JPS6071841A - 空気調和装置の運転制御装置 - Google Patents
空気調和装置の運転制御装置Info
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- JPS6071841A JPS6071841A JP58181320A JP18132083A JPS6071841A JP S6071841 A JPS6071841 A JP S6071841A JP 58181320 A JP58181320 A JP 58181320A JP 18132083 A JP18132083 A JP 18132083A JP S6071841 A JPS6071841 A JP S6071841A
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- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/70—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
- F24F11/80—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the temperature of the supplied air
- F24F11/86—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the temperature of the supplied air by controlling compressors within refrigeration or heat pump circuits
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- F24F11/00—Control or safety arrangements
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- F24F2110/10—Temperature
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- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、回転数可変型圧縮機を備えた空気調和装置に
おいて、実際室温を室温目標値に収束させるように上記
回転数可変型圧縮機を回転数制御でるようにした空気調
和装置の運転制御装置の改良に関するものである。
おいて、実際室温を室温目標値に収束させるように上記
回転数可変型圧縮機を回転数制御でるようにした空気調
和装置の運転制御装置の改良に関するものである。
−3−
(従来技術)
従来より、この種の空気調和装置の運転制御装置として
、例えば特開昭57−67735号公報に開示されたも
のが知られている。このものは、第9図に示すように、
室温目標値との偏差が0゜5℃増1句に区分した高温側
ゾーン(A)〜(C)および低温側ゾーン(D)〜(F
)を各々設定するとともに、実際室温が室温目標値に漸
次収束するよう該各ゾーン(A)〜(F)に対して回転
数可変型圧縮機への周波数設定信号(例えば[75fi
z J 、165Hz J −r35Hz J 、rO
Hz J)をそれぞれ対応させ、例えば冷房運転時には
、実際室温が当初属するゾーン(例えば(A))から順
次設定値近傍のゾーン(C)に移行する毎に周波数設定
信号を各ゾーンに対応する周波数として圧縮機の回転数
を1ステツプづつ漸次低下させることににす、実際室温
を室温目標値に収束させるようになされている。
、例えば特開昭57−67735号公報に開示されたも
のが知られている。このものは、第9図に示すように、
室温目標値との偏差が0゜5℃増1句に区分した高温側
ゾーン(A)〜(C)および低温側ゾーン(D)〜(F
)を各々設定するとともに、実際室温が室温目標値に漸
次収束するよう該各ゾーン(A)〜(F)に対して回転
数可変型圧縮機への周波数設定信号(例えば[75fi
z J 、165Hz J −r35Hz J 、rO
Hz J)をそれぞれ対応させ、例えば冷房運転時には
、実際室温が当初属するゾーン(例えば(A))から順
次設定値近傍のゾーン(C)に移行する毎に周波数設定
信号を各ゾーンに対応する周波数として圧縮機の回転数
を1ステツプづつ漸次低下させることににす、実際室温
を室温目標値に収束させるようになされている。
ところで、冷房又は暖房運転を行うべ(運転スイッチを
ON操作した初回起動の後は、急速冷房−4− (プルダウン)又は急速暖房(ウオーミングアツプ)運
転を行って実際室温を短時間で室温目標値にまで到達さ
せることが空調の快適性の面でより好ましいものである
。
ON操作した初回起動の後は、急速冷房−4− (プルダウン)又は急速暖房(ウオーミングアツプ)運
転を行って実際室温を短時間で室温目標値にまで到達さ
せることが空調の快適性の面でより好ましいものである
。
しかるに、上記従来のものでは、初回起動により圧縮機
が実際室温と室温目標値との温度偏差に対応した所定回
転数に回転駆動されたのちは、実際室温が室温目標値に
近づくにしたがってその回転数が順次1ステツプづつ低
下するものであるため、室温目標値への移行に必要以上
の時間を要して応答性が悪いという欠点があった。
が実際室温と室温目標値との温度偏差に対応した所定回
転数に回転駆動されたのちは、実際室温が室温目標値に
近づくにしたがってその回転数が順次1ステツプづつ低
下するものであるため、室温目標値への移行に必要以上
の時間を要して応答性が悪いという欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、初回起動後、実際室温が室温目標値に
達するまでの間は、実際室温と室温目標値との温度偏差
に拘わらず回転数可変型圧縮機を常に所定の高回転数に
保持して回転駆動することにより、実際室温が室温目標
値に達するまでの時間(プルダウン時間又はウオーミン
グアツプ時間)を可及的に短縮して、その応答性の向上
を図ることにある。
達するまでの間は、実際室温と室温目標値との温度偏差
に拘わらず回転数可変型圧縮機を常に所定の高回転数に
保持して回転駆動することにより、実際室温が室温目標
値に達するまでの時間(プルダウン時間又はウオーミン
グアツプ時間)を可及的に短縮して、その応答性の向上
を図ることにある。
= 5 −
さらに、このように初回起動時に圧縮機を所定の高回転
数に保持して回転駆動する場合、室温目標値の設定状態
によっては圧縮機が所期通り所定の高回転数を保持して
回転駆動されないことがある。すなわち、例えば冷房運
転において、室温目標値が実際室温よりも高い状況下で
運転スイッチがON操作された直後に、該室温目標値が
実際室温よりも低く変更設定された場合には、圧縮機は
当初停止制御されて再起動待ち状態と同様の状態となっ
たのち、新たな室温目標値との温度偏差に応じた回転数
でもって再起動することになる。この対策のため、運転
スイッチのON操作直後に室温目標値が変更設定された
ときにも回転数可変型圧縮機を所定の高回転数に保持し
て回転駆動することにより、上記応答性の向上を確実に
達成することにある。
数に保持して回転駆動する場合、室温目標値の設定状態
によっては圧縮機が所期通り所定の高回転数を保持して
回転駆動されないことがある。すなわち、例えば冷房運
転において、室温目標値が実際室温よりも高い状況下で
運転スイッチがON操作された直後に、該室温目標値が
実際室温よりも低く変更設定された場合には、圧縮機は
当初停止制御されて再起動待ち状態と同様の状態となっ
たのち、新たな室温目標値との温度偏差に応じた回転数
でもって再起動することになる。この対策のため、運転
スイッチのON操作直後に室温目標値が変更設定された
ときにも回転数可変型圧縮機を所定の高回転数に保持し
て回転駆動することにより、上記応答性の向上を確実に
達成することにある。
(発明の構成)
上記目的達成のため、本発明の構成は、第1図に示すよ
うに、回転数可変型圧縮機〈3)を備えた空気調和装置
において、室内渇麿を検出する室−6− 温検出手段(11)と、室記目1値(’Tv)を設定す
る室温設定手段(17)と、初回起動時を検出する初回
起動時検出手段(2o)と、該初回起動時検出手段(2
0)により初回起動時が検出されたとき−F記室温検出
手段(11)の実際室温信号および室温設定手段(17
)の設定飴信号に林づき実際室温(Ts )と室温目標
値(Tv+)との温度偏差(ΔT+ )を演算する第1
演算手段(21)と、該第1演拝手段(21)の調度偏
差(ΔT+ )を所定値(T1)および零と比較し、該
所定値(T1)以−ヒのとぎには最大周波数に対応する
周波数設定信号を、所定値(T1)より小さく零以上の
ときには中間周波数に対応Jる周波数設定信号を、零よ
り小さいときには停止に対応する周波数設定信号をそれ
ぞれ発生する第1周波数設定信号発生手段(22)と、
該第1周波数設定信号発生手段(22)の停止に対応づ
る周波数設定信号の発生時に上記室温設定手段〈11)
の室温目標値(Tv )が変更されたが否かを判別する
判別手段(23)と、該判別手段(23)によ− 7
− り室温目標値(Tv)の変更が判別されたとき上記室温
検出手段(11)の実際室温信号および室温設定手段(
17)の新たな設定値信号に基づき実際室温(Ts)と
新たな室温目標値(TV2)との温度偏差(ΔT2)を
演算する第2演算手段(24)と、該第2演算手段(2
4)の新たな温度偏差(ΔT2)を所定値(T1)およ
び零と比較し、零以上のときには上記第1周波数設定信
号発生手段(22)の停止に対応する周波数設定信号の
発生を阻止し、且つ所定値(T1)以上のときには最大
周波数に対応する周波数設定信号を、所定1ifl(T
1)より小さく零以上のときには中間周波数に対応する
周波数設定信号をそれぞれ発生する第2周波数設定信号
発生手段(25)と、該第1および第2周波数設定信号
発生手段(22)。
うに、回転数可変型圧縮機〈3)を備えた空気調和装置
において、室内渇麿を検出する室−6− 温検出手段(11)と、室記目1値(’Tv)を設定す
る室温設定手段(17)と、初回起動時を検出する初回
起動時検出手段(2o)と、該初回起動時検出手段(2
0)により初回起動時が検出されたとき−F記室温検出
手段(11)の実際室温信号および室温設定手段(17
)の設定飴信号に林づき実際室温(Ts )と室温目標
値(Tv+)との温度偏差(ΔT+ )を演算する第1
演算手段(21)と、該第1演拝手段(21)の調度偏
差(ΔT+ )を所定値(T1)および零と比較し、該
所定値(T1)以−ヒのとぎには最大周波数に対応する
周波数設定信号を、所定値(T1)より小さく零以上の
ときには中間周波数に対応Jる周波数設定信号を、零よ
り小さいときには停止に対応する周波数設定信号をそれ
ぞれ発生する第1周波数設定信号発生手段(22)と、
該第1周波数設定信号発生手段(22)の停止に対応づ
る周波数設定信号の発生時に上記室温設定手段〈11)
の室温目標値(Tv )が変更されたが否かを判別する
判別手段(23)と、該判別手段(23)によ− 7
− り室温目標値(Tv)の変更が判別されたとき上記室温
検出手段(11)の実際室温信号および室温設定手段(
17)の新たな設定値信号に基づき実際室温(Ts)と
新たな室温目標値(TV2)との温度偏差(ΔT2)を
演算する第2演算手段(24)と、該第2演算手段(2
4)の新たな温度偏差(ΔT2)を所定値(T1)およ
び零と比較し、零以上のときには上記第1周波数設定信
号発生手段(22)の停止に対応する周波数設定信号の
発生を阻止し、且つ所定値(T1)以上のときには最大
周波数に対応する周波数設定信号を、所定1ifl(T
1)より小さく零以上のときには中間周波数に対応する
周波数設定信号をそれぞれ発生する第2周波数設定信号
発生手段(25)と、該第1および第2周波数設定信号
発生手段(22)。
(25)の最大周波数設定信号、中間周波数設定信号又
は零周波数設定信号に基づき上記回転数可変型圧縮機(
3)をそれぞれ最大回転数若しくは中間回転数に回転駆
動又は停止制御する周波数変換装置(16)と、該周波
数変換装置(16)に−8− よる回転数可変型圧縮fi (3)の回転駆動状態を上
記第1演算手段(21)又は第28N算手段(24)の
温度偏差(ΔT)が零になるまでのあいだ保持する保持
手段(26)とを備えて、初回起動後、室温目標値が変
更設定された場合にも実際室温が室温目標値に達するま
での間は、回転数可変型圧縮機を最大回転数又は中間回
転数に保持して回転駆動するようにしたものである。
は零周波数設定信号に基づき上記回転数可変型圧縮機(
3)をそれぞれ最大回転数若しくは中間回転数に回転駆
動又は停止制御する周波数変換装置(16)と、該周波
数変換装置(16)に−8− よる回転数可変型圧縮fi (3)の回転駆動状態を上
記第1演算手段(21)又は第28N算手段(24)の
温度偏差(ΔT)が零になるまでのあいだ保持する保持
手段(26)とを備えて、初回起動後、室温目標値が変
更設定された場合にも実際室温が室温目標値に達するま
での間は、回転数可変型圧縮機を最大回転数又は中間回
転数に保持して回転駆動するようにしたものである。
(発明の効果)
したがって、本発明によれば、初回起動後、実際室温が
室温目標値に達するまでのあいだは常に最大回転数又は
中間回転数を保持して圧縮機が回転駆動されることによ
り、室温目標値の変更設定の有無に拘わらず実際室温が
室温目標値に達するまでの時間(プルダウン時間又はウ
オーミングアツプ時間)を可及的に短縮することができ
るので、その応答性を確実に向上させることができ、よ
って、より一層の快適冷暖房を可能にするものである。
室温目標値に達するまでのあいだは常に最大回転数又は
中間回転数を保持して圧縮機が回転駆動されることによ
り、室温目標値の変更設定の有無に拘わらず実際室温が
室温目標値に達するまでの時間(プルダウン時間又はウ
オーミングアツプ時間)を可及的に短縮することができ
るので、その応答性を確実に向上させることができ、よ
って、より一層の快適冷暖房を可能にするものである。
〈実施例〉
−9−
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は本発明をヒートポンプ式冷暖房装置に適用した
実施例を示し、(1)は室外機、(2)は室内機であっ
て、室外機(1)はその内部に回転数可変型の圧縮機(
3)、四路切換弁(8)、冷暖房用膨張機構(4a)、
(4b)および室外熱交換器(5)を備え、室内機(2
)はその内部に室内熱交換器(6)を備えている。なお
、電磁弁(SV)は、前記圧縮機(3)の回転数が所定
値以上のとき開き、所定値より低いとき閉じるものであ
る。そして、該各機器(3)〜〈6)はそれぞれ冷媒配
管(7)・・・により連結されて開回路が形成されてお
り、冷房運転時には四路切換弁(8)を図中実線の如く
切換えて冷媒を図中実線矢印の如く循環させることによ
り、冷媒が有する熱量を室外熱交換器(5)で室外空気
に放熱したのち、室内熱交換器(6)で室内空気から熱
暑を吸熱することを繰返して室内の冷房を行う一方、暖
房運転時には四路切換弁(8)を図中破線の如−10− く切換えて冷媒を図中破線矢印の如く循環させることに
より、熱量の授受を上記とは逆にして室内の暖房を行う
ようになされている。
実施例を示し、(1)は室外機、(2)は室内機であっ
て、室外機(1)はその内部に回転数可変型の圧縮機(
3)、四路切換弁(8)、冷暖房用膨張機構(4a)、
(4b)および室外熱交換器(5)を備え、室内機(2
)はその内部に室内熱交換器(6)を備えている。なお
、電磁弁(SV)は、前記圧縮機(3)の回転数が所定
値以上のとき開き、所定値より低いとき閉じるものであ
る。そして、該各機器(3)〜〈6)はそれぞれ冷媒配
管(7)・・・により連結されて開回路が形成されてお
り、冷房運転時には四路切換弁(8)を図中実線の如く
切換えて冷媒を図中実線矢印の如く循環させることによ
り、冷媒が有する熱量を室外熱交換器(5)で室外空気
に放熱したのち、室内熱交換器(6)で室内空気から熱
暑を吸熱することを繰返して室内の冷房を行う一方、暖
房運転時には四路切換弁(8)を図中破線の如−10− く切換えて冷媒を図中破線矢印の如く循環させることに
より、熱量の授受を上記とは逆にして室内の暖房を行う
ようになされている。
そして、上記回転数可変型圧縮機(3)は制御装置く1
0)により回転数制御されるものである。
0)により回転数制御されるものである。
該制御装M(10)は第3図の如く内部構成されており
、同図において、〈11)は室内濡面を検出する負の抵
抗温度特性のサーミスタ等で構成された室温センサ、(
12)は該室温センサ(11)からの実際室温信号をア
ナ[]グーデジタル変換するA/D変換器、(13)は
室温目標値を設定するための操作スイッチ、(14)は
該操作スイッチ(13)により設定した設定値(Tv
> (室温目標値)を点灯表示覆る複数個の発光ダイA
−ド(14a)・・・から成る設定値表示器、(15)
は上記A/D変換器(12)からのデジタル変換された
実際室温信号および操作スイッチ(13)からの操作信
号を受け、上記設定値表示器(14)に設定値(Tv
)を点灯表示するとともに、第8図(イ)、(ロ)およ
び(ハ)の70−チ鵞7−トー 11 − に基づいた周波数設定信号を発生するマイクロコンビコ
ータ、〈16)は該マイクロコンピュータ(15)から
の周波数設定信号に基づいて上記回転数可変型圧縮機(
3)を回転駆動するインバータである。よって、室温セ
ンサ(11)により室温検出手段が、また操作スイッチ
(13)および設定値表示器(14)により室温設定手
段〈17)が、さらにインバータ(16)により周波数
変換装置がそれぞれ構成されている。
、同図において、〈11)は室内濡面を検出する負の抵
抗温度特性のサーミスタ等で構成された室温センサ、(
12)は該室温センサ(11)からの実際室温信号をア
ナ[]グーデジタル変換するA/D変換器、(13)は
室温目標値を設定するための操作スイッチ、(14)は
該操作スイッチ(13)により設定した設定値(Tv
> (室温目標値)を点灯表示覆る複数個の発光ダイA
−ド(14a)・・・から成る設定値表示器、(15)
は上記A/D変換器(12)からのデジタル変換された
実際室温信号および操作スイッチ(13)からの操作信
号を受け、上記設定値表示器(14)に設定値(Tv
)を点灯表示するとともに、第8図(イ)、(ロ)およ
び(ハ)の70−チ鵞7−トー 11 − に基づいた周波数設定信号を発生するマイクロコンビコ
ータ、〈16)は該マイクロコンピュータ(15)から
の周波数設定信号に基づいて上記回転数可変型圧縮機(
3)を回転駆動するインバータである。よって、室温セ
ンサ(11)により室温検出手段が、また操作スイッチ
(13)および設定値表示器(14)により室温設定手
段〈17)が、さらにインバータ(16)により周波数
変換装置がそれぞれ構成されている。
また、上記マイクロコンピュータ(15)の内部には、
第4図に示でように実際室m(Ts)と設定値(1−V
)との偏差ΔT (=Ts −Tv )に対応する高温
側領域(Z+ )、(Za >、(Za )、安定領域
〈Z4)および低温側領域(Z5)。
第4図に示でように実際室m(Ts)と設定値(1−V
)との偏差ΔT (=Ts −Tv )に対応する高温
側領域(Z+ )、(Za >、(Za )、安定領域
〈Z4)および低温側領域(Z5)。
(Za )、(Zl )からなる温度領域が予め入力記
憶されているとともに、第5図に示すように回転数可変
型圧縮機(3)の運転周波数を7種(0゜30.4.0
,50.60.70.75Hz )に区分したステップ
N(N=1〜7)が予め入力記憶されている。
憶されているとともに、第5図に示すように回転数可変
型圧縮機(3)の運転周波数を7種(0゜30.4.0
,50.60.70.75Hz )に区分したステップ
N(N=1〜7)が予め入力記憶されている。
−12−
次に、上記マイクロコンピュータ(15)の作動を冷房
運転時の場合について説明する。該マイクロコンピュー
タ(15)は初回起動時における圧縮機(3)の回転数
を所定値に設定する第ii能を有するとともに、第6図
に示寸如く、実際室21 (TS )が冷房運転により
破線矢印の如く下降し、図中符号■の如(設定fin(
Tv)に達して偏差(ΔT)が領域(Z5)に移行した
時にはステップNを1段下げるとともに、さらに下降し
て実際室温(Ts )が図中符号■の如<Tv −0,
5℃に達して偏差(ΔT)が領域〈Z5)から(Z6)
に移行した時にはステップNを2段下げ、また実際室1
fl (TS )が図中符号■の如<TV−1゜0℃に
達して領域(Z6)から(Zl)に移行した時にはステ
ップNを最小値の11」に設定し、一方、実際室温(王
S)が実線矢印の如く上昇し、図中符号■の如<Tv
+Q、5℃に達して偏差(ΔT)が領域(Z4)から領
域(Za)に移行した時にはステップNを1段上げると
ともに、さらに上昇して図中符号■の如<Tv+1.0
℃に−13− 達して領域(Za)に移行した時にはステップNを2段
上げ、また実際室温(TS )が図中符号■の如<Tv
’+1.5℃に達して領域(Zl)に移行した時にはス
テップNを最大値の「7」にセットするよう作動Jる第
211能と、上記各ステップNの変化時にはタイマ時間
(t) (例えば3分間)のタイマを作動させ、時間計
測の開始時と完了時とで温度偏差(6丁)の属する温度
領域が同じで安定領域(Z4)にある場合はステップN
を変化させずそのまま維持し、゛高温側領域(Zl)〜
(z3)にある場合には設定値(Tv)への収束性をよ
り向上すべく1段上げ、低温側領域(Z5)〜(Zl)
にある場合には1段下げるよう作動する第3vIA能と
、上記タイマの時間計測途中では第7図に示す如く前回
におけるステップNの変化処理(図中符号■参照)によ
り実際室温が変化して再び前回処理と同一のステップ処
理を行う状況になった場合(図中符号■参照)にも、こ
のステップ処理を行わない第4機能とを併有するもので
、これらの作動は具体的には第8図(イ)、(ロ)−1
4− および(ハ)の運転開始フロー運転開始時サーモセット
変更チェックフローおよび周波数判別フローに基づいて
行われる(第8図(イ)および(ハ)のS1〜S詞並び
同図(ロ)のSC+〜SCaはステップ番号を示す)。
運転時の場合について説明する。該マイクロコンピュー
タ(15)は初回起動時における圧縮機(3)の回転数
を所定値に設定する第ii能を有するとともに、第6図
に示寸如く、実際室21 (TS )が冷房運転により
破線矢印の如く下降し、図中符号■の如(設定fin(
Tv)に達して偏差(ΔT)が領域(Z5)に移行した
時にはステップNを1段下げるとともに、さらに下降し
て実際室温(Ts )が図中符号■の如<Tv −0,
5℃に達して偏差(ΔT)が領域〈Z5)から(Z6)
に移行した時にはステップNを2段下げ、また実際室1
fl (TS )が図中符号■の如<TV−1゜0℃に
達して領域(Z6)から(Zl)に移行した時にはステ
ップNを最小値の11」に設定し、一方、実際室温(王
S)が実線矢印の如く上昇し、図中符号■の如<Tv
+Q、5℃に達して偏差(ΔT)が領域(Z4)から領
域(Za)に移行した時にはステップNを1段上げると
ともに、さらに上昇して図中符号■の如<Tv+1.0
℃に−13− 達して領域(Za)に移行した時にはステップNを2段
上げ、また実際室温(TS )が図中符号■の如<Tv
’+1.5℃に達して領域(Zl)に移行した時にはス
テップNを最大値の「7」にセットするよう作動Jる第
211能と、上記各ステップNの変化時にはタイマ時間
(t) (例えば3分間)のタイマを作動させ、時間計
測の開始時と完了時とで温度偏差(6丁)の属する温度
領域が同じで安定領域(Z4)にある場合はステップN
を変化させずそのまま維持し、゛高温側領域(Zl)〜
(z3)にある場合には設定値(Tv)への収束性をよ
り向上すべく1段上げ、低温側領域(Z5)〜(Zl)
にある場合には1段下げるよう作動する第3vIA能と
、上記タイマの時間計測途中では第7図に示す如く前回
におけるステップNの変化処理(図中符号■参照)によ
り実際室温が変化して再び前回処理と同一のステップ処
理を行う状況になった場合(図中符号■参照)にも、こ
のステップ処理を行わない第4機能とを併有するもので
、これらの作動は具体的には第8図(イ)、(ロ)−1
4− および(ハ)の運転開始フロー運転開始時サーモセット
変更チェックフローおよび周波数判別フローに基づいて
行われる(第8図(イ)および(ハ)のS1〜S詞並び
同図(ロ)のSC+〜SCaはステップ番号を示す)。
すなわち、第8図(イ)の運転開始フ1]−において、
先ずSlにおいて後述する初回起動終了フラグFが「1
]か否かを判定し、Noの場合つまり初回起動時には、
S2において室温センサ(11)の実際室温信号と操作
スイッチ(13)の操作信号に応じた設定値(Tv+)
とに基づいて温度偏差(ΔT+ )を締出したのら、こ
れを所定の温度値(T+ )(例えば1.5℃)と大小
比較する。そして、温度値(T+ )以上(Ts −T
v 1≧T+ )のYESの場合には急速冷房運転が必
要であると判断してS3においてステップNを最大値の
「7」に初期設定してインバータ〈16)に最大周波数
の周波数設定信号を出力したのら、S4において初回起
動終了フラグFを「1」にセットしてリターンする。一
方、S2において温度幅−15− 差(ΔT+ )が所定温度値(T+ )より小さいNO
の場合にはさらに85において温度偏差(ΔT1)が「
0」より小さいか否かを判定し、「0]以上のNoの場
合には冷房運転を必要とするが熱負荷が少なくて急速冷
房運転は必要でない状況であると判断してS6において
ステップNを中間値の例えば「4」に初期設定してイン
バータ(16)に中間周波数(例えば50H2)の周波
数設定信号を出力し、目つS7においてタイマをセット
して所定時間(1)の計測を開始したのち、S4で初回
起動終了フラグFを「1」にセットしてリターンする。
先ずSlにおいて後述する初回起動終了フラグFが「1
]か否かを判定し、Noの場合つまり初回起動時には、
S2において室温センサ(11)の実際室温信号と操作
スイッチ(13)の操作信号に応じた設定値(Tv+)
とに基づいて温度偏差(ΔT+ )を締出したのら、こ
れを所定の温度値(T+ )(例えば1.5℃)と大小
比較する。そして、温度値(T+ )以上(Ts −T
v 1≧T+ )のYESの場合には急速冷房運転が必
要であると判断してS3においてステップNを最大値の
「7」に初期設定してインバータ〈16)に最大周波数
の周波数設定信号を出力したのら、S4において初回起
動終了フラグFを「1」にセットしてリターンする。一
方、S2において温度幅−15− 差(ΔT+ )が所定温度値(T+ )より小さいNO
の場合にはさらに85において温度偏差(ΔT1)が「
0」より小さいか否かを判定し、「0]以上のNoの場
合には冷房運転を必要とするが熱負荷が少なくて急速冷
房運転は必要でない状況であると判断してS6において
ステップNを中間値の例えば「4」に初期設定してイン
バータ(16)に中間周波数(例えば50H2)の周波
数設定信号を出力し、目つS7においてタイマをセット
して所定時間(1)の計測を開始したのち、S4で初回
起動終了フラグFを「1」にセットしてリターンする。
また、S5において温度偏差(ΔT+ )が「0」より
小さいYESの場合には冷房運転を要しないと判断して
S8においでステップNを「1」に、つまり圧縮機(3
)の停止状態を維持してリターンする。そして次回は、
第8図(ロ)の運転開始時サーモセット変更チェックフ
ローに進む。
小さいYESの場合には冷房運転を要しないと判断して
S8においでステップNを「1」に、つまり圧縮機(3
)の停止状態を維持してリターンする。そして次回は、
第8図(ロ)の運転開始時サーモセット変更チェックフ
ローに進む。
次に、運転開始フローの残りを説明する前に、便宜上、
運転開始時サーモセット変更チェックツー 16 − 口−について説明する。すなわち、該変更チェックフロ
ーのSetにおいて操作スイッチ(13)からの操作信
号に基づき設定値(Tv )の変更の有無を判定し、変
更が無いNoの場合には直ちに運転開始フローに戻る。
運転開始時サーモセット変更チェックツー 16 − 口−について説明する。すなわち、該変更チェックフロ
ーのSetにおいて操作スイッチ(13)からの操作信
号に基づき設定値(Tv )の変更の有無を判定し、変
更が無いNoの場合には直ちに運転開始フローに戻る。
一方、Setにおいて変更があったYESの場合には、
Sc3において室温センサ(11)の実際室温信号と操
作スイッチ(13)の操作信号に応じた新たな設定値(
TVz)とに基づいC新たな温度偏差(ΔT2)を篩用
したのち、これを所定の調度値(T1)と大小比較する
。そして、温間1ie[(T+)以上(Ts TV2≧
T+ )のYESの場合には設定値の変更に伴い急速冷
房運転が必要になったと判断してS04においてステッ
プNを圧縮機の停止に相当するf’IJから最大1自の
「7」に変更設定してインバータ(16)に最大周波数
の周波数設定信号を出力したのち、SC2において初回
起動終了フラグFを「1」にセットしてリターンする。
Sc3において室温センサ(11)の実際室温信号と操
作スイッチ(13)の操作信号に応じた新たな設定値(
TVz)とに基づいC新たな温度偏差(ΔT2)を篩用
したのち、これを所定の調度値(T1)と大小比較する
。そして、温間1ie[(T+)以上(Ts TV2≧
T+ )のYESの場合には設定値の変更に伴い急速冷
房運転が必要になったと判断してS04においてステッ
プNを圧縮機の停止に相当するf’IJから最大1自の
「7」に変更設定してインバータ(16)に最大周波数
の周波数設定信号を出力したのち、SC2において初回
起動終了フラグFを「1」にセットしてリターンする。
一方、S03において新たな温度偏差(ΔT2)が所定
温rjI値(T+ )より小−17− さいNoの場合にはさらにSCsにおいて新たな温度偏
差(ΔT2 )が「0」より小さいか否かを判定し、「
0」以上のNoの場合には設定値の変更に伴い中能力の
冷房運転が必要になったと判断してScsにおいてステ
ップNを圧縮機の停止に相当する「1」から中間値の例
えば「4」に変更設定してインバータ(16)に中間周
波数(例えば50H7)の周波数設定信号を出力し、且
つS07においてタイマをセットして所定時間(1)の
計測を開始したのち、SC2において初回起動終了フラ
グFを「1」にセリトンてリターンする。
温rjI値(T+ )より小−17− さいNoの場合にはさらにSCsにおいて新たな温度偏
差(ΔT2 )が「0」より小さいか否かを判定し、「
0」以上のNoの場合には設定値の変更に伴い中能力の
冷房運転が必要になったと判断してScsにおいてステ
ップNを圧縮機の停止に相当する「1」から中間値の例
えば「4」に変更設定してインバータ(16)に中間周
波数(例えば50H7)の周波数設定信号を出力し、且
つS07においてタイマをセットして所定時間(1)の
計測を開始したのち、SC2において初回起動終了フラ
グFを「1」にセリトンてリターンする。
また、SC5において新たな温度偏差(ΔT2 )が「
0」より小さいY E Sの場合には、5(isにおい
てステップNを圧縮機の停止状態に相当する「1」に設
定したのちリターンする。そして次回は第8図(ハ)の
周波数判別フローに進んで温度偏差(ΔT2)に応じた
ステップNの増減制御を開始する。
0」より小さいY E Sの場合には、5(isにおい
てステップNを圧縮機の停止状態に相当する「1」に設
定したのちリターンする。そして次回は第8図(ハ)の
周波数判別フローに進んで温度偏差(ΔT2)に応じた
ステップNの増減制御を開始する。
次に、第8図(イ)の運転開始フローの残りについて説
明する。つまり、Slにおいて初回起動−18− 終了フラグFが「1」であるYESの場合つまり通常の
冷房運転が行われた場合には、Seにおいて温度偏差(
ΔT+)又は(ΔT2)(以下、Δ丁と記す)が「0」
か否かつまり実際室温(Ts>が冷房運転により設定値
(TV+)又は(TV2)(以下、TVと記す)に達し
たか否かを判定し、Noの場合にはさらにS Inにお
いて上記タイマ時間(1)の計測が完了したか否かを判
定し、計測を完了したYESの場合には設定値(Tv
)への温度低下が緩やかであると判断してSuにおいて
ステップNを最大値の「7」に上げたのちリターンする
一方、計測が未だ完了しないNoの場合にはステップN
をそのまま保持して直ちにリターンする。また、S3に
おいて実際室温(TS >が設定値(TV ’)に達し
たYESの場合には、S12においてステップNを2段
下げたのちリターンする。
明する。つまり、Slにおいて初回起動−18− 終了フラグFが「1」であるYESの場合つまり通常の
冷房運転が行われた場合には、Seにおいて温度偏差(
ΔT+)又は(ΔT2)(以下、Δ丁と記す)が「0」
か否かつまり実際室温(Ts>が冷房運転により設定値
(TV+)又は(TV2)(以下、TVと記す)に達し
たか否かを判定し、Noの場合にはさらにS Inにお
いて上記タイマ時間(1)の計測が完了したか否かを判
定し、計測を完了したYESの場合には設定値(Tv
)への温度低下が緩やかであると判断してSuにおいて
ステップNを最大値の「7」に上げたのちリターンする
一方、計測が未だ完了しないNoの場合にはステップN
をそのまま保持して直ちにリターンする。また、S3に
おいて実際室温(TS >が設定値(TV ’)に達し
たYESの場合には、S12においてステップNを2段
下げたのちリターンする。
そして次回は第8図(ハ)の周波数判別フローに進んで
温度偏差(ΔT)に応じたステップNの増減制御を開始
する。
温度偏差(ΔT)に応じたステップNの増減制御を開始
する。
そして、第8図(ハ)のS +aにおいて現在の温−1
9一 度偏差(ΔT)が第4図の温度領域(Zl)〜(Zl)
のうち何れの領域にあるかを判別したのち、現在の温度
偏差(ΔT)が高温側領域(Zl)〜(Z3)にあるか
否かを判定し、高温側領域(Zl)〜(Z3)にあるY
ESの場合には、さらに814においてタイマ時間(1
)の計測が完了したか否かを判定する。そして、計測を
完了しないNoの場合にはS +sにおいて現在の温度
偏差(八T)の属する温度領域(Zi )を前回処理で
めた温度偏差(ΔT’ )の属する温度領域(7it)
と比較して現在の温度偏差(ΔT)が初めて温度領域(
74)から領域(Z3)に移行したか否かを判定し、移
行したYESの場合には816においてステップNを1
段上げたのち、S17でタイマをセットしてタイマ時間
(1)の計測を開始してリターンする。一方、SL5に
おいて領域(Z3)に移行しないNoの場合には、さら
にSeaにおいて現在の温度偏差(ΔT)が初めて領域
(Z3)から領域(Zl)に移行したか否かを判定し、
領1ii!(Zl)に移行したYESの場合には819
に−20− おいてステップNを2段上げたのちSayでタイマをセ
ットしてリターンする。また、S +sで領域(zl)
に移行しないNoの場合にはさらにS t。
9一 度偏差(ΔT)が第4図の温度領域(Zl)〜(Zl)
のうち何れの領域にあるかを判別したのち、現在の温度
偏差(ΔT)が高温側領域(Zl)〜(Z3)にあるか
否かを判定し、高温側領域(Zl)〜(Z3)にあるY
ESの場合には、さらに814においてタイマ時間(1
)の計測が完了したか否かを判定する。そして、計測を
完了しないNoの場合にはS +sにおいて現在の温度
偏差(八T)の属する温度領域(Zi )を前回処理で
めた温度偏差(ΔT’ )の属する温度領域(7it)
と比較して現在の温度偏差(ΔT)が初めて温度領域(
74)から領域(Z3)に移行したか否かを判定し、移
行したYESの場合には816においてステップNを1
段上げたのち、S17でタイマをセットしてタイマ時間
(1)の計測を開始してリターンする。一方、SL5に
おいて領域(Z3)に移行しないNoの場合には、さら
にSeaにおいて現在の温度偏差(ΔT)が初めて領域
(Z3)から領域(Zl)に移行したか否かを判定し、
領1ii!(Zl)に移行したYESの場合には819
に−20− おいてステップNを2段上げたのちSayでタイマをセ
ットしてリターンする。また、S +sで領域(zl)
に移行しないNoの場合にはさらにS t。
において現在の温度偏差(ΔT)が初めて領域(zl)
から領域(zl)に移行したか否かを判定し、移行した
YESの場合にはステップNを最大値の「7」にセット
したのち817においてタイマをセットしてリターンす
る一方、移行しないNOの場合には直ちにリターンする
。
から領域(zl)に移行したか否かを判定し、移行した
YESの場合にはステップNを最大値の「7」にセット
したのち817においてタイマをセットしてリターンす
る一方、移行しないNOの場合には直ちにリターンする
。
一方、S14においてタイマ時間(1)の計測が完了し
たYESの場合には822においてステップNを1段−
Lげ、且つ823においてタイマをセットしてタイマ時
間(1)の計測を開始したのち、リターンする。
たYESの場合には822においてステップNを1段−
Lげ、且つ823においてタイマをセットしてタイマ時
間(1)の計測を開始したのち、リターンする。
また、Seaにおいて現在の温度偏差(ΔT)が高温側
領域(Zl)〜(Z3)にないNoの場合には、S 2
4において現在の温度偏差(ΔT)が安定領域(74)
にあるか否かを判定し、安定領域(Z4)にあるYES
の場合にはステップNが適正であると判断して直ちにリ
ターンする。一方、−21− 安定領域(Z4)にないNOの場合には現在の温度偏差
(Δ■)が低温側領域(Z5)〜(Zl)にあると判断
して825に進む。
領域(Zl)〜(Z3)にないNoの場合には、S 2
4において現在の温度偏差(ΔT)が安定領域(74)
にあるか否かを判定し、安定領域(Z4)にあるYES
の場合にはステップNが適正であると判断して直ちにリ
ターンする。一方、−21− 安定領域(Z4)にないNOの場合には現在の温度偏差
(Δ■)が低温側領域(Z5)〜(Zl)にあると判断
して825に進む。
続いて、825においてタイマ時間(1)の計測が完了
したか否かを判定し、計測を完了しないNOの場合には
さらに826において温度偏差(ΔT)が初めて領域(
Z4)から領域(Z5)に移行したか否かを判定し、移
行したYESの場合にはS21においてステップNを1
段下げたのち、S28においてタイマをセットし、タイ
マ時間(1)の計測を開始してリターンする。一方、S
2sにおいて領域(Z5)に移行しないNoの場合には
829において現在の温度偏差(八T)が初めて領域(
Z5)から領域(Z6)に移行したか否かを判定し、移
行したYESの場合には830においてステップNを2
段下げたのち、828においてタイマをセットしてリタ
ーンする。また、829において領域(76)に移行し
ないNOの場合には、さらに831において現在の温度
偏差(ΔT)が初めて領域(Z6)から領域(Zl)に
移行したか否かを判−22− 定し、移行したYESの場合には832においてステッ
プNを最小値の「2」にセットしたのち、S舘において
タイマをセットしてリターンする一方、領域〈77)に
移行しないNoの場合には直ちにリターンする。
したか否かを判定し、計測を完了しないNOの場合には
さらに826において温度偏差(ΔT)が初めて領域(
Z4)から領域(Z5)に移行したか否かを判定し、移
行したYESの場合にはS21においてステップNを1
段下げたのち、S28においてタイマをセットし、タイ
マ時間(1)の計測を開始してリターンする。一方、S
2sにおいて領域(Z5)に移行しないNoの場合には
829において現在の温度偏差(八T)が初めて領域(
Z5)から領域(Z6)に移行したか否かを判定し、移
行したYESの場合には830においてステップNを2
段下げたのち、828においてタイマをセットしてリタ
ーンする。また、829において領域(76)に移行し
ないNOの場合には、さらに831において現在の温度
偏差(ΔT)が初めて領域(Z6)から領域(Zl)に
移行したか否かを判−22− 定し、移行したYESの場合には832においてステッ
プNを最小値の「2」にセットしたのち、S舘において
タイマをセットしてリターンする一方、領域〈77)に
移行しないNoの場合には直ちにリターンする。
さらに、上記825においてタイマ時間(1)の計測が
完了したYESの場合にはS 33においてステップN
を1段下げ、且つSγにおいてタイマをセットしたのち
リターンする。
完了したYESの場合にはS 33においてステップN
を1段下げ、且つSγにおいてタイマをセットしたのち
リターンする。
よって、第8図(イ)の運転開始フローの81において
初回起動終了フラグFが「1」であるか否かの判定を行
うことにより、初回起動時を検出するようにした初回起
動時検出手段(20)を構成しているとともに、該初回
起動時検出手段(20)により初回起動時が検出された
とき、つまりSlにおける判定がNoの場合にはS2前
段において氾酊偏差(ΔT+ )(=Ts −TV +
)を棹出することにより、初回起動時に実際室温(T
S)と室温目標値(TV+)との温度偏差(ΔT+ )
を1■るようにした第1演算手段(21)を構−23− 成している。また、S2後段およびS5における温度偏
差(ΔT+ )と所定値(T1)およびrOJとの大小
比較並びに83におけるステップNの最大値への設定、
S6におけるステップNの中間値への設定およびS8に
おけるステップNの「1」への設定により、温度偏差(
ΔT+ )を所定値(T1)および「0」と比較し、該
所定値(T1)以上のときには最大周波数設定信号を、
所定値(T1)より小さく零以上のときには中間周波数
設定信号を、また零より小さいときには零周波数設定信
号をそれぞれ発生するようにした第1周波数設定信号発
生手段(22)を構成している。
初回起動終了フラグFが「1」であるか否かの判定を行
うことにより、初回起動時を検出するようにした初回起
動時検出手段(20)を構成しているとともに、該初回
起動時検出手段(20)により初回起動時が検出された
とき、つまりSlにおける判定がNoの場合にはS2前
段において氾酊偏差(ΔT+ )(=Ts −TV +
)を棹出することにより、初回起動時に実際室温(T
S)と室温目標値(TV+)との温度偏差(ΔT+ )
を1■るようにした第1演算手段(21)を構−23− 成している。また、S2後段およびS5における温度偏
差(ΔT+ )と所定値(T1)およびrOJとの大小
比較並びに83におけるステップNの最大値への設定、
S6におけるステップNの中間値への設定およびS8に
おけるステップNの「1」への設定により、温度偏差(
ΔT+ )を所定値(T1)および「0」と比較し、該
所定値(T1)以上のときには最大周波数設定信号を、
所定値(T1)より小さく零以上のときには中間周波数
設定信号を、また零より小さいときには零周波数設定信
号をそれぞれ発生するようにした第1周波数設定信号発
生手段(22)を構成している。
さらに、運転開始フローの$8に続く第8図(ロ)のS
C+における設定値(TV+)の変更の有無の判別によ
り、零周波数設定信りの発生時つまり実際室温(Ts
)が室温設定値(TV+)より低いときに室温目標値が
変更されたが否かを判別するようにした判別手段(23
)を構成しているとともに、該判別手段(23)により
設定値の変更があったと判別されたときにはSC3前段
−24− においC新たな温度偏差〈ΔT2)を輝出することによ
り、室温目標値変更時に実際室温(Ts>と新たに設定
された室温目標値(TV2)との温度偏差(ΔT2 )
を演算するようにした第2演算手段(24)を構成して
いる。加えて、5C31G段およびSCsにおける新た
な温度偏差(ΔT2>と所定値(T1)および「0」と
の大小比較並びにSC4におけるステップNの最大値へ
の変更設定およびSc6におけるステップNの中間値へ
の変更設定により、新たな温度偏差(ΔT2 )を所定
値(T1)およびrOJと比較し、「0」以上のときに
は零周波数設定信号の発生を阻1にし、1つ所定値(王
1)以上のときには最大周波数設定信号を、所定値(T
1)より小さく「0」以−Lのときには中間周波数設定
信号をそれぞれ発生するようにした第2周波数設定信号
発生手段(25)を構成している。
C+における設定値(TV+)の変更の有無の判別によ
り、零周波数設定信りの発生時つまり実際室温(Ts
)が室温設定値(TV+)より低いときに室温目標値が
変更されたが否かを判別するようにした判別手段(23
)を構成しているとともに、該判別手段(23)により
設定値の変更があったと判別されたときにはSC3前段
−24− においC新たな温度偏差〈ΔT2)を輝出することによ
り、室温目標値変更時に実際室温(Ts>と新たに設定
された室温目標値(TV2)との温度偏差(ΔT2 )
を演算するようにした第2演算手段(24)を構成して
いる。加えて、5C31G段およびSCsにおける新た
な温度偏差(ΔT2>と所定値(T1)および「0」と
の大小比較並びにSC4におけるステップNの最大値へ
の変更設定およびSc6におけるステップNの中間値へ
の変更設定により、新たな温度偏差(ΔT2 )を所定
値(T1)およびrOJと比較し、「0」以上のときに
は零周波数設定信号の発生を阻1にし、1つ所定値(王
1)以上のときには最大周波数設定信号を、所定値(T
1)より小さく「0」以−Lのときには中間周波数設定
信号をそれぞれ発生するようにした第2周波数設定信号
発生手段(25)を構成している。
また、第8図(イ)の89における判定がN。
の場合つまり温度偏差(ΔT)が零でない場合には、S
IOにおいてタイマ時間(1)の計測が完了= 25
− していないことを確認した上で直ちにリターンすること
により、初回起動終了フラグFが「1」にセットされた
のちは、つまり圧縮機(3)が最大回転数又は中間回転
数で回転駆動された初回起動後の運転時(S+における
判定がYESの場合)には、インバータ(16)による
圧縮1(3)の回転駆動状態を温度偏差(ΔT)が零に
なるまでのあいだ保持するようにした保持手段(26)
を構成している。
IOにおいてタイマ時間(1)の計測が完了= 25
− していないことを確認した上で直ちにリターンすること
により、初回起動終了フラグFが「1」にセットされた
のちは、つまり圧縮機(3)が最大回転数又は中間回転
数で回転駆動された初回起動後の運転時(S+における
判定がYESの場合)には、インバータ(16)による
圧縮1(3)の回転駆動状態を温度偏差(ΔT)が零に
なるまでのあいだ保持するようにした保持手段(26)
を構成している。
したがって、上記実施例においては、初回起動時、温度
偏差(ΔT+ )が所定値(T1)以上のときにはステ
ップNが最大値の「7」にセットされる一方、所定値(
T1)より小さく零以上のときにはステップNが中間値
の「4」に設定される(後者の場合にはタイマ時間<1
)の計測も開始される)ことにより、圧縮1ff(3
)は最大回転数又は中間回転数でもって回転駆動されて
冷房運転の初回起動が行われることになる。そして、そ
の後、この冷房運転により温度偏差(ΔT+)が零にな
るまでのあいだ、換言すれば実際室’14 (Ts >
−26− が初めて設定値(TV+)に達するまでのあいだ(ただ
し、圧縮機(3)が中間回転数でもって初回起動された
冷房運転時には上記期間中であって且つタイマ時間(1
)の計測が完了するまでのあいだ)は」:配圧縮機(3
)の回転駆動状態がそのまま保持される(Ss→S 1
0→RETURN)ので、実際室温(Ts )が初めて
室温設定値(Tvl)に達するまでの時間は、従来の如
き圧縮機の回転数が1ステツプづつ低下してゆくものに
比べ可及的に短縮されて、その応答性の向上を図ること
ができる。
偏差(ΔT+ )が所定値(T1)以上のときにはステ
ップNが最大値の「7」にセットされる一方、所定値(
T1)より小さく零以上のときにはステップNが中間値
の「4」に設定される(後者の場合にはタイマ時間<1
)の計測も開始される)ことにより、圧縮1ff(3
)は最大回転数又は中間回転数でもって回転駆動されて
冷房運転の初回起動が行われることになる。そして、そ
の後、この冷房運転により温度偏差(ΔT+)が零にな
るまでのあいだ、換言すれば実際室’14 (Ts >
−26− が初めて設定値(TV+)に達するまでのあいだ(ただ
し、圧縮機(3)が中間回転数でもって初回起動された
冷房運転時には上記期間中であって且つタイマ時間(1
)の計測が完了するまでのあいだ)は」:配圧縮機(3
)の回転駆動状態がそのまま保持される(Ss→S 1
0→RETURN)ので、実際室温(Ts )が初めて
室温設定値(Tvl)に達するまでの時間は、従来の如
き圧縮機の回転数が1ステツプづつ低下してゆくものに
比べ可及的に短縮されて、その応答性の向上を図ること
ができる。
しかも、温庸偏差(ΔT+ )が10」より小さい、つ
まり実際室温(TS )が設定値(TV+)より低い場
合には零周波数設定信号の発生(S8)により圧縮機(
3)は停止制御されるが、その直後に設定値(TV+)
が実際室温(TS )より低く変更設定されたときには
、第8図(ロ)の運転開始時サーモセット変更チェック
70−に基づき実際室温(Ts)と新たな設定値(TV
2)との温V、偏差(ΔT2)に応じた最大周波数設定
信号−27− 又は中間周波数段定信号でもって圧縮111(3)が最
大回転数又は中間回転数で回転駆動され、且つこの駆動
状態が新たな設定値(Tv 2)に至るまで継続される
(S8)ので、設定値(TV+)を変更設定した場合に
も応答性の向上を図ることができる。尚、圧縮機(3)
が中間回転数でもって初回起動された冷房運転時におい
て、実際室温(TS )が初めて室温目標値(TV+)
に達するまでの間にタイマ時間(1)の計測が完了した
ときには、圧縮機(3)の中間回転数での運転状態では
冷房能力が若干不足しているとの判断によりステップN
が最大値の「7」に上がって(So)、圧縮機(3)の
回転数が上昇することにより、冷房能力を増大させるよ
う保護対策が施されている。
まり実際室温(TS )が設定値(TV+)より低い場
合には零周波数設定信号の発生(S8)により圧縮機(
3)は停止制御されるが、その直後に設定値(TV+)
が実際室温(TS )より低く変更設定されたときには
、第8図(ロ)の運転開始時サーモセット変更チェック
70−に基づき実際室温(Ts)と新たな設定値(TV
2)との温V、偏差(ΔT2)に応じた最大周波数設定
信号−27− 又は中間周波数段定信号でもって圧縮111(3)が最
大回転数又は中間回転数で回転駆動され、且つこの駆動
状態が新たな設定値(Tv 2)に至るまで継続される
(S8)ので、設定値(TV+)を変更設定した場合に
も応答性の向上を図ることができる。尚、圧縮機(3)
が中間回転数でもって初回起動された冷房運転時におい
て、実際室温(TS )が初めて室温目標値(TV+)
に達するまでの間にタイマ時間(1)の計測が完了した
ときには、圧縮機(3)の中間回転数での運転状態では
冷房能力が若干不足しているとの判断によりステップN
が最大値の「7」に上がって(So)、圧縮機(3)の
回転数が上昇することにより、冷房能力を増大させるよ
う保護対策が施されている。
尚、上記実施例ではヒートポンプ式冷暖房装置の冷房運
転に適用した場合について説明したが、本発明はその他
、その暖房運転あるいは暖房又は冷房専用装置に対して
も同様に適用することができるのは勿論である。
転に適用した場合について説明したが、本発明はその他
、その暖房運転あるいは暖房又は冷房専用装置に対して
も同様に適用することができるのは勿論である。
また、本発明は上記実施例の如くヒートポンプ= 28
一 式空気調和装置に限定されるものでなく、その他種々の
形式の空気調和装置に対しても同様に適用することがで
きるのはいうまでもない。
一 式空気調和装置に限定されるものでなく、その他種々の
形式の空気調和装置に対しても同様に適用することがで
きるのはいうまでもない。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図ないし
第8図は本発明の実施例を示し、第2図はヒートポンプ
式冷暖房装置に適用した場合の冷媒配管系統図、第3図
は制御装置の内部構成を示すブロック図、第4図および
第5図はそれぞれマイクロコンピュータの記憶内容を示
す図、第6図および第7図はそれぞれマイクロコンピュ
ータの作動説明図、第8図(イ)、(ロ)および(ハ)
はマイクロコンピュータの作動を説明するフローチャー
ト図、第9図は従来例を示すゾーンと周波数設定信号と
の対応を示す図である。 (3)・・・回転数可変型圧縮機、(11)・・・室温
センサ(室温検出手段)、(16)・・・インバータ(
周波数変換装置)、(17)・・・室温設定手段、(2
0)・・・初回起動時検出手段、(21)・・・第1演
粋手段、(22)・・・第1周波数設定信号発生手−2
9一 段、(23)・・・判別手段、(24)・・・第2演算
手段、(25)・・・第2周波数設定信号発生手段、(
26)・・・保持手段。 −30− 弔4図 第5図 86図 第7図 第9閉
第8図は本発明の実施例を示し、第2図はヒートポンプ
式冷暖房装置に適用した場合の冷媒配管系統図、第3図
は制御装置の内部構成を示すブロック図、第4図および
第5図はそれぞれマイクロコンピュータの記憶内容を示
す図、第6図および第7図はそれぞれマイクロコンピュ
ータの作動説明図、第8図(イ)、(ロ)および(ハ)
はマイクロコンピュータの作動を説明するフローチャー
ト図、第9図は従来例を示すゾーンと周波数設定信号と
の対応を示す図である。 (3)・・・回転数可変型圧縮機、(11)・・・室温
センサ(室温検出手段)、(16)・・・インバータ(
周波数変換装置)、(17)・・・室温設定手段、(2
0)・・・初回起動時検出手段、(21)・・・第1演
粋手段、(22)・・・第1周波数設定信号発生手−2
9一 段、(23)・・・判別手段、(24)・・・第2演算
手段、(25)・・・第2周波数設定信号発生手段、(
26)・・・保持手段。 −30− 弔4図 第5図 86図 第7図 第9閉
Claims (1)
- (1)回転数可変型圧縮tj)I(3)を備えた空気調
和装置において、室内温度を検出する室温検出手段(1
1)と、室温目標値(Tv )を設定する室温設定手段
(17)と、初回起動時を検出する初回起動時検出手段
(20)と、該初回起動時検出手段(20)により初回
起動時が検出されたとき上記室温検出手段(11)の実
際室温信号および室温設定手段〈17)の設定値信号に
基づき実際室温(TS >と室温目標値(TV、)との
温度偏差(ΔT+ )を演算する第1演算手段(21)
と、該第1演粋手段(21)の温度偏差(ΔT+ )を
所定値(T1)および零と比較し、該所定値(T1)以
上のときには最大周波数に対応する周波数設定信号を、
所定値(T1)より小さく零以上のときには中間周波数
に対応する周波数設定信号を、零より小さ−1− いときには停止に対応する周波数設定信号をそれぞれ発
生する第1周波数設定信号発生手段(22)と、該第1
周波数設定信号発生手段(22)の停止に対応する周波
数設定信号の発生時に上記室温設定手段(11)の室温
目標値(Tv )が変更されたか否かを判別する判別手
段(23)と、該判別手段(23)により室温目標値(
Tv )の変更が判別されたとき−F記室瀉検出手段(
11)の実際室温信号および室温設定手段(17)の新
たな設定値信号に基づき実際室温(Ts )と新たな室
温目標値(TV2)との温度偏差(ΔT2)を演婢する
第2演算手段(24)と、該第2演算手段(24)の新
たな温度偏差(ΔT2)を所定filI(T+)および
零と比較し、零以上のときには上記第1周波数設定信号
発生手段(22)の停止トに対応する周波数設定信号の
発生を阻止し、且つ所定値(T1)以上のときには最大
周波数に対応する周波数設定信号を、所定値(T+ )
より小さく零以上のときには中間周波数に対応する周波
数設定−2− 信号をそれぞれ発生する第2周波数設定化号発生手段(
25)と、該第1および第2周波数設定化号発生手段(
22)、(25)の最大周波数設定信号、中間周波数設
定信号又は零周波数設定信号に基づき上記回転数可変型
圧縮機(3)をそれぞれ最大回転数若しくは中間回転数
に回転駆動又は停止制御ll する周波数変換装置(1
6)と、該周波数変換装置く16)による回転数可変型
圧縮機(3)の回転駆動状態を1記第1演算手段(21
)又は第2演輝手段(24)の温*a差(ΔT)が零に
なるまでのあいだ保持づる保持手段(26)とを備えた
ことを特徴とする空気調和装置の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181320A JPS6071841A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181320A JPS6071841A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071841A true JPS6071841A (ja) | 1985-04-23 |
| JPS64623B2 JPS64623B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=16098614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181320A Granted JPS6071841A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071841A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0735457U (ja) * | 1993-12-10 | 1995-07-04 | 田中紙管株式会社 | 糸条巻取り用紙管 |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58181320A patent/JPS6071841A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0735457U (ja) * | 1993-12-10 | 1995-07-04 | 田中紙管株式会社 | 糸条巻取り用紙管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64623B2 (ja) | 1989-01-09 |
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