JPS6069994A - ビデオフオ−マツト信号の記録再生方式 - Google Patents

ビデオフオ−マツト信号の記録再生方式

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JPS6069994A
JPS6069994A JP58178654A JP17865483A JPS6069994A JP S6069994 A JPS6069994 A JP S6069994A JP 58178654 A JP58178654 A JP 58178654A JP 17865483 A JP17865483 A JP 17865483A JP S6069994 A JPS6069994 A JP S6069994A
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JP
Japan
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data
signal
output
control
code
Prior art date
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Application number
JP58178654A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Moriyama
義明 守山
Takaharu Kikuchi
菊池 隆治
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Corp
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はビデオフォーマツ1〜伝りの記録肉牛IJ式に
関し、特に画像情報と音声情報とをビFAノA−マット
信号とじて記録媒体へ記録1す(1(」る〕゛ノ式に関
する。 画像情報に対応した音声情報を画像情報と11、(J記
録媒体に記録覆る場合、ビデA)A−マツ1へ信号の1
部に音声情報を時間軸圧紺i L/ (挿入し、他の部
分に画像情報を挿入づる方法がある。この場合、音声ア
ナログ信号はリングリングされで7” (ジタル化され
ディジタルデータとしC記録されるが、この(ノンブリ
ング周波数は常に一定IJ定められている。どころが、
音声情報の内容には、男性による説明や女性ににる説明
、更にGJ、 苫楽等秤々のものが存在しており、よっ
て当該リングリング周波数は、男性のハよりも女f1の
声、々ナノ1の7:i J、りも音楽の方がより高いも
のが要求さ1′える。−((7)ためサンプリング周波
数は音声情報におりる最大周波数によって決定されるこ
とになる。 4ノ一ンブリング周波数と記録容量とは反比例の関係に
あり、サンプリング周波数が高くなれば当然音声情報の
記録容量は減少することになる。また、再生側にお
【プ
るディジタル・アナログ変換部のローパスフィルタのノ
JットΔフ周波数も高く設定される必要がある。 そこで、本発明は記録サベき音声情報等の情報内容に応
じてサンプリング周波数を選定して記録し、再生に際し
てはこのサンプリング周波数に応じて再生処理をなすよ
うにして記録情報の容量増大を図るようにしたビデオフ
A−マツ[・信号の記録再生方式を提供することを目的
としている。 本発明によるビデオフォーマツ1〜信号の記録方式は、
音声情報等の所定情報のディジタル化されたディジタル
データを重分(プ(ブロック化)してビデオフォーマツ
1信号に挿入づるに際し、サンプリング周波数を当該情
報の内容に応じて適宜選択してディジタルデータに変換
し記録することを再生に際しては、記録時の1ノ一ンブ
リング周波数に等しい周波数をもって再生処理するもの
で、そのために記録++yに予めリンブリング周波数1
15報をも挿入してJ5 <ことを特徴としCいる。 以下に本発明につき図面を用いて詳jボする。 第1図は本発明の詳細な説明づる原理図c′あり、記録
時のビデオフォーマツ1〜信号の1ノイ一ルド相当信号
の水平走査線数(有効画面に相当)’4a。 b、c、Qの任意の複数のブ「インクに分P+I !J
る、1特にa、b、cは整数の水平走査線から4fるよ
うにしてあり、更にCの水平走査線数(J所定整数Xに
て割り切れるようにされ、m = c 、’x (mは
整数)なる関係となっ=Cいる。従っC,cは、■小単
位T:構成されてc + =cxまでのx個のりf ’
f l−1ツタに分割される。尚、0)ま整数どlよ限
ら4rい。 第2図は第1図に示したじデAフA−マット信号の一部
を示すもので、図(Δ〉はf ロック(]。 Qに画像を、図(B)はブロックCにノ“インタルデー
タを記録した例の波形C′ある。y53図はN ’1−
8C信号にお【ノるa 、 b 、 C、(1)の分割
の例の具体的数値を示した図であり、1フイールド走査
線262.5本のうち有効走査線を241.5木とし、
更にa、bブロックがテレビモニタ両面上の可?ff範
囲外となるように設定されている。本例では、a = 
1 、 b = 4 、 O= 234 、 X = 
9 、 m =26、Q=2.5としたものである。 ここで、b、cにディジタルデータを挿入しlζ場合、
トロツブアラ1〜等で誤りが集中しても連続して誤りが
生じないようにインタリーブを施しかつ誤り検出及び訂
正が可能なJ、う誤り訂正コードが(=J加されるが、
本例ではbは独立にインクリーブや誤り訂正のブロック
が完結づるようになされている。また、同様に、C内に
おいても01〜0×までが各々独立してインクリーブA
9誤り訂正が完結覆るようになっている。 第4図は1水平走査線上にディジタルデータを挿入した
場合の例であり、データ転送レートは408 f+−+
 (:ft+は水平走査周波数Cある〉で、ディジタル
データの前にクロック同期用信号であるクロックランイ
ン信号が1Φ入されCいる。また、この信号に続い゛C
データ同期をとるための−fデータ同期信号数ピッ1〜
挿入されでいる1、このデータ同期信号に続いてデータ
ワードや誤り検出3I正川コードが挿入されている。 第5図は種々の記録態様を示したちの゛(((りり、<
A)はC及びQブ[lツクに画像のみを挿入しCおり、
a、1)ブロックは可視範囲外であるの(・)m常のテ
レビ画像と同様な表示となる。([3)はCブロックに
全てディジタルデータを挿入したものであり、(C)は
ブ1−1ツクCを9分y’l シたりffロックののう
らC、、I: 、 、 C8,c9にi” インタルデ
ータを、03〜c7に画像を人々挿入しくいる。(D 
) LeLリブブIll ツクc 、 、 c 2にノ
″rシタルデータを、03 =Cg L画像をI:ii
 人り、 /、: Ill (あり、(「)は4ノブブ
IN ツクC1−=C71こ画像を、cB、agにディ
ジタル−f−夕を大々仲人した0の=Cある。 第6図には、ブ1−1ツクCに一1″イシタルデータを
挿入したフレーム(フィールド)が、iMI間Aだ()
連続している。これは数クレーム−数士フレームであり
、要求されるデータ量ににり異なる。またそれに続く期
間BではCブロックには全て画像が挿入されている。こ
こには通常、期間△におりるデータと対応した画像が挿
入されるもので、静止画でもコマ送りの画でもまた動画
でも良い。尚、静止画でも隣接フレーム間の画像のタロ
スh−りを防止するために数フレーム同一画像を記録覆
る場合がある。 第7図は、Cブロックのうちのサブブ【」ツクC1、C
9にディジタルデータを、02〜C8に画像を夫々挿入
したものが数フレーム−数+フレームの期間Aだけ連続
し、それに続く期間BではCブロックに画像のみを挿入
したものの例である。 この場合は期間Aで画面の一部が画像どなり、画像が途
切れることがない。 第8図は本発明の記録方式によるビデオフォーマツ1〜
信号を得るための記録系のブ1−1ツク図であり、アナ
ログオーディオ信号はA/D変換器80においてディジ
タル化される。このディジタル信号はサンプリング周波
数fl(R)を15 ・)’(時間軸圧縮のためのバッ
ファメモリ81へμ)込まれる。 このメモリ81からの読出しがI+(1’<)J、すし
高い周波数12 (W)をもっC行われることにJ、す
、時間軸圧縮がなされる。制御情報!こる二1ントロー
ル信号は、先に示したり[1ツクランイン信号、データ
同期信号の他に各ブロックの情報の内容での容量及び当
該情報の再生時に4月)る各種処理情報等を含む。ビデ
71信号はバラフン・メしりε)1による時間軸圧縮さ
れた音声ア゛−夕を含むア゛インタルデータ信号及び制
御情報がスイップング回路82へ夫々入力されている。 このスイッf−ング回路82の選択動作の制御がタイミ
ング侶8発生器ε33にJ:り行われるようになっでJ
3す、メしり81の出込み読出し制御もこのタイミング
1ハ5″J発11器83によりなされる。タイミング信
号発生器83)では、入力されたじデA信号の同明信号
に内部発信器が同期づるようになっ乙おり、夕1部から
の制御信号に応じて種々のタイミング信シじが発生され
る。スイッヂング回路82の出力から記録1へさビデA
フA−マット信号が得られることになる。 第9図は一般的な音声情報つき静止両信号のm生装置の
概略ブロック図である。再生ビデオフォーマツ1信号は
信号分離器1にて同期信号やディジタルデータが分離さ
れ、かつディジタルデータのうち音声データ及びコント
ロールデータが更に分#Iされる。FjJ期信号により
タイミング信号発生器2は書込みパルスf2 (W) 
、Hti出しパルス11 (R)等のタイミング信号を
発生づる。コン1〜ロールデータの誤り検出及び訂正が
誤り訂jU器4にてなされ、コンIヘロールコードデコ
ーダ6にいて解読されシステム制りV発生器7へ送出さ
れる。 また、ディジタルデータは誤りiJ正器3を介してメモ
リ5へJ2(W)なるパルスにJ:り書込まれ、f+ 
(R)なるパルスで読出されて時間軸伸張が行われる。 なd3、ディジタルデータの誤り訂正は時間軸伸張処理
後になりように構成してb良い。 この時間軸伸張されたディジタルデータはディジタル・
アナログ変換器9にてアブ[1グ化され再生A−ディA
信号どなる。 ]ントo−ルデコータ6にC解読された各制御命令によ
って各種二Iントロール(n号がシメ)−11制御発生
器7から発生され、このうちの所定」ン1へロール信号
により動作づる両面処理器8を介しく再生ビデオ信号が
導出される。す41つち、jイシタルデータ挿入ブロッ
クに対しくは、例えば画像を黒レベルどして処理し°C
出力りるムのく−ある。 また、プレーA7制御器10から4;l: V )) 
P (ヒi’Aディスクプレーヤ)の再生動作制御をな
り−1ン1〜ロール信号が導出されるようにな−)(J
3す、Vl)Pの停止、PI−△Y等の一1ンIへI■
I−ルを’vr ’J 、、第1図にて述べた如く、1
フイールド内の最初のブロックaにはり[−1ツタ同期
、ノータ同期を41りためのり[]ツクランイン信号、
データ同明1.モ1屋;の絹合わけたデータが数組水平
用ff1IFAll−に挿入されるもので、この信号に
よっ(各ノイールト5+LHirlにおいCり目ツク及
びデータ1ノート恒11!IIがk 1’/δれること
になる。このブロックaの部分を)f−ルドシンクと称
し、この11−1の構成の5丁細か第10図に示されて
いる。 ア゛−タ伝送し−l〜は40Bfト+であり、1−1シ
ンクの立下りから671ピツトにはディジタルデータは
挿入されない。フィールドシンクのデータ列としては3
20ピツ]〜を使用している。320ビツトを更に10
分割して32ピツ]・単位とし、この各単位で夫々1組
のクロック同期及びデータ同期用信号を構成づる。32
ビツト中、24ピツ[・がクロックランイン信号であり
、1010・・・・・・1゜の連続信号が12サイクル
挿入されており、これに続いて111000100のデ
ータ同期信号が8ビツトにて挿入されている。これら2
/4ビツトと8ピツI〜の合バ132ビット単位のデー
タが10組連続して挿入されている。尚、フロントボー
ヂとしては24ビット相当分がとられていることになる
。 本例では、a=1で22 H目にこの信号列が挿入され
ている。ブロックi)にはブ1」ツクCに挿入されてい
る情報の内容に対震る各種制御18号が挿入されでいる
。ブロックb及びC内にディジタルデータを挿入する場
合は、第11図の如く有効データ範囲はフィールドシン
クど■1−1様に320ヒツ1〜で構成され、Hシンク
がらi″−タ列の最初まひが64ビツト、またフロント
ボーブが24じツ1へ相当であることは第10図に示し
Iごフィールドシンクと全く同様である。又、320ピ
ッ1〜中、う゛−タ列の最初に24ピッh、12リ−イ
クルのり11ツクランイン信号が続い−c8ピッ1〜の
j゛−全同期信号が続い−Cいる。残り288ビツト・
を3(3分i’、11し、8ピツ1〜(1バイ1〜)単
位の情中11どなっ(いる。なd3ブ[1ツクbには、
本発明の場合はを11が割り当てられている。?I’ 
<’にゎも、23.2/1.25.26の各1−1に各
々の制(211信弓が記録されCいる。またブ1−1ツ
タb内に於(]る8じツ1〜(1ハイ1− )単位の情
報は、インターリーブ及びにす、?]止が完結づるよう
なっている。次に、ブ1−1ツタC内にディジタルデー
タを記録りる場合は、2(う11を1ブロツクどし、1
フィールドCI最六9〕ゾ]1ツク。 1フレームで最大18ブロツク(・デCジタルi′−夕
が記録可能であり、全面ディジタルデータ、全面画像、
ディジタルデータと画像との組み合11が可能である。 ブロック内のディジタルデータは、1ブロツク内で・イ
ンターリーブ及び誤り訂正が完結づるように構成されC
いる。 次に第12図に再生系の具体例のブロックを示しである
。本発明の場合は、ディジタルデータは時間軸圧縮され
たディジタルデータで、静[L画に音声を付加する場合
の装置として説明する。この装置は、ビデオ信号を増幅
するビデオアンプ11、ビデオ信号からVシンク、1]
シンクを分離するTV同期分離器12.増幅されたビデ
オ信号からスレッシコボールドレベルをデータのレベル
に追従して自動的に最適値に設定し、アナログ映像信号
をNRZ(NON RETURN TOZERO)のデ
ィジタルデータ列に変換するΔIC回路13、ディジタ
ルデータ列からクロックランイン信号を検出−りるRU
N−IN検出器1/I、ディジタルデータ列をクロック
で読み取り、8ビツトのデータ同期信号を検出して各ト
1毎にす、c内のデータの先頭位置を検出覆る。同様に
クロックで読み取ってデータ列を8ピツ1へ並列のデー
タに変換づるS/P変換器2/l、フィールド内の23
・へ・261−1までを検出してコントロールデータ(
M舅を分離し出力を切り替える切り替え回路16、又1
よ(〕N−IN信号を基準にし、データ列から91−1
ツク成分を抽出器るクロック抽出器17、抽出されたク
ロックにPLLをかけてシステlX動作に必要なりロッ
クを発生−するシスツームク「179発9−器18、シ
ステムクロック発生器より1!7られるり[1ツク信号
を基準にし、TV同期分離器12より分141Iされた
V、l−1シンク信号及びデータ開明検出器12c゛得
られたデータの頭の検出1n号にJ、っC制御されて、
種々のタイミング信号を発生させるタイミング信号発生
器2、このタイミング信号弁/l−器J、り制御を受(
ノフr−ルドシンクを検出しり1−1ツタランイン信号
、データ周Julのパターンがら各フィールドの先頭で
、クロック同期、′)−−全同期を確)γするフーr−
ルドシンク検出器19.切り替え回路16より分離され
l〔:アンプ−[TI−ル:1−ドを一11i’l記憶
覆るコントロールデータi720 、−=+ント[1−
ルコードバッファから読み出されlJ]ン1ヘロール]
−ドの誤り訂正処理を行なう誤り訂正器4、誤り訂正処
理が施されたコントロールコードを一連の制御のシーケ
ンスに従って整理づるインク−リーバ21.一連のコン
1〜ロールコードをデコードし種々の制御信号を発生す
るシステム制御器7.システム制御器より大容量メモリ
5への書き込み又は読み出し時に、初期アドレス信号を
得て、8ビット単位のデータの読み由き時にタイミング
信号発生器2よりクロックパルスを得てカラン1−アッ
プ処理を行い、バッファメモリ5にアドレス信号を供給
づるアドレスカウンタ21.ブロックC内のディジタル
データをタイミング信号発生器2よりf2 (W)の信
号でディジタルデータを一時記憶し、It (R)の信
号で読み出す大容量バッファメモリ5、大容量バッフア
メ■りをブロック単位で訂正処理を行う誤り訂正器3.
訂正処理が施されたデータを連続したデータ列に変換す
るディ・インターリーバ23.一連のディジタルデータ
をタイミング信号発生器2より得られる11 (R)の
タイミングで処理をしアナログ変換づるディジタル・ア
ナログ変換器9、システム81す神器7J、すVDPの
ための制御信号を受けV D P :、lン1〜し−1
−ル信号をV D Pへ供給づるプレー17制御器10
にて構成されている。 かかる構成において、例えば第6図に示した如きパター
ンを有づる記録とデAフA−マツ1−イ3弓を再生ずる
場合、期間へではV l) Pは通゛塁rli 41Φ
71作を行う。この間、ブロックCに挿入されているデ
ィジタルデータはメ[す5に逐次格納される。。 次の期間Bでは静止画又はコマ送り再生をV l) P
は行うものとする。この時メモリ5に格納されていlζ
ディジタルデータが出力されるが、このγ−夕が時間軸
圧縮された音声ディジタルデータであれば時間軸伸張さ
れてアナログ音声どして当該静止画又はコマ送り再生時
に出力されるのくある1゜尚、期間Aではテレビモニタ
は第9図にAj LJる画面処理部8に43いて黒レベ
ルにフランジされたらのが現出するようになされる。 第7図に示したパターンを有りるビデAノA −マット
信号の再生では、期間へで同じくプ[lツクCの中のデ
ィジタルデータがメモリへ順次格納される。この間モニ
タ画面の上下部分は同様に黒レベルとなるよう処理され
、真中の部分に画像が現われる。 更に述べれば、VDPのビデオ出力端よりの再生ビデオ
フォーマツ1−信号はビデオアンプ11へ入力され増幅
される。この増幅出力は同期分離器12へ印加され、分
離された各同1111信号(V、1−4)はタイミング
信号発生器2の1つの入力へ供給される。 また、増幅されたビデオ信号はATC回路13の入力に
印加される。このATC回路では、データのピーク及び
ペテスタルレベルを検出し、各データに追従しながら逐
次自動的にスレッシコボベルトレベルを設定し、ビデオ
信号からNRZのディジタルデータ列を取り出す。取り
出されたディジタルデータ列からRUN−1,N信号検
出器14はタイミング信号発生器2からのタイミング制
御信号の制御下で、24ビツト12サイクルのクロック
ランイン信号を検出づる。検出器14の出力はクロック
ランイン信号を基準にし゛(通常の−i″−タ列からク
ロック成分を抽出す゛るクロック抽出回路17の入力に
印加される。抽出されたクロック成分はシステムクロッ
ク発生器18に印加される。 このシステムク[1ツタ発生器では抽出されたり11ツ
タ成分よりP L 1回路でデータ列に同期したシステ
ムを動作さゼるためのシスデl)り1−1ツタを光4L
さUる。システム913フ9発iL器1ε3′c発つ1
−シたクロック信号はタイミング信号発生器2に印加さ
れる。タイミング信号発生器2では、り【」ツク信号を
基準にし同期信号(V、1−1)に制御されながら、1
フイールド内に於いてkl 22 II Rを検出しフ
ィールドシンクを検出づるノこめの一ノr−ルトシンク
検出器19の制御端子に印加ηるタイミング信号を発生
づる。又23〜2611を検出し二1ン1〜〇−ルア′
−夕を分1!l−Jるためのタイミング制御信号を発生
している。又27 +−1を検出し271:以降のデー
タの書き込み読み出しの制御信号も発生している。 ΔTC回路13から出力された直列の一7゛−夕列はデ
ータ同期検出器15、S/])変換器24にも印加され
る。これらはデータをタロツクに同期して読み取り、デ
ータ同期検出器15では、各11においてデータ同期信
号を検出しこれをタイミング信号発生器2に印加しデー
タの先頭位置を定めデータとタイミング信号との同期関
係を一定に保つ。 また、S/P変換器24では直列のデータを8ビット単
位の並列データに変換する。8ピツ1〜のデータは切り
替え回路16に印加される。切り替え回路ではタイミン
グ信号発生器2より23〜261」である事を示す信号
がある場合はコントロールコードバラフッ?20に又、
それ以外の場合には大容量バッファメモリ5に印加リ−
るように動作する。 コン1〜ロールコードバツフア20に一時記憶されたコ
ン1−ロールコードは誤り訂正回路4の入ノjに印加さ
れる。誤り訂正回路で誤りが訂正されたコントロールコ
ードはディインターリーバ21の入力に印加される。f
イインタリーバでは制御順にコン1〜ロールコードを並
べ替えてシステム制御器7に印加づる。システム制御器
ではコン1〜ロールコードをデコードし、タイミングf
n何発生型21)1ら発生されたタイミング制御信号に
阜いてディジタルデータの書き込み、画面制御、大容量
バッファメモリのアドレスカウンタ22の初期設定、ノ
゛インタルデータの容量、管理、を行つ(いる、1プレ
ーヤの動作、停止などの制御関係の信号はプレーヤ制御
器10に印加され、このプレーヤ制御器ではプレー17
をドラーイ1する信号に変換しくプレー−17に供給し
ている。次にタイミング信シシ発生器2にす22 +−
1をフィールドシンク検出器19の制御端子に印加され
る。検出器では9に1ツクランイン信号どデータ同期信
号の繰り返し信シシからフィールド内に於tプるクロッ
ク信号及びデータ同期の基準を発生さけて、り[lツク
抽出回路17及びタイミング信号発生器2に)r −ド
パツクしくいる。次に、タイミング信号発生器から27
11を検出した信号及びコントロール」−ドが−T]−
ドされ、ブ[1ツク内にディジタルデータが記録されて
いる事を示ず]−ドかシステム制御器7で解3人される
と、システム制御器から発生される制御f1)号に従い
タイミング信号発生器2から発生されるfz(W)の信
号で逐次人容(イ)バッファメモリ5に一時的に格納さ
れていく。一定容量のデータの格納が完了づ゛ると、シ
ステム制御器7からはプレーVに指定のフレームで静止
画の再生を指令づることになり、プレーヤは静止画再生
をりる。大容量バッファメモリ5からは今度はシステム
制御器7より読み出し開始アドレスをアドレスカウンタ
22にレットし、タイミング信号発生器2より発生され
るf+ (R)信号によって順次読み出される。大容量
メモリ5から順次読み出されたデータは訂正回路3の入
力に印加され訂正回路3で誤りが訂正きれ、ディ・イン
ターリーバ23の入力に印加される。ディ・インターリ
ーバでは、元のデータの配列に替えでD/A変換器9の
入力に印加される。D/A変換器では、アナログ音声信
号に変換し音声どして出力する。音声が出力されている
間プレーヤは静止画再生をしCいる。大容量バッファメ
モリ5から指定された容量のデータか出力されるど、プ
ログラムコードに従い、サーチ又はプレイ等の制御信号
をプレー\7に供給する$になる。 ここで、RUN−IN信号検出器14とj゛−タ同期検
出器15とフィールドシンク検出器11)によるり1]
ツク同期とデータ同期の方法について説明する。各フィ
ールドにおいて、22 +−1のフィールドシンクにそ
れぞれ10個ずつ含まれでいるクロックランイン信号と
データ同期信号にJ、り最初にタロツク同+lIJとデ
ータ同期を1イr立−リ−る。す4I′わらり[1ツク
ランインに含まれるり1」ツク成分をクロック抽出回路
17で抽出しそれにりI’llツク発11−器17の1
ツL L回路を同期さける。またデータ同期信号により
データの先頭f37置を検出し、これをタイミング信号
発生器2に印加しこの回路をうュータに同期さける。フ
ィールドシンクにり11ツク−ノンイン信号とデータ同
期信号が10個り゛つ含、1、れζいるのは、ド1」ツ
ブアラ1〜などにより信号の部が欠落しても、このフィ
ールドシンク内C’ IIT実にクロック同期とデータ
同期をこお4rうため(ある。フィールドシンクで一旦
同期がtうなわれた後は、データの乗っている各1−1
の先頭にありそれぞれRUN−IN信号検出器とデータ
同Ill検出器で検出されるクロックランインとデータ
同期信号で、クロック位相ずれやビットのずれを補正し
ながらクロック同期とデータ同期を維持する。また、こ
の各1−1の先頭のクロックランインとデータ同期信号
は、ドロップアウトなどににリクロツタ同期、データ同
期が外れたときに再び同期をとる役目し果している。 第13図はデータ同期検出器15の具体例を示す図であ
り、パターンフィルタ151にJ5いてデータ同期信号
のパターン1100100が検出され検出パルスが出力
される。この検出パルスは雑音や偽のf−夕同期信号を
検出している可0し性しあるので、ナンドグー1〜15
2を用いて所定タイミングのゲート信号(DSG信号)
により以降の回路への当該検出パルスの入力状態を制御
しC(Aる。この検出パルスはラッチ回路1;う3にJ
:リラッヂされ、ノアゲート′154を介して他のラッ
チ回路155にて保持される。そして、次の7ビツレジ
スタのMSBとその時の検出パルスとか先のノアグーj
〜154にJ3い−C一致不一致状態を検出される。一
致が検出されると、同期パルスが出力されるが、第10
図に示した2 21−1では10組のデータ同期信号を
検出した後同期パルスを出力jするようにし、第11図
ひ示した2ζ311以降4.1111のデータ同期信号
を検出した後白ちに同期パルスを出力覆るJ、うに同期
パルスの出力タイミングが異なる。そこで、同+111
パルスの光(1タイミング4ノノンドゲー1〜1557
にて所定タイミングのグー1−信号(LDG信号)にに
って制御し、2211どイれ以降の回路の共用化を図っ
ている。尚、アンl’ゲート158はシフトレジスタ1
56の初1y1クリA7をなづものである。。 ここで、ブ]」ツクC内に、j3いて画像どj” (シ
タルデータとを区別ケる必要があるが、そのため(5画
像の開始及び画像の終りの次のブIIツク表示をコン1
〜ロールデータどして便入りる5、第1/11ス1にそ
の例が示されでおり、画像の始す1、りをS1Δ1<T
 BLOCKとして4ビツト使用している。また、その
取り得る値は1〜A(16進)である。 画像の終りの次のブロックをE N D B L OC
Kとして4ビツト使用してJ3す、取り得る値は2〜A
(16進)である。なお、この取り得る値は、ブロック
Cを更にり゛ツブロックに分割したXの値により種々変
化する。本例では、x=9の場合に83けるもので、表
−1(発明の詳細な説明の末尾に記載)に第5図の各種
のビデオフォーマツ1へ信号ど5TART +3LOC
K、 END BLOCKの各コードとを対応さUたち
のを示している。 第15図はこの画像情報の挿入位置を示Jコードを用い
−C再生動作を制御する再生系のブロック図であり、第
9図の信号分離器1で分N1された同期信号のうら1」
シンクの261−1目を検出づるど共にフィールド内の
管理をなづ252進カウンタ25とこのカウンタの16
カウント峙に出力されるパルスをクロック入力として出
力Qが1どなり、Vシンクで出ツノQがOになるような
ノリツブフロップ(FF)26がも受けられている。こ
の[「26のQ出力はアンドゲート270人力1.1接
続されている。のグー1への他方の入力は11シンクの
伝尼が接続されている。グー1〜27の出力ill 1
−1−2 (iの出ツノQと1−1シンクのアンド論理
がとられたt)のが出力される。′7#なわち27 m
 l]以トイの11シンクが出力されることになる。こ
の27番[l以降の11シンクをクロック人力どし、V
シンクCクリjlされる26進)Jシンク28があり、
これは、ノ゛11ツクC内に於【プるリブブロックC1
・〜・09のうl−)のmを検出づるカウンタである。 木lTl11の場合(よR1・26であるので、2G進
カウンタに41っ(いる。 26進カウンタの:1−11リイ信号CJJウン1−動
1す4−行い、Vシンクでクリアされる10ifflカ
ウンタ29がある。この力・シンクは、ゾ【1ツクC内
のりfブロック及びQをカラン1〜りるb O) ’r
ある。 第9図のコント[1−ルデコーダ6からの出力のうら、
スタードブI’lツクーJ−ド信ンJの4じツ1〜を。 −詩的に格納し一装置く4ピッ1〜ラッ−130と1i
□it INンにエンドブロック」−ド信号の4ピッI
−を 111f的に格納する4ピッ;へラップ31があ
り、4じツ1−ラッチ30の出力信号を一方の入力とし
、又10進ノJウンタ29の各状態を示す4ビツトの出
力信号Q1〜Q4を他方の入力とし、各々ビットを比較
し各ピッ1ル全部が等しい場合にパルスを出力する一致
回路32と、同様に4ビツトラツチ31の出力を一方の
入ノjどじ、他方の4ピツ1〜人ツノを10進カウンタ
29のQ1〜Q4として全ピッ1〜等しい場合にパルス
を出力する一致回路33がある。 また、一致回路32から出力されるパルス信号をクロッ
ク人ツノとし、このパルスが入力された時にQ出力が「
1」となり、又一致回路33の出力を一方の入力とし他
方の入力をVシンク信号とし、どちらかの信号があった
場合に各々信号が出力されるオアゲート34の出力でQ
出ノJがrOJになる[F35と、このQ出力が「1」
の時にa側に接続され、「F35のQ If力がrOJ
の時に1j側に接続されるスイ・ンチ36及び画面を強
制的に黒し−きルにするマスキング回路37があり、ス
イッチ36において、a側に接続されている時は入力の
ビデ副信号を出力し、b側に接続されている時は、マス
キング回路37の出力を°出力りるJ、うに構成されて
いる。更にF F 35の他方の出力0は)′ンドグー
1へ38に接続され大容吊バッノ7・メしり5への吉き
込みパルスf2 (W)の印加を制御している。 かかる構成おいて、画像とディジタル信号のン1コ在づ
るビデオフA−マット信号は信号分離器′1の入力に印
加されるどどもにスイッチ36のa側の端子に印加され
ている。信号分離器1で分離された信号のうち、Vシン
クは252進カウンタ25のCLR端子に印加されるど
ともにF F 26のCL R端子、m 3fCカウン
タ28 (1) CI−、ROWa 子、(X+1)進
カウンタ29のCL R端子及びAjlグー1−34の
一方の入ノj端子に印加されCいる1、Vシンクで25
2進カウンタ25.FF26.m ifEカウンタ28
.(X+1)進カウンタ29及び]−135はそれで初
期状態にセラ1へされる。次に仁君分離器より分11!
11された+−1シンクは252進/Jウンタ25のク
ロック端子c1(に印加されるととしに、アントゲ−1
〜27の一方の入力端子に印加される。 252進カウンタ25はN −r−s c丁■信号にJ
3いて各フィールド内の管理を覆るためのカウンタであ
る。各フィールドにおいてこのカウンタはVシンクが立
ちJ二ってクリヤが解除されIc I jなわち111
」から[1シンクパルスが印加される毎にカウントアツ
プ動作をする。又、ト1シンクを16回カウント後パル
スを発生ずる。このパルスはN 1−5CTV信号に於
【)る各フィールドの261−1に相当する。このパル
スはF[26のクロック端子ckに印加されている。「
F26ではckt’4子にパルスが印加されるとQ出力
から論理出力「1」が出力される。FF26はフラッグ
の役割をしていて、26H以降VシンクがCL R端子
に印加されるまでQ出力は論理「1」になっている。F
F26のQ出力は、アンドゲート27の一方の人力に印
加されている。他方の入力端子は信号分離器1より分離
されたHシンクが印加されている。従って、アンドゲー
ト27からは27 H以降の1」シンクが出)Jされる
ことになる。これは第1図の画面分v1のうらブロック
Cから1−1シンクがm進カウンタ28のり[」ツク端
子Ckに印加されることになる。。 ここで、m進カウンタは、ブロックのりシーf[−1ツ
タを管理づるための力・シンクである1、本例の場合、
m−26である。m進行カウンタの1−トす(出力は×
−ト1進カウンタ2つのり1]ツク喘了ckに印加され
ている。×1−1進カウンタ2 s〕t、、t、グ1f
ツクC内のサブブロックの位置を管理りる1、(めのカ
ウンタである。この)Jシンクは、Cの領域だ(jでは
なく、Qの領1或もVシンクが来るまC′カウントづる
ので、×千1進どなっている。本例C【よ×は9である
から10進カウンタどなる。木カウン1への状態を示す
Q1〜Q6の4ピツI〜の出力は一致回路32.33の
一方の入)〕に各々印加され(いる。他方、信号分前器
1J、り分離された一lントロールデータのうら画像の
W旨1つを示すス/l−ドブロックのコードはラッチ3
0の入力にrl加ハれ一時記憶される。記憶される期間
は1フィールドあるいは1フレ一ムIIIJ間である。 出力は一致回路32の他ブ)の入力端子に印加される。 この−1〜回路では各ピッ1〜毎に比較し4ピツ1〜が
等しりれ(3丁、パルスが出力に発生器るようになって
いる。同様に信号分離器1より分離されたコントロール
コードのうち画像の終りの次のブロック番号を示づエン
ドブロックのコードがラッチ31の入力に印加され出ノ
〕は一致回路33の他方の入力に印加され、各ビット毎
に比較され全4ビツトが一致したらパルスが発生ツるよ
うになっている。一致回路32の1Ji力はF[35の
タロツク端子に印加されている。又一致回路33の出力
はオアゲート34の入力に印加されている。オアグー1
へはFF35のクリア端子CLRに印加されている。[
「35は一致検出回路32の一致パルスが印加されると
、出力Qは「1」になり、−数構出回路33の一致パル
スが印加されると出力Qは「○」になる。なおQ出力は
Q出ツノと全く逆である。「F35のQ 1ff)jは
スイッチ36に印加されてa′3す、FF3!うのQ出
力が論理「1」の時a側に、論理rOJの場合1)側に
なるように設定されたスイッチである。 又FF35の0出力はアンドゲート38の一方の入力端
子に印加されている。アントゲ−1・の他方はタイミン
グ信号発生器2(第9図参照)l))1ら一ノロツクC
内においてのみ発生されるN1き込みノクルスfz(W
>が印加されている。従−)′C、ノ′ンl’ゲート3
8はFF35のQ出力が「0」のIl’+ 、 f’!
き込みパルスfz(W)を人容帛ノ\・7−/ I−メ
し1ノ5に供給し、信号分離器1で分離されlこj゛−
タ4逐次格納していくことになる。 例えば第5図(C)の波形の場合では、スター1〜fロ
ツクのコードは3でエンドブ[−トンクの−+ −1:
LSI。 8どなる。このときラップ30,311.1、t3.8
がセットされている。、最初F「35σ) Q ft’
+ツノ(、Lr0Jであるから、スイッチ3G(まb 
111111こlこ・)(いるので、ビデオ出力はマス
キング回路37σ) ili力が導出される。マスキン
グ回路は同+11I Mi丁づ、ノノラーバーストを除
く映像信号の部分を黒1ノベル(、二マスクする回路で
あるのぐ、このとき1itii ir+i L、L !
!、(、−なる。又、FF35の○出力は論理r 1 
J (ik3イ)ので、アンドグー1〜38は、でのJ
、まl、(W)のパルスを出力しバッフ7メ七り5には
(Fi f’3 分il!Il装置1で分離されたデー
タが次々に用さ込ま4しることになる。 次に×+1進カウンタ29が3になると一致恒1路32
はパルスを発生づるので、口の/</レスの立ち上がり
でt’ F 35のQ出力を「1」にする。従って、ス
イッチ364よa 1lllIになり、入力のビラ’7
1信号すなわら画像が出力される事になる7、FF35
のd出力は「O」になるので、グー1−38 h)ら[
まパルスは発生l!ツ“、従って、バラフッツメ:TJ
:I)5には吉ぎ込み動作はしない。同様にx −+−
1t jjCンンタが8になると一致回路33から)\
ルスlfi発q三しオアグー1〜35を通してFF35
のCI RO高子に印加されることになるので、このF
FのQ ljツノは「○Jになり、スイッチ36はb側
になり、再びマスキング回路37が出力される事になる
。すなわら、黒の画面が出力される事になる。又F「3
5のΦ出力は「1jになりアンドグー1〜38の出力は
再びタイミング信号発生器から発生されるf2 (W)
によって大容量バッフアメ上り5に、信号分離より分a
ittされたデータを逐次格納し−Uft)く事になる
。 以上の動作のタイミングを第16図【こ示I+ 、、 
Xri16図ではNTSCの1フレームの第1ノ(−ル
ドのじデA信口を示しCいるが、第2)r −jlll
・のビデ−[1ハ号についても同様−である。尚、1記
例では、画像とディジタルデータの識別及びシ゛Cシタ
ルデータ位置を検出りる1=めに、画像の始まるブロッ
クと、画像の終りの次のプロ・ツク’d、” 1j−s
・1.−夕をコンI−ロールデータに挿入したか、l゛
イシタルデータの開始ブロック、アイジタルj゛−タq
)終りの次のブロックでも良く、まlζディジタルJ−
夕の開始及び終了ブロックを示づらのCL)jlll(
,1−に適用される。 挿入ずべき音声ディジタルデ−タ(S W S J” 
−夕)がモノラルのJgA合に限らデスJしAσ)場合
\゛)人間による説明、盲楽等種々のゾ1j/j〜ツム
かilす”)、かかる場合について以下に説明り6.1
第17図はこのJ:うに音F; 、ニー、−−9が種々
σ)自行、種類更にG31、音質等をイ」シ(いる揚台
の[デA)A−マット信+Jの再生装首の一ノロ・ツク
図(・あり、同期会1lIII器12に入力され、■、
)1シンクが人々分離されてこれ等シンクに同期したタ
イミング信号を発生さIる為タイミング信号発生器2へ
供給される。一方、入力ビデオフA−マツi〜信号はA
TC回路13にも入力され、この回路にJ:リプレー1
7間のビデオ信号のバラツキ及びビデオディスク等のバ
ラツキの為のデータの読み取り誤り等を防止する為、ビ
デオ信号に挿入されlζデータのピークレベルどペデス
タルレベルにより自動的に最適なスレッショルドレベル
を決定し、アナログビデオ信号上のデータは波形整形さ
れたNRZのディジタル信号になる。ディジタル信号に
なったデータはクロックランイン分離器14ににって、
クロックランイン信号が9抽出されシステムクロック発
生器18ににっでクロックランイン信号と同位相のシス
テムクロックを発生させる。 クロックランインを分離した後ディジタルデータはS/
P変換器24でシリアルデータから8ピツ1〜パラレル
データにタイミング信号発生器2からの信号で変換され
る。8ビツトパラレルデータからクロツクコン1〜ロー
ルデータ分離器39でタイミング発生器2からのタイミ
ングぐコン1〜ロールデータが分離され、そのコントロ
ールデ−タ中の後述するリンブリング:」−1〜はリン
プリングミ1−ド判別器40 t’タイミング信号発生
器2からのラッチ信号によって判別保持される。ザンブ
リングコード以外のコントロールデータはタイミング信
号発生器2からのタイミングで凹ン1〜「J−ルニ1−
ドバッファ20に格納される。1ントに、1−ルj゛−
タ分離器39を通過した]ントLm−ルデータ以外の音
声データは大容量パッフノフ・メモリ5に蓄えられるが
、そのアドレスはアドレスカウンタ22によって指定さ
れる。アドレスカウンタにはf2 (W)信号がアドレ
スカウンタのり1」ツタ入力端子に接続されシステム制
御器77)11ら先頭アドレス指定された後、次のアド
レス14f2(W ) F j’ドレスカウンタがカウ
ントアツプして順次iJ S込まれる。ここでJ2 (
W)はh間軸1ト縮11・rの伝送レー1〜である。 次に大容量バッフトメモリりから読み出−リフロックf
+ (R)はリーンブリングコード判別器40の出力に
従って発生されたり゛ンブリングクロツクーCあり、D
 / A変換器9へも印加されD/A変換の開始を指令
づる。読み出し時の先頭アドレスは出き込み時と同じよ
うにシステム制御器7にJζって指定され、アドレスカ
ウンタ22のカウントアツプはf+ (R)によって行
われる。リンブリングコードは2ピツ1〜で表わされコ
ード判別器40でラッチされているが、ザンブリングク
[lツク発生器41は、2ピツ1〜の情報を受けて4種
類のリンブリングクロツタを発生できるが、このシステ
ムで3種類の32Kl−1z 、’6/lK1−1z 
、96に+−12のリンプリングクロツタを発生さけて
いるものとり−る。この3種類のザンブリング周波数で
1〕/A変換器9を動作さける。ここで音声データはア
クブチイブデルタモジュレーション(ΔD M 、)で
ディジタル化されているしのどじ、D/Δ変換器はA 
D Mの音声データをアナログ音声信号に変換 リ る
。 さらに、2ピツ1〜のサンプリング」−トをもどにデコ
ード器42℃切り替え回路43と選択回路44をコン1
〜ロールし、各々の」−ドに対応したフィルタ45〜4
7を通過さu1リンブリングクロックが32 K l]
zのどきは帯域2.5KHzのフィルタ45.64K)
−lzのとさ−は帯1ffl 5 K N 7のフィル
タ/l 6.96に+−17のとぎは帯域7(3K l
−I Zのフィルタ47を選択しCいる。又、り1−1
ツク]−トバッファ20に格納解読された各1−ドはシ
ステム制御器7で各々のコードに応じた制御を行わせ、
プレー17に関づる制御(ユブレー17制御器10によ
っ−(停[1−9再/し、I」マ送り等の制御を行なわ
ける。 次に第18図に示づじデAソノ1〜ζ′の動作で説明す
る。静止画1にス・jするSWSデータがSWSデータ
1.SWSデータ2.静止画2に文1づるSW S F
’−夕がSWSデータ3,5WSl/’−夕4゜静止画
3に対りルS W S チー タ/J< S W S 
7”−タ<l 。 SWSデータ6とする。又コント[l−ルアータ中の2
ピツ1〜のザンプリング=J−ドが表−2(発明の詳細
な説明の末尾に記載)に示されでいる。1コントロール
データはそれによって制御されるデータのフレームの1
つ前のフレームに記録されているものどじ、V D P
が再生動作中、SWSデータ1を再生する前のフレーム
のコン1〜ロールデータでリンプリングコードが64に
1〜17である事を判別器40で検知してSWSデータ
1.SWSデータ2を人容量バッフアメ七り5に格納し
、静止画1でSWSデータ1.SWSデータ2を64K
 l−I Zのサンプリング周波数で再生づる。次に静
止画1の時点でSWSデータ3.SWSデータ4のリー
ンブリング再生周波数が32 K t−1zである事を
装置40で検知し、SWSデータ3.SWSデータ4を
格納し、静止画2で32 K l−1zのシンブリング
周波数で再生する。以下同様に静止画3では96 K 
l−1zで再生される。 このように、SWSデータの内容、種類更には元音声情
報の音質等によりリーンブリング周波数を変えて記録再
生することが可能となる。 ここで、SWSデータがモノラルとステレオの場合につ
いて、第19図及び第20図を用いて説明する。第19
図はかかる場合の再生系のブロック図であり、第17図
と異なる部分についでの・7メ述べる。コントロールコ
ートに挿入され(いイ)ステレオ/モノラル識別データ
は判別器/18 kt ’i(+l11出判別され、そ
の判別結末を4ノンブリングクf−1ツク発生器41.
切替タイミング発生器/19及びA−ディA出力ライン
の切替用リレー[で)11.2へ送出する。 切替回路43はスプレA、モノラルの判別結末に応じて
タイミング発生器/19から発生さUる切替タイミング
信号ににリアナD /j−4−ディA fX ”jをス
イッチングしてフィルタ/15.46へ送出!jる。こ
れらフィルタはシンブリング周波数成分等高周波成分を
除去する。リレーRY+、2Cまス′iしA、モノラル
に応じてオーディ′A信号を切替えるものである。 次に第20図のビデAフA−マツ1〜を用い(第19図
のブロックの動作を説明りる。■1つ1つを11J生制
御し、SWSデータ1の前のフレー1\の一1ン1ヘロ
ールデータにd5りるステレオ/モノラル識別データが
判別器48にて抽出され判別されで、SWSデータ1,
2がメモリ5へ格納される。こうしてメモリ5に格納さ
れたデータを静止画1の再生時に読出しモノラル再生を
行う。次に静EU画1のフレームのコントロールデータ
によりステーAであることを判別し、SWSデータ3,
4をメモリ5へ格納し、静止画2の再生時に読出しステ
レオ再生を行う。 ここで、モノラル時はft (R)は1ノンブリング周
波数に等しく、ステレオ時はサンプリング周波数の2倍
の周波数となり、これによって時間軸伸張される。ステ
レオ時とモノラル時のJ+ (R)の関係は、ステレオ
時にもモノラル時ど同一帯域を得ようとする場合は、 ステーA11)のft (R)’=2X(モノラル時の
ft(R)) どなる。従って、リンプリングクロック発生器41は、
モノラル/ステレオ識別データに応じて上記関係のサン
プリングを発生してデータをメモリ5から読出1゜ 上記例ではD/Δ変換器9の出力を切り替え回路43で
ステ1ノオ時に分離しているが、この2゛)を入れ替え
て、大容呈バッノアメしり()の出力4切り替え回路で
5′11ifl[シ、分離された−てれで゛れの出力に
D/△変操器を接続し、D7/△変換器の出力をそれぞ
れフィルタ45、フィルタ716に接わ°9 jlるj
;うにしてもよい。 コントロール・データはそれ【こよ・ン(制鶴11され
るデ゛−夕のフレームの1つ前のフレームに記録されて
いるとしたが、制御リベさ一7−タど同一のル−ムに記
録してもよい。 なお第17図の例にJ5い−C、リンシリング周波数に
対応するローパスフィルタを3個使用し、各々の帯1或
毎に独立1〕−C切り台え(使用しくいIこか、スイッ
チドギI7バシタフrルタ(基本的に【、し、スイッチ
どコンデ゛ンリー(、4%j成され−(いるbの(、ク
ロック周波数を変えることににり伝送特1(14周波数
に治って相似的に移動できる)を用い−(4個(行うこ
とができる。′rJなわち、リーンブリンク周波数に対
応してクロック周波数を変え℃やれり、E各々の帯域の
フィルタの働きをJるの−くある。 、’、? +、、
l制御関係にマイクロコンビコータを使用しても良い。 第21図は、スイッチドキャパシタフィルタとマイクロ
コンビコータを用いた例で゛ある。第17図と重複覆る
所は説明を省く。コントロールデータ分1llt器39
で分離されたコントロールデータはマイクロコンピュー
タでは用き込み時及び読出し時に各々大音Φバッフ7メ
モリ5にアドレス信号を供給したり、グレー17の制御
信号を発生さμたつづるばかに、サンプリング周波数の
切り替えコードを解読して3秤類のサンプリング周波数
及びスイッチドキャパシタフィルタ51へのクロック周
波数を発生さけるような制御=1−ドをタイミング信号
発生器2に供給する。 タイミング信号発生器では書き込みパルスf2(W)の
他にマイクロコンピュータの制御信号に制御されながら
3種類のサンプリングパルスf1(R)と、それに対応
した帯域のフィルタの観能を覆るためにf3 (B)の
タロツク周波数を発生し、f+ (R)は大容量バッフ
ァメモリ5とD/A変換器9に、又f3 (B)はスイ
ッチドキャパシタフィルタ51に供給Jる。スイッチド
−t、 t・バシタフィルタはクロック周波数に応じて
伝送fj竹を相似的に移動さけて各々の帯域フィルタの
機能を果づ。 以上においては、ディジタルデータは画■Zに対応する
音声データiIなわち5WS(Still Pictu
re With 3ound)5’−夕−Cあるが、こ
れ以外にも外部機器例えばパーツブルー:1ンビーュー
タ等のディジタル信号処理装動に関連覆るソノトつ1ア
情報等をイ」加するようにりれば、記録媒体Cあるビデ
オディスクを用いU V I) Pと]ンビI−タどの
制御が可能となり有用性が/1. Jする。 そこで、ブ[]ツクC内に必要に応しC内部SWSデー
タの他に外部ディジタルデータをも1申入し、かつこれ
らデータの内部及び外部のト別のためにブロックb内の
コンI−[1−ルアー夕に当該識別情報を挿入覆る。第
22図はその識別情報仏月の例を示すもので、コン1〜
[1−ルデータ内の所定位1す”に内部外部ディジタル
データ識別ピッ1〜Yを1iri人しておぎ、YがrO
Jであれば内部SWSγ−タ℃あり、1−11であれば
外部ディジタルデータであるとする。また、図【こ示す
ように、別の所定位置には内部外部コン1−ロール識別
ピッt−Xをし挿入し、Xが「O」であればそれに続く
コン1〜ロールデータは内部制御用コントロールデータ
であり、f、1Jであれば外部制御用コン1〜ロールデ
ータであるどすることができる。よつ−C1これ等識別
ピッI−X、Yを再往時に判別することにより、パーソ
ナルコンピュータ等の外部機器の制御等が可能どなる。 第23図はこの場合の再生系の1199図であり、入)
jビデオフォーマツ1−信号には内部及び外部のディジ
タルデータ及びコントロールデータが混在しており、か
かる信号が信号分離器1へ入力されると共に画面処し!
l!器8へも入力される。分離された同期信号はタイミ
ング信号発生器2の入力に印加される。信号分離器2よ
り分離された、コントロールデータは誤り訂正器4の入
力に印加される。また、内部(音声)データ又は外部デ
ータは、タイミング信号発生器2で発生されるf2(W
、)のタイミング信号で時間軸伸張用のバラノアメモリ
5に逐次伝送され格納されていく。次(〔、バッファメ
モリ5J、リタイミング発生器2より出力されるf+ 
(R)18号にてあij!liされ、1.τ(すiil
 it器3が入力に印加される。ここ7:誤り計11−
処理された内部(音声)又は外部データ(3L、データ
分端器52の入力に印加される。ここC分前されlこ?
′J1声デー少データ/A変換器9の入力に印加される
、。 D/A変換器9′r:ディジタル信号をアナ[1グ(言
「3に変換し、音声信号としくいる。この1.′lf、
(W)>J+(l又)なる周波数関係を保つ事により高
Fi信号を時間軸伸張している。ミS1り訂正器3から
出ツノされる古J正処理を施された二1ント[−1−ル
)−りはコン1〜]」−ルーI−トデ]−夕6の入力に
印加される。 ここで、第22図に示したデータ内部)“7 imi 
X O)ヒツトによりデータセレクタ等で内部」ント1
1−ル5’−タ出力はシスツム制御器7の人力に印加さ
れ、外部コント[」−ルデータ出力は外部システム−r
シタ−フェース53に印加される。シスフl\制御器7
の出力の1である内部コン1〜ロールデータ内の位置Y
のピッ1へによるディジタルデータ制御信号が、データ
分離器52へ印加されている。これにより、データ分離
器52は、外部データ出力を外部インターフェース53
に印加している。 システム制御器7の出力の1つはメモリ5の書ぎ込み、
読出しの切り替え制御端子に印加されている。又他の出
力はタイミング信号発生器2の制御端子に、画面処理器
8の入力端子に夫々印加されている。この画面制御器で
は、通常の画像はそのまま出力され、又ディジタル信号
部分は黒レベルに置換して出ツノするようになっている
。 プレーヤ制御器10は、システム制御器7からの種々の
信号により、VDPの停止1連単再生、コマ送り等の制
御信号を伝送している。インターフェース53の出力は
、外部システム(パソコン)54の外部入力へ印加され
る。これによってパソコン54は神々の動作を行ないう
る。又パソコン54の外部出力(一般に、プレーV制御
要求、SWS再生制御が考えられる)が外部インターフ
ェース5・・3の入力へ印加されている。この信q 4
.L、システム制御7の入ノJへ印加され、内部1ント
II−ルデータとともに処理される。パソニ1ン5/I
のRGB (3原色)出力と、画面処理器8C処理され
lc映像出力が外部の画面処理器55の入力に印加され
ている。パソコン54からの一1ン(〜11−ル信号が
画面処理器55の制御端子に印加されている。この画面
制御器では、映像出力、RGB出力。 映像・RGB合成出力の切り替えをし、出力Jるように
なっている。尚、キーボードtJ 56は一般的なパソ
コンの入力装動である。 パソコン等の外部機器のディジタルデータどVDPにお
(プる内部SWSデータどの混層し1.XじアオフA−
マツ1−の他の例をff! 24図に承り。本例では、
各フィールドにお(プるブロックCを人々01〜C3の
3つのりブブロック(これをここ(” 1.1、ブロッ
クと称ず)に分()ている。レグメン1〜1の内容は静
止画くフレーム3)を説明jJるためのf3WSデータ
であり、フィールド1の01〜C3のブロックと次のフ
ィールド2のcl、c、の11−1ツクの合田5ブ[l
ツクからなる。レグメン1〜2は外部データであり、フ
ィールド2のC3のブロックと、フィールド3の01〜
C3のブロックと、フィールド4のcl 、c2とのブ
ロックの合訓6ブ[]ツクからなる。尚、フィールド4
の03のブロックは黒レベルの画像とする。これらフィ
ールド、レグメント、ブロックに関する情報と内外部デ
ータ識別コードとの関係が第25図に示されており、ブ
ロックカラン1〜数は、次に説明覆る第26図の装置に
J3けるブロックカウンタ6;3のカラン1〜内容を示
している。ディジタルデータはけグメント毎にセグメン
1−NO,が付され、各レグメントの1−少量はIナブ
ブロック数で表わされているものとする。 第26図は第24図に示したビデオフA−マツ1〜信号
を再生づるに適した再生系71119図であり、57は
、コン1〜ロールデータとそれ以外のディジタルデータ
とを切替えて出力する回路であり、52はSWSデータ
をD/Δ変換器9へ、それ以外のディジタルデータをイ
ンターフェース回路53へ夫々選択的に出力づる切替回
路である。63はデータがメモリ5に入力されるとき、
1ブ[1ツク周期毎にカウントしC必要に応しシステム
クC+ツタ発生器18のパルスによりリレットされるノ
ロ・ツクカウンタであり、58(ま、■二1ント[1−
ル−1−トからディジタルデータがS W Sデータか
ぞれ以外の外部データかを示すデータ識別二+−l・を
解読りるデータ識別コードデコータである。59は、コ
ン1ヘロールコードJ:り各ディジタルデータを構成り
るブロックの数を示づフードを解読しC比較回路61へ
送出するブ[Jツク数ア−二1−ダCあり、60は、コ
ントロールデータより各レグメン1一番号を示づコード
を解読して比較回路61へ出力りるセラメン1〜番号デ
]−夕Cある。 比較回路61は各デコーダ58〜60に(解へ丸しl〔
レグメン1一番号、ブDツク数、−)′−タ識別−1−
ド及びブロックカウンタ63の出力を基にしくSWSデ
ータのブ[]ツタをメ[す5)から読出り間1−ルベル
を、外部データのブ[lツクを読出す間1−レベルを切
替回路52へ出力すると共に、全てのデータの読出しが
終了したときに、「F62をリセツ1〜1Jるリセツ1
−パルスを発生する。尚、コントロールデータのうち各
デコーダ58〜60にて解読されるコントロールコード
以外のコードはコント[1−ルコードバッファ20にて
一時記憶される。F「62はシステム制御器7の出力に
よりヒツトされるようになっている。 かかる構成にJ5い゛(、第24図のレグメン]・1の
先頭データから順次メモリ5へ明透まれ、レグメン(〜
1及びレグメンl−2に含まれるデータがり″べてバッ
ファへ格納される。続いて、VDPが静止画を再生し始
めたときにシステム制御器7はブロックカウンタ63を
リセツトリ−ると同時にメモリ5を読出し状態とづる。 セグメント1の先頭ブロックの読出しが終了覆ると同時
にカウンタ63は「1」となり以後メモリから1ブロツ
ク胱出される旬に1づつカウントアツプしていく。この
場合、レグメン1へ1に対応づるブロックづなわち)J
シツクが「0」から「4」まで(よデータ識別コード゛
1″に対応しており(第25図参照)、よってSWSデ
ータであることを示り(−(レヘルが切替回路52へ送
出され、レグメン1〜2にλ1応”りるブロックすなわ
ちカウンタが「5」からr i OJまではデータ識別
コード゛0″に対応しくJタリ、J、って外部データで
あることを示TJ1−レベルが切替回路52へ出〕Jさ
れる。 カウンタ63が「11」にイ≧つC仝(の)−りの読出
しが経過りるど、比較回路6 ’I l、L F F 
62をリセットし、この「[のQ出力によりメしりj3
は読出しを停止づ−る。以上の動作にJ、す、レグメン
1〜1の内容が音声信号どしUD/△C1%器9から出
ツノされ、レグメン1〜1の内容か外部)−夕どじ(イ
ンタフェース53を介し−(バソ凹ン雪へ出ツノされる
のである。 次に、静止画に対しSWSデータのみなlうヂ文字やそ
の他のコー14を記録覆ると共に、当該SWSデータや
文字、等も夫々互いに異−)だ内容のものを記録してJ
7ぎ、再生に際しくこれらをffFBにツバ択づるよう
にづれば、多方面の応用が可能と4i:る。 以下にかかるシステムにつさ説明ηる。 第27図は当該システムのビデオフォーマットの記録例
を示づ図であり、各コンl−ロールコードは、制御対象
となる画像及びディジタルデータの1フレーム前のbブ
ロックに記録されている。又、1枚の静止画に対して数
種類の内容の異った音声及び文字その他のディジタルデ
ータが記録されている。本例の場合は4種類の音声とデ
ータが記録されでいる。第28図(A)は音声と文字デ
ータの場合の一例であり、(B)は同様に4種類の音声
例で(C)は4種類のデータであるが、データ1は外部
入力と比較刀るデータである。又、データ2〜データ4
は文字コードである。第29図−各種の制御コードとそ
れに対応する処理内容である。コートは全てアスギーコ
ードである。第30図は第27図のビデオフォーマット
におりる第28図(’A )の場合の各フレームのコン
トロールコードを示したものである。第32図は、この
システムの例に於りるSWSデコーダのブI」ツク図−
ひある。 図においで、前フレームの=1ン1〜[1−ル」−トを
格納するバッファメモリ20が設(〕ら11(おり、こ
のメモリから]ン1〜1]−ルコードが続出さtL W
i読されそれ以後各処理が施される。シス51\制御器
7は、ディジタルデータがSWSう亡−タCあるか文字
データか、または外部信号との比較データであるかを判
断し各ブロックへ各々のj゛−夕を供給づ゛るよう制御
器る。また、映(Φ信号をl内接出力づるか画面を黒レ
ベルとづるか、この黒部分に文字を表示するか、または
映像信号に文字を加C9するかの制御機能をも有する。 JなわI5、文字)\・yノア65及び映像処理器8の
動1′1−が1lJll ul+され(映像処理がなさ
れる。文字バッファ65)11画1や合成等において表
示する文字の文字]−Fを−11;’J記憶づるメモリ
である。 第28図<A)の音声7′文字ラー夕を第27し1のビ
デAフA−マットで記録媒体に記録した場合の、各フレ
ームのブロックb内に記録され(いるコントロールコー
ドの内容を第330図に示しCある。一般に、映像信号
は奇数)r〜ル1〜.偶数ノイールドの順に再生される
。最初にに1数フイールドのブロックaの部分が再生さ
れる。ここに記録されているブレーA7内部の制御コー
ドは、プレーヤ内部で処理されるので、5WSD(静止
画に音声とデータを付加する事)デコーダは一切関与し
ない事になる。次に、ブロックbの部分を再生づるに先
立って、当フレームの1フレーム前の制街1コードに従
い、画面及び音声制御がなされる。次にbの部分を再生
し、次のフレームの制り11コードを5w5o内のコン
ト[I−ルコードバッファメモリの奇数フィールドの格
納エリアに一時記憶する。 次にCの部分を再生する。Cの部分に記録されている内
容が通常の動画であれば、画像及び音声はプレーヤから
供給される各々の信号を外部へ供給する事になる。ディ
ジタルデータであれば、前フレームの指定のディジタル
データを人容附のバッファメモリに読み込み、かつ画面
及び音声はミュートになる。次にCの再生が完了し、Q
を再生して、次に偶数フィールドを再生ずる事になり、
奇数フィールドと同様にa、bを再生する。今度は偶数
フィールドのbに記録されている5WSDの制御コード
を同様にコン1〜rコールコードバツフン・メモリの偶
数′フィールドのエリアに格納りる。1)の再生を完了
覆ると、次のフレームを制御リベさコードは、デコーダ
内のコントロール」−ドバッフ7メモリに読み込まれた
ことに4する。次にCを再生りる−6のであるが、当フ
レームにhe+JるCの処理は、奇数フィールドと同様
に当アレーン、の前のフレームで読み込まれノこ二lン
ト【」−ルニ】−1・(5二従って、奇数フィールドと
同様処理をt−jうのと並行して当フレームで読み込ま
れた一1ント11−ルー1−ドのrJ正処理、ディ・イ
ンタリーブ及び解読されシステム制御内の各部へ制御用
の信号がけツトされる。c、Qの再生が終ると、次のフ
レームを再生づるのに先立ち、当フレーlX”Q )7
jみ込み、各部にレグ1〜された制御信号を出力しく、
画面、音声、及びデータ処理を行うのである。 次に第27図と第30図で詳細に説明りる。第27図中
(A)のフレームを再生づる。△tv1.l)M、DΔ
WO1006018〜D A W O3006078の
コードをバッファメモリに格納4ると、誤り訂正器4に
−C訂正を行い、訂正処理されたコ。 ン1〜LI−ルコードはシステム制御器7にて解読され
、各制御信号が制御出力用ラッチにレグ1〜される。な
J5、このフレームではCに画像(動画)が記録されて
いるので、テ]−ダの映像及び音声出力はプレーヤの各
出力が外部に供給されるようになっ−でいる。次に、第
27図(B)のフレーム再生に先立って、システム制御
内の各制御部にセットされていた信号は、シフトされ゛
C直接各部の制御を行う事になる。この際、AMはオー
ディオ出ノjはミュートを示づコードであるので音声出
力はミュー1〜になる。又PMは画面ミコー1〜である
ので、画面が黒くなる映像信号が“出力される。次に順
次各ブロックが再生されbでは次のフレームのコントロ
ールコードが読み込まれる事になり、Cでは指定のSW
Sディジタルデータが人容帛バッファメモリに格納され
ていく。このようにして、(C)、(D)の各フレーム
も、コントロールコードは、次のフレームを制御するた
めに、制御対象となる1フレーム前に常に先行してデコ
ーダ内部に読み込まれ、次のフレーl\て各々の制御を
?1つている。(F)のフレームを再生りるにあたり、
(D)のフレームで読み込まれた制御ヨード((E、>
フレームは制御される。最初に△S(よnr、 7jH
出力が5w5oの音声出力を示すのでS W S Dの
swsディジタルデータをD’/A変換し、1−1−パ
スフィルタを通した静1画用の音声が出力されることに
なる。PAはプレー17の出力の映像仏F;ど文字どの
加算を出]rlる事になる。この11・1点Cは、まだ
文字コードが読み出されCい<iいのη、プレーヤから
の出力の画像が出ツノされる。なJ3当然の小であるが
当フレームのaにはストップ」−1へか記録さしT A
3V)、プレー17が内1EIi テ解読し、rl’(
’ 、11画再生になっている。ここてSCiよ、外部
が−1)指定されたデータ群を出力qる命令(’ il
’+るの(、外部から指定しない限りハ戸jの文’?“
b出ツノされない。ここで外部よりSWSの2番[ヨ1
と、文字−)〜夕の2番目を指示づると、人容■バッノ
j・メしりの指定のア1−レスから、5Wsjイシタル
シ〜夕を読み出しD/△変換し、ローパスフィルタを通
して出力される。又文字データも大容量バッフ7メモリ
から読み出し、文字バッファに格納後プレーヤの出力の
映像信号と合成し、外部へ供給づる。 この場合は音声はrマザー」、文字は71vl atb
er jがそれぞれ出力される。次に別の音声ど文字を
出ノrする場合は別のコードを外部から供給してやれば
良く、短い文章や単語及び文字等をあらかじめ大容量バ
ッファメモリに制御コードど関連して記憶しCおき、そ
の中から任意の音声及び文字を含めた他のディジタルデ
ータを選択して出力覆る事ができる。静止画■生状態か
ら次の動作に移行づる場合はプレー17にリモコンから
]ント1」−ル信号を送つ−Cやれば良い。第31図は
(1)フレームと〈2)フレームの1.+1間軸上Cの
処理をタイミングヂ17−トで示したものである。 次に、第32図のブロック図に於りる動作説明をづる。 映像信号はTV同III′1信号分−1器1の入力に印
加されるとともに映像処理器8のパノノにも印加される
。TV同期信号分t111f器で分1tllfされた1
−1゜■同期信号は、タイミング信号発生器2の入力に
印加される。タイミング信局発生器(゛は、シス7ムク
ロツク(7、16M1−1z ) カラH,Vlill
lll(a号を基準にして、デコ〜り内の各ブロックの
タイミング信号を発生ざμている。特に、了]ント[j
−ルコードバッフアメしり20に一時記4L1 =jる
タイミング信号J4(CW)は、各フィールドの231
−1〜26 +−1で発生りる信号Cある。又−コン1
−1−ルコードバッファメLりからシス71\制御器7
に。 コン1−ロールコートを読み込むり、イミノジl1−j
 S3.13 (CR)は偶数フィールドの2711以
降に発生づ−るタイミング信号である。(2(W>は人
寄t9バッフアメLす5に、アイジタルf−夕をIII
り込む1lffに発生づるタイミング信号てブ1−1ツ
クCにj−夕が記録されている場合の271i−・26
011の期間で発生づるタイミング信号−Cある。J+
(R)は大容量バッフアメ[す5がら、)−夕を読・7
ノ出°す■、5に発どトするタイミング信8(三1どし
C静]1両再生時に発生し、74声のリンブリング周波
数に1へ存し−でいる。ここで、周波数的にf2 (W
)> 、f+ (R)であれば、swsディジタルデー
タに門しては、時間す111伸張処理が施される事にな
る。 各タイミングの制御はシステム制011 Z 7から制
御信号を得て、これら種々のタイミング信号を発生して
いる。TV同1!I]信号器1から出力される映像信号
(同期信号を除去したちので1vIIi度信号ともいう
)はスレッシュホールド回路13の入力に印加される。 スレッシュボールド回路では、任意のレヘルJ:すb振
幅htiが大ぎい場合はディジタル信号で「1」に又小
ざい場合はrOJという具合に、ディジタル信号列に変
換後、さらに8ピッ1−1Q列に変換し、コン1〜[1
−ルコードバッフ77メモリ20及び大容量バッフ1メ
モリ5に供給Jる。]]ント1]−ルニ1−ドバツファ
メモでは、システム制御器かIう奇数フィールド「)に
は、奇数フr−ルドのコント1」−ルー1−1−を格納
づる土リアのアドレスを又、偶数のフィールドの場合は
偶数フィールドの)7ドレスを得て、タイミング信号発
生器2から発生−りるl+(CW)信号で順次格納して
行く。 偶数フィールドひ]ントロールコードの格納が完了する
と、次にJa(CIで)信号′C′誤り訂11回路/l
−c訂正処理を行った後にシステム制御器7の人力に印
加される。システム制御器−CIA、二1−ドを解読し
、各処理部へ信号をセラ1へりる。j″rrジタルデー
タ(イ)を管埋りる:1−ドの場合は、ノアスキーコー
ドから231Bデータに変換し−C、データ↑へ即用レ
ジスタにレットし、次のアレーン\のilJ 11h 
+こ先立って映像処理器8及び音ih切り苔えスイッf
66を制1fllする。スレッシ−1ホ一ル1〜回路1
3から供給されるディジタルデータは人容h1ハッノノ
・メモリ5の入力端子に印加される。この人容t11バ
ッフアメしりではタイミング信)−;光41器からIJ
t給されるタイミング信号f2 (W)及びシスーiム
1j制御器から円き込み■、rのアドレス伝、53を4
!/ (順次格納しCいく。次に、大容量バッフj・メ
LりにI”夕の川き込みが完了づると、)勇9J:;の
1易含は、′ノ(ミング信号の発生2のf+ <R)ど
システム制御器から読み出しア1−レス信号を得(、人
容スi;ハツノi・メモリから読み出し誤り旧i(回路
30人/J t、二供給する。この誤り訂i[三回路r
 i’:’J il如埋及び!” r・インタへ−リー
プ後、シスラl\制til+器に61、す、SWS用デ
ィジタルデータの場合は、D/A変換器9の入力に印加
される。D/A変換器ではディジタル信号をアナログ信
号に変換後、ローパスフィルタを通じ、音声信号切り替
えスイッチ66を通して、外部へ供給される。文字デー
タの場合(ま同様にシステム制御器より制御信号を得て
、文字バッフ765を通して映像処理器でプレーヤから
供給される映像信号を合成して、外部へ供給−するにう
に動作する。又数種類の内容の音声と文字データの場合
には、あらかじめ選択読み出しである事を指定するコン
l−ロールコードを1フレーム前に読み込み解読し−C
いるので、外部から指定覆るコードが供給されない限り
音声も文字も出力はされない。外部から指定のコードが
システム制御器に供給されると、システム制御I器では
、コードを解読し、人容母バッファメモリにおける指定
のSWSデータ及び文字データが記録されているアドレ
スを人容Mバッファ7メモリに供給り゛るとともにタイ
ミング信号発生器にf+ (R)のパルスを発生リ−る
J:うに1liII御コードをタイミング発生器に供給
するとともに、D/A変換器9にb制御伝号を供給し更
に文字バッファに゛も制御信号を供給して、指定の音声
及び文字を出力づるJ、うにしくいる。 、次に、異る音声及び文字を供給りれば同様の処理、で
音声及び文字を出力づるように動作する。−j゛イジタ
ルデータ外部信号との比較データC・ある場合には、誤
り訂正復システム制御器に取込;Lれ(外部からのデー
タ入力を待つことになる。 尚、通常動画の場合には、一般にijわれ(いる周波数
多重化によりアナログ8店が重胃しC記録されてJ3す
、この場合、スイン′f−66に(1,夕いC当該アナ
ログ音声が再生出力どして導出されるJ、うになされる
ものどじている。 上述の各側に+1′3に]るb70ツクのコンl−にI
−ルデータを、このコン1〜ロールデータにより処理さ
れるディジタルデータや画像情報と同一フレーム内に挿
入した18合、このコントロールf−りを15生しデコ
ードして識別りるIこめに【ま畠速処即を?−iう必要
が生じる。そのために、二lント[J−ル、I−ドの始
期回路を高速動作りるバイポーラ1−ランジスタを用い
た回路(エミッタカップリングロジックやショットシキ
IC)が必要となり、回路の小型化や低消費ミノj化が
困難となる。 そこで、既述の如く処理されるべきディジタルデータや
画像情報に対応したコン1〜ロールデータを当該ディジ
タルデータ等の挿入フレームに対しで最低1フレーム前
に挿入づるようにし、このコン1−[」−ルア゛−夕の
再生、デコード等の処理時間を少くとも1フレーム相当
期間とづるようにし−Cいるのである。 8Iなわら、第31図のタイミングブl/ −トに示す
ように、第27図のビデA)A−マツ1への例では、(
△)のフレームのブロックbの]ント【」−ル」−ドを
当該くΔ)フレームの画像再生処Jlの闇討j「、デコ
ード等の処理を行って次に続<(+3)ル−ムのデータ
処理をこのコン1ヘロールコ−1・に応じて行うように
しているものである。 また、−1ントロール」−ドの情報量の増大に伴って、
1フレームを構成Jる2つのフィールド(奇数及び偶数
フィールド)の対応りる同−水51i走査線に旦って]
ン1〜ロール]−ドを割り当て挿入している。第33図
にその態様を示しく、19す、V t、L垂直同期イハ
号区間Cあり、 a 、 11 、 C及び0は第1図
の例と同−Cあり、各添字の1,2の数字は、1が奇数
フィールドをまた2が偶数フ(−ルドのものを示刀。各
走査線数の例は第3図に;1、ず如くで市る。ブロック
b −cある二1ント1−1−ルー1−ドについ−Cは
2つの〕f−ルト:J l、@ゎら1ル−ムでインタリ
ーブ及び誤り訂正が完了づるよう構成8れてd3す、ブ
rfl ツクc−ci、を各リブ/’ 1.1 ツク(
第1図参照)にJ3いCインタリー−f\゛弓]’ j
lがブ1;了するようになされ−Cいる。ブ【1ツク1
)は各(Φ1ントロールー」−ドCあって(幾器のff
1l+ 911にjDリジン情報を有しているから、訂
止能カの高い’v!: ;II it rjl舅が(=
J加される0ので゛例えは、1ソーl−ランド11−ム
訂11丁、21]〜トイレ−シトaノ止をり4「1J、
)Ic−イiされる。一方、ブ1」ツクCのデrジタル
)−タ1.=ついては、多少の泪正不[ij能がilg
 U (b眉昌1j+解読不能イよ文字等にならイfい
限り問題(J4おいのC1訂正能力のJ、す+1(い?
3号椙成とされ例えLr ’l 1./ −ドシンド]
]−ム訂正を行うようになされる。 第31図はコントロールブ[1ツクの誤り訂正を示すだ
めの図であり、ブロックbに記録されている。このブロ
ックbは上記した如く1フイールドの23 H〜268
.2フイールドの23 H〜26Hの合計8Hから成っ
ており、全部で288バイトとされるが、有効情報容量
は80バイトであり、残りの208パイi〜は第34図
に示した立方体のX、Y及びZ方向のパリティP、Qで
ある。P。 Qの添字X、Y、7はそのパリティを含む符F’4 i
Ftの方向を示しており、数字の添字はその符号語の先
頭ワードの番号に対応している。PXPYOなるワード
は、X方向のパリティP×であると同時にY方向のパリ
ティでもあり、各方向の先頭のPXPYの番号がOであ
ることを示している。また、QX QY QZなるワー
ドはX方向のパリディQxであると同時に、Y方向検査
ワードQYでもありまたZ方向のパリティであることを
示している。 P又はQの組み合わせと添字で表現されtc仙のワード
についても同様である。尚、1ワードは8ビツトとして
いる。 ここで、図の左端部のY7平而に屈りる[ノード群Wo
、 W、 W?o 、 W2O,W41 、 Wco、
 W6t、 L)YO,QYO,Py+ 、(1)Yl
の12ワードは後述するフレーム識別]ニドとしC用い
られるらのである。先ず誤り検出とし−Cは、1./3
水平ル^線(1/ 3 H)毎に、(n 、 k ) 
−(12,10)の符号を構成して検出す゛る。これは
第3371図の1〕x、QxによるX方向の誤り検出に
相当見る71次に誤り訂正どし−Cは、2 Hfijに
(n 、 k ) (6゜4)の符号を構成しr M’
l−j「する。これ(51、図のl−’ v 。 QYによるY方向誤りiJ正に相当りる。1更に、21
」おぎの41ノードにス=I して(n 、 k ) 
−(/1. 2>の符号を構成して訂正を行う、、これ
は図0月)/。 QzによるZ方向の誤り訂正に相当りる。 本例ぐは、誤り検出および誤り’=’J j、Iをりへ
で刀ロア体GF(2>上のリードソ(1しン符V3に、
1、す8ピッ1−のソート111位で打つ−(’ 43
す、絵’J” ノシXは、P (x )−X8−1−X
 ’ +X ” +X ’ (1q)IIJとする。た
だし、α−(00000010)とりる。 また検査行列1−1は、 (n;符号長) であり、これをビット単位で行列Tを用いて表ゎづど、 となる。 ただし、■は8行8列の単位行列で−rは下記のような
8行8列の行列とりる。 t、10000000,1 さて、誤りの位置や誤りの内容を知るには、以下のよう
に定義されるシンドロームSをめる。 S= [Sp So ] =l−l ・[WTl−1,
wn−2゜・・・・・・W2 ’+ p、 Q ]を上
式においてSp−8o =Oを満足りるJ:うに情報ワ
ードと共に、P、Qが記録される。イこて、フレーム識
別コードを偶数フレームに記Sηる11Yは、”ooo
ooooo” 、IelL/−ムのどaVは”0011
1110”とηるこのときP Y(+ 。 QYO,PYI 、QY’lのバリア、rは、偶数フレ
A(1’)iffQ ”00000000” 、1ii
a/L/ lxの場合”00111111”であり、ア
レーン、識別コードとじで利用できる。 かかるフレーム識別コードを隣接−ル−l\相t、7間
で互いに変化づるコードに定めて、ブ目ツク1]内に記
録しておけば、再生■、−にこのアレーン、識別コード
の変化の有無を検出プるよ゛)にづれば、変化時には動
画であり、非変化時には静止画ひあることが速やかに検
出可能となる。 そこで、例えば第26図の再生系において、切替え回路
57から出力されるコン1〜ロールコードのうちフレー
ム識別コードを抽出して識別する動画・静止画検出器を
設け、この検出出力をシステム制御器7へ送出するよう
にする。この動画・静止画検出器の1構成例が第35図
に示されており、以下の如き構成となっている。 フレーム識別コードの第3ビツトから第7ビツトがすべ
−COであるかどうかを検出器るノアグー1−350 
、すべて1であるかどうかを検出するアンドゲート35
1、両ゲートにJこり(00000)及び(1111)
が検出されたとぎに夫々1なる検出パルスをクロックC
Kと同期して次段のアップダウンカウンタ352のアッ
プ及びダウンカウント 354、カウント数が16以−トのオーパフ1]−2O
以下のアップフローをそれぞれ防止するため、上記検出
パルスのカウンタの入力を禁止づべく、カウンタの出力
4ピッhQA、Qs 、Qc 、QDを監視し、それが
16又はOになったときに低レベルの信号を発生してグ
ーh 353.35 ’lをIIIとなるA−バ・アン
グツ[J−防止器355.カウンタ352の最上位ピッ
1〜出力を読み取りフレームに同期したクロックでシフ
トさUる2ピツ1〜シフ1〜レジスタ35G及びシフ1
〜レジスタ3560)2つの出力を用いて動画か静止画
かを検出しくでの検出フラグを出力覆るエクスクル−シ
ブオアゲート357とからなる。 読取られたコン1〜]」−ル:1−ドのうら、フレーム
識別コードは、高速の検出を必要どづることがら誤り訂
正を行わずにその代り、12ワードの識別コードを用い
て信頼性を高め−C第35図の回路へ入力される。人力
された識別」−ドは、第3′〜・第7ビツトがηべて0
か1かをゲート・3!30.351ににり検出される。 づべてocあればグー1〜352をアップカウントせし
め、1であればダウンカウントけしめる。このどきゲー
トの初期(oolを8づなわち4ビツトのうち最−V位
ピッ1−を1にしておけば、フレーム識別コードが(0
0000000)のとぎすなわち偶数フレームを再生中
のとぎは、グー]・の4ビツト出力の最上位ピッ1−Q
Dは常に1であり、(00111110)の時Jなわち
奇数フレーム再生中は、Qoは常にOとなる。 これによっ−C1偶数、奇数フレームの再生を知ること
ができ、1ビツトの検出で可能どなる。 ここで、フレーム識別コードは1ワードさえ読みとれば
、動画、静止画の何れかを検出できるのであるが、ドロ
ップアラ1−等によりこのコードが欠落し−Cも検出可
能なように12ワード記録されている。そこで、カウン
タ352は同じフレーl−識別」−ドを何回もカウント
づる可能性が生じる。 従って、カウンタの出力はA−バ・アップフロー防止器
355に入力され、その出力が15又はOどなるとゲー
トの人力段のアンドグーj〜353゜354を閉として
カウントを停止さμ゛るようにしているのである。 このカウンタ352の出力の最上位じットQl)を2ビ
ットシフ1−レジスタ356に、フレームに同期したク
ロックにてシリアルに入力ηる。このとき動画再生であ
れば、シフトレジスタへ入力されたカウンタ出ノjは異
なるのC1これらをゲート357に入力すれば、出力1
.1 +−1どなる。−11、l、γ1止画再生ならば
、シフ1−レジスタの出力(ま1−どなり動画、静止画
の再生状態の区別が可能とイする。 この検出出力をシステム制御器7 /1’ ”、>シス
−1ム各部へ送出Jると共に、必要に応じてインターフ
1−ス53を介し−(=1ンピコータ等の外部機器へ送
出づることができる。 :3ン]〜ロールニ1−ドの容器の増大に9=I処覆る
!(めの他の例としC11フレームにス・1応1jる二
1ントロールー1−ドを折数フレー11に分割しで挿入
記録しておく方式が考えられる。この場合のilj /
1系の概略ブロックが第36図に示され−C(13す、
じr”Aフォーマツトイg8からV、11シンク、)−
り同1すj信号、コン1〜「l−ル:」−ド、SWSフ
ータ等を人々分頗りる分離器1、V、l−1シンク及び
j−タ同1!I]信号からシステム各部へのタイミング
伝号を光生りるタイミング信号光1器2.5WS−ュー
タをアナログ13号に変換づるゲ5rジタルt°′1声
タハ即器69、コントロールデータを記憶づるバッファ
メモリ20、コン1−〇−ルデータの誤り訂正をなす訂
正器4、コン1−〇−ルデータの完結を検出するデータ
エンド検出器68、メモリ20からのデータを解読する
デコーダ67、デコーダからの制御命令、入装置(コン
ピータ等)からの入力情報1” VDPのステータス信
号を受側プて各部に制御信号を発生送出するシステム制
御器7、ビデA信号に対し種々の処理をなず画面処理器
8及びSWSデータ出力と一般の副−デイオ信号との切
替を行うA−デイオ信号処理器70からなる。 いま、ある1フレームに対応りるコント1」−ルデータ
を複数フレームのブロックbに分割して挿入記録してお
ぎ、次に続くフレームにこのコントロールデータが連続
するか否かの識別信号をも挿入しておく。 次に動作につい一’C:J2明づる。図にi13いて、
ビデオフA−マット信号入力は信号分離器1に印加され
、垂直同期信号、水平同期信号、データ同期信号、およ
びコン1−ロールプログラム、デジタル音水平同明信号
、f−夕月111J信月はタイミング信号発生器2に印
加され、各部へ)スリ出リタイミング信号を光生りる。 また、デジタルと1声ノーータ(Lノジタル音声処理器
6つの中のバッフi・メ七りにF;きこまれ、誤り訂正
を行った後、11.51!!I軸伸張A”;tみ出し、
I) 、/ A変換器を経−CアナログB声仁弓どして
取り出される。コン1−1」−ルアータはバッノノ・メ
モリ20に書き込まれ、誤り訂正器/1.1.lJ、−
)η誤り訂正を行う。このどぎ、データエンド検出器6
8はコント1]−ルデータが完粘り−るか次のル−ムに
連続り−るかの識別信号を検出りる。−1ン1〜ロール
データが次のフレームに連続ηるどさ(J、バラノアメ
モリ20内の〕ン1〜I」−ルデータはノ」−夕67へ
送らず、(のまま保持りる。Ul、:、コンl−ロール
データが完結づるときは、)電I−タロ 7 t;Lバ
ッフ)・メFす20内の:1ント11−ルグ11グラム
を読み込み解読する。シス/−1\制御器7(,1デコ
ーダからの制御命令、入力装置からの情や11、プレー
髪7のステータス信号を受り(、タイミング信号発生器
、デジタル音声処理器、画面処3!I!器、音声信号処
理器、j5よびビデオディスクプレーヤに種々の制御信
号を送り出1゜画面処理器84JビデA〕A−マット信
号入力に対して、デジタル音声データの部分にマスキン
グ(テレじ画面を黒に落とす)を施したり、文字、図形
をスーパーインボースしたりして、映像信号出力と覆る
。音声信号処理器70はデジタル音声データの復調音声
信号と音声信号入力の切替を行う。プレー17制91)
信号はプレーヤのコントロール入力端子に印加され、通
常再生、スロー、静1に、フレーム番号リーチ等の制御
を行う。 次に記録媒体に通1ハの動画(音声角ぎ)とSWSとを
混在して記録することによりいわゆるビデAソフ1〜の
多様化を図ることがある。この場合、例えば各フレーム
単位に通常動画とSWSとの識別コードを予め記録しC
おき、再生に際しこの識別=3−ドを読取って判別し再
生動イl[をこれに応じて切替える方法が考えられる。 そして通常動画の揚台には、一般のビデメデイスクで行
われている如く?′1声は7す]1グ形態のzlまで例
えば2.1M+−12(ステレオ時は更に2゜8 M 
I−1zの音声4)′ブキャリ11を「M変調しζじア
オ情報(このビデA信号もFM化されCいる)と周波数
多重化しC記録してiJ3<。静」1画の場合IJは、
ディジタル化されたSWSデータをブ[−1ツクCに挿
入し時分割多重化し−(記録して、I3<。 第37図はかかる場合の:Jコンロール1−トの内容を
示づもので、8じツl−4,1,j成のうら上位1じッ
1へが出力制御コードであり、十侍1ピッ1へか人力1
Jす御コードである。出力制御=1−1〜(J1ス−ル
Aとモノラルどの識別をなりための−1−ドil’ i
ljす、入力制御]−ド(、(モノラルのとさに、ε’
y W S i’−タを選択覆るか、アナログM 7’
i (7) CII ’l叉(まcl+2/、g選択づ
るか、更にはミコー1〜をイ1りがを決定・;イ)bの
であり、覆べ−(論理” 1 ”ひ選択、“’0”(非
選択をなりようになっ−(いる1、尚、×(31、制御
(ご関りしないヒラ)〜CあってA\例では強制的に0
′。 とされているものとづる。尚、スプレAのn¥ ta、
オーディ−A入力はV D PにJ、る’、) cll
(7) )、 jl/ A NJ生出力(周波数多手記
録されたものの再生出力)が選択されるしので、優先度
は「スプレA」が高くなってJ3す、スプレΔに論理パ
1′″がICつと他のピッ]へは無関係となるようにな
される。 第38図はかかる場合の再生系のブロック図であり、コ
ントロールコードデコーダ6からの音声選択用コード(
第37図)を〜時記憶づるための6ビツトラツチ71、
このラッチ71の出力により、音声選択用リレーRY 
’1〜RY6の駆動をなし更にドロツブアラ1〜等でコ
ント]]−ルコードが訂正できずに誤データがセラされ
た場合にも故障等を起さないように作動り゛る保護回路
72及びこの回路72の出力によりAンオフ制御される
高1h選択用リレーRY1〜RY6とを有している。 第39図は]ン1〜ロールコードとリレーRY’1〜1
(Y6の動作関係を示しlJ図であり、モノラルに論]
!p1がたつとり、I’<出力から同一の音声が、下位
4ビツト(第37図参照)で指定される音声ソースが出
力される。Chlに論理1がたつど、VDPのり、C1
1出力が、C1]2に論理1がたつとVDPのRCl)
出力が夫々出力されるもの(、般(ご動画に対し−C異
種の内容の音声を挿入しくおき」−り−の好みにJこり
選択さlる場合に用いられる。SwSに論理1が立つと
、時間軸圧縮されたS W S l゛−タが時間軸伸張
処理されかつ1つ/′Δ変換され(アナログ音声どして
出力される。J、た、ミU−l−に論理1が立つと、音
声出力が出2rいJ、うに41される。 第1IO図は第38図の保護回路の′1例を承り図であ
り、第37図のX℃示り2ピツ1゛・を除く6じットを
用いてインバータどアン1−グー1〜どにJ、り構成し
ている。 第41図は本例のビデ−A−771−マットを示り図で
あり、Aの期間では、S W Sデ′−夕(、Iブ(1
ツクC仝体に挿入されCいるの(= ?ニア、声はミr
−l−とされる。よって動画で再生しつつS W S 
I”−夕をバッファメモリ5へ順次格納して行く。尚、
この間のコードは11である。期間Bになると、V l
) I”)は静止画を再生ηることに4^るが、このf
f)メ[す5に格納されているSWSデータが時間軸伸
張されてメモリから読出され1、出力にはこのSWSデ
ータのアナログ化された音声が導出される。この間のコ
ードは18である。期間Cになると、SWS’y’−夕
をメtリヘ格納しつつ動画再生をな1が、この時の音声
はclll、ch2の音声を再生している。この114
のコードは80となつ−Cいる。次に期間りどなると、
VDPは再び静止画を再生し、SWSデータをメモリか
ら読出して時間軸伸張され?η声どし−C出ツノされる
もので、この間コードは18である。 次にディジタルデータの分離方式につい゛(以上に述べ
る。 先ず第42図を参照覆るに、当量【ま従来にお(プるf
−夕分離回路のブロック図ひあり、421はベデメタル
レベルを一定電1■とりるペデスタルクランパ、422
は閾値(スレッシコホールド)VDにてディジタルデー
タを比較して1,0のディジクル信号に波形整形するコ
ンパレータ、423はVシンクを検出ツる検出器、/I
24はVシンクを入力とづるI−’LL(フェイズロッ
クドループ)回路、425はl−1区間のデータ最前部
に挿入されでいるデータ同期<DS)パルスを取り出ン
11)S検出器、426はl) SパルスどPl 1 
/12/Iからのクロックとからデータの読取り1−1
ツタ(1)CK)の基準となる信号を生成りるりPツ1
〜回路、427はりレフ1ル回路426から出力さ4す
るり11ツクをデータの各ピッ1へ区間の中心に’l’
71 K)がくる用に遅延さけるための遅延回路及び1
128は)ハニ延回路/127からのDCKを基ij1
としくラータを読取る「F′c′ある。 ここで、第11図に示した1 1−11部間のノCシタ
ル信号波形のDSパルスを含むjイシタルテ−りの1部
波形拡大図が第43図(a)に小されて、13す、この
信号(at fJクランパ7121にCぺ7−メタルク
ノンプされ、]ンバレータ/122に、15い(間11
’i V 1.)により1.0のディジタルf言居とし
C第43回出)の様に波形整形される。 一方、検出器/′I23にJ3いて検出されlJVシン
クを基準どしてPL14.24が動作し、アークのピッ
1ヘレ一1〜周波数の4イ8のり[Jツクが図(市の如
く出力される。また、DSパルスが検出器425にて図
(C)のように検出され、これをゲートパルスとしてリ
セッ+−回路426の動作を活性化さけて、PLL42
4からのタロツク+d+の立上り(図中のA点)でリセ
ットされかつデータのヒラ1〜レートと同一周波数のタ
ロツクを図(e)の様に発生させる。 このクロック(C’)を、遅延回路7I27にてデータ
の各ビット区間の中心に立上りがくるように遅延さけて
、D CKをtf+の如く発生せしめる。このDCKが
システムクロツクどなると共にFF428のクロックと
して用いこのD CKに同期したデータが読取り出力と
して得られるようになっている。 第112図の回路方式では、コンパレータ422のスラ
イスレベル(閾値レベル)■[)は、入ツノ信号の振幅
変動に対して追従づることなく一定となっている。よっ
て、正確1.>データスライスが不可能であり、データ
読取りが正確どならない。U: Is、DCKの基準ク
ロック(e)を生成りるためのリセット点は、正確には
DSパルスfclの立下り点とす゛べきであるが、実際
にはクロックパルス+d+の立上り点でクロック(e)
がリセットされる。そのためにクロック(e)は最大ク
ロツタパルス〈〔1)の一周期分lご()位相ずれを生
じ、最終的にデータI’;を相とlF確に一致したDC
Kを得ることはできない。 また、この様にDSパルスの)ア下り’a’ l) G
 Kの位相基準どして11−1区間のデータを読取るた
めIJ、例えば第11図に示したDSパルスがド[1ツ
f 7’つ1へ等にて検出できなかったり、誤った位置
(検出した場合には、その11−1区間では正確なリセ
ットがなされずデータ読取り誤りを生じる。更に、かか
る方式でD CK @生成Jる代りに、データ反転を常
に監視し−Cそれに追従りるl) CKを11成・する
方式、例えばP l−、Lを用いIc方式どりれ(1玉
1述の欠点はある程度解決されるが完全(゛はイ1い1
゜そこで、フィールド内のh4前部にd3りるfl−1
ツクaに挿入されている第10図に示した〕r−ルドシ
ンクデータを用い、このデータによりいわゆる△−丁C
(自動閾値制御)回路を構成さけ(前記欠点を解決Uん
どづるものCあり、第1I/1図にぞの具体例のブロッ
クが示され−(いる。 ビデオフ4−マツ1〜信号はペデスタルクランパ421
にてペデスタルクランプされると同時に、このクランパ
421からペデスタルレベルVpが出力されるようにな
っている。ヒfA〕A−マット伯号にはディジタル信号
の他の画像信号も存在しているので、ディジタル信号の
みがゲート回路429におい−Cゲートされる。次のピ
ークボールド回路430でディジタル信号の正ピークが
ボールドされ、先のペデスタルレベルVpとこのホール
ド出力とが抵抗R+ 、R2の分圧回路で等分され、こ
れが閾値レベルとしてコンパレータ422の1人力とな
る。 この閾値レベルどクランパ421の出力とがレベル比較
きれ波形整形される。このコンパレータ出力のうちディ
ジタルデータのみがゲート回路431に−Cゲートされ
、このグー1〜出力の反転時に立上る如きパルスがりI
」ツタ抽出器/132C生成される。そして、このパル
スの立」二つと同期しデータのピッ1−レートと同一周
波数でしかもデータの各ビット区間の中心に立上りがく
る如ぎDCKカP L L回路434にC生成される。 このD CKをクロック入力とし、Iンパレータ/I2
2の出力をデータ入力どする17F 428によりl)
 OKに同期したディジタルデータが読取られるの(あ
る1゜ピークホールド回路/1.30にJ3いては、j
−タのトップアウトやノイス゛等にJ、る急檄イ1振幅
変化で追従しない様に時定数が人さく選定されCいる。 この様に、フィールドの最前部に11r1人され(いる
フィールドシンクデータによ−)(、ピーク11\−ル
1〜どP L Lの1−1ツクとがある期間維乃される
ので、画像が続きその後にディジタルデータが到31(
し−Cも即座にピークホールドとI)l l ブロック
どが可r1ヒどなり、安定4i−デ゛−タ分離が可1i
i、: 7Eある。尚、フィールドの途中てPILLI
ツクがはり゛れ(6、第11図の如くディジタルデータ
自前のl) S f、;シ)によりロックに引き込むこ
とが可能と<iる。1両像倍量111J間がある程度長
い1長、1合に11、[)11の[コックがはずれる危
険が((することがら、Ii /I !1図に示1様に
画像信号の屈りる各1−11111間の先頭にもクロッ
ク同期信号に同期したパルスを数117挿入りるJ:う
にしておけば、フィールドの途中でたどえPLI−ロッ
クがはずれても、次のタロツクパルスにJ:すPLLを
ロックさけることができる。 尚、」−閉側ではPLL434を用いる方式としている
が、第42図に示した方式(リレン1一方式と称1)を
使用しても良いものである。リ−なわち、第44図の4
31〜434の各ブロックを第42図の423〜427
の各ブロックに変えC6良い。 ところで、第4図に承り如くディジタルデータ最前部に
クロックランイン信号及びDS信号を挿入しているが、
第42図のりレフ1〜方式ではこの信号の1部を検出し
てリセツ1−を行うものである/)八ら、この信号の略
全体がドロツブアラ1−されな(X限り良好a動作を行
うのでドロツブアラ1〜に対しより強いものとなる。ま
た、りじツ1へ方式では、第45図の如く画像信号の前
にタロツクを挿入しないとぎには、画像信号期間中はり
レツl〜がなされないので、DCKのデータに対づる位
相ずれが重畳されて再びディジタルデータに移った場合
には、当該クロック信号がド[1ツブアウトで欠落する
と、その11−1区間リレツ1〜が冑られり゛不正Mr
’、;データ読取がなされるか、第45図の如く各11
の先頭にクロック信号を挿入しているのC−1記不11
−確さはなくなる。しかし、このりレフ1一方式r +
、;L最大クロック1周期分のずれが生じることはさく
Jられないる。 上記の31明では、記録媒体どしてビデAアイスクにつ
いて述べたが、ビデオデーf ′:S−Cし良く、また
ビデA)4−マツ1〜化したディジタルデータとしては
SWS音声データ以外にし、文字情t11ヤ)(幾械的
分野にお【)るストレージ情報Aゝ)医パγ・分野にJ
3りる心電図等の医療情報、更に(ま物1jl’j的な
例えば温度情報等をも含ませることが(さる。このj、
rジタルデータtri、直線又は折線の’l〉CM方式
、適応差ll)PCM(△DPCM>やA1つM等の4
重々の符号化方式を用いることができる。更に、じ)A
フA−マツ[−信号型式はM T’ S Ch j’c
以タトの例えばP△1−やS [CAM方式ど勺ること
しjjJ l!f2 (ある。 また、各ブロックa −Qの走査線数は第3図の例に限
定されることなく種々の変形が可能であることは明白で
ある。 本発明ににれば、記録する情報の内容に応じてザンブリ
ング周波数を適宜選択するにうにしているので、ディジ
タルデータの記録容昂及σ再生系のバッフ7メモリの客
用の軽減が図れ、またそれに応じてローパスフィルタの
カッ1へオフ周波数をも適宜選択し得ることになり、情
報内容に合致した特性を有づる出力を再生−リ゛ること
か可能となる。 (表−1) (表−2)
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に1t3Gノる1フr−ルド画面のfロ
ン9分?I態様を示1図、第2図(Jl、じデA)A−
マット侶号の■ブランキンゲイ」近の4)I、大国、第
33図は第1図の11−1ツタの水平走査線数の1例を
】1、づ図、第4図【ま11」内のディジタルデータの
挿入例を示覆図、第5図〜第7図はディジタルデータと
画像との挿入態様を夫々示ず図、第8図は本発明による
ビデAフA−マツ1−信号の記録方式の概略を示すブロ
ック図、第9図は再生系のブロックの1例を示す図、第
10図はブロックaのフィールドシンクの波形例を示す
図、第11図はゾ[jツクCのデジタルデータの11」
分の波形例を示す図、第12図は再生系のブロックの曲
の例を示1図、第13図は第12図のデータ同期検出器
の具体例回路図、第1/I図はコン1−ロールデータの
′1例を示す図、第15図は再生系のブロックの別の例
を承り図、第16図は第15図のプロ・ツクの動作を示
すタイミングチレート、第17図は再生系のブロックの
更に仙の例を示す図、第18図はビデΔソ71〜の1例
を示覆図、第19図(ま再生系のブロックの他の1例を
示J図、第20図はじデAソフ1〜の他の例を示づ図、
第21図は再生系の別の1例を示づ図、第22図はコン
1−11−ルデータの曲の例を示す図、第23図は再生
系のブロックの更に別の例を示1−図、第24図はビデ
オソフトの別の例を示づ図、第25図はブ[1ツクCと
)゛−タ識別コー1:どの関係を示M図、第26図は山
ノ(−系の更に別の一例を示り図、第27図はビデオソ
フトの更に他の例を示υ図、第2ε3図はディジタル1
゛−タの内容を示づ図、第29図及び第330図i、、
l−Iントロールテ゛−夕の例を夫々承り図、第31図
は第27図のビデオソフトに対1J−る再生系のmJ」
fiタイミングを承り図、第32図はM生糸の111ツ
クの他の例を示1図、第333図は二1ントT’l−ル
−ノー−タのビデA)A−マツ1〜信′I」にilj 
(Jる挿入例を小づ図、第34図はコン1〜[1−ルデ
ータの誤り7i1’ i[方式を説明覆−る図、第35
図は一Iント11−ルi−タの検出器の1例を示1図、
第3G図11;I: il’i/l−系(7)ブ[]ツ
クの別の例を示づ図、第37図は丁lント11−ルデー
タの例を示4図、第3323図は再(i系のブロックの
他の例を示4゛図、第39図は第337図のコン1−ロ
ールデータと第38図の高声IJJ昌りl/ −どの動
作関係を承り図、第40図は第3ε3図の保護回路の具
体例を示づ図、第41図はげy” Aソフトの1例を示
り一図、第11.2図はデータ分離部の従来例のブロッ
ク図、第713図は第42図のブロックの動作を説明覆
る各部波形図、第47′1図は本発明に用いるj゛−タ
分辣部のブ1」ツク図、第45図は第4/1図のブト1
ツクに用いる1 1−11fi Q波形の例を示J図で
ある。 主要部分の符号の説明 1 ・・・ ・・・イに ンゴ分ρ■[器2・・・・・
タイミング信号発生器 3.4・・・・・・3ff1すtJ正回路5・・・・・
・時間軸伸張メ[す 6・・・・・・二]ント[コールロードデ゛コータ7・
・・・・システム制御器 8・・・・・・両面処理器 9・・・・・D/八へ換器 10 ・・・ ・・・ ゾ し − 1ン a!リ 1
211 x出M1人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 藤月元彦 (外1名)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 所定情報のディジタル化されたデジイタルデー
    タを11Y分(プしてビデオフォーマツ1−信号に挿入
    するに際し、前記所定情報の1ノンプリング周波数を当
    該情報の内容に応じて適宜選択してディジタルデータに
    変換し記録することを特徴とり−るビデオフォーマット
    信号の記録方式。
  2. (2) 前記ディジタルデータに対するサンプリング周
    波数を示す識別信号を記録することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の記録方式。 〈3) 所定情報のディジタル化されたデジイタルデー
    タを部分【プしてビデオフォーマツ1〜信号に挿入する
    に際し、前記所定情報のサンプリング周波数を当該情報
    の内容に応じて適宜選択してディジタルデータに変換し
    記録し、再生に当り前記ディジタルデータの記録時にJ
    3Gプるサンプリング周波数に等しい周波数をもつ−(
    再(l−処理りるようにしたことを特徴とりるビデA〕
    A−マット伯8の記録再生方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS57152786A (en) * 1981-03-17 1982-09-21 Pioneer Electronic Corp Video format signal recording and reproducing system

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