JPH0371072B2 - - Google Patents
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- JPH0371072B2 JPH0371072B2 JP58177742A JP17774283A JPH0371072B2 JP H0371072 B2 JPH0371072 B2 JP H0371072B2 JP 58177742 A JP58177742 A JP 58177742A JP 17774283 A JP17774283 A JP 17774283A JP H0371072 B2 JPH0371072 B2 JP H0371072B2
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- G01N35/04—Details of the conveyor system
- G01N2035/046—General conveyor features
- G01N2035/0462—Buffers [FIFO] or stacks [LIFO] for holding carriers between operations
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、臨床血液検査を行う自動分析装置
に用いられる反応管ホルダに関する。
に用いられる反応管ホルダに関する。
従来生化学分析や免疫分析を行う自動分析装置
に用いられる反応管ホルダとしては、円板状に形
成されたものが知られており、この反応管ホルダ
を360度以上回転させることで、各反応管をサン
プリング位置から試薬分注位置、光学測定位置へ
と間欠移送するように構成されていた。
に用いられる反応管ホルダとしては、円板状に形
成されたものが知られており、この反応管ホルダ
を360度以上回転させることで、各反応管をサン
プリング位置から試薬分注位置、光学測定位置へ
と間欠移送するように構成されていた。
しかしながら、上記従来の反応管ホルダにあた
つては、該反応管ホルダが、反応管ホルダを回転
駆動させるパルスモータ等の駆動装置と直結され
た構成であるため、多検体を迅速に処理しようと
する場合には、反応管の数を増やさなければなら
ず、これでは、反応管ホルダの平面面積が拡大し
て装置が大型化するばかりでなく、反応管に収容
された各試料の反応タイムコースも、反応管ホル
ダに保持された反応管の数と対応する回数分だけ
しか構造的に得られないため、タイムコースの精
度にも限界がある、という問題を有していた。
つては、該反応管ホルダが、反応管ホルダを回転
駆動させるパルスモータ等の駆動装置と直結され
た構成であるため、多検体を迅速に処理しようと
する場合には、反応管の数を増やさなければなら
ず、これでは、反応管ホルダの平面面積が拡大し
て装置が大型化するばかりでなく、反応管に収容
された各試料の反応タイムコースも、反応管ホル
ダに保持された反応管の数と対応する回数分だけ
しか構造的に得られないため、タイムコースの精
度にも限界がある、という問題を有していた。
この発明はかかる現状に鑑み創案されたもので
あつて、その目的とするところは、こ種の自動分
析装置の平面占有面積を大幅に縮小し、かつ、検
体の処理を大幅に増加させることができると共
に、精度の高いタイムコースを求めるのに好適な
反応管ホルダを提供しようとするものである。
あつて、その目的とするところは、こ種の自動分
析装置の平面占有面積を大幅に縮小し、かつ、検
体の処理を大幅に増加させることができると共
に、精度の高いタイムコースを求めるのに好適な
反応管ホルダを提供しようとするものである。
かかる目的を達成するため、この発明にあつて
は、検体が収容された反応管を直列に収納し保持
する平面略C字状の反応管ホルダの周面に、縦形
円筒状に形成された反応管移送路に配設してなる
駆動ギアと噛合するギアを刻設し、かつ上記反応
管ホルダには、該反応管ホルダを上記反応管移送
路内に立設された光源保持体の軸線と交叉する方
向へ排出するための切欠部が形成したことを特徴
とするものである。
は、検体が収容された反応管を直列に収納し保持
する平面略C字状の反応管ホルダの周面に、縦形
円筒状に形成された反応管移送路に配設してなる
駆動ギアと噛合するギアを刻設し、かつ上記反応
管ホルダには、該反応管ホルダを上記反応管移送
路内に立設された光源保持体の軸線と交叉する方
向へ排出するための切欠部が形成したことを特徴
とするものである。
以下、添付図面に示す一実施例に基づきこの発
明を詳細に説明する。
明を詳細に説明する。
第1図に示すように、この実施例に係る反応管
ホルダ10は、平面略C字状に形成されており、
該反応管ホルダ10には、所要間隔毎に所要数の
小孔11が開設され、該小孔11には、第2図に
示すように、複数本の反応管12が挿脱自在に保
持されている。尚、これらの各反応管12は、上
記反応管ホルダ10の上面及び下面から突出しな
い状態で保持される高さ寸法を有して構成されて
いるのが望ましい。
ホルダ10は、平面略C字状に形成されており、
該反応管ホルダ10には、所要間隔毎に所要数の
小孔11が開設され、該小孔11には、第2図に
示すように、複数本の反応管12が挿脱自在に保
持されている。尚、これらの各反応管12は、上
記反応管ホルダ10の上面及び下面から突出しな
い状態で保持される高さ寸法を有して構成されて
いるのが望ましい。
また、上記反応管ホルダ10の各小孔11に
は、各孔11の軸方向と直交する方向に光軸孔1
3が貫通して開設されており、後記する光源Kか
らの測定光が光軸孔13から反応管12内の血清
検体を透過した後再び光軸孔13を経て受光素子
44(第6図参照)へと入射されるように構成さ
れている。
は、各孔11の軸方向と直交する方向に光軸孔1
3が貫通して開設されており、後記する光源Kか
らの測定光が光軸孔13から反応管12内の血清
検体を透過した後再び光軸孔13を経て受光素子
44(第6図参照)へと入射されるように構成さ
れている。
このように構成されてなる反応管ホルダ10の
外周面には、その周方向に沿つてギヤ14が刻設
されており、ギヤ14は、後記する光学測定位置
において、後記する駆動ギア45,45′と噛合
して反応管ホルダ10を少なくとも一回転させる
ように構成されている。
外周面には、その周方向に沿つてギヤ14が刻設
されており、ギヤ14は、後記する光学測定位置
において、後記する駆動ギア45,45′と噛合
して反応管ホルダ10を少なくとも一回転させる
ように構成されている。
また、上記反応管ホルダ10には、後記する測
定移送路40に立設された光源保持体42の軸線
と交叉する方向へ、該反応管ホルダ10を排出す
るための切欠部10′が形成されている。
定移送路40に立設された光源保持体42の軸線
と交叉する方向へ、該反応管ホルダ10を排出す
るための切欠部10′が形成されている。
このように構成された反応管ホルダ10は、例
えば、第2図以下に示す自動分析装置に用いられ
る。
えば、第2図以下に示す自動分析装置に用いられ
る。
即ち、上記反応管ホルダ10は、先ず、サンプ
リング位置に配設された縦断面″〓状のホルダ保
持体15に嵌装保持される。
リング位置に配設された縦断面″〓状のホルダ保
持体15に嵌装保持される。
このホルダ保持体15は、モータ等の回転手段
16で回転制御される。この制御は制御装置
(CPU)を介して行われる。
16で回転制御される。この制御は制御装置
(CPU)を介して行われる。
このようにホルダ保持体15が回転制御され、
反応管ホルダ10に保持された各反応管12がサ
ンプリング位置に停止すると、該ホルダ保持体1
5に隣設されたサンプラ20のサンプルカツプ2
1内に収容された血清検体(以下、単に検体とい
う。)が、ピペツト装置Pを介して所要量ずつ分
注される。
反応管ホルダ10に保持された各反応管12がサ
ンプリング位置に停止すると、該ホルダ保持体1
5に隣設されたサンプラ20のサンプルカツプ2
1内に収容された血清検体(以下、単に検体とい
う。)が、ピペツト装置Pを介して所要量ずつ分
注される。
このピペツト装置Pは、サンプルカツプ21の
開口径に対応する所要本数のピペツトP1,P2…
Poから構成されている。
開口径に対応する所要本数のピペツトP1,P2…
Poから構成されている。
これらの各ピペツトP1,P2…Poは、サンプル
カツプ21の上部、つまり検体吸引位置では束ね
られた状態に集合されて昇降案内され、サンプル
カツプ21内の検体を所要量ずつ夫々吸引した
後、水平方向へ回動して検体分注位置まで移送さ
れ、該検体分注位置で所要間隔毎に展開された後
下降して、吸引された各検体を所要量ずつ対応す
る反応管12内に分注する。この時、各ピペツト
P1,P2…Poからは、分析項目に対応する第1試
薬又は希釈液R1が所要量ずつ対応反応管12に
分注される。
カツプ21の上部、つまり検体吸引位置では束ね
られた状態に集合されて昇降案内され、サンプル
カツプ21内の検体を所要量ずつ夫々吸引した
後、水平方向へ回動して検体分注位置まで移送さ
れ、該検体分注位置で所要間隔毎に展開された後
下降して、吸引された各検体を所要量ずつ対応す
る反応管12内に分注する。この時、各ピペツト
P1,P2…Poからは、分析項目に対応する第1試
薬又は希釈液R1が所要量ずつ対応反応管12に
分注される。
尚、ピペツトP1,P2…Poの本数が反応管ホル
ダ10に保持された反応管12の数より少ない場
合、例えば、ピペツトの本数が8本で反応管12
の数が32本である場合には、前記ホルダ保持体1
5は、8本のピペツトによる検体の吸引・分注作
業が終了する毎に所要角度ずつ4回回動するよう
に制御装置(CPU)で駆動制御される。勿論、
この分注作業時間を短縮する場合には、上記8本
のピペツトを有する4基PA,PB,PC,PDのピペ
ツト装置Pを配設し、これらを同時に駆動制御す
ることで可能である。この場合、検体aはピペツ
ト装置PAを介して第3図θ1の範囲にある8本の反
応管12内に、検体bはピペツト装置PBを介し
て第3図θ2の範囲にある8本の反応管12内に、
検体cはピペツト装置PCを介して第3図θ3の範囲
にある8本の反応管12内に、検体dはピペツト
装置PDを介して第3図θ4の範囲にある8本の反応
管12内に分注される。
ダ10に保持された反応管12の数より少ない場
合、例えば、ピペツトの本数が8本で反応管12
の数が32本である場合には、前記ホルダ保持体1
5は、8本のピペツトによる検体の吸引・分注作
業が終了する毎に所要角度ずつ4回回動するよう
に制御装置(CPU)で駆動制御される。勿論、
この分注作業時間を短縮する場合には、上記8本
のピペツトを有する4基PA,PB,PC,PDのピペ
ツト装置Pを配設し、これらを同時に駆動制御す
ることで可能である。この場合、検体aはピペツ
ト装置PAを介して第3図θ1の範囲にある8本の反
応管12内に、検体bはピペツト装置PBを介し
て第3図θ2の範囲にある8本の反応管12内に、
検体cはピペツト装置PCを介して第3図θ3の範囲
にある8本の反応管12内に、検体dはピペツト
装置PDを介して第3図θ4の範囲にある8本の反応
管12内に分注される。
このようにして各分注作業が終了したピペツト
P1,P2…Poは、図示しないピペツト洗浄装置で
洗浄される。
P1,P2…Poは、図示しないピペツト洗浄装置で
洗浄される。
また、上記のようにして検体及び測定項目に対
応する第1試薬等が分注された反応管12を保持
してなる反応管ホルダ10は、縦型筒状の反応移
送路30へと移送される。この差し換え作業手段
としては、手作業又は公知の機械手段、例えば所
要タイミングで作動するベルトコンベアと把持装
置との組合せよりなる移送機構等種々の公知機構
を適用することができる。
応する第1試薬等が分注された反応管12を保持
してなる反応管ホルダ10は、縦型筒状の反応移
送路30へと移送される。この差し換え作業手段
としては、手作業又は公知の機械手段、例えば所
要タイミングで作動するベルトコンベアと把持装
置との組合せよりなる移送機構等種々の公知機構
を適用することができる。
反応移送路30は、恒温槽としての機能を有し
ており、その内径は、反応管ホルダ10の外径よ
りも若干大径に形成されており、前記検体及び試
薬等の分注が終了した反応管ホルダ10は、該反
応移送路30の最下部に開設された開口32から
反応移送路30内へと挿入される。
ており、その内径は、反応管ホルダ10の外径よ
りも若干大径に形成されており、前記検体及び試
薬等の分注が終了した反応管ホルダ10は、該反
応移送路30の最下部に開設された開口32から
反応移送路30内へと挿入される。
このように反応移送路30に移送された反応管
ホルダ10は、反応移送路30内の底部付近に配
設された押し上げ機構31によつて順次上方へ押
し上げられる。この押し上げ動作は、次の反応管
ホルダ10の反応移送路30への移送作業が妨げ
られないタイミングで、かつ、少なくとも反応管
ホルダ10の高さ寸法より大きな上昇距離で行な
われる。
ホルダ10は、反応移送路30内の底部付近に配
設された押し上げ機構31によつて順次上方へ押
し上げられる。この押し上げ動作は、次の反応管
ホルダ10の反応移送路30への移送作業が妨げ
られないタイミングで、かつ、少なくとも反応管
ホルダ10の高さ寸法より大きな上昇距離で行な
われる。
このようにして上方へ押し上げられた反応管ホ
ルダ10は、反応移送路30の側部開口32の上
部位置に内設された爪体33により保持される。
ルダ10は、反応移送路30の側部開口32の上
部位置に内設された爪体33により保持される。
この爪体33は、スプリングによつて、反応管
ホルダ10の上昇を許容し、かつ、下降は阻止す
るように取り付けられている。これにより上記反
応管ホルダ10は、反応移送路30内の上下方向
に沿つて密に積層された状態で収納され、かつ、
所定タイミングで上昇移送される。
ホルダ10の上昇を許容し、かつ、下降は阻止す
るように取り付けられている。これにより上記反
応管ホルダ10は、反応移送路30内の上下方向
に沿つて密に積層された状態で収納され、かつ、
所定タイミングで上昇移送される。
こうして順次押し上げ移送される過程で各反応
管ホルダ10に保持された血液等は生体温度に保
温される。
管ホルダ10に保持された血液等は生体温度に保
温される。
即ち、上記反応移送路30に、電熱ヒータや温
水循環等による加熱手段34が付設されており、
該加熱手段34によつて反応移送路30内の反応
管ホルダ10の保持された反応管12内の血液等
は生体温度に加熱保持される。
水循環等による加熱手段34が付設されており、
該加熱手段34によつて反応移送路30内の反応
管ホルダ10の保持された反応管12内の血液等
は生体温度に加熱保持される。
そして、反応管ホルダ10が反応移送路30の
最上部まで移送されると、該反応管ホルダ10は
反応移送路30に隣設された縦型筒状の測定移送
路40に移しかえられる。この移しかえ作業は、
手作業若くは公知の水平押し出し機構等の機械機
構で行うことができる。
最上部まで移送されると、該反応管ホルダ10は
反応移送路30に隣設された縦型筒状の測定移送
路40に移しかえられる。この移しかえ作業は、
手作業若くは公知の水平押し出し機構等の機械機
構で行うことができる。
このようにして測定移送路40に移し換えられ
た反応管ホルダ10の各反応管12には、第5図
に示すように、その最上部において、前記ピペツ
ト装置Pと同様に構成さてなるピペツト装置P′を
介して分析項目に対応する第2試薬又は第2希釈
液R2が所要量づつ分注される。
た反応管ホルダ10の各反応管12には、第5図
に示すように、その最上部において、前記ピペツ
ト装置Pと同様に構成さてなるピペツト装置P′を
介して分析項目に対応する第2試薬又は第2希釈
液R2が所要量づつ分注される。
そして、この第2試薬等が分注された反応管1
2を保持する反応管ホルダ10は、この後、測定
移送路40に沿つて順次間欠的に下方へ所要タイ
ミングで一段階(つまり反応管ホルダ10の高さ
寸法分)つづ移送される。この移送は、同所要タ
イミングで上記移送路40の最下部から反応管ホ
ルダ10が1個ずつ抜き取られることで行われ
る。勿論、この場合には、抜き取られる反応管ホ
ルダ10によつて、この反応管ホルダ10より上
方に位置する反応管ホルダ10が振動したりしな
いように、例えば、公知のストツパーを配設し、
最下部の反応管ホルダ10が抜き取られるまでの
間、原高さ位置を保持するように構成するのが望
ましい。
2を保持する反応管ホルダ10は、この後、測定
移送路40に沿つて順次間欠的に下方へ所要タイ
ミングで一段階(つまり反応管ホルダ10の高さ
寸法分)つづ移送される。この移送は、同所要タ
イミングで上記移送路40の最下部から反応管ホ
ルダ10が1個ずつ抜き取られることで行われ
る。勿論、この場合には、抜き取られる反応管ホ
ルダ10によつて、この反応管ホルダ10より上
方に位置する反応管ホルダ10が振動したりしな
いように、例えば、公知のストツパーを配設し、
最下部の反応管ホルダ10が抜き取られるまでの
間、原高さ位置を保持するように構成するのが望
ましい。
また、上記反応管ホルダ10は、測定移送路4
0に移しかえられる際に、反応管ホルダ10の切
欠部10′が上記移送路40の最上部に設けられ
た突起41に嵌装され位置決められる。この位置
決め手段としては、例えば、適宜の回転手段によ
つて行なうことができる。
0に移しかえられる際に、反応管ホルダ10の切
欠部10′が上記移送路40の最上部に設けられ
た突起41に嵌装され位置決められる。この位置
決め手段としては、例えば、適宜の回転手段によ
つて行なうことができる。
このように構成されてなる測定移送路40の中
途には、光学測定部41が所要段階(図示の実施
例では4段)配設されている。
途には、光学測定部41が所要段階(図示の実施
例では4段)配設されている。
この光学測定部41の各段部に配設される光学
測定装置Kは、正面L字状の光源保持体42と、
この光源保持体42の垂直部分であつて各段部に
対応する部位に配設された光源43と、から構成
されてなり、各光源43から水平方向に照射され
る測定光lは、各段部に位置する反応管ホルダ1
0の光軸孔13から反応管12内の検体を透過し
て受光素子44へと入射され、測定項目に対応す
る波長部分の吸光度が演算測定される。そして、
その分析結果は、必要に応じてCRT等のデイス
プレイに表示され、或は、プリントアウトされ
る。
測定装置Kは、正面L字状の光源保持体42と、
この光源保持体42の垂直部分であつて各段部に
対応する部位に配設された光源43と、から構成
されてなり、各光源43から水平方向に照射され
る測定光lは、各段部に位置する反応管ホルダ1
0の光軸孔13から反応管12内の検体を透過し
て受光素子44へと入射され、測定項目に対応す
る波長部分の吸光度が演算測定される。そして、
その分析結果は、必要に応じてCRT等のデイス
プレイに表示され、或は、プリントアウトされ
る。
このように各段部に配設さた光学測定部41の
位置に反応管ホルダ10が移送されると、該位置
に配設された各駆動ギア45,45′が反応管ホ
ルダ10のギヤ14と夫々噛合し、該反応管ホル
ダ10を少なくとも一回転させる。この駆動ギア
45,45′は、モータMを介して反応管ホルダ
10が正確に原位置へと復帰するよう回転制御さ
れる。
位置に反応管ホルダ10が移送されると、該位置
に配設された各駆動ギア45,45′が反応管ホ
ルダ10のギヤ14と夫々噛合し、該反応管ホル
ダ10を少なくとも一回転させる。この駆動ギア
45,45′は、モータMを介して反応管ホルダ
10が正確に原位置へと復帰するよう回転制御さ
れる。
それ故、該反応管ホルダ10に保持された各反
応管12内の各検体は、各段部に配設された光学
測定部41において、反応管ホルダ10が一回転
する毎に光学測定されるため、より精度の高い各
検体の反対のタイムコースを容易に得ることがで
きる。
応管12内の各検体は、各段部に配設された光学
測定部41において、反応管ホルダ10が一回転
する毎に光学測定されるため、より精度の高い各
検体の反対のタイムコースを容易に得ることがで
きる。
このようにして各段における光学測定が終了
し、かつ、測定移送路40の最下部に到来した反
応管ホルダ10は、アクチユエータ等を利用した
公知の機構からなる押し出し装置50を介して同
移送路40外へと送出され、洗浄位置Wへと移送
される。この時、上記反応管ホルダ10の中心部
位には光源保持体42が立設されているが、光源
保持体42の胴部直径fは反応管ホルダ10の切
欠部10′の開口寸法Fより小径に形成されてい
るので、該反応管ホルダ10は、光源保持体42
の軸線と交叉する方向へスムーズに送出される。
し、かつ、測定移送路40の最下部に到来した反
応管ホルダ10は、アクチユエータ等を利用した
公知の機構からなる押し出し装置50を介して同
移送路40外へと送出され、洗浄位置Wへと移送
される。この時、上記反応管ホルダ10の中心部
位には光源保持体42が立設されているが、光源
保持体42の胴部直径fは反応管ホルダ10の切
欠部10′の開口寸法Fより小径に形成されてい
るので、該反応管ホルダ10は、光源保持体42
の軸線と交叉する方向へスムーズに送出される。
洗浄位置Wでは、反応管ホルダ10の各反応管
12に収容されていた検体等は全て吸引されて捨
てられた後、公知の超音波洗浄装置等により洗浄
され、再使用に供与される。尚、洗浄精度を高め
ようとする場合には、洗浄装置を、第7図に示す
ように複数台配設することにより可能である。
12に収容されていた検体等は全て吸引されて捨
てられた後、公知の超音波洗浄装置等により洗浄
され、再使用に供与される。尚、洗浄精度を高め
ようとする場合には、洗浄装置を、第7図に示す
ように複数台配設することにより可能である。
この発明に係る反応管ホルダは、以上説明した
ように構成されているので、反応管ホルダの平面
面積を大きく形成することなく、多くの検体を迅
速に処理することができ、また、該反応管ホルダ
は、それ自体が移送の対象とされるため、光学測
定位置を複数箇所設置することで、反応管ホルダ
に保持される反応管の数に関係なくより精密な反
応のタイムコースを容易に求めることができる、
という優れた効果を奏する。
ように構成されているので、反応管ホルダの平面
面積を大きく形成することなく、多くの検体を迅
速に処理することができ、また、該反応管ホルダ
は、それ自体が移送の対象とされるため、光学測
定位置を複数箇所設置することで、反応管ホルダ
に保持される反応管の数に関係なくより精密な反
応のタイムコースを容易に求めることができる、
という優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例に係る反応管ホル
ダの平面図、第2図は同反応管ホルダをサンプラ
ーにセツトした状態を示す断面説明図、第3図は
サンプルカツプ内の血清試料を反応管ホルダの反
応管に分注する際の分配態様の一例を示す平面説
明図、第4図は上記反応管ホルダ好適な自動分析
装置の全体機構を示す概略説明図、第5図は測定
移送路の構成説明図、第6図は第5図−線断
面図、第7図は自動分析装置全体の平面配置図で
ある。 〔符号の説明〕、10……反応管ホルダ、1
0′……切欠部、12……反応管、14……ギア、
42……光源保持体、45,45′……駆動ギア。
ダの平面図、第2図は同反応管ホルダをサンプラ
ーにセツトした状態を示す断面説明図、第3図は
サンプルカツプ内の血清試料を反応管ホルダの反
応管に分注する際の分配態様の一例を示す平面説
明図、第4図は上記反応管ホルダ好適な自動分析
装置の全体機構を示す概略説明図、第5図は測定
移送路の構成説明図、第6図は第5図−線断
面図、第7図は自動分析装置全体の平面配置図で
ある。 〔符号の説明〕、10……反応管ホルダ、1
0′……切欠部、12……反応管、14……ギア、
42……光源保持体、45,45′……駆動ギア。
Claims (1)
- 1 検体が収容された反応管を直列に収納し保持
する平面略C字状の反応管ホルダの周面に、縦形
円筒状に形成された反応管移送路に配設してなる
駆動ギアと噛合するギアを刻設し、かつ、上記反
応管ホルダには、該反応管ホルダを上記反応管移
送路内に立設された光源保持体の軸線と交叉する
方向へ排出するための切欠部が形成されてことを
特徴とする反応管ホルダ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177742A JPS6069562A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 反応管ホルダ |
| IT48906/84A IT1177995B (it) | 1983-09-26 | 1984-09-26 | Prodecimento per purificare polimeri gommosi da residui di catalizzatore |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177742A JPS6069562A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 反応管ホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069562A JPS6069562A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0371072B2 true JPH0371072B2 (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=16036322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177742A Granted JPS6069562A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 反応管ホルダ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069562A (ja) |
| IT (1) | IT1177995B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61187660A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-21 | Nippon Tectron Co Ltd | 簡易血液自動分析装置 |
| JPS61247972A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-05 | Nippon Tectron Co Ltd | 自動分析装置 |
| JPS61247973A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-05 | Nippon Tectron Co Ltd | 反応容器保持装置 |
| JPH0623769B2 (ja) * | 1988-08-31 | 1994-03-30 | 株式会社島津製作所 | 自動分析装置 |
| EP2755035A1 (de) * | 2013-01-09 | 2014-07-16 | Siemens Healthcare Diagnostics Products GmbH | Vorrichtung zum Transport von Reaktionsgefäßen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942789U (ja) * | 1972-07-18 | 1974-04-15 | ||
| JPS6339651Y2 (ja) * | 1981-03-20 | 1988-10-18 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58177742A patent/JPS6069562A/ja active Granted
-
1984
- 1984-09-26 IT IT48906/84A patent/IT1177995B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8448906A0 (it) | 1984-09-26 |
| IT1177995B (it) | 1987-09-03 |
| IT8448906A1 (it) | 1986-03-26 |
| JPS6069562A (ja) | 1985-04-20 |
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