JPS6068749A - 信号変換回路およびそれを用いた超小型コンピユ−タ - Google Patents

信号変換回路およびそれを用いた超小型コンピユ−タ

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JPS6068749A
JPS6068749A JP59081792A JP8179284A JPS6068749A JP S6068749 A JPS6068749 A JP S6068749A JP 59081792 A JP59081792 A JP 59081792A JP 8179284 A JP8179284 A JP 8179284A JP S6068749 A JPS6068749 A JP S6068749A
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JP
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signal
circuit
frequency
input
output
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JP59081792A
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Toru Onodera
徹 小野寺
Akira Osawa
大沢 晃
Hidetaka Nishino
西野 秀毅
Masao Watari
雅男 渡
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は信号変換回路およびそれを用いた超小型コン
ピュータに関する。
例えは、馬場玄式著:最新・電子デバイス事典(昭和5
1年3月20日発行)の第15〜17頁には、記憶装置
・制御装置・演算装置なJっの半導体チップに搭載し7
たマイクロコンピュータ(超小型コンピュータ)のCP
 U (Central Proc−essing T
Jnit)が示されている。
この発明における超小型コンピュータは、コンピータを
構成するための少なくとも中央演算制御回路、王メモリ
回路、補助メモリ回路及び周辺装置のための制御回路が
】りのプリント基板に実装され、さらにこのプリント基
板子に、又はプリント基板外に制御信号入力手段及び表
示手段が付7JDされている構成のコンピュータである
として説明さねる。
マイクロコンと称されている既知の超小型コンピータは
専用の機械命令信号によって制aされ、また、周辺装置
のための適切な制御回路装置を持っていなかった。
このことにより在米既知の超小型コンピュータは使用者
に対し、高度な知識と細心の注意とを要求していた。ま
た上記のように周辺装置のための適切な制御回路装置を
持っていないので、周辺装置に特殊なものまたは非常に
制限されたもの以外を使用しづら<、シかも使用者の熟
練した操作技術を要求していた。
超小型コンピュータは通常、比較的広い汎用性とするた
めの最小の機能を持つ。それ故に使用に当って、使用者
が必要ならばシステムを拡張しなげればならない。在米
既知の超小型コンピータはこのような拡張のための要求
を充分満足させ得なかった。
したがって、この発明の1つの目的は本格的な超小型コ
ンビーータを得ることにある。
この発明の他の目的は入出力装置と補助記憶装置を装備
できる超小型コンピュータを得ることにある。
この発明の他の目的は使用者に高度の知識と細心の注意
を要求しない超小型コンビーータを得ることにある。
この発明の他の目的はプログラムのデバッグが効率的に
行なえる超小型コンビーータを得ることにある。
この発明の他の目的はシステムの拡張が容易に行なえる
超小型コンビーータを得ることにある。
この発明の他の目的は広範な用途がTXJ能な超小型コ
ンピュータを得ることにある。
この発明の他の目的は低価格な超小型コンピュータを得
ることにある。
この発明の他の目的は周辺装置の制御が容易な超小型コ
ンピュータを得ることにある。
この発明の他の目的は磁気記憶手段からの情報を誤りな
く入力できる超小型コンビーータを得ることにある。
この発明の他の目的は、汎用性の有る周辺装置を使用で
きる超小型コンビーータを得ることにある。
この発明の更に他の目的は以下の説明及び図面から明ら
かとなるであろう。
この発明に従うと、特に制限されないが、超小型コンピ
ュータは、例えば78の実行命令と7種のアドレシング
モードをもつ8ビツト処理を行なう1つの半導体チップ
を使用したブロモ・ノサ(中央演算制御回路)用のLS
I(大規模半導体集積回路、例えば製品名HD4680
00大規模半導体集積回路装置)と、周辺LSI(メモ
リ、110(入出力)ボート等)等から構成されるコン
ビー−タ本体と、入出力装置VC@当する電卓ケース内
蔵のポケッタブルコンソールとから構成される。
このコンピータ本体は、アセンブリ言語のためのプログ
ラムメモリを持ち、ユーザのプログラム学習が簡単にな
り、またシンポリ、り言語のためデバッグが効率的に行
なえる。
今後この装置のことをトレーニングモジー−/しと称す
る。
本発明の一実施例に従うトレーニングモジ−一ルの概要
を次に説明する。
1−1/−−ニングモジュールは、1つのプリント基板
により構成されるモジュール本体とこの本体に複数の配
線により結合され、電子式卓上計算機と類似な型のケー
スに内蔵された複数のキートノプと信号表示手段をもつ
ポケッタブルのコンソールとからなる。このトレーニン
グモジュールにはシステムの制御プログラムとしてのモ
ニタ、アセンブラが7アームウエアとして標準装備され
ており、このトレーニングモジュールの操作は上記のポ
ケッタブルコンソールのキー人力で行なわれる。キー人
力に対する応答は、表示手段として口字型の7セグメン
ト及び小数点表示セグメントを持つ8セグメント14桁
デジトロン表示器上に表示される。最大14個の表示信
号は、人ないし2の英文学、数字及び特殊文字で構成さ
れるいわゆるアルファメリックである。このモジュール
は上記コンソールのキーからソースプログラムを人力し
、上記のデジトロン表示器で入力文字を確認しつつアセ
ンブルすることができる。このトレーニングモジー−ル
は本体に例えば、オーディオカセットデノキとして製品
化されているテープデツキと全く同じ形式のデツキがで
きるようにインタフェイスを装備している。したがって
、カセットテープからソースプログラムをアセンブルし
たり、ソーステープの修正等も可能である。第1図にト
レーニングモジュールの外観図を示す。このトレーニン
グモジュールは、プリント基板2上にMPU(Micr
o Processing Unit)、RAM (R
andomAccess Memory)等を実装した
モジュール本体1と、これにフラットケーブル4により
連結されるポケッタブルコンソール3とからなる。第2
図にモジュール本体1のブロック図を掃け、第3図に、
ポケッタブルコンソール2のブロック図を掲げる。
第1図及び第2図においてそれぞれの構成は次のように
なっている。MPUはLSIで構成されたセントラルプ
ロセッサ(中央演算制御回路)であり、次に説明するメ
モリ回路からの機械命令語にもとついてメモリ回路及び
周辺装置のための制御回路を制御する。MIはLSIで
構成された制御用メモリ回路としての32にピッ)RO
M(読み出し専用メモリ)であり、モニタプログラムと
アセンブリプログラムがファームウェアとして入れられ
ている。M2は128バイトのへチャンネル−MOSF
ETを使用したLSIで構成されたRAt’eあり、モ
ニタプログラムを実行する際のワークエリアを構成する
。M3は、IK×4ビットのN−MO8LSLの6個か
らなる−)CAMであり、ユーザのためのプログラムエ
リアを構成する。PIAIはLSIに構成されたパラレ
ル110(入出力)ボート本体1とポケッタブルコンソ
ール3とのインタフェイス用に使用される。C1は26
ピンコネクタであり、ポケッタブルコンソール3からの
フラットケーブル4と本体1とを結合するために用いら
れる。ACIAはLSIに構成されたシリアルI10ボ
ートであり、カセ、ントテーブデソキインタフェイス回
路10とシステムバスとを連絡するのに使用される。S
Bはシステムバスであり、アドレスの16ライン、デー
タの8ライン及び、R/W(読み出し/書き込み)制御
ライン等により構成される。10はカセットテープデツ
キ等の磁気テープ記録手段に変調された情報を入力する
ため及びその記録手段からの変調記録情報を復調するた
めのLSIに構成された変復調回路である。C1’Gは
クロック信号を発生させるだめの発振回路を構成するL
SIであり、CRは上記発揚回路のための水晶振動子で
ある。CTはLSIに構成されたカウンタによる分周回
路であり、タイマ割込みのためのクロック信号(1,2
KHz )、及びカセットテープデツキに情報を書き込
む際に使用されるクロック信号(1,2KHz 。
2、4 KHz 、4.8 KHz )を発生する。′
1゛Rは1命令トレース割込み発生回路であり、MPU
にNMl (Non Mask−able Inter
ruption)割込みをする。BDはLSIに構成さ
れたトライステート・バスドライバであり、論理値1,
0状態の信号を出力し、第3の状態で論理値1,0の状
態の信号を入力する。このドライバは信号に対し、双方
向性であるので拡張システムを付那する際にこの拡張シ
ステムを本体1のアドレスバス、データバスに連結する
時の双方向バスドライバとして使用される。
PIA2はLSIに構成されたパラレル110ボートで
ありプリント基板2の端子C2を通し又ユーザが1更用
する110ボートである。
RMはカセットテープデツキのスタート/ストップをリ
モート制御するためのリモート制御回路である。この制
御回路は第】図より明らかなように、プリント基板上に
2個設けられており、それ故に2台のカセットデツキの
スタート/ストップを制御する。
C2はプリント基板2により構成された100ビンコネ
クタであり、拡張システムとするときにカートケージの
受側コネクタに差込み可能なようにされている。
Jlはテープデツキへ入力信号を入力するためのジャッ
ク、J2はテープデ・ツキからの出力信号を受けるジャ
ックである。
JsはジャックJ、に対応したテープデツキをリモート
コントロールするためのジャック、J4はジャックJ2
に対応したテープデツキをリモートコントロールするた
めのジャックである。
PTはプリント基板2に取りつけられた電像端子であり
子端子5と一端子6を有する。
次にポケッタブルコンソール3の各ブロックのSDはセ
グメントドライバであり、パラレル110PiA1から
の8本の信号線PAOないしPA7に転送された表示セ
グメントパターン信号により表示管DSPを駆動する。
DSPは1桁当り口字型に配列された7個の表示セグメ
ントと1個の小数点表示セグメントを有するJ4桁8セ
グメント発元表示管である。
DCは、4−16ライン・デコーダである。このデコー
ダはバ9ラレルI10ボー)PIAIからの4本の信号
線PBOないしPH1におけるパラレル4ピツトから成
る安水桁情報をデコードし、表示の桁上Vクト及びキー
ボードKBの6列のスキャン信号を作る。
RDは表示桁セレクト用ドライバであり、表示管の1桁
と1対1対応に設けられ手記デコーダDCからの桁選択
信号を受けて表示管の対応する桁をドラ・rブする。
K Bは6×8キーボードマトリツクスであり、図示し
ないが8本の行導体と6本の列導体とを有し、行導体と
列導体との交点にキートップによりこれら行導体と列導
体の相互を接続する接点を持つ。6本の列導体は上記の
ようにデコーダDCの6本の出力線にそれぞれ接続され
る。
ECは8−エンコーダでありキーボードKBの8行ライ
ンからの行情報をエンコードし、3ビツト構故のキーエ
ンコード信号及び1ビツト構成のキー操作表示信号を出
力する。この計4ビットの信号はパラレルI10ボー)
L’lA1の出力端PB4ないしPH1およびPB7V
C転送される。
8VRはスイッチング・ボルテージ・レギュレータであ
り螢光表示管駆動用回路の電源(27V)となる。
上記のトレーニングモジュールは次のような特徴を有す
る。
(1)同一プリント基板2上の32にビットマスクRO
MM、にアセンブラをファームウェア化したことで、従
来のようなアセンブラ紙テープのローディング無しに直
ぐに7センブルすることが可能である。さらにこのRO
M M + によるアセンブラにより、ポケッタブルコ
ンソール3のキーからキー人力されたソースプログラム
を1(AMメモリ上に直接にオブジェクトプログラムと
して入力することができる。
したがってプログラム変換に要する労力が不要であるO
fだ、シンポリ−Iり言語が使用されるのでプロダプム
人力及びそのデパックが非常に簡単である。
(2)コンソール3は本体〕より機械的に分離されてお
り、フラットケーブル4により本体」に電気的に結合さ
れている。フラットケーブルは複数本の平行導体をプラ
スチックからなる絶縁材料により−(144形り、てつ
くられたものであり、フレキシブルである。コンソール
3は本体1に対し移動可能である。コンソールは周知の
電子式車止計算機と類似なケースにおいて構成され、ま
た上記のように本体Jから機械的に分離されていること
から掌上で操作が可能であり、操作性が優れている。
このコンソール3はまた、従来のテレタイプコンソール
と同様なアルファメリック文字のキー人力が可能であり
、テレタイプライタより低価格である。
このコンソール3はさらに、第1図及び前記説明から明
らかなように、同一ケース内に14桁表示管(又は素子
)を備えていることにより、信号入力のためのキーと最
も接近した位置で入力信号及びモニタ時等における本体
】内部の情報を表示させることができる。従ってキーの
操作にもとつく表示内容の確認が容易である。
(31同一プリント基板2上での制御回路とジャックに
よりオーディオカセットテープデツキとして商品化され
ているカセットテープデツキ2台をそれぞれ読み込み専
用と書き込み専用として、又は]台のオーディオカセッ
トデツキを補助記憶装置とり、て利用することができる
さらにカセントテーブデ・ツキに設けられたマイクリモ
ート端子を利用してオーディオカセットデッキのスター
ト/ストップのプログラム制御が可能であり、このよう
に大型計算機用の磁気テープ記憶装置と頌した使用が可
能である。
t41.mノド1/−ニングモジュールは、トレーニン
グモジュール本体にコネクタC2が設けられているので
カードケージにトレーニングモジュール本体と拡張用ボ
ードを差し込むだけで、容易に拡張システムとすること
が可能である。
カードケージは、4カード(基板)差し込み可能で、そ
れらをコモンバスで連結するような構造を成している。
拡張用ボードとしては、RA Mメモリ拡張ボード、F
D C(Flopy Disc Control)ボー
ド、DMA C(Direct Memory Acc
ess Control) ボード、CRT C(Ca
thode Ray Tube Control)ボー
ド等を使用することができ、これらのボードには、 H
T P (H,ighspeed Tape Punc
her)インタフェイス、P T R(Paper ’
f’ape Reader )インタフェイス、T T
 ’Y (Teletype)インタフェイス等も同時
に組み込まれる。
第4図に拡張システムの例を掲げる。図中の3(カー)
”ケージ)に、1 (+−レーニングモジュー/l/)
及び4(拡張ボード)を差し込み、2(ボケツタ7−ル
コンソール)、5(フロノヒティスクトライブ)、6(
テレビ)、7(テレタイプライタ)が接続されている。
(5)プリント基板2上に、コネクタC1,C2と独立
に電源配線のための端子PTが使用されて℃する。
この構成により、C2のような多端子コネクタに対する
高価な受側コネクタを使用しなくても、第1図図示のよ
うな本体1とコンソール3のみを使用可能である。
この実施例によると、プリント基板2に前記のように補
助記憶装置として使用するオーディオカセットデツキの
ためのジャックが設けられ、このジャックを介してこの
カセットデツキのスタート/ストップのリモート制御が
行なわれる。
従来、オーディオカセットデンキを補助記憶装置として
使用する場合、このカセットデツキのスタート/ストッ
プのタイミングを考慮してカセットデツキの操作ボタン
と超小型コンピュータのボタン又はキーを同時に手操作
する必要があった。
この方式にしたがうと、リモート?131J御を行なっ
たことにより、このような煩わしさは無し−0この方式
の一つの着眼点は、オーディオカセットデツキに設けら
れているマイクリモート端子を利用し、そのスイ・ソチ
ングをリードリレースイッチで行なわせたことである。
上記のリードリレースイッチがプリント基板2内の他の
回路から電気的に絶縁され、またその接点間に流れる電
流の方向を制限しなt・ので、オーディオカセットデツ
キのモータ電源の電圧レヘル及び極性に無関係にスター
ト/ストニップのスイッチングが可能となる。
さらに、スタート/ストップのプログラムによる制御が
可能であることから、オーディオ力セント磁気テープ上
にケージのブロック化が可能となる。
前記のように、テープデツキのスタート/ストップ制御
のために、制御回路RMが使用される。
この制御回路RMの詳細を第5図に示す。
第5図で、ジャックJ、にリードリレーの接点SWが並
列接続され℃いる。スイッチのオンオフの機構は次のと
おりである。
リードリレー3のコイルLがバッファ増幅回路としての
インバータ2により駆動される。インバータ2は、D型
エッジトリガフリクブフロソプ1の出力Qによって駆動
される。
フリップフロップ】のデータ入力端子りにはスタート/
ストップ状態信号が入力し、クロック端子CPにはスタ
ート/ストッ、プのタイミングを決めるためのタイミン
グ信号が入カスる。
したがって、端子りが高信号レベルのときにクロック端
子CPK信号の立上りがくると、出方端子Qは高信号レ
ベルとなり、図中のリードリレー3のコイルLへの入力
はインバータ2により低レベルとなる。この状態では、
スイッチSWはオフ状態である。
逆に入力端子りが低信号レベルのときにクロック端子C
Pに刀0えられる信号が立上るとスイッチSWはオン状
態となる。
本発明の実施例に従うと、減少された配線数でしかも特
別な制御信号をイGるための複雑な回路を使用すること
なく、コンン7−ル3からのキー人力を本体Jに送るこ
とができる。
従来、キーマトリックス(XラインとXラインとからな
る)の押されたキーから、キーコードを作成する場合、
Xラインを全て論理0にした状態でXラインに接続され
ているマルチプレクサ=(デコーダ付き)を順次セレク
トしてゆき、押されているラインと一致した時に、マル
チプレクサ−の出力が論理0となることを利用して先す
Xラインを走査していた。そのときのセレクト情報(Y
ライン情報)を記憶すると同時にマルチプレクサ−にも
出力していた。次にXラインを論理O信号で1に仄セレ
クトして行き、マルチプレクサ−の出力が論理0になっ
たときのセレクト情報(Xライン情報)と先に記憶して
いたセレクト情報(Yライン情報)を合せて1つのキー
コードを作成していた。
この方式は、XラインとXラインの情報を別々にセレク
トするため、回路が複雑となる欠点がある。また2つの
セレクト情報からのキーコードの作成を!を算機のソフ
トウェア、すなわち演算処理で行なう場合にもソフトが
複雑になるという欠点がある。
この発明の実施例のトレーニングモジュールにおけるボ
ケンタブルコンソールのキー人力方式は、従来マルチプ
レクサ−に接続されていたXラインを、マルチプレクサ
−の代りにエンコーダに接続し、ハードウェア規模の削
減およびソフトウェア規模の削減を達成した。
これを第6図により説明する。
モジュール本体1(図示しない)とコンソール3とは配
線lIないし18により接続され、コンソール3はデコ
ーダUl、エンコーダU、及びキーボードKBを含む。
デコーダU1は、4つの入力端十人ないしDを持ち、本
体1からT。ないしT、04ビツトの2進信号を受ける
。このデコーダは16個の出力端子を持ち、線Auto
ないしA26に選択的に論理0の信号を出力する。例え
ば入力線l、ないしl、が論理1000なら、出力線1
11oないし112sのうち、線l+oだけが論理0と
なり、他は全て1となる。
同様に入力がOJ 00なら、出力線7+1のみが論理
0となる。
キーボードKBは6本のXライン1lHo乃至116と
8本のXライン1lso乃至13Bとを有し、夫々のX
ラインとXラインの反照に接点Cを持っている。従って
接点数は6X8個である。夫々の接点Cnはキーボード
のキートップKP(第1図参照)により操作される。操
作されたキートップKPに対応したXラインとXライン
が接点Cnにより接続される。
Xライン110乃至11rsはデコーダU1の出力端子
に接続されている。YラインIJ3o乃至lsBは、夫
々抵抗Ro乃至R8を介して電源に接続されている。従
って、キー接点Cが開放されているならば、対応するX
ラインは論理値IK対応する電位に維持されている。
エンコーダU2は8個の入力端子O乃至7と4個の出力
端子A乃至C及びGSを持っ又いる。このエンコーダの
出力端子GSは、8個の入力端子のいずれか1個に論理
Oの信号が入力した場合、論理0の信号を出力し、全て
が論理Jの入力信号のときに論理1の信号を出力する。
従って出力端子GSには8個の入力端子を入力とするエ
ンコーダU2内の実質的なAND回路(図示しない)に
よって決まる出力が加えられる。
エンコーダU、の残りの出力端子A乃至CKはその8個
の入力端子O乃至7の信号を2進数にエンコードした信
号が加えられる。例えば入力端子0乃至7の論理が10
000000なら出力端子A乃至Cは]00となり、o
Jooooooなら010となり、同様に000000
10なら111となる。
以上の説明から明らかなように、キーボードKBのXラ
インはデコーダにぶり選択され、それ故に本体1からの
配線11乃至14における2通信号九より走査される。
キートップKP−の操作により、このキートップKPに
対応するXラインに論理0の信号が加わったときのみ対
応するXラインに論理Oの信号が出力する。
従って、′0″信号がでるXラインは、キーが押されて
いるラインであり、このYライン情報をエンコータU、
テエンコー)” L ”’C’J−1’ 4 乃至T 
7 ノ2進のYライン情報を得ることができる。この時
GS端子即ちT、はパ0”となり、T7が“0”カ21
″かでキーが押されているかどうかが判断される。従っ
て、本体1内におい’CXラインのスキャン毎にT7を
読み、T、が0”となった時のT。−T、の送信2進情
報とT4〜T6の受信情報とから一度にキーコードを作
成することができる。
この例では、l1lo乃至Toの情報を演算処理するこ
とによって操作したキーに対応するキーコードを得てい
るが、必要ならばT。乃至T6を受けるエンコーダによ
って6×8種のキーコードを作成することも可能である
この例では、以上の説明から明らかなように、48橿の
キー情報の入力のために本体】とコンソー/l/との間
の配線は+1+o乃至T、及びT7の8本ですむ。
F6とカウンタ回路F7、ナントゲートG4、ノアゲー
トG8、アンドノアグー)Ga及びインバータINV、
かもなる読み出し時間設定回路とに入力される。
上記のデジタル時間設定回路において、D型スリップフ
ロップF1乃至F、はクロック端子CP。
の信号の立上りで入力端子りの入力を読み込む構成とさ
れている。フリップフロップF、及びF2はクロック端
子CPにテープデツキからの1.2KHz又は2.4 
KHz信号に対し非常に周波数の高い307.2KHz
信号を受けている。フリップフロップF、は、インバー
タINV、の出力が論理1となっている期間とほぼ同じ
期間内に出力端子Qに307.2KHzのパルス信号を
出力し、フリップフロップF、は1クロック時間遅れて
逆相出力端子Qに307.2KHzのパルス信号を出力
する。フリップフロップ回路F+及びF2の出力Q、 
Qにより、ナントゲートはインバータINV1の立上り
時刻とほぼ一致する時刻から1クロック時間だけ論理0
となる出力を発生し、これ以外の時間に論理1の出力を
発生する。ゲートG2の出力はカウンタF4.F6のた
めのイニシャライズ端子りにガロえられる。
フリップフロップF8のD端子には論理]の電位″Vc
c′が加えられており、CP端子にはフリク7°フ”ツ
ブF1 の出力Qがガロえられる。リセット端子Rへの
信号(後述する)によりリセット状態にあったフリップ
フロップF3は、フリップフロ9プF1の出力を受ける
ことにより、インバータINV、の信号の立上りからほ
ぼ]クロック時間遅れて論理Jの出力を出力端に生ずる
フリップフロップF、の論理]の出力にまりカウンタ1
?4 にはゲートG1を介して307.2 KHzの信
号iJ−口えられる。
カウンタF4.F、はJ6進カウンタから構成サレ、I
、2. 4. 8の重みをもつ制御グー)A乃至りをも
つ。A乃至りの接地によりF4は16進カウンタであり
、C及びDの接地によりF、は12進カウンタである。
その結果、カウンタF。
はF3の出力が論理1となっ℃から625μS後にキャ
リーを発生する。このキャリーによりインバータINV
、を弁してフリップフロップF3、カウンタF2.F、
にリセットがかかる。
上記カウント時間は、2.4 KHz信号の1周期の1
.5倍の時間に相当する。
テープデツキから+丘ぼ2.4 KHz信号が再生され
てい好−合、カウンタF、からキャリーが発生する前に
ゲートG2からカウンタにイニシャライズ信号が刀0え
られ、カラン′り内容がクリアされるのでフリップフロ
ップF3にはリセット状態が9口えられない。
テープデツキから入力するほぼ1.2KHzの信号に対
してはカウンタ時間内に上記グー)G2からロード信号
が発せられないので、フリップフロップにはカウンタF
、からりセットがガロえもれる。
その結果、フリップフロップF3は、テープデツキから
の出力信号により第8図のような信号を発生する。
フリップフロップF6は、フリップフロップF、の出力
QをD端子に受け、インバータI N’ V 。
の出力をクロック端子CPに受け4)ので第3図のよう
な信号を出力端子Qに出力する。
フIJ ツブフロップF6の出力は磁ステーフニ記録さ
れた信号の論理0,1に復調されTこ信号である。
1、 2. 4. 8の重みの出力端子0AIQBIQ
c、(1)DをもつカウンタF7とそれに付属する各種
ゲート回路は、タイミングクロックRxcを発生する。
このタイミングクロック1輸。は2通信号に変換された
フリップフロップF、からの出力信号RXDの読み出し
時間を規定するために使用される。
上記のようなサンプリングに使われるデジタル式ワンシ
ョットは、従来のCR式ワンショットに比べて】0倍以
上の鞘度のノくルス「1]を出力することができる。
本発明の実施例に従うと、コンソールJにお℃・てアル
ファメリックの表示のために改良されTこ表示法が採用
される。
従来、7セグメント0LED(発光ダイオード)や螢光
表示管では、O=9.A−Fまでしか表示していなかっ
た。この16進数表示だけでは、例えばアセンブラソー
スステートメントの表示等ができず不便であった。英数
字を表示できるものとして、5×7ドツトマトリクスタ
イプの表示器等が存在するが、デコード回路等が必要で
ある等ハードウェアが複雑九なり、しかも表示素子自体
高価になると言う欠点があった。
本方式によるトレーニングモジュールでは、電卓等の表
示として広く利用されている7セグメント表示を利用し
てアルファベット、数字、特殊文字を表示させることが
できる。表現しようとしている記号にできる限りにかよ
ったセグメントバタンをその記号表現とする。
この7セグメントによる英数字、特殊文字表示器の最大
の利点は次の通りである。
(1)表示素子が安価である。
(21表示用外部回路が簡単である。つまり1バイトの
表示データから直接セグメントパターンを作ることが可
能である。
(31表示素子が小型である。
7セグメントによるアルファベット、数字、特殊文字の
具体的に表示法が第9図に示しである。
各ますの上段は表示自答のアルファベット、数字、特殊
文字を示し、下段は夫々に対応する7セグメント表示法
である。なお、参考までにドツト付き7セグメントも同
時に示しておく。
本発明の実施例におけるポケッタブルコンツルのキーは
操作性良く配置され−〔いる。従来のキー配列はアルフ
ァベットキーの配列がランダムであり、じかも数字キー
(これは0〜9までは小さい数から大きい数へ規則的に
並んでいる。)との間にも配列上の考慮がなされていな
い。従ってキ配列になれるまで押そうとするキーをさが
すのに時間がかかるという欠点があった。本発明のポケ
ッタブルコンソールで採用したキーの平面を第10図に
示す。
このキーは化粧板4と、この化粧板4に設けられた複数
の孔の部分で露出するキートップを有する。キートップ
5には入力と対応する記号が形成されており、又化粧板
には更に他の記号が印刷されている。キートップの配列
は同図に示jように左上から順に数字を増大順に、仄に
アルファベット文字を辞書と同様にABC順に並べてい
る。
この配列は、人(オペレータ)が日常生活ですでになれ
ている順でキー配列がなされている点と、数9の次にア
ルファベットA、B、Cと並んでいることから16進数
のキー操作を容易にしている。
これはコンビーータ使用時には、16進数が多用される
ことからも大きな利点といえる。更にポケッタブルコン
ソールのキーの色は、16進i(0〜9.A〜F)とリ
セット等のファンクションキーが、他のキーと色分け(
後述する)されていることから、キー検索が容易にされ
ている。
第10図の■のように斜線の入ったキ一群は、キートッ
プがライトブルーで文字は黒、■のようなキ一群はキー
トップが白で文字は黒である。又化粧板上には上記のよ
うに特殊文字が印刷されており、これらの文字を含める
とキーにはASCI I文字が全て包含されている。
次に、本発明の実施例に係る超小型コンピュタにおける
その他の機能的特徴を述べる。
アボート割込みとタイマ割込みについて;製品名HD4
6800のMPUには、NMI(NonMaskabl
e Interuption )と11iQ (Int
eruptRequest)の二種類の割込みがある。
MPUのNMI端子に立上り波形の信号が入ると必fN
M1割込み処理サブルーチンにMPUの処理が移る。
−万、IRQ端子に立上り波形が入るとMPU内のレジ
スタ(状態を示すレジスタ)のマスクビットが”0″の
ときIRQの割込み処理ルーチンにMPUの処理が移る
。このように、アボート割込みとタイマ割込みは夫々N
MI割込とIRQ割込を利用している。
第12図の(1)に示したように、アボート割込みは、
キーボード(KB)のABキーから手でキーインされた
信号を一旦PIAのCAI端子に入力し、IRQA端子
よりMPUのNMI端子に出力している。CAI端子に
信号が入るとPIAのレジスタCAIに対応するビット
が1″となり、このフラグをモニタが判断してIILQ
A端子に対応するレジスタのビットを°゛0“(通常は
1”としておく)とし、NMI割込を発生させる。−万
、第12図の(2)はタイマ割込みを示すが同図からも
判るように、第2図OCTブロックから発生する1、、
 2KH,zのクロックはPIへのCDI端子に人力さ
れている。CBI端子も上記CAI端子と同様、レジス
タに対応するピッi・をもっている。
CAIにクロックのHighレベルが入ると、このビッ
トは1″となり、プログラムの判断でIRQB端子より
IRQ割込みをさせる。
従来、NMI割込みは割込みを禁止できないため、シス
テムの電諒異常等の最優先割込みに対してだけ使用され
ていた。
上記したように、本実施例ではアホート割込みを一旦P
IAを経由し5てNMI割込みを行なわせたことで、モ
ニタによってMPUのNMI端子への割込みを禁止した
り、タイミングを遅らせたりすることが可能となった。
この方式によれば、本システムのタイマ1llJ込みが
生じ、タイマ割込み処理(割込みが生するとカウントす
る)の間、アボート割込みを受けつけずタイマ処理終了
後に始めてアボート割込処理をすることで利用されてい
る。
1命令トレース割込み発生回路について;第11図に本
実施例で使用されるJ命令トレース割込み(NMI割込
み)発生回路とそのタイムチャートを示す。この回路は
プログラムによりMPtJへのNMI割込みを発生させ
るための回路である。プログラムによりDタイプフリッ
プフロノブのD端子をLowレベルにすると、Dタイプ
フリップフロップのQ出力は、MPU駆動クロりクφ2
と同相のφ2 TTLクロックの立上りに同期してHi
ghレベルになる。このQ出力とφ、T’l”Lクロッ
クをシンクロナス4ビツトカウンタ(製品名HD741
6] )2の夫々L及びCP端子に入力する。QがHi
ghレベルになるとカウントを開始し、11周期目のC
AR端子がHighレベルとなる。Dタイプフリップフ
ロップのD端子がプログラム処理でHjgbレベルに復
帰するとQがφ2TTLの立上りに同期してLowレベ
ルになる。このときCAI(はLowレベルとなる。M
PUへのNMI割込みは立下りでおこるため、NMI@
号として出力CAR(Lキャリー)にインバータを通し
たものを使用している。
上記回路は、カウンタのL端子の機能を利用して従来の
ものに比ベジッチを一つへらされており回路構成が簡単
になっている。
プリント基板上のLSIの破壊防止について;本発明の
実施例に係る超小型コンピュータにおいては、プリント
基板2上に多数の高集積半導体回路装置(LSI)が組
みこまれているが、万が−このプリント基板2の電源端
子(例えば、S。
T)が定電圧電源から供給される直流電圧の極性に対し
逆に接続された場合匠これらLSIが破壊することのな
いようにするため、第13図(atに示すように、プリ
ント基板2の電源端子(S、T)間にこのプリント基板
上においてダイオードKが所定の極性で実装されている
。参考までに、第13図tblに定電圧電源の1−V出
力特性を示す。
このようにLSIの組みこまれたプリント基板上におい
て電源端子間にダイオードを実装しておくことにより、
従来のように特別なヒユーズを電源入力回路に配設する
必要もなく、父方が一逆接続した場倉でもヒユーズをと
りかえる必要もなく、単にプリント基板を接続し直すだ
けで簡単だすませることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の超小型コンビー−一夕の斜視図、第2
図は箪1図の本体1のブロック図、第3図はIII図の
コンソール3のブロック図、第4図は超小型コンピュー
タの応用の一例を説明するための概念図、第5図はリモ
ート制御回路の回路図、第6図はキー人力部分のブロッ
ク図、第7図は変復調回路の回路図、第8図は第7図の
回路の動作波形図、第9図は表示管の表示パターン図、
第10図はキーボードの平面図、第11図は割込み発生
回路の回路図及びタイムチャート、第12図(1)及び
(2)は他の割込み回路を説明するための回路図、第1
3図tal及び(blはプリント基板への電像接続を説
明するための回路図及び特性図を示づ−。 1・・・コンピュータ本体、2・・・プリント基板、3
・・・コンソール、4・・・フラ、ノドケーブル。 手続補正書(方式) 事件の表示 昭和59 年特許願第 81792 壮発明の名称 信号変換回路およびそれを用いた 超小型コンピュータ 補正をする者 IfMとの聞K 特許出願人 f’・称−””I’に式会トl: l] 立 製 イ乍
 所代 理 人 居 所 〒I(1)東京都千代田区丸の内−丁目5番1
号株式会月日立製作所内 電話 リ・+1・212−1
111 (入代jJ)補正の対象 図面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも第1の周波数および、それよりも高い第
    2の周波数を富む周波数変調信号を入力とし、上記第1
    及び第2の周波数に対応するデジタ路と (bl 上記デジタル化されtこ入力信号に同期して、
    第]および第2の周波数の信号の中間のノ(ルス幅を有
    する基準パルス信号を発生する基準)(ルス発生回路と (C1上記基準パルスと上記デジタル化された人力信号
    のパルス幅を比較して、上記第1おまひ第2の周波数に
    対応するデジタル信号を出力する比較回路 よりなることを特徴とする信号変換回路。 2、少な(とも第1の周波数および、それまりも高い第
    2の周波数を含む周波数変調信号を入力とし、上記第1
    及び第2の周波数に対応するデジタル出力を有する信号
    変換回路を有する超小型コンピュータであって、 (al 上記入力信号を実質的にデジタル化する回路と (bl 上記デジタル化された入力信号に同期して、菓
    1および第2の周波数の信号の中間のパルス幅を有する
    基準パルス信号を発生する基準パルス発生回路と tel 上記基準パルスと上記デジタル化された入力信
    号のパルス幅を比較して、上記第1および第2の周波数
    に対応するデジタル信号を出力する比較回路と (di 上記比較回路の出力信号を記憶するメモリ回路 よりなることを特徴とする超小型コンピュータ。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5221758A (en) * 1975-08-11 1977-02-18 Sanyo Electric Co Ltd Fs signal demodulation circuit

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5221758A (en) * 1975-08-11 1977-02-18 Sanyo Electric Co Ltd Fs signal demodulation circuit

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