JPS607255A - 秘話機能付親子電話装置 - Google Patents
秘話機能付親子電話装置Info
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- JPS607255A JPS607255A JP58114374A JP11437483A JPS607255A JP S607255 A JPS607255 A JP S607255A JP 58114374 A JP58114374 A JP 58114374A JP 11437483 A JP11437483 A JP 11437483A JP S607255 A JPS607255 A JP S607255A
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- telephone
- circuit
- telephone set
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電話局交換機から加入者電話の端末電話機に至
る電話回線(以下局線と云う)に粋数の電話機または付
加装置付電話機を並列に接続し、任意の電話機による局
線への発信、着信に対する応答、通話、秘話および局線
通話の転送を行なうことができる親子電話装置に関する
ものである。
る電話回線(以下局線と云う)に粋数の電話機または付
加装置付電話機を並列に接続し、任意の電話機による局
線への発信、着信に対する応答、通話、秘話および局線
通話の転送を行なうことができる親子電話装置に関する
ものである。
従来、局線を含む複数心線を有する加入者宅内配線に複
数個の電話機または付加装置付電話機を複式に接続した
親子電話装置は既知である。このような親子電話装置に
秘話機能を持たせるために、各電話機において、局線に
接続される端子と電話機通話回路網との間に自己保持機
能を有する半導体スイッチング素子、例えばサイリスタ
を接続し、このサイリスタのアノードとゲートとの間に
定電圧ダイオードであるツェナーダイオードを接続する
と共にゲートとカソードとの間に抵抗器を接続し、成る
電話機において送受器を上げることによリツエナーダイ
オードを導通させて抵抗器に電流を流し、この抵抗器間
に生ずる電圧降下によってサイリスタを導通させて局線
と当該電話機通話回路網との間の接続をさせることが行
なわれている。
数個の電話機または付加装置付電話機を複式に接続した
親子電話装置は既知である。このような親子電話装置に
秘話機能を持たせるために、各電話機において、局線に
接続される端子と電話機通話回路網との間に自己保持機
能を有する半導体スイッチング素子、例えばサイリスタ
を接続し、このサイリスタのアノードとゲートとの間に
定電圧ダイオードであるツェナーダイオードを接続する
と共にゲートとカソードとの間に抵抗器を接続し、成る
電話機において送受器を上げることによリツエナーダイ
オードを導通させて抵抗器に電流を流し、この抵抗器間
に生ずる電圧降下によってサイリスタを導通させて局線
と当該電話機通話回路網との間の接続をさせることが行
なわれている。
この場合、捕捉された電話機によって局線間の電圧は大
きく低下する工うになるので、別の電話機の送受器を上
げてもこの電話機に接続されたツェナーダイオードは導
通せず、したがってこれに接続したサイリスタも導通せ
ず、秘話機能が達成されることになる。
きく低下する工うになるので、別の電話機の送受器を上
げてもこの電話機に接続されたツェナーダイオードは導
通せず、したがってこれに接続したサイリスタも導通せ
ず、秘話機能が達成されることになる。
しかしながら、このような親子電話装置では転送機能や
秘話解除機能がないので転送は口頭で行なったり、何ん
らかの可視的合図で行なう必要があるため面倒であると
共に電話機を互いに離して配設することができず、実用
上不便であった。さらに、転送タイミングを誤ると局線
との通話が不用意に断たれてしまうという欠点もあった
。このような欠点を除去するために、本願人は特公昭5
6−1910!2号公報に記載されているように、転送
用呼出電鍵を設け、これを操作することに↓シ転送用交
流信号を変成器および整流器を介して被転送側電話機の
サイリスタのゲートに印加して装置に設けた転送信号発
生回路からの転送信号を前記変成器を介して他の電話機
または付加装置に設けたスピーカに供給してこれを鳴動
させることにより転送呼出しを行なうようにした親子電
話装置を既に開発している。このような親子電話装置で
は、局線通話転送のための制御回路、転送信号発生回路
等を有する主装置を電話機とは別個に設けるため、大形
で高価になる欠点がある。凍だ、電話機または電話様付
加装置は局線に接続するだけでなく主装置にも接続する
必要があるため加入者宅内配線工事が面倒となる欠点も
ある。さらに前記の主装置には制御回路や転送信号発生
回路を動作させるための電鍵が設けられているが、この
電源としては商用電源や乾電池等の専用電源を必要とす
る欠点があった。さらにこのように専用電源を設ける場
合には電源電圧検知回路も必要となり、構成はさらに複
雑となる欠点があった。
秘話解除機能がないので転送は口頭で行なったり、何ん
らかの可視的合図で行なう必要があるため面倒であると
共に電話機を互いに離して配設することができず、実用
上不便であった。さらに、転送タイミングを誤ると局線
との通話が不用意に断たれてしまうという欠点もあった
。このような欠点を除去するために、本願人は特公昭5
6−1910!2号公報に記載されているように、転送
用呼出電鍵を設け、これを操作することに↓シ転送用交
流信号を変成器および整流器を介して被転送側電話機の
サイリスタのゲートに印加して装置に設けた転送信号発
生回路からの転送信号を前記変成器を介して他の電話機
または付加装置に設けたスピーカに供給してこれを鳴動
させることにより転送呼出しを行なうようにした親子電
話装置を既に開発している。このような親子電話装置で
は、局線通話転送のための制御回路、転送信号発生回路
等を有する主装置を電話機とは別個に設けるため、大形
で高価になる欠点がある。凍だ、電話機または電話様付
加装置は局線に接続するだけでなく主装置にも接続する
必要があるため加入者宅内配線工事が面倒となる欠点も
ある。さらに前記の主装置には制御回路や転送信号発生
回路を動作させるための電鍵が設けられているが、この
電源としては商用電源や乾電池等の専用電源を必要とす
る欠点があった。さらにこのように専用電源を設ける場
合には電源電圧検知回路も必要となり、構成はさらに複
雑となる欠点があった。
また、秘話機能を達成するためにサイリスタを使用し、
転送時にはサイリスタを導通させて秘話解除を行なって
いるが、局線91jl電源と親子電話装置側電源とを完
全に分離させる必要があるため、局線通話路に挿入した
サイリスタのゲートと主装置との間を直流的に分離する
ための変成器が必要となる欠点があった。また転送信号
としては交流転送信号を使用しなければならなかったが
、転送信号として可聴周波数帯域の交流信号を用いるよ
うにすると転送信号発生回路と局線着信音発生回路(ト
ーンリンガ回路)とを共用することは困難であシ、転送
信号発生回路を別個に設ける必要があった。
転送時にはサイリスタを導通させて秘話解除を行なって
いるが、局線91jl電源と親子電話装置側電源とを完
全に分離させる必要があるため、局線通話路に挿入した
サイリスタのゲートと主装置との間を直流的に分離する
ための変成器が必要となる欠点があった。また転送信号
としては交流転送信号を使用しなければならなかったが
、転送信号として可聴周波数帯域の交流信号を用いるよ
うにすると転送信号発生回路と局線着信音発生回路(ト
ーンリンガ回路)とを共用することは困難であシ、転送
信号発生回路を別個に設ける必要があった。
上述したように、従来の親子電話装置では秘話解除機能
を付加するために、専用電源、転送信号発生回路等を含
む主装置を電話機や付加装置付電話機とは別個に設ける
必要がおると共に各電話機には変成器を必要とするなど
、多くの構成部品が必要であり、親子電話装置は全体と
して大形で、複雑で高価になると共に設置工事が繁雑に
なったり、保守性も悪くなると云う欠点があった。
を付加するために、専用電源、転送信号発生回路等を含
む主装置を電話機や付加装置付電話機とは別個に設ける
必要がおると共に各電話機には変成器を必要とするなど
、多くの構成部品が必要であり、親子電話装置は全体と
して大形で、複雑で高価になると共に設置工事が繁雑に
なったり、保守性も悪くなると云う欠点があった。
本発明の目的は上述した欠点を解消し、秘話回路にゲー
ト電流および光照射によって導通制御される半導体スイ
ッチング素子を用いて秘話機能を達成することによシ、
商用電源や乾電池等の専用電源を有する主装置や変成器
を必要とせず、小形で構成が簡単で安価で、しかも2対
の加入者宅内配線に電話機を接続するだけの簡単な工事
で設置することができる秘話機能付親子電話装置を提供
しようとするものである。
ト電流および光照射によって導通制御される半導体スイ
ッチング素子を用いて秘話機能を達成することによシ、
商用電源や乾電池等の専用電源を有する主装置や変成器
を必要とせず、小形で構成が簡単で安価で、しかも2対
の加入者宅内配線に電話機を接続するだけの簡単な工事
で設置することができる秘話機能付親子電話装置を提供
しようとするものである。
本発明はる心の配線手段を有し、一方の2心を電話回線
に接続される通話路として、他方の2心を転送手段とし
ての転送路として使用して複数個の電話様または電話機
付加装置を並列に接続してなる秘話機能付親子電話装置
において、前記通話路に電圧弁別式秘話回路を挿入し、
この秘話回路に、ゲート電流と光照射との双方によって
トリガされる自己保持機能付半導体スイッチング素子と
、この半導体スイッチング素子のゲートに接続した定電
圧素子と、半導体スイッチング素子に光を照射する発光
素子とを設け、前記発光素子を発光させることにより自
己保持機能付半導体スイツチング素子を導通させて秘話
解除するよう構成したことを特徴とするものである。
に接続される通話路として、他方の2心を転送手段とし
ての転送路として使用して複数個の電話様または電話機
付加装置を並列に接続してなる秘話機能付親子電話装置
において、前記通話路に電圧弁別式秘話回路を挿入し、
この秘話回路に、ゲート電流と光照射との双方によって
トリガされる自己保持機能付半導体スイッチング素子と
、この半導体スイッチング素子のゲートに接続した定電
圧素子と、半導体スイッチング素子に光を照射する発光
素子とを設け、前記発光素子を発光させることにより自
己保持機能付半導体スイツチング素子を導通させて秘話
解除するよう構成したことを特徴とするものである。
このような本発明の親子電話装置においては、転送時に
、秘話回路の発光素子に直流電圧を印加して発光させ、
光結合形半導体スイッチング素子を導通させて秘話解除
をするようにしたため、秘話解除を直流信号によって行
なうことばでき、したがって秘話解除のための特別な制
御回路が不要となり、構成が簡単で安価になると共に設
置工事も簡単となる利点がある。
、秘話回路の発光素子に直流電圧を印加して発光させ、
光結合形半導体スイッチング素子を導通させて秘話解除
をするようにしたため、秘話解除を直流信号によって行
なうことばでき、したがって秘話解除のための特別な制
御回路が不要となり、構成が簡単で安価になると共に設
置工事も簡単となる利点がある。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の親子電話装置の一実施例の構成を示す
回路図である。本例では2台の電話装置□および置2と
付加装置ADP付きの1台の電話装置8を局線に並列に
接続しているが、勿論、さらに多くの電話機または付加
装置付電話機を接続することができる。電話装置および
置Qは全く同じ構成であり、秘話機能および局線通話転
送機能を有している。また、電話装置8は汎用電話機で
あり、秘話機能および局線通話転送機能電話装置、、
置2および付加装置ADPの局線接続端子l□およびl
!2は親子電話装置全体の局線接続端子L]およびL2
にそれぞれ並列に接続されている。また、電話機および
伺加装置相互間を接続する転送線接続端子l!8および
l、はそれぞれ共通に接続されている。電話装置□およ
び置2の内部構成と付加装置ADPの内部構成とは大部
分共通しているので共通する部分は同じ符号を付けて間
にはフックスイッチ接点H81局線電圧の極性を整合す
るためのダイオードブリッジREG□9局線へ選択信号
を送出するためのダイヤルDIAL、 後述する秘話回
路SO1呼出電鍵操作時に発生する局線ループ瞬断を防
止するための抵抗器R2、送受器を有する電話機通話回
路網NWを接続する。秘話回路Soにはゲートに印加さ
れる和、圧と光照射の双方に工り導通制御される自己保
持機能を有する半導体スイッチング素子、例えば光結合
型サイリスタSORと、この光結合形サイリスタSQR
のアノードとゲートの間に接続されたツェナーダイオー
ドZDと、ゲートとカソードの間に接続された抵抗器R
0と、光結合形サイリスタSGHに光を照射するように
光結合形サイリスタと一体に形成された発光ダイオード
LEDとを以って構成する。ツェナーダイオードZDの
ツェナー電圧は、局線の開放電圧よりも低いが通話時の
電圧よりも高いものを選択する。局線接続端子10およ
びI!2はフックスイッチ接点H3,直流阻止コンデン
サC□および01着信時に交換機側から到来する呼出信
号を整流するダイオードブリッジRFCを経て着信音発
生゛回路OSaに接続する。着信音発生回路O8Cで発
生された着信音信号はスピーカSPにJニジ再生する。
回路図である。本例では2台の電話装置□および置2と
付加装置ADP付きの1台の電話装置8を局線に並列に
接続しているが、勿論、さらに多くの電話機または付加
装置付電話機を接続することができる。電話装置および
置Qは全く同じ構成であり、秘話機能および局線通話転
送機能を有している。また、電話装置8は汎用電話機で
あり、秘話機能および局線通話転送機能電話装置、、
置2および付加装置ADPの局線接続端子l□およびl
!2は親子電話装置全体の局線接続端子L]およびL2
にそれぞれ並列に接続されている。また、電話機および
伺加装置相互間を接続する転送線接続端子l!8および
l、はそれぞれ共通に接続されている。電話装置□およ
び置2の内部構成と付加装置ADPの内部構成とは大部
分共通しているので共通する部分は同じ符号を付けて間
にはフックスイッチ接点H81局線電圧の極性を整合す
るためのダイオードブリッジREG□9局線へ選択信号
を送出するためのダイヤルDIAL、 後述する秘話回
路SO1呼出電鍵操作時に発生する局線ループ瞬断を防
止するための抵抗器R2、送受器を有する電話機通話回
路網NWを接続する。秘話回路Soにはゲートに印加さ
れる和、圧と光照射の双方に工り導通制御される自己保
持機能を有する半導体スイッチング素子、例えば光結合
型サイリスタSORと、この光結合形サイリスタSQR
のアノードとゲートの間に接続されたツェナーダイオー
ドZDと、ゲートとカソードの間に接続された抵抗器R
0と、光結合形サイリスタSGHに光を照射するように
光結合形サイリスタと一体に形成された発光ダイオード
LEDとを以って構成する。ツェナーダイオードZDの
ツェナー電圧は、局線の開放電圧よりも低いが通話時の
電圧よりも高いものを選択する。局線接続端子10およ
びI!2はフックスイッチ接点H3,直流阻止コンデン
サC□および01着信時に交換機側から到来する呼出信
号を整流するダイオードブリッジRFCを経て着信音発
生゛回路OSaに接続する。着信音発生回路O8Cで発
生された着信音信号はスピーカSPにJニジ再生する。
転送線接続端子I!8お工びl、は転送用の呼出電鍵接
点OKおよび(3に2を経て通話回路網NWまたは着信
音発生回路O8Cのいずれかに接続されるように構成す
る。着信音発生回路O8Cに接続されるときには、発光
ダイオードLEDと着信音発生回路O8Cとは直列に接
続する。
点OKおよび(3に2を経て通話回路網NWまたは着信
音発生回路O8Cのいずれかに接続されるように構成す
る。着信音発生回路O8Cに接続されるときには、発光
ダイオードLEDと着信音発生回路O8Cとは直列に接
続する。
次に第1図に示す実施例の動作を詳細に説明する。
局線への発信−
今、電話装置、において、局線への発信のために通話回
路網NWに設けた送受器を上げると、フックスイッチ接
点1(Sは第1図に示す状態とは反対の状態に駆動され
、以下のルートが閉成される。局線接続端子L0〜l□
−フックスイッチ接点H,S−ダイオードブリッジRE
O,−タ゛イヤルDIAL一定電圧ダイオードZD−抵
抗器R□−吐出電鍵接点OK、−電話機通話回路網NW
−ダイヤルDIAL−ダイオードブリッジREO−局線
接続端子l。
路網NWに設けた送受器を上げると、フックスイッチ接
点1(Sは第1図に示す状態とは反対の状態に駆動され
、以下のルートが閉成される。局線接続端子L0〜l□
−フックスイッチ接点H,S−ダイオードブリッジRE
O,−タ゛イヤルDIAL一定電圧ダイオードZD−抵
抗器R□−吐出電鍵接点OK、−電話機通話回路網NW
−ダイヤルDIAL−ダイオードブリッジREO−局線
接続端子l。
〜L。
上記のルートによって定律、圧ダイオードZDには、ツ
ェナー電圧よりも高い局線電圧が印〃口されるので導通
する。これに工っで抵抗器R0間には電圧降下が生じ、
光結合形サイリスタ5CRx2導通する。
ェナー電圧よりも高い局線電圧が印〃口されるので導通
する。これに工っで抵抗器R0間には電圧降下が生じ、
光結合形サイリスタ5CRx2導通する。
このようにして秘話回路SCは駆動され、笥4話装置□
の局線通話路は閉成され、局線捕捉状態となる。
の局線通話路は閉成され、局線捕捉状態となる。
この状態で別の電話後置2または汎用電話後置8が局線
を捕捉しようとして送受器を上げてフックスイッチ接点
を駆動すると、電話後置、−!たは電話機付加装置AD
Pの秘話回路SCの定電圧ダイオードZDにも局線電圧
が印加される。しがし)このときの局線接続端子りおよ
びL2間の線間型圧は、先に捕捉している電話後置□に
よって大きく低下しているので、これらの定電圧ダイオ
ードは導通せず、したがって、光結合形ザイリスタSO
Rのゲート電流も流れないので、光結合形サイリスタは
導通しない。このようにして、後から送受器を上げた電
話後置2または汎用電話後置8の局線通話路は閉成され
ないので局線を捕捉することはできず、秘話機能が達成
される。
を捕捉しようとして送受器を上げてフックスイッチ接点
を駆動すると、電話後置、−!たは電話機付加装置AD
Pの秘話回路SCの定電圧ダイオードZDにも局線電圧
が印加される。しがし)このときの局線接続端子りおよ
びL2間の線間型圧は、先に捕捉している電話後置□に
よって大きく低下しているので、これらの定電圧ダイオ
ードは導通せず、したがって、光結合形ザイリスタSO
Rのゲート電流も流れないので、光結合形サイリスタは
導通しない。このようにして、後から送受器を上げた電
話後置2または汎用電話後置8の局線通話路は閉成され
ないので局線を捕捉することはできず、秘話機能が達成
される。
転送動作
次に局線通話中の電話後置、から汎用電話後置8へ通話
を転送する場合の動作について説明する。この場合には
電話機TF、L工に設けられている呼出電鍵を操作する
と、呼出電鍵接点OK1およびCR2は第1図に示す状
態とは反対の状態に駆動によって汎用電話後置8へも分
岐される。
を転送する場合の動作について説明する。この場合には
電話機TF、L工に設けられている呼出電鍵を操作する
と、呼出電鍵接点OK1およびCR2は第1図に示す状
態とは反対の状態に駆動によって汎用電話後置8へも分
岐される。
局線接続端子L1..j?□−置□フックスイッチ接点
H8−置□ダイオードブリッジREcm−置□タイヤル
DIAL−装□光結合形サイリスター装 ダイオード・
ブリッジREO□装置i局線接続端子l−局繕接続端子
り。
H8−置□ダイオードブリッジREcm−置□タイヤル
DIAL−装□光結合形サイリスター装 ダイオード・
ブリッジREO□装置i局線接続端子l−局繕接続端子
り。
したがって、被転送電話装置8の付加装置ADPの秘話
回路SCに設けた光結合形サイリスタSOR素子内部の
発光ダイオードLEDには電流が流れ発光すると共に着
信音発生回路O8Oには局線電圧の内電話装置□の電話
機通話回路網NWと抵抗器R2の電圧降下分の電圧が印
加されることになり1着信音発生回路O8Oは能動状態
となる。したがって、転送側電話装置で呼出電鍵を操作
している間だけ被転送側電話装置8の付加装置ADPの
着信音発生回路O8Cが動作し、転送信号が発生される
ことになる。本例では着信音発生回路oscは転送信号
をも発生するので、以後転送信号発生回路とも呼ぶこと
にする。この転送信号によって付加装置ADPのスピー
カSPを鳴動させることにより転送呼出可聴表示を行な
うことができる。一方光結合形サイリスタSCRと一体
的に形成された発光ダイオードLEDに電流が流れて発
光すると、光結合形サイリスタSORは導通し、秘話回
路scは秘話解除された状態となる。以上の動作は電話
ta’i’EL2においても行なわれ、この電話機のス
ピーカから転送呼出音が発生されると共に秘話回路も秘
話解除される。
回路SCに設けた光結合形サイリスタSOR素子内部の
発光ダイオードLEDには電流が流れ発光すると共に着
信音発生回路O8Oには局線電圧の内電話装置□の電話
機通話回路網NWと抵抗器R2の電圧降下分の電圧が印
加されることになり1着信音発生回路O8Oは能動状態
となる。したがって、転送側電話装置で呼出電鍵を操作
している間だけ被転送側電話装置8の付加装置ADPの
着信音発生回路O8Cが動作し、転送信号が発生される
ことになる。本例では着信音発生回路oscは転送信号
をも発生するので、以後転送信号発生回路とも呼ぶこと
にする。この転送信号によって付加装置ADPのスピー
カSPを鳴動させることにより転送呼出可聴表示を行な
うことができる。一方光結合形サイリスタSCRと一体
的に形成された発光ダイオードLEDに電流が流れて発
光すると、光結合形サイリスタSORは導通し、秘話回
路scは秘話解除された状態となる。以上の動作は電話
ta’i’EL2においても行なわれ、この電話機のス
ピーカから転送呼出音が発生されると共に秘話回路も秘
話解除される。
次に汎用電話後置8で転送呼びに対して応答するために
送受器を上げると、汎用電話後置8の付加装ftADP
の定電圧ダイオードZDには転送電話装置、によって低
下した局線の線間電圧しか印加されていないが、光結合
形サイリスタSGRは上述したように発光ダイオードL
EDの発光に工り導通状態となっており、秘話解除され
ているので、汎用電話装置8は次のルートで局線通話路
が閉成されて局線に割込むととができる。
送受器を上げると、汎用電話後置8の付加装ftADP
の定電圧ダイオードZDには転送電話装置、によって低
下した局線の線間電圧しか印加されていないが、光結合
形サイリスタSGRは上述したように発光ダイオードL
EDの発光に工り導通状態となっており、秘話解除され
ているので、汎用電話装置8は次のルートで局線通話路
が閉成されて局線に割込むととができる。
局線接続端子L0〜l□−フックスイッチ接点MS−ダ
イオードブリッジREO−ダイヤルD工A、L −−う
“r、結合形サイリスタ5OR−呼出電鍵接点OK□−
電話機接続端子t□〜11□=電話機通話回路網1.I
V/−電話機接続端子11−1−ダイヤルDIAL−
2 ダイオードブリッジRFC□−局線接続端子12〜L2
このようにして、転送側電話接置□と被転送側電話装置
8とは同一の局線接続端子L□ L、に接続されるので
図示しない局線側電話機も含めて8台の電話機による転
送打合せ通話が可能となる。
イオードブリッジREO−ダイヤルD工A、L −−う
“r、結合形サイリスタ5OR−呼出電鍵接点OK□−
電話機接続端子t□〜11□=電話機通話回路網1.I
V/−電話機接続端子11−1−ダイヤルDIAL−
2 ダイオードブリッジRFC□−局線接続端子12〜L2
このようにして、転送側電話接置□と被転送側電話装置
8とは同一の局線接続端子L□ L、に接続されるので
図示しない局線側電話機も含めて8台の電話機による転
送打合せ通話が可能となる。
転送打合せ通話が終了し、転送側電話接置 が送受器を
下すと、フックスイッチH8が第1図に示す位置に戻る
ため電話積置、の秘話回路scの光結合形サイリスタS
ORは非導通状態に戻り、汎用電話装置3は局線側電話
機との通話状態に入る。
下すと、フックスイッチH8が第1図に示す位置に戻る
ため電話積置、の秘話回路scの光結合形サイリスタS
ORは非導通状態に戻り、汎用電話装置3は局線側電話
機との通話状態に入る。
これ以後、電話積置、の送受器を再び上げても、のため
大きく低下しているので電話積置□の定電圧ダイオード
ZDは導通せず、したがって光結合形ザイリスタSOR
も導通しないので、局線に割込むことはできない。上述
した説明では電話積置8を被転送側電話機として説明し
たが電話積置、が被転送側電話機となる場合も全く同様
である。
大きく低下しているので電話積置□の定電圧ダイオード
ZDは導通せず、したがって光結合形ザイリスタSOR
も導通しないので、局線に割込むことはできない。上述
した説明では電話積置8を被転送側電話機として説明し
たが電話積置、が被転送側電話機となる場合も全く同様
である。
着信動作
局線着信時に交換機側から呼出信号が到来するとS電話
装置□ 置2および電話機付加装#ADPの信号発生器
O8Cにはそれぞれ、 局線接続端子L0〜10−フックスイッチ接点H8−コ
ンデンサC8−ダイオードブリッジREO2−着信音発
生回路08C−ダイオードブリッジREO2−コンデン
サC0−局線接続端子l!2〜L2のルートで呼出信号
がダイオードブリッジREO2で整流されて印加される
。この電圧印加により着信音発生回路O8Cは駆動状態
となってこれに接続されたスピーカSPを鳴動させて、
局線着信可聴表示を行なうことができる。このとき、い
ずれかの電話機で送受器を上げると前述した局線発信通
話の場合と同様に送受器を上げた電話機の秘話回路SC
の定電圧ダイオードZDが導通して、光結合形サイリス
タが導通状態となり、局線は当該電話機の電話機通話回
路網に引込まれ、局線着信に応答できる。
装置□ 置2および電話機付加装#ADPの信号発生器
O8Cにはそれぞれ、 局線接続端子L0〜10−フックスイッチ接点H8−コ
ンデンサC8−ダイオードブリッジREO2−着信音発
生回路08C−ダイオードブリッジREO2−コンデン
サC0−局線接続端子l!2〜L2のルートで呼出信号
がダイオードブリッジREO2で整流されて印加される
。この電圧印加により着信音発生回路O8Cは駆動状態
となってこれに接続されたスピーカSPを鳴動させて、
局線着信可聴表示を行なうことができる。このとき、い
ずれかの電話機で送受器を上げると前述した局線発信通
話の場合と同様に送受器を上げた電話機の秘話回路SC
の定電圧ダイオードZDが導通して、光結合形サイリス
タが導通状態となり、局線は当該電話機の電話機通話回
路網に引込まれ、局線着信に応答できる。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、幾
多の変更や変形が可能である。例えば上述した例では、
転送および秘話解除動作時に被転送側電話機の転送信号
発生回路OSaを動作させるのに、電話機通話回路網N
Wと直列に高抵抗器R2を接続し、これらの間に生ずる
電圧降下を利用したが、通話回路網NWでの電圧降下が
十分に太きい場合には抵抗器R2は省くことができる。
多の変更や変形が可能である。例えば上述した例では、
転送および秘話解除動作時に被転送側電話機の転送信号
発生回路OSaを動作させるのに、電話機通話回路網N
Wと直列に高抵抗器R2を接続し、これらの間に生ずる
電圧降下を利用したが、通話回路網NWでの電圧降下が
十分に太きい場合には抵抗器R2は省くことができる。
第2図は一ヒ述したように抵抗器R2を省いた本発明の
実施例を示す回路図であシ、第1図に示した部分と同じ
部分には第1図と同じ符号を付けて示し、説明は省略す
る。本例では、電話積置 から汎用電話装置8に結合し
た付加装置A、I)Pに転゛送する場合、置□の呼出電
鍵を操作すると呼出電鍵OKおよびCR2が第2図に示
す状態とは反対となり、通話中の電話積置工の通話回路
網NWを通して生ずる通話路間の電圧降下が2心の転送
路を介して接続された付加装置ADPの転送信号発生回
路O8Gに印加され、転送信号が発生されると共に秘話
解除される。その他の動作は第1図に示した実施例と全
く同じである。
実施例を示す回路図であシ、第1図に示した部分と同じ
部分には第1図と同じ符号を付けて示し、説明は省略す
る。本例では、電話積置 から汎用電話装置8に結合し
た付加装置A、I)Pに転゛送する場合、置□の呼出電
鍵を操作すると呼出電鍵OKおよびCR2が第2図に示
す状態とは反対となり、通話中の電話積置工の通話回路
網NWを通して生ずる通話路間の電圧降下が2心の転送
路を介して接続された付加装置ADPの転送信号発生回
路O8Gに印加され、転送信号が発生されると共に秘話
解除される。その他の動作は第1図に示した実施例と全
く同じである。
さらに第1図および第2図に示した実施例では着信音発
生回路と転送呼出しのための転送信号発生回路とを共用
したが、本発明では、これらを態別に設けることもでき
る。
生回路と転送呼出しのための転送信号発生回路とを共用
したが、本発明では、これらを態別に設けることもでき
る。
第3図は、着信音発生回路(トーンリンガ回路)と転送
信号発生回路とを別個に設けた本発明の他の実施例を示
す回路図である。本例においても前例と同じ部分には同
じ符号を伺けて示した。第・8図において、電話回線、
すなわち局線から呼出信号が来ると電話積置、において
はその雷、鈴13ELが鳴動して着信可聴表示を行なう
。一方、電話機付加装置Aprにおいては、通話路の一
方にダイオードブリツジREO□、光結合形サイリスタ
SORおよび光結合形サイリスタを制御する定電圧ダイ
オードZDが挿入されているので、電話回線からの呼出
信号であるベル信号到来時、ベル信号によって光結合形
サイリスタSORが導通し、付加装置ADPに後続する
汎用電話装置8の電鈴BELが鳴動する。
信号発生回路とを別個に設けた本発明の他の実施例を示
す回路図である。本例においても前例と同じ部分には同
じ符号を伺けて示した。第・8図において、電話回線、
すなわち局線から呼出信号が来ると電話積置、において
はその雷、鈴13ELが鳴動して着信可聴表示を行なう
。一方、電話機付加装置Aprにおいては、通話路の一
方にダイオードブリツジREO□、光結合形サイリスタ
SORおよび光結合形サイリスタを制御する定電圧ダイ
オードZDが挿入されているので、電話回線からの呼出
信号であるベル信号到来時、ベル信号によって光結合形
サイリスタSORが導通し、付加装置ADPに後続する
汎用電話装置8の電鈴BELが鳴動する。
通話転送の場合には、呼出電鍵を操作して呼出電鍵接点
OK□およびCN3を第8図に示す位置とは反対の位置
に駆動し、電話装置、の通話回路網NWおよび抵抗器R
2間に生ずる電圧が被転送側電話機の付加装置ADPの
発光ダイオードLEDを介して転送信号発生回路O8Q
に印加されるので転送信号が発生され、スピーカSPが
鳴動すると共に秘話回路SCは秘話解除される。その他
の動作は前例と同様であり、省略する。
OK□およびCN3を第8図に示す位置とは反対の位置
に駆動し、電話装置、の通話回路網NWおよび抵抗器R
2間に生ずる電圧が被転送側電話機の付加装置ADPの
発光ダイオードLEDを介して転送信号発生回路O8Q
に印加されるので転送信号が発生され、スピーカSPが
鳴動すると共に秘話回路SCは秘話解除される。その他
の動作は前例と同様であり、省略する。
本例では電話回線からの着信呼出は電鈴BELで可聴表
示され、転送呼出はスピーカSPで可聴表示されるので
、これらを容易に区別することができる。しかし第1図
および第2図に示す例においから異なる音を鳴動させる
ようにすることも勿論可能である。
示され、転送呼出はスピーカSPで可聴表示されるので
、これらを容易に区別することができる。しかし第1図
および第2図に示す例においから異なる音を鳴動させる
ようにすることも勿論可能である。
第1図〜第8図に示した実施例では、転送時に通話回路
網NW間に生ずる電圧を発光ダイオードLEDを介して
転送信号発生回路oscに印加してこれを駆動するよう
にしたため、転送時に通話回路網NWは回路に接続され
た一itとなっている。しかし、本発明においては、こ
のことは必ずしも必要ではなく、第4図に示すように転
送時に呼出電鍵を操作したときに通話回路網NWを回路
から切断し、通話路電圧をその!、ま被転送側電話機ま
たは付加装置の発光ダイオードLEDを介して転送信号
発生回路O8Cに直接印加するようにしてもよい。
網NW間に生ずる電圧を発光ダイオードLEDを介して
転送信号発生回路oscに印加してこれを駆動するよう
にしたため、転送時に通話回路網NWは回路に接続され
た一itとなっている。しかし、本発明においては、こ
のことは必ずしも必要ではなく、第4図に示すように転
送時に呼出電鍵を操作したときに通話回路網NWを回路
から切断し、通話路電圧をその!、ま被転送側電話機ま
たは付加装置の発光ダイオードLEDを介して転送信号
発生回路O8Cに直接印加するようにしてもよい。
また、この場合に、一時的に局線が断線状態となるのを
防ぐために、三点接触をする電鍵を用いてもよいし、呼
出電鍵を操作したときに高抵抗が局線間に投入されるよ
うにすることもできる。また、上述した例では転送信号
を発生さ、せるのと同時に秘話解除を行なうようにした
が、本発明ではこのことは必須の要件ではなく、秘話解
除を転送とは別個に行なうようにしてもよい。
防ぐために、三点接触をする電鍵を用いてもよいし、呼
出電鍵を操作したときに高抵抗が局線間に投入されるよ
うにすることもできる。また、上述した例では転送信号
を発生さ、せるのと同時に秘話解除を行なうようにした
が、本発明ではこのことは必須の要件ではなく、秘話解
除を転送とは別個に行なうようにしてもよい。
以上、詳細に説明したように、本発明によれば秘話回路
SCに光結合形サイリスタSCRを設け、そのゲート電
流だけでなく光照射によっても導通制御するようにした
ため、秘話解除をきわめて簡単に行なうことができ、構
成が著しく簡単になると共に設置工事や保守も容易とな
シ、簡単に単独電話機から親子短語装置へのシステムア
ップが可能となる。
SCに光結合形サイリスタSCRを設け、そのゲート電
流だけでなく光照射によっても導通制御するようにした
ため、秘話解除をきわめて簡単に行なうことができ、構
成が著しく簡単になると共に設置工事や保守も容易とな
シ、簡単に単独電話機から親子短語装置へのシステムア
ップが可能となる。
第1図は本発明の秘話機能付親子電話装置の一実施例の
構成を示す回路図、 第2図は同じくその他の実施例の構成を示す回路図、 第8図は同じくさらに他の実施例の構成を示す回路図、 第4図は同じく他の実施例の構成を示す回路図である。 、、置、・・・秘話機能および転送機能を有する電話機
置8・・・汎用電話機 ADP・・・電話機付加装置 L□ L、J□、l!2・・・局線接続端子18、!、
・・・転送線接続端子 SC・・・秘話回路SOR・・
・光結合形サイリスタ ZD・・・定電圧ダイオード LED・・・発光ダイオ
ードDIAL・・・ダイヤル NW・・・電話機通話回
路網H3・・・フックスイッチ接点 REG□ REC2・・・ダイオードブリッジOK1.
OK2・・・転送電鍵接点 L□、R2・・・抵抗器O
8C・・・転送信号発生回路(着信音発生回路)SP・
・・スピーカ BEL・・・電鈴。 特許出願人 神田通信工業株式会社 同 出願人 日本電信電話公社
構成を示す回路図、 第2図は同じくその他の実施例の構成を示す回路図、 第8図は同じくさらに他の実施例の構成を示す回路図、 第4図は同じく他の実施例の構成を示す回路図である。 、、置、・・・秘話機能および転送機能を有する電話機
置8・・・汎用電話機 ADP・・・電話機付加装置 L□ L、J□、l!2・・・局線接続端子18、!、
・・・転送線接続端子 SC・・・秘話回路SOR・・
・光結合形サイリスタ ZD・・・定電圧ダイオード LED・・・発光ダイオ
ードDIAL・・・ダイヤル NW・・・電話機通話回
路網H3・・・フックスイッチ接点 REG□ REC2・・・ダイオードブリッジOK1.
OK2・・・転送電鍵接点 L□、R2・・・抵抗器O
8C・・・転送信号発生回路(着信音発生回路)SP・
・・スピーカ BEL・・・電鈴。 特許出願人 神田通信工業株式会社 同 出願人 日本電信電話公社
Claims (1)
- 14心の配線手段を有し、一方の2心を電話回線に接続
される通話路として、他方の2心を転送手段としての転
送路として使用して複数個の電話機捷たは電話機付加装
置を並列に接続してなる秘話機能付親子電話装置におい
て、前記通話路に電圧弁別式秘話回路を挿入し、この秘
話回路に、ゲート電流と光照射との双方によってトリガ
される自己保持機能付半導体スイッチング素子と、この
半導体スイッチング素子のゲートに接続した定電圧素子
と、半導体スイッチング素子に光を照射する発光素子と
を設け、前記発光素子を発光させることにより自己保持
機能付半導体スイッチング素子を導通させて秘話解除す
るよう構成したことを特徴とする秘話機能付親子電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114374A JPS607255A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 秘話機能付親子電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114374A JPS607255A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 秘話機能付親子電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607255A true JPS607255A (ja) | 1985-01-16 |
| JPS6356744B2 JPS6356744B2 (ja) | 1988-11-09 |
Family
ID=14636092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58114374A Granted JPS607255A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 秘話機能付親子電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607255A (ja) |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58114374A patent/JPS607255A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356744B2 (ja) | 1988-11-09 |
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