JPS606825A - X−y記録装置 - Google Patents

X−y記録装置

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Publication number
JPS606825A
JPS606825A JP58114533A JP11453383A JPS606825A JP S606825 A JPS606825 A JP S606825A JP 58114533 A JP58114533 A JP 58114533A JP 11453383 A JP11453383 A JP 11453383A JP S606825 A JPS606825 A JP S606825A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pen
recording
axis
holder
recorded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58114533A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Machida
浩 町田
Hideaki Sakata
英昭 坂田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58114533A priority Critical patent/JPS606825A/ja
Publication of JPS606825A publication Critical patent/JPS606825A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D9/00Recording measured values
    • G01D9/38Producing one or more recordings, each recording being produced by controlling the recording element, e.g. stylus, in accordance with one variable and controlling the recording medium, e.g. paper roll, in accordance with another variable

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は現金書留封筒などの表裏両面に番号等を記録し
、かつ表面が平坦でない被記録物に自動的に文字、数字
などを記録するX−Y記録装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 第1図は従来のX−Y記録装置を示している。
以下にこの従来例の構成について第1図とともに説明す
る。第1図において1はX軸でありこのX軸にはこのY
軸ギヤリッジが摺動するようになっている。Y軸ギヤリ
ッジ2にはX軸モータ3に連結されるワイヤー4が張ら
れ、Y軸ギヤリッジ2を動作させる。6はY軸であり、
このY軸らにはペンホルダ6がつけられている。ペンホ
ルダ6にはワイヤー7が張られ、8のY軸モータに連結
されており、動作するようになっている。9はチャート
テーブルであり記録紙を載せる台である。
次に上記従来例の動作について説明する。第1図におい
て、X軸モータ3の回転軸が回転するとY軸ギヤリッジ
2が左右方向(X軸方向)に動作する。そしてY軸モー
タ8が回転するとペンホルダ6がワイヤー7により上下
方向(Y軸方向)に動作する。これらX軸、Y軸モータ
3,8の動作を制御することによりペンホルダ6に保持
されたペン9′によって任意の図形及び文字を描くこと
ができる。
しかしながら」二記従来例においては、被記録物の両面
に同一の記録をする場合、一度、操作を止めて記録面を
反対面にセットし直さねばならない0また、インクジェ
ットプリンタなどを使った場合には記録面が平坦でない
と線の太さの違いが現われたり、線がかすれたりする欠
点があったO発明の目的 本発明は上記欠点を除去するものであり、被記録物の一
度のセットで記録が完了し、かつ凹凸のある面への記録
も線の太さの変化、カスレ等力を発生せず、短時間で画
質の良好な記録を行々うこ、とを目的とするものである
0 発明の構成 本発明は、上記目的を達成するために、被記録物を鉛直
方向に立て記録面の側面からペンを動作せるようにした
ものであり、記録面形状に凹凸があっても画質の良好な
作図をする効果を得るものである。
実施例の説明 以下に本発明の一実施例の構成について、図面とともに
説明する。第2図は本実施例の正面図。
第3図は同側面図を示すものである。1Qけ基準となる
底板でありこの部分から4本の支柱11全立て」二板1
2とインロー構造により基本ブロックを構成している。
13はX軸パルスモータであり、この回転軸にはブー 
IJ 14が押しネジにより固定さ1.ており、16の
従動ブーりとの間にタイミングベルト16が張架されて
いる。このタイミング16の上側面2ケ所にはベー・(
−ホルダ17からのツメ17′が掛けられ、X軸パルス
モーフ13の回転によりぺ・−バーホルダ17が(力、
(イ)の方向に動くようになっている。ゴたペーパーホ
ルダ17には、記録窓18′を開設しである2枚の支え
板18がある間隔を保って固定されており、この2枚の
支え板18の間に被記録物19がセットされるようにな
っている。そL7てこのペーパーホルダ1γの下部2ケ
所はホルダ支えローラ20゜上端部が位置規制金具21
にょ支えられ、ペーパバーホルダ1了の移動方向を規制
している。22idYMパルスモータであり、23.2
4の2つのプーリがモータ軸に押しネジにより取り付け
られれている。なお、ブーIJ23,24は同軸、同円
であるため図面上は1個に見える。プーリ23と上方に
あるプーリ26の間にはタイミングベルト26が張架さ
れておりこのベルトの中心部よりにY Mスライダ27
が固定されている。Y軸スライダ2γはY1i+hパル
スモータ22の回転により(つ)。
に)の方向に動作する。Y輔スライダ27には2個のす
べり軸受が鉛直方向に具備され、この部分が上板12と
底板10の間に固定された案内軸28の上を動作する。
Y軸スライダ27′はY軸スライダ2γと被記録物19
をはさんで配備され、ブー1J29,30の間に張架さ
れたタイミングベルト31に固定されている。プーリ2
4とブ・−リ32の間にはタイミングベルト33がマイ
ドラ34により張力を与えられながら張られている。
(プーリ29.32の図面上の関係はプーリ23゜24
と同様である。)タイミングベル)3sはY軸パルスモ
ータ22の動力を被記録面19をはさんだ反対側のY軸
スライダ27′ に動力を伝える構造になっている。
第4図はY輔スライダ部の詳細図である。Y ili+
i+スライダ2γはコの字形状k=[7ており、この両
端に回転中心軸35が貫通孔36に固定されている。。
回転中上・軸35にはペンホルダ3了、略コの字形状の
ペンリフトバー38が回転[〕在な状態で嵌合している
。ペンホルダ3了の中にはペン39が取り外しできる程
度の強さで嵌合されており、ペン先が被記録物側に突出
している。そしてY軸スライダ27の上面に拐ち込まれ
たビン46との間に引張りコイルバネ47を設はペン先
に適当なくン圧を与える構造になっている0、ペンリフ
l−ツク−38の片端38′には、長孔40を設け、こ
の中にY軸スライダ27の背面にネジにより固定された
ソレノイド41からのn」動鉄心に螺合されたジヨイン
ト金具42のビン部分がEリング43により長孔40の
中を自由に動く状態で固定されて(八る。ソレノイド4
1とジヨイント金具42の間には圧縮コイルバネ44を
設けている。そしてこれらの部品が取り付けであるY輔
スライダ27の背面には鉛直方向に具備されたすべり軸
受46により案内軸28上を」ユニする。
次に上記実施例の動作について説明する。第2図におい
てセットされた被記録物19に記録した図形等の信号が
本装置に送られて来ると、X軸パルスモータ1s、YI
11jパルスモータ22、ソレノイド41が動作し、図
形を記録する。すなわち、Y軸パルスモータ22に信号
が送られて来るとモータ軸は回転を始め、これに固定さ
れているプーリ23.24も回転する。プーリ23には
夕・fミングベルト26が掛けられているためタイミン
グベルト26に固定されているY軸スライダ27が(つ
)才たは(勾の方向に移動する。寸たプーリ24は被記
録物19と反対側のY軸スライダ27′にタイミングベ
ルト33、プーリ29 、30 、タイミングベルl−
31f:介し、先のY軸スライダ27′の動作方向と逆
方向に同じ距離だけ移動する。X軸パルスモータ13に
送られてきた信号はプーリ14に回転を力え、これに張
架されているタイミングベルト16は移動し始める。タ
イミングベルト16に固定されているペーパーホルダ1
7、支え板18、被記録物19は(7)、(イ)の方向
に移動する。このX軸、Y軸方向の動作と任意時のベノ
39の被記録面と待機位置との揺動運動により被記録物
19の両面へ同時に任意の図形及び文字等を記録するこ
とができる。
ペン動作のメカニズムについては第5図(A) 、 (
B)に示すようにソレノイドへの無通電状態では圧縮コ
イルバネ44が伸びた状態で引張りコイルバネ47の引
張り力に打ち勝ち第5図(A)のように被記録面19か
らペン39は離れているが、第5図(B)のようにソレ
ノイド41が通電状態になると可動鉄芯48は圧縮コイ
ルバネ44の力に打ち勝−〕で下方−\動く。ジヨイン
ト金具42は可動鉄心48にピン49により固定されて
いるため、可動鉄芯48と同距離下方へ動く。ジョイ/
1・金具42が下方へ動くとペンリフi・バー38はこ
の]一端に設けられている長孔40に倣って(3)の方
向へ回転中心軸36を中心に回転する。この時、引張り
コイ/l/ハネ47も直ちに縮み、ペンリフトパー37
、ペン39も(3)の方向に運動し、ペン先は被記録物
19の表面寸で達し、記録状態となる。
本実施例においては、被記録物を鉛直方向に保持し、こ
の両側からペンを動作させる構造にしたため、被記録物
の両面に同時に同じ図形を記録できるようになった。ま
たペンホルダの上端部とY軸スライダの間に非常にバネ
定数の小さい引張りコイルバネを用いたため、被記録面
に凹凸があってもほとんどペン圧を変えることなく表面
の凹凸を吸収し、ペンは被記録面上を走り、図形等を描
くことができるようになる。
発明の効果 本発明は上記のような構成であり以下に示す効果が得ら
れるものである。
(a) 被記録物を所定位置に一度セントすれば、両面
を同時に記録するので時間の単線になる。
(b) ペンストロークが大きく、ペンに変位が発生し
てもほぼ一定のペン圧を保持するため凹凸のある被記録
物への記録に適している。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のX−Y記録装置の概略図、第2図は本発
明の一実施例におけるX−Y記録装置の正面図、第3図
は同側面図、第4図はY軸スライダ部の斜視図、第5図
(A) 、 (B)はY軸スライダの動作を示す側面図
である。 1o・・・・・・底板、11・・・・・支柱、12・・
・・上板、13・・・・・X ill+パルスモータ、
14・・ ・プーリ、15・・・・・・従動プーリ、1
6・・・・・タイミングベルト。 17・・・・・ペーパーホルダ、17′・・・・・ツメ
、18・・・・・・支え板、19・・・・・・被記録物
・、20・ ホルダ支えローラ、21・・・・・・位置
規制金具、22・・・ Y軸パルスモータ、23・・・
・・・ブーIJ、24・・・ プーリ、26・・・・・
・プーリ、26・ ・−タイミングベルト、27・・・
・・Y軸スライダ、27′・・・・Y軸スライダ、28
・・・・・・案内軸、29・・・・プーリ、3Q−・・
プーリ、31・・・・・タイミングベルト、32・・・
・プーリ、33・・・・・・タイミングベルト、34・
・・・・アイドラ、35・・・・・・回転中心軸、36
・・・・貫通孔、37・・・・・・ペンホルダ、38−
・・・ペンl) 7 )バー、39・・・・・べ/、4
0・・・・・長孔、41・・・・・・ソレノイド、42
・・・・・ジヨイント金具、43・・・・・Eリング、
44・・・・・・圧縮コイルバネ、46・・・・・ずべ
り軸受、46・・・・・・ピン、47・・・・・・引張
りコイルバネ、48・・・・・・可動鉄芯、49・・・
・ビン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第5図 第5図 (F3)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被記録物の記録平面を鉛直方向に保持するホルダと、前
    記ホルダの下部に位置し前記ホルダ及び前記被記録物を
    一方向に移送させる移送手段と、前記ホルダの両側に固
    定された案内軸と、前記案内軸に摺動自在に配設され、
    かつ前記被記録物の記録面に略一定のペン圧が加わるよ
    うにしたペンを有する複数のペンスライダと、前記゛ベ
    ンスライダを前記被記録物の移送方向と直角方向に移送
    させる移送手段とを備え、前記被記録物の画記録平面の
    所定位置に同時に同一の記録を行うようにしたX−Y記
    録装置。
JP58114533A 1983-06-24 1983-06-24 X−y記録装置 Pending JPS606825A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58114533A JPS606825A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 X−y記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58114533A JPS606825A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 X−y記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS606825A true JPS606825A (ja) 1985-01-14

Family

ID=14640129

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58114533A Pending JPS606825A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 X−y記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS606825A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6237583U (ja) * 1985-08-27 1987-03-05
JPH01125266U (ja) * 1988-02-22 1989-08-25
JPH02143364U (ja) * 1989-05-08 1990-12-05

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6237583U (ja) * 1985-08-27 1987-03-05
JPH01125266U (ja) * 1988-02-22 1989-08-25
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