JPS6070275A - 自転車収納方法及び装置 - Google Patents
自転車収納方法及び装置Info
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- JPS6070275A JPS6070275A JP17014584A JP17014584A JPS6070275A JP S6070275 A JPS6070275 A JP S6070275A JP 17014584 A JP17014584 A JP 17014584A JP 17014584 A JP17014584 A JP 17014584A JP S6070275 A JPS6070275 A JP S6070275A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自転車収納方法及び装置に関し、特に多数の自
転車を効率的に収納するための方法及び装置に関する。
転車を効率的に収納するための方法及び装置に関する。
本発明の主たる「1的は、自転車の車庫内外への移動動
作を、自転車の自重を利用することにより動力源を用い
ることなく自動的に行い得るようにすることである。
作を、自転車の自重を利用することにより動力源を用い
ることなく自動的に行い得るようにすることである。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図及び第2図において、2は駐車場本体であり、こ
れの正面には多数の人出専用ゲート4が形成され、それ
ぞれに磁気カード挿入口が設けられている。人出専用ゲ
ート4のそれぞれの上方にはハンドルガイド6が配設さ
れている。ハンドルガイド6には第5図に示す如く、垂
直な一対の側壁6a、6bと、ローラ支持平面6c、6
dが形成されている。
れの正面には多数の人出専用ゲート4が形成され、それ
ぞれに磁気カード挿入口が設けられている。人出専用ゲ
ート4のそれぞれの上方にはハンドルガイド6が配設さ
れている。ハンドルガイド6には第5図に示す如く、垂
直な一対の側壁6a、6bと、ローラ支持平面6c、6
dが形成されている。
第9図において、8,10,12.14は本体に立設さ
れた支柱であり、これに昇降体16が、コロ18を介し
て昇降自在に取付けられている。昇降体16に固設され
たブラケット20.22にはワイヤロープ24の一端が
連結し、該ワイヤロープ24の他方は、第7図に示す如
く、本体2上部に固定されたモータ26の出力軸に固定
されたローブプーリに巻回され、該ロープ24の他端に
はウェイ1−28が連結している。30は昇降体16の
構成要素の一つである横レールであり、こJしにローラ
支持平面30a、30bとストッパー面30c、30d
が形成されている。横レール30の両端には、それぞれ
スプロケットホイル32,34が回転自在に軸支されて
いる。
れた支柱であり、これに昇降体16が、コロ18を介し
て昇降自在に取付けられている。昇降体16に固設され
たブラケット20.22にはワイヤロープ24の一端が
連結し、該ワイヤロープ24の他方は、第7図に示す如
く、本体2上部に固定されたモータ26の出力軸に固定
されたローブプーリに巻回され、該ロープ24の他端に
はウェイ1−28が連結している。30は昇降体16の
構成要素の一つである横レールであり、こJしにローラ
支持平面30a、30bとストッパー面30c、30d
が形成されている。横レール30の両端には、それぞれ
スプロケットホイル32,34が回転自在に軸支されて
いる。
36は横レール30の略中間部にプラケッ1−を介して
固定されたモータであり、これの出力軸に固定されたス
プロケットホイル38と前記スプロケットホイル32.
34との間には無端状のチェノ40が掛は渡されている
。
固定されたモータであり、これの出力軸に固定されたス
プロケットホイル38と前記スプロケットホイル32.
34との間には無端状のチェノ40が掛は渡されている
。
前記チェノ40の両側部には、略三角形状の係合片42
が多数数句けらIL該係合片42は一対で凹入部44を
形成している。前記昇降体16は前記グー1〜4毎に配
設されている。
が多数数句けらIL該係合片42は一対で凹入部44を
形成している。前記昇降体16は前記グー1〜4毎に配
設されている。
次に自転車46を収納する車庫48の構成を第4図及び
第5図を参照して説明する。
第5図を参照して説明する。
車庫48は、自転車46を収納する空間部と自転車ガイ
ドレール50を主たる構成としている。レール50の一
端は支柱14に床面に刺して垂直な平面内で回転自在に
軸52支され、該レール50の他端には、スクリュージ
ヤツキ54のスクリュー56の下端が回転自在に連結し
ている。自転車ガイドレール50は、垂直壁50a、5
0bとローラ支持平面50c、50dと案内端面50e
、50f(第14図参照)を有している。58,60は
本体2に立設された案内板であり、これに前記垂直壁5
0a、50bの外壁面が摺動自在に当接している。前記
ガイドレール50の上方には、所定間隔を存して、上記
と同様の構造によって複数の自転車ガイドレール50″
が支柱14.スクリュー56間に架設されている。前記
スクリュージヤツキ54の本体は、本体2に固定されて
いる。62は本体2の天壁に回転自在に支持された軸で
あり、これにベルトプーリ64.66が固定され、プー
リ64は本体2の天壁に固定されたモータ68の出力軸
に固着されたプーリとベルトにより連結し、プーリ66
は前記スクリュージヤツキ54の入力軸に固着されたプ
ーリ70とベルトにより連結している。前記スクリュー
ジヤツキ54は入力軸が回転するとジヤツキ本体内のウ
オームギアが回転し、スクリュー56が昇降するように
構成されている。前記自転車ガイドレール50,50’
及びスクリュージヤツキ54と同様の構成は、前記ゲー
1〜4毎に設けられている。74は自転車46のハンド
ルポストであり、こiシに円柱体76が架設され、該円
柱体76の両端部にはローラ78.80が回転自在に軸
支されている。コロ78.80の内側には位置規制盤8
2,84が形成されている。
ドレール50を主たる構成としている。レール50の一
端は支柱14に床面に刺して垂直な平面内で回転自在に
軸52支され、該レール50の他端には、スクリュージ
ヤツキ54のスクリュー56の下端が回転自在に連結し
ている。自転車ガイドレール50は、垂直壁50a、5
0bとローラ支持平面50c、50dと案内端面50e
、50f(第14図参照)を有している。58,60は
本体2に立設された案内板であり、これに前記垂直壁5
0a、50bの外壁面が摺動自在に当接している。前記
ガイドレール50の上方には、所定間隔を存して、上記
と同様の構造によって複数の自転車ガイドレール50″
が支柱14.スクリュー56間に架設されている。前記
スクリュージヤツキ54の本体は、本体2に固定されて
いる。62は本体2の天壁に回転自在に支持された軸で
あり、これにベルトプーリ64.66が固定され、プー
リ64は本体2の天壁に固定されたモータ68の出力軸
に固着されたプーリとベルトにより連結し、プーリ66
は前記スクリュージヤツキ54の入力軸に固着されたプ
ーリ70とベルトにより連結している。前記スクリュー
ジヤツキ54は入力軸が回転するとジヤツキ本体内のウ
オームギアが回転し、スクリュー56が昇降するように
構成されている。前記自転車ガイドレール50,50’
及びスクリュージヤツキ54と同様の構成は、前記ゲー
1〜4毎に設けられている。74は自転車46のハンド
ルポストであり、こiシに円柱体76が架設され、該円
柱体76の両端部にはローラ78.80が回転自在に軸
支されている。コロ78.80の内側には位置規制盤8
2,84が形成されている。
第18図は、本装置のブロック説明図であり、図中90
は制御装置でありコンピュータにより構成されている。
は制御装置でありコンピュータにより構成されている。
92は磁気ガイド読取器、94は検出器であり、ハンド
ルガイド6に設けられている。96は検出器であり、横
レール30に設けられている。98は検出器であり、支
柱14に配設されている。100はストッパー装置であ
り、一対のソレノイドから構成され、該ソレノイド10
2,104は第16図に示す如く、自転車ガイドレール
50の第2図上、左端部の近傍に配設され、ストッパー
106,108がガイドレール50の内壁面に発出して
いる。
ルガイド6に設けられている。96は検出器であり、横
レール30に設けられている。98は検出器であり、支
柱14に配設されている。100はストッパー装置であ
り、一対のソレノイドから構成され、該ソレノイド10
2,104は第16図に示す如く、自転車ガイドレール
50の第2図上、左端部の近傍に配設され、ストッパー
106,108がガイドレール50の内壁面に発出して
いる。
次に本実施例の作用について説明する。
まず、自転車46を車庫に収納する場合について説明す
る。
る。
ユーザーは磁気カードを青ランプのついたゲート4に設
けられているカード挿入口に差込む。次にユーザーは乗
ってきた自転車46のローラ78,80を青ランプのつ
いたゲート4のハンドルガイド6内に押し込み、ローラ
78,80をガイド6の支持平面6G、6dに載置する
。尚、入庫準備状態において横レール30は下降所定位
置に待機し、横レール30の一端はガイド6の一端と近
接対向し、それぞれの支持平面6c、6dと30a、3
0bは同一レベルに設定されている。また、ガイドレー
ル50は第2図上、右下がりの状態に設定されている。
けられているカード挿入口に差込む。次にユーザーは乗
ってきた自転車46のローラ78,80を青ランプのつ
いたゲート4のハンドルガイド6内に押し込み、ローラ
78,80をガイド6の支持平面6G、6dに載置する
。尚、入庫準備状態において横レール30は下降所定位
置に待機し、横レール30の一端はガイド6の一端と近
接対向し、それぞれの支持平面6c、6dと30a、3
0bは同一レベルに設定されている。また、ガイドレー
ル50は第2図上、右下がりの状態に設定されている。
前記ガイド6内にローラ78,80が押し込まれると、
検出器94が動作し、モータ36が正回転方向に駆動す
る。モータ36の駆動により、チェノ40はスプロケッ
トホイル32.34間を、第8図上、反時針回転方向に
回動する。該状態において、ユーザーは、更に自転車を
ガイド6の奥方向に押し込むと、第9図に示す如く、円
柱体76は、一対の係合片42から成る凹入部44内に
巻き込まれ、該凹入部44と係合する。これによって自
転車46は、チェノ40と連動して、第2図上、横レー
ル30の右方向に移動する。自転車46を横レール30
方向に押し込んだところでユーザーは磁気カードを取り
出して入車操作を完了する。自転車46がチェノ40の
移動により横レール30直下の所定位置まで引き出され
ると、横レール30に設けた検出器96が動作し、モー
タ36の駆動が停止する。
検出器94が動作し、モータ36が正回転方向に駆動す
る。モータ36の駆動により、チェノ40はスプロケッ
トホイル32.34間を、第8図上、反時針回転方向に
回動する。該状態において、ユーザーは、更に自転車を
ガイド6の奥方向に押し込むと、第9図に示す如く、円
柱体76は、一対の係合片42から成る凹入部44内に
巻き込まれ、該凹入部44と係合する。これによって自
転車46は、チェノ40と連動して、第2図上、横レー
ル30の右方向に移動する。自転車46を横レール30
方向に押し込んだところでユーザーは磁気カードを取り
出して入車操作を完了する。自転車46がチェノ40の
移動により横レール30直下の所定位置まで引き出され
ると、横レール30に設けた検出器96が動作し、モー
タ36の駆動が停止する。
次に制御装置90 (コンピュータ)によって自転車4
6を収納する自転車ガイドレール50が選択され、その
選択指令がモータ26に送られる。今、−階のガイドレ
ール50が選択された場合について説明する。この場合
、モータ26に駆動信号が出され、モータ26の出力軸
が回転し、昇降体16は支柱8,10.12.14に沿
って上昇する。このとき自転車4Gは床面から浮上し、
横レール30に吊持される。横レール30の支持平面3
0a、30bが第12図に示す如く、1ト)Yのガイド
レール50の支持平面50c、50dと一致したところ
で、検出器98が動作し、モータ26の駆動が停止する
。次にモータ36がコンピュータ90の指令によって駆
動し、チェノ40が移動して、自転車46は、第2図上
、右方向に横レール30に沿って移動する。
6を収納する自転車ガイドレール50が選択され、その
選択指令がモータ26に送られる。今、−階のガイドレ
ール50が選択された場合について説明する。この場合
、モータ26に駆動信号が出され、モータ26の出力軸
が回転し、昇降体16は支柱8,10.12.14に沿
って上昇する。このとき自転車4Gは床面から浮上し、
横レール30に吊持される。横レール30の支持平面3
0a、30bが第12図に示す如く、1ト)Yのガイド
レール50の支持平面50c、50dと一致したところ
で、検出器98が動作し、モータ26の駆動が停止する
。次にモータ36がコンピュータ90の指令によって駆
動し、チェノ40が移動して、自転車46は、第2図上
、右方向に横レール30に沿って移動する。
円柱体76は、係合片42により横1ノール30の第8
図上右端方向に送られ、ローラ78゜80がガイドレー
ル50の支持平面50C250d上に移行したところで
、係合片42との係合が解除される。ローラ78.80
は、。
図上右端方向に送られ、ローラ78゜80がガイドレー
ル50の支持平面50C250d上に移行したところで
、係合片42との係合が解除される。ローラ78.80
は、。
ガイドレールの支持平面50C,50(Iに移行すると
、ガイドレール50の右下りの傾斜によって、ガイドレ
ール50の第2図上右方向に自走し、自転車46は、ガ
イドレール50に吊持された状態で、ガイドレール50
の右方向にローラ78,80がストッパ−112(第4
図参照)に係止されるまで、ガイドレール50に沿って
自走する。次に上記した動作によってガイドレール50
に移行してきた自転車46は、前方の自転車46の後部
に衝突して停止する。このようにして1階のガイドレー
ル50に順次自転車46が吊持され、ガイドレール50
が満車となったところで、ガイドレール50の第2図上
、左端近傍に配置されたストソバー装置100のストッ
パー106.108が突出する。2階以上のガイドレー
ル50′に自転車46を吊持収納する場合も、上記と同
様の動作によって行われる。
、ガイドレール50の右下りの傾斜によって、ガイドレ
ール50の第2図上右方向に自走し、自転車46は、ガ
イドレール50に吊持された状態で、ガイドレール50
の右方向にローラ78,80がストッパ−112(第4
図参照)に係止されるまで、ガイドレール50に沿って
自走する。次に上記した動作によってガイドレール50
に移行してきた自転車46は、前方の自転車46の後部
に衝突して停止する。このようにして1階のガイドレー
ル50に順次自転車46が吊持され、ガイドレール50
が満車となったところで、ガイドレール50の第2図上
、左端近傍に配置されたストソバー装置100のストッ
パー106.108が突出する。2階以上のガイドレー
ル50′に自転車46を吊持収納する場合も、上記と同
様の動作によって行われる。
全階のガイドレール50.50’が全て満車になると、
コンピュータ90の指令によりモータ68が駆動し、ス
クリュー72が所定量上昇する。これにより、ガイドレ
ール50,50′は、支軸52.52’を中心として回
動し、レール50.50’は第2図上、左下がりの傾斜
状態となる。これでガイドレール50゜50′の出車準
備が完了し、これはガイドレール50.50’に対応す
るゲート4に設けた出車OKクランプよって表示される
。
コンピュータ90の指令によりモータ68が駆動し、ス
クリュー72が所定量上昇する。これにより、ガイドレ
ール50,50′は、支軸52.52’を中心として回
動し、レール50.50’は第2図上、左下がりの傾斜
状態となる。これでガイドレール50゜50′の出車準
備が完了し、これはガイドレール50.50’に対応す
るゲート4に設けた出車OKクランプよって表示される
。
次にユーザーが車庫から自転車を取り出す場合について
説明する。
説明する。
まずユーザーは出車○にランプのついているゲート4に
行き、カード挿入口に磁気カードを挿入する。カードの
信号は読取器92によってコンピュータ90に送られ、
コンピュータ90の指令によってそのゲート4の最上階
のガイドレール50′の左側に設けられた上記ストッパ
ー装置100のストッパー106゜108が瞬間的に引
込んで、最上階ガイドレール50’の左端の自転車46
の左方向の係止を解除するとともに、その右隣りの自転
車をガイドレール50′の左端において係止する。
行き、カード挿入口に磁気カードを挿入する。カードの
信号は読取器92によってコンピュータ90に送られ、
コンピュータ90の指令によってそのゲート4の最上階
のガイドレール50′の左側に設けられた上記ストッパ
ー装置100のストッパー106゜108が瞬間的に引
込んで、最上階ガイドレール50’の左端の自転車46
の左方向の係止を解除するとともに、その右隣りの自転
車をガイドレール50′の左端において係止する。
上記係止を解除された自転車はレール5oの傾斜によっ
て、レール50′の左方向に自走する。コンピュータ9
0の指令によって予じめ横レール30は、最上階のレー
ル50’に連接する位置に待機し、モータ36が逆回転
駆動を開始している。係止状態が解除された自転車46
の円柱体76は、係合片42によって巻き込まれて、凹
入部44に保持され、チェノ40の移動によって横レー
ル30の中央に移動する。横レール30の中央に自転車
46が移行したところで、検出器96が動作し、モータ
36の駆動が停止する。次にコンピュータ90の指令に
よってモータ26が駆動しワイヤロープ24が移動し、
昇降体16は、自転車46を吊持した状態で、支柱8,
10゜12.14に沿って下降する。自転車46が床面
に載置されたところで検出器98が動作し、これに基き
、モータ2Gの駆動が停止し、横レール30の下降運動
が停止する。次にコンピュータ90の指令でモータ36
が駆動し、チェノ40がスブロケッ1−ボイル32.3
4間を、第2図上時針回転方向に回動し、自転車46は
グー1−4外に押し出されてくる。自転車46の円柱体
76が、凹入部44の保持状態から解放されたところで
検出器(図示省略)が動作し、これに基いてモータ36
の駆動が停止する。次にユーザーはゲート4から自転車
46を引張り出して、磁気カードを挿入口より抜きとる
。このようにして順次上階の自転車から出車し、それに
必要な各装置の動作はコンピュータによってコントロー
ルされる。横レール30、又はガイドレール50に自転
車を走行自在に吊持する構成は、」二記実施例に示すも
のに限定されるものでない。
て、レール50′の左方向に自走する。コンピュータ9
0の指令によって予じめ横レール30は、最上階のレー
ル50’に連接する位置に待機し、モータ36が逆回転
駆動を開始している。係止状態が解除された自転車46
の円柱体76は、係合片42によって巻き込まれて、凹
入部44に保持され、チェノ40の移動によって横レー
ル30の中央に移動する。横レール30の中央に自転車
46が移行したところで、検出器96が動作し、モータ
36の駆動が停止する。次にコンピュータ90の指令に
よってモータ26が駆動しワイヤロープ24が移動し、
昇降体16は、自転車46を吊持した状態で、支柱8,
10゜12.14に沿って下降する。自転車46が床面
に載置されたところで検出器98が動作し、これに基き
、モータ2Gの駆動が停止し、横レール30の下降運動
が停止する。次にコンピュータ90の指令でモータ36
が駆動し、チェノ40がスブロケッ1−ボイル32.3
4間を、第2図上時針回転方向に回動し、自転車46は
グー1−4外に押し出されてくる。自転車46の円柱体
76が、凹入部44の保持状態から解放されたところで
検出器(図示省略)が動作し、これに基いてモータ36
の駆動が停止する。次にユーザーはゲート4から自転車
46を引張り出して、磁気カードを挿入口より抜きとる
。このようにして順次上階の自転車から出車し、それに
必要な各装置の動作はコンピュータによってコントロー
ルされる。横レール30、又はガイドレール50に自転
車を走行自在に吊持する構成は、」二記実施例に示すも
のに限定されるものでない。
第17図に示す如く、レール120にローラ支持平面1
20aを形成し、該支持平面に、自転車のハンドルボス
ト122に設けたローラ124,126を載置するよう
にしても良い。この場合、チェノと係合する円柱体の作
用をローラ124,126自体に担当させても良く、ま
た、チェノに電磁石等のチャック装置を設け、該チャッ
ク装置によってハンドルボスト122を把持するように
構成しても良い。尚、上記した説明から明らかな如く、
モータ68及びスクリュージヤツキ54は自転車ガイド
レールの傾斜を変換する傾斜変換機構を構成し、モータ
36、横レール30、チェノ40、係合片42及び自転
車側の円柱体76、ローラ78.80は自転車把持送り
機構を構成し、モータ26、ワイヤロープ24、昇降体
16は自転車昇降機構を構成している。
20aを形成し、該支持平面に、自転車のハンドルボス
ト122に設けたローラ124,126を載置するよう
にしても良い。この場合、チェノと係合する円柱体の作
用をローラ124,126自体に担当させても良く、ま
た、チェノに電磁石等のチャック装置を設け、該チャッ
ク装置によってハンドルボスト122を把持するように
構成しても良い。尚、上記した説明から明らかな如く、
モータ68及びスクリュージヤツキ54は自転車ガイド
レールの傾斜を変換する傾斜変換機構を構成し、モータ
36、横レール30、チェノ40、係合片42及び自転
車側の円柱体76、ローラ78.80は自転車把持送り
機構を構成し、モータ26、ワイヤロープ24、昇降体
16は自転車昇降機構を構成している。
本発明は上述の如く車庫内に人を入れないようにすると
ともに、車庫内の自転車の移動は自転車自体の自重によ
る自走によって行なうように構成したので単位面積当り
の駐車効率を高めることができ、しかも動力費を少くす
ることができる効果が存する。
ともに、車庫内の自転車の移動は自転車自体の自重によ
る自走によって行なうように構成したので単位面積当り
の駐車効率を高めることができ、しかも動力費を少くす
ることができる効果が存する。
図は本発明の好適な実施例を示し、第1図は全体外観図
、第2図は同、側面図、第3図は車庫の正面図、第4図
は側面図、第5図は全体正面図、第6図は傾斜変換機構
の正面図、第7図は昇降機構の側面図、第8図は自転車
把持送り機構の側面図、第9図は同、平面図、第10図
は同、一部側面図、第11図は同、一部正面図、第12
図は、同、一部側面図。 第13図は同、側面図、第14図は傾斜変換機構の正面
図、第15図は同、一部側面図、第16図は、ストッパ
ー装置の正面図、第17図は、自転車のハンドルポスト
吊持機構の他の実施例を示す正面図、第18図は本装置
の電気回路ブロック図である。 2・・・・駐車場本体、 4・・・・ブー1−26・・
・・ハンドルガイド、6c、6d・・・・支持平面、1
6・・・・昇降体、 26・・・・モータ。 30・・・・横レール、 30a、、30b・・・・ロ
ーラ支持平面、36・・・・モータ、40・・・・チェ
ノ、 42・・・・係合片、 44・・・・凹入部、
46・・・・自転車、 48・・・・車庫。 50・・・・自転車ガイドレール、 54・・・・スク
リュージヤツキ、56・・・・スクリュー。 50c、50d・・・・ローラ支持平面、 64゜66
・・・・プーリ、68・・・・モータ、70・・・・ブ
ー1ハ 72 ・−・スクリュー、74・・・・ハンド
ルポスト,7G・・・・円柱体。 78.80・・・・ローラ、 90・・・・制御装置。 94.96.98・・・・検出器、 100・・・・ス
トッパー装置 特許出願人 株式会社サン計画研究所 第16図 第17図 第18図 so ==b blj +00
、第2図は同、側面図、第3図は車庫の正面図、第4図
は側面図、第5図は全体正面図、第6図は傾斜変換機構
の正面図、第7図は昇降機構の側面図、第8図は自転車
把持送り機構の側面図、第9図は同、平面図、第10図
は同、一部側面図、第11図は同、一部正面図、第12
図は、同、一部側面図。 第13図は同、側面図、第14図は傾斜変換機構の正面
図、第15図は同、一部側面図、第16図は、ストッパ
ー装置の正面図、第17図は、自転車のハンドルポスト
吊持機構の他の実施例を示す正面図、第18図は本装置
の電気回路ブロック図である。 2・・・・駐車場本体、 4・・・・ブー1−26・・
・・ハンドルガイド、6c、6d・・・・支持平面、1
6・・・・昇降体、 26・・・・モータ。 30・・・・横レール、 30a、、30b・・・・ロ
ーラ支持平面、36・・・・モータ、40・・・・チェ
ノ、 42・・・・係合片、 44・・・・凹入部、
46・・・・自転車、 48・・・・車庫。 50・・・・自転車ガイドレール、 54・・・・スク
リュージヤツキ、56・・・・スクリュー。 50c、50d・・・・ローラ支持平面、 64゜66
・・・・プーリ、68・・・・モータ、70・・・・ブ
ー1ハ 72 ・−・スクリュー、74・・・・ハンド
ルポスト,7G・・・・円柱体。 78.80・・・・ローラ、 90・・・・制御装置。 94.96.98・・・・検出器、 100・・・・ス
トッパー装置 特許出願人 株式会社サン計画研究所 第16図 第17図 第18図 so ==b blj +00
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、車庫内に、上部にローラを設けた自転車を走行自在
に吊持する自転車ガイドレールを設け、該ガイドレール
を上方向に複数段配列し、これらガイドレールのうちの
−っのガイドレールを選択し、該選択したガイドレール
の入口に、自転車把持送りiW置によって、上部にロー
ラを設けた自転車を自動的に把持移動して、該ローラを
前記自転車ガイドレールのローラ支持平面上に送り込み
、この支持平面上に送り込まれた自転車を前記自転車ガ
イドレールを傾劇させることによって車庫の奥方向に自
重によって自走させ、自転車を順次所望の自転車ガイド
レールに収納し、車庫の自転車を出車するときは選択し
た階の自転車ガイドレールを入車時とは反対方向に傾斜
させ、自転車把持送り装置が自転車を自動的に把持し得
る位置まで自転車を自走させ、該自転車を自動的に把持
した後、所定方向に自動的に移動させて自転車を選択し
た階の自転車ガイドレールから引き出し、しかる後に1
階に自動的に下降するとともに、自転4Lの把持を自動
的に解除するようにしたことを特徴とする自転車収納方
法。 2、複数台の自転車を収納するスペースを有する車庫と
、該車庫の縦方向に複数段配列された、上部にローラが
設けられた自転車の、該ローラを走行自在に支持して該
自転車を走行自在に吊持する自転車ガイドレールと、該
ガイドレールの傾斜を下り及び上りのうちの所望の傾斜
に設定する傾斜変換機構と、前記自転車ガイドレールの
前後端側の適所にそれぞれ設けられた自転車ストッパー
装置と、該ストッパー装置のうちの前記ガイドレールの
前端側に設けられたストッパー装置のストッパーを自転
車係止及び解除方向に制御する制御装置と、前記ガイド
レールの入口側に配置され、自転車を把持して、該把持
した自転車をこれに対向する前記ガイドレールに送り込
む自転車把持送り機構と、前記自転車把持送り機構を所
定の位置に昇降する自転車昇降機構と、」二記機構を制
御する制御装置とから成る自転車収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17014584A JPS6070275A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 自転車収納方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17014584A JPS6070275A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 自転車収納方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070275A true JPS6070275A (ja) | 1985-04-22 |
| JPH0121306B2 JPH0121306B2 (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=15899501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17014584A Granted JPS6070275A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 自転車収納方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070275A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009052264A (ja) * | 2007-08-27 | 2009-03-12 | Yasunari Tanimura | 帰宅支援駐輪システム及び帰宅支援駐輪システムロケーション決定法 |
-
1984
- 1984-08-15 JP JP17014584A patent/JPS6070275A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009052264A (ja) * | 2007-08-27 | 2009-03-12 | Yasunari Tanimura | 帰宅支援駐輪システム及び帰宅支援駐輪システムロケーション決定法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0121306B2 (ja) | 1989-04-20 |
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