JPS6068428A - 二次元座標デ−タの変換回路 - Google Patents

二次元座標デ−タの変換回路

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JPS6068428A
JPS6068428A JP59159218A JP15921884A JPS6068428A JP S6068428 A JPS6068428 A JP S6068428A JP 59159218 A JP59159218 A JP 59159218A JP 15921884 A JP15921884 A JP 15921884A JP S6068428 A JPS6068428 A JP S6068428A
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JP
Japan
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memory
tablet
frame
image memory
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JP59159218A
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Yoichi Takeuchi
洋一 竹内
Kazuaki Ooya
大家 万明
Susumu Tsuhara
津原 進
Kuniaki Tabata
邦晃 田畑
Yoji Shibata
柴田 洋二
Koji Fujimoto
藤本 好司
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、いわゆるタブレット等より手書き入力される
二次元座標データのベクトル・ラスタ変換を高速化する
ことを目的としたものである。
第1図(a)はこの種の従来の装置の原理を示す構成I
2である。同図に示すように、入力面1a」二に付属の
ライトペン1bで画像を描くことにより、ライトペンの
移動につれ人力面la上のライトペン1bの位置すなわ
ち二次元座標(x 、 y)を時系列イを号として送出
するタブレフ1・1等の装置を用い、上記入力面1a、
l二の各部分の座標(xj、yρを、それぞれ画像メモ
リ2のL記タブレット人力面1aに対応した書入領域2
a内の各ピント1こ対応さセ、上記タブレノトlより1
14r系列信号として送出されるx、y座標をピント・
パターンに変換して画像メモリに、+2き込む動作がベ
クトル・ラスタ変換と称されるものである。
この場合、タブレッl−1より送出されるライトペンl
bの位置を示す二次元座標の時系列信けは変換回路3に
よりヒツト・パターンに変換され、画像編集用の低速、
太古ら[のランタム・アクセス・メモリ(却下、RAM
と記・敗する)よりなる画像メモリ2に書込まれる。
すなわち、変換回路3はタブレノト1より順次出力され
る座標データを取り込み、該座椋データに対応する画像
メモリ2内のビットのアドレスを1:1算する。次いで
画像メモリ2のL記憶・ントを含む1ワードを取り込み
、十記ビットを“1″にして、その1ワードを画像メモ
リ2の元のアドレスに書き込む。
しかし、この画像メモリ2は大吉4;であるため必然的
に低速度であり、上記のようにタブレット1から出力さ
れるライトペンの位1@1点ごとに低速の画像メモリ2
の読み出しと書き込みを行なうのでは、このためのオー
バ・ヘントの増加によって処理時間が長くなる。その結
果、入カデータ取り込み周期が長くなり、タブレッ)l
の手書速度に追従して画像メモリ2へ書き込むことが不
可能となる。
上記の欠点は画像メモリ2を構成するRAMを高速動作
のRAI’vlに置き換えることにより解決されるか、
高速大容量のRAMは高価であり、実用的ではない。
本発明はこの欠点を解消し、第1図(b)に示すように
タブレットの入力面1aを複数の記入枠lal、la2
.・・・・・・にI4分するとバに、高速。
小容量のRAMよりなるメモリ4を1没けて1.記記入
枠ごとにメモリ4を共通に繰り返し使用し、記入枠1a
l、1a2.・・・・・・の内容を画像メモリ2の領域
2a1.2a2.・旧・・に入力することにより、上記
の欠点を解決するものである。
すなわち本発明は、構成上次の4¥徴を有する。
(1)タブレットの入力面を檜数個に区分すると共に、
タブレット1と低速、大台1−の画像メモリ2との間に
、高速小容量のRAMよりなるメモリ4を設ける。
(2)変換回路3の前に、枠判別処理回路5を設ける。
またさらに、 (3)高速、小容量のメモリ4と低速1人容量の画像メ
モリ2との間に、同一出願人によりなされた昭和55年
6月17日伺実川用案出願「文書画像データの切出しψ
合成装置」によって、1回のオーバ拳ヘッドによる部分
画像、の一括転送を行なう折り返し転送処理のため転送
回路6を1没けることにより、一層高連化を図ることが
できる。
なお、」;記実用新案登録出願による部分画像の一括転
送は、次のようにして行なわれる。すなわち、ト記第1
図(b)において、メモリ4の内容を入力すべき画像メ
モリ2の書入領域2aの幅り、領域例えば2alの左」
−隅部の点Q、の座標(X、、Yρ 、領域2alの幅
W1および高さくすなわち走査線の行数)Kを、すべて
の領域2a1゜2a2.・・・・・・について予めメモ
リ(図示せず)に記憶させておく。
次いで、タブレット記入枠のうち、例えばlalへの人
力か終ったとき、メモリ4の内容を111j系夕IN古
号として読み出し、これをL記メモリに記憶されたX、
、Y、、W、およびに、に基つき、Wlの長さて折り返
して画像メモリ2の書入領域2aに書き入れることによ
り、メモリ4の内容が画像メモリの書入領域2aに領域
2alとして書き込まれる。このように1画像メモリ2
にはオーバ・ヘットの増加なく、タブレットの記入枠ご
との内容が画像メモリ4に一括転送される。
次に本発明によるベクI・ル・ラスク変換の原理を説明
する。
タブレット1の複数の記入枠の中の一つ例えばlalを
入力枠に決め、タブレット1より11「1次人力される
座標データを取り込み、それかとの入力枠内のデータで
あるかを枠判別処理回路5により判別する。これが例え
ば人力枠lal内のデータである場合、変換回路3にお
いて該座標データに対応するメモリ4内のピントのアド
レスか計算され、次いでメモリ4のL記ヒツトを含むl
ワードを取り込み、J−記ビントを”l”にして、その
lワードをメモリ4の元のアドレスに書き込む。
入力枠1alへの入力か!? −1’ したとき、メモ
リ4の内容全体をまとめて、転送回路6による画像メモ
リ2の領域2alへの折り返し転送、すなわち前記実用
新案出願の1回のオーバ・ヘンドによる複数行の一括転
送を行なう。以1−の操作を全ての記入枠について順次
繰り返し行なう。
このようにすれば、タブレットからの人力ごとの読み出
しと書き込みは高速動作のメモリ4に対して行なうので
、従来の場合の各入力ごとのオーバ・へ、ンドはなくな
り、処理時間は短くなる。その結果、入力取り込み周期
も短縮され、さらに各記入枠ごとの入力終了後のメモリ
4から画像メモリ2への転送も、折り返し転送により高
速に行なわれる。
第2図にタブレットを用いた手書入力装置の本発明の一
実施例のブロック図を示す。なお、同図では小形コンピ
ュータいわゆるミニコンを用いた場合の実施例について
説明している。
同図において、利用者はタブレット1上の記入枠1al
に書込みを行なう。すなわち、伺属のライトペン1bの
移動につれタブレット1から入力される各点の座標デー
タは、まずメモリ(ミニコン主記憶装置の記憶エリア(
以下記憶エリアと略記する))7に取り込まれ、処理装
置(ミニコンの処理装置)8によって枠判別、ベクI・
ル・ラスタ変換が行なわれ、小容量高速のメモリ(記憶
エリア)4に記憶される。ここで、メモリ4はタブレッ
トの最大の記入枠の大きさだけの容量を有す記入枠1a
lへの書き込みか終rしたとき、利用者は該記入枠に対
応した終了指定tやl a 1’をライトペン1bでタ
ンチ′する。これにより転送回路5か動作し、メモリ4
から画像メモリ2内の、前記記入枠1alに対応した領
域2alへデータの転送が行なわれる。次いで、jl「
1次記人枠1a2゜la3への書き込みを同様に行なっ
て手書入力処理は終了する。
次に、さらに動作の詳細を説明する。
まず、予め (x、y、):タブレット1上の記入枠1aiの左」−
隅の点Pの座標(ヒ・ントぐ+S位)、 (X、、 Y、) :画像メモリ2七の領域2aic7
)左」−’B(1)点QHC’)座標(ヒラr ’It
位)、 l:枠i、タブレットの記入枠1aiおよび画像メモリ
七の領域2aiの横方向の長さくビット単位)。
hl、同しくlai、2aiの縦方向の長さ(ヒント単
位)、 ただし、i=1.2,3゜ および 各終了指定枠1alの各位置、 をメモリ(記憶エリア)9に記憶させておく。なお、l
Oはタブレット1と処理装置8との間に設けたインター
フェース回路である。
(1) タブレット1よりある記入枠からの人力か加わ
ると、処理装置8がメモリ9からタブレット1上の記入
枠と終了指定枠との位置。
および画像メモリ2上の領域の位置を読み出す。
(2) 処理装置8が、タブレット1からメモリ7へ各
点の座標データを取り込み、枠の判別を行なう。
ここで、人力された座標データが (i) 記込枠1ai内の場合、(3)に進む。
(11)・終了指定枠lai内の場合、(5)へ進む。
(iii): い)(ii)以外の場合、(2)へもと
る。
(3) 処理装置7が、メモリ7に取り込まれた各点の
座標データ(x、y)のベクトル・ラスタ変換を行ない
、メモリ41こ記t0する。1−なわち、メモリ4の先
頭からbヒ・ント1」を”1”にする。
ここで、bは次の式(1)でり、えられる。
b=(y−y、)Xe、+(x−x、) −=(1)(
4)’ (2)へもどる。
(5) 転送回路6によりメモリ4の内容を画像メモリ
2の領域2aiに転送する。
(6) l−記(2)〜(5)を全記入枠昏こ文、■し
て繰り返す。
かくして全記入枠の座標データカ)画像メモ1ノ2に書
き込まれ、ベクトル・ラスタ変換力)完−rする・ 第3図に、従来装置6.と本発明との比較表1□果の表
を示す。なお、同表中の数値はl−記憶jh 911の
h’6 +&により得られたものである。
前記従来装置を示す第1図(a)において、画像メモリ
2の読み出し、書き込みに要する時間のほとんどは、オ
ー八・ヘンドの時間である。本発明では、このオーバー
ヘッドの時間が除かれる分だけ、処理待間が短縮される
。この結果1本実施例においてはタブレット人力速度が
約5倍向上し、手書入力に関しては著しい改善が得られ
る。
一方、先に述へたようにメモリ4は1つの記入枠の大き
さとするので、タブレットのドツト間隔が10(本/m
m)の場合、縦20(am)、横80(mm)の大きさ
の記入枠に対して、メモリ4の所要容量は約20 K 
(Byte)となり、従来のミニコン等の主記憶装置の
一部をそのまま使うことができる。
なお、上記実施例においては前記実用新案出願にかかわ
る転送回路6を用いた場合について説明したが、これは
必ずしも必要なものではない。すなわち、本発明はタブ
レット入力面を複数個の記入枠に分割し、記入枠ことに
内容を小容量、高速を終了した時点で該メモリの内容を
画像メモリに移し換え、該メモリはさらに次の記入枠の
内容を記憶するという動作を繰り返すものである。この
メモリ内容の画像メモリへの転送に際し、jiii記出
願による転送回路を用いれば高速化の点でさらに効果的
であるが、本発明はこれに限定されず、任意の手段によ
ることができる。
このように、本発明によるタブレットの入力速度向上は
タブレットを手書入力装置とする利用形態を拡大するの
に極めて有効であり、その効果は大きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)はこの種の従来装置の原理を示す説明図、
同図(b)は本発明の装置の原理を示す説明図、第2図
は本発明の実施例を示すブロック図である。 ■・・・タブレット、1a・・・入力面、lal・・・
。 1a2.la3・・・記入枠、2・・・画像メモリ、4
・・・メモリ、5・・・枠判別処理回路、9・・・メモ
リ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. タブレノトより出力される二次元座標データを画像メモ
    リに人力するベクトル−ラスタ変換回路において、上記
    タブレットの入力面を複数個の記入枠に分割すると共に
    、上記記入枠のうち最大の記入枠に対応した容量の第1
    のメモリと、上記入力面」二における」二記各記入枠の
    位置を記憶する第2のメモリと、」−記タブレットの出
    力信号がどの記入枠のものかを判別する枠判別回路とを
    設け、上記記入枠への書き込みが完了するごとに上記第
    1のメモリの内容を上記画像メモリ・に転送することを
    特徴とする二次元座標データの変換回路。
JP59159218A 1984-07-31 1984-07-31 二次元座標デ−タの変換回路 Granted JPS6068428A (ja)

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JP59159218A JPS6068428A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 二次元座標デ−タの変換回路

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JP59159218A JPS6068428A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 二次元座標デ−タの変換回路

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JPS6068428A true JPS6068428A (ja) 1985-04-19
JPH0114607B2 JPH0114607B2 (ja) 1989-03-13

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JP59159218A Granted JPS6068428A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 二次元座標デ−タの変換回路

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53136439A (en) * 1977-05-04 1978-11-29 Hitachi Ltd Handwritten information processing system

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS53136439A (en) * 1977-05-04 1978-11-29 Hitachi Ltd Handwritten information processing system

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JPH0114607B2 (ja) 1989-03-13

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