JPS607429A - 写真活性をもつ化合物の前駆体を含む写真記録材 - Google Patents

写真活性をもつ化合物の前駆体を含む写真記録材

Info

Publication number
JPS607429A
JPS607429A JP59106687A JP10668784A JPS607429A JP S607429 A JPS607429 A JP S607429A JP 59106687 A JP59106687 A JP 59106687A JP 10668784 A JP10668784 A JP 10668784A JP S607429 A JPS607429 A JP S607429A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compound
recording material
residue
photographic
layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59106687A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0546936B2 (ja
Inventor
ペ−タ−・ベルクタラ−
ハインリツヒ・オ−デンベルダ−
ラインハルト・マテジエク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Agfa Gevaert AG
Original Assignee
Agfa Gevaert AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agfa Gevaert AG filed Critical Agfa Gevaert AG
Publication of JPS607429A publication Critical patent/JPS607429A/ja
Publication of JPH0546936B2 publication Critical patent/JPH0546936B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D257/00Heterocyclic compounds containing rings having four nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D257/02Heterocyclic compounds containing rings having four nitrogen atoms as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
    • C07D257/04Five-membered rings
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D249/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D249/16Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D249/18Benzotriazoles
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C7/00Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
    • G03C7/30Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
    • G03C7/305Substances liberating photographically active agents, e.g. development-inhibiting releasing couplers
    • G03C7/30576Substances liberating photographically active agents, e.g. development-inhibiting releasing couplers characterised by the linking group between the releasing and the released groups, e.g. time-groups
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S430/00Radiation imagery chemistry: process, composition, or product thereof
    • Y10S430/156Precursor compound
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S430/00Radiation imagery chemistry: process, composition, or product thereof
    • Y10S430/156Precursor compound
    • Y10S430/158Development inhibitor releaser, DIR

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、少くとも一囮の感光性ハロゲン化銀乳剤層を
有し、その前駆体から現像条件下で写真活性をもつ化合
物を画像状に放出するところの少くとも一種の写真活性
化合物前駆体含んでいることを特徴とする写真記録材に
関する。
写真活性をもつ化合物を画像状に放出させることは、か
なり以前から公知であった。たとえばこの現像は、画像
状に露光されたハロゲン化銀を現像するとその結果とし
て写真活性をもつ化合物くこの場合は拡散性の色素ンが
色素放出性化合物から画像状に放出され、この写真活性
をもつ化合物が画像受容層に転写されるところの、種々
の色素拡散転写法において利用されでいる。木光明は、
画像状に露光されたハロゲン化銀の現像によってもたら
される酸化カップリング反応の結果どして写真活性をも
つ化合物を画像状に放出するタイプの前駆体化合物に関
する。そのような反応に基づく色素拡散転写法は、たと
えはドイツ特に1第1095115号に記載されている
。ここに記載されている方法の一つの変法においては、
用いたカラーカップラー化合物は、そのカップリング反
応位置に着色した分子の残基を有しており、カップリン
グ反応し得る化合物のその部分がカラー現像剤、すなわ
ちp−フェニレンジアミン化合物、の酸化生成物と反応
した時にこの残基を拡散性の色素として放出する。色素
残基の代りに、その他の写真活性をもつ化合物、たとえ
ば)jツブラー、硬化剤、ハロゲン化銀可溶化剤、ある
いは写真記録材を現像や処理する間にひきおこされる反
応を加速したり抑制したりする他の化合物などをこの方
法で放出させることができる。この点でとくに重要にな
る化合物は、いわゆる“″DIRカップラー′°である
。これらは、カップリング反応がおこる時にカップリン
グ反応位置に付いていた現像禁止剤を放出するような化
合物である(DIRとは1M(’II禁止剤放出性を意
味する)。DIRカップラーについての記載は米国特許
第3227554号参照。写真活性をもつ化合物は、カ
ップリンク反応の結果として色素を生成しなくとも、現
像時の条件下で酸化カンプリング反応をし得る化合物か
らも放出されてもよい。そのような化合物についての記
載は、たとえばドイツ特許第1547640号にある。
DIRカップラーの使用は、たとえは重層効果などの種
々の写真効果を生じさせたり、階調を変化させたり、画
像の鮮鋭度を改善したりするために重要である[ p 
l+otographic S cience and
E ngineering ユ、74 (1969)参
照]。
もし写真活性をもつ化合物が、カッフラーからぞのよう
な化合物を放出させるところのカップリング反応の直接
に活性にならなくとも、しばらく遅れてからなった場合
でも、かなりの改善が達成される。このことは写真活性
をもつ化合物もしくはその前駆体は、それが拡散しうる
が故に、カップラー残塁から放出されて活性になるまで
のしばらくの間に放出された所からその周囲へ拡散して
いくことができることを意味している。写真活性をもつ
化合物がそれに付いていて、それ自身はカップラーの7
Jツブリング反応位置に付いているところのいわゆる゛
′時間制御メンバー°゛から時間的に制御されながら放
出される結果、写真活f1をもつ化合物が活性どなって
もよい。写真活性をもつ化合物の時間制御メンバーから
の放出は、ぞれに写n活性をもつ化合物の付いているF
f!1間制弗メンバーがカップラーから放出される結果
とし−C写真活性をもつ化合物の時間制御メンバーから
の放出がひきおこされる。このタイプの前駆体化合物は
、たとえばドイツ特許第2703145号、28556
97号、3105026号および3209671号に記
載されている。このような公知の時間制御メンバーには
、たとえば、 その酸素原子がカップラーのカップリング反応位置に付
いていて、その炭素原子か写真活性をもつ化合物の窒素
原子に付いているところの式−0−CH−であられされ
る原子団; カップラーから放出された後に分子内求核移動反応をお
こして有用な写真活性をもつ化合物となるような原子団
;あるいは 共役系にそって電子移動をおこし、それによって写真活
性をもつ化合物を放出する原子団、などがある。
時間制御メンバーを含んでいようが含んでいまいが公知
のDIRカップラーは、画質を決定する重要な性質のい
くつかを著しく改良するために利用できたが、それから
制御された時間的遅れの後に写真活性をもつ化合物を放
出し、重層効果151ツヂ効果などのいくつかの重要な
性質に著しい改良を可能とするような新規な前駆体化合
物に対りる需要は今なお存在づ−る。今や新しいターr
ブの時間制御原子団をもつ前駆体化合物が見出された。
本発明は少くども一層のハロゲン化銀乳剤−をイ1し、
次の一般式1 式中、△は現像条件下でハロゲン化銀の現像剤化合物と
酸化カップリンク反応をおこづことのできる化合物の残
基をあられし、 Xは一〇−1−8−または−NR1−をあられし、 Yは、現像条件下でCとYとの間の結合性電子対を所有
しながらまた、XがAから放れる時にはAとXとの間の
結合性電子対を所有しながら、Cから放れる放出性の原
子団、好ましくは写真活性をもつ化合物の残基、もしく
は現像条件下でそれから写真活性をもつ化合物を生成す
るような化合物の残基をあられし、 Rはアルキル、アラルキル、アリール、アシル、異部環
基、−NH−アシル、−OR”、またはP (0)(O
R” )tをあられし、R1は(」、アルキル、アリー
ル、アルキルスルフォニルまたはアリールスルフォニル
をあられし、そしてR2はアルキル、アリールまたは異
部環基を必られす、 に対応する化合物を含むことを特徴とする、写真記録材
に関する。
Aは好ましくはカラーカップラーの残基であるか、ある
いはそのカップリング反応位置に質的には発色すること
なしにカンプリング反応を行なうところのカップリング
反応性化合物の残基である。カラーカップラーΔは、た
とえば通常のシアンカップラー、マゼンタカップラーあ
るいはイエローカップラーの残塁である。そのようなカ
ップラーに適合する構造は公知である。Δがカラーカッ
プラーの残基である時には、放出される原子団Yが写真
活性をもつ化合物そのものをあられしていようが、それ
を含んでいようが、あるいはそれを含んでいまいが、本
発明に対応する化合物は一般に2当mのカップラーであ
る。原子団Aには、本発明による前駆体化合物が拡散し
易い形C乳剤層中に存在させるための安定化原子団を通
常含/Vでいるが、その前駆体化合物も本体よりは少い
がある程度の拡散能力をもっている。
放出される原子団Yは一般にその放出される原子団の一
部でもあるところのへテロ原子を介しでCど結合してい
る。こうして写真活性をもつ化合物の残基は、酸素、イ
オウ、セレンまたは窒素原子あるいは302基を介して
、一般式1の炭素原子に結合している。写真活性をもつ
化合物は、例えば、色素、発色したりしなかったりしな
がらカップリング反応するカップラー、硬化剤、ハロゲ
ン化銀の可溶化剤、カプリ剤、現像促進剤または禁止剤
、現像主薬、漂白禁止剤または促進剤、媒染剤あるいは
増感剤などである。写真活性をもつ化合物のうちで最も
重要な例は、ベンゾトリアゾール誘導体または異節環メ
ルカプト化合物、とりわけ1−フェニル−5−メルカプ
トテトラゾール(PMT)およびその誘導体などの現像
禁止剤である。
Yは写真活性をもつ化合物の残基もしくはその前駆体の
残基である。YとCの間の結合が切れて写真活性をもつ
化合物がマスクされた状態でまず放出される場合には、
それは前駆体化合物であって、現像時の条件下でマスク
していた保護基が外されて初めて活性となる。こうして
、例えば、本発明による時間制御メンバーと写真活性を
もつ化合物の残塁との間にもう一つの時間制御メンバー
を配置することもできる。その場合、写真活性をもつ化
合物は、次の一連の反応の結果として活性となる: (1)カップリング反応と本発明にする時間月御メンバ
ーからカップラー残基の放出、〈2)もう一つの時間制
御メンバーから本ずt明による時間制御メンバーの放出
、 (3)写真活性をもつ化合物からもう一つの時間制御メ
ンバーの放出。
本発明の化合物が真の2当長カツプラーである時には、
Yは写真活性をもたない化合物の残塁である場合もある
。そのような写真活性をもたない化合物の例は、脂肪族
アルコール、フェノール類、あるいは窒素を含有する化
合物、好ましくは2当量カラーカツプラーの化学で外れ
去る原子団として知られてるところの異部環化合物であ
る。この場合Aはシアン、マゼンタ、またはイエローカ
ラーカップラーの残塁をあられす。
原子団1(は写真活性をもつ化合物を活性化するのに2
つの点で重要である。第一に、カップラー−R \ の拡散速度に対してその大きさが重要な影響をもつ。2
番目に、この原子団における電子の分布状態がY−影響
するので、結局写真活性をもつ化合物が効力を生じて活
性化する速度に影響を与える。
したがって、原子団Rは写真活性をもつ化合物がその活
性を表わす場所と前駆体が存在する場所との平均距離を
支配する。好ましくはRは置換基を有するフェニル基を
表わし、Yの放出される時間的遅れはフェニル基上の置
換基を変えることによって望み通りに制御することがで
きる。
R,RLおよびR2で定義されるアルキル基は、直鎖状
もしくは分校状で好ましくは8個以下の炭素原子を有す
る。Rで定義されるアラルキル基は、たとえば、ペンシ
ルまたはフェネチルである。
R,RλおよびR2で定義されるアリール益は、好まし
くはたとえばハロゲン、ニトロ、 CFs、アルコキシ
、アシルアミノ、スルファモイルあるいはカルバモイル
などの、置換基を右する)にルである。
本明細四でいうアシル基は有u1カルボン酸もしくはス
ル小ンa1から、あるいはv2M七ジエステルもしくは
カルバミン酸、スルファミン酸からし1−ロキシル基を
とり除くことによって臂られる。
異節環のグループは、例えば、ペンゾオキリ゛ソリル、
ベンゾトリアゾリルあるいは1−リアシニル暴である。
本発明による前駆体の例を以下に示tl:NH30と一
〇83 Kl t−Cslh+ 1 0C14H!q し目3 Aのカップリング反応位置に結合していた残基の放出お
よび事実上写真活性をもつ化合物の放出は、恐らく次の
連続した反応によっておこるのであろう: され、次に現像時の条件下で分解し、おそらくアルカリ
性で不安定な前駆体として写真活性をもつ化合物を放出
する。この不安定な前駆体化合物は、本発明の対象であ
る前駆体化合物とは別のものである。後者はアルカリ性
で不安定ではなく、写真活性をもつ化合物を放出するた
めには、酸化されたハロゲン化銀の現像剤の存在を必要
とする。
写真活性をもつ化合物どして現(堕禁止剤を放出すると
ころの一般式1に対応り−る化合物がとくに好ましい。
本発明による化合物から放出される1次生成物の寿命と
拡散のし易さによって、カップリング反応と一次生成物
の放出のおこる点からある範囲内では禁止剤の制御され
た拡散か行なわれる。公知のようにそのような禁止剤の
制御された拡散が、写真記録材のエッヂ効果づなわらj
11′鋭■に対して小人な影費を及ぼす[pHOt、S
ci。
and E+1(]、15.82 (1971)および
1更。
131 (1974)]。
本発明による前駆体化合物の製造には文献中Cいろいろ
な方法が利用されている。
互広−へ二 旦 方法 B:(X=Oまたハs ; Y=SR’ +7)
場合)\SR’ 方法 C: 方法 E: 前述の反応ならびにそれに使用した化合物は、たとえば
次の文献によって公知である 方法 、A、:Angew、Qhem、81.18 (
1969) S ynthesis上史82.9841971.57
5 Chem、Ber、99,239゜ (1966) 方法 B :J、Med、Chem、25,557゜(
1982) CheIIl、Ber、99.239゜<1966> 方法 C:5ynthesis 1970.561.5
5 J、 Amer、CI+em、3oc、 77゜517
1、<1955) Angew、Cbem、77 、427 。
(1965) 方法 [) : J、 Amer、Chem、Soc、
 77゜18 式A−OHの化合物、たとえば1〜イツ1寺g′F出願
(DE−A>2590408号、米国性δ°[(US−
A)3419391丹および340819 /I号に記
載されている。
化合物11の製法を以下に示す。
化合物11の製法 ト1 0C蔦H29 0)−I B イ A!l A (間イ ) 2.5−ジクロロフェニルイソシアニドジクロリド12
(+とトリエチルアミン14m1とをアセ(−二トリル
1001中に懸濁させた1−フェニル−5−メルカプト
テトラゾール17.8gに攪拌しながら連続的に加える
1時間接水801を滴下する。沈でんを集めて水で洗い
次にメタノールで洗う。163°で分解する化合物A2
5(]を得る。
化j」L−ユj− アセトニトリル50m1に分散させた5gの1゜4−ジ
ハイドロキシー2′−n−テトラデシルオキシ−2−ナ
フタニリド(化合物B)と5.2gの化合物A@攪拌し
ながらハロゲンカス雰囲気でこの中へ1〜リエチルアミ
ン21を加え、その反応混合物を55℃で4時間加熱す
る。(の反応混合物を室温で一伐敢直した後、木酢fi
+22m1を含むメタノール160m1を攪拌しながら
加える。、での混合物をアイスバスで冷却しながらもう
一時間撹拌し、生成した沈でlυを吸引ろ過し、そして
メタノールぐ洗う。
沈でんをメタノール1001に分散さけ、その懸濁液を
沸点近くで0.5時間攪拌づる。(の懸濁液を放冷した
後アイスバスで冷L11シ、吸引ろ過後乾燥して融点1
02−103℃の化合物11を6.90<理論値の79
%)(9る。
計n値/愛 実験値/%−7 G 64.35 64.1 H5,85,7 N 10,0 9.8 化合物7も同様の方法でt′gられる:m、p、 10
0℃ 計算値N 実鋏値βσ C69,9’ 69.5 HG、4 6.6 N 11,1 11.1 本発明による前駆体化合物はハロゲン化銀を含む通常の
記録材に用いることができ、その場合それらは写真特性
に優れた効果をもつ。カラー写真材料、とりわけ発色法
で現(9される材料において、特箱すべき効果は感度と
カラーの粒状性との相関関係にとくに著しい改善が見ら
れ、本発明による現像禁止剤を放出する化合物を用いる
場合に達成されるところのエッチ効果と重層効果のお蔭
で優れた鮮鋭度と色再現性が得られることである。
本発明による前駆体化合物は、写真記録材の少くとも一
届中、好ましくは感光性ハロゲン化銀乳剤層中、に存在
する。本発明による前駆体化合物を使用する場合の濃度
は、その使用目的に応じて広範囲に変化させることがで
きる:たとえば禁止剤を放出する化合物はハロゲン化l
In1モル当り2XIO−’=2XiO−”モルの長を
ハロゲン化銀層中に使用できる。最適濃度は一連の予備
テストによって容易に決定できる。本発明による前駆体
化合物は常法によって(好ましくは右tuf!溶媒の溶
液から、あるいは乳剤の形で)写真乳剤層中に含ませる
本発明による前駆体化合物から放出される写真活性をも
つ化合物の効果は、その前駆体化合物の含まれている層
およびそれから放出される一次生成物あるいは写真活性
をもつ化合物が拡散しつる隣接層の双方の層中で生ずる
。こうして本発明による前駆体化合物は、現像中いろい
ろな層でおこるプロセスに対して様々の制御作用を及は
づことができ本発明の化合物によって可能となる隣接効
果は一つのハロゲン化銀乳剤層の現像に影響を与えその
結果として他の層に画像状に現像を進行させ、かくして
全体としてカラーの粒状性、鮮鋭洩ならびに色再現性の
改良を可能とする。同じ分光感度をもついくつかの口か
ら成るある部分色ユニット中の一部の層中にだけ本発明
による前駆体化合物を使用することも囲味深い。そのよ
うな部分色層が写真材中で次々と隣接して配列されてい
るとは限らず、他の層、例えば異なる分光感度をもつ別
の部分色の一つの層、にょって隔てられている場合もあ
る。
分光感度の異なる層は、(分光学的に)対応していない
カラーカップラーを含んでいる農へ現像剤の酸化生成部
が好ましくない拡散しないようにするために、通常は感
光性のない中間層によって隔てられている。これらの中
間層は、結合剤のみより成る層の場合あれば、拡散性の
現像剤の酸化生成物と反応する化合物やフィルター効果
を示す色素や硬化剤や現像剤や紫外線吸収剤などの添加
剤を含む結合剤の層の場合もある。
本発明による写真記録材中にカラーカップラーが存在す
る場合、それらは一般にオイルフォーマ−(oil−f
ormers )によッテ塗布用写真乳剤中に導入され
たタイプのものである。そのようカップラーは一般に有
nM溶媒、とりわけオイルフォーマ−に可溶性(いわゆ
る′°疎水性カッーブラー°′)であるが、親水性のカ
ップラーも使用される。それらのカップラーは2−14
−あるいは6−当用のカラーカップラーである(研究報
告19536−1980年7月)。それらは無色のカッ
プラーであることも着色したマスク用カップラーのこと
もあるが、ある特定の層内に拡fll+ L/難い形で
固定りるために、/lTましくはそのカップリング反応
をしない位置に安定化覆るだめの原子団をも−】でいる
のが酋通である。発色現像法によってぞれがらいろいろ
な色素像が形成される。それと併用して他のカップラー
、たとえば無色の7Jツプラ一ヤ画像状に写真活性をも
つ原子団を放出するljツブラー、も使用できる。
本発明による写真記録材の現像には、発色現像に通常使
用されるタイプの現像剤を用いるのが好ましい。その実
例には公知のp−フェニレンジアミン誘導体、すなわち N、N−ジメチル−p−フェニレンジアミン、N、N−
ジエチル−p−フェニレンジアミン、モノメチル−p−
フェニレンジアミン、2−アミノ−5−ジエチルアミン
トルエン、N−ブヂルーN−ω−スルフAブチル−1)
−フェニレンジアミン、 2−アミノ−5−(N−エチル−N−β−メタン−スル
フォンアミドエチルアミノ)−1ヘルエン、N−エチル
−N−β−ヒドロキシエチル−p−フェニレンジアミン
、 N、N−ビス(β−ヒドロキシエチル)−1)−7エ二
レンジアミン、 2−アミノ−5−(N−エチル−N−β−ヒドロキシエ
チルアミノ)−トルエンなどがある。
その伯の適合するカラー現像剤は、たとえば、J、 A
mer、CI+em、Soc、 73.3100 (1
951)に記載されている。
本発明による前駆体化合物から写真活性をもつ化合物を
故山するためのハロゲン化銀現像剤のθYましい選択は
、そのハロゲン化銀現像剤が前駆体化合物と酸化カップ
リングを行なう能力に主として依存する。その前駆体か
ら生成される色素の71はあまり重要でない。したかつ
カップリンク反応で安定な色素を生成しないか、あるい
は最良のカラー品質でない色素を生成するようなハ[1
ゲン化銀現像剤を使用することも可能である。
実施例 1 1 kQあたり△Q NO3200(Iに対応リ−る門
のハロゲン化銀とゼラチン50gとを含み、イAつおよ
び全熟成された感赤色光性のヨウ臭化銀乳剤(ヨウ化銀
6モル%、平均粒径0.65f1m)500mlに、以
下の第1表に示したD I Rカップラーの1つを添加
し、4−ヒi〜ロキシーO−メチル−1,3,3の、7
−テトラアザインデン1!I−C安定化し、それからそ
の乳剤を次式 に対応するカラーカップラー25g、トリクレジルフォ
スフエイl−25(lおよびゼラチン26gより成るカ
ラーカップラー乳剤と混合した。
DIRカップラー、トリクレジルフォスフエイトとゼニ
チンはfliffi比で1:1:1の割合で分散させた
。いずれの場合もハロゲン化銀1モルに対して3X10
−3モルのDIRカップラーを添加した。
DRを添加してない比較試料(乳剤十カラーカップラー
乳剤)を同し方法で作製した。、得られた塗布液を支持
体層に塗布しく銀の塗布ff12.0 g/m 2 )
、硬化し−C記録材1〜6を1qだ(第1表参照)。
゛エツジ硬化の大きさは、T、H,ジェームス茗、写真
法の理Fi’4 (T Ile T 1leOl”yo
f thePhotographic 1Jroces
s) 、第4版、M acm i l l a4+Pu
blisbinq C01r 110. New Yo
rk /I−o面一0n(1977)、第609〜61
/1頁に記載されているようにして、X線によって測定
したく光散乱をさけるため)。それぞれの試料の広い面
積と中30μmの線を同じ照Q1但のX線に対しくQ光
した。つさ゛にその試料を、°T Ile [3l’を
口+isl+J ournal of P l+oto
araphy” 、1 974 、第597おにび59
8頁に記載されているネカカラー法によ−)で処理した
。広い面積の温度が1.0になるX線の照射m t’こ
れら2つの試111について冑られた綿(狭い面f^の
温度)と広い面積(広い而(^の′fA度〉の濃度差が
第1表の1ツヂ効果の尺度として役立つ。
第1表 記録材 DIRシアンの広い面積 カップラー の濃度が1となる 場4のエラー効、; 1 0’、05 2 A 0.32 3 B 0.4.2 4 11 0.52 5 14 0.50 6 16− 0.4.9 実施例 2 セルローストリアセテートの透明な支持体層に以下に示
す順序で各層を塗布することによって、ネガカラー写真
記録材を作製したく記録材7)。
その量はどの場合も4112当りのmである。ハロゲン
化銀の塗布mは、対応するA<1NO3の母であられし
である。
第1層(ハレーション防止層) ゼラチン1.5gと銀0.331+を含む黒色コロイド
状銀ゾル 第2層〈中間層) ゼラチン0.6fl 第3囮(第1感赤色光層) へ〇N0s3.80.ゼラチン2,5す、次式 に対応するシアンカップラー0.9++ 、および次式 に対応するマスキング用カップラー0.1gを含むとこ
ろの、赤色光に増感されたヨウ臭化銀乳剤(ヨウ化銀5
.5モル%、平均粒径0.45μm)。
第4層(第2感赤色光層) AU NOs 3.OCJ 、ゼラチン2.0gおよび
第8層に含まれるシアンカップラー0゜2gを含むとこ
ろの、赤色光に増感されたヨウ臭化銀乳剤(ヨウ化銀6
.5モル%、平均粒径O,Sμm)。
第5層(中間層) ゼラチン0.7gおよびジイソオクヂルハイドロキノン
0.2g 第6層(第1感緑色光岡) 八〇 NO33,0(1、ゼラチン2.4q、次式 %式% に対応プるマゼンタカップラー〇、9す、次式 C舅H!9 に対応するDIRカップラー0.090、および次式 に対応するマスキング用カップラー〇、1りを含むとこ
ろの、緑色光に増感されたヨウ臭化銀乳剤(ヨウ化銀4
.8モル96、平均粒径0.40μm)。
第7府(第2感緑色光層) AQ NOs 2.5iJ 、ゼラチン’1.(1,1
ir1612tに含まれるマゼンタカップラー0゜21
g、ならびに第6層に含まれるマスキング用カップラー
0.020を含むところの、緑色光に増感されたヨウ臭
化銀乳剤(ヨウ化iff!4.3モル%、平均粒径0.
 70μm)。
第8層(中間層) ゼラチン0.5gおよび2,5−ジイソオクチルハイド
ロキノン0.15g 第9層(黄色フィルター−) ΔaO,2aとゼラチン0.9(Iを含む黄色コロイド
状銀ゾル。
第10ffi(第1感青色光層) AQ NOs O,76Q 、ゼラチン0.85gおよ
び次式 に対応するイエローカップラー1.35gを含むところ
の、青色光に増感されたヨウ臭化銀乳剤(ヨウ化銀4.
9モル%、平均粒径0.45μm)。
第11層(第2感青色光贋) Ao N021 、0(J 、ゼラチン0.85gおよ
び第10層に含まれるイエローカッフラー0.5gを含
むところの、1色光に増感されたヨウ臭化銀乳剤(ヨウ
化銀3.3モル%、平均粒径0.85μm)。
第13膚IJ!化層) ゼヂン1.5gおよび次式 に対応する硬化剤0.7g。
この記録材のりぺてのハロゲン化銅乳剤(沫、八〇 N
O3100(+当り0.5gの4−ハイドロキシ−6−
メチル−1,3,3a、7−テ1〜ラアザインデンによ
って安定化してあった。
記録材8〜12は、第3層中に次の第2表に示したD 
I Rカップラーの1つをQ、1i11111101添
+n+し、同様の方法で作製した。
記録材7〜12のエッチ効果の大ささは、実施例1で述
べた方法によって測定した。第3層に添加した本発明に
よるDIRカップラーは、シアン居に於いてだけでなり
、(明らかに1(方向の隣接効果によって)マゼンタ囮
においてもより大きなエッチ効果をもたらしていること
が第2表より明らかである。
記録材7〜12の鮮鋭度はMTF関数によって定めた。
その方法はT、H,ジェームス著、写真法の理論(Th
e Tl+eory of tl+e Pl+o’to
grap −hic process)第4版、Mac
millan Pubilish−ino Co、I 
nc、 New York /London (197
7)、第605頁に記載されている。
MTFが50%である場合の記録材7〜12に対する局
部振動数(線数/m1ll)が第2表に示しである。本
発明によるDIRを使用した場合により大きなM T、
F値が得られるということは、これらのカップラーがよ
り鮮鋭な画像を与えるということを示している。
シアンからマゼンタ農に至るカラー画質を改善するm層
効果も本発明によるDIRカップラーによって強められ
ている。第2表の“マゼンタME効果”(11EIRす
)は、白色光に露光するよりは緑色光に露光する方がマ
ゼンタのFl!i調性がより広いことをパーセントで表
しである。
この実施例に示した記録材は実施例1と同じネカカラー
仏で処理して、エッヂ効果、へ1■−「おJ:び1m効
果を測定した。
本発明によらない次のDIRカップラーを比較のために
(記録材2.3.8および9において)使用した。
)IRカップラーA DIRカップラーB

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少くとも一屈のハロゲン化銀乳剤層を有し、次の一
    般式1 式中、Aは写真現像の条件下でハロゲン化銀現像剤化合
    物と酸化カップリング反応をおこすことができ、且つ上
    記基 をそのカップリング反応の位置に結合して有する化合物
    の残基をあられし、 x tt −o−1−8−マタハ−NRi−ヲアラj0
    し、 Yは、写真現像条件下でCとYとの間の結合性電子対を
    所有しながらまた、XがΔから敢れる時にはAとXとの
    間の結合性電子対2所有してなからCから放れる放出性
    の原子団をあられし、Rはアルキル、アラルキル、アリ
    ール、アシル、異部環基、−NH−アシル、−OR’、
    または−P (0)(01(2)2をあられし、1<′
     は11、アルキル、アリール、アリールスルフォニル
    またはアリールスルフォニルをあられし、そしくR2は
    アルキル、アリールまたは!A節環県をあられす、 に相当する化合物を含有することを特徴とする写真記録
    材。 2、一般式1において、放出性の原子団Yがj1素、イ
    オウまたは窒素原子によって炭素原子番ご結合している
    特許請求の範囲第1項記載の記録材。 3、 Yが写真活性をもつ化合物の残基もしくは写真活
    性をもつ化合物のアルカリで不安定な前駆体の残基をあ
    られす特許請求の範囲第2項記載の記録材。 4、一般式■において、Rが、場合によってはハロゲン
    、ニトロ、cF3、アルコキシ、アシルアミノ、スルフ
    ァモイルおよび/またはカルバモイルで置換されていて
    もよいフェニル基をあらゎす特許請求の範囲第1項記載
    の記録材。 5、 Yが現像禁止剤の残基をあられす特許請求の範囲
    第3項記載の記録材。
JP59106687A 1983-05-28 1984-05-28 写真活性をもつ化合物の前駆体を含む写真記録材 Granted JPS607429A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3319428.9 1983-05-28
DE19833319428 DE3319428A1 (de) 1983-05-28 1983-05-28 Fotografisches aufzeichnungsmaterial mit einer vorlaeuferverbindung einer fotografisch wirksamen verbindung

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS607429A true JPS607429A (ja) 1985-01-16
JPH0546936B2 JPH0546936B2 (ja) 1993-07-15

Family

ID=6200133

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59106687A Granted JPS607429A (ja) 1983-05-28 1984-05-28 写真活性をもつ化合物の前駆体を含む写真記録材

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4546073A (ja)
EP (1) EP0127063B1 (ja)
JP (1) JPS607429A (ja)
CA (1) CA1210983A (ja)
DE (2) DE3319428A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0200502A2 (en) 1985-04-30 1986-11-05 Konica Corporation Light-sensitive silver halide color photographic material

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3574297D1 (en) * 1984-07-04 1989-12-21 Fuji Photo Film Co Ltd Silver halide photographic material
JPS61184541A (ja) * 1984-08-27 1986-08-18 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀カラ−写真感光材料
JPS61156047A (ja) * 1984-12-27 1986-07-15 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀カラ−写真感光材料
US4746600A (en) * 1985-07-01 1988-05-24 Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. Light-sensitive silver halide color photographic material with non-diffusable light-insensitive dye layer
EP0214832B1 (en) * 1985-09-03 1993-04-07 Konica Corporation Light-sensitive silver halide color photographic material
DE3686228T3 (de) * 1985-09-17 1997-08-28 Konishiroku Photo Ind Wärmeentwickelbares lichtempfindliches Material.
US4783396A (en) * 1985-10-31 1988-11-08 Fuji Photo Film Co., Ltd. Silver halide photographic materials
US4743533A (en) * 1986-03-31 1988-05-10 Polaroid Corporation Photographic system utilizing a compound capable of providing controlled release of photographically useful group
JPS6367448A (ja) * 1986-09-10 1988-03-26 Fuji Heavy Ind Ltd 自動変速機の油圧制御システム
JPS6370850A (ja) 1986-09-12 1988-03-31 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀カラ−写真感光材料
DE3933238A1 (de) * 1989-10-05 1991-04-11 Agfa Gevaert Ag Farbfotografisches aufzeichnungsmaterial mit einem dir-kuppler
EP0440195B1 (en) 1990-01-31 1997-07-30 Fuji Photo Film Co., Ltd. Silver halide color photographic material
JPH0553264A (ja) * 1991-08-23 1993-03-05 Konica Corp ハロゲン化銀カラー写真感光材料
US5270156A (en) * 1991-10-11 1993-12-14 Konica Corporation Silver halide color photographic light sensitive material
JP2777949B2 (ja) 1992-04-03 1998-07-23 富士写真フイルム株式会社 ハロゲン化銀カラー写真感光材料
JPH07281369A (ja) * 1994-04-06 1995-10-27 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀カラー写真感光材料
US6498004B1 (en) 2000-12-28 2002-12-24 Eastman Kodak Company Silver halide light sensitive emulsion layer having enhanced photographic sensitivity
DE10335728B3 (de) * 2003-08-05 2005-01-20 Agfa-Gevaert Ag Farbfotografisches Silberhalogenidmaterial

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH615027A5 (ja) * 1976-04-14 1979-12-28 Ciba Geigy Ag
DE2640601C2 (de) * 1976-09-09 1985-11-28 Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen Farbphotographisches Material mit 2-Äquivalent-Gelbkupplern
JPS57111536A (en) * 1980-12-27 1982-07-12 Konishiroku Photo Ind Co Ltd Color photographic sensitive silver halide material
US4459351A (en) * 1983-06-22 1984-07-10 Eastman Kodak Company Photographic element and process employed combination of surface and internal latent image silver halide

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0200502A2 (en) 1985-04-30 1986-11-05 Konica Corporation Light-sensitive silver halide color photographic material

Also Published As

Publication number Publication date
EP0127063B1 (de) 1988-07-13
DE3319428A1 (de) 1984-11-29
DE3472721D1 (en) 1988-08-18
CA1210983A (en) 1986-09-09
JPH0546936B2 (ja) 1993-07-15
EP0127063A2 (de) 1984-12-05
US4546073A (en) 1985-10-08
EP0127063A3 (en) 1986-12-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS607429A (ja) 写真活性をもつ化合物の前駆体を含む写真記録材
JP2656924B2 (ja) 写真要素
JP2561671B2 (ja) 写真要素
JPH0212146A (ja) 色素安定剤を含む写真材料
JPS59111148A (ja) 色素像を形成する方法
JPS63113536A (ja) 複素環式リン化合物安定剤を含む写真要素
JPH0152742B2 (ja)
EP0313308A2 (en) Photographic element and process comprising a dye releasing group
JPS6186750A (ja) 写真記録材料
DE1254463B (de) Farbphotographisches Material
US4356258A (en) Silver halide color photographic material containing yellow coupler
JPH0743511B2 (ja) 写真要素
JPS61292143A (ja) ハロゲン化銀写真要素
JPS5820425B2 (ja) 写真用カプラ−
US4204867A (en) Process for the production of color photographic images using new white coupler substances
US3676124A (en) Photographic negative material for color diffusion transfer process
JP3247492B2 (ja) 写真要素に有用な色素、及び写真要素
US4310617A (en) Process for the production of masked positive color images by the silver dye bleach process
JPS5824776B2 (ja) カンコウセイシキサイシヤシンザイリヨウ
JP2526243B2 (ja) 新規なシアンカプラ−を含有するハロゲン化銀カラ−写真感光材料
GB698047A (en) Colour photography
JPH07140601A (ja) 写真感光材料および色素画像の修整方法
JPH08278615A (ja) 酸化された現像主薬の掃去剤を含有する写真要素
JPS5825261B2 (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JPH0472216B2 (ja)