JPS6071192A - 円筒部品挿入装置 - Google Patents
円筒部品挿入装置Info
- Publication number
- JPS6071192A JPS6071192A JP58178508A JP17850883A JPS6071192A JP S6071192 A JPS6071192 A JP S6071192A JP 58178508 A JP58178508 A JP 58178508A JP 17850883 A JP17850883 A JP 17850883A JP S6071192 A JPS6071192 A JP S6071192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- cylindrical
- cylindrical component
- cylindrical part
- hole
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、円筒状の部品を、この円筒に対してすきま公
差が小さく、奥行の小さな穴を持つ被挿入体へ自動挿入
する装置に関するものである。
差が小さく、奥行の小さな穴を持つ被挿入体へ自動挿入
する装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来は、この種の挿入には、第1図のように部品1をチ
ャ、りし、被挿入体2に対して垂直に挿入を行っていた
。この方法では、チャック3を被挿入体2に対して非常
に精度良く位置制御しなければならない。そのだめ、チ
ャツク3自体の剛性が必要となり、装置が非常に犬がか
りて高価なものになった。また、この種の挿入において
、第2図・第3図のように部品1あるいは被挿入体2の
端面を面取りすることにより機械精度をラフにすること
が可能である。しかし、この場合には製、Ai4自体の
設計変更が発生する。
ャ、りし、被挿入体2に対して垂直に挿入を行っていた
。この方法では、チャック3を被挿入体2に対して非常
に精度良く位置制御しなければならない。そのだめ、チ
ャツク3自体の剛性が必要となり、装置が非常に犬がか
りて高価なものになった。また、この種の挿入において
、第2図・第3図のように部品1あるいは被挿入体2の
端面を面取りすることにより機械精度をラフにすること
が可能である。しかし、この場合には製、Ai4自体の
設計変更が発生する。
発明の目的
本発明は、上記従来の欠点を解消するものであり、製品
を設計変更することなく、簡単で安価な方法で、確実な
挿入を実現する装置である。
を設計変更することなく、簡単で安価な方法で、確実な
挿入を実現する装置である。
発明の構成
本発明は、円筒部品をチャックし7、挿入方向に垂直な
軸に対して回転可能なチャック部と、前記チャック部の
回転運動を規制する板カム部と、円筒部品を被挿入体の
穴の位置まで供給する上下動可能な移載部によって構成
され、全体の構成を簡単化できるものである。゛ 実施例の説明 以下に、本発明の一実施例を第4図〜第9図にもとづい
て説明する。第4図は、円筒部品1を被挿入体2の穴へ
挿入したときの状態を示すものである。4はチャック本
体であり、軸5により、チャック保持部6に回転可能な
状態で保持されている。チャック保持部6は、主軸7に
より、ブラケット8に」二下動可能な状態で保持されて
いる。9はガイド、10は圧縮バネで、チャック保持部
6の上下動を規制している。ブラケット8は、移載装置
11に固定されている。12は板カムであり、ブラケッ
ト8に固定されている。13はカムフォロワーで、取付
板14により軸5に固定されている。カムフォロワー1
3は、引張バネ15により、板カム12に押し当てられ
ている。16は当シであり、チャック保持部6の下降可
能高さを規制している。
軸に対して回転可能なチャック部と、前記チャック部の
回転運動を規制する板カム部と、円筒部品を被挿入体の
穴の位置まで供給する上下動可能な移載部によって構成
され、全体の構成を簡単化できるものである。゛ 実施例の説明 以下に、本発明の一実施例を第4図〜第9図にもとづい
て説明する。第4図は、円筒部品1を被挿入体2の穴へ
挿入したときの状態を示すものである。4はチャック本
体であり、軸5により、チャック保持部6に回転可能な
状態で保持されている。チャック保持部6は、主軸7に
より、ブラケット8に」二下動可能な状態で保持されて
いる。9はガイド、10は圧縮バネで、チャック保持部
6の上下動を規制している。ブラケット8は、移載装置
11に固定されている。12は板カムであり、ブラケッ
ト8に固定されている。13はカムフォロワーで、取付
板14により軸5に固定されている。カムフォロワー1
3は、引張バネ15により、板カム12に押し当てられ
ている。16は当シであり、チャック保持部6の下降可
能高さを規制している。
次に、動作について説明する。チャックされた円筒部品
1が被挿入体2の上部まで移載されたとき、圧縮バネ1
0によシ、チャック保持部6とブラケット8は一定の間
隔に広げられている。このとき、カムフォロワー13は
板カム12の下部にあり、チャック本体4は挿入方向に
対して傾いている(第6図、第6図参照)。次に移載装
置11が下降し、円筒部品1が傾いたまま被挿入体2に
一部挿入されたとき、チャック保持部6が当り16に当
り、チャック本体4は下降を終了する(第7図参照)。
1が被挿入体2の上部まで移載されたとき、圧縮バネ1
0によシ、チャック保持部6とブラケット8は一定の間
隔に広げられている。このとき、カムフォロワー13は
板カム12の下部にあり、チャック本体4は挿入方向に
対して傾いている(第6図、第6図参照)。次に移載装
置11が下降し、円筒部品1が傾いたまま被挿入体2に
一部挿入されたとき、チャック保持部6が当り16に当
り、チャック本体4は下降を終了する(第7図参照)。
さらに移載装置11が下降を続けるとチャック保持部6
とブラケット8の間隔が狭くなる。このとき、カムフォ
ロワー13が板カム12の上を上方へ移動するとともに
チャック本体4が回転し、円筒部品1が正立する(第8
図、第9図参照)。この後、チャックが開き挿入が完了
する。
とブラケット8の間隔が狭くなる。このとき、カムフォ
ロワー13が板カム12の上を上方へ移動するとともに
チャック本体4が回転し、円筒部品1が正立する(第8
図、第9図参照)。この後、チャックが開き挿入が完了
する。
発明の効果
このように、本発明は、円筒部品を挿入方向から一定の
角度傾けて、被挿入体の穴に一部挿入した後、正立させ
る挿入装置であり、被挿入体に対する挿入部品の位置精
度が比較的ラフでも確実に挿入できる。まだ、チャック
の回転運動を行うだめの特別なアクチュエーターを必要
としないため、構造が簡単で安価であるという特徴を有
している。
角度傾けて、被挿入体の穴に一部挿入した後、正立させ
る挿入装置であり、被挿入体に対する挿入部品の位置精
度が比較的ラフでも確実に挿入できる。まだ、チャック
の回転運動を行うだめの特別なアクチュエーターを必要
としないため、構造が簡単で安価であるという特徴を有
している。
第1図〜第3図は従来の挿入方法を示す説明図、第4図
は本発明の一実施例における円筒部品挿入装置の斜視図
、第5図、第7図、第8図は円筒部品が被挿入体に挿入
される工程を示す円筒部品挿入装置の断面図、第6図、
第9図は各工程における板カム部の側面図である。 1・・・・・・円筒部品、2・・・・・・被挿入体、4
・・・・・チャック本体、6・・・・・チャック保持部
、11・・・・・・移載装置、12・・・・・・板カム
、13・・・・・・カムフォロワー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第5図 第7図 @8図
は本発明の一実施例における円筒部品挿入装置の斜視図
、第5図、第7図、第8図は円筒部品が被挿入体に挿入
される工程を示す円筒部品挿入装置の断面図、第6図、
第9図は各工程における板カム部の側面図である。 1・・・・・・円筒部品、2・・・・・・被挿入体、4
・・・・・チャック本体、6・・・・・チャック保持部
、11・・・・・・移載装置、12・・・・・・板カム
、13・・・・・・カムフォロワー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第5図 第7図 @8図
Claims (2)
- (1)円筒部品を保持し、この円筒部品を挿入する穴の
方向に垂直な軸に対して回転可能なチャック部と、この
チャック部を挿入前は上記の挿入方向対して一定の角度
に傾けて保持し、円筒部品の一部が被挿入体の穴に挿入
されると円筒部品を穴に対して回転正立させる規制部と
、円筒部品を被挿入体の穴の位置1で供給する移載部と
からなる円筒部品挿入装置。 - (2)規正部は移載部の運動を板カムを用いてチャック
部の回転運動に変換する機構を有する特許請求の範囲第
1項記載の円筒部品挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178508A JPS6071192A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 円筒部品挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178508A JPS6071192A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 円筒部品挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071192A true JPS6071192A (ja) | 1985-04-23 |
| JPH0255200B2 JPH0255200B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=16049689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178508A Granted JPS6071192A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 円筒部品挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071192A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4978269A (ja) * | 1972-12-01 | 1974-07-27 | ||
| JPS5321539A (en) * | 1976-08-11 | 1978-02-28 | Toshiba Corp | Mark sensor |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP58178508A patent/JPS6071192A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4978269A (ja) * | 1972-12-01 | 1974-07-27 | ||
| JPS5321539A (en) * | 1976-08-11 | 1978-02-28 | Toshiba Corp | Mark sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0255200B2 (ja) | 1990-11-26 |
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