JPS6072700A - 型合わせプレス機 - Google Patents
型合わせプレス機Info
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- JPS6072700A JPS6072700A JP17880383A JP17880383A JPS6072700A JP S6072700 A JPS6072700 A JP S6072700A JP 17880383 A JP17880383 A JP 17880383A JP 17880383 A JP17880383 A JP 17880383A JP S6072700 A JPS6072700 A JP S6072700A
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- Japan
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- mold
- press machine
- forming surfaces
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D37/00—Tools as parts of machines covered by this subclass
- B21D37/14—Particular arrangements for handling and holding in place complete dies
- B21D37/142—Spotting presses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は上部蛍型全文持する上部ホルスタと、下部金
型全支持する下部ボルスタと全有し、上部ホルスタが下
降することにより上下の金型全型台わせして、その両金
型の成型面全恢査するようにした型合わせプレス機に胸
するものである。
型全支持する下部ボルスタと全有し、上部ホルスタが下
降することにより上下の金型全型台わせして、その両金
型の成型面全恢査するようにした型合わせプレス機に胸
するものである。
従来技術
−ffに、この種の型合わせプレス機においては、上部
金型と下部金型のいずれか一方の成型面に着色を施し、
この状態で上部金型を下部金型に押圧して型合わせする
ことにより、両金型の成型面上の凹凸状態に応じて非着
色側の成型面に色が転写され、それによって成型面上の
凹凸状態を検査するようになっていた。
金型と下部金型のいずれか一方の成型面に着色を施し、
この状態で上部金型を下部金型に押圧して型合わせする
ことにより、両金型の成型面上の凹凸状態に応じて非着
色側の成型面に色が転写され、それによって成型面上の
凹凸状態を検査するようになっていた。
この型合わせは多数回にわたって行われて成型面が徐々
に修正される。そして、成型面の凹凸が大きい場合には
型合わせ時に画成型面間に大きな衝撃荷重を複数回作用
させることにより、その大きい凹凸ヲイ血誌するのであ
るが、大きい凹凸が修正除去されて、小さな凹凸のみが
残った場合には大きな衝撃荷重を加えることは好ましく
ない。つまり大きな衝撃荷重を加えると金型が頷いたり
して小さな凹凸の確認を正確に行い得ないことがあるか
らである。
に修正される。そして、成型面の凹凸が大きい場合には
型合わせ時に画成型面間に大きな衝撃荷重を複数回作用
させることにより、その大きい凹凸ヲイ血誌するのであ
るが、大きい凹凸が修正除去されて、小さな凹凸のみが
残った場合には大きな衝撃荷重を加えることは好ましく
ない。つまり大きな衝撃荷重を加えると金型が頷いたり
して小さな凹凸の確認を正確に行い得ないことがあるか
らである。
発明の目的
この発明の目的は、成型面の凹凸が小さい場合において
、その小さな凹凸の力無を確実かつ容易に検査できる型
合わせプレス機全提供することにある。
、その小さな凹凸の力無を確実かつ容易に検査できる型
合わせプレス機全提供することにある。
発明の構成
この発明は前記の目的を達成するために、型合わせに際
して上部金型と下部金型との少なくとも一方を上下動さ
せて両金型の成形面間の接触離間全複数回繰返すための
上下動句与装置全設けるようにして、小さな押圧力で金
型成形面間の加圧を反復するようにしたものである。
して上部金型と下部金型との少なくとも一方を上下動さ
せて両金型の成形面間の接触離間全複数回繰返すための
上下動句与装置全設けるようにして、小さな押圧力で金
型成形面間の加圧を反復するようにしたものである。
実HIM例
以下、この発明の一実施例全図面に従って説明すると、
第1図に示すようにプレス機の機枠1には油圧シリンダ
2が設けられ、そのピストンロッド3の下端にはラム4
を介して上部ホルスタ5が取付けられている。その上部
ボルスタ5の下面には上部金型6が成型面を下に向けた
状態で着脱可能に装着支持される。又、11」記上部ホ
ルスタ5の下方において機枠1には下部ボルスタ7が若
干の上下動可能に配設されている。その下部ボルスタ1
の上面には、第2図に示すように前記下部金型6と型合
わせする下部金型8が成型面を上に向けた状態で着脱可
能に装着支持される。前記下部ホルスタ1の下方におい
て機枠1にはクッションシリンダ9が設けられ、そのピ
ストンロッド10が下部ホルスタ1の下面に対応して、
下部金型8に加わる大きな衝撃を吸収するようになって
いる。
第1図に示すようにプレス機の機枠1には油圧シリンダ
2が設けられ、そのピストンロッド3の下端にはラム4
を介して上部ホルスタ5が取付けられている。その上部
ボルスタ5の下面には上部金型6が成型面を下に向けた
状態で着脱可能に装着支持される。又、11」記上部ホ
ルスタ5の下方において機枠1には下部ボルスタ7が若
干の上下動可能に配設されている。その下部ボルスタ1
の上面には、第2図に示すように前記下部金型6と型合
わせする下部金型8が成型面を上に向けた状態で着脱可
能に装着支持される。前記下部ホルスタ1の下方におい
て機枠1にはクッションシリンダ9が設けられ、そのピ
ストンロッド10が下部ホルスタ1の下面に対応して、
下部金型8に加わる大きな衝撃を吸収するようになって
いる。
前記油圧シリンダ2には油圧ポンプ11が接続され、そ
の油圧シリンダ2と@j土ポンプ11との間には昇降切
換弁12及び油量切換弁等の昇降速度切換装置13が設
けられている。そして、昇降切換弁12が下降用ソレノ
イド12aの励磁に伴って切換作動された時には、油圧
シリンダ2の上部油室に圧油が供給されて上S金型6が
士降され、昇降切換弁12が上昇用ソレノイド12b1
7)励磁に伴って切換作動芒れた時には、油圧シリンダ
2の下部油室に圧油が供給きれて上部金型6が上昇され
るようになっている。
の油圧シリンダ2と@j土ポンプ11との間には昇降切
換弁12及び油量切換弁等の昇降速度切換装置13が設
けられている。そして、昇降切換弁12が下降用ソレノ
イド12aの励磁に伴って切換作動された時には、油圧
シリンダ2の上部油室に圧油が供給されて上S金型6が
士降され、昇降切換弁12が上昇用ソレノイド12b1
7)励磁に伴って切換作動芒れた時には、油圧シリンダ
2の下部油室に圧油が供給きれて上部金型6が上昇され
るようになっている。
又、B1]記昇降速夏切換装置13が切換作動された時
には、油圧シリンダ2に供給される圧油の量が変わって
、上部金型6の昇降速度や下部金型8に対する上部金型
6の押圧力が設定変更されるようになっている。すなわ
ち、この実施例においては昇降速度切換装置13の切換
作動に伴い、第3図に示すように上部金型6が、上方停
止位置の最上昇点P 17)−ら速度切換点P2までは
高速下降、速度切換点P2から下部金型8と合致する型
合わせ点P3又はあらかじめ設定された最下降点までは
低速下降、型合わせ点P3では下部金型8に小抑圧力に
て加圧、型合わせ点P3と繰返動作の上昇点P4との間
では低速にて反復昇降及び23点で小抑圧力にて反復加
圧、最下降点または型合わせ点P3から最上昇点P1ま
では尚速上昇されるようになっている。
には、油圧シリンダ2に供給される圧油の量が変わって
、上部金型6の昇降速度や下部金型8に対する上部金型
6の押圧力が設定変更されるようになっている。すなわ
ち、この実施例においては昇降速度切換装置13の切換
作動に伴い、第3図に示すように上部金型6が、上方停
止位置の最上昇点P 17)−ら速度切換点P2までは
高速下降、速度切換点P2から下部金型8と合致する型
合わせ点P3又はあらかじめ設定された最下降点までは
低速下降、型合わせ点P3では下部金型8に小抑圧力に
て加圧、型合わせ点P3と繰返動作の上昇点P4との間
では低速にて反復昇降及び23点で小抑圧力にて反復加
圧、最下降点または型合わせ点P3から最上昇点P1ま
では尚速上昇されるようになっている。
一方、第1図に示すように前記機枠1にはエンコーダ1
4が設けられ、その回転軸上のビニオン15がラム4上
のラック16に噛合している。そして、上部金型6の昇
降に伴ってこのエンコーダ14が作動され、それによっ
て上部金型6の位置が検出されるようになっている。又
、前記ラム4の昇降経路等と対応して機枠1には複数個
のリミットスイッチよりなるリミットスイッチ群11が
設けられ、第1図には上部金型6が前記最上昇点P1を
越えて上昇さAた時に、それ全感知して運転を停止させ
るための安全用リミットスイッチ11aが例示されてい
る。
4が設けられ、その回転軸上のビニオン15がラム4上
のラック16に噛合している。そして、上部金型6の昇
降に伴ってこのエンコーダ14が作動され、それによっ
て上部金型6の位置が検出されるようになっている。又
、前記ラム4の昇降経路等と対応して機枠1には複数個
のリミットスイッチよりなるリミットスイッチ群11が
設けられ、第1図には上部金型6が前記最上昇点P1を
越えて上昇さAた時に、それ全感知して運転を停止させ
るための安全用リミットスイッチ11aが例示されてい
る。
前記機枠1の側部には制御装置?内装した制御ボックス
18が設けられ、それには設定操作装置19が装置され
ている。その設定操作装置19には第4図に示すように
キーホード20及び設定値表示盤21が設けられ、キー
ポード20上の十−操作により前記上部金型6の最上昇
点P1を基準とした下降速度切換点P2までの距離、最
下降点までの距離、繰返動作における型合わせ点P3か
ら上昇点P4までの距離、繰返回数及び下部金型6の最
初の下降時における加圧時11fJ’iそれぞれ設定で
き、それらの設定値が設定(II表示盤21上の谷表示
部21a〜21eにそれぞれ表示されるようになってい
る。
18が設けられ、それには設定操作装置19が装置され
ている。その設定操作装置19には第4図に示すように
キーホード20及び設定値表示盤21が設けられ、キー
ポード20上の十−操作により前記上部金型6の最上昇
点P1を基準とした下降速度切換点P2までの距離、最
下降点までの距離、繰返動作における型合わせ点P3か
ら上昇点P4までの距離、繰返回数及び下部金型6の最
初の下降時における加圧時11fJ’iそれぞれ設定で
き、それらの設定値が設定(II表示盤21上の谷表示
部21a〜21eにそれぞれ表示されるようになってい
る。
次に、前記制御装置の回FNI構成を東5図に従って説
明すると、CPU22はROM23及びRAM24とと
もにマイクロコンピユータラ構成し、その几0M23に
はCPU21−制御するためのプログラムが書込まれて
いる。前記RAM24には、上部金型6の昇降動作順序
を制御するデータ及び前記設定操作装置19にて設定さ
れた距離、回数、時開等のデータが記憶されている。
明すると、CPU22はROM23及びRAM24とと
もにマイクロコンピユータラ構成し、その几0M23に
はCPU21−制御するためのプログラムが書込まれて
いる。前記RAM24には、上部金型6の昇降動作順序
を制御するデータ及び前記設定操作装置19にて設定さ
れた距離、回数、時開等のデータが記憶されている。
又、0PU22は、前記エンコーダ14等から入力ポー
ト25を介して上部金型6の位置検出信号等を入力した
時、これgRAM24に記憶された設定データと比較し
、出力ポート26葡弁して前記下降用ソレノイド12a
1上昇用ソレノイド12b及び昇降速度切換装置13の
駆動Igl路27゜28.29に適宜駆動信号全出力す
るようになっている。さらに、前記CPU22は、リミ
゛ノドスイッチ群17から検出信号を人力した時も、前
記駆動回路21〜29等に停止信号等を出力するように
なっている。そして、この実施例では、特にbの励磁制
御に基づいて、上部金型6が型合わせ時に第3図に示す
23点と24点との間で上下動され、両金型6,8の成
型面間における小さな押圧力での接触風聞動作が、前記
設定繰返回数だけ繰返されるようになっている。
ト25を介して上部金型6の位置検出信号等を入力した
時、これgRAM24に記憶された設定データと比較し
、出力ポート26葡弁して前記下降用ソレノイド12a
1上昇用ソレノイド12b及び昇降速度切換装置13の
駆動Igl路27゜28.29に適宜駆動信号全出力す
るようになっている。さらに、前記CPU22は、リミ
゛ノドスイッチ群17から検出信号を人力した時も、前
記駆動回路21〜29等に停止信号等を出力するように
なっている。そして、この実施例では、特にbの励磁制
御に基づいて、上部金型6が型合わせ時に第3図に示す
23点と24点との間で上下動され、両金型6,8の成
型面間における小さな押圧力での接触風聞動作が、前記
設定繰返回数だけ繰返されるようになっている。
そこで、前記のように構成された型合わせプレス機の作
用を第3図及び第6図に従って説明する。
用を第3図及び第6図に従って説明する。
さて、このプレス機において上下向ホルスタ5I7に上
部金型6及び下部金型8を装着支持するとともに、一方
の金型、例えば下部金型8の成型面に着色を施し、始動
スイッチ(図示しない)等の操作により運転を開始する
と、まず、CPU22がRAM24に訃込筐れた動作1
1拍序のデータに従って駆動回路27.29に駆動信号
を出力し、下降用ソレノイド12aの励磁により昇降切
換弁12が下降状態に切換えられるとともに、昇降速度
切換装置13が高速状態に切換えられて、油圧シリンダ
2により下部金型6が上方停止位置の最上昇点P1から
高速にて下降される(第6図のステップ■〕。その下降
に伴いエンコーダ14かうCPU22に上部金型6の位
置検出信号が順次入力され、CPU22内てその検出信
号とRAM24に記憶されている下降速度切換点の位置
データとが比較されて(ステップ■〕、両者が一致する
まで上部金型6の高速下降動作が継続される。
部金型6及び下部金型8を装着支持するとともに、一方
の金型、例えば下部金型8の成型面に着色を施し、始動
スイッチ(図示しない)等の操作により運転を開始する
と、まず、CPU22がRAM24に訃込筐れた動作1
1拍序のデータに従って駆動回路27.29に駆動信号
を出力し、下降用ソレノイド12aの励磁により昇降切
換弁12が下降状態に切換えられるとともに、昇降速度
切換装置13が高速状態に切換えられて、油圧シリンダ
2により下部金型6が上方停止位置の最上昇点P1から
高速にて下降される(第6図のステップ■〕。その下降
に伴いエンコーダ14かうCPU22に上部金型6の位
置検出信号が順次入力され、CPU22内てその検出信
号とRAM24に記憶されている下降速度切換点の位置
データとが比較されて(ステップ■〕、両者が一致する
まで上部金型6の高速下降動作が継続される。
上部金型6があら刀)しめ設定された速度切換点P2に
達して前記検出信号と設定位置データとが一致すると、
CPU22から駆動回路29ffi弁して昇降速度切換
装置13に切換信号が出力され、その切換装置が低速状
態に切換えられて、上部金型6は前記速度切換点P2〃
\ら低速にて下降される(ステップ■〕。そして、上部
金型6が下部金型8の存在を確認しくステップ■〕、つ
まりその上部金型6が下部金型8に接して、上部金型5
の下降が加圧状態にて停止し、次いでその加圧状態が一
定時間(1秒桂度〕持続すると(ステップ■〕、CPU
22内のタイマが作動して、CPU22からの切換信号
により上昇用ソレノイド12bが励磁されて昇降切換弁
12が上昇状態に切換えられるとともに、昇降速度切換
装置13が低速状態に切換えられ、上部金型6はRAM
24’に記憶された繰返動作の設定上昇量、例えは5c
IR分だけ低速にて上昇される(ステップ■)。そして
、上部金型6が繰返動作の上昇点P4に達すると、CP
U22からの切換信号に基づき昇降切換弁12が下降状
態に切換えられて、上部金型6が上昇点P4カ)ら低速
で下降され(ステップ■)、CPU 22からの切換信
号により昇降速度切換装置13が加圧状態に切換えられ
て、上部金型6は前記上昇時間と同時間の0.5秒だけ
下部金型8に対し小抑圧力で再び加圧接合される(ステ
ップ■〕。そして、この繰返加圧回数が0PU22にて
カウントされ、そのカウント回数と1(、AM24に記
憶されている設定繰返回数とが比?でれて(ステップ■
)、カウント回数が設定回数に達する筐で■−■−■−
■の動作が繰返される。
達して前記検出信号と設定位置データとが一致すると、
CPU22から駆動回路29ffi弁して昇降速度切換
装置13に切換信号が出力され、その切換装置が低速状
態に切換えられて、上部金型6は前記速度切換点P2〃
\ら低速にて下降される(ステップ■〕。そして、上部
金型6が下部金型8の存在を確認しくステップ■〕、つ
まりその上部金型6が下部金型8に接して、上部金型5
の下降が加圧状態にて停止し、次いでその加圧状態が一
定時間(1秒桂度〕持続すると(ステップ■〕、CPU
22内のタイマが作動して、CPU22からの切換信号
により上昇用ソレノイド12bが励磁されて昇降切換弁
12が上昇状態に切換えられるとともに、昇降速度切換
装置13が低速状態に切換えられ、上部金型6はRAM
24’に記憶された繰返動作の設定上昇量、例えは5c
IR分だけ低速にて上昇される(ステップ■)。そして
、上部金型6が繰返動作の上昇点P4に達すると、CP
U22からの切換信号に基づき昇降切換弁12が下降状
態に切換えられて、上部金型6が上昇点P4カ)ら低速
で下降され(ステップ■)、CPU 22からの切換信
号により昇降速度切換装置13が加圧状態に切換えられ
て、上部金型6は前記上昇時間と同時間の0.5秒だけ
下部金型8に対し小抑圧力で再び加圧接合される(ステ
ップ■〕。そして、この繰返加圧回数が0PU22にて
カウントされ、そのカウント回数と1(、AM24に記
憶されている設定繰返回数とが比?でれて(ステップ■
)、カウント回数が設定回数に達する筐で■−■−■−
■の動作が繰返される。
前記のように上部金型6の下降、上昇及び刀OI±動作
が繰返されて、所定回数に達すると、CPU22からの
切換信号により昇降切換弁12が上昇状態に切換えられ
るとともに、昇降速度切換装置13が高速状態に切換え
られて、上部金型6が23点から高速にて上昇される(
ステップ[相]〕。この上昇時においても、CPU22
にてエンコーダ14からの位置検出信号とRAM24か
らの最上昇点P1の原点位置データとが比較されて(ス
テップへ)、両者が一致するまで上部金型6の高速上昇
が継続され、上部金型6が最上昇点P1に達した時、C
PU22から駆動回路27〜29等に停止信号が出力さ
れて、運転が停止される。
が繰返されて、所定回数に達すると、CPU22からの
切換信号により昇降切換弁12が上昇状態に切換えられ
るとともに、昇降速度切換装置13が高速状態に切換え
られて、上部金型6が23点から高速にて上昇される(
ステップ[相]〕。この上昇時においても、CPU22
にてエンコーダ14からの位置検出信号とRAM24か
らの最上昇点P1の原点位置データとが比較されて(ス
テップへ)、両者が一致するまで上部金型6の高速上昇
が継続され、上部金型6が最上昇点P1に達した時、C
PU22から駆動回路27〜29等に停止信号が出力さ
れて、運転が停止される。
なお、下部ボルスタ7上に下部金型8が存在せずに、上
部金型6が型合わせ点P3の下方のあらかじめ定められ
た最下降点に達したとき(ステップ■)にはエンコーダ
14からの出力にょt)CPU22がそれ全判別して、
前記反復加圧終了時と同様に、ラム4が高速で上昇され
る。
部金型6が型合わせ点P3の下方のあらかじめ定められ
た最下降点に達したとき(ステップ■)にはエンコーダ
14からの出力にょt)CPU22がそれ全判別して、
前記反復加圧終了時と同様に、ラム4が高速で上昇され
る。
このように、本実胤例のプレス機においては、上部金型
6の成型面が下部金型Bの成型面に対して小さな押圧力
で複数回反復加圧されるため、上部金型6に傾きが生じ
たシ、成型面上の小さな凸面上の凹凸状態に紀・して上
部金型6の成型面に施された着色が下部金型8の成型面
にに実に転写され、両金型6,8の成型面上の細かい凹
凸状態捷で正確に検査することができる。
6の成型面が下部金型Bの成型面に対して小さな押圧力
で複数回反復加圧されるため、上部金型6に傾きが生じ
たシ、成型面上の小さな凸面上の凹凸状態に紀・して上
部金型6の成型面に施された着色が下部金型8の成型面
にに実に転写され、両金型6,8の成型面上の細かい凹
凸状態捷で正確に検査することができる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、例えば、前記実施例のm子制御装置に代えて、
リミットスイッチ・タイマ等を含むシーケンス制御装置
を採用したシ、下部金型を繰返昇降させて両金型全反復
接融させるように構成したシする等、この発明の趣旨か
ら逸脱しない範囲で任意に変更して具体化丁ゐことがで
きる。
はなく、例えば、前記実施例のm子制御装置に代えて、
リミットスイッチ・タイマ等を含むシーケンス制御装置
を採用したシ、下部金型を繰返昇降させて両金型全反復
接融させるように構成したシする等、この発明の趣旨か
ら逸脱しない範囲で任意に変更して具体化丁ゐことがで
きる。
発明の効果
以上詳述したようにこの発明は、成型面の凹凸が小でい
場合において、その小さな凹凸の有無を確実かつ容易に
検査できるという優れた効果全奏する。
場合において、その小さな凹凸の有無を確実かつ容易に
検査できるという優れた効果全奏する。
第1図はこの発明を具体化した型合わせプレス機の構成
及び油圧回路を略示する正面図、第2図は両金型の型台
わせ状態を拡大して示す部分断面図、第3図は上部金型
の昇降状態全説明するための動作説明図、第4図は設定
操作装置の一部を拡大して示す平面図、第5図は制御装
置の回路構成を示す回路図、第6図は上部*型の動作?
説明するためのフローチャートである。 油圧シリング2、上部ホルスタ5、上部金型6、下部ホ
ルスタ7、下部金型8、昇降切換弁12、エンコーダ1
4、設定操作装置19.0PU22、几0M23、几A
M24(この22〜24等により上下動付与装置が構成
されるり。 特許出願人 株式会社長瀬鉄工所 代理人 弁理士恩田博宣
及び油圧回路を略示する正面図、第2図は両金型の型台
わせ状態を拡大して示す部分断面図、第3図は上部金型
の昇降状態全説明するための動作説明図、第4図は設定
操作装置の一部を拡大して示す平面図、第5図は制御装
置の回路構成を示す回路図、第6図は上部*型の動作?
説明するためのフローチャートである。 油圧シリング2、上部ホルスタ5、上部金型6、下部ホ
ルスタ7、下部金型8、昇降切換弁12、エンコーダ1
4、設定操作装置19.0PU22、几0M23、几A
M24(この22〜24等により上下動付与装置が構成
されるり。 特許出願人 株式会社長瀬鉄工所 代理人 弁理士恩田博宣
Claims (1)
- 上部金型(6)を支持する上部ホルスタ(5)と、下部
金型(8)全支持する下部ホルスタ(1)とを有し、上
部ボルスタ(5つが下降することにより上下の金型(6
,8Jk型合わせして、その両金型(6,8)の成型面
を検査するようにした型合わせプレス機において、型合
わせに際して下部金型(6)と下部金型(8)との少な
くとも一方を上下動させて両金型(&、8)の成形面間
の接触離開を複数回繰返すための上下動付与装置(22
〜24等)を設けたことを特徴とする・型合わせプレス
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17880383A JPS6072700A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 型合わせプレス機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17880383A JPS6072700A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 型合わせプレス機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072700A true JPS6072700A (ja) | 1985-04-24 |
| JPH0372398B2 JPH0372398B2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=16054920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17880383A Granted JPS6072700A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 型合わせプレス機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072700A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100735899B1 (ko) | 2006-05-12 | 2007-07-19 | (주)삼텍엔지니어링 | 기계식 상부금형 하강 미세 조절장치를 장착한 반전식 다이스포팅 프레스 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5060877A (ja) * | 1973-10-03 | 1975-05-26 |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP17880383A patent/JPS6072700A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5060877A (ja) * | 1973-10-03 | 1975-05-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100735899B1 (ko) | 2006-05-12 | 2007-07-19 | (주)삼텍엔지니어링 | 기계식 상부금형 하강 미세 조절장치를 장착한 반전식 다이스포팅 프레스 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372398B2 (ja) | 1991-11-18 |
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