JPS607002Y2 - 気密端子 - Google Patents
気密端子Info
- Publication number
- JPS607002Y2 JPS607002Y2 JP2752080U JP2752080U JPS607002Y2 JP S607002 Y2 JPS607002 Y2 JP S607002Y2 JP 2752080 U JP2752080 U JP 2752080U JP 2752080 U JP2752080 U JP 2752080U JP S607002 Y2 JPS607002 Y2 JP S607002Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- terminal
- terminal member
- lead wires
- airtight terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は簡単な構造で電気部品を密封収納したケースにハ
ンダ等を用いずにリード線を接続し得るようにした気密
端子に関する。
ンダ等を用いずにリード線を接続し得るようにした気密
端子に関する。
従来冷却装置に用いられる電気式膨張弁或は圧縮機等の
如く電気部品をケーース内に密封収納する場合のリード
線の接続構造は例えば第1図、第2図に示すようなもの
で、第1図に就いて説明すると、ケース1内には図示し
ないが適宜の電気部品を収納し、リード線2,3の接続
用端子部材4.5は中空に形成され、その周縁は前記ケ
ースに溶接等により固定された筒状の補助部材6に対し
溶融硝子等の絶縁体7により密封されている。
如く電気部品をケーース内に密封収納する場合のリード
線の接続構造は例えば第1図、第2図に示すようなもの
で、第1図に就いて説明すると、ケース1内には図示し
ないが適宜の電気部品を収納し、リード線2,3の接続
用端子部材4.5は中空に形成され、その周縁は前記ケ
ースに溶接等により固定された筒状の補助部材6に対し
溶融硝子等の絶縁体7により密封されている。
以上から明らかなようにリード線2,3は中空の端子部
材4,5内に挿入されるから気密を保持する為両端子部
材とリード線との間隙を夫々ハンダ8で埋める必要があ
る。
材4,5内に挿入されるから気密を保持する為両端子部
材とリード線との間隙を夫々ハンダ8で埋める必要があ
る。
又第2図の場合は端子部材が中実のピンで形成され且リ
ード線がケース内外で夫々別個にピンに対して固着され
る以外は第1図と同様であり、同一部分を同一符号で示
したが、この場合も各リード線は端子部材に対しハンダ
付されている。
ード線がケース内外で夫々別個にピンに対して固着され
る以外は第1図と同様であり、同一部分を同一符号で示
したが、この場合も各リード線は端子部材に対しハンダ
付されている。
このような従来のものにあってはリード線を中空の端子
部材に挿入し、或は又ハンダ付をする為工数がか)り面
倒である詐りでなく、ケース内で電気式膨張弁のように
ヒータを用いるような場合は必要以上にケース内の温度
が上昇し、ハンダ部分が溶融してリード線と端子部材と
の接続不良となるおそれがある。
部材に挿入し、或は又ハンダ付をする為工数がか)り面
倒である詐りでなく、ケース内で電気式膨張弁のように
ヒータを用いるような場合は必要以上にケース内の温度
が上昇し、ハンダ部分が溶融してリード線と端子部材と
の接続不良となるおそれがある。
本案は以上の点に鑑み考案されたもので、本案に依れば
十分気密に保持されると共に簡単な工程で接続されたと
えケース内の温度が異常に上昇しても上記のような接続
不良を生じないようにした気密端子を提供し得るもので
ある。
十分気密に保持されると共に簡単な工程で接続されたと
えケース内の温度が異常に上昇しても上記のような接続
不良を生じないようにした気密端子を提供し得るもので
ある。
以下図面に示す一実施例に就いて説明すると第1図及び
第2図と同一符号で示した第3図に於て、端子部材4,
5は硝子溶着される部分を中実としケース1の内外に突
出した端部4a、5a。
第2図と同一符号で示した第3図に於て、端子部材4,
5は硝子溶着される部分を中実としケース1の内外に突
出した端部4a、5a。
4b、5bのみを夫々中空の係合部となし、ケース内に
突出した端部4b、5bの係合部にケース内のリード線
2,3を挿入し、又ケース外に突出した端部4a、5a
の係合部に外方のリード線(,3aを挿入した後、各保
合部を外方より押潰しカシメ各リード線を各端子部材に
接続する。
突出した端部4b、5bの係合部にケース内のリード線
2,3を挿入し、又ケース外に突出した端部4a、5a
の係合部に外方のリード線(,3aを挿入した後、各保
合部を外方より押潰しカシメ各リード線を各端子部材に
接続する。
以上のように本案に依る時は端子部材の中間部を中実と
し、両端に係合部を設けたから、リード線は端子部材の
各保合部に対し、カシメ作業のみに依り簡単に接続され
、然も気密は十分保持される許りでな〈従来のものに比
したとえケース内が異常に高温になってもリード線と端
子部材とが離れて接続不良を生ずる事のない気密端子を
提供し得るものである。
し、両端に係合部を設けたから、リード線は端子部材の
各保合部に対し、カシメ作業のみに依り簡単に接続され
、然も気密は十分保持される許りでな〈従来のものに比
したとえケース内が異常に高温になってもリード線と端
子部材とが離れて接続不良を生ずる事のない気密端子を
提供し得るものである。
第1図、第2図は従来の端子部材とリード線との接続を
示す一部の断面図で第3図は本考案気密端子の要部の断
面図である。 1・・・・・・ケース、2,2a、3,3a・・・・・
・リード線、4.5−−−−−一端子部材、4a、4b
、5a、5b・・・・・・係合部。
示す一部の断面図で第3図は本考案気密端子の要部の断
面図である。 1・・・・・・ケース、2,2a、3,3a・・・・・
・リード線、4.5−−−−−一端子部材、4a、4b
、5a、5b・・・・・・係合部。
Claims (1)
- ケースに固定された筒状の補助部材において硝子溶着さ
れる端子部材は中実であり、ケース内外に突出した前記
端子部材の端部の係合部は中空であり、これ等中空の係
合部に夫々リード線を挿入し、端部をカシメることによ
り前記リード線を端部に取りつけてなる気密端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2752080U JPS607002Y2 (ja) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | 気密端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2752080U JPS607002Y2 (ja) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | 気密端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129072U JPS56129072U (ja) | 1981-10-01 |
| JPS607002Y2 true JPS607002Y2 (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=29623484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2752080U Expired JPS607002Y2 (ja) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | 気密端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607002Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-03 JP JP2752080U patent/JPS607002Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56129072U (ja) | 1981-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5726620A (en) | Chip fuse | |
| US3020454A (en) | Sealing of electrical semiconductor devices | |
| JPH08289500A (ja) | 電動圧縮機 | |
| JPH0318010A (ja) | ヒューズ付きコンデンサ及びその組立に使用されるリードフレーム | |
| US4757602A (en) | Method for installing a collector ring assembly | |
| JPS607002Y2 (ja) | 気密端子 | |
| JP2005158352A (ja) | ヒューズ付き電線 | |
| US4760216A (en) | High voltage bushing | |
| JP3327224B2 (ja) | 低圧水銀蒸気放電ランプ | |
| US4305637A (en) | Cap assemblies for lamps | |
| US4490646A (en) | Halogen cycle incandescent lamp having an intermediate lead-in conductor part | |
| JPH033969Y2 (ja) | ||
| US5772487A (en) | Method for manufacturing metal halide lamp | |
| US4720905A (en) | Pin releasing | |
| JPH0436105Y2 (ja) | ||
| JPH0431745Y2 (ja) | ||
| JPH0644090Y2 (ja) | 貫通コンデンサ装置 | |
| JP2815082B2 (ja) | ヒューズ | |
| JPH0357021Y2 (ja) | ||
| JPH035094Y2 (ja) | ||
| JPH0134263Y2 (ja) | ||
| JP2591614Y2 (ja) | 気密端子 | |
| JP2570131B2 (ja) | ヒューズ内蔵型双極性固体電解コンデンサ | |
| JP3317185B2 (ja) | 半導体圧力センサの製造方法 | |
| JPH04353275A (ja) | 密閉型電動圧縮機 |