JPS6069751A - 演算用レジスタのメモリ化制御方式 - Google Patents

演算用レジスタのメモリ化制御方式

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Publication number
JPS6069751A
JPS6069751A JP17725883A JP17725883A JPS6069751A JP S6069751 A JPS6069751 A JP S6069751A JP 17725883 A JP17725883 A JP 17725883A JP 17725883 A JP17725883 A JP 17725883A JP S6069751 A JPS6069751 A JP S6069751A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
register
arithmetic
address
buffer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17725883A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Akamatsu
赤松 賢一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP17725883A priority Critical patent/JPS6069751A/ja
Publication of JPS6069751A publication Critical patent/JPS6069751A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)0発明の技術分野 本発明はコンピュータの演算処理方式に係り、特に演算
用レジスタをメモリに置き替え制御する演算方式に関す
るものである。
(b)、従来技術の問題点 第1図はレジスタ格納情報を使用してアドレスを算出す
る従来の演算処理の一実施例を示すブロック図である。
図中、fは命令の機械語の操作部、rlは命令の機械語
の演算レジスタ指定部、x2は命令の機械語のインデッ
クス・レジスタ指定部、b2は命令の機械語のベース・
レジスタ指定部、d2は命令の機械語の番地指定部であ
る。又1はレジスタを選択する手段、2はレジスタRO
−R15から構成されるレジスタ群、3は演算を行う手
段、4はH算結果a 2を格納するバッファ、5はメモ
リの内容を格納するバッファ、6は中央処理装置(CC
)、7はメモリ装置(MM) 、8はメモリ装置7のア
ドレス・イメージである。
以下図に従ってレジスタ格納情報を使用してアドレスを
算出する従来の処理概要を説明する。
メモリ・アドレスa2は下式により算出されていた。
a 2= (b 2)、+ (X 2) +d 2即ち
、演算レジスタ指定部r1、インデソクス・レジスタ指
定部x2、及びベース・レジスタ指定部b2の情報(0
〜15)より該レジスタを選択する手段1に依って、レ
ジスタ群2のレジスタRO〜R15の内からインデック
ス・レジスタ指定部X2、ベース・レジスタ指定部b2
用に夫々−個選択される。
此の様にして選択されたレジスタの情報、及び番地指定
部d2の情報が演算を行う手段3(ADD)に入力され
、前記の式 %式%) により演算され、此の演算結果a2はバッファ4に格納
される。
次に此の演算結果a2によりメモリ装置7 (MM)に
アクセスしてメモリの内容を読み取り、バッファ5に格
納する。
此の様な従来の動作を行うに際し次に示す様な問題点が
ある。
]i3Cレジスタ指定部r1、インデックス・レジスタ
指定部x2、及びベース・レジスタ指定部b2は同一レ
ジスタ(0〜15)を使用しているので、保存を必要と
する場合には並列して使用することは出来ない。
特に下表に示す様なレジスタの使用条件を持つシステム
の場合には、プログラム設計に支障を来していた。
表 可能、X印は使用不可能なものを表し、其の右に其の理
由を示しである。レジスタR6〜R14は保存する必要
があり、レジスタR15は常時破壊されるので使用不可
能である。
即ち使用可能なレジスタはRO−R5のみであるが、此
れ等のレジスタに於いてもサブ・ルーチンの入出力情報
で固定的に使用される場合、更にベース用レジスタとし
て必要となる等の要因が発生して使用可能レジスタの数
は更に少なくなる。
プログラム規模が大きくなると必然的に固定ベース・レ
ジスタの数が大きくなり、使用可能レジスタの数が減少
する。此の為にプロググラム設計上、通常の処理ルート
以外にレジスタのセーブ・リカバリ処理が多くなり、誤
りを冒し易い原因となると云う欠点があった。
(C)0発明の目的 本発明の目的は従来技術の有する上記の欠点を除去し、
使用可能レジスタの数を増加させることが出来る演算用
レジスタのメモリ化制御方式を提供することである。
(d)0発明の構成 上記の目的は本発明によれば、レジスタ格納情報を使用
してアドレスを算出する演算命令に於いて、演算情報を
格納する手段として前記レジスタ又はメモリの内偵れを
使用するかを指示する手段、前記指示に従い演算制御を
行う手段、前記メモリの使用を指示した場合の前記使用
メモリの先頭アドレスを設定する手段、及び前記アドレ
スより該当アドレスを選択する手段を設け、前記レジス
タの代替に前記指定メモリでも演算を可能とすることを
特徴とするアドレスを算出する演算用t/レジスタメモ
リ化制御方式を提供することにより達成される。
(e)0発明の実施例 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図中、3″はメモリを使用指示した場合に演算を行う手
段、4゛はメモリを使用指示した場合の演算結果a2゛
 を格納するバッファ、5゛はメモリを使用指示した場
合のメモリ内容を格納するバッファ、9はレジスタを使
用するかメモリを使用するかを指示する手段、10はレ
ジスタを使用するかメモリを使用するかを切り替える切
替手段、11はメモリを使用した場合のメモリの先頭ア
ドレスを設定するレジスタ、12はメモリを使用した場
合の演算結果a2を演算制御する手段である。
本発明に於いては、上記の様な回路、手段を追加し、ベ
ース・レジスタ指定部b2の情報(0〜15)をレジス
タの指定のみでなく、メモリの指定をも可能とする方式
である。
仮にインデックス・レジスタ指定部x2−5、ベース・
レジスタ指定部b2−7、番地指定部d2−9、先fi
−117ドレスを設定するレジスタ11の内容(STA
RTb 2) を20とし、手段9をメモリ使用指示に
設定すると、手段9はレジスタを使用するかメモリを使
用するかを切り替える切替手段10(切り替えスイッチ
〉を操作し、ベース・レジスタ指定部b2の情報をメモ
リを使用指示した場合に演算を行う手段3″に送り、a
2は次の様に算出される。
a 2− (20+ 7 ’27番地のメモリの内容)
+(レジスタ5の内容)+9 即ち、メモリを使用指示した場合に演算を行う手段3°
により b2+5TARTb2=27 が算出され、バッファ4′に格納される。
次にバッファ4′に格納されている内容(27)をアド
レスとするメモリ8の内容がバッファ5゛に格納されて
前記情報が演算を行う手段3の入力情報となり、演算結
果a2が算出されて、バッファ4に入力され、此の演算
結果a2のアドレスに対応するメモリ8の内容が読み出
され、バッファ5に入力される。
第2図に於いて、レジスタを使用指示した場合に演算を
行う手段3とメモリを使用指示した場合に演算を行う手
段3′、レジスタを使用指示した場合の演算結果a2を
格納するバッファ4とメモリを使用指示した場合の演算
結果a2′を格納するバッファ4′、レジスタを使用指
示した場合のメモリの内容を格納するバッファ5とメモ
リを使用指示した場合のメモリ内容を格納するバッファ
5” は夫々一つ用意し、使用アドレスの演算を制御す
る手段12により制御される。
此の様にして従来技術によれば固定ベース用レジスタと
して使用することが不可能であった前表のレジスタR8
〜R14を使用可能レジスタとして利用することが出来
る。
第2図はベース・レジスタ指定部b2に本発明を適用し
たものを述べたが、同様にインデックス・レジスタ指定
部x2に本発明を適用することも出来る。
第3図はベース・レジスタ指定部b2、及びインデック
ス・レジスタ指定部X2に本発明を適用した場合の図で
あり、ベース・レジスタ指定部b2、及びインデックス
・レジスタ指定部X2出カにスイッチ10を夫々設け、
又先頭アドレスを設定するレジスタ11 (START
x2)を追加する。
此の場合も第2図の説明の項で述べたと同様な手順によ
り動作する。
(f)0発明の効果 以上詳細に説明した様に本発明によれば、使用可能レジ
スタの数を増加させることが出来る演算用レジスタのメ
モリ化制御方式を実現出来ると云う大きい効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来の一実施例を示すブロック図である。 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 第3図はベース・レジスタ指定ulf b 2、インテ
ックス・レジスタ指定部x2を本発明に適用した場合の
図である。 図中、fは命令の機械語の操作部、rlは命令の機械語
の演算レジスタ指定部、x2は命令の機械語のインテッ
クス・レジスタ指定部、bコろは命令の機械語のベース
・レジスタ指定部、d2は命令の機械語の番地指定部で
ある。 又1はレジスタを選択する手段、2はレジスタRO〜R
I5から構成されるレジスタ群、3は演算を行う手段、
3゛はメモリを使用指示した場合に演算を行う手段、4
は演算結果a2を格納するバッファ、4″ はメモリを
使用指示した場合の演算結果a2″を格納するバッファ
、5はメモリの内容を格納するバッファ、5”はメモリ
を使用指ボした場合のメモリ内容を格納するバッファ、
6は中央処理装置、7はメモリ装置、8はメモリ装置7
のアドレス・イメージ、9はレジスタを使用するかメモ
リを使用するかを指示する手段、10はレジスタを使用
するかメモリを使用するかを切り替える切替手段、11
はメモリを使用した場合のメモリの先頭アドレスを設定
するレジスタ、12はメモリを使用した場合の演算結果
a2を演算制御する手段である。 寥 1 日 奉 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レジスタ格納情報を使用してアドレスを算出する演算命
    令に於いて、演算情報を格納する手段として前記レジス
    タ又はメモリの白河れを使用するかを指示する手段、前
    記指示に従い演算制御を行う手段、前記メモリの使用を
    指示した場合の前記使用メモリの先頭アドレスを設定す
    る手段、及びAi前記アドレスより該当アドレスを選択
    する手段を設け、前記レジスタの代替に前記指定メモリ
    でも/iif算を可能とすることを特徴とするアドレス
    を算出する演算用レジスタのメモリ化制御方式。
JP17725883A 1983-09-26 1983-09-26 演算用レジスタのメモリ化制御方式 Pending JPS6069751A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17725883A JPS6069751A (ja) 1983-09-26 1983-09-26 演算用レジスタのメモリ化制御方式

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JP17725883A JPS6069751A (ja) 1983-09-26 1983-09-26 演算用レジスタのメモリ化制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6069751A true JPS6069751A (ja) 1985-04-20

Family

ID=16027925

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17725883A Pending JPS6069751A (ja) 1983-09-26 1983-09-26 演算用レジスタのメモリ化制御方式

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JP (1) JPS6069751A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0642886U (ja) * 1992-11-18 1994-06-07 コベルコ建機エンジニアリング株式会社 作業車用のハイキャブ

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