JPS60692B2 - クロツク同期化方式 - Google Patents
クロツク同期化方式Info
- Publication number
- JPS60692B2 JPS60692B2 JP53136471A JP13647178A JPS60692B2 JP S60692 B2 JPS60692 B2 JP S60692B2 JP 53136471 A JP53136471 A JP 53136471A JP 13647178 A JP13647178 A JP 13647178A JP S60692 B2 JPS60692 B2 JP S60692B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- circuit
- option
- cpu
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、簡単な構成で中央処理装置(以下、CPU
と云う)と演算オプション間のクロックの同期をとるよ
うにしたクロック同期化方式に関する。
と云う)と演算オプション間のクロックの同期をとるよ
うにしたクロック同期化方式に関する。
一般に、情報処理装置においては、標準のCPUの処理
能力が不足のときには、オプションを付加することによ
り、処理能力を強化することが多い。
能力が不足のときには、オプションを付加することによ
り、処理能力を強化することが多い。
このオプションには、浮動小数点演算オプション、事務
用命令処理オプション、配列演算オプションなどが考え
られる。これらのオプションは一応それぞれ独立した処
理装置であるので、多くの場合、それぞれ独立のクロッ
クを有し、各オプション間には同期化回路が設けられて
いる。この同期化回路はある程度のハードウェア量を必
要とするのが通例であり、コストアップを招く。このた
め、CPUと各オプションが共通のシステムクロックを
利用することは従来でも一般に行なわれていたが、たと
えば、一方のユニットが主メモリアクセス待ちとなった
場合には、そのメモリアクセスをしたユニットだけがク
ロツクを停止させていた。このため、共通システムクロ
ツクを利用する場合であっても、マイク。ステップ単位
の同期化は必要であった。第1図は従来のクロック同期
化方式の一例を示すブロック図である。
用命令処理オプション、配列演算オプションなどが考え
られる。これらのオプションは一応それぞれ独立した処
理装置であるので、多くの場合、それぞれ独立のクロッ
クを有し、各オプション間には同期化回路が設けられて
いる。この同期化回路はある程度のハードウェア量を必
要とするのが通例であり、コストアップを招く。このた
め、CPUと各オプションが共通のシステムクロックを
利用することは従来でも一般に行なわれていたが、たと
えば、一方のユニットが主メモリアクセス待ちとなった
場合には、そのメモリアクセスをしたユニットだけがク
ロツクを停止させていた。このため、共通システムクロ
ツクを利用する場合であっても、マイク。ステップ単位
の同期化は必要であった。第1図は従来のクロック同期
化方式の一例を示すブロック図である。
この第1図における1はメモリ、2はCPU、3はダイ
レクトメモリアクセスバスである。このダイレクトメモ
リアクセスバス3を通して、CPU2とメモリー間にデ
ータの授受を行なうようになっているとともに、演算オ
プション4A,4Bがダイレクトメモリアクセスバス3
を通してメモリ1とデータの授受を行なうようになって
いる。また、CPU2、演算オプション4A,4Bには
それぞれ同期化回路5a〜5cが設けられており、これ
らの同期化回路5a〜5cはそれぞれデータバスを含む
オプション接続ィンタフェィス6を介して接続され、こ
のオプション接続ィンタフェィス6を通して、各同期化
回路5a〜5cによりクロツクの同期をとって、CPU
2と演算オプション4Aあるいは48間、および演算オ
プション4A,4B間同志の同期をとるようにしている
。しかし、この第1図に示すようなクロック同期化方式
では、CPU2、演算オプション4A,4Bにそれぞれ
同期化回路5a〜5cを有するものであるから、すでに
述べたように、ハードウェア量が増え、コストアップ要
因となるものである。
レクトメモリアクセスバスである。このダイレクトメモ
リアクセスバス3を通して、CPU2とメモリー間にデ
ータの授受を行なうようになっているとともに、演算オ
プション4A,4Bがダイレクトメモリアクセスバス3
を通してメモリ1とデータの授受を行なうようになって
いる。また、CPU2、演算オプション4A,4Bには
それぞれ同期化回路5a〜5cが設けられており、これ
らの同期化回路5a〜5cはそれぞれデータバスを含む
オプション接続ィンタフェィス6を介して接続され、こ
のオプション接続ィンタフェィス6を通して、各同期化
回路5a〜5cによりクロツクの同期をとって、CPU
2と演算オプション4Aあるいは48間、および演算オ
プション4A,4B間同志の同期をとるようにしている
。しかし、この第1図に示すようなクロック同期化方式
では、CPU2、演算オプション4A,4Bにそれぞれ
同期化回路5a〜5cを有するものであるから、すでに
述べたように、ハードウェア量が増え、コストアップ要
因となるものである。
また、第1図に示すような場合には、メモリアクセスで
一方の演算オプションのみが待たされる合には、メモリ
アクセス後のデータ授受では必ずハードウエアまたはマ
イクロプログラムにより、クロツクの同期をとりなおす
必要があった。この発明は、上記諸点にかんがみなされ
たもので、ごくわずかなハードウェア量でCPUおよび
演算オプションのクロックを完全に同期させることがで
きるクロック同期化方式を提供することを目的とする。
以下、この発明のクロック同期化方式の実施例について
図面に基づき説明する。
一方の演算オプションのみが待たされる合には、メモリ
アクセス後のデータ授受では必ずハードウエアまたはマ
イクロプログラムにより、クロツクの同期をとりなおす
必要があった。この発明は、上記諸点にかんがみなされ
たもので、ごくわずかなハードウェア量でCPUおよび
演算オプションのクロックを完全に同期させることがで
きるクロック同期化方式を提供することを目的とする。
以下、この発明のクロック同期化方式の実施例について
図面に基づき説明する。
第2図はその一実施例の構成を示す回路図である。この
第2図の実施例では、説明を簡略にするために、演算オ
プションは単一の場合を示しているが、演算オプション
は複数個あっても同様である。図中のAはCPU側を示
し、Bは演算オプション側を示す。CPUA側にはアン
ド回路11,12および必に応じてアンド回路13が設
けられている。アンド回路13はたとえば、2入力のも
のが使用され、CPU自体の処理を行なうためのもので
あり、この発明と直接関係がないので、以下の説明では
省略する。アンド回路11,12はそれぞれ2入力のも
のが使用されており、アンド回路11の第1の入力機に
はCPUメモリ要求線14が接続され、CPUからのメ
モリ要求信号が導入されるようになっている。
第2図の実施例では、説明を簡略にするために、演算オ
プションは単一の場合を示しているが、演算オプション
は複数個あっても同様である。図中のAはCPU側を示
し、Bは演算オプション側を示す。CPUA側にはアン
ド回路11,12および必に応じてアンド回路13が設
けられている。アンド回路13はたとえば、2入力のも
のが使用され、CPU自体の処理を行なうためのもので
あり、この発明と直接関係がないので、以下の説明では
省略する。アンド回路11,12はそれぞれ2入力のも
のが使用されており、アンド回路11の第1の入力機に
はCPUメモリ要求線14が接続され、CPUからのメ
モリ要求信号が導入されるようになっている。
ァンド回路11の第2の入力端およびアンド回路12の
第1の入力端にはメモリビジー信号が導入されるように
なっている。アンド回路12の第2の入力端には、演算
オプションB側からのオプションメモリ要求線15が接
続され、このオプションメモリ要求線15を通して演算
オプションB側からメモリ要求信号が導入されるように
なつている。上記アンド回路11〜13の各出力端はノ
ア回路16の入力端に接続されている。
第1の入力端にはメモリビジー信号が導入されるように
なっている。アンド回路12の第2の入力端には、演算
オプションB側からのオプションメモリ要求線15が接
続され、このオプションメモリ要求線15を通して演算
オプションB側からメモリ要求信号が導入されるように
なつている。上記アンド回路11〜13の各出力端はノ
ア回路16の入力端に接続されている。
このノア回路16とアンド回路11〜13とともにクロ
ツク禁止回路17が構成されている。ノア回路16の出
力端はフリップ・フ。ップ回路18(以下、FFと略称
する)J端子、K端子に接続されている。このFF18
のck端子には基本クロックが導入されるようになって
いる。FF18はCPUA側に設けられており、その出
力機QはCPUA側および演算オプションB側のアンド
回路19,20の各第2の入力端に接続されている。ま
た、上記基本クロツクはCPUA側および演算オプショ
ンB側にも同時に送られるものであり、基本クロックは
CPUA側のアンド回路19の第1の入力端および演算
オプションB側のアンド回路20の第1の入力機に同時
に送出されるようになっている。
ツク禁止回路17が構成されている。ノア回路16の出
力端はフリップ・フ。ップ回路18(以下、FFと略称
する)J端子、K端子に接続されている。このFF18
のck端子には基本クロックが導入されるようになって
いる。FF18はCPUA側に設けられており、その出
力機QはCPUA側および演算オプションB側のアンド
回路19,20の各第2の入力端に接続されている。ま
た、上記基本クロツクはCPUA側および演算オプショ
ンB側にも同時に送られるものであり、基本クロックは
CPUA側のアンド回路19の第1の入力端および演算
オプションB側のアンド回路20の第1の入力機に同時
に送出されるようになっている。
次に、以上のように構成されたこの発明のク。
ック同期化方式の動作について、第3図のタイムチャー
トを併用して説明することにする。まず、第3図Aに示
すように、基本クロックは所定の間隔をもってCPUA
側のアンド回路19および演算オプションB側のアンド
回路20の各第1の入力端と、FF18のck端子に供
給されている。いま、この状態において、マシンサイク
ルにロックをかける必要のないときには、アンド回路1
1,12はいずれも出力せず、ノア回路16の出力端に
は論理「1」を出力しており、この論理「1」はFF1
8のJ端子およびK端子に加えられている(第3図C)
。これにより、FF18は基本クロックがck端子に導
入されることに反転して、第3図Bに示すごとく、FF
18の出力端Qから出力される。このFF18の出力は
CPUA側のアンド回路19および演算オプションB側
のアンド回路20の各第2の入力端に加えられる。
トを併用して説明することにする。まず、第3図Aに示
すように、基本クロックは所定の間隔をもってCPUA
側のアンド回路19および演算オプションB側のアンド
回路20の各第1の入力端と、FF18のck端子に供
給されている。いま、この状態において、マシンサイク
ルにロックをかける必要のないときには、アンド回路1
1,12はいずれも出力せず、ノア回路16の出力端に
は論理「1」を出力しており、この論理「1」はFF1
8のJ端子およびK端子に加えられている(第3図C)
。これにより、FF18は基本クロックがck端子に導
入されることに反転して、第3図Bに示すごとく、FF
18の出力端Qから出力される。このFF18の出力は
CPUA側のアンド回路19および演算オプションB側
のアンド回路20の各第2の入力端に加えられる。
このアンド回路19,20の各第1の入力端には基本ク
ロックが加わっており、したがって、アンド回路19,
2川まそれぞれFF18の出力と基本クロツクとの論理
積をとって、それぞれ第3図D、第3図Eに示すごとく
出力する。この第3図D、第3図Eおよび第3図Aより
明らかなように「 ノァ回路16が論理「1」を出力し
ている間は、アンド回路19,20の出力端からは基本
クロツクの2倍周期のマシンサイクルのマシンクロツク
が出力されることになる。第3図DはCPUのマシンク
ロックであり、第3図Eは演算オプションのマシンクロ
ツクである。次に、アンド回路11の第2の入力端およ
びアンド回路12の第1の入力端にメモリビジー信号が
導入されたとする。
ロックが加わっており、したがって、アンド回路19,
2川まそれぞれFF18の出力と基本クロツクとの論理
積をとって、それぞれ第3図D、第3図Eに示すごとく
出力する。この第3図D、第3図Eおよび第3図Aより
明らかなように「 ノァ回路16が論理「1」を出力し
ている間は、アンド回路19,20の出力端からは基本
クロツクの2倍周期のマシンサイクルのマシンクロツク
が出力されることになる。第3図DはCPUのマシンク
ロックであり、第3図Eは演算オプションのマシンクロ
ツクである。次に、アンド回路11の第2の入力端およ
びアンド回路12の第1の入力端にメモリビジー信号が
導入されたとする。
このときに、CPUA側からメモリ要求信号が出力され
ると、アンド回路11の第1の入力端に加えられる。ま
たは演算オプションB側からメモリ要求信号が出される
と、アンド回路12の第2の入力端に加えられる。した
がって、メモリビジー信号の発生時に、CPUA側ある
いは演算オプションB側のいずれか一方にメモリ要求信
号が出されると、フンド回路11あるいはアンド回路1
2は入力条件が整い、その出力端に論理「1」を出力す
る。その結果、ノア回路16の出力端は論理「0」とな
る。これにより、第3図Cに示すよに、FF18の入力
はなくなり、第3図Bに示すように、FF18の反転が
禁止され、その出力がなくなり、アンド回路19,20
はその入力条件が揃わなくなる。これにより、第3図D
、第3図Eに示すように、アンド回路19,20‘ま出
力しなくなり、CPUのマシンクロックおよび演算オプ
ションのマシンクロックはともに発生しなくなる。
ると、アンド回路11の第1の入力端に加えられる。ま
たは演算オプションB側からメモリ要求信号が出される
と、アンド回路12の第2の入力端に加えられる。した
がって、メモリビジー信号の発生時に、CPUA側ある
いは演算オプションB側のいずれか一方にメモリ要求信
号が出されると、フンド回路11あるいはアンド回路1
2は入力条件が整い、その出力端に論理「1」を出力す
る。その結果、ノア回路16の出力端は論理「0」とな
る。これにより、第3図Cに示すよに、FF18の入力
はなくなり、第3図Bに示すように、FF18の反転が
禁止され、その出力がなくなり、アンド回路19,20
はその入力条件が揃わなくなる。これにより、第3図D
、第3図Eに示すように、アンド回路19,20‘ま出
力しなくなり、CPUのマシンクロックおよび演算オプ
ションのマシンクロックはともに発生しなくなる。
この状態において、メモリビジー信号が消失すると、ア
ンド回路11,12はともに入力条件が整わなくなり、
その出力端はともに論理「0」となる。その結果、クロ
ック禁止回路17の出力端、すなわち、ノア回路16の
出力端には論理「1」を発生し、以下上記のマシンサイ
クルにロックをかける必要のない場合と同様になる。以
上のようにして、この発明では、CPUA側と演算オプ
ションB側のクロックを完全同期させることができ、両
者はマイクロステップのレベルで同期化して働くので、
演算オプションB側とCPUA側との間のデータの授受
に際して、たとえば、第3ステップ目では、第1オペラ
ンドアドレスを、また、第6ステップ目では第2オペラ
ンドアドレスを受け渡すようなマイクロプログラム設計
上の簡単な約束を用いて両者の間の同期がとれるもので
ある。
ンド回路11,12はともに入力条件が整わなくなり、
その出力端はともに論理「0」となる。その結果、クロ
ック禁止回路17の出力端、すなわち、ノア回路16の
出力端には論理「1」を発生し、以下上記のマシンサイ
クルにロックをかける必要のない場合と同様になる。以
上のようにして、この発明では、CPUA側と演算オプ
ションB側のクロックを完全同期させることができ、両
者はマイクロステップのレベルで同期化して働くので、
演算オプションB側とCPUA側との間のデータの授受
に際して、たとえば、第3ステップ目では、第1オペラ
ンドアドレスを、また、第6ステップ目では第2オペラ
ンドアドレスを受け渡すようなマイクロプログラム設計
上の簡単な約束を用いて両者の間の同期がとれるもので
ある。
したがって、従来の説明の欄でも述べたように、メモリ
アクセスで一方のみが待たされる場合には、メモリアク
セス後のデータ授受では、必ずハードウェアまたはマイ
クロプログラムにより同期をとり直す必要があるなどの
不都合が解消できることになる。以上詳述したように、
この発明のクロック同期化方式によれば、CPU側およ
び演算オプション側にそれぞれアンド回路を設け、また
、CPU側にはマシンサイクルにクロックをかける必要
のないときにはクロツク禁止回路の出力によりFFを基
本クロックごとに反転させて、CPU側および演算オプ
ション側のアンド回路より同期したマシンサイクルのク
ロツクを発生させ、メモリビジー信号の発生時に、CP
U側あるいは演算オプション側よりメモリ要求信号が出
されたときにはクロック禁止回路によりFFの反転を禁
止させてCPU側および演算オプション側のマシンクロ
ツクを禁止するようにしたので、ごくわずかのハードウ
ェア量でCPUおよび演算オプションのクロックを完全
同期させることができるものである。
アクセスで一方のみが待たされる場合には、メモリアク
セス後のデータ授受では、必ずハードウェアまたはマイ
クロプログラムにより同期をとり直す必要があるなどの
不都合が解消できることになる。以上詳述したように、
この発明のクロック同期化方式によれば、CPU側およ
び演算オプション側にそれぞれアンド回路を設け、また
、CPU側にはマシンサイクルにクロックをかける必要
のないときにはクロツク禁止回路の出力によりFFを基
本クロックごとに反転させて、CPU側および演算オプ
ション側のアンド回路より同期したマシンサイクルのク
ロツクを発生させ、メモリビジー信号の発生時に、CP
U側あるいは演算オプション側よりメモリ要求信号が出
されたときにはクロック禁止回路によりFFの反転を禁
止させてCPU側および演算オプション側のマシンクロ
ツクを禁止するようにしたので、ごくわずかのハードウ
ェア量でCPUおよび演算オプションのクロックを完全
同期させることができるものである。
第1図は従来のクロック同期化方式のブロック図、第2
図はこの発明のクロック同期化方式の一実施例を示す回
路図、第3図Aないし第3図日まそれぞれ同実施例の動
作を説明するためのタイムチャートである。 A・・・・・・CPU側、B・・・・・・演算オプショ
ン「 11〜13,19,20・・・・・・アンド回路
、16…・・・ノア回路、17…・・・クロック禁止回
路、18・・・・・・フリツプ・フロツプ回路。 第1図 第2図 第3図
図はこの発明のクロック同期化方式の一実施例を示す回
路図、第3図Aないし第3図日まそれぞれ同実施例の動
作を説明するためのタイムチャートである。 A・・・・・・CPU側、B・・・・・・演算オプショ
ン「 11〜13,19,20・・・・・・アンド回路
、16…・・・ノア回路、17…・・・クロック禁止回
路、18・・・・・・フリツプ・フロツプ回路。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 中央処理装置に接続されかつこの中央処理装置で使
用される基本クロツク信号が供給される演算オプシヨン
と、上記中央処理装置側に設けられメモリビジーのとき
に上記中央処理装置または上記演算オプシヨンからメモ
リ要求信号が発生するとクロツク禁止指令を出力するク
ロツク禁止回路と、常時は上記中央処理装置と演算オプ
シヨンに同期したマシンクロツクを出力し、上記クロツ
ク禁止回路よりクロツク禁止指令が与えられることによ
ってマシンクロツクの出力を停止する回路とよりなるク
ロツク同期化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53136471A JPS60692B2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | クロツク同期化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53136471A JPS60692B2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | クロツク同期化方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5563413A JPS5563413A (en) | 1980-05-13 |
| JPS60692B2 true JPS60692B2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=15175886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53136471A Expired JPS60692B2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | クロツク同期化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60692B2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-06 JP JP53136471A patent/JPS60692B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5563413A (en) | 1980-05-13 |
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