JPS6072913A - ポリアミドイミド類の製造方法 - Google Patents

ポリアミドイミド類の製造方法

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JPS6072913A
JPS6072913A JP59182894A JP18289484A JPS6072913A JP S6072913 A JPS6072913 A JP S6072913A JP 59182894 A JP59182894 A JP 59182894A JP 18289484 A JP18289484 A JP 18289484A JP S6072913 A JPS6072913 A JP S6072913A
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ロルフ・ダイン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はポリアミドイミド類の新規な製造方法に関する
ものである。
ポリイソシアネート類を環式無水ポリカルボン酸類およ
びラクタム類と(ドイツ公告明細書1゜7 7 11 
9 n 9N m41+−1jllff : L′ml
−(L!I 1j公告明細書1,956,512)反応
させることにより脂肪族−芳香族ポリアミドイミド類が
得られることは公知である1反応生成物類は高い軟化温
度および良好な弾性値により特徴づけられており、そし
てそれらは例えば電気絶縁用のラッカー分野における高
温抵抗性のコーティングとして使用されている。
綜合または後処理を反応物類の総重量を基にして0.2
〜15重量%の、好適には2〜6重量%の、炭素数が1
〜20のアルキル基でおよび/またはシクロアルキル基
でおよび/または炭素数が6〜12のアリール基で七ノ
ーもしくはポリ−置換されておりモしてアルキル置換基
のみが存在しているときにはそれらの炭素数は全て少な
くとも2であるフェノール類の存在Fで実施すると、例
えば脂肪族、脂肪族−芳香族および芳香族ジイソシアネ
ート類の如き有機ポリインシアネート類と環式無水ポリ
カルボン酸類およびラクタム類またはポリアミド類との
θ〜400”Oの温度における、そして場合により溶媒
中での、縮合により顕著な性質を有する熱可塑性重合体
類が得られることを会見出した。
これらの重合体類は例えば溶媒中で製造でき、そしてそ
れらを次に蒸発押出し器中で250〜400℃の温度に
おいて任意に真空下で濃縮できることも見出した。
本発明のポリアミドイミド類は例えば熱可塑性であり、
そして例えば衝撃強度、引っ張り強度、E−モジュラス
および熱の下での寸法安定性の如き良好な機械的性質に
より特徴づけられている。
それらをポリイミド頬の押出しおよび射出成型用に必要
な高温において熱可塑的に加工できるということは驚異
的なことである。
・般吟、この使用分野に・イミド類が関与する場合には
、例えば4.4”−it換されたジフェニルエーテル類
の如き特に熱安定性の基だけがアミン成分として使用で
きる。従って、本発明に従う重合体類がもろくならずそ
してこれらの条件下で不融性であることは驚異的なこと
である。このことはポリイソシアネート類および環式無
水ポリカルボン酸類の反応生成物類の場合にみられるよ
うにそれらを押出し器中で濃縮するときに特にそうであ
る。
例えばドイツ公開明細書1,770,202中に記され
ている型のポリイソシアネート類が本方法で好適に使用
できる。
下記のものが特に好適である:ポリフェニレンーメチレ
ン構造を有するアニリンおよびホルムアルデヒドのホス
ゲン化された縮合物類、トルイレンジイソシアネート類
の商業用混合物類、m−フェニレン−ジイソシアネート
類、および対称性化合物類、4,4′−ジイソシアナト
−ジフェニルメタン、4.4′−ジイソシアナトジフェ
ニルエーテル、ナフチレン−(1,5)−ジイソシアネ
ート、p−フェニレン−ジインシアネート。
4.4′−ジイソシアナトジフェニル−ジメチルメタン
、ヒドロ−芳香族ジイソシアネート回鱈体類1例えば4
.4′−ジイソシアナトジシクロヘキシルメタンおよび
炭素数が2〜12の脂肪族ジイソシアネート類、例えば
ヘキサメチレンジイソシアネート、インフォロンジイソ
シアネート順およびそれらの混合物類。
インシアネート類の代わりに1反応条件下でインシアナ
トNRとして反応する化合物類、好適にはフェノール類
およびラクタム類の、例えばフェノール、商業用クレゾ
ール混合物類およびカプロラクタムの、またはイソシア
ネート類に対応するアミン類の、並びにすでに部分的に
一緒に反応していてもよい脂肪族および芳香族炭酸エス
テル類、例えば炭酸ジフェニルエステルおよび炭酸エチ
レン、の混合物類の、 +1加化合物類、またはポリカ
ルボジイミド類およびL記のポリイソシアネート類の・
インシアナト−イソシアヌレート類。
も使用できる。
分子策を調節するために、−官能性インシアネート類、
例えばフェニルイソシアネート、トリルイソシアネート
、シクロヘキシルイソシアネート、ステアリルイソシア
ネート、ω、ω、ω−トリフルオロエチルイソシアネー
トおよび3.5−トリフルオロメチルフェニルイソシア
ネートまたは対応するアミン類、を使用できる。
ドイツ公開明細書170,202およびドイツ公開明細
内2.542.706中に記されている化合物類、好適
には下記の一般式(I)に相当する無水ポリカルボン酸
類を炭素数が1〜6の環式無水ポリカルボン酸類として
使用できる二〇 +1 1: [式中、 Riは任意に置換されていてもよいC2−02゜脂肪族
基、cI、−C,◎脂環式基、脂肪族部分中の炭素数が
1−10でありそして芳香族部分中の炭素数が6〜lO
の脂肪族−芳香族基、または環式無水物基の他に少なく
とも1個の他の環式無水物基またはカルボキシル基をイ
Iする炭素数が6〜lOの芳香族基を表わす] F記のものが例として挙げられる:ブタ/テトラカルボ
ン酸二無水物、シクロペンタンテトラカルボン酸:%水
物、ピロメリy )酸二無水物、ベンゾフェノンテトラ
カルポン酸二無水物およびより好適には無水トリメリッ
ト酸。
無水カルボン酸類の代わりに1反応過程中に酸無水物類
に転化されるそれらの誘導体類1例えばアルキルもしく
はフェニルエステル類またはポリカルボン酸類自体、も
使用できる。
分子量をjp4mするために1反応条件下で一官能性の
ように反応するカルボン酸類、例えばフタル酸もしくは
それの無水物類、アルキルまたは例えば弗素もしくは塩
素の如き/Xロゲンで置換されていてもよい安息香酸ま
たはパルミチン酸、を使用する。
本発明に従って使用できるラクタム類は1式%式%) [式中。
Xは2〜20のff!数を表わす] に相当するものである。
カプロラクタムが好適に使用される。
ラクタム類の代わりにまたはそれと組み合わせて使用で
きるポリアミド類、すなわちドイツ公告明細41,95
8,512中に記されている型のポリアミド類、例えば
ポリカプロンアミド(ナイロン6)、ポリドデカノン酸
アミド、並びにアジピン酸、セバシン酸、しゅう酸、ジ
ブチルマロン酸、イソフタル酸およびテレフタル酸、と
ジアミン類1例えばエチレンジアミン、ヘキサメチレン
・シフ雫ン デーhA手1ノンリフ(ン相オtメにm−
およびp−フェニレンジアミン、とのポリアミド類を使
用できる。ポリカプロンアミド(ナイロン6)およびポ
リへキサメチレナジパミド(ナイロン66)が好適に使
用される。
本発明に従って使用できるフェノール類は式(In)に
より表わされる: [式中。
RはC1−C2−アルキル、シクロアルキルま、たはC
s C1t−アリールを表わしモして14viだけのア
ルキル置換基が存在しているときにはそれらの炭素数は
全て少なくとも2であり、そして nは数1.2.3.4または5であり、モしてnilで
あるときには、&は互いに異なっていてもよい] 本発明のフェノール類は1個以上のさらに例えば弗素も
しくは塩素の如きハロゲンにより置換されていてもよい
炭素数が6〜12のアリール基および/または炭素数が
1〜20のアルキル基および/またはシクロアルキル基
により置換されておりそして1個だけのアルキル置換基
が存在しているときにはそれらの炭素数は全て少なくと
も2でなければならず、例えば2−13−もしくは4−
フェニルフェノール、4−[フェニル−イソプロピル]
−フェノール、l−もしくは2−ナフトール、2.2−
ビス−[4−ヒドロキシフェニル]−フロパン、2−1
3−もしくは4−シクロヘキシルフェノール、n−オク
チルフェノール、4−イソプロピルフェノール、2.4
−ジ−ターシャリー−ブチルフェノール、2,4.6−
)リス−トリフルオロ−メチルフェノール、2.6−シ
ータージヤリーーブチル−4−メチル−フェノール、ヘ
キサデシルフェノール並びに任意に枝分かれしていても
よい2−.4−16−ツニルーおよびドデシル−フェノ
ール類の商業的混合物類である。二官俺性フェノール類
の代わりに、それの低分子量または高分子量ポリエステ
ル類、例えばヒドロキシ安息香酸、イソフタル酸または
テレフタル酸および2,2′−ビス[4−ヒドロキシフ
ェニル]プロパンまたは2,2′−ビス−[ヒドロキシ
−3,5−ジメチル−フェニル]プロパンから製造した
ポリエステル類および対応する炭酸エステル類、を使用
することが好適である。
本発明の方法はドイツ公告明#]書1,770゜202
中に記されている溶媒中で実施できる。
フェノールM、 例えばフェノール並びに0−lm−お
よびp−クレゾール類の商業的混合物類、が溶媒として
使用される。
本方法を実施するときに、反応成分類を0〜400℃の
温度に2,3分間ないし5,6時間、溶媒を用いずもし
くは用いて、保つ0反応工程は例えば気体の発生、粘度
の増加および赤外スペクトルにより追跡できる。
本発明に従うフェノール類は、反応の開始時、それらの
工程中、または反応の終了直後に、加えることができる
う好適な−・態様は1本発明のフェノール類を中間生成
物相中に押出し居中の濃縮操作および副縮合前に加える
ことからなっている。
本発明のフェノール類が最終的生成物中に部分的または
完全に残るように縮合は好適には実施される。
本発明の特別な態様においては1例えばフェノール系溶
媒(例えばフェノール/工業用クレゾール−混合物)中
での重合体の製造中に重合後に反応混合物を200〜2
50℃の、好適には21O〜220℃の、温度にさらに
0.5〜lO時間、好適には1〜6時間、・保つ。
これらの温度は溶媒の部分的蒸発によりまたは約5バー
ルまでの圧力を適用することにより達せられる。
反応を5,6段階において実施すること、または個々の
成分類を異る順序でもしくは異る温度で加えることがと
きには有利である。従って、重合体はフェノール系溶媒
中で製造でき1次にそれを例えばメタノールの如き非−
溶媒中で沈澱させ、そして次にa(能なら押出し居中で
再−縮合させる。tf適な態様は1重合体を溶媒中で製
造し、それを任意に予め反応器中で濃縮して、依然とし
て流動可能な溶液を製造するかまたは溶融樹脂を製造し
、そして残りの濃縮工程を、任意に二次縮合を伴って、
蒸発押出し居中で、任意に真空下で、240〜400℃
の、好適には280〜340℃の、温度において実施す
ることからなっている。
・般に、1パルのイソシアネート当たりlパルのカルボ
ン酸または無水カルボン酸が反応し、モしてlパルの無
水カルボン酸当たり0.5〜2パルのラクタムまたはア
ミドが反応するが、これらの割合から相当逸脱すること
もできる。他の可能な態様は、過剰のイソシアネートを
ジーもしくはトリーカルボン酸類、例えばアジピン酸、
テレフタル酸、イソフタル酸もしくはトリメシン酸、と
反応させ、そして過剰のカルボン酸を多価アルコール類
、例えばエチレングリコール、ネオペンチルグリコール
、ヘキサンジオール、トリメチロールプロパン、トリス
ヒドロキシエチルイソシアヌレート、i・リスヒドロキ
シエチルウラゾールおよび末端ヒドロキシ基を有するポ
リエステル類と反応させることからなっている。
本発明に従う重合体類の製造は、触媒類により1例えば
アミン類、例えばトリエチルアミン。
1.4−ジアソビシクロー(2,2,2)−オクタン、
N−エチル−モルホリン、N−メチルイミダゾールおよ
び2−メチルイミダゾール、により、有機および無機金
属化合物類、特に鉄、鉛、亜鉛、s、銅、コバルトおよ
びチタンの化合物類、例えば塩化鉄(■)、酢酸コバル
ト、酸化鉛、酢酸鉛、nオクトエート、ジブチル錫ジラ
ウレート、銅アセチルアセトネート、チタンテトラブチ
レート、アルカリ金属フェルレート類およびシアン化す
I・リウム、により、そして燐化合物類、例えばトリア
ルキルホスフィンおよびメチルホスホリンオキシド、に
より、影響を受けることができる。
本方法により製造されたポリアミドイミド類は熱rif
塑物知として適しており、そして特別な引っ張り強度、
熱の下での特別な寸法安定性および特別なEモジュラス
により特徴づけられている。それらの性質は化学量論比
、縮合度を変えることにより、そして低分子量および高
分子量成分類1例えば充填剤類、顔料類、老化防止剤類
、潤滑剤類、5(塑剤類および他の重合体類、を混合す
ることにより、種々の使用分野用に変えることができる
実」11ユ 87gの80部の2,4−および20部の2゜6−トル
イレンジイツシアネー11125gの4.4′−ジイソ
シアナトジフェニルメタンおよび960gの無水トリメ
リット酸を170℃で2時間、190℃で2時間そして
205℃で4時間撹拌した0次に1300gの溶媒混合
物を真空下で蒸留除去し、そして残液を210℃でさら
に1時間攪拌した。ポリアミドイミドが約80%の融解
物として得られた。クレゾール中15%溶液を使用して
測定された粘度η25は60mPa5であった。
融解物を92部の線状および分岐鎮状のノニルフェノー
ル類の商業用混合物と混合した。冷却すると、もろい樹
脂が得られ、それをウェルディング蒸発押出し器を用い
て310℃の最高ジャケラ)温度においてそしてlOO
ミルバールの圧力下で居発させ、そして次に縮合した。
縮合生成物はクレゾール中1%溶液を使用して25℃に
おいて測定された2、23の相対粘度を有する褐色の透
明118にであった。
この方法で製造されたイミド樹脂を射出成型により約3
00℃の温度において加工した。109kJ/m2の衝
撃強度、100mP&の破れ抵抗性、3560MPaの
引っ張り−E−モジュラスおよび177℃のパイカット
軟化温度を有する試験物体類が得られた。
実−厳桝ヱ 4gの2.2−ビス−[4−ヒドロキシ−フェニル]−
プロパンを融解物状で100gの実施例1に従って製造
された80%ポリイミド樹脂中に攪拌添加した。融解物
を310℃において窒素下で蒸発させた。クレゾール中
1%溶液を使用して25℃において測定された1、85
の相対粘度ηを有する透明な可融性樹脂が得られた。
X施1」 100gの実施例1に従い製造された80%ポリイミド
樹脂を融解させ、そして4gの2−フェニル−フェノー
ルと混合した。融解物を290℃において窒素下で蒸発
させた。1.94の相対粘度ηを有する透明な可融性樹
脂が得られた。
X施1J 3gの4−[フェニル−イソプロピル]−フェノールを
LOOgの実施例1に従い製造された80%ポリイミド
樹脂中に攪拌添加した。融解物を300℃において窒素
流下で蒸発させた。1.97の相対粘度ηを有する透明
な可融性樹脂が得られた。
丈惠勇j longの実施例1に従い製造された80%ポリイミド
樹脂を融解させ、そして3.2gのβ−ナフトールと混
合した。融解物を最初に250℃においてそして次に3
00℃において窒素流下で蒸発させた。1.75の相対
粘度ηを有する透明なa[敵性のそして弾性の411脂
が得られた。
夫m 4.8gのM 735を有する2、2−ビス−[4−ヒ
ドロキシ−フェニル]−プロパンのオリゴブー状ポリカ
ーボネートを100gの実施例1に従い製造された80
%ポリイミド樹脂中に撹拌添加した。融解物を250℃
および300℃において窒素流下で蒸発させた。1.7
8の相対粘度ηおよび190℃のガラス資度Tgを有す
る透明な可融性樹脂が得られた。
爽廠彰1 10t)gの実施例1に従い製造された80%ポリイミ
ド樹脂を融解させ、そして7.2gのテレフタル酸と2
.2−ビス−[4−ヒドロキシ−フェニル]−プロパン
とのポリエステルと混合した。融解物を310℃におい
て窒素流下で蒸発させた。1.85の相対粘度ηを有す
る透明な可融性の樹脂が得られた。
叉蔦猶J 6.4gの20000〜25000の分子量を有スる2
、2−ビス−[4−ヒドロキシ−フェニル]−プロパン
のポリカーボネートを100gの実施例1に従い製造さ
れた80%ポリイミド樹脂中に融解させた。融解物を2
50℃および300℃において窒素流下で蒸発させた。
1.87の相対粘度ηを有する透明な可融性の樹脂が得
られた。
友旌舅J 33.9gのポリカプロンアミド(ナイロン6)を20
0gのクレゾール中に溶解させ、そして次にlongの
4,4′−ジイソシアナトジフェニルメタン、16.8
gのへキサメチレンジイソシアネートおよび96gの無
水トリメリット酸をこの溶液中に加えた0反応混合物を
170 ’0で2時間、190℃で4時間そして205
℃で4時間攪拌した0次にそれを200gのクレゾール
で希釈して約33重酸%の固体含有量とした。縮合生成
物の粘度η211はクレゾール中15%溶液を使用して
測定して700mPa5であった。
4gのノニルフェノール類の商業用混合物並びにtgの
2.6−シータージヤリーーブチルおよび4−メチル−
フェノールをポリアミドイミドの溶液中に撹拌添加した
0次に温度をゆっくりと300℃に高めながら混合物を
窒素流下で蒸発させた。1.97の相対粘度ηを有する
透明なti(敵性の樹脂が得られた。
害創 8.90g(7)4.4′−ジイソシアナトジフェニル
メタン、69.6gの80%の2,4−および20%の
2.6−トルイレンジイソシアネート、9.52gのフ
ェニルイソシアネートおよび768gの無水トリメリッ
ト酸を120℃において452gのカプロラクタムの1
840gのクレゾール中溶液の中に加えた。ポリアミド
イミドを製造するための縮合は攪拌しながら170℃に
おいて2時間、190℃において2時間、そして205
℃において4時間行われた0次に混合物を2440gの
クレゾールで希釈して、30重景%の固体含有量とした
。さらにクレゾールで希釈してljl、1%の固体含有
量にしたこの溶液の試料の粘度ηt1′は350mPa
5であった。
73.5gの商業用ドデシルフェノール類の混合物をポ
リアミドイミドの30%溶液中に加えた。溶液をZSK
−蒸発押出し器を使用して320℃の最高ジャケット温
度および400ミリ/(−ルの圧力において蒸発させた
。クレゾール中1%溶液を使用して25℃において測定
された2、05の相対粘度ηを有する透明な弾性の樹脂
が得られた。
特許出願人 バイエル・アクチェンゲゼルシャフト

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ポリイソシナネート類、無水ポリカルボン酸類およ
    びラクタム類またはポリアミド類からポリアミドイミド
    類を製造する方法であって、その製造または後処理を、
    炭素数がl〜20のアルキル基でおよび/またはシクロ
    アルキル基でおよび/または炭素数が6〜12のアリー
    ル基でモノ−もしくはポリ−置換されておりそしてアル
    キル置換基のみが存在しているときにはそれらの炭素数
    は全て少なくとも2であるフェノールMO,2〜15重
    墳%の存在下で実施することを特徴とする方法。 2、ポリアミドイミドを第一段階でそれ自体公知の方法
    により溶媒中で製造し、そして次に蒸発押出し器中で2
    40〜400℃の温度において、堝ることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、フェノール系溶媒中での重合体の製造中1重合後に
    反応混合物を200〜250°0の温度にさらに0.5
    〜10時間保つことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 4、潮水ポリカルボン酸として無水トリメリツト酸を使
    用することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 5、特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の方法
    により1すられるポリアミドイミド類。 6、特許請求の範囲第4項記載のポリアミドイミド類、
    の熱可塑物類としての使用。
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