JPS6073637A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS6073637A JPS6073637A JP58180673A JP18067383A JPS6073637A JP S6073637 A JPS6073637 A JP S6073637A JP 58180673 A JP58180673 A JP 58180673A JP 18067383 A JP18067383 A JP 18067383A JP S6073637 A JPS6073637 A JP S6073637A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- size
- paper
- error
- output
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/70—Detecting malfunctions relating to paper handling, e.g. jams
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、手ざし給紙部を有する記録装置、とくにペー
ジプリンタ型の装置に関するものである。
ジプリンタ型の装置に関するものである。
レーザビームプリンタにおいては、用紙カカツトシート
の場合、通常、カセットに収納され、カセットのサイズ
信号を基にして種々の制御を行っている。また、ファン
・フォルト紙の場合は、紙の幅、折たたみ長等を予めプ
リンタに通知するか、あるいはサイズを検知して、セッ
トされた紙に応じた紙搬送制御を行っている。いずれも
、紙のサイズに関する情報をプリンタ側へ通知し、プリ
ントすべき適正紙サイズと一致しない限り、紙サイズ違
い(エラー)ということでプリント動作を行わないよう
に構成されている。
の場合、通常、カセットに収納され、カセットのサイズ
信号を基にして種々の制御を行っている。また、ファン
・フォルト紙の場合は、紙の幅、折たたみ長等を予めプ
リンタに通知するか、あるいはサイズを検知して、セッ
トされた紙に応じた紙搬送制御を行っている。いずれも
、紙のサイズに関する情報をプリンタ側へ通知し、プリ
ントすべき適正紙サイズと一致しない限り、紙サイズ違
い(エラー)ということでプリント動作を行わないよう
に構成されている。
ところで、カセットに収納できる用紙の紙質には、厚さ
や平滑度などに制約があり、厚紙やシボのある用紙は給
送不良を起こし、とりわけ給紙分離が困難で、重送、斜
行、ジャム、耳折れ等が頻発して使用できない場合が多
かった。
や平滑度などに制約があり、厚紙やシボのある用紙は給
送不良を起こし、とりわけ給紙分離が困難で、重送、斜
行、ジャム、耳折れ等が頻発して使用できない場合が多
かった。
この点を解消するため、複写機等において使用されてい
る手ざし給紙機構を装備したレーザビームプリンタが出
現し、一枚づつ手動でプリンタへ給紙することにより、
給紙分離時に発生しがちな前記重送、斜行、ジャム等の
トラブルが皆無となリ、多種の紙質1紙サイズに対応し
て印字を行うことが可能となっている。
る手ざし給紙機構を装備したレーザビームプリンタが出
現し、一枚づつ手動でプリンタへ給紙することにより、
給紙分離時に発生しがちな前記重送、斜行、ジャム等の
トラブルが皆無となリ、多種の紙質1紙サイズに対応し
て印字を行うことが可能となっている。
このような、手ざし機構を備えたレーザビームプリンタ
は、用紙に対する制約が少なくなり、使用上の便利さが
増したものの、一方では別の問題点が生じた。すなわち
、手ざし給紙においては、紙サイズが不定のため、例え
ばA4のプリント情報に対してB5の用紙をセットした
場合、印字出力は画像欠けが発生することである。複写
機の場合には、原稿が傍にあり、万−画像欠けが発生し
ても、コピーとオリジナルを照合することで判別でき、
上サイズの用紙を使って再度コピーを行えば、画像欠け
のない適正コピーが得らj、る。しかしながら、レーザ
ビームプリンタの場合には、プリント情報がいかなるも
のかが分らず、紙サイズが小さすぎて画像欠けを生じて
も、手ざし給紙したオペレータには気付かれないところ
が問題となる。。
は、用紙に対する制約が少なくなり、使用上の便利さが
増したものの、一方では別の問題点が生じた。すなわち
、手ざし給紙においては、紙サイズが不定のため、例え
ばA4のプリント情報に対してB5の用紙をセットした
場合、印字出力は画像欠けが発生することである。複写
機の場合には、原稿が傍にあり、万−画像欠けが発生し
ても、コピーとオリジナルを照合することで判別でき、
上サイズの用紙を使って再度コピーを行えば、画像欠け
のない適正コピーが得らj、る。しかしながら、レーザ
ビームプリンタの場合には、プリント情報がいかなるも
のかが分らず、紙サイズが小さすぎて画像欠けを生じて
も、手ざし給紙したオペレータには気付かれないところ
が問題となる。。
本発明は、上述のような問題点にかんがみてなされたも
ので、プリント出力の信頼性を高めた手ざし給紙部を有
する記録装置を提供することを目的とする。
ので、プリント出力の信頼性を高めた手ざし給紙部を有
する記録装置を提供することを目的とする。
更に、本発明はプリンタ内部の検知上ンサを利用して、
手ざし給紙された紙葉体(用紙)のサイズを検知し、プ
リント情報上予め必要とされたサイズと比較を行ない、
両者が一致しなかった場合に、サイズ違い(エラー)で
あることを表示する記録装置を提供することを目的とす
る。
手ざし給紙された紙葉体(用紙)のサイズを検知し、プ
リント情報上予め必要とされたサイズと比較を行ない、
両者が一致しなかった場合に、サイズ違い(エラー)で
あることを表示する記録装置を提供することを目的とす
る。
更に、本発明はサイズエラ一時に同一の情報を再記録す
る様にした記録装置を提供することを目的とする。
る様にした記録装置を提供することを目的とする。
以下に、本発明全図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の基本構成を示すブロック図である。
手ざし口に設けた紙送り手段103により搬送される用
紙のサイズ全紙検知手段102からの信号に基づいて紙
サイズ検知手段105で判別し、このサイズデータと、
情報出力手段104より送出されたサイズデータとを比
較して、紙サイ3− ズ表示手段107および情報出力手段104とを制御1
06するものである。
紙のサイズ全紙検知手段102からの信号に基づいて紙
サイズ検知手段105で判別し、このサイズデータと、
情報出力手段104より送出されたサイズデータとを比
較して、紙サイ3− ズ表示手段107および情報出力手段104とを制御1
06するものである。
第2図は、本発明を適用したレーザビームプリンタの一
実施例の概要構成を示すもので、本体200内部上方に
は、スキャナモータ、ポリゴンミラー、ミラーなどを含
む走査光学系ユニット201が配設され、このユニット
は本体内の基板202に取付けられている。基板202
の下方には、回転円筒状の感光体203が配設され、そ
の周辺には帯電器204、現像器205、転写用帯電器
206、クリーニング装置207などが配置され、これ
ら各部材は、前記感光体203と共にケーシング208
内部に収納されてプロセスキット210を形成(2てい
る。帯電器204によって一様に帯電された感光体表面
には、光学系ユニット201から情報に応じた画像露光
が、このユニットの開口201a、基板202の開口2
02a%ケーシング208の開口208ak介して行な
われて静電潜像が形成され、ついで現像器205によっ
てこの潜像が顕像化されるとともに、手ざし入口=4− Aに送給される転写材に、転写帯電器206の存在する
転写部位で転写される。上記転写材は、このトナー像を
保持したまま図示左方(矢印)に進行して、定着器20
9の位置で定着固定されて本体外に排出される。転写部
位において転写に寄与しなかったトナーは、クリーニン
グ装置207によって感光体203から除去され、つい
で前述の仕方と同様の画像形成工程を繰返すものである
。
実施例の概要構成を示すもので、本体200内部上方に
は、スキャナモータ、ポリゴンミラー、ミラーなどを含
む走査光学系ユニット201が配設され、このユニット
は本体内の基板202に取付けられている。基板202
の下方には、回転円筒状の感光体203が配設され、そ
の周辺には帯電器204、現像器205、転写用帯電器
206、クリーニング装置207などが配置され、これ
ら各部材は、前記感光体203と共にケーシング208
内部に収納されてプロセスキット210を形成(2てい
る。帯電器204によって一様に帯電された感光体表面
には、光学系ユニット201から情報に応じた画像露光
が、このユニットの開口201a、基板202の開口2
02a%ケーシング208の開口208ak介して行な
われて静電潜像が形成され、ついで現像器205によっ
てこの潜像が顕像化されるとともに、手ざし入口=4− Aに送給される転写材に、転写帯電器206の存在する
転写部位で転写される。上記転写材は、このトナー像を
保持したまま図示左方(矢印)に進行して、定着器20
9の位置で定着固定されて本体外に排出される。転写部
位において転写に寄与しなかったトナーは、クリーニン
グ装置207によって感光体203から除去され、つい
で前述の仕方と同様の画像形成工程を繰返すものである
。
ここにおいて、手ざしによるプリント要求がホスト側よ
り出力されると、プリンタ上の表示部のうち、第3図に
正面図を示すように、表示パネル31上のランプし1〜
L4のうち、プリントに必要なサイズに相当する表示器
を点灯する。例えばプリント情報がA4サイズに出力す
る必要のある場合、ランプL2e点灯し、′1またB5
サイズならばランプLse点灯する。ユーザ先で使用す
る特殊サイズ紙はう/プL4 ’に点灯する。このよう
に、プリンタ上に指示された紙サイズ情報に従って、オ
ペレータは、第2図における手ざし入口Aより用紙を挿
入する。用紙が挿入されたかどうかは、入口部に発光ラ
ンプ221と受光素子222とより成る人口センサS、
が多り、用紙の存在を検知することにより、プリンタの
動作を起動させる。
り出力されると、プリンタ上の表示部のうち、第3図に
正面図を示すように、表示パネル31上のランプし1〜
L4のうち、プリントに必要なサイズに相当する表示器
を点灯する。例えばプリント情報がA4サイズに出力す
る必要のある場合、ランプL2e点灯し、′1またB5
サイズならばランプLse点灯する。ユーザ先で使用す
る特殊サイズ紙はう/プL4 ’に点灯する。このよう
に、プリンタ上に指示された紙サイズ情報に従って、オ
ペレータは、第2図における手ざし入口Aより用紙を挿
入する。用紙が挿入されたかどうかは、入口部に発光ラ
ンプ221と受光素子222とより成る人口センサS、
が多り、用紙の存在を検知することにより、プリンタの
動作を起動させる。
このとき、用紙の先端は、レジストローラ225に半ば
噛込まれて停止しており、プリンタの動作起動と共に所
定のタイミングをもって送り出される。ホストからのペ
ージ情報をプリントし、定着器209を経て、排紙ロー
ラ226を介して排紙トレーB上に排出される。前記排
紙ローラ226部には、発光ランプ223と受光素子2
24とより成る排紙センサS2がおり、用紙のジャムを
チェックすると同時に、用紙の通過に伴ってセンサS2
の出力信号と指定のサイズ信号とを較べることにより、
適正サイズの用紙が送られてきたか否かをチェックする
。
噛込まれて停止しており、プリンタの動作起動と共に所
定のタイミングをもって送り出される。ホストからのペ
ージ情報をプリントし、定着器209を経て、排紙ロー
ラ226を介して排紙トレーB上に排出される。前記排
紙ローラ226部には、発光ランプ223と受光素子2
24とより成る排紙センサS2がおり、用紙のジャムを
チェックすると同時に、用紙の通過に伴ってセンサS2
の出力信号と指定のサイズ信号とを較べることにより、
適正サイズの用紙が送られてきたか否かをチェックする
。
第4図に、紙搬送長さ全チェックするためのタイミング
チャートを示す。センサS、よりτ時間後プリンタ本体
され、プリント起動時点より、センサS、がONとなっ
た時間がj+、再びOFFになるまでの時間t”ttと
する。上記時間1.で遅延ジャムがチェックされ、つぎ
の時間t2で搬送方向の紙長さ!および滞留ジャムがチ
ェックされる。
チャートを示す。センサS、よりτ時間後プリンタ本体
され、プリント起動時点より、センサS、がONとなっ
た時間がj+、再びOFFになるまでの時間t”ttと
する。上記時間1.で遅延ジャムがチェックされ、つぎ
の時間t2で搬送方向の紙長さ!および滞留ジャムがチ
ェックされる。
搬送方向の用紙の長さlは、搬送速度Vが既知なので、
z=Vxt、によってめられる。この値l金、サイズ指
定した用紙長Lpと比較して、手ざし給紙された用紙が
指定通りであるか、あるいは指定サイズより大きい/小
さいかの区別を行うことが可能となる。
z=Vxt、によってめられる。この値l金、サイズ指
定した用紙長Lpと比較して、手ざし給紙された用紙が
指定通りであるか、あるいは指定サイズより大きい/小
さいかの区別を行うことが可能となる。
第5図は、本実施例の制御ブロック図を示す。
図において、ブロック600は、プリンタ側の処理ブロ
ックであり、ブロック650は、ホスト側の処理ブロッ
クでるる。ブロック600には、制御の中心となるCP
U601に、ROM5Q2と几AM603および入力信
号を制御するPIA(ペリフェラル・インタフェース・
アダプタ)604.605が接続されている。PIA1
3Q5には、プリンタ本体の各種人力/出力l1060
6が接続され、また本発明に関する入力/出力として、
人ロセンサS、信号6(17および排紙センサS。
ックであり、ブロック650は、ホスト側の処理ブロッ
クでるる。ブロック600には、制御の中心となるCP
U601に、ROM5Q2と几AM603および入力信
号を制御するPIA(ペリフェラル・インタフェース・
アダプタ)604.605が接続されている。PIA1
3Q5には、プリンタ本体の各種人力/出力l1060
6が接続され、また本発明に関する入力/出力として、
人ロセンサS、信号6(17および排紙センサS。
7− −
信号609が、それぞれコンパレータ608,610を
介して2値化されて入力され、一方、サイズ表示信号は
、駆動回路612を介して表示パネル31上にある表示
器611のランプL、−L。
介して2値化されて入力され、一方、サイズ表示信号は
、駆動回路612を介して表示パネル31上にある表示
器611のランプL、−L。
に出力される。
一方、ホスト側も同様構成であり、CPU551にRO
M652、RAM553、P IA554が接続され、
このP IA654とページメモリ655の間でページ
情報の入出力のやゆとりを行なう。ホストとプリンタと
の間のやりとりは、PIA654とPIA604とを介
して行なわれ、PIA654からP IA604に対し
ては、手ざしプリント指令(PEtINT)、サイズ情
報(8IZE)、およびビデオ信号(VIDEO)が送
られ、一方、P IA604からPIA654へは、プ
リンタのレディ信号(f[ADY)、プリント完了信号
(P、END)、および再プリント要求信号(H,EP
几IN’l’)が送られてくる。
M652、RAM553、P IA554が接続され、
このP IA654とページメモリ655の間でページ
情報の入出力のやゆとりを行なう。ホストとプリンタと
の間のやりとりは、PIA654とPIA604とを介
して行なわれ、PIA654からP IA604に対し
ては、手ざしプリント指令(PEtINT)、サイズ情
報(8IZE)、およびビデオ信号(VIDEO)が送
られ、一方、P IA604からPIA654へは、プ
リンタのレディ信号(f[ADY)、プリント完了信号
(P、END)、および再プリント要求信号(H,EP
几IN’l’)が送られてくる。
第6図に、手ざしプリ/ト時に第5図の制御ブロックに
より行われる制御のフローチャートラ示8− す。ステップ501で、まず、手ざしプリント要求の有
無を調べる。手ざしプリント要求がなければ、“リター
ン”に分岐する。手ざしプリント要求がおれば、ステッ
プ502で、表示パネル31上の紙サイズに相当するラ
ンプを点灯し、オペレータに必要な紙サイズを知らせる
。ステップ503では、オペレータがプリンタに用紙を
セットして、入口セ/すSlの出力がONになるまで待
つ。
より行われる制御のフローチャートラ示8− す。ステップ501で、まず、手ざしプリント要求の有
無を調べる。手ざしプリント要求がなければ、“リター
ン”に分岐する。手ざしプリント要求がおれば、ステッ
プ502で、表示パネル31上の紙サイズに相当するラ
ンプを点灯し、オペレータに必要な紙サイズを知らせる
。ステップ503では、オペレータがプリンタに用紙を
セットして、入口セ/すSlの出力がONになるまで待
つ。
ONになればステップ504で、ジャム検知用のタイマ
Tt、Tz1にクリアし、ステップ505でプリント起
動し、プリントに必要な各種シーケンス動作に入る。ス
テップ506で、タイマT、を起動する。ステップ50
7では、第3図のタイミングチャートに従って排紙セ/
すS2の出力がONか否かを調べ、OFFのときはステ
ップ508で、タイマT、の値と遅延ジャム定数とを比
較し、規定時間を経過してもセンサS2がOFFの゛ま
まならば、遅延ジャムが発生したものとしてステップ5
19に分岐する。ステップ508で、タイマT、(ジャ
ム定数の場合、ステップ507に戻り、センサS2の出
力をチェックすることを繰返す。
Tt、Tz1にクリアし、ステップ505でプリント起
動し、プリントに必要な各種シーケンス動作に入る。ス
テップ506で、タイマT、を起動する。ステップ50
7では、第3図のタイミングチャートに従って排紙セ/
すS2の出力がONか否かを調べ、OFFのときはステ
ップ508で、タイマT、の値と遅延ジャム定数とを比
較し、規定時間を経過してもセンサS2がOFFの゛ま
まならば、遅延ジャムが発生したものとしてステップ5
19に分岐する。ステップ508で、タイマT、(ジャ
ム定数の場合、ステップ507に戻り、センサS2の出
力をチェックすることを繰返す。
センサS2の出力がONになればタイマT2’!?起動
し、ステップ510で排紙セ/すS2の出力がOF F
かどうか全調べ、ONならばステップ511でタイマT
2と滞留ジャム定数とを比較し、規定時間経過してもタ
イマS2がONのままならば、滞留ジャムが発生したも
のとしてステップ519に分岐する。ステップ511で
、タイマT2<ジャム定数の場合、ステップ510に戻
り、セ/すS2の出力をチェックすることを繰返す。ス
テップ512で排紙完了に伴い、プリントの停止を行な
う。ステップ513でセンサS2の出力がONになって
いる時間Ttkタイマ■2より読出し、プリント速度V
と乗算し、紙幅長I!をめる。この値7!ヲステップ5
14で、給紙要求のあった紙サイズの搬送方向長さLp
と比較を行い、Lp≦lならば、手ざし給紙した用紙の
方が要求サイズより同じか大きかったことを意味し、ス
テップ515で、サイズ相当のランプを点灯し、ステッ
プ516で、ホスト側に出力完了を通知して“リターン
”に進む。一方、Lp>1ならば1手ざし給紙した紙の
方が要求サイズより小さかったことを意味し、オペレー
タに注意を喚起させるため、ステップ517で、サイズ
相当のランプを点滅させる。
し、ステップ510で排紙セ/すS2の出力がOF F
かどうか全調べ、ONならばステップ511でタイマT
2と滞留ジャム定数とを比較し、規定時間経過してもタ
イマS2がONのままならば、滞留ジャムが発生したも
のとしてステップ519に分岐する。ステップ511で
、タイマT2<ジャム定数の場合、ステップ510に戻
り、セ/すS2の出力をチェックすることを繰返す。ス
テップ512で排紙完了に伴い、プリントの停止を行な
う。ステップ513でセンサS2の出力がONになって
いる時間Ttkタイマ■2より読出し、プリント速度V
と乗算し、紙幅長I!をめる。この値7!ヲステップ5
14で、給紙要求のあった紙サイズの搬送方向長さLp
と比較を行い、Lp≦lならば、手ざし給紙した用紙の
方が要求サイズより同じか大きかったことを意味し、ス
テップ515で、サイズ相当のランプを点灯し、ステッ
プ516で、ホスト側に出力完了を通知して“リターン
”に進む。一方、Lp>1ならば1手ざし給紙した紙の
方が要求サイズより小さかったことを意味し、オペレー
タに注意を喚起させるため、ステップ517で、サイズ
相当のランプを点滅させる。
ステップ518では、ホスト側に同一ページの出力要求
を出す。そして再びステップ503に戻り、手ざし給紙
待ちとなる。すなわち、手ざし給紙された用紙のサイズ
が指定より小さな場合は、正しいサイズの用紙を給紙す
るまでプリンl−Mけることになる。
を出す。そして再びステップ503に戻り、手ざし給紙
待ちとなる。すなわち、手ざし給紙された用紙のサイズ
が指定より小さな場合は、正しいサイズの用紙を給紙す
るまでプリンl−Mけることになる。
前記ステップ519では、ジャム検知によりプリントラ
停止し、ステップ520で、ジャム処理へ分岐させる。
停止し、ステップ520で、ジャム処理へ分岐させる。
以上のように構成することによって、万一、指定サイズ
より小さなサイズの用紙を給紙しても、オペレータにサ
イズ違い(エラー)全指示スルことができると共に、ペ
ージ情報の再送出をホスト側へ依頼することにより、画
像欠けのない正しい出力が得られることになる。
より小さなサイズの用紙を給紙しても、オペレータにサ
イズ違い(エラー)全指示スルことができると共に、ペ
ージ情報の再送出をホスト側へ依頼することにより、画
像欠けのない正しい出力が得られることになる。
11−
以上述べてきたような実施例は、次のように構成して差
支えない。
支えない。
(1)手ざし給紙された用紙の大きさが、指定サイズよ
り大きかった場合にも、サイズエラーとして表示し、再
プリント要求を行なうようにする。
り大きかった場合にも、サイズエラーとして表示し、再
プリント要求を行なうようにする。
(2)サイズエラーを検知した時点で、ジャムと同様の
扱いにして、プリントを停止させるようにする。
扱いにして、プリントを停止させるようにする。
(3)サイズエラーを検知した時点で画像形成をやめて
、紙の搬送のみを行なわせるようにする。
、紙の搬送のみを行なわせるようにする。
(4)サイズエラーを検知したときに、ブザーの鳴動、
あるいは音声出力等を併用させるようにする。
あるいは音声出力等を併用させるようにする。
(5)サイズエラーを検知したときに、ステータスコー
ド表示あるいは文章出力等によって行なうようにする。
ド表示あるいは文章出力等によって行なうようにする。
さらに、本発明は手ざし給紙の場合に限定されず、サイ
ズ信号を持たないカセット給紙にも適用が可能である。
ズ信号を持たないカセット給紙にも適用が可能である。
すなわち、通常ユニバーサルカセットと呼ばれるカセッ
トは、紙の収納部分の中仕12− 切板の位置を変えるだけでサイズ情報をカセット側より
伝えることはできない。そのため、手ざし給紙において
発生した問題が、ユニバーサルカセットの場合において
も発生する。この場合も、プリント要求紙サイズとカセ
ットされた紙サイズとが異った場合、サイズエラーとし
て処理を行なえばよい。
トは、紙の収納部分の中仕12− 切板の位置を変えるだけでサイズ情報をカセット側より
伝えることはできない。そのため、手ざし給紙において
発生した問題が、ユニバーサルカセットの場合において
も発生する。この場合も、プリント要求紙サイズとカセ
ットされた紙サイズとが異った場合、サイズエラーとし
て処理を行なえばよい。
以上説明してきたように、手ざし給紙された用紙のサイ
ズを、プリンタ内にめるセンサを利用して検知すること
により、万一指定サイズより小さなサイズの用紙を給送
しても、サイズエラーを表示するため、オペレータにこ
の旨警告することができ、画像の欠けたプリントラ出力
したままになることが防止できるようになる。さらに、
サイズエラー検知後、再プリント要求を出すことにより
、適正サイズ上に出力を得ることが可能となり、出力の
信頼性をカセット給紙等と同程度に高めることが可能と
なった。
ズを、プリンタ内にめるセンサを利用して検知すること
により、万一指定サイズより小さなサイズの用紙を給送
しても、サイズエラーを表示するため、オペレータにこ
の旨警告することができ、画像の欠けたプリントラ出力
したままになることが防止できるようになる。さらに、
サイズエラー検知後、再プリント要求を出すことにより
、適正サイズ上に出力を得ることが可能となり、出力の
信頼性をカセット給紙等と同程度に高めることが可能と
なった。
また、サイズ検知のために、従来より既設されているジ
ャムセンサを共用することができ、コスト上昇要素が皆
無な点も本発明の利点の一つである。
ャムセンサを共用することができ、コスト上昇要素が皆
無な点も本発明の利点の一つである。
第1図は、本発明の構成ブロック図、第2図は、本発明
を適用したレーザビームプリンタの一実施例の概要構成
図、第3図は、紙サイズを示す表示パネルの正面図、第
4図は、紙搬送長さを調べるためのタイミングチャート
、第5図は、手ざしプリント時のフローチャート、第6
図は、制御ブロック図である。 101、Sl・・・・・・人口センサ(第1紙葉体検知
手段) 102、S2・・・・・・排紙センサ(第2紙葉体検知
手段) 103・・・・・・・・・・・・・・・紙送り手段10
4・・・・・・・・・・・・・・・情報出力手段106
・・・・・・・・・・・・・・・制御手段107.31
・・・・・・紙サイズ表示手段200・・・・・・・・
・・・・・・・レーザビームプリンタ本体15− 第2図 LI L2 L3 LA
を適用したレーザビームプリンタの一実施例の概要構成
図、第3図は、紙サイズを示す表示パネルの正面図、第
4図は、紙搬送長さを調べるためのタイミングチャート
、第5図は、手ざしプリント時のフローチャート、第6
図は、制御ブロック図である。 101、Sl・・・・・・人口センサ(第1紙葉体検知
手段) 102、S2・・・・・・排紙センサ(第2紙葉体検知
手段) 103・・・・・・・・・・・・・・・紙送り手段10
4・・・・・・・・・・・・・・・情報出力手段106
・・・・・・・・・・・・・・・制御手段107.31
・・・・・・紙サイズ表示手段200・・・・・・・・
・・・・・・・レーザビームプリンタ本体15− 第2図 LI L2 L3 LA
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (【)紙葉体を用いるプリンタ装置において、その搬送
経路内に少くとも1箇の紙葉体検知手段を備え、紙葉体
通過時にそのサイズ情報を作り、プリント上予め必要と
されたサイズとの比較を行ない、前記両者が一致しない
場合にサイズエラーであることを表示することを特徴と
する記録装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記サイズエラ
ーが発生した場合、次のプリント時に前回のプリント情
報を記録することを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180673A JPS6073637A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180673A JPS6073637A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073637A true JPS6073637A (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=16087304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180673A Pending JPS6073637A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073637A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424776A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 | Canon Kk | Image recorder |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58180673A patent/JPS6073637A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424776A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 | Canon Kk | Image recorder |
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