JPS607114A - トランス用コイルボビン - Google Patents
トランス用コイルボビンInfo
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- JPS607114A JPS607114A JP58115428A JP11542883A JPS607114A JP S607114 A JPS607114 A JP S607114A JP 58115428 A JP58115428 A JP 58115428A JP 11542883 A JP11542883 A JP 11542883A JP S607114 A JPS607114 A JP S607114A
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- coil
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- coil bobbin
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/02—Coils wound on non-magnetic supports, e.g. formers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/06—Coil winding
- H01F41/098—Mandrels; Formers
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- H01F5/02—Coils wound on non-magnetic supports, e.g. formers
- H01F2005/022—Coils wound on non-magnetic supports, e.g. formers wound on formers with several winding chambers separated by flanges, e.g. for high voltage applications
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- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源トランスや719予−Jグトラシスのコイ
ル巻回用コイII/ボヒシに関し、%に薩数個のコイル
ボじシ本体:l)・・・全所定間隔(1)で隣接して配
列し、全てのコイルボビン本体il+・・・を合成樹脂
成型にて一体的に形成するとともに、隣接するコイルボ
じ−J本体;1)間に切離し、自在な僑渡し2部+21
を形成して成ることを%鑓とするトラシス用]イルボじ
シに係るものである。
ル巻回用コイII/ボヒシに関し、%に薩数個のコイル
ボじシ本体:l)・・・全所定間隔(1)で隣接して配
列し、全てのコイルボビン本体il+・・・を合成樹脂
成型にて一体的に形成するとともに、隣接するコイルボ
じ−J本体;1)間に切離し、自在な僑渡し2部+21
を形成して成ることを%鑓とするトラシス用]イルボじ
シに係るものである。
面上ρりを第1図、第2図に示す。すなわち、コイ1し
ポじ−J本体j1)′け111# 1閏別々に合成樹脂
成型によって作られており、このコイルボビン本体OY
を用いてたとえば電源トランスの1次巻線を形成するに
は次のように行なう。まず、第1図(a)のようにコイ
ルボビン本体11Yをシセフト(4)にぼ装し7、コイ
11/形成用の銅線鳴3)の始端全絶碌チーづ(6)で
固定することによりコイルボビン本体:1)外部に突出
する引出し線16)を形1j3t L、、同図(b)の
ようにシセフト(4)を回転することによってコイルボ
ビン本体11)中央部に銅線13)を巻回する。このと
き、銅線:3)の巻回に従って銅線−31を左右(図中
矢印)に配送中れば同じ厚みで銅線、3)がコイルボビ
ン本体(1)′に巻回されるのである。その後、同図(
C)のように絶縁紙(7)を巻装した後、同図(d)の
ように絶縁紙(7)の表面に端子府18)を貼着すると
ともに、該端子帯18)の一対の接読ヒ−7191の一
端に上記引出し、線16)と銅線(3)の終端とを巻付
け、たとえば半田付により電気接続する。そして、端子
帯18)の表面に外装チーづ(10)を巻装することに
より上記一対の接続ヒ−,l191の曲端が外部に突出
する藏源トランスの1次巻線が形成されるのである。こ
のように、1次巻線の形成作業は未だ手作業の要素が多
く、−開−個別々に形成すると大変な手間と労力を必要
とする。よって、このような1次巻線を量産するには、
従来第2図に示すように、特別に長く形成したシャフト
14)に]コイルじシ本体11Yと、スペーサ(II)
とを交互に貫装して、複数個のコイルボじy本体j1)
′・・・の巻線作業および端子帯18)取付作業および
電気的接続作業を同時に行なっていた。ところで、上述
したスペーサ(川は、引出し線・6)を貼着して、該引
出し線16)が:4接するコイルボビン本体(I)′や
自該コイルホヒシ本体:l)′の巻線に巻き込まれない
ようにするものである。従ってこのスペーサ山)と1.
では比較的薄くても堅1Mで響けかつ加工性に豊む材料
がI必要である。たとえば木材ならば中央にシャフト(
4)貫装用の孔をあける際や回転により割れ易く、軟鉄
材では重いという欠点がある。故に、従来ではベークラ
イトやアルミニウムをカロエしたものが用いられている
。ベークライトやアルミニウムは孔あけ加1等加工性に
豊む上に割れ帷ぐぐ竪固でかつ條縫だからである。しか
し乍ら、ベークライトやアルミニウムは材料費自体が高
い上に、シャフト(4)に頁疾するコイルボビン本体・
′lYの数を増せば増すほど多数枚必要となり、直接1
人巻線の生章に必櫓のないスペー+j(II)が、1次
巻線の生産費に跳ね坂って1次巻線の全体としての生産
費が高くなるという欠点がある。さらKn、巻線の際第
2図のように全てのコイルボビン本体:IYvcついて
銅線13)を左右(図中矢印)に配送しなければならな
いのであるが、この配送は巻線機で予め設定されている
寸法だけ自動的に行なうものである。故に各スペーサ1
川の厚み寸法がばらつくとコイルボビン本体(1)′の
巻厚が場所によって異なるいわゆる巻きむらが生じるこ
ととなって後の作業に支障を来たす上、不良品の原因と
もなる。よって各スペーサ(11)は厚み寸法に高悄1
相が要求されこれもスペーサ・、U)の]スト^の一因
となっている。加えてシャフト14)Kコイルボじシ本
体111’とスペーサ111)とを交互に貫装させる作
業は、手作業によらねばなら=3− ず作嬌か開開な上、作菓性も悪いものである。[7かも
、この作業性は多数のコイルボビン本体IrYを同時に
多数の巻線機で巻線しようとするほど面1列となるもの
で、全体としての作業効率は腹数四時作粟を行なうにも
かかわらずあまり向上しないものである。また、従来で
は巻線終了後、コイ11ノボじン本体+11’が貫装さ
れた状態でシャフト(4)を巻線機から取外し、この状
態で第1図0))乃至(d)に示す、いわゆる絶縁1/
ll:業や端子帯18)暇付作醍や電気的接続作業をa
a閾同時に行なっていた。このことは、巻線作業終了後
もスペーサ(川を使用し続けることとなる。即ち、全て
の作業を終了し、なければスペーサ(11)を再1史用
することができす、スペーサ(11)の利用効率が大変
悪くなるので、スペーサIn)の使用数は巻a機の紋に
比例して膨大なものとなり、これも1次巻線の生産費の
向上を招くものであった。このため、巻線終了後スペー
サ1u)とコイflyボじン本体11Yとをシャフト(
4)から外し5、このスペーサl11)を新たなコイル
ボビン本体(IYとともにシャフト(4)に貫装し、て
巻線作業を行なう企業もある。
ポじ−J本体j1)′け111# 1閏別々に合成樹脂
成型によって作られており、このコイルボビン本体OY
を用いてたとえば電源トランスの1次巻線を形成するに
は次のように行なう。まず、第1図(a)のようにコイ
ルボビン本体11Yをシセフト(4)にぼ装し7、コイ
11/形成用の銅線鳴3)の始端全絶碌チーづ(6)で
固定することによりコイルボビン本体:1)外部に突出
する引出し線16)を形1j3t L、、同図(b)の
ようにシセフト(4)を回転することによってコイルボ
ビン本体11)中央部に銅線13)を巻回する。このと
き、銅線:3)の巻回に従って銅線−31を左右(図中
矢印)に配送中れば同じ厚みで銅線、3)がコイルボビ
ン本体(1)′に巻回されるのである。その後、同図(
C)のように絶縁紙(7)を巻装した後、同図(d)の
ように絶縁紙(7)の表面に端子府18)を貼着すると
ともに、該端子帯18)の一対の接読ヒ−7191の一
端に上記引出し、線16)と銅線(3)の終端とを巻付
け、たとえば半田付により電気接続する。そして、端子
帯18)の表面に外装チーづ(10)を巻装することに
より上記一対の接続ヒ−,l191の曲端が外部に突出
する藏源トランスの1次巻線が形成されるのである。こ
のように、1次巻線の形成作業は未だ手作業の要素が多
く、−開−個別々に形成すると大変な手間と労力を必要
とする。よって、このような1次巻線を量産するには、
従来第2図に示すように、特別に長く形成したシャフト
14)に]コイルじシ本体11Yと、スペーサ(II)
とを交互に貫装して、複数個のコイルボじy本体j1)
′・・・の巻線作業および端子帯18)取付作業および
電気的接続作業を同時に行なっていた。ところで、上述
したスペーサ(川は、引出し線・6)を貼着して、該引
出し線16)が:4接するコイルボビン本体(I)′や
自該コイルホヒシ本体:l)′の巻線に巻き込まれない
ようにするものである。従ってこのスペーサ山)と1.
では比較的薄くても堅1Mで響けかつ加工性に豊む材料
がI必要である。たとえば木材ならば中央にシャフト(
4)貫装用の孔をあける際や回転により割れ易く、軟鉄
材では重いという欠点がある。故に、従来ではベークラ
イトやアルミニウムをカロエしたものが用いられている
。ベークライトやアルミニウムは孔あけ加1等加工性に
豊む上に割れ帷ぐぐ竪固でかつ條縫だからである。しか
し乍ら、ベークライトやアルミニウムは材料費自体が高
い上に、シャフト(4)に頁疾するコイルボビン本体・
′lYの数を増せば増すほど多数枚必要となり、直接1
人巻線の生章に必櫓のないスペー+j(II)が、1次
巻線の生産費に跳ね坂って1次巻線の全体としての生産
費が高くなるという欠点がある。さらKn、巻線の際第
2図のように全てのコイルボビン本体:IYvcついて
銅線13)を左右(図中矢印)に配送しなければならな
いのであるが、この配送は巻線機で予め設定されている
寸法だけ自動的に行なうものである。故に各スペーサ1
川の厚み寸法がばらつくとコイルボビン本体(1)′の
巻厚が場所によって異なるいわゆる巻きむらが生じるこ
ととなって後の作業に支障を来たす上、不良品の原因と
もなる。よって各スペーサ(11)は厚み寸法に高悄1
相が要求されこれもスペーサ・、U)の]スト^の一因
となっている。加えてシャフト14)Kコイルボじシ本
体111’とスペーサ111)とを交互に貫装させる作
業は、手作業によらねばなら=3− ず作嬌か開開な上、作菓性も悪いものである。[7かも
、この作業性は多数のコイルボビン本体IrYを同時に
多数の巻線機で巻線しようとするほど面1列となるもの
で、全体としての作業効率は腹数四時作粟を行なうにも
かかわらずあまり向上しないものである。また、従来で
は巻線終了後、コイ11ノボじン本体+11’が貫装さ
れた状態でシャフト(4)を巻線機から取外し、この状
態で第1図0))乃至(d)に示す、いわゆる絶縁1/
ll:業や端子帯18)暇付作醍や電気的接続作業をa
a閾同時に行なっていた。このことは、巻線作業終了後
もスペーサ(川を使用し続けることとなる。即ち、全て
の作業を終了し、なければスペーサ(11)を再1史用
することができす、スペーサ(11)の利用効率が大変
悪くなるので、スペーサIn)の使用数は巻a機の紋に
比例して膨大なものとなり、これも1次巻線の生産費の
向上を招くものであった。このため、巻線終了後スペー
サ1u)とコイflyボじン本体11Yとをシャフト(
4)から外し5、このスペーサl11)を新たなコイル
ボビン本体(IYとともにシャフト(4)に貫装し、て
巻線作業を行なう企業もある。
−4〜
これでは、各コイルボビン本体(1)′に1固別にその
曲の作業を行なう必要があり、あまり生産性の同上は望
めないものであった。
曲の作業を行なう必要があり、あまり生産性の同上は望
めないものであった。
本発明は上述の点に鑑み、スペーサを使用し2なくとも
多数のコイルボビン本体に同時に各作業を怖こすことが
でき、従って生産費の低下及び作業性の同上を図ること
のできるトラシス用コイルボピシを提供することを目的
とする。
多数のコイルボビン本体に同時に各作業を怖こすことが
でき、従って生産費の低下及び作業性の同上を図ること
のできるトラシス用コイルボピシを提供することを目的
とする。
本発明−実梅例を43図乃至嶋5図により詳述する。1
】)・・・けコイルボビン本体であって、このコイルボ
ビン本体;l)・・・は鋼線、3)を巻回する中空角柱
状の胴部(12)と該11i111部+I21iiI7
i端から四方に突出された正方平板状の鍔部・13)・
1(支)とからなり、3閏のコイルボしシ本体+11・
・・が所定間隔(1)にて隣接配置されている。コイル
ボビン本体ill・・・の個数は巻線機のだ格等により
決定されるが、多い方が望まし、い。そ或され、両コイ
ルボごy本体’11 fllはこの橋渡し部(2)によ
り互いに連結されている。また橋渡し部(2)の隆さは
間j隔(Iりを決定するものであるが、前述したスペー
サ(+ 1)の厚み寸法と等しくシ、引出し線(6)が
貼腑OT能な長さとしている。これらのコイルボヒシ本
体1り・・・と僑渡し部12)・・・とは合成樹脂材料
で一体的に#j’X、型されているものである。また、
上記橋渡し部′2)を、刑長く形成することにより折れ
易くし、隣接するコイルボじシ本体同志:+l 1+l
を切離し自在とし、でいるのである。上述のように橋渡
し部12)はスペーサ山)の代りをするものであるから
、引出、薄膜状のものや僑渡し部12)の途中に切断用
切れ込み(14)を楕したもの(第3図(b)(c))
等が考えられる。
】)・・・けコイルボビン本体であって、このコイルボ
ビン本体;l)・・・は鋼線、3)を巻回する中空角柱
状の胴部(12)と該11i111部+I21iiI7
i端から四方に突出された正方平板状の鍔部・13)・
1(支)とからなり、3閏のコイルボしシ本体+11・
・・が所定間隔(1)にて隣接配置されている。コイル
ボビン本体ill・・・の個数は巻線機のだ格等により
決定されるが、多い方が望まし、い。そ或され、両コイ
ルボごy本体’11 fllはこの橋渡し部(2)によ
り互いに連結されている。また橋渡し部(2)の隆さは
間j隔(Iりを決定するものであるが、前述したスペー
サ(+ 1)の厚み寸法と等しくシ、引出し線(6)が
貼腑OT能な長さとしている。これらのコイルボヒシ本
体1り・・・と僑渡し部12)・・・とは合成樹脂材料
で一体的に#j’X、型されているものである。また、
上記橋渡し部′2)を、刑長く形成することにより折れ
易くし、隣接するコイルボじシ本体同志:+l 1+l
を切離し自在とし、でいるのである。上述のように橋渡
し部12)はスペーサ山)の代りをするものであるから
、引出、薄膜状のものや僑渡し部12)の途中に切断用
切れ込み(14)を楕したもの(第3図(b)(c))
等が考えられる。
しかして上述のように構成したトランス用コイルボピシ
により電源トラシスの1次巻線を形成するには次のよう
に行なう。すなわち、第4図(a)、(b)のように特
別に長く形成したシャフト(4)に本発明一実施例の]
イルボピシ本体’+1・・・をに装する。
により電源トラシスの1次巻線を形成するには次のよう
に行なう。すなわち、第4図(a)、(b)のように特
別に長く形成したシャフト(4)に本発明一実施例の]
イルボピシ本体’+1・・・をに装する。
そしてコイル形成用の銅線・3)・・・の始端を絶縁チ
ーづ15)・・・にて晦渡し部(2)・・・貼着し、各
]イルボピy本体11・・・から外部に突出する引出し
線]6)・・・を形成する。この絶縁チー’j +51
・・・はコイルボヒーJ本体(l)・・・の胴部(12
)・・・から鍔部(13)・・・に亘って銅線:3)の
始端を覆い、始端と巻回された銅線:al lij’を
絶縁するとともに、]イルボピシ本体:l)・・・が回
転し7ても始端が橋渡し部′2)に貼着されているよう
にし、引出し。
ーづ15)・・・にて晦渡し部(2)・・・貼着し、各
]イルボピy本体11・・・から外部に突出する引出し
線]6)・・・を形成する。この絶縁チー’j +51
・・・はコイルボヒーJ本体(l)・・・の胴部(12
)・・・から鍔部(13)・・・に亘って銅線:3)の
始端を覆い、始端と巻回された銅線:al lij’を
絶縁するとともに、]イルボピシ本体:l)・・・が回
転し7ても始端が橋渡し部′2)に貼着されているよう
にし、引出し。
線(6)・・・がコイルに巻き込まれないようにしてい
る。次にシャフト(4)を回虻し、胴部・12)・・・
に銅線13)ヲ巻回するのであるが、このとき、胴部(
12)の長さ寸法および@渡し1部(2)の間隔(1)
VC合せて銅線13)を配送すれば同じ厚みでコイルが
巻回されるのである。そして、同図(C)のように全て
のコイルボじシ本体:l)・・・に絶縁紙(7)・・・
を巻装した後、巻線機からシャフト(4)を増外し2、
同図(d)のようにコイルポじシ本体++l・・・をシ
ャフト(4)に貫装した状態で端子帯(8)・・・の貼
着作業および銅線:3)の接続ヒシ(9)巻付は作業お
よび眠気的接続作業を行なう。その後、外装チーづ(1
0)・・を巻回し同図(e)に示すように僑渡し部f2
+を切断することによって311i!itの1次巻線(
15)・・・を同時に完成するのである。これらの1次
巻線116)・・・け第5図のように同様に形成した2
次巻線116)に嵌着され電源トラシスの]イル部とな
る。
る。次にシャフト(4)を回虻し、胴部・12)・・・
に銅線13)ヲ巻回するのであるが、このとき、胴部(
12)の長さ寸法および@渡し1部(2)の間隔(1)
VC合せて銅線13)を配送すれば同じ厚みでコイルが
巻回されるのである。そして、同図(C)のように全て
のコイルボじシ本体:l)・・・に絶縁紙(7)・・・
を巻装した後、巻線機からシャフト(4)を増外し2、
同図(d)のようにコイルポじシ本体++l・・・をシ
ャフト(4)に貫装した状態で端子帯(8)・・・の貼
着作業および銅線:3)の接続ヒシ(9)巻付は作業お
よび眠気的接続作業を行なう。その後、外装チーづ(1
0)・・を巻回し同図(e)に示すように僑渡し部f2
+を切断することによって311i!itの1次巻線(
15)・・・を同時に完成するのである。これらの1次
巻線116)・・・け第5図のように同様に形成した2
次巻線116)に嵌着され電源トラシスの]イル部とな
る。
尚、第6図のようVC,i4iにスペーサ山)を省くた
めだけならば所定の長さのテープ、1η・・・にて各コ
イルボじシ本体(1)・・・の鍔部(13)・・・を貼
着して所定間隔(1)を保つ方法もある。
めだけならば所定の長さのテープ、1η・・・にて各コ
イルボじシ本体(1)・・・の鍔部(13)・・・を貼
着して所定間隔(1)を保つ方法もある。
かくて本発明にあっては合成樹脂成型により複数個のコ
イルボじシ本体を所定間隔にて一体的に形成するととも
に隣接するコイルボじシ本体間に切離し自在な禰渡し部
を形成しているから、コイ11ノボビシ本体をシャフト
に貫装し7た後肢橋渡し部に引出し線を貼着して巻線作
業をすれば、単に引出し線の貼着用の扁両なスペーサを
用いる必要がなく、1次巻線の生学に直接関係しない材
料を使う必要がなくなって1次巻線の全体としての生産
費が非常に安くなるという利点を有し、加えて従来のよ
うにスペーサと]イルボヒン本体とをシャフトに交互に
貫装するという手作業を省略することができるので作業
性が大変向上するという利点9− 全方する。しかも、全てのコイルポじシ本体と僑渡し部
とは合成樹脂の一体成型により形成し、でいるので、各
コイルボピシ本体間の間隔はその金型により決定される
一定の1直となり、巻線作業の際各ロットに合せて1度
巻線機の配送距離とスピードとを決めておけば巻むらが
生じる虞れは全くなく、従来のようにスペーサの厚み寸
法のPa変に巻線作業が影響を受けることかないという
利点を有し2、加えて、巻線作業後シャフトにコイルボ
ピシ不体を直装し7た状態で絶縁紙の巻回作業および端
子帯取付作業および慮気的漆続作業をすることができる
ので、複数個の1次巻線を同時に完成することができる
にもかかわらず、従来のようにスペーサの数が増大して
生産費の向上を招くというようなこともないという利点
を有する。
イルボじシ本体を所定間隔にて一体的に形成するととも
に隣接するコイルボじシ本体間に切離し自在な禰渡し部
を形成しているから、コイ11ノボビシ本体をシャフト
に貫装し7た後肢橋渡し部に引出し線を貼着して巻線作
業をすれば、単に引出し線の貼着用の扁両なスペーサを
用いる必要がなく、1次巻線の生学に直接関係しない材
料を使う必要がなくなって1次巻線の全体としての生産
費が非常に安くなるという利点を有し、加えて従来のよ
うにスペーサと]イルボヒン本体とをシャフトに交互に
貫装するという手作業を省略することができるので作業
性が大変向上するという利点9− 全方する。しかも、全てのコイルポじシ本体と僑渡し部
とは合成樹脂の一体成型により形成し、でいるので、各
コイルボピシ本体間の間隔はその金型により決定される
一定の1直となり、巻線作業の際各ロットに合せて1度
巻線機の配送距離とスピードとを決めておけば巻むらが
生じる虞れは全くなく、従来のようにスペーサの厚み寸
法のPa変に巻線作業が影響を受けることかないという
利点を有し2、加えて、巻線作業後シャフトにコイルボ
ピシ不体を直装し7た状態で絶縁紙の巻回作業および端
子帯取付作業および慮気的漆続作業をすることができる
ので、複数個の1次巻線を同時に完成することができる
にもかかわらず、従来のようにスペーサの数が増大して
生産費の向上を招くというようなこともないという利点
を有する。
g 11.fl (a) (b) (C) (d)は従
来例の斜視図、第2図は同正面図1.窟3図(a)は本
発明−実症例の斜視図、同図(b)は同上の別の実症例
の一部拡大斜視図、同図(C)は同上の更に別の実症例
の一部拡大斜視1Δ、44 IQ +’a)(b)(c
) (d) (e)および第5図は一実癩例の組立正面
図、第6図は一応用例の斜視図であって、(1)はコイ
ルポピシ本体、12)は僑渡し部、(lりは間隔である
。 11− 耐4 図 特開昭GO−7114(5) 千 5 図 iga
来例の斜視図、第2図は同正面図1.窟3図(a)は本
発明−実症例の斜視図、同図(b)は同上の別の実症例
の一部拡大斜視図、同図(C)は同上の更に別の実症例
の一部拡大斜視1Δ、44 IQ +’a)(b)(c
) (d) (e)および第5図は一実癩例の組立正面
図、第6図は一応用例の斜視図であって、(1)はコイ
ルポピシ本体、12)は僑渡し部、(lりは間隔である
。 11− 耐4 図 特開昭GO−7114(5) 千 5 図 iga
Claims (1)
- fil 複数間のコイルボビン本体を所定間隔で隣接し
て配列し、全ての]イルボビン本体を合成樹脂り父型に
て一体的に形成するとともに、隣接するコイルポじン本
体1」に切離し自在な#J二度し部を形成し7て成るこ
とを特徴とするトラシス用]イルボじシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115428A JPS607114A (ja) | 1983-06-26 | 1983-06-26 | トランス用コイルボビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115428A JPS607114A (ja) | 1983-06-26 | 1983-06-26 | トランス用コイルボビン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607114A true JPS607114A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14662321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115428A Pending JPS607114A (ja) | 1983-06-26 | 1983-06-26 | トランス用コイルボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607114A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106119U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-08 | ||
| US4829631A (en) * | 1988-02-10 | 1989-05-16 | Comany Co., Ltd. | Suspended travel device for panels |
| US5670925A (en) * | 1996-09-10 | 1997-09-23 | Osram Sylvania Inc. | Bobbin, bobbin and core assembly, and inductor coil assembly for electronic ballast |
| US5694105A (en) * | 1995-11-07 | 1997-12-02 | Weiner; Marlene | Coil former having two winding chambers |
| US6326877B1 (en) * | 1999-06-16 | 2001-12-04 | Square D Company | Transformer coil support structure |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234587U (ja) * | 1975-09-03 | 1977-03-11 | ||
| JPS5317927A (en) * | 1976-07-31 | 1978-02-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electromagnetic winding |
-
1983
- 1983-06-26 JP JP58115428A patent/JPS607114A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234587U (ja) * | 1975-09-03 | 1977-03-11 | ||
| JPS5317927A (en) * | 1976-07-31 | 1978-02-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electromagnetic winding |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106119U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-08 | ||
| US4829631A (en) * | 1988-02-10 | 1989-05-16 | Comany Co., Ltd. | Suspended travel device for panels |
| US5694105A (en) * | 1995-11-07 | 1997-12-02 | Weiner; Marlene | Coil former having two winding chambers |
| US5670925A (en) * | 1996-09-10 | 1997-09-23 | Osram Sylvania Inc. | Bobbin, bobbin and core assembly, and inductor coil assembly for electronic ballast |
| US6326877B1 (en) * | 1999-06-16 | 2001-12-04 | Square D Company | Transformer coil support structure |
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