JPS6072490A - 出力信号処理回路 - Google Patents

出力信号処理回路

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Publication number
JPS6072490A
JPS6072490A JP58181192A JP18119283A JPS6072490A JP S6072490 A JPS6072490 A JP S6072490A JP 58181192 A JP58181192 A JP 58181192A JP 18119283 A JP18119283 A JP 18119283A JP S6072490 A JPS6072490 A JP S6072490A
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JP
Japan
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level
output signal
circuit
output
sampling
Prior art date
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Pending
Application number
JP58181192A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiichi Maekawa
敏一 前川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP58181192A priority Critical patent/JPS6072490A/ja
Publication of JPS6072490A publication Critical patent/JPS6072490A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/14Picture signal circuitry for video frequency region

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はCCDなどを固体撮像素子とする場合のその
出力段に設けられる出力信号処理回路に関する。
発明の技術的背景とその問題点 例えば、固体撮像素子としてCODを使用する場合、そ
の出力信号処理回路としては第1図に示すようなものが
使用される。
図において、α1は出力回路、(イ)はサンプリングホ
ールド回路であって、出力回路(10はCODのチップ
内に設けられる。
Qつは出力電流源であって、入力光強度が電気信号(電
流)に変換されたものである。出力電流源(11)は読
出し用のMOS )ランジスタαりを介して出力MO8
)ランジスタ03と充放電用のコンデンサC11とに接
続され、またプリチャージ用のMOS )ランジスタα
→を介してプリチャージレベルを決定スる電源V、に接
続される。
MOS )ランジスタ(ロ)には読出しノ臂ルスP。が
、他方のMOS )ランジスタα→には読出しパルスP
。とけ逆相関係に外されたブリチャージノ4ルスp、(
第2図A)が夫々供給されるので、接続点tのレベルハ
フ’ リチャージ期間T、には所定のプリチャージレベ
ルvpとなシ、読出し期間T。には出力電流に対応した
信号レベルとなるから、出力MO8)ランジスタα)の
ソース側には第2図Bに示す出力信号S。が得られる。
この出力信号S0はサンプリングホールド回路(イ)に
供給されてプリチャージレベルVpに対する信号レベル
がサンプリングされてその値がホールドされる。サンプ
リングホールP回路(イ)としては周知のダブルサンプ
リングホールド回路を使用した場合で、出力信号S0は
まず、第1のサンプリングホールド系(20A)を構成
す:る第1及び第2のバッファトランジスタQ11Q2
を介して第1のサンプリングホールド部f2t+に供給
されて、読出し期間’roの出力信号Soがサンプリン
グホールドされ、その出力8noは加・算器(ハ)に供
給される。サンプリングパルスPo′は読出じ・ぐルス
POを利用して形成することができ、そのデユーチーは
□この読出し/法スpoよシ小さく選定されている。
出力信号Soはさらに第2のサンプリングホールド系(
20B)を構成する第3のバッファトランジスタQ6を
介して第2のサンプリングホールド部(ハ)に供給され
て、出力信号So中のプリチャージレベルVPがサンプ
リングホールドされる。プリチャージレベルvPをサン
プリングホール−するの線出力信号So中のプリチャー
ジレベルvP:、が変動しているときにそのままの状態
で、プリチャージレベルVpに対する信号レベルをめる
と、正しい信号レベルが得られなくなるからである。
サンプリングパルスP6はプリチャージパルスPPよ)
形成するiとがで、きる。そのデユーデーはブリチャー
ジノぐルスPPよりも小さい。
プリチャージレベルVpをサンプリングホールドした出
力SH2は第4のバッファトランジスタQ4を介して第
3のサンプリングホールド部c24)に供給されて、サ
ンプリングホールド出力812における読出し期間To
内に位置するレベルが再びサンプリングホールドされる
第3のサンプリングホールド部Qa盆設けたのは、第1
のサンプリングホールド部0υにおいてサンプリングホ
ールドする際、その出力SHO中にサンプリング/4ル
スp5の飛び込みがあり、オンプリング位置に微分パル
スが重畳されてしまうので、この微分/リスを相殺する
ためである。□ 従って、第3のサンプリングホールド部Q菊の出力sH
3は逆相状態で加算器(2りに供給される。この加算器
C渇からはプリチャージレ→ルVPからの信号レベルが
正し、くす、、ンプリングさ些て出力され、その出力は
周知のように後段の信、ラミ理系(プロセッサ、白レベ
ル調整用のゲイン→ントロールアンプ等)に供給される
。 1 ・さて、この:ように構成されたー、来の出力信号処理
回路(1)では、MOSトランジスタ、a4にオーバー
ラツプ容Ji Co (MOS、 )ランジスタ←を構
成する牛導体基体内の不純物領域と絶縁層(ρto2層
)とのオーバーラツプによって生ずる容量:)が存在す
るため、プリチャージ期間TPにプリチ:、ヤージノ母
ルスppがこのオーバーラツプ容量Cot−升1て接続
点tに得られる出力信号So中に飛び込む11゜: 。
そのため−n力MO8)ランジス1り、(2)から得ら
れる出力信号S・の波、形は第211 Bに、示すもの
とはならず、同図Cに示すような波形と、なって得られ
る。
この飛び込みノ臂ルスPPsは殆んど1の、場合、正極
性のノJ?ルスであシ、負極性のノ母ルス:は無視でき
、またこの飛び込仲?ルスPp/)レベル1.は信号レ
ベルよりも一般に大きいから、・リス讐びやみ後の出力
信号Soの波形は図示のようになる。
従って、サンプリング/4ルド回枠(ホ)ではこの飛び
込みノリスPP8をも線形に処理亨る必要があるから、
サングリングホー、ルド回路ニーのダイネミツクレンジ
を大きくしなければなら誓、これに伴って回路電源VD
Dも高く、例えば9ん112V程度に選定しなければな
らない。このこと、4回路の低電源化を阻害し、電力消
費の低減化の一路となっている。 ・1 なお、飛び込みノぐルスP1’8が存在jるままで電源
VDDを低く(3〜?■)すると、バラ1:フア出力は
第′図9に示す!5. ’x波形に76f)犬・f9−
一ジレベルVpを正しくサンプリングそきないばかシ・
か、、□飛び込みノ憎スPP8によってトランジスタC
h#Q2が飽和領域ま1で達してしまう、めで、能動領
域まで戻る時間が力iかる。これは高速動作を阻害する
。 ■ : 発:明の目的 ・ ・そこで、この発明、、では〆イナミッグレンジの低減
を図って、電源電、圧、の低減化、低消費電力化を達成
しようとするものである。
発明の概要 そのために、この発明においては、飛び込みパルスを予
め所定レベルでクリップしたのち出力信号をサンプリン
グホールドするようにしたものである。
実施例 続いて、この発明の一例を第3図以下を参照して詳細に
説明する。
第3図に示す実施例において、GO)はクリップ回路で
あシ、これは出力回路01とサンプリングホールド回路
(イ)の段間に設けられる。クリップ回路00)は一対
のPNP )ランジスタQB+Qbで構成された差動回
路0→を有し、トランジスタQa、Qbのエミッタ同士
及びコレクタ同士が夫々共通接続され、エミッタから出
力端子◇)が導出されると共に、このエミッタと電源V
ccとの間には電流源0→が接続される。
一方のトランジスタQaには出力信号Soが供給され、
他方のトランジスタQbにはクリップレベルVcを定め
る基準電圧V、が供給される。クリップレベルVcは第
4図Aに示すようにプリチャージレベルVpよシも高い
所定のレベルであって、クリップレベルVC以上の飛び
込みパルスPP8が入力したときにはトランジスタQb
がオンしてそのエミッタレベルはこのクリップレベルV
Cにホールドされるから、出力端子0→には第4図Bに
示す出力信号SOが得られる。
このように、飛び込み/4’ルスPP11をプリチャー
ジレベルVp以上のレベルでクリップすれば、出力信号
Soのピークツウピーク値が小さくなるため、サンプリ
ングホールド回路(ホ)のダイナミックレンジが狭くて
も差支えたい。従って、サンプリングホールド回路(ホ
)の電源電圧VDDは従来よシも格段に低くすることが
できる。クリップレベルVcによっても相違するが、3
〜5’V’!で下げることができる。低電圧化は当然の
ことながら、低消費電力をもたらす。
すなわち、クリップ後の飛び込み・ぐルスPPBのピー
クツウピーク値をvp、、信号SOのピークツウピーク
値をVOとすると、 となシ、静的消費電力は従前の7以下けることがアきる
また、この実施例ではクリップレベルVc以上の出力信
号SOではトランジスタへかカットオフするようになさ
れている。トランジスタは一般にカットオフ領域から能
動領域への移行時間は極めて速く、このだめこのように
カットオフ領域を使用して飛び込みノヤルスPPIIを
クリップするものでは差動回路0■のエミッタホロワ構
成と相俟って、プリチャージと読出しを夫々高速化でき
る。
基準電圧vRは出力回路00において使用したプリチャ
ージ電圧VPを用いてもよい。
第5図はNPN )ランジスタを使用してクリップ回路
(至)を構成する場合の一例を示すもので、この場合に
おいても、トランジスタのカットオフ領域で飛ヒ込みパ
ルスPPl+をクリップできるように構成されている。
出力信号Soは一対のトランジスタQ。、Qdで構成さ
れた第1の差動アンプ(ト)に供給されて対数圧縮され
た一対の差動出力SOD +SODが形成され、これら
差動出力SOD+SODはこれらを差動入力とする一対
のトランジスタQe、Qfで構成された指数変換用の第
2の差動アンプ(至)に供給されて、この例ではトラン
ジスタQeのコレクタよp位相反転された出力信号So
が得られる。
この出力信号Soが一対のトランジスタQg r Qh
で構成された第3の差動アンプOf)に供給される。こ
の第3の差動アンプ01)は第3図の差動回路0心と同
一の働らきをするもので、エミッタホロワ構成トなされ
ておシ、一方のトランジスタQhに基準電圧vRによっ
て定まるクリップレベルVC以下の飛び込ミノヤルスP
P8が入力したとき他方のトランジスタQgがカットオ
フして、出力端子0→には飛び込みパルスPPsがクリ
ップされた出力信号SOが得られる。
このようにNPN )ランジスタで構成しても所定レベ
ル以上の飛び込みパルスPpsをクリップできるので、
ダイナミックレンジの低減、これに伴つて低電源化、低
消費電力化を図れると共に、トランジスタのカットオフ
領域で桑び込みパルスPP8がクリップされるため、信
号処理系の高速化を達成できる。
発明の詳細 な説明したようにこの発明によれば、サンプリングホー
ルド回路四のダイナミックレンジを低減できるので、低
電源化、低消費電力化を達成できる。そして、上述の構
成によれば、信号処理系の高速化を実現できる〇
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の出力信号処理回路の一例を示す接続図、
第2図はその動作説明に供する波形図、第3.、:及び
第5図は夫々この発明に係る出力信号処理回路の一例を
示す接続図、第4図はその動作説明に供する波形図であ
る。 α1稈出力回路、翰はサンプリングホールド回路、−は
クリップ回路である。 第1図 一 第2図 。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 固体撮像素子の出力がプリチャージ動作を行なう出力回
    路を介してクリップ回路に供給されて、出力信号中に飛
    び込んだブリチャージノ4ルスがグリチャージレベル以
    上のレベルでクリップされると共に、そのクリップ出力
    がサンプリングホールド回路に供給されて入力光強度に
    対応したサンプリングホールド出力が得られるようにな
    された出力信号処理回路。
JP58181192A 1983-09-29 1983-09-29 出力信号処理回路 Pending JPS6072490A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58181192A JPS6072490A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 出力信号処理回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP58181192A JPS6072490A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 出力信号処理回路

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Publication Number Publication Date
JPS6072490A true JPS6072490A (ja) 1985-04-24

Family

ID=16096457

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58181192A Pending JPS6072490A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 出力信号処理回路

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JP (1) JPS6072490A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4845382A (en) * 1986-04-22 1989-07-04 Thomson-Csf Sampling and holding circuit for signal having low sampling residual component, especially for the dual sampling of a correlated signal given by a charge-transfer device
US11753288B2 (en) 2016-11-08 2023-09-12 Pepsico, Inc. Ambient filling system and method

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4845382A (en) * 1986-04-22 1989-07-04 Thomson-Csf Sampling and holding circuit for signal having low sampling residual component, especially for the dual sampling of a correlated signal given by a charge-transfer device
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