JPS6070416A - コンタクトレンズ中のh2o2の亜硫酸ナトリウムによる中和法 - Google Patents
コンタクトレンズ中のh2o2の亜硫酸ナトリウムによる中和法Info
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- JPS6070416A JPS6070416A JP59175314A JP17531484A JPS6070416A JP S6070416 A JPS6070416 A JP S6070416A JP 59175314 A JP59175314 A JP 59175314A JP 17531484 A JP17531484 A JP 17531484A JP S6070416 A JPS6070416 A JP S6070416A
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- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
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- A61L12/08—Methods or apparatus for disinfecting or sterilising contact lenses; Accessories therefor using chemical substances
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- A61L12/124—Hydrogen peroxide; Peroxy compounds
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A01N59/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing elements or inorganic compounds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はコンタクトレンズの殺菌、及びょシ特には熱を
使用しない水を媒体とする化学剤に依る殺菌に関する。
使用しない水を媒体とする化学剤に依る殺菌に関する。
〈従来の技術〉
コンタクトレンズ例はよごれ、蛋白質性物質、及び微生
物が付着するが、これらはすべて、レンズ上に付着した
ままにしておくと、眼の健康に有害な作用を及ぼす可能
性がある。従って、レンズは規則的にそして好ましくは
毎月清浄にし、殺菌する必要がある。
物が付着するが、これらはすべて、レンズ上に付着した
ままにしておくと、眼の健康に有害な作用を及ぼす可能
性がある。従って、レンズは規則的にそして好ましくは
毎月清浄にし、殺菌する必要がある。
3wt%濃度の水溶液の過酸化水素がコンタクトレンズ
の殺菌とそして同時に好ましがらざる汚れ及び蛋白質性
物質の除去に使用出来ることが一般に知られている。然
し過酸化水素C以下″H2O2゛と略記する)は、僅か
な残存量がレンズ上に残っている時でさえも、再び眼に
はめた時に眼を刺戟するであろう。この問題は特に透水
性の重合体からつくられておりその中にH2O2が浸透
出来るソフト・コンタクトレンズの場合に顕著である。
の殺菌とそして同時に好ましがらざる汚れ及び蛋白質性
物質の除去に使用出来ることが一般に知られている。然
し過酸化水素C以下″H2O2゛と略記する)は、僅か
な残存量がレンズ上に残っている時でさえも、再び眼に
はめた時に眼を刺戟するであろう。この問題は特に透水
性の重合体からつくられておりその中にH2O2が浸透
出来るソフト・コンタクトレンズの場合に顕著である。
か\る物質からのH2O2の除去は!1ヶに困難であり
、開時間の洗浄及び食塩水を用いる含浸が必要である。
、開時間の洗浄及び食塩水を用いる含浸が必要である。
従って、残留H202の刺戟を避けながらコンタクトレ
ンズの殺菌に■l2o2を使用出来ることが望ましい。
ンズの殺菌に■l2o2を使用出来ることが望ましい。
米国4t+?許第3,829,329号はレンズを収縮
させるために、3%H2O2の規定の食塩(NRCl
)水溶液中へノン7トコンタクトレンズの浸漬を開示し
ている。レンズは次に2時間光、蒸留水及び規定の食塩
水中で煮沸された。か\る過酷な煮沸方法を毎日のコン
タクトレンズの処理に適用すると、使用者にとって不便
であるし、又レンズを劣化させる原因となろう。米国特
許第3,908,680号はコンタクトレンズの様なプ
ラスチック物品に対する処理方法として、2個の沸騰す
る、過酸化物例えばH202を含有する水性浴を用い、
次に非イオン界面活性剤で洗浄し、そして蒸留水ですす
ぐ方法を開示している。この手続きは日常での利用では
余りにも面倒である以外に、残存するH2O2をすべて
除くことが不確かである。米国特許第3,912,45
1号はソフトコンタクトレンズの殺菌に使用する溶液中
のH2O2を、H2O2を分解する金属性触媒を持つ溶
液との接触に依って次に中和出来ることを開示している
。この系は、H2O2固体金属表面への拡散に依存して
いるので、迅速に作用するか確かではない。か\る系は
又、H20□の濃度が減ってゆくにつれてますますその
効果が低下してゆき:不幸なことには、この系が効果を
失うH2O2濃度は使用者の眼を刺戟する危険がある高
い濃度で1だある。その上、この系は金属性触媒をH2
O2溶液と接触させる様にするだめの手動又は機械的の
数工程を必要とする。か\る機械的手段については米国
特許第4,013,410号に開示されており、そこで
は機械的タイマーが溶液を入れた容器を回転させて、溶
液を触媒金属のバンドに接触させている。
させるために、3%H2O2の規定の食塩(NRCl
)水溶液中へノン7トコンタクトレンズの浸漬を開示し
ている。レンズは次に2時間光、蒸留水及び規定の食塩
水中で煮沸された。か\る過酷な煮沸方法を毎日のコン
タクトレンズの処理に適用すると、使用者にとって不便
であるし、又レンズを劣化させる原因となろう。米国特
許第3,908,680号はコンタクトレンズの様なプ
ラスチック物品に対する処理方法として、2個の沸騰す
る、過酸化物例えばH202を含有する水性浴を用い、
次に非イオン界面活性剤で洗浄し、そして蒸留水ですす
ぐ方法を開示している。この手続きは日常での利用では
余りにも面倒である以外に、残存するH2O2をすべて
除くことが不確かである。米国特許第3,912,45
1号はソフトコンタクトレンズの殺菌に使用する溶液中
のH2O2を、H2O2を分解する金属性触媒を持つ溶
液との接触に依って次に中和出来ることを開示している
。この系は、H2O2固体金属表面への拡散に依存して
いるので、迅速に作用するか確かではない。か\る系は
又、H20□の濃度が減ってゆくにつれてますますその
効果が低下してゆき:不幸なことには、この系が効果を
失うH2O2濃度は使用者の眼を刺戟する危険がある高
い濃度で1だある。その上、この系は金属性触媒をH2
O2溶液と接触させる様にするだめの手動又は機械的の
数工程を必要とする。か\る機械的手段については米国
特許第4,013,410号に開示されており、そこで
は機械的タイマーが溶液を入れた容器を回転させて、溶
液を触媒金属のバンドに接触させている。
A、 R,Ga55et等に依る論文″親水性コンタク
トレンズの過酸化水素殺菌(Hydrogen Per
oxide 5teri1ization of Hy
drophillic Contact Lenses
)”Arch、 Ophthalmol、 93巻(1
975年6月)412−415頁は3%H2O2溶液中
でのソフトコンタクトレンズの殺菌を論じている。殺菌
後レンズ中に残っている残存H2O2の中和にチオ硫酸
ナトリウムの溶液が使用された。
トレンズの過酸化水素殺菌(Hydrogen Per
oxide 5teri1ization of Hy
drophillic Contact Lenses
)”Arch、 Ophthalmol、 93巻(1
975年6月)412−415頁は3%H2O2溶液中
でのソフトコンタクトレンズの殺菌を論じている。殺菌
後レンズ中に残っている残存H2O2の中和にチオ硫酸
ナトリウムの溶液が使用された。
この著者は1.5%及び2,0%のチオ硫酸ナトリウム
濃度はすべての残留H2O2を破壊することが不可能で
あったが、一方2.5−の溶液は有効であることを発見
した。然し、チオ硫酸ナトリウムはすべての過酸化物を
確実に中和するためにはむしろ非常に長い反応時間を必
要とする。
濃度はすべての残留H2O2を破壊することが不可能で
あったが、一方2.5−の溶液は有効であることを発見
した。然し、チオ硫酸ナトリウムはすべての過酸化物を
確実に中和するためにはむしろ非常に長い反応時間を必
要とする。
〈本発明の手段と作用〉
本発明はH2O2の水溶液と接触させたコンタクトレン
ズからの残留)Iz020便利、安全、迅速な中和方法
に於て、(A) (1)溶液のpHを6.5−8.5に
緩衝するための薬剤;(り 該緩衝剤と共に、溶液を0
7から1.4−の(浸透圧)張度にするに有効な一種又
はそれ以上の塩;(3)任意的な防腐剤;及び (4)残留H2O2に対して少くとも化学量論量の亜硫
酸ナトリウム;を溶解して含有する水溶液中にレンズを
浸漬し;且つ ■)亜硫酸ナトリウムがH2O2を完全に中和するのに
充分な時間の間、レンズを該溶液中に浸漬したま\にし
ておくことを特徴とする 中和方法を提供する。
ズからの残留)Iz020便利、安全、迅速な中和方法
に於て、(A) (1)溶液のpHを6.5−8.5に
緩衝するための薬剤;(り 該緩衝剤と共に、溶液を0
7から1.4−の(浸透圧)張度にするに有効な一種又
はそれ以上の塩;(3)任意的な防腐剤;及び (4)残留H2O2に対して少くとも化学量論量の亜硫
酸ナトリウム;を溶解して含有する水溶液中にレンズを
浸漬し;且つ ■)亜硫酸ナトリウムがH2O2を完全に中和するのに
充分な時間の間、レンズを該溶液中に浸漬したま\にし
ておくことを特徴とする 中和方法を提供する。
好ましい実施態様では、レンズを数滴の亜硫酸ナトリウ
ム水溶液及び亜硫酸ナトリウム用安定剤をH2O2の中
和のために添加した緩衝剤入りの(浸透圧)等張角塩水
中にレンズを浸漬する。
ム水溶液及び亜硫酸ナトリウム用安定剤をH2O2の中
和のために添加した緩衝剤入りの(浸透圧)等張角塩水
中にレンズを浸漬する。
本発明の第二の実施態様は、処理溶液に浸漬したレンズ
の保持及び攪拌のための装置を含み、それに依り有効量
の亜硫酸ナトIJウムを残留)I202の中和のために
処理溶液に加えることの出来る予め調合された溶液又は
錠剤もそれに含めであるキットより成る。
の保持及び攪拌のための装置を含み、それに依り有効量
の亜硫酸ナトIJウムを残留)I202の中和のために
処理溶液に加えることの出来る予め調合された溶液又は
錠剤もそれに含めであるキットより成る。
先述した如く、本発明はハード又はソフトコンタクトレ
ンズから残存するH2O2を有効且つ迅速に中和する。
ンズから残存するH2O2を有効且つ迅速に中和する。
この発明はレンズ表面上にあるH2O2及びレンズ内に
ある、即チ重合体製の親水性(“ソフト″)コンタクト
レンズの基質中に侵入している、H2O2を目標として
いる。親水性のレンズ物質は当業者にとって周知であり
、その−例はポリヒドロキシエチルメタクリレートであ
る。)(202の残存量は一般にレンズ全体の約200
pprn以下のH2O2よシ成るであろう、この量は
それだけにもか\わらず眼を刺戟することが出来る。
ある、即チ重合体製の親水性(“ソフト″)コンタクト
レンズの基質中に侵入している、H2O2を目標として
いる。親水性のレンズ物質は当業者にとって周知であり
、その−例はポリヒドロキシエチルメタクリレートであ
る。)(202の残存量は一般にレンズ全体の約200
pprn以下のH2O2よシ成るであろう、この量は
それだけにもか\わらず眼を刺戟することが出来る。
本発明はコンタクトレンズの包括的な清浄方法の一環と
して最も好まし〈実施される。この方法は好1しくけ、
米国特許第3,623,492号で開示されそして判許
請求されたタイプの装置の助けを借りて実施され、この
特許の開示を参考としてここに包含させておく。“ハイ
ドラーマートII (Hydra−Mat l[) ”
として知られるか’ル装Ru、レンズを浸漬するのに充
分な液状処理溶液を入れることの出来る容器の内側に一
対のレンズ保持用の穴のあるバスケットがある。バスケ
ットはロッドで容器を密閉している蓋の内側の歯車と連
結されている。蓋をねじって、ロッドの軸のまわりをバ
スケットを廻転させ、その除にレンズを処理溶液で洗浄
する。
して最も好まし〈実施される。この方法は好1しくけ、
米国特許第3,623,492号で開示されそして判許
請求されたタイプの装置の助けを借りて実施され、この
特許の開示を参考としてここに包含させておく。“ハイ
ドラーマートII (Hydra−Mat l[) ”
として知られるか’ル装Ru、レンズを浸漬するのに充
分な液状処理溶液を入れることの出来る容器の内側に一
対のレンズ保持用の穴のあるバスケットがある。バスケ
ットはロッドで容器を密閉している蓋の内側の歯車と連
結されている。蓋をねじって、ロッドの軸のまわりをバ
スケットを廻転させ、その除にレンズを処理溶液で洗浄
する。
殺菌すべきレンズは先ず眼から取り外して、次に好まし
くは市販のレンズ清浄溶液を用いて15−20秒間指で
そっとぬぐうか又は他の適当な清浄方法に依って清浄に
する。
くは市販のレンズ清浄溶液を用いて15−20秒間指で
そっとぬぐうか又は他の適当な清浄方法に依って清浄に
する。
この工程は本発明の必須部分ではないが、レンズ面から
汚れを取り去るのに役立つ。取り去られた汚れ及び清浄
溶液は次に市販の緩挿i剤入すの等張角塩すすぎ溶液の
流れを使ってレンズからすすぎ去る。別の方法としては
、レンズをハイドラーマートHのバスケットの中に置い
てハイドラーマートHの容器にレンズを浸漬するのに充
分なすすぎ溶液(7ml)を加え、容器に蓋をして、そ
して蓋を回して溶液中でレンズを洗浄することに依って
汚れと清浄剤を洗い去る。
汚れを取り去るのに役立つ。取り去られた汚れ及び清浄
溶液は次に市販の緩挿i剤入すの等張角塩すすぎ溶液の
流れを使ってレンズからすすぎ去る。別の方法としては
、レンズをハイドラーマートHのバスケットの中に置い
てハイドラーマートHの容器にレンズを浸漬するのに充
分なすすぎ溶液(7ml)を加え、容器に蓋をして、そ
して蓋を回して溶液中でレンズを洗浄することに依って
汚れと清浄剤を洗い去る。
次にレンズの殺菌のだめに、レンズをH2O2の水溶液
中に浸漬する。浸漬は好咬しくは〔すすぎ溶液を捨てた
後の〕ハイドラ−マー)II中で実施される。充分なH
20J液を容器に入れてバスケット中のレンズを浸漬し
、そして蓋を閉じて、回してレンズを溶液中で回転させ
る。H2O2の3w、t%溶液が適当であり、この場合
レンズは溶液中に5から10分間浸漬させておかねばな
らぬ。約5wt%以下の及び0.25wt%以上のH2
0zMa度が許容し得る、但しより弱い溶液に対しては
溶液中にレンズを浸漬する時間がより長いという条件が
付く。如何なる所定のH2O2,6度に対しても満足す
べき殺菌時間は、Bwt係のH202で1o分間処理し
た試料の汚染してあったレンズの殺菌度を測定し、そし
て別の、等しく汚染しであるレンズは3wt%以外のH
2O2濃度を有する溶液中では同一の殺菌度を達成する
ためにどれだけの時間が必要であるかを測定することに
依って決定出来る。例えば、0.25wt%のlI20
2i液中では約6時間、0.5 w t%のH2O2萌
液中でtユイタ3時間、又は1wt%のH20J液中で
は約2時間レンズを入れておく必要がある。
中に浸漬する。浸漬は好咬しくは〔すすぎ溶液を捨てた
後の〕ハイドラ−マー)II中で実施される。充分なH
20J液を容器に入れてバスケット中のレンズを浸漬し
、そして蓋を閉じて、回してレンズを溶液中で回転させ
る。H2O2の3w、t%溶液が適当であり、この場合
レンズは溶液中に5から10分間浸漬させておかねばな
らぬ。約5wt%以下の及び0.25wt%以上のH2
0zMa度が許容し得る、但しより弱い溶液に対しては
溶液中にレンズを浸漬する時間がより長いという条件が
付く。如何なる所定のH2O2,6度に対しても満足す
べき殺菌時間は、Bwt係のH202で1o分間処理し
た試料の汚染してあったレンズの殺菌度を測定し、そし
て別の、等しく汚染しであるレンズは3wt%以外のH
2O2濃度を有する溶液中では同一の殺菌度を達成する
ためにどれだけの時間が必要であるかを測定することに
依って決定出来る。例えば、0.25wt%のlI20
2i液中では約6時間、0.5 w t%のH2O2萌
液中でtユイタ3時間、又は1wt%のH20J液中で
は約2時間レンズを入れておく必要がある。
H202EA ?Lt中テOL/ンズの殺菌に続いて、
レンズをH202沼液から取出す。klz02溶液を捨
てる3、レンズを次に緩衝剤入りの等張食塩保管溶液に
浸漬する。この工程は文字通り、レンズを溶液から取出
して次の溶液に入れることに依って実施出来る。ハイド
ラーマート■ではレンズに触れることなく、蓋をバスケ
ット中に1だちるレンズと共に取り外してそして容器を
空にして、■izozMlから取出すことが出来、そし
て保管溶液を再充填する。
レンズをH202沼液から取出す。klz02溶液を捨
てる3、レンズを次に緩衝剤入りの等張食塩保管溶液に
浸漬する。この工程は文字通り、レンズを溶液から取出
して次の溶液に入れることに依って実施出来る。ハイド
ラーマート■ではレンズに触れることなく、蓋をバスケ
ット中に1だちるレンズと共に取り外してそして容器を
空にして、■izozMlから取出すことが出来、そし
て保管溶液を再充填する。
保管溶液は現在市場で入手し得るいくつがのすすぎ溶液
の一つ、例えば“ソフト・メート(5oft Mate
)”の名でバーンズーヒンド・ハイドロカーブ(Ba
rnes−Hind/Hydrocurve )から市
販されているもの、となシ得る。
の一つ、例えば“ソフト・メート(5oft Mate
)”の名でバーンズーヒンド・ハイドロカーブ(Ba
rnes−Hind/Hydrocurve )から市
販されているもの、となシ得る。
溶液は、6.5から8.5の、及び好ましくは7.0か
ら7.4のpHに、硼酸ナトリウム及び硼酸、又は燐酸
ナトリウム及び重炭酸ナトリウム緩衝剤を用いて緩衝さ
れている。溶液は又、眼の流体と本質上等張の、即ち0
.7から1.4%NaCL当量の(浸透圧)張度を有す
る、ように充分な浸透圧を有していなければならぬ。こ
の分野の当業者は、この範囲が200から400 ミI
J浸透圧モル(mis )7Kg溶液に対応することを
認めるであろう。その結果、これは0.3か1.4wt
%の塩化ナトリウム及び/又は眼科の領域で知られてい
るその他の生理学上許容し得る塩例えばカリウム、マグ
ネシウム又はカルシウムの塩化物を含有し得る。この溶
液は又、有効量の防腐剤例えばチメロサール、ンルビン
酸カリウム、ンルビン酸、クロロヘキシジン、メチル及
びプロピル−パラベン、クロロブタノール、ベンズアル
コニウムクロライド、又は酢酸又は硝酸フェニル水銀(
II)も含有し得るう最も好ましい緩衝系は硼酸/硼酸
ナトリウムであり、これは緩衝の機能と保存を助ける役
割とを好都合に兼備している。
ら7.4のpHに、硼酸ナトリウム及び硼酸、又は燐酸
ナトリウム及び重炭酸ナトリウム緩衝剤を用いて緩衝さ
れている。溶液は又、眼の流体と本質上等張の、即ち0
.7から1.4%NaCL当量の(浸透圧)張度を有す
る、ように充分な浸透圧を有していなければならぬ。こ
の分野の当業者は、この範囲が200から400 ミI
J浸透圧モル(mis )7Kg溶液に対応することを
認めるであろう。その結果、これは0.3か1.4wt
%の塩化ナトリウム及び/又は眼科の領域で知られてい
るその他の生理学上許容し得る塩例えばカリウム、マグ
ネシウム又はカルシウムの塩化物を含有し得る。この溶
液は又、有効量の防腐剤例えばチメロサール、ンルビン
酸カリウム、ンルビン酸、クロロヘキシジン、メチル及
びプロピル−パラベン、クロロブタノール、ベンズアル
コニウムクロライド、又は酢酸又は硝酸フェニル水銀(
II)も含有し得るう最も好ましい緩衝系は硼酸/硼酸
ナトリウムであり、これは緩衝の機能と保存を助ける役
割とを好都合に兼備している。
前節に記載のすすぎ溶液はレンズ上又は中に吸収された
H2O2のゆっくりとした中和効果に最適である。従っ
て本発明では残存H20zの中和に有効な亜硫酸ナトリ
ウム(Na2SO3)の量をこの溶液に添加する工程を
含tf0添加1)1−は、レンズを食塩すすぎ溶液中に
1t1い/C時に、レンズ中又はレンズ上に吸着されて
いるH2O2の総量に対して少くとも化学量論的でなけ
ればならぬ。化学惜論の約10−100倍迄の量又はレ
ンズ当ル約1000 pprn迄の亜硫酸ナトリウムが
適当である。
H2O2のゆっくりとした中和効果に最適である。従っ
て本発明では残存H20zの中和に有効な亜硫酸ナトリ
ウム(Na2SO3)の量をこの溶液に添加する工程を
含tf0添加1)1−は、レンズを食塩すすぎ溶液中に
1t1い/C時に、レンズ中又はレンズ上に吸着されて
いるH2O2の総量に対して少くとも化学量論的でなけ
ればならぬ。化学惜論の約10−100倍迄の量又はレ
ンズ当ル約1000 pprn迄の亜硫酸ナトリウムが
適当である。
好ましい実施態様中では、0.1から15wt%の亜硫
酸ナトリウムを含有する中和水溶液の3から5滴として
亜硫酸ナトリウムを添加する。好ましくは、亜硫酸ナト
リウム濃度は0.5−5wt%であり、及びより好まし
くはそれは2−3wt%である。
酸ナトリウムを含有する中和水溶液の3から5滴として
亜硫酸ナトリウムを添加する。好ましくは、亜硫酸ナト
リウム濃度は0.5−5wt%であり、及びより好まし
くはそれは2−3wt%である。
亜硫酸ナト17ウムの溶液は化学的に不安定であり、そ
して従って中和剤としては非実用的と考えられるかも知
れない。この溶液は、製造業者から販売店の棚へ、消費
者の家庭へと渡されてゆき、そこで使用時に繰返して大
気の酸素に溶液がさらされる大衆向けに販売される瓶と
しては、(数年でないとしても)数ケ月の貯蔵寿命が必
要であろう。
して従って中和剤としては非実用的と考えられるかも知
れない。この溶液は、製造業者から販売店の棚へ、消費
者の家庭へと渡されてゆき、そこで使用時に繰返して大
気の酸素に溶液がさらされる大衆向けに販売される瓶と
しては、(数年でないとしても)数ケ月の貯蔵寿命が必
要であろう。
従って、本発明の注目すべき実施態様では、中和溶液も
、中和溶液をレンズ溶液に添加する以前での亜硫酸ナト
リウムの早過ぎる酸化を防止するのに有効でありそして
レンズ又は眼にとって有害で無い安定化剤をその中に溶
解させて含有している。EDTA2ナトリウム塩は好ま
しい安定剤である:その他の安定剤にはグルコース、ナ
トリウムラウリルサルフェート、及びプロピルガレート
がある。この(安定)剤は中和溶液の約0.005−0
.20wt%、好ましくは約0.01−0.10wt%
、又は亜硫酸ナトリウムの約I 9wt%迄を占めるこ
とが出来る。かく安定化された亜硫酸す) IJウム溶
液は、連続した144時間、窒気を溶液中をバブルさせ
た時にその半分以上の過酸化物中和活件を保持している
事が明かとなった:この試験は比較的過酷な条件を示し
たものである。安定化した溶液の実際の使用を模擬する
別の実1検では、溶液の小瓶を1rf81jhlけて、
3−5滴をスポイトで取出した。−ケ月後、過酸化!南
中711活性はまだ約90%であった。
、中和溶液をレンズ溶液に添加する以前での亜硫酸ナト
リウムの早過ぎる酸化を防止するのに有効でありそして
レンズ又は眼にとって有害で無い安定化剤をその中に溶
解させて含有している。EDTA2ナトリウム塩は好ま
しい安定剤である:その他の安定剤にはグルコース、ナ
トリウムラウリルサルフェート、及びプロピルガレート
がある。この(安定)剤は中和溶液の約0.005−0
.20wt%、好ましくは約0.01−0.10wt%
、又は亜硫酸ナトリウムの約I 9wt%迄を占めるこ
とが出来る。かく安定化された亜硫酸す) IJウム溶
液は、連続した144時間、窒気を溶液中をバブルさせ
た時にその半分以上の過酸化物中和活件を保持している
事が明かとなった:この試験は比較的過酷な条件を示し
たものである。安定化した溶液の実際の使用を模擬する
別の実1検では、溶液の小瓶を1rf81jhlけて、
3−5滴をスポイトで取出した。−ケ月後、過酸化!南
中711活性はまだ約90%であった。
炬硫酸ナトリウムの溶液は又、好ましくは、溶液容器の
度々の開口時に入って来る可能性の必る微生物の生長明
止用の防腐剤も含有する。最も好ましい防腐剤は溶液の
pHを約9に調節するのに有効な、例えばこの緩衝液の
1wtチの、硼酸ナトリウム/硼酸である。この系は抗
微生物防腐剤有効性試験(the Ant口n1cro
bial PreservativeEffectiv
eness Te5t (USP F4a20 ) 〕
に合格する程有効である。
度々の開口時に入って来る可能性の必る微生物の生長明
止用の防腐剤も含有する。最も好ましい防腐剤は溶液の
pHを約9に調節するのに有効な、例えばこの緩衝液の
1wtチの、硼酸ナトリウム/硼酸である。この系は抗
微生物防腐剤有効性試験(the Ant口n1cro
bial PreservativeEffectiv
eness Te5t (USP F4a20 ) 〕
に合格する程有効である。
別の形の実験態様では、亜硫酸す) IJウムを、残留
H2O2の中和に充分な亜硫酸ナトリウムを供給する、
(−個又は数個の)錠剤として添加する。錠剤は0.1
−99wt%の亜硫酸ナトリウム、と従来の技術によっ
て錠剤の製造に使用される不活性バインダーを含有し得
る。
H2O2の中和に充分な亜硫酸ナトリウムを供給する、
(−個又は数個の)錠剤として添加する。錠剤は0.1
−99wt%の亜硫酸ナトリウム、と従来の技術によっ
て錠剤の製造に使用される不活性バインダーを含有し得
る。
保管溶液に亜硫酸ナトリウムを添加して後、例えばノ・
イドラーマート■の頂部を廻して溶液中でレンズを回転
させる様に、レンズを好ましくは溶液中でかきまぜる。
イドラーマート■の頂部を廻して溶液中でレンズを回転
させる様に、レンズを好ましくは溶液中でかきまぜる。
中和は一般に約5−10分間で完了する。中和の迅速さ
は、特に同等の量の他の中和剤を用いる中和と比較する
と本発明の予想外のそして好都合な特徴である。この迅
速さは、長時間用のコンタクトレンズの着用者でレンズ
を清浄にし中和するのを待っている間に使用する眼鏡を
しばしば持っていない人にとっては特に好都合である。
は、特に同等の量の他の中和剤を用いる中和と比較する
と本発明の予想外のそして好都合な特徴である。この迅
速さは、長時間用のコンタクトレンズの着用者でレンズ
を清浄にし中和するのを待っている間に使用する眼鏡を
しばしば持っていない人にとっては特に好都合である。
中和反応はH2O2を水に転化し、そし、て亜硫酸ナト
リウムは溶液中で、レンズに不活性な硫酸ナトリウムに
転化される。レンズはすぐ眼にはめることも、数時間又
は−晩生成した溶液中に保管しておくことも出来、又は
取出して新らしい保管溶液に浸漬することも出来る。。
リウムは溶液中で、レンズに不活性な硫酸ナトリウムに
転化される。レンズはすぐ眼にはめることも、数時間又
は−晩生成した溶液中に保管しておくことも出来、又は
取出して新らしい保管溶液に浸漬することも出来る。。
本発明の第三の実施態様は、HZ Ozを用いるレンズ
殺菌用及びレンズ上の残留H2O2の中和用のキットよ
り成る。
殺菌用及びレンズ上の残留H2O2の中和用のキットよ
り成る。
キットはレンズの洗浄用手段及び+ff14+1feS
?ナトリウム源より成る。このキットは場合によっては
、H2O2の水溶液及び緩衝剤入りの等張合塩水溶液の
いずれか又は両方を含み得レンズ洗浄手段は好ましくは
、レンズ洗浄流体及びレンズケース攪拌器を受入れるた
めにその頂部が開口している容器; 容器の頂端部に動かし得る様に取付けられそして短端で
開き且つその両端の中間に横の仕切りを有する蓋状部材
;該仕切りはその端から端まで伸びる切れ目を有し;仕
切り中の該切れ目にピボットですえつけられ、該容器中
に伸び、レンズケース保持部材からぶらさがっており、
上端が切れ目の上に伸び平歯車をその上に有するレンズ
ケース攪拌器: 蓋状部材の上端にピボットではめこまれており、それを
回転させるための増つ手及び内歯車歯をその中に有する
ノブ状部材; 蓋状部材の該横断頂上部上にピボットですえつけられ、
攪拌器上の該平歯車とノブ状部材の内歯車との間に配置
された、該攪拌部材に回転を与えその際該レンズケース
中に持込まれているレンズを容器内の溶液中、又は等刷
物中で洗浄させるだめの遊星歯車部材を有するタイプの
ものである。
?ナトリウム源より成る。このキットは場合によっては
、H2O2の水溶液及び緩衝剤入りの等張合塩水溶液の
いずれか又は両方を含み得レンズ洗浄手段は好ましくは
、レンズ洗浄流体及びレンズケース攪拌器を受入れるた
めにその頂部が開口している容器; 容器の頂端部に動かし得る様に取付けられそして短端で
開き且つその両端の中間に横の仕切りを有する蓋状部材
;該仕切りはその端から端まで伸びる切れ目を有し;仕
切り中の該切れ目にピボットですえつけられ、該容器中
に伸び、レンズケース保持部材からぶらさがっており、
上端が切れ目の上に伸び平歯車をその上に有するレンズ
ケース攪拌器: 蓋状部材の上端にピボットではめこまれており、それを
回転させるための増つ手及び内歯車歯をその中に有する
ノブ状部材; 蓋状部材の該横断頂上部上にピボットですえつけられ、
攪拌器上の該平歯車とノブ状部材の内歯車との間に配置
された、該攪拌部材に回転を与えその際該レンズケース
中に持込まれているレンズを容器内の溶液中、又は等刷
物中で洗浄させるだめの遊星歯車部材を有するタイプの
ものである。
亜硫酸ナトリウム源は好ましくは2から3wt%(好ま
しくは2.5 W tチ)の亜硫酸ナトリウム、05か
%3.。
しくは2.5 W tチ)の亜硫酸ナトリウム、05か
%3.。
wt%(好ましくは1wt%)の硼酸ナトリウム、及び
0.005から3.0wt%(好ましくは1wt%)の
EDTA2ナトリウム塩の水溶液の小瓶である。食塩溶
液は市販の緩衝食塩すすぎ溶液となり得る。この溶液は
7.0から7.4のpHを有すべきであり、硼酸ナトリ
ウム/硼酸の様な緩衝剤はpHをこの範囲に維持する。
0.005から3.0wt%(好ましくは1wt%)の
EDTA2ナトリウム塩の水溶液の小瓶である。食塩溶
液は市販の緩衝食塩すすぎ溶液となり得る。この溶液は
7.0から7.4のpHを有すべきであり、硼酸ナトリ
ウム/硼酸の様な緩衝剤はpHをこの範囲に維持する。
この溶液は又、07から1,4チの浸透圧張度を与える
例えば塩化す) I)ラムと、少量だが有効量の安定化
剤好ましくはEDTA2す) IJウム及び防腐剤を含
有する。H2O2溶液は1から6wt%の及び好ましく
は約3wt%の濃度を有する。ここで使用されるH2O
2溶液は好ましくは0.05wt%迄の、レンズと反応
せず又レンズを変色させない、安定化剤を含む。満足す
べき安定化剤は約60:40から40:60の重量比の
スズ酸ナトリウムとピロ燐酸ナトリウムの混合物である
。
例えば塩化す) I)ラムと、少量だが有効量の安定化
剤好ましくはEDTA2す) IJウム及び防腐剤を含
有する。H2O2溶液は1から6wt%の及び好ましく
は約3wt%の濃度を有する。ここで使用されるH2O
2溶液は好ましくは0.05wt%迄の、レンズと反応
せず又レンズを変色させない、安定化剤を含む。満足す
べき安定化剤は約60:40から40:60の重量比の
スズ酸ナトリウムとピロ燐酸ナトリウムの混合物である
。
使用者はレンズを眼から外して、上述のぬぐい、すすぎ
工程を実施し、そしてレンズを洗浄装置の穴のおいてい
る保持バスケットに収める。使用者は次に約7meの3
w t %H2O2水溶液を洗浄装置の容器に入れて
蓋を閉じ、そしてレンズを約5から10分間H2O2中
に浸漬させて置く。キットにはどれだけの量の所定0度
のH2O2溶液を使用すべきであるか、及びどれだけの
時間レンズを溶液中に置いておくべきかを使用者に知ら
せる指示事項が入っていなければならぬ。勿論、3wt
%以外の濃度では5−10分間以外の時間が使用される
。7艷の溶液が到達する水準を示すだめに容器の側面に
マーク又は線を設けることが出来る。
工程を実施し、そしてレンズを洗浄装置の穴のおいてい
る保持バスケットに収める。使用者は次に約7meの3
w t %H2O2水溶液を洗浄装置の容器に入れて
蓋を閉じ、そしてレンズを約5から10分間H2O2中
に浸漬させて置く。キットにはどれだけの量の所定0度
のH2O2溶液を使用すべきであるか、及びどれだけの
時間レンズを溶液中に置いておくべきかを使用者に知ら
せる指示事項が入っていなければならぬ。勿論、3wt
%以外の濃度では5−10分間以外の時間が使用される
。7艷の溶液が到達する水準を示すだめに容器の側面に
マーク又は線を設けることが出来る。
次に使用者はH2O2溶液を取除いて、pH7,0−7
,4に緩衝した食塩溶液で置換する。この溶液に使用者
は3−5滴の亜硫酸ナトリウム溶液を加える:装置の上
端は溶液中に亜硫酸ナトリウムが分散するのを助けるた
めにひねることが出来る。レンズをこの溶液中に5から
約10分間保管しておく。この時間がたった時、レンズ
及び周囲の溶液中の総H2O2含量は40 ppm以下
、及びより好ましくは10ppm以下である。この時点
のレンズは眼に刺戟を与えること無く着用出来る。
,4に緩衝した食塩溶液で置換する。この溶液に使用者
は3−5滴の亜硫酸ナトリウム溶液を加える:装置の上
端は溶液中に亜硫酸ナトリウムが分散するのを助けるた
めにひねることが出来る。レンズをこの溶液中に5から
約10分間保管しておく。この時間がたった時、レンズ
及び周囲の溶液中の総H2O2含量は40 ppm以下
、及びより好ましくは10ppm以下である。この時点
のレンズは眼に刺戟を与えること無く着用出来る。
本発明を以下の実施例中で記載する。
〈実施例〉
実施例1
ハイドロカーブ(Hydrocurve )II (5
5%ウオータ−一パフィルコンA45%)レンズをハイ
ドローマートHの2個のバスケットの各々に入れた。レ
ンズを7.0 meの3、Qwt%のH20溶液に浸漬
した。蓋を廻して溶液中のレンズを15−’20秒間攪
拌した。10分後、バスケットを3wtq6のIIzO
z渚液から取出し、溶液を捨てた。容器及びバスケット
付きの蓋を完全に、Q、75wt%の塩化ナトリウム、
O,Q1wt係のEDTA2ナトリウム塩、0368w
t%のンルビン酸カリウム、01チの硼酸を含有し、7
.0のpH及び0.9(の塩化ナトIJウム当量)の浸
透圧張度を有する食塩溶液を用いてすすいだ。容器を上
述の食塩溶液7.0rnlでみたし、2.5 w t%
の亜硫酸ナトリウム、0.01%のEDTAの2ナトリ
ウム塩及び1.0%硼酸を含有し9.2のpHを有する
中和溶液の4滴を加えた。レンズを混ぜた食塩−中和溶
液に浸漬し、バスケットを15−20秒間攪拌した。5
分後、溶液及びレンズ中の残存H2O2の合計量は20
町以下(7,□meで3ppm以下)であることが判明
した。
5%ウオータ−一パフィルコンA45%)レンズをハイ
ドローマートHの2個のバスケットの各々に入れた。レ
ンズを7.0 meの3、Qwt%のH20溶液に浸漬
した。蓋を廻して溶液中のレンズを15−’20秒間攪
拌した。10分後、バスケットを3wtq6のIIzO
z渚液から取出し、溶液を捨てた。容器及びバスケット
付きの蓋を完全に、Q、75wt%の塩化ナトリウム、
O,Q1wt係のEDTA2ナトリウム塩、0368w
t%のンルビン酸カリウム、01チの硼酸を含有し、7
.0のpH及び0.9(の塩化ナトIJウム当量)の浸
透圧張度を有する食塩溶液を用いてすすいだ。容器を上
述の食塩溶液7.0rnlでみたし、2.5 w t%
の亜硫酸ナトリウム、0.01%のEDTAの2ナトリ
ウム塩及び1.0%硼酸を含有し9.2のpHを有する
中和溶液の4滴を加えた。レンズを混ぜた食塩−中和溶
液に浸漬し、バスケットを15−20秒間攪拌した。5
分後、溶液及びレンズ中の残存H2O2の合計量は20
町以下(7,□meで3ppm以下)であることが判明
した。
ここで使用された(勿論H2O2自身以外の)すべての
成分は眼に刺戟を与えないものでなければならず、そし
てレンズに不活性なものでなければならぬことに留意さ
れたい。
成分は眼に刺戟を与えないものでなければならず、そし
てレンズに不活性なものでなければならぬことに留意さ
れたい。
眼に刺戟を与えず、レンズに不活性でを)ることを判定
する標準的試験法は当業者に知られている。
する標準的試験法は当業者に知られている。
出願 人 バーンズーヒンド インコーホレーテッド代
理 人 弁理士 川 瀬 良 治 / 代理人弁理士斉醪武1彦′ 公 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年將許願第175314号 2、発明の名称 コンタクトレンズ中のH2O2の亜硫酸ナトリウムによ
る中牙り法3、補正音する者 事件との関係 特許出願人 名称 バーンズーヒンド インコーホレーテッド4、代
理 人 赤坂大成ビル(電話582−7161 )氏名 弁理士
(6323) 用瀬艮治”。
理 人 弁理士 川 瀬 良 治 / 代理人弁理士斉醪武1彦′ 公 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年將許願第175314号 2、発明の名称 コンタクトレンズ中のH2O2の亜硫酸ナトリウムによ
る中牙り法3、補正音する者 事件との関係 特許出願人 名称 バーンズーヒンド インコーホレーテッド4、代
理 人 赤坂大成ビル(電話582−7161 )氏名 弁理士
(6323) 用瀬艮治”。
5、[JE (7)。工1□−ヶ。ヤ$t’J4al*
’6、補正の内容
’6、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハード又はソフトコンタクトレンズに吸収されたH
2O2の中和方法に於て、 (a) (1)溶液のpHを6.5から85の値に緩衝
する一種又はそれ以上の緩衝剤; (2) 該緩衝剤と共に溶液に0.7から1.4%の(
浸透圧)張度を与えるのに有効な一種又はそれ以上の塩
;及び(3)中和すべきH2O2の量に対して少くとも
化学量論量の亜硫酸ナトリウム を溶解して含有する水溶液中にレンズを浸漬し、且つか
)亜硫酸ナトリウムですべてのH2O2を中和させるに
充分な時間、該溶液中にレンズを浸漬しておくことを特
徴とするコンタクトレンズに吸収された H2O2の中和方法。 2、工程(a)がレンズを成分(1)及び(2を含有す
る保管溶液に1ず浸漬し、且つ次に該保管溶液に成分(
3)を含有する中和用組成物を添加することより成る特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3 該中和用組成物が0.1から15wt%の亜硫酸ナ
トリウム濃度を有し、該亜硫酸ナトIJウムの約IQw
t%以下の量の安定化剤を含有する中和用水溶液より成
る特許請求の範囲第2項記載の方法。 4 安定化剤がEDTAの2ナトIJウム塩、グルコー
ス、ナトリウムラウリルサルフェート又はプロピルガレ
ートである特許請求の範囲第3項記載の方法。 5、該中和用溶液の亜硫酸ナトリウム濃度が約2から3
wt%である特許請求の範囲第2項乃至第4項のいずれ
かに記載の方法。 6、中和用組成物が水可溶性の亜硫酸ナトIJウム錠剤
より成る特許請求の範囲第2乃至第5項のいずれかに記
載の方法。 7、該保管溶液が1.0wt%以下の防腐剤も含有する
特許請求の範囲第2項乃至第6項のいずれかに記載の方
法。 8 緩衝剤が硼酸と硼酸す) IJウムの混合物である
特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかに記載の方
法。 9、該一種又はそれ以上の塩が塩化ナトリウムである特
許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかに記載の方法
。 10、混合した保管及び中和用溶液中に、レンズ及び混
合した溶液のH2O2含量が40ppm以下となる迄、
レンズを浸漬する特許請求の範囲第2項乃至第9項のい
ずれかに記載の方法。 11、中和用溶液添加前の保管溶液のpHが70から7
.4であり;中和用溶液が0.5から5 w t %の
亜硫酸ナトリウムを含有し;そして安定化剤がEDTA
の2ナトリウム塩である特許請求の範囲第10項記載の
方法。 稔ハード又はソフトコンタクトレンズの殺菌方法に於て
、(1)レンズを0.25から6wt係のH2O2の水
溶液にレンズの殺菌に有効な時間浸漬し; (11)ついでレンズをH2O2ft4液から取り出し
;次に(iiD (a) (1) M液のpHを6.5
から8.5の値に緩衝する一種又はそれ以上の緩衝剤; (21該緩衝剤と共に溶液に0.7から14%の(浸透
圧)張度を与えるのに有効な一種又はそれ以上の塩;及
び(3)中和すべきH2O2の量に対して少くとも化学
駁論量の亜硫酸ナトリウム を溶解して含有する水溶液中にレンズを浸漬し、且つ但
)亜硫酸ナトリウムですべてのH2O2を中和させるに
充分な時間、該溶液中にレンズを浸漬しておく諸工程を
実施1−レンズ中の残留H2O2を中和することより成
ることを特徴とするレンズの殺菌力法。 13、レンズの洗浄用部材及び亜硫酸ナトリウム源を含
み、而して該酋が<1) 0.5から5wt%の亜硫酸
ナトリウムと亜−硫酸す) IJウムのlQwt%以下
の量の安定化剤を含有する水溶液、又は■亜硫酸ナトリ
ウムの錠剤である、コンタクトレンズに吸収された残I
H2ozの中オロ用キット。 14、該レンズ洗浄用部材が、 レンズ洗浄流体及びレンズケースR’拌器を受入れるた
めにその頂部が開口している容器; 容器の頂端上に動かし得る様に取付けられそして両端で
開き且つその両端の中間に横の仕切りを有する蓋状部材
;該仕切りはその端から端まで伸びる切れ目を有してい
る:仕切り中の該切れ目にピボットですえつけられ、該
容器中に伸び、レンズケース保持部材からぶらさがって
おり、上端が切れ目の上に伸び平歯車をその上に有する
レンズケース攪拌器: 蓋状部材の上端にピボットではめこ捷れており、それを
回転させるだめの取っ手及び内歯車歯をその中に有する
ノブ状部材; 蓋状部材の該横断頂上部上にピボットですえつけられ、
攪拌器上の該平歯車とノブ状部材の内歯車歯との間に配
置された、該攪拌部材に回転を与えその際、該レンズケ
ース中に持込まれているレンズを容器内の液体中で洗浄
させるための遊星歯車部材より成る%許請求のCHI囲
第13項記載のキット。 巧、更に、70から7.4のpH及び200から400
ミリ浸透圧モル/Kfの張度を有する水性の、生理学上
許容し得る塩の、緩衝溶液も含む特許請求の範囲第13
項又は第14項記載のキット。 16、洗浄手段が0.25から6wt%のH2O2を含
有する水溶液である特許請求の範囲第13項又は第14
項記載のキット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52656783A | 1983-08-25 | 1983-08-25 | |
| US526567 | 1983-08-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070416A true JPS6070416A (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=24097855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59175314A Pending JPS6070416A (ja) | 1983-08-25 | 1984-08-24 | コンタクトレンズ中のh2o2の亜硫酸ナトリウムによる中和法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0142642A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6070416A (ja) |
| AU (1) | AU3224684A (ja) |
| DK (1) | DK405284A (ja) |
| ES (2) | ES8606790A1 (ja) |
| FI (1) | FI843333L (ja) |
| NO (1) | NO843387L (ja) |
| NZ (1) | NZ209332A (ja) |
| ZA (1) | ZA846578B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| EP0445300B1 (en) * | 1989-09-21 | 1996-03-27 | Tomei Sangyo Kabushiki Kaisha | Cleaning and disinfection of soft contact lenses |
| JP3188448B2 (ja) * | 1989-12-15 | 2001-07-16 | ノバルティス アクチエンゲゼル シャフト | pHを調節されたタンパク質除去洗浄剤 |
| US5306352A (en) * | 1989-12-28 | 1994-04-26 | Ciba-Geigy Corporation | Peroxide disinfection method |
| US5080839A (en) * | 1990-04-17 | 1992-01-14 | Johnson & Johnson Vision Products, Inc. | Process for hydrating soft contact lenses |
| EP0542686A1 (en) * | 1991-11-13 | 1993-05-19 | Ciba-Geigy Ag | Method and container for sterilizing or disinfecting |
| WO1996003157A1 (en) * | 1994-07-22 | 1996-02-08 | Alcon Laboratories, Inc. | Improved system for disinfecting contact lenses with hydrogen peroxide |
| DE60104872T2 (de) * | 2000-09-28 | 2005-09-01 | Novartis Ag | Stabilisierte ophthalmische wasserstoffperoxidlösung |
| JP5462841B2 (ja) * | 2010-08-16 | 2014-04-02 | アークレイ株式会社 | ヘモグロビンの分析方法 |
| CN113819125A (zh) * | 2021-09-26 | 2021-12-21 | 陕西汇能通创环保工程有限公司 | 一种罐体泄漏修复方法 |
Family Cites Families (5)
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|---|---|---|---|---|
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| US3908680A (en) * | 1973-10-12 | 1975-09-30 | Flow Pharma Inc | Methods for cleaning and bleaching plastic articles |
| AU8033175A (en) * | 1974-05-09 | 1976-10-21 | Int Optical Corp Ltd | Hydrophilic contact lens storage solution |
| JPS54140553A (en) * | 1978-04-24 | 1979-10-31 | Senju Pharma Co | Contact lens washing liquid |
| GB1601430A (en) * | 1978-05-23 | 1981-10-28 | Contact Lens Mfg Ltd | Method of treating contact lenses |
-
1984
- 1984-08-21 AU AU32246/84A patent/AU3224684A/en not_active Abandoned
- 1984-08-23 ZA ZA846578A patent/ZA846578B/xx unknown
- 1984-08-23 FI FI843333A patent/FI843333L/fi not_active Application Discontinuation
- 1984-08-24 NO NO843387A patent/NO843387L/no unknown
- 1984-08-24 NZ NZ209332A patent/NZ209332A/en unknown
- 1984-08-24 ES ES535396A patent/ES8606790A1/es not_active Expired
- 1984-08-24 EP EP84110127A patent/EP0142642A1/en not_active Withdrawn
- 1984-08-24 DK DK405284A patent/DK405284A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-08-24 JP JP59175314A patent/JPS6070416A/ja active Pending
-
1985
- 1985-10-31 ES ES549066A patent/ES8608696A1/es not_active Expired
Also Published As
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|---|---|
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