JPS6069357A - ベルト伝達装置 - Google Patents
ベルト伝達装置Info
- Publication number
- JPS6069357A JPS6069357A JP58178522A JP17852283A JPS6069357A JP S6069357 A JPS6069357 A JP S6069357A JP 58178522 A JP58178522 A JP 58178522A JP 17852283 A JP17852283 A JP 17852283A JP S6069357 A JPS6069357 A JP S6069357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- driven pulley
- transmission device
- pulley
- groove
- Prior art date
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- Granted
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- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はベルトを介して動力の伝達を行なうベルト伝達
装置に関する。
装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来よりこの種のベルト伝達装置においては、駆動プー
リー及び従動プーリーに、ベルトに設けられたリブ山と
係合する■溝を形成したものが一般的であった。
リー及び従動プーリーに、ベルトに設けられたリブ山と
係合する■溝を形成したものが一般的であった。
以下このベルト伝達装置を洗濯機に用いた場合を第1図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
第1図において1は外箱、2は外箱1に収納された合成
樹脂よりなる洗濯槽で、この洗濯槽2の底部には軸受3
を介してパルセータ4が設けられている。5は洗濯槽2
の底外部に設けられパルセータ4と連結された従動プー
リー、6はモーターで駆動軸には駆動プーリー7が設け
られている。
樹脂よりなる洗濯槽で、この洗濯槽2の底部には軸受3
を介してパルセータ4が設けられている。5は洗濯槽2
の底外部に設けられパルセータ4と連結された従動プー
リー、6はモーターで駆動軸には駆動プーリー7が設け
られている。
8は1駆動プーリー7と従動プーリー5に掛けられ、接
触面に複数のリブ山を長手方向に設けた■ベルトである
。まだ従動プーリー5と、駆動プーリー7の円筒表面部
には■ベルト8のリブ山に係合するV溝が設けられてい
る。
触面に複数のリブ山を長手方向に設けた■ベルトである
。まだ従動プーリー5と、駆動プーリー7の円筒表面部
には■ベルト8のリブ山に係合するV溝が設けられてい
る。
しかしながらこの構成では、合成樹脂等で形成された洗
濯槽2に冷水または温水を入れると、水の重量まだは熱
により合成樹脂が軟化し、洗濯槽2が伸びて■ベルト8
の平行度が悪くなり、十分な動力の伝達が行なわれなく
なると共に異常音の発生の原因となっていた。
濯槽2に冷水または温水を入れると、水の重量まだは熱
により合成樹脂が軟化し、洗濯槽2が伸びて■ベルト8
の平行度が悪くなり、十分な動力の伝達が行なわれなく
なると共に異常音の発生の原因となっていた。
そこでこの問題を解決するために、従動プーリ−5には
■溝を形成せず、フラットな円筒形状にし、かつその幅
をベルトの幅より大きくすることにより、洗濯槽2が変
形して従動プーリー5が移動してもVベルト8の平行度
が保持されるようにしたものもあるが、この場合はVベ
ルト8のリブ山の先端部か従動プーリー5の円筒部に接
触して動力伝達することになるが、接触面が不安定なた
めVベルト8と従動プーリー5間でスリップが発生する
ことがあり、異常音が発生するという問題があった。
■溝を形成せず、フラットな円筒形状にし、かつその幅
をベルトの幅より大きくすることにより、洗濯槽2が変
形して従動プーリー5が移動してもVベルト8の平行度
が保持されるようにしたものもあるが、この場合はVベ
ルト8のリブ山の先端部か従動プーリー5の円筒部に接
触して動力伝達することになるが、接触面が不安定なた
めVベルト8と従動プーリー5間でスリップが発生する
ことがあり、異常音が発生するという問題があった。
発明の目的
本発明は上記問題点に鑑み、動力のロスが少なく異常音
の発生しないベルト伝達装置を提供するものである。
の発生しないベルト伝達装置を提供するものである。
発明の構成
本発明のベルト伝達装置は、複数の第1の■溝を設けた
駆動プーリーと、この1駆動プーリーの第1のV溝に係
合するリブ山を長手方向に複数本有し前記駆動プーリー
の動作を伝達するVベルトと、このVベルトのリブ山の
整数分の1のピッチを有する第2の■溝を設けた前記V
ベルトより幅の広い従動プーリーとからなり、前記従動
プーリーが上下に移動しても、この従動プーリーの第2
の■溝が浅いため、前記Vベルトは前記従動プーリーが
回転すると前記従動プーリーの第2の■溝を乗り越して
移動し、前記Vベルトの平行度は保持され、かつ前記従
動プーリーに設けられている浅い第2の■溝のため、前
記Vベルトを前記従動プーリーの接触が安定し、スリッ
プがなくなり、動力のロスがなく異常音の発生も防止で
きるものである。
駆動プーリーと、この1駆動プーリーの第1のV溝に係
合するリブ山を長手方向に複数本有し前記駆動プーリー
の動作を伝達するVベルトと、このVベルトのリブ山の
整数分の1のピッチを有する第2の■溝を設けた前記V
ベルトより幅の広い従動プーリーとからなり、前記従動
プーリーが上下に移動しても、この従動プーリーの第2
の■溝が浅いため、前記Vベルトは前記従動プーリーが
回転すると前記従動プーリーの第2の■溝を乗り越して
移動し、前記Vベルトの平行度は保持され、かつ前記従
動プーリーに設けられている浅い第2の■溝のため、前
記Vベルトを前記従動プーリーの接触が安定し、スリッ
プがなくなり、動力のロスがなく異常音の発生も防止で
きるものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について第2図、第3図を用いて
説明する。
説明する。
第2図、第3図Kbいて、974外箱、10は外箱9に
収納された合成樹脂よりなる洗濯槽で、この洗濯槽10
の底部には軸受11を介してパルセータ12が設けられ
ている。13は洗濯槽1oの底外部に設けられたパルセ
ータ12と連結された従動プーリH114けモーターで
駆動軸には駆動プーリー15が設けられている。16は
駆動プーリー15と従動プーリー13に掛けられ接触面
に複数のリブ山17を長手方向に設けたVベルトである
。、駆動プーリー15の円筒部表面には、前記Vベルト
16のリブ山1Tに係合する第1のV溝18が設けられ
、また従動プーリー13のVベルト16が掛かる円筒部
は、Vベルト16の幅より広い幅を有し、かつその表面
にばVベルト16のリブ山17のピlfaの整数分の1
のピノチーで、Vベルト16のリブ山17に係合する第
2の■溝19が設けられている、 次に上記構成における動作を説明する。
収納された合成樹脂よりなる洗濯槽で、この洗濯槽10
の底部には軸受11を介してパルセータ12が設けられ
ている。13は洗濯槽1oの底外部に設けられたパルセ
ータ12と連結された従動プーリH114けモーターで
駆動軸には駆動プーリー15が設けられている。16は
駆動プーリー15と従動プーリー13に掛けられ接触面
に複数のリブ山17を長手方向に設けたVベルトである
。、駆動プーリー15の円筒部表面には、前記Vベルト
16のリブ山1Tに係合する第1のV溝18が設けられ
、また従動プーリー13のVベルト16が掛かる円筒部
は、Vベルト16の幅より広い幅を有し、かつその表面
にばVベルト16のリブ山17のピlfaの整数分の1
のピノチーで、Vベルト16のリブ山17に係合する第
2の■溝19が設けられている、 次に上記構成における動作を説明する。
使用者が洗濯槽1oに水や温水を入れると、その重さや
熱により、洗濯槽10が変形を起こし、従動プーリー1
3が上下に移動する。
熱により、洗濯槽10が変形を起こし、従動プーリー1
3が上下に移動する。
しかし従動プーリー13の円筒部の幅はVベルト16の
幅より広く、かつその面に設けられている第2の■溝1
9はVベルト16のリブ山のピッチaの整数分の1で浅
いため、Vベルト1su従動プーリー13の円筒部の表
面上を移動し平行を自動的に保持する。
幅より広く、かつその面に設けられている第2の■溝1
9はVベルト16のリブ山のピッチaの整数分の1で浅
いため、Vベルト1su従動プーリー13の円筒部の表
面上を移動し平行を自動的に保持する。
また従動プーリー13の円筒部の第2のV溝19ば、V
ベルト16のリブ山のピッチaの整数分の1であるため
、Vベルト16が従動プーリー13の円筒部上を移動し
ても、従動プーリー13とVベルト16の接触状態は安
定なものとなり、Vベルト16と従動プーリー13間で
のスリップがなくなり、動力伝達ロスや異常音の発生を
防止することができる。駆動プーリー15はVベルト1
6のリブ山17と同じピッチの第1の■溝18を設けて
いるため全くスリップは起らない。
ベルト16のリブ山のピッチaの整数分の1であるため
、Vベルト16が従動プーリー13の円筒部上を移動し
ても、従動プーリー13とVベルト16の接触状態は安
定なものとなり、Vベルト16と従動プーリー13間で
のスリップがなくなり、動力伝達ロスや異常音の発生を
防止することができる。駆動プーリー15はVベルト1
6のリブ山17と同じピッチの第1の■溝18を設けて
いるため全くスリップは起らない。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように、本発明によれば
、従動プーリーの円筒部の幅を広くし、かつVベルトの
リブ山のピッチの整数分の1のV溝を設けることにより
、Vベルトの平行度が常に自動的に保持され、Vベルト
と従動プーリー間の動力伝達が確実だ行なわれ、異常音
の発生もなくなる。
、従動プーリーの円筒部の幅を広くし、かつVベルトの
リブ山のピッチの整数分の1のV溝を設けることにより
、Vベルトの平行度が常に自動的に保持され、Vベルト
と従動プーリー間の動力伝達が確実だ行なわれ、異常音
の発生もなくなる。
第1図は従来のベルト伝達装置を用いた洗濯機の概略断
面図、第2図は本茜明の一実施例であるベルト伝達装置
を用いた洗濯機の概略断面図、第3図は同ベルト伝達装
置の要部拡大断面図である。 15 ・・・駆動プーリー、16・・ Vベルト、17
・・リブ山、18−・・・第1の■溝、19 ・・・第
2の■溝。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 3
面図、第2図は本茜明の一実施例であるベルト伝達装置
を用いた洗濯機の概略断面図、第3図は同ベルト伝達装
置の要部拡大断面図である。 15 ・・・駆動プーリー、16・・ Vベルト、17
・・リブ山、18−・・・第1の■溝、19 ・・・第
2の■溝。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 3
Claims (1)
- 複数の第1のV溝を設けた駆動プーリーと、この駆動プ
ーリーの第1の■溝に係合するリブ山を長手方向に複数
本有し前記駆動プーリーの動作を伝達する■ベルトと、
との■ベルトの動作を伝達し前記■ベルトのリブ山の整
数分の1のピンチを有する第2の■溝を設けた前記■ベ
ルトより幅の広い従動プーリーとからなるベルト伝達装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178522A JPS6069357A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | ベルト伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178522A JPS6069357A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | ベルト伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069357A true JPS6069357A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0556419B2 JPH0556419B2 (ja) | 1993-08-19 |
Family
ID=16049942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178522A Granted JPS6069357A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | ベルト伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069357A (ja) |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP58178522A patent/JPS6069357A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556419B2 (ja) | 1993-08-19 |
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