JPS6020547B2 - 自転車収納方法及び装置 - Google Patents

自転車収納方法及び装置

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JPS6020547B2
JPS6020547B2 JP9680879A JP9680879A JPS6020547B2 JP S6020547 B2 JPS6020547 B2 JP S6020547B2 JP 9680879 A JP9680879 A JP 9680879A JP 9680879 A JP9680879 A JP 9680879A JP S6020547 B2 JPS6020547 B2 JP S6020547B2
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bicycle
garage
bicycles
stopper
guide
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JP9680879A
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昌夫 竹内
忠重 市原
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SAN KEIKAKU KENKYUSHO KK
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SAN KEIKAKU KENKYUSHO KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自転車収納装置に関し、自転車の収納密度の高
率化と動力費の低減化を図ることを目的とするものであ
る。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例に付き詳細
に説明する。
2は駐車場本体であり、これの正面には多数(20ケ所
)の入出車用ゲート4が形成され、それぞれに、磁気カ
ード挿入口が設けられている。
入出車用ゲート4のそれぞれの上方には、ハンドルガイ
ド6が設けられ、下方にはそれぞれタイヤガイド8が配
設されている。前記タイヤガイド8は自転車載暦面8a
と一対の平行な側壁8b,8cとから成り一対の側壁8
b,8cが自転車10のタイヤの幅よりも若干広い間隔
で平行に対向している。前記ハンドルガイド6は、断面
形状がコ字状の枠体によって構成され、該枠体の両側壁
6a,6bは自転車10のハンドル結合部に設けられた
カバー12及び荷台の頂部13を摺動自在に受け入れて
、これを直線方向に案内することができるように構成さ
れている。前記枠体6の底面にはカム13が突設されて
いるる。14は前記タイヤガイド8の案内経路に配談さ
れた入車検出及びストッパーであり、タイヤガイド8の
レール部材の底壁に起倒自在に取付けられ、該ストッパ
ー14は感知スイッチ(図示省略)に連繋している。
16は前記タイヤガイド8上の自転車10のべタル18
の移動経路に位瞳して設けられたべタル位置規正ストッ
パーであり、起潮装置(図示省略)に連結している。
前記ストッパー16の起立時の高さは、タイヤガイド8
上の自転車10のべタル18を最上昇位置に設定したと
きの、該べタル18の高さより若干低く設定されている
。次に、自転車を把持してこれをタイヤガイドの長手方
向に所定距離送る自転車把持送り機構と自転車昇降制御
機構(リフト)を、第11図乃至第13図を参照して説
明する。22,22aは本体2の側壁に両端部が固定さ
れた一対の支社であり、該支柱22,22aにはカーソ
ル24が横勤自在に取付けられている。
前記カーソル24にはワイヤロープ26の一端が蓮Z結
し、該ワイヤロープ26の他方は、本体2上部に固定さ
れたモータ28の出力軸に固定されたロープブーリ3川
こ連結している。32は前記カーソル24に固設された
横レールであり、これの一端部の近傍には一対のスブロ
ケットホイル34がZ他端の近傍には一対のスプ。
ケットホィル36が回転自在に鞄支され、一方の一対の
ホイル34の支軸にはスプロケットホィル38が連結し
ている。40は前記カーソル24に固設されたモータで
あり、これの出力軸に固定されたスプロケツト2ホイル
と前記スプロケットホイル38との間にはチェン42が
掛け渡されている。
前記一対のスプロケットホィル34と一対のスプロケツ
トホイル36との間には一対のエンドレス状搬送(搬入
)チェン44が掛け渡され、該チェン44には、これを
構成するりンクに第12図に示す如く、チャック52,
54が取付けられている。チャック52,54は、それ
ぞれ鉄片46,48と、該鉄片46,48間に固設され
た電磁石50とから構成されている。56は鉄片46,
48間に固定された絶縁板であり、これに前記電磁石5
0のコイルと電気的に接続するブラシ58が突談されて
いる。
60Gま前記横レール32の長手方向に沿って設けられ
た板状部村であり、これの下面に長手方向に沿って帯状
部材62が園設され、該帯状部材62にはスブロケツト
34,36間に位置して、電源に接続する電線64が張
設されている。
前記ブラシ58は前記電線64に接触し得る位置に配設
されている。前記自転車把持送り機構及び自転車昇降制
御機構は、タイヤガイド8のそれぞれに、その直上に位
遣して設けられている。次に車庫66の構成を第21図
乃至26図を参照して説明する。
68,70,72,74.76は四角形状の枠体であり
、これらの下辺部には、長尺状の、断面形状がコ字状部
材から成るタイヤガイド78,80,82,84が固定
され、上辺部のそれぞれには最尺状の、断面形状がコ字
状部材から成るハンドルガイド86,88,90,92
が固定されている。
前記タイヤガイド78,88,82,84の各底面は自
転車戦直面を構成している。
94は、両端部が本体2に固定された支軸であり、これ
に取付部材96,98が回転自在に取付けられ、該取付
部材96,98は前記車庫66の枠体68の下辺部に固
定されている。
100は、本体2に配設された油圧シリンダーであり、
これのピストンロッドが前記車庫66の枠体76の下辺
部に連結している。
102はストッパー板であり、前記車庫66の枠体76
の側辺部に架設されている。
前記油圧シリンダー100、支鞠94及び取付部材96
,98は頚斜変換機構を構成している。前記車庫66は
本実施例では、横方向に5列、上下方向に5列計25台
配置されている。104は車庫66前端部のタイヤガイ
ド78,80,82,841こ設けられたストッパー機
構であり、種倒自在なストッパーを有している。
次に自転車のハンドルの取付構造を第4図乃至7図を参
照して説明する。
106は自転車の前輪の方向を制御するためのハンドル
取付パイプであり、これに固定された筒体110に昇降
軸108が昇降自在に鉄挿支持されている。
前記昇降軸108の上端にコロ109が設けられ、且つ
該軸108にはカム1 12が固定され、該カム部材1
12と筒体110との間にはコイルぱね114が圧縮配
置されている。116,118は前記パイプ106に固
定された支持部村であり、これに自転車10のハンドル
120,122の一端が折り畳み方向に揺動可能に軸1
24,126支されている。
128,130‘ま前記ハンドル120,122の一端
に突設されたロック部材であり、これの平面132,1
34‘ょ前記カム部材112の平面136,138に弾
接している。
前記カム部村112の平面136.138がロック部材
128,130の平面132,134に当接している状
態のときは、カム部材112の平面136,138によ
ってロック部村128,130の軸124,126を中
心とする回転が阻止される。従ってハンドル120,1
22は通常のときは、不用意に軸124,126を中心
として折り畳み方向に揺動することがない。12は昇降
軸108に取付けられたカバーである。
次に、自転車の後輪とべタルとの連動を遮断する機構を
第8図乃至第10図を参照して説明する。14川ま、ハ
ンドル120,122の軸124,126(第4図参照
)を中心とする回転と連動して回転する回転体であり、
これにワイヤ142が連結している。
144は自転車のべタルの近傍に配設されたシリンダー
であり、これにロッド146が摺動自在に内債され、該
ロッド146の一端に固定された盤148とシリンダー
144の内壁との間にはコイルばね150が圧縮配置さ
れている。
152は、中央部が自転車側に回転自在に軸154支さ
れた揺動腕であり、これの一端は前記ワイヤ142に連
結し、他端は前記盤148に弾接している。
前記ロッド146の先端は、自転車のべタルと回転方向
に連動する部材に設けたインデックス凹部156に対向
している。158は一端部が自転車に回転自在に軸16
0支された揺動腕であり、これの中央部に前記ワイヤ1
42が連結している。162は自転車後輪の回転中心支
軸に回転自在に支持されたクラッチであり、一方のクラ
ッチ片164は、他方のクラッチ片166に対して薮雛
方向に移動自在に支持されている。
クラッチ片164は、これにべタル側の回転力が伝達さ
れるべくチェンによってべタルと連繋し、クラッチ片1
66には自転車の後輪が連結している。前記クラッチ片
164にはワイヤ168の一端が連結し、該ワイヤ16
8の他端は前記揺動腕158の上端に連結している。ハ
ンドル120,122を折り畳み方向に折り曲げていな
い状態のときは、クラッチ片164はクラッチ片166
と噛合し、ロッド146の先端はインデックス凹部15
6より離反している。上記モータ40,28、油圧シリ
ンダー100、ストッパー機構104,ストッパー16
はコンピュータ(コントローラ)によって駆動制御され
る。次に本実施例の作用について説明する。
まず自転車を車庫に収納する場合について説明する。
ユーザーは乗ってきた自転車10を青ランプ169のつ
いたゲート4のタイヤガイドレール8の溝に入れ所定の
位置に自転車を置く。
本実施例では自転車はしンタル方式による専用車を用い
ている。次に、自転車10を押して、自転車上部のカバ
ー12を、ハンドルガイド6に押し込む。これによって
カバー12はハンドルガイド6の下面に突出するカム1
3に押圧されて、この押圧力により昇降藤108がコイ
ルばね114の弾力に抗して下降する。昇降軸108の
下降によってカム部村112の平面136,138と、
ロック部村128,130の平面132,134との係
合当援状態が解除され、自転車10のハンドル120,
122は軸124,126を中心としてフリーの状態に
なる。次にユーザーは、右側のべタル18の位置を最上
昇位置に設定するとともにハンドル120,122を折
り畳み方向に軸124,126を中心として回動し、ハ
ンドル120,122を折り曲げ、ロック部材128,
130を第6図に示す如くカム部村112の上端に位置
させる。上記ハンドル折り畳み動作において、ハンドル
120,122が軸124,126を中心として回転す
ると、部材140が回転してワイヤ142を第8図口に
示す如く巻き込み、ワイヤ142と運動する揺動腕15
2は、軸154を中心として第8図上、反時針回転方向
に所定角度回動する。揺動腕152の軸154を中心と
する上記回動によってロッド146はコイルばね150
の弾力に抗してシリンダー144から突出する方向に移
動し、ロッド146の先端はインデックス凹部156に
鉄合し、ベタル18は最上昇位置に固定される。同時に
揺動腕158の軸160を中心とする上記回動によって
クラッチ片164は、コイルばねの弾力に抗して、クラ
ッチ片166に対して離反する方向に移動し、クラッチ
162が切れて、べタル18と自転車10の後輪との連
動が遮断される。尚、自転車10の右べタル18を最上
昇位置に固定することに限定されるものでなく、第11
図に示す如く、左べタルを最上昇位置に設定するように
しても良い。次にユーザーは磁気カードをカード挿入口
に挿入し、自転車10の右べ夕ル18を最上昇位置に設
定する。このとき磁気カードの信号は続み取り器によっ
て続み取られ、入車情報がコンピュータにインプットさ
れる。自転車10が所定量奥方向に押し込むと自転車1
川こよって入車検出及ストッパー14が倒され、藤知ス
ィッチがONとなり、ベタル位置規正ストッパー16が
起立する。更に自転車10を検しール32方向に押し込
むとき、自転車10の右べタル18が最上昇位置に設定
されているか否かがべタル位置規正ストッパー16によ
ってチェックされる。もし、右べタル18が最上昇位置
に設定されていないと、ベタル18はストッパー16に
係止され、自転車10は横レール32方向に移動するこ
とができない。自転車10を横レール32の下方に所定
量押し込むと、、自転車10のカバー12が第13図上
、A,位置に待機しているチャック52を右方向に押動
する。自転車10を横レール32の下方に押し込んだ後
ユーザーは磁気カードを取り出して入車作業を完了する
。自転車10のカバー12によりチャック52が押動さ
れ、そのブラシ58が電線64に接触すると、チャック
52はA2位置でその電磁石50が励磁され、これによ
って自転車10のハンドル結合部に設けた前方吸着部1
70がチャック52の電磁石50に吸着結合する。次に
コントローラによってモータ40が騒動され、スプロケ
ット34が回転して、ハンドルチャック52はチェン4
4と運動して第13図上、右方向に移動し、自転車10
がタイヤガイド8の端部方向所定位置A4まで移動した
ところで停止する。ハンドルチャック52と連動して自
転車10がタイヤガイド8に沿って自動的に第13図上
右方向に移動するときハンドルチャック52がA3位置
に荷台部チャック54がB3′に位置に達するとチャッ
ク64の電磁石に通電が成され、荷台の上方に設けられ
た吸着部13がチャック54に磁気力よって吸着結合さ
れる。チャック54はチャック52がA4位置まで移動
するとB4位置まで移動する。次にコンピュータによっ
て自転車10を収納する車庫が選択され、その選択指令
がモータ28に送られる。
今、1階の車庫S6が選択された場合について説明する
。この場合には「モータ28には駆動信号が送られずモ
ータ40に駆動信号がコンピュータから送られ、モータ
40の出力軸が回転し、スプロケット34が第13図上
反時針回転方向に回転する。スプロケット34の回転に
よって自転車10は第11図上右方向に移動する。モー
タ40の駆動によりまず自転車10の前輪が車庫66の
例えばタイヤガイド78に乗り入れ、これに競入し、チ
ャック52が&位置に達すると、ブラシ58が電線64
から外れて、チャック52による自転車10の把持状態
が解除され、自転車10はなをも、チャック54によっ
て第11図上方向に送られる。吸着部IT川こ対するチ
ャック62の把持状態が解除されると、自転車10のカ
バー12は、車庫のハンドルガイド86に持ち来たされ
、これに鉄入する。なをも、自転車10がチェン44の
回動によって車庫66の内部に送られると、自転車10
の後輪のタイヤがタイヤガイド78に乗り入れ、これに
鉄入されるとともにチャック54がB位置に達するとそ
のブラシが電線64から外れ、チャック54と吸着部1
3との固定が解除され、自転車1川ま、車庫66の入口
でフリーの状態となる。車庫66は、このとき、支軸9
4を中心として時針回転方向則ち下り方向に所定角度傾
斜した状態にあるため、車庫66のタイヤガイド78と
ハンドルガイド86に移行した自転車10は、自重によ
って、タイヤガィ0ド78とハンドルガイイド86に案
内されて車庫66の奥方向に自走し、自転車10の前輪
が車庫66のストッパー板102に衝突したとこ.ろで
自転車10の自走は停止する。上記した動作によって車
庫66のタイヤガイド78に乗り入れてきたタ自転車は
、前方の自転車のスタン日こ衝突して停止する。このよ
うにして、順次車庫66のタイヤガイド78上に自転車
が収納され、タイヤガイド78が満車状態をなったとこ
ろで、タイヤガイド78の入口部分にコンピュータの指
令によりスト0ッパー機構104のストッパーが突出す
る。上記自転車収納作業中、タイヤガイド78に対応す
るゲート4の黄ランプ174が点灯する。次に2階の車
庫66に自転車を収納する場合について説明する。タ
自転車10が横レール32に上託した要領で移行したと
ころで、コンピュータは、2階以上の車庫を選択し、モ
ータ28に駆動信号が出され、モータ28の出力軸が回
転し、カーソル24が支柱22.22aに沿って上昇し
、自転車は、腐し‐0ル32の上昇と連動して引き上げ
られ1階のタイヤガイド8から浮上する。
自転車10の下端が2階の車庫66のタイヤガイド延長
上に位置ししたところで、モータ28の駆動が停止する
。次にモータ40がコンピュータの指令によって駆動し
、自転車10は、上記した要領で2階の車庫66のタイ
ヤガイド78上に第19図、20図に示す如く移行させ
られ、且つ、自重による自走によってタイヤガイド78
の最奥端に収納される。このようにして順次4階から1
階までの車庫66の全てが満車になると、コンピュータ
の指令により油圧シリンダー100が駆動し、車庫66
の第23図上右端が上昇して「車庫66は、軸94を中
心として第23図上反時針回転方向に傾斜する。これで
、車庫66の出車準備が完了し、これは、車庫66に対
応するゲート4に設けた出庫OKランプ176によって
表示される。次に、ユーザが、自転車を取り出す場合に
ついて説明する。
まず、ユーザーは出車OKランプ176のついているゲ
ート4に行き、カード挿入口に磁気カードを挿入する。
カードの信号はコンピュータに送られ「コンピュータの
指令によってそのゲート4の最上階の車庫66のタイヤ
ガイドのストッパー機機104のストッパーが引込んで
、4階のタィャガィド上の自転車は自重によって第11
図上、左方向に自走移動する。コンピュータの指令によ
って予じめ、検しール32は、最上階に待機し、チャッ
ク54はB5位置にセットされている。自転車10がス
トッパー機構104解除によって自重により、タイヤガ
イド傾斜に沿って第11図上左方向に自走移動し、自転
車10の吸着部13に設けた突出部がチャック54を&
位置から&位瞳まで押動する。これによってチャック5
4の電磁石に通電が成されて自転車後部の吸着部13は
チャック54に把持される。次に、モータ40が駆動し
て、スプロケット34は、第11図上、時針回転方向に
回転し、チャック54は、チェン44の移動によって第
11図上、左方向に横レール32に沿って自転車10を
把持しつつ&位置まで移動し、ここでモータ4川ま停止
する。自転車18‘ま横レール32の直下に引き出され
てくる過程において、チャック52がA6位置に来たと
きに自転車1川まその前輪がタイヤガイドから外れる手
前で、吸着部170がチャック52に把持される。吸着
部170,13がチャック52,54に吸着され、自転
車10全体が議しール32の直下に移行したところで、
次に、コンピュータの指令によってモ−夕28が駆動し
、プーリ30が回転してワイヤロープ22が移動し、横
レール32は、支柱22,22aに沿って下降する。自
転車が1階のタイヤガイド8上に載遣さされたところで
、モー夕28の駆動が停止し、腐しール32の下降運動
が停止する横レール32は1階で停止し、磁気カード‘
こよるコンピュータの出車指示を待つ。出車指示がある
と、コンピュータの指令でモータ40が駆動し、スプロ
ケット34が第11図上時針回転方向に回転して、自転
車10は、第11図上左方向に移動して、自転車10は
、第11図上左方向に移動し、この過程でチャック54
,52がA,位置に達すると、チャック54,52によ
る自転車10の把持が解除され、自転車1Q‘まゲート
4外に突出する。次にユーザーは、ゲート4から自転車
10を引張り出して、磁気カードを挿入口より抜き取る
。ユーザーは自転車10のハンドル120,122(第
6図参照)を鞠亀24,126を中心として回動し、折
り畳まれていたハンドル120,122を広げると、カ
ム部材112上面に対するロック部材128,130の
係止状態が解除され、昇降軸108及びカム部材112
はコイルばね114の弾力によって上昇する。カム部材
112が上昇すると、カム部材112のカム平面136
,138とロック部材128,130の平面132,1
34が当接し、ロック部材128,130の軸124,
126を中心とする回動がカム部材112の平面136
,138によって阻止され、ハンドル120,122は
自転車のハンドル取付パイプ106に対して固定状態と
なる。同時に、ハンドル120,122の回動に伴う都
材140(第8図参照)の回転によってワイヤ142は
、第8図上、矢方向とは反対方向に移動し、ロッド14
6は、インデックス凹部156から離反して、自転車べ
夕ル18の固定が解除される。一方、クラッチ片164
がコイルばねの弾力によってクラッチ片166方向に移
動し、これと噛み合い状態となり、自転車のべタル18
側と後輪側の動力伝達機構が連結状態となる。上記ハン
ドル120,122を広げる手動動作によって自転車は
自動的に使用可能状態となる。このようにして順次上階
の自転車から出車し、それに必要な各装置の動作はコン
ビュー外こよってコントロールされるものである。第3
1図イのタイムチャートから明らかなように、ゲート数
20、車庫のタイヤガイドのそれぞれの収納可能台数を
5台とすると、500台の自転車は、16分で全て本装
置によって本体内に収納され、500台の自転車全てを
出庫するのに要する時間は、第31図口に示す如く、約
le分である。満、本発明の実施に際しては種々の設計
変更が可能であり、本発明は特に図示する実施例に限定
されるものではない。
特に、本発明は、車庫を上下に多層構造とすることに限
定されるものでなく、一階のみの構成としても良い。ま
た、車庫に自転車を送る装置及び車庫から自転車を取り
出す装置は、自動的に行うものに限定されるものでなく
、ユーザーが手操作で行うようにして構成しても良いも
のである。本発明は上述の如く車庫内に人を入れないよ
うにするとともに、車庫内に自転車の移動は、自転車自
体の自重による目送によって行なうように機成したので
単位面積当りの駐車効率を高めることができしかも動力
費を少なくすることができる効果が存する。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の好適な一つの実施例を示し、第1図は、全
体側面図、第2図は全体正面図、第3図はゲートの外観
図、第4図はハンドル折り曲げ機構の断面図、第5図は
同平面図、第6図は同、動作説明断面図、第7図は同動
作説明平面図、第8図イ,口は、ベタル固定機構の動作
説明図、第9図イ,口同部分図、第10図イ,口は、同
部分図、第11図は、自転車把持送り機構の側面図、第
12図は同、要部の外観図、第13図は同説明側面図、
第14図イは動作説明側面図、口は同背面図、第15図
イは同、側面図、口は同、背面図、第16図イは同、側
面図、口は同、背面図、第17図イは同側面図、口は同
t背面図、第18図は外観図、第19図は外観図、第2
0図は外観図、第21図は外観図、第22図は側面図、
第23図イ,口は動作説明図、第24図は正面図、第2
5図は背面図、第26図は、一部の断面図、第27図は
入車動作のタイムチャート、第28図は出車動作のタイ
ムチャート、第29図は入車の動作説明図、第30図は
出車の動作説明図、第31図イは入車動作のタイムチャ
ート、口は出車動作のタイムチャートである。 0 2・…・・駐車場本体、4・・・・・・入出車用ゲ
ート、6……ハンドルガイド、8……タイヤガイド、1
0・・・・・・自転車、12・…・・カバー、14・・
・・・・感知スイッチ作敷べタル、16・・・・・・ベ
タル位置確認ストッパー「 18・・・・・・ベタル、
22,22a支柱、245……カーソル、26……ワイ
ヤローブ、28……モータ、30……ローブプーリ、3
2……議しール、40・・・・・・モータ、50・・・
・・・電磁石、52,54……チャック「58……ブラ
シ、64……電線、66…・・・車庫、68,70,1
2,74,706・・・・・・枠体、78;80,82
,84・…・・タイヤガイド〜86,88,90,92
……ハンドルガイド、100・・・・・・油圧シリンダ
ー、102・・・・・・ストッパー板、104・・…・
ストッパー機構、106…・・・ハンドル取付パイプ、
108・・・・・・昇降軸、1512…・・・カム部材
、120,122…・・・ハンドルt 128,130
・・・・・・ロック部村、亀42…・・・ワイヤ、14
4……シリンダー、146………ロッド、148……盤
、150……コイルばね、152・・・…揺動腕、15
4・・・…軸、156・・・・・・ィン0デックス凹部
、158・・・・・・揺動腕、162・・・・・・クラ
ッチ、164,166……クラッチ片、168..・.
・0ワイヤ、170…・・・吸着部、172……吸着部
。 図 船 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 図 の 船 図 〇 球 図 〇 蛾 図 織 第12図 第14図 第15図 第16図 第17図 第20図 図 の 舵 図 NN 舷 図 のN 船 図 〇 船 図 〇 船 図 N 縦 第24図 第25図 第26図 第27図 第28図 第29図 図 0の 球 図 の 船

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 車庫内に自転車を起立状態で走行自在に保持する自
    転車ガイドを設け、この車庫内に自転車を前記自転車ガ
    イドに保持されるように順次送り込み、この自転車を前
    記車庫の自転車載置面を傾斜させることによつて前記ガ
    イドに沿つて車庫の奥方向に自重によつて自走させ、自
    転車を順次車庫内に収納するとともに、自転車を出庫す
    るときは前記自転車載置面の傾斜を反対方向に変化させ
    て、自転車が車庫の奥方向から入口方向に向けて自重に
    よつて自走するように構成したことを特徴とする自転車
    収納方法。 2 少くとも一列状に複数台の自転車を収納するスペー
    スを有する車庫と、自転車を起立状態で走行自在に保持
    する前記車庫に設けられた自転車ガイドと、前記車庫の
    自転車載置面の傾斜を下り及び上りのうちの所望の傾斜
    に設定する傾斜変換機構と、前記車庫の前後端側の適所
    にそれぞれ設けられた自転車ストツパー機構と、該スト
    ツパー機構のうち車庫の前端側に設けられたストツパー
    機構のストツパーを自転車係止及び解除方向に制御する
    ストツパー制御機構とから成る自転車収納装置。
JP9680879A 1979-07-31 1979-07-31 自転車収納方法及び装置 Expired JPS6020547B2 (ja)

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JPS5622874A JPS5622874A (en) 1981-03-04
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JPS50123696A (ja) * 1974-03-01 1975-09-29
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