JPS6068653A - 半導体素子の製造方法 - Google Patents
半導体素子の製造方法Info
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- JPS6068653A JPS6068653A JP58177439A JP17743983A JPS6068653A JP S6068653 A JPS6068653 A JP S6068653A JP 58177439 A JP58177439 A JP 58177439A JP 17743983 A JP17743983 A JP 17743983A JP S6068653 A JPS6068653 A JP S6068653A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D48/00—Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
- H10D48/30—Devices controlled by electric currents or voltages
- H10D48/32—Devices controlled by only the electric current supplied, or only the electric potential applied, to an electrode which does not carry the current to be rectified, amplified or switched
- H10D48/34—Bipolar devices
- H10D48/345—Bipolar transistors having ohmic electrodes on emitter-like, base-like, and collector-like regions
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明紘半導体素子、特に高周波トランジスタの製造方
法に関するものである。
法に関するものである。
一般に高周波用半導体素子は高周波特性向上のため極め
て微細なパターン設計が要求される。特に雑音特性を改
善するにはエミッターベース接合部を極めて浅く形成し
遮断周波数fTを高くし、かつベース抵抗の低減をはか
る必要がある。そのため、一般にはエミッタ形状の微細
化及びエミッタ、ベースコンタクト孔の距離の縮小が行
われている。
て微細なパターン設計が要求される。特に雑音特性を改
善するにはエミッターベース接合部を極めて浅く形成し
遮断周波数fTを高くし、かつベース抵抗の低減をはか
る必要がある。そのため、一般にはエミッタ形状の微細
化及びエミッタ、ベースコンタクト孔の距離の縮小が行
われている。
第1図をもちいて従来の高周波トランジスタの製造方法
を簡単に説明する。第1図a)に示す如くシリコン基板
lにペース領域2を形成した彼、絶縁層3で被覆し、次
に同図b)に示す如く写真食刻法等により絶縁層3にエ
ミッタ孔4を極めて微細に形成する。しかる後、同図C
)に示す如く、エミツタ層6を拡散もしくはイオン注入
等により形成し、ベースコンタクト孔5をエミッタ孔4
との距離が可能な限り近くなる様に絶縁層3に形成して
いた。しかしながら通常利用可能な写真食刻法は現状で
は光の波長により制限されて、最小寸法1μm程度が限
界であり、さらにマスクの位置合せ精度にも限界がある
。従って第1図b)のエミッタ孔4の寸法は1μm程度
を得るのが限界であり、又同図C)のエミッタ孔4とベ
ースコンタクト孔5の距離も1μm以上必要であったた
め、この事が高周波トランジスタ素子の雑音特性を得る
ための隘路となっていた。
を簡単に説明する。第1図a)に示す如くシリコン基板
lにペース領域2を形成した彼、絶縁層3で被覆し、次
に同図b)に示す如く写真食刻法等により絶縁層3にエ
ミッタ孔4を極めて微細に形成する。しかる後、同図C
)に示す如く、エミツタ層6を拡散もしくはイオン注入
等により形成し、ベースコンタクト孔5をエミッタ孔4
との距離が可能な限り近くなる様に絶縁層3に形成して
いた。しかしながら通常利用可能な写真食刻法は現状で
は光の波長により制限されて、最小寸法1μm程度が限
界であり、さらにマスクの位置合せ精度にも限界がある
。従って第1図b)のエミッタ孔4の寸法は1μm程度
を得るのが限界であり、又同図C)のエミッタ孔4とベ
ースコンタクト孔5の距離も1μm以上必要であったた
め、この事が高周波トランジスタ素子の雑音特性を得る
ための隘路となっていた。
本発明は上記欠点を除去し、さらに雑音特性の改善が可
能な半導体素子の製造方法を提供するものである。
能な半導体素子の製造方法を提供するものである。
本発明による半導体素子の製法はベース領域上に直接薄
い不純物を含有するポリシリコン及びその上に絶縁膜例
えばシリコン酸化膜もしくは窒化膜を形成し、写真食刻
法により前記絶縁膜を選択的に除去して微細形状に残し
たのち、前記不純物を含有するポリシリコンを前述の残
された絶縁膜をマスクとしてオーバーエツチングしてさ
らに微細化な領域のみ残し、この時前記絶縁膜はポリシ
リコン層上にひさし状に残し、写真食刻法で用いたフォ
トレジスト及び前述の残された絶縁膜をマスクに括出し
たベース領域表面に高濃度に不純物イオン注入して高濃
度のベース領域を形成し、前記不純物ドープポリシリコ
ン上の7オトレジスト及び絶縁膜を除去した後、半導体
基板表面を酸化絶縁膜にて被覆し、その後不純物を含有
するドーグポリシリコンから不純物を拡散してエミッタ
領域を形成し、最稜に前記酸化絶縁膜を半導体基板面に
垂直方向にすなわち、全表面一様に酸化絶縁膜の厚さだ
けエツチング除去する事によりエミッタ孔およびベース
コンタクト孔を同時にセルファラインに形成するもので
ある。
い不純物を含有するポリシリコン及びその上に絶縁膜例
えばシリコン酸化膜もしくは窒化膜を形成し、写真食刻
法により前記絶縁膜を選択的に除去して微細形状に残し
たのち、前記不純物を含有するポリシリコンを前述の残
された絶縁膜をマスクとしてオーバーエツチングしてさ
らに微細化な領域のみ残し、この時前記絶縁膜はポリシ
リコン層上にひさし状に残し、写真食刻法で用いたフォ
トレジスト及び前述の残された絶縁膜をマスクに括出し
たベース領域表面に高濃度に不純物イオン注入して高濃
度のベース領域を形成し、前記不純物ドープポリシリコ
ン上の7オトレジスト及び絶縁膜を除去した後、半導体
基板表面を酸化絶縁膜にて被覆し、その後不純物を含有
するドーグポリシリコンから不純物を拡散してエミッタ
領域を形成し、最稜に前記酸化絶縁膜を半導体基板面に
垂直方向にすなわち、全表面一様に酸化絶縁膜の厚さだ
けエツチング除去する事によりエミッタ孔およびベース
コンタクト孔を同時にセルファラインに形成するもので
ある。
かかる本発明の製造方法によれば、写真食刻法で得られ
る限界以上の微細形状のエミッタ領域形成が可能となり
、またエミッタ領域のごく近傍まで高濃度にイオン注入
されたベース高濃度領域が広がっており、かつエミッタ
孔、ベースコンタクト孔がセルファラインで同時に写真
食刻法を用いる事なく開孔できるため、目合せ精度によ
る位置合せずれが完全になくなり高周波での雑音特性の
改善及び半導体素子製造工程に於ける歩留の大幅な改善
ができる。
る限界以上の微細形状のエミッタ領域形成が可能となり
、またエミッタ領域のごく近傍まで高濃度にイオン注入
されたベース高濃度領域が広がっており、かつエミッタ
孔、ベースコンタクト孔がセルファラインで同時に写真
食刻法を用いる事なく開孔できるため、目合せ精度によ
る位置合せずれが完全になくなり高周波での雑音特性の
改善及び半導体素子製造工程に於ける歩留の大幅な改善
ができる。
以下、本発明をより詳細に図面を用いて、NPNトラン
ジスタを例に説明する。
ジスタを例に説明する。
まず第2図a)に示づ様にN型シリコン基板1にイオン
注入法もしくは熱拡散法等でP型ベース層2を形成する
。その後2000A〜3000A程度の厚さの砒素もし
くはリン等のN型不純物を含んだポリシリコン層7及び
シリコン酸化膜8もしくはシリコン窒化膜を形成する。
注入法もしくは熱拡散法等でP型ベース層2を形成する
。その後2000A〜3000A程度の厚さの砒素もし
くはリン等のN型不純物を含んだポリシリコン層7及び
シリコン酸化膜8もしくはシリコン窒化膜を形成する。
次に同図b)に示す様に通常のフォトリソグラフィー技
術を用いて1〜2μm幅程度の形状に7オトレジスト9
を残しそれをマスクとしてシリコン酸化膜8を腐食除去
する。シリコン酸化膜8のエツチング法としては弗酸系
のウェットエツチング法とCF3系ガス等を利用したド
ライエツチング法等が知られているが、前述の様にサブ
ミクpンの単位の精度が必要な微細加工を行う場合ドラ
イエツチングで行った方が加工り度が良い。次に同図C
)に示す様に前記シリコン酸化膜8をマスクにポリシリ
コン層7をオーバーエツチングし、例えば0.5〜1.
0μm程度に加工する。ポリシリコン層7のエツチング
方法にも弗酸−硝酸混液によるウェットエツチングとC
Cl4系ガスを利用したドライエツチング法とがあるが
、本発明の一つの特徴であるポリシリコン層7をオーバ
ーエツチングする事によりその上のシリコン酸化膜8を
ひさし状に残す為には最初ドライエツチング法にてほぼ
ジャストエツチングを行い、次いでウェットエツチング
でオーバーエツチングを行う手法が望ましい。その後、
前記フォトレジスト9及びシリコン酸化膜8をマスクと
してポロン等のP型不純物を高濃度にイオン注入し低抵
抗ベース領域10を形成する。次に同図d)に示す様に
7オトレジスト及びシリコン酸化膜の除去を行いシリコ
ン基板表面にシリコン窒化膜11もしくはシリコン酸化
膜を形成する。しかる後たとえば900℃程度の熱処理
により不純物を含むポリシリコン層7よυエミッタ層1
2を拡散する。
術を用いて1〜2μm幅程度の形状に7オトレジスト9
を残しそれをマスクとしてシリコン酸化膜8を腐食除去
する。シリコン酸化膜8のエツチング法としては弗酸系
のウェットエツチング法とCF3系ガス等を利用したド
ライエツチング法等が知られているが、前述の様にサブ
ミクpンの単位の精度が必要な微細加工を行う場合ドラ
イエツチングで行った方が加工り度が良い。次に同図C
)に示す様に前記シリコン酸化膜8をマスクにポリシリ
コン層7をオーバーエツチングし、例えば0.5〜1.
0μm程度に加工する。ポリシリコン層7のエツチング
方法にも弗酸−硝酸混液によるウェットエツチングとC
Cl4系ガスを利用したドライエツチング法とがあるが
、本発明の一つの特徴であるポリシリコン層7をオーバ
ーエツチングする事によりその上のシリコン酸化膜8を
ひさし状に残す為には最初ドライエツチング法にてほぼ
ジャストエツチングを行い、次いでウェットエツチング
でオーバーエツチングを行う手法が望ましい。その後、
前記フォトレジスト9及びシリコン酸化膜8をマスクと
してポロン等のP型不純物を高濃度にイオン注入し低抵
抗ベース領域10を形成する。次に同図d)に示す様に
7オトレジスト及びシリコン酸化膜の除去を行いシリコ
ン基板表面にシリコン窒化膜11もしくはシリコン酸化
膜を形成する。しかる後たとえば900℃程度の熱処理
により不純物を含むポリシリコン層7よυエミッタ層1
2を拡散する。
次に同図e)に示す様に平行平板型のりアクティブスパ
ッタ装置等をもちいて半導体基板と垂直方向にドライエ
ツチングをする。d)に示した絶縁膜11によりエツチ
ングのガスが異なるが、例えばシリコン窒化膜の場合は
CF4+02系ガス、シリコン酸化膜の場合はCHF、
系のガスを用いてドライエッチすることにより、絶縁膜
とシリコンとのエツチングレート比を例えば15:1の
様に充分にとる事ができ、同図e)に示す如くポリシリ
コン層7上のエミッタ孔13と低抵抗層10上のベース
コンタクト孔14が同時にセルファラインで得られ、か
つドライエツチングを垂直方向に行う事によりほとんど
サイドエツチングはされず、ポリシリコン7の側面と、
低濃度ベース層10と基面lの接合部上面には充分なシ
リコン窒化膜11が残っているので各々の接合部が露出
する心配はない。
ッタ装置等をもちいて半導体基板と垂直方向にドライエ
ツチングをする。d)に示した絶縁膜11によりエツチ
ングのガスが異なるが、例えばシリコン窒化膜の場合は
CF4+02系ガス、シリコン酸化膜の場合はCHF、
系のガスを用いてドライエッチすることにより、絶縁膜
とシリコンとのエツチングレート比を例えば15:1の
様に充分にとる事ができ、同図e)に示す如くポリシリ
コン層7上のエミッタ孔13と低抵抗層10上のベース
コンタクト孔14が同時にセルファラインで得られ、か
つドライエツチングを垂直方向に行う事によりほとんど
サイドエツチングはされず、ポリシリコン7の側面と、
低濃度ベース層10と基面lの接合部上面には充分なシ
リコン窒化膜11が残っているので各々の接合部が露出
する心配はない。
同図f)に示す如く、最後にアルミニウム等の金属をも
ちいてエミッタ引出し電極15及びベース引出し電極1
6を形成する。
ちいてエミッタ引出し電極15及びベース引出し電極1
6を形成する。
以上の様に、第2図f)に示す様に、エミツタ層12は
ポリシリコン層により形成されて0.5〜1.0μ程度
と極めて微細な形状となり、又エミッターベースコンタ
クト間で比較的高比抵抗のペース領域は0.2〜0.3
μ程度で他は低比抵抗の高濃度ペース領域10であるた
め、ペース抵抗の大幅に低減されたトランジスタとなり
優れた低雑音特性を有する。さらにエミッタ孔13とベ
ースコンタクト孔14がセルファラインで同時に得られ
るため、目合せ精度による位置合せずれがなくなり歩留
り良く安価に提供できるものである。
ポリシリコン層により形成されて0.5〜1.0μ程度
と極めて微細な形状となり、又エミッターベースコンタ
クト間で比較的高比抵抗のペース領域は0.2〜0.3
μ程度で他は低比抵抗の高濃度ペース領域10であるた
め、ペース抵抗の大幅に低減されたトランジスタとなり
優れた低雑音特性を有する。さらにエミッタ孔13とベ
ースコンタクト孔14がセルファラインで同時に得られ
るため、目合せ精度による位置合せずれがなくなり歩留
り良く安価に提供できるものである。
また本発明は、同様にPNP )ランジスタに適用可能
であることは言うまでもない。
であることは言うまでもない。
第1図a)〜C)は従来の製造方法を説明するための各
工程での断面図である。第2図a)〜f)は本発明の一
実施例によるトランジスタの製造方法の各工程に於ける
断面図である。 1・・・・・・シリコン基板、2・・・・・・ペースl
j[,3・・・・・・絶縁膜(酸化膜)、4・・・・・
・エミッタ孔、5・・・・・・ベースコンタクト孔、6
・・・・・・エミッタ領域、7・・・・・・不純物ドー
プポリシリコン層、8・・・・・・シリコン酸化膜、9
°°゛°°゛フオトレジスト、10・・・・・・ベース
高濃度層、11−°゛・・・シリコン窒化膜、12・・
・・・・エミツタ層、13・・・・・・エミッタコンタ
クト孔、14・・・・・・ベースコンタクト孔、15・
・・・・・エミッタ電極、16・・・・・・べ−xt極
。 /(/θ 第2図
工程での断面図である。第2図a)〜f)は本発明の一
実施例によるトランジスタの製造方法の各工程に於ける
断面図である。 1・・・・・・シリコン基板、2・・・・・・ペースl
j[,3・・・・・・絶縁膜(酸化膜)、4・・・・・
・エミッタ孔、5・・・・・・ベースコンタクト孔、6
・・・・・・エミッタ領域、7・・・・・・不純物ドー
プポリシリコン層、8・・・・・・シリコン酸化膜、9
°°゛°°゛フオトレジスト、10・・・・・・ベース
高濃度層、11−°゛・・・シリコン窒化膜、12・・
・・・・エミツタ層、13・・・・・・エミッタコンタ
クト孔、14・・・・・・ベースコンタクト孔、15・
・・・・・エミッタ電極、16・・・・・・べ−xt極
。 /(/θ 第2図
Claims (1)
- 半導体基板に形成されたペース領域の表面全体に多結晶
シリコン層を形成する工程と、該多結晶シリコン層上に
絶縁膜を選択的に形成する工程と、前記多結a&シリコ
ンを選択的にエツチング除去しかつオーバーエツチング
し°C絶縁膜をひさし状に残す工程と、少くとも前記絶
縁膜をマスクとして、露出した前記ベース領域に不純物
をイオン注入して高濃度ベース領域を形成する工程と、
前記多結晶シリコン上の絶縁膜を除去し、半導体基板表
面全体を新らたな絶縁膜にて被覆する工程と、該新らた
な絶縁膜を半導体基板面に垂直方向に一様に腐食除去す
る工程を有することを特徴とする半導体素子の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177439A JPS6068653A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 半導体素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177439A JPS6068653A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 半導体素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068653A true JPS6068653A (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=16030960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177439A Pending JPS6068653A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 半導体素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068653A (ja) |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58177439A patent/JPS6068653A/ja active Pending
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