JPS63588B2 - - Google Patents
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- JPS63588B2 JPS63588B2 JP6630180A JP6630180A JPS63588B2 JP S63588 B2 JPS63588 B2 JP S63588B2 JP 6630180 A JP6630180 A JP 6630180A JP 6630180 A JP6630180 A JP 6630180A JP S63588 B2 JPS63588 B2 JP S63588B2
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- guide rails
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- rail
- guide rail
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自転車収納装置に用いられる車庫に関
し、構造が簡単でしかも自転車収納効率の高い車
庫を提供することを目的とするものである。
し、構造が簡単でしかも自転車収納効率の高い車
庫を提供することを目的とするものである。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
第1図及び第2図において、2は駐車場本体で
あり、これの正面には多数の入出専用ゲート4が
形成され、それぞれに磁気カード挿入口が設けら
れている。入出専用ゲート4のそれぞれの上方に
はハンドルガイド6が配設されている。ハンドル
ガイド6には第5図に示す如く、垂直な一対の側
壁6a,6bと、ローラ支持平面6c,6dが形
成されている。第9図及び第13図において8,
10,12,14は本体に立設された支柱であ
り、これに昇降体16が、コロ18を介して昇降
自在に取付けられている。昇降体16に固設され
たブラケツト20,22にはワイヤロープ24の
一端が連結し、該ワイヤロープ24の他方は、第
7図に示す如く、本体2上部に固定されたモータ
26の出力軸に固定されたローププーリに巻回さ
れ、該ロープ24の他端にはウエイト28が連結
している。30は昇降体16の構成要素の一つで
ある横レールであり、これにローラ支持平面30
a,30bとストツパー面30c,30dが形成
されている。横レール30の両端にはそれぞれス
プロケツトホイル32,34が回転自在に軸支さ
れている。36は横レール30の略中間部にブラ
ケツトを介して固定されたモータであり、これの
出力軸に固定されたスプロケツトホイル38と前
記スプロケツトホイル32,34との間には無端
状のチエン40が掛け渡されている。前記チエン
40の両側部には、略三角形状の係合片42が多
数取付けられ、該係合片42は一対で凹入部44
を形成している。前記昇降体16は前記ゲート4
毎に配設されている。
あり、これの正面には多数の入出専用ゲート4が
形成され、それぞれに磁気カード挿入口が設けら
れている。入出専用ゲート4のそれぞれの上方に
はハンドルガイド6が配設されている。ハンドル
ガイド6には第5図に示す如く、垂直な一対の側
壁6a,6bと、ローラ支持平面6c,6dが形
成されている。第9図及び第13図において8,
10,12,14は本体に立設された支柱であ
り、これに昇降体16が、コロ18を介して昇降
自在に取付けられている。昇降体16に固設され
たブラケツト20,22にはワイヤロープ24の
一端が連結し、該ワイヤロープ24の他方は、第
7図に示す如く、本体2上部に固定されたモータ
26の出力軸に固定されたローププーリに巻回さ
れ、該ロープ24の他端にはウエイト28が連結
している。30は昇降体16の構成要素の一つで
ある横レールであり、これにローラ支持平面30
a,30bとストツパー面30c,30dが形成
されている。横レール30の両端にはそれぞれス
プロケツトホイル32,34が回転自在に軸支さ
れている。36は横レール30の略中間部にブラ
ケツトを介して固定されたモータであり、これの
出力軸に固定されたスプロケツトホイル38と前
記スプロケツトホイル32,34との間には無端
状のチエン40が掛け渡されている。前記チエン
40の両側部には、略三角形状の係合片42が多
数取付けられ、該係合片42は一対で凹入部44
を形成している。前記昇降体16は前記ゲート4
毎に配設されている。
次に自転車46を収納する車庫48の構成を第
4図及び第5図を参照して説明する。
4図及び第5図を参照して説明する。
車庫48は、自転車46を収納する空間部と、
自転車ガイドレール50を主たる構成としてい
る。レール50の一端は、支柱14に、床面に対
して垂直な平面内で回転自在に軸52支され、該
レール50の他端には、スクリユージヤツキ54
のスクリユー56の下端が回転自在に連結してい
る。自転車ガイドレール50は、垂直壁50a,
50bとローラ支持平面50c,50dと案内端
面50e,50f(第14図参照)を有している。
58,60は本体2に立設された案内板であり、
これに前記垂直壁50a,50bの外壁面が摺動
自在に当接している。前記ガイドレール50の上
方には、所定間隔を存して、上記と同様の構造に
よつて複数の自転車ガイドレール50′が支柱1
4、スクリユー56間に架設されている。前記ス
クリユージヤツキ54の本体は、本体2に固定さ
れている。62は本体2の天壁に回転自在に支持
された軸であり、これにベルトプーリ64,66
が固定され、プーリ64は本体2の天壁に固定さ
れたモータ68の出力軸に固着されたプーリとベ
ルトにより連結し、プーリ66は前記スクリユー
ジヤツキ54の入力軸に固着されたプーリ70と
ベルトにより連結している。前記スクリユージヤ
ツキ54は入力軸が回転すると、ジヤツキ本体内
のウオームギアが回転し、スクリユー56が昇降
するように構成されている。第14図に示すスク
リユージヤツキ54とスクリユー56から成る傾
斜変換機構は、前記入出車専用ゲート4ごとに上
下方向に複数段設けられた他の自転車ガイドレー
ルにも設けられている。74は自転車46のハン
ドルポストであり、これに円柱体76が架設さ
れ、該円柱体76の両端部にはローラ78,80
が回転自在に軸支されている。ローラ78,80
の内側には位置規制盤82,84が形成されてい
る。第18図は、本装置のブロツク説明図であ
り、図中90は制御装置であり、コンピユータに
より構成されている。92は磁気カード読取器、
94は検出器であり、ハンドルガイド6に設けら
れている。96は検出器であり、横レール30に
設けられている。98は検出器であり、支柱14
に配設されている。100はストツパー装置であ
り、一対のソレノイドから構成され、該ソレノイ
ド102,104は第16図に示す如く、自転車
ガイドレール50の第2図上、左端部の近傍に配
設され、ストツパー106,108がガイドレー
ル50の内壁面に突出している。
自転車ガイドレール50を主たる構成としてい
る。レール50の一端は、支柱14に、床面に対
して垂直な平面内で回転自在に軸52支され、該
レール50の他端には、スクリユージヤツキ54
のスクリユー56の下端が回転自在に連結してい
る。自転車ガイドレール50は、垂直壁50a,
50bとローラ支持平面50c,50dと案内端
面50e,50f(第14図参照)を有している。
58,60は本体2に立設された案内板であり、
これに前記垂直壁50a,50bの外壁面が摺動
自在に当接している。前記ガイドレール50の上
方には、所定間隔を存して、上記と同様の構造に
よつて複数の自転車ガイドレール50′が支柱1
4、スクリユー56間に架設されている。前記ス
クリユージヤツキ54の本体は、本体2に固定さ
れている。62は本体2の天壁に回転自在に支持
された軸であり、これにベルトプーリ64,66
が固定され、プーリ64は本体2の天壁に固定さ
れたモータ68の出力軸に固着されたプーリとベ
ルトにより連結し、プーリ66は前記スクリユー
ジヤツキ54の入力軸に固着されたプーリ70と
ベルトにより連結している。前記スクリユージヤ
ツキ54は入力軸が回転すると、ジヤツキ本体内
のウオームギアが回転し、スクリユー56が昇降
するように構成されている。第14図に示すスク
リユージヤツキ54とスクリユー56から成る傾
斜変換機構は、前記入出車専用ゲート4ごとに上
下方向に複数段設けられた他の自転車ガイドレー
ルにも設けられている。74は自転車46のハン
ドルポストであり、これに円柱体76が架設さ
れ、該円柱体76の両端部にはローラ78,80
が回転自在に軸支されている。ローラ78,80
の内側には位置規制盤82,84が形成されてい
る。第18図は、本装置のブロツク説明図であ
り、図中90は制御装置であり、コンピユータに
より構成されている。92は磁気カード読取器、
94は検出器であり、ハンドルガイド6に設けら
れている。96は検出器であり、横レール30に
設けられている。98は検出器であり、支柱14
に配設されている。100はストツパー装置であ
り、一対のソレノイドから構成され、該ソレノイ
ド102,104は第16図に示す如く、自転車
ガイドレール50の第2図上、左端部の近傍に配
設され、ストツパー106,108がガイドレー
ル50の内壁面に突出している。
次に本実施例の作用について説明する。
まず自転車46を車庫に収納する場合について
説明する。
説明する。
ユーザーは磁気カードを青ランプのついたゲー
ト4に設けられているカード挿入口に差込む。次
にユーザーは乗つてきた自転車46の上部に設け
たローラ78,80を青ランプのついたゲート4
のハンドルガイド6内に押し込み、ローラ78,
80をガイド6の支持平面6c,6d上に載置す
る。尚、入庫準備状態において横レール30は下
降所定位置に待機し、横レール30の一端はガイ
ド6の一端と近接対向し、それぞれの支持平面6
c,6dと30a,30bは同一レベルに設定さ
れている。また、ガイドレール50は第2図上、
右下がりの状態に設定されている。前記ガイド6
内にローラ78,80が押し込まれると、検出器
94が動作し、モータ36が正回転方向に駆動す
る。モータ36の駆動により、チエン40はスプ
ロケツトホイル32,34間を、第8図上、反時
針回転方向に回動する。該状態において、ユーザ
ーは、更に自転車をガイド6の奥方向に押し込む
と、第10図に示す如く、円柱体76は、一対の
係合片42から成る凹入部44内に巻き込まれ、
該凹入部44と係合する。これによつて自転車4
6は、チエン40と連動して、第2図上、横レー
ル30の右方向に移動する。自転車46を横レー
ル30方向に押し込んだところで、ユーザーは磁
気カードを取り出して入庫操作を完了する。自転
車46がチエン40の移動により横レール30の
中央、所定位置まで移動すると、横レール30に
設けた検出器96が動作し、モータ36の駆動が
停止する。
ト4に設けられているカード挿入口に差込む。次
にユーザーは乗つてきた自転車46の上部に設け
たローラ78,80を青ランプのついたゲート4
のハンドルガイド6内に押し込み、ローラ78,
80をガイド6の支持平面6c,6d上に載置す
る。尚、入庫準備状態において横レール30は下
降所定位置に待機し、横レール30の一端はガイ
ド6の一端と近接対向し、それぞれの支持平面6
c,6dと30a,30bは同一レベルに設定さ
れている。また、ガイドレール50は第2図上、
右下がりの状態に設定されている。前記ガイド6
内にローラ78,80が押し込まれると、検出器
94が動作し、モータ36が正回転方向に駆動す
る。モータ36の駆動により、チエン40はスプ
ロケツトホイル32,34間を、第8図上、反時
針回転方向に回動する。該状態において、ユーザ
ーは、更に自転車をガイド6の奥方向に押し込む
と、第10図に示す如く、円柱体76は、一対の
係合片42から成る凹入部44内に巻き込まれ、
該凹入部44と係合する。これによつて自転車4
6は、チエン40と連動して、第2図上、横レー
ル30の右方向に移動する。自転車46を横レー
ル30方向に押し込んだところで、ユーザーは磁
気カードを取り出して入庫操作を完了する。自転
車46がチエン40の移動により横レール30の
中央、所定位置まで移動すると、横レール30に
設けた検出器96が動作し、モータ36の駆動が
停止する。
次に制御装置90(コンピユータ)によつて自
転車46を収納する自転車ガイドレール50が選
択され、その選択指令がモータ26に送られる。
今、一階のガイドレール50が選択された場合に
ついて説明する。この場合、モータ26に駆動信
号が出され、モータ26の出力軸が回転し、昇降
体16は支柱8,10,12,14に沿つて上昇
する。このとき自転車46は床面から浮上し、横
レール30に吊持される。横レール30の支持平
面30a,30bが第12図に示す如く、1階の
ガイドレール50の支持平面50c,50dと一
致したところで、検出器98が動作し、モータ2
6の駆動が停止する。次にモータ36がコンピユ
ータ90の指令によつて駆動し、チエン40が移
動して、自転車46は、第2図上、右方向に横レ
ール30に沿つて移動する。円柱体76は、係合
片42により横レール30の第8図上右端方向に
送られ、ローラ78,80がガイドレール50の
支持平面50c,50d上に移行したところで、
係合片42との係合が解除される。ローラ78,
80は、ガイドレールの支持平面50c,50d
に移行すると、ガイドレール50の右下りの傾斜
によつてガイドレール50の第2図上右方向に自
走し、自転車46は、ガイドレール50に吊持さ
れた状態で、ガイドレール50の右方向にローラ
78,80がストツパー112(第4図参照)に
係止されるまで、ガイドレール50に沿つて自走
する。次に上記した動作によつてガイドレール5
0に移行してきた自転車46は、ガイドレール5
0に既に吊持されている自転車46の後部に衝突
して停止する。このようにして1階のガイドレー
ル50に順次自転車46が吊持され、ガイドレー
ル50が満車となつたところで、ガイドレール5
0の第2図上、左端近傍に配置されたストツパー
装置100のストツパー106,108が突出す
る。2階以上のガイドレール50′に自転車46
を吊持収納する場合も、上記と同様の動作によつ
て行われる。全階のガイドレール50,50′が
全て満車になると、コンピユータ90の指令によ
りモータ68が駆動し、スクリユー56が所定量
上昇する。これにより、ガイドレール50,5
0′は、支軸52,52′を中心として回動し、レ
ール50,50′は第2図上、左下がりの傾斜状
態となる。これでガイドレール50,50′の出
車準備が完了し、これはガイドレール50,5
0′に対応するゲート4に設けた出車OKランプ
によつて表示される。
転車46を収納する自転車ガイドレール50が選
択され、その選択指令がモータ26に送られる。
今、一階のガイドレール50が選択された場合に
ついて説明する。この場合、モータ26に駆動信
号が出され、モータ26の出力軸が回転し、昇降
体16は支柱8,10,12,14に沿つて上昇
する。このとき自転車46は床面から浮上し、横
レール30に吊持される。横レール30の支持平
面30a,30bが第12図に示す如く、1階の
ガイドレール50の支持平面50c,50dと一
致したところで、検出器98が動作し、モータ2
6の駆動が停止する。次にモータ36がコンピユ
ータ90の指令によつて駆動し、チエン40が移
動して、自転車46は、第2図上、右方向に横レ
ール30に沿つて移動する。円柱体76は、係合
片42により横レール30の第8図上右端方向に
送られ、ローラ78,80がガイドレール50の
支持平面50c,50d上に移行したところで、
係合片42との係合が解除される。ローラ78,
80は、ガイドレールの支持平面50c,50d
に移行すると、ガイドレール50の右下りの傾斜
によつてガイドレール50の第2図上右方向に自
走し、自転車46は、ガイドレール50に吊持さ
れた状態で、ガイドレール50の右方向にローラ
78,80がストツパー112(第4図参照)に
係止されるまで、ガイドレール50に沿つて自走
する。次に上記した動作によつてガイドレール5
0に移行してきた自転車46は、ガイドレール5
0に既に吊持されている自転車46の後部に衝突
して停止する。このようにして1階のガイドレー
ル50に順次自転車46が吊持され、ガイドレー
ル50が満車となつたところで、ガイドレール5
0の第2図上、左端近傍に配置されたストツパー
装置100のストツパー106,108が突出す
る。2階以上のガイドレール50′に自転車46
を吊持収納する場合も、上記と同様の動作によつ
て行われる。全階のガイドレール50,50′が
全て満車になると、コンピユータ90の指令によ
りモータ68が駆動し、スクリユー56が所定量
上昇する。これにより、ガイドレール50,5
0′は、支軸52,52′を中心として回動し、レ
ール50,50′は第2図上、左下がりの傾斜状
態となる。これでガイドレール50,50′の出
車準備が完了し、これはガイドレール50,5
0′に対応するゲート4に設けた出車OKランプ
によつて表示される。
次にユーザーが車庫から自転車を取り出す場合
について説明する。
について説明する。
まずユーザーは出車OKランプのついているゲ
ート4に行き、カード挿入口に磁気カードを挿入
する。カードの信号は読取器92によつてコンピ
ユータ90に送られ、コンピユータ90の指令に
よつてそのゲート4の最上階のガイドレール5
0′の左側に設けられた上記ストツパー装置10
0のストツパー106,108が瞬間的に引込ん
で、最上階ガイドレール50′の左端の自転車4
6の左方向係止を解除するとともに、その右隣り
の自転車をガイドレール50′の左端において係
止する。上記係止を解除された自転車はレール5
0′の傾斜によつて、レール50′の左方向に自走
する。コンピユータ90の指令によつてモータ2
6が、駆動され横レール30は、最上階のレール
50′に連接する位置に待機し、モータ36が逆
回転駆動を開始している。係止状態が解除された
自転車46の円柱体76は、係合片42によつて
巻き込まれて、凹入部44に保持され、チエン4
0の移動によつて横レール30の中央に移動す
る。横レール30の中央に自転車46が移行した
ところで、検出器96が動作し、モータ36の駆
動が停止する。次にコンピユータ90の指令によ
つてモータ26が駆動し、ワイヤロープ24が移
動し、昇降体16は、自転車46を吊持した状態
で、支柱8,10,12,14に沿つて下降す
る。自転車46が床面に載置されたところで検出
器98が動作し、これに基き、モータ26の駆動
が停止し、横レール30の下降運動が停止する。
次にコンピユータ90の指令でモータ36が駆動
し、チエン40がスプロケツトホイル32,34
間を、第2図上時針回転方向に回動し、自転車4
6はゲート4外に押し出されてくる。自転車46
の円柱体76が、凹入部44の保持状態から解放
されたところで検出器(図示省略)が動作し、こ
れに基いてモータ36の駆動が停止する。次にユ
ーザーはゲート4から自転車46を引張り出し
て、磁気カードを挿入口より抜きとる。このよう
にして順次上階の自転車から出車し、それに必要
な各装置の動作はコンピユータによつてコントロ
ールされる。
ート4に行き、カード挿入口に磁気カードを挿入
する。カードの信号は読取器92によつてコンピ
ユータ90に送られ、コンピユータ90の指令に
よつてそのゲート4の最上階のガイドレール5
0′の左側に設けられた上記ストツパー装置10
0のストツパー106,108が瞬間的に引込ん
で、最上階ガイドレール50′の左端の自転車4
6の左方向係止を解除するとともに、その右隣り
の自転車をガイドレール50′の左端において係
止する。上記係止を解除された自転車はレール5
0′の傾斜によつて、レール50′の左方向に自走
する。コンピユータ90の指令によつてモータ2
6が、駆動され横レール30は、最上階のレール
50′に連接する位置に待機し、モータ36が逆
回転駆動を開始している。係止状態が解除された
自転車46の円柱体76は、係合片42によつて
巻き込まれて、凹入部44に保持され、チエン4
0の移動によつて横レール30の中央に移動す
る。横レール30の中央に自転車46が移行した
ところで、検出器96が動作し、モータ36の駆
動が停止する。次にコンピユータ90の指令によ
つてモータ26が駆動し、ワイヤロープ24が移
動し、昇降体16は、自転車46を吊持した状態
で、支柱8,10,12,14に沿つて下降す
る。自転車46が床面に載置されたところで検出
器98が動作し、これに基き、モータ26の駆動
が停止し、横レール30の下降運動が停止する。
次にコンピユータ90の指令でモータ36が駆動
し、チエン40がスプロケツトホイル32,34
間を、第2図上時針回転方向に回動し、自転車4
6はゲート4外に押し出されてくる。自転車46
の円柱体76が、凹入部44の保持状態から解放
されたところで検出器(図示省略)が動作し、こ
れに基いてモータ36の駆動が停止する。次にユ
ーザーはゲート4から自転車46を引張り出し
て、磁気カードを挿入口より抜きとる。このよう
にして順次上階の自転車から出車し、それに必要
な各装置の動作はコンピユータによつてコントロ
ールされる。
横レール30、又はガイドレール50に自転車
を走行自在に吊持する構成は、上記実施例に示す
ものに限定されるものでない。第17図に示す如
く、レール120にローラ支持平面120aを形
成し、該支持平面に、自転車のハンドルポスト7
4に設けたローラ124,126を載置するよう
にしても良い。この場合、チエンと係合する円柱
体の作用をローラ124,126自体に担当させ
ても良く、また、チエンに電磁石等のチヤツク装
置を設け、該チヤツク装置によつてハンドルポス
ト122を把持するように構成しても良い。
を走行自在に吊持する構成は、上記実施例に示す
ものに限定されるものでない。第17図に示す如
く、レール120にローラ支持平面120aを形
成し、該支持平面に、自転車のハンドルポスト7
4に設けたローラ124,126を載置するよう
にしても良い。この場合、チエンと係合する円柱
体の作用をローラ124,126自体に担当させ
ても良く、また、チエンに電磁石等のチヤツク装
置を設け、該チヤツク装置によつてハンドルポス
ト122を把持するように構成しても良い。
尚、上記した説明から明らかな如く、モータ6
8及びスクリユージヤツキ54は自転車ガイドレ
ールの傾斜を変換する傾斜変換機構を構成し、モ
ータ36、横レール30、チエン40、係合片4
2及び自転車側の円柱体76、ローラ78,80
は自転車把持送り機構を構成し、モータ26、ワ
イヤロープ24、昇降体16は自転車昇降機構を
構成している。
8及びスクリユージヤツキ54は自転車ガイドレ
ールの傾斜を変換する傾斜変換機構を構成し、モ
ータ36、横レール30、チエン40、係合片4
2及び自転車側の円柱体76、ローラ78,80
は自転車把持送り機構を構成し、モータ26、ワ
イヤロープ24、昇降体16は自転車昇降機構を
構成している。
本発明は上述の如く車庫内の自転車の移動は自
転車自体の自重による自走によつて行うように構
成したので自転車を人手によつて移動させる場合
のように車庫内に作業者用の通路を設ける必要が
なく、その通路分のスペースを省略でき単位面積
当りの駐車効率を高めることができ、しかも動力
費を少くすることができる効果が存する。
転車自体の自重による自走によつて行うように構
成したので自転車を人手によつて移動させる場合
のように車庫内に作業者用の通路を設ける必要が
なく、その通路分のスペースを省略でき単位面積
当りの駐車効率を高めることができ、しかも動力
費を少くすることができる効果が存する。
図は本発明の好適な実施例を示し、第1図は全
体外観図、第2図は同、側面図、第3図は車庫の
正面図、第4図は側面図、第5図は、全体正面
図、第6図は、傾斜変換機構の正面図、第7図
は、昇降機構の側面図、第8図は、自転車把持送
り機構の側面図、第9図は同、平面図、第10図
は同、一部側面図、第11図は同、一部、正面
図、第12図は同、一部側面図、第13図は同、
側面図、第14図は傾斜変換機構の正面図、第1
5図は同、一部側面図、第16図は、ストツパー
装置の正面図、第17図は、自転車ハンドルポス
ト吊持機構の他の実施例を示す正面図、第18図
は本装置の電気回路ブロツク図である。 2……駐車場本体、4……ゲート、6……ハン
ドルガイド、6c,6d……支持平面、16……
昇降体、26……モータ、30……横レール、3
0a,30b……ローラ支持平面、36……モー
タ、40……チエン、42……係合片、44……
凹入部、46……自転車、48……車庫、50…
…自転車ガイドレール、54……スクリユージヤ
ツキ、56……スクリユー、50c,50d……
ローラ支持平面、64,66……プーリ、68…
…モータ、70……プーリ、74……ハンドルポ
スト、76……円柱体、78,80……ローラ、
90……制御装置、94,96,98……検出
器、100……ストツパー装置。
体外観図、第2図は同、側面図、第3図は車庫の
正面図、第4図は側面図、第5図は、全体正面
図、第6図は、傾斜変換機構の正面図、第7図
は、昇降機構の側面図、第8図は、自転車把持送
り機構の側面図、第9図は同、平面図、第10図
は同、一部側面図、第11図は同、一部、正面
図、第12図は同、一部側面図、第13図は同、
側面図、第14図は傾斜変換機構の正面図、第1
5図は同、一部側面図、第16図は、ストツパー
装置の正面図、第17図は、自転車ハンドルポス
ト吊持機構の他の実施例を示す正面図、第18図
は本装置の電気回路ブロツク図である。 2……駐車場本体、4……ゲート、6……ハン
ドルガイド、6c,6d……支持平面、16……
昇降体、26……モータ、30……横レール、3
0a,30b……ローラ支持平面、36……モー
タ、40……チエン、42……係合片、44……
凹入部、46……自転車、48……車庫、50…
…自転車ガイドレール、54……スクリユージヤ
ツキ、56……スクリユー、50c,50d……
ローラ支持平面、64,66……プーリ、68…
…モータ、70……プーリ、74……ハンドルポ
スト、76……円柱体、78,80……ローラ、
90……制御装置、94,96,98……検出
器、100……ストツパー装置。
Claims (1)
- 1 床面に対して略水平な方向に延びる直線状の
長尺状部材から成る自転車ガイドレール50,5
0′を上下方向に複数配列し、該自転車ガイドレ
ール50,50′のそれぞれを床面に対して所定
角度内で傾斜自在に支承し、前記自転車ガイドレ
ール50,50′の長手方向全長に亘つて、自転
車の上部に取り付けたローラ78,80を走行自
在に支持するローラ支持平面50c,50dを形
成し、該ローラ支持平面50c,50dに前記ロ
ーラ78,80を載置させて自転車を浮上状態で
前記自転車ガイドレール50,50′に移動自在
に吊持し得るように成し、前記自転車ガイドレー
ル50,50′にその傾斜を下り及び上りのうち
の所望の傾斜に設定する傾斜変換機構を設け、該
傾斜変換機構の駆動装置を制御装置90に接続し
たことを特徴とする自転車収納装置に用いられる
車庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6630180A JPS56163377A (en) | 1980-05-19 | 1980-05-19 | Garage for bicycle housing equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6630180A JPS56163377A (en) | 1980-05-19 | 1980-05-19 | Garage for bicycle housing equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56163377A JPS56163377A (en) | 1981-12-15 |
| JPS63588B2 true JPS63588B2 (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=13311843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6630180A Granted JPS56163377A (en) | 1980-05-19 | 1980-05-19 | Garage for bicycle housing equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56163377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137184U (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-15 |
-
1980
- 1980-05-19 JP JP6630180A patent/JPS56163377A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137184U (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56163377A (en) | 1981-12-15 |
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