JPS60746A - 陽極酸化方法 - Google Patents
陽極酸化方法Info
- Publication number
- JPS60746A JPS60746A JP58108651A JP10865183A JPS60746A JP S60746 A JPS60746 A JP S60746A JP 58108651 A JP58108651 A JP 58108651A JP 10865183 A JP10865183 A JP 10865183A JP S60746 A JPS60746 A JP S60746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- type
- anodic oxidation
- thickness
- impurity concentration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
- H10P14/63—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials characterised by the formation processes
- H10P14/6302—Non-deposition formation processes
- H10P14/6324—Formation by anodic treatments, e.g. anodic oxidation
Landscapes
- Electrochemical Coating By Surface Reaction (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は、半導体ウェーハ、特にキャリア濃度の低いP
−型半導体層上に高濃度のN型半導体エピタキシャル成
長層が形成された半導体ウェーハ\の該N型エピタキシ
ャル層を均一な厚さに仕上げるだめの陽極酸化方法に関
する。
−型半導体層上に高濃度のN型半導体エピタキシャル成
長層が形成された半導体ウェーハ\の該N型エピタキシ
ャル層を均一な厚さに仕上げるだめの陽極酸化方法に関
する。
一般に、P型子絶縁性GaAs 結晶基板上に成長させ
た不純物濃度の高いN型エピタキシャル層上に、S/ヨ
、トキー障壁を形成してなるショットキ障壁型FETの
ような半導体素子の製造においては、該N型エピタキシ
ャル層の厚さを、均一な厚さに仕上げるために、陽極酸
化方法が適用されている。
た不純物濃度の高いN型エピタキシャル層上に、S/ヨ
、トキー障壁を形成してなるショットキ障壁型FETの
ような半導体素子の製造においては、該N型エピタキシ
ャル層の厚さを、均一な厚さに仕上げるために、陽極酸
化方法が適用されている。
近年、 GaAs、 Ink、あるいはこれらの混晶音
用いたfVIE8FETは、高周波領域で動作する3端
子能動素子として開発され、量産化されるようになった
。そして、高出力化、高利得化、低雑音化のため、素子
の寄生抵抗Rs RDi低減し、かつドレイン耐圧を向
上させることが重要でちゃ、そのため、第1図に示すよ
うな、リセス構造を採るFETが現在では主流となって
いる。第1図において、1はP−型Ga As 半絶縁
性基板、2は基板1上に成長させたN型層 a A s
高不純物濃度層(以下簡単のためN型層ともいう)、
4と5はそれぞれドレインおよびソース電極、らは、ド
レイン・ノース間のリセス3に形成されたショットキゲ
ート電極である。
用いたfVIE8FETは、高周波領域で動作する3端
子能動素子として開発され、量産化されるようになった
。そして、高出力化、高利得化、低雑音化のため、素子
の寄生抵抗Rs RDi低減し、かつドレイン耐圧を向
上させることが重要でちゃ、そのため、第1図に示すよ
うな、リセス構造を採るFETが現在では主流となって
いる。第1図において、1はP−型Ga As 半絶縁
性基板、2は基板1上に成長させたN型層 a A s
高不純物濃度層(以下簡単のためN型層ともいう)、
4と5はそれぞれドレインおよびソース電極、らは、ド
レイン・ノース間のリセス3に形成されたショットキゲ
ート電極である。
第2図(a)〜(d)は、このようなG a A s
P’ E T (7) H造工程を示すijt面図で、
まず第2図(a)のようにP−型半絶縁性GaAs結晶
基板1の上に、エピタキシャル成長によ一す、N型高不
純v/J濃度のGa As層2を堆積させる。つぎに前
記N型層2の形成されたウェーハに対し、暗状態で陽極
は化およびその酸化層の除去により、同図(b)のよう
に、NMIri2’l:均一な厚さに仕上げる。つぎに
同図(C)のように。
P’ E T (7) H造工程を示すijt面図で、
まず第2図(a)のようにP−型半絶縁性GaAs結晶
基板1の上に、エピタキシャル成長によ一す、N型高不
純v/J濃度のGa As層2を堆積させる。つぎに前
記N型層2の形成されたウェーハに対し、暗状態で陽極
は化およびその酸化層の除去により、同図(b)のよう
に、NMIri2’l:均一な厚さに仕上げる。つぎに
同図(C)のように。
ホトレジスト7を塗布し1選択エツチングにょクリセス
3を形成する。つぎ゛に同図(d)のように、リセス3
にゲート電極6を、その両側の平担部にドレイン、ソー
ス電極4と5?:それぞれ形成する。
3を形成する。つぎ゛に同図(d)のように、リセス3
にゲート電極6を、その両側の平担部にドレイン、ソー
ス電極4と5?:それぞれ形成する。
上記の製造工程のうち、陽極酸化によるN型層2の厚さ
の制御ではh N:!!!!層2の最終厚さは、そのキ
ャリア濃度で決まる空乏層の厚さで決定されるため、リ
セス3の深さD=i深くできず、よって十分なR,Rd
の低減効果および、ドレイン耐圧同上効果が得られない
という欠点があった。
の制御ではh N:!!!!層2の最終厚さは、そのキ
ャリア濃度で決まる空乏層の厚さで決定されるため、リ
セス3の深さD=i深くできず、よって十分なR,Rd
の低減効果および、ドレイン耐圧同上効果が得られない
という欠点があった。
本発明の目的は、上記従来の欠点を除去して。
厚い均一なN型層および深いリセスを可能にした陽極ば
化方法t−提供するにある。
化方法t−提供するにある。
不発明方法では、P−型半導体層上にN型高不純物濃度
層を成長させた半導体ウェーハに対し。
層を成長させた半導体ウェーハに対し。
前記P−型層とN型層との間のPN接合に逆バイアスを
印加した状態で、かつ、暗状態で前記N型層の厚さ均一
化のための陽極酸化を行うのである。
印加した状態で、かつ、暗状態で前記N型層の厚さ均一
化のための陽極酸化を行うのである。
不発明方法によると、P−型半導体層とN型高不純物濃
度層との間に逆バイアス電圧が印加されているので、そ
のバイアス電圧に応じた空乏層がP−型層側およびN型
層側に広がっている。そして、 ISJ型層側へ広がっ
てる空乏層の厚さ分だけ厚いN型層厚で暗状態陽極改化
による均一化ができる。よって、前記バイアス電圧の大
きさで、均一化の厚さ全任意に変えることができる。
度層との間に逆バイアス電圧が印加されているので、そ
のバイアス電圧に応じた空乏層がP−型層側およびN型
層側に広がっている。そして、 ISJ型層側へ広がっ
てる空乏層の厚さ分だけ厚いN型層厚で暗状態陽極改化
による均一化ができる。よって、前記バイアス電圧の大
きさで、均一化の厚さ全任意に変えることができる。
つぎに不発明を実施例にJ、ジ説明する。
第3図は不発明方法の一芙施例を説明するための陽極I
II化槽および処理手導体つエーノ・の断面図である。
II化槽および処理手導体つエーノ・の断面図である。
第3図におして、陽極酸化液12が満たされた陽極液化
槽11内に、P−型半導体層1と。
槽11内に、P−型半導体層1と。
その上に形成されたN型高不純物濃度層2とをもつ半導
体ウェーハが浸漬されている。P〜N型層とN型層2と
のPN接合には、電極13と14を介して電源17によ
りバイアス電圧が加えられており、その結果、P−型層
1とN型層2とにはそれぞれキャリア鑓度に反比例した
空乏層AとBとが広がっている。暗状態において、N型
層2の電極14を介して正の電極を陽極准化成に浸した
白金電極16に負電極を接続した電源18から、酸化液
との売品のN型ノ曽2のアバランシェブレークによる電
流が流れると同時に陽極酸化が始まる。
体ウェーハが浸漬されている。P〜N型層とN型層2と
のPN接合には、電極13と14を介して電源17によ
りバイアス電圧が加えられており、その結果、P−型層
1とN型層2とにはそれぞれキャリア鑓度に反比例した
空乏層AとBとが広がっている。暗状態において、N型
層2の電極14を介して正の電極を陽極准化成に浸した
白金電極16に負電極を接続した電源18から、酸化液
との売品のN型ノ曽2のアバランシェブレークによる電
流が流れると同時に陽極酸化が始まる。
この際、アバランシェブレークダウンによる空乏層Cが
陽極酸化液12との界面からN型層2側へ形成されてい
る。酸化が進み、N型層2の厚さの薄い部分で空乏層C
が空乏層Bに到達すると、N型層2に沿って流れるその
部分の酸化電流の径路は断たれ、その部分の酸化反応は
停止する。陽極酸化が進み、ウェーハ全面に前記電流遮
断部が及んでN型層の均一化は完了する。このとき残っ
た部分のN型層は空乏層BとCの厚さの和の厚みで均一
化されている。つ′まり、従来の陽極燻化方法に比べた
場合、空乏層Bの厚さ分だけ厚い状態で均一化されてい
るのである。
陽極酸化液12との界面からN型層2側へ形成されてい
る。酸化が進み、N型層2の厚さの薄い部分で空乏層C
が空乏層Bに到達すると、N型層2に沿って流れるその
部分の酸化電流の径路は断たれ、その部分の酸化反応は
停止する。陽極酸化が進み、ウェーハ全面に前記電流遮
断部が及んでN型層の均一化は完了する。このとき残っ
た部分のN型層は空乏層BとCの厚さの和の厚みで均一
化されている。つ′まり、従来の陽極燻化方法に比べた
場合、空乏層Bの厚さ分だけ厚い状態で均一化されてい
るのである。
さらに、上記実施例について詳述すると、半導体ウェー
ハはP型子絶縁性GaAa基板上にP−型子絶縁性バッ
ファ層20μm、N型尚不純物磯度〜IXIQ−7cm
−30,8μmの(]aAsilを順次エピタキシャル
成長式せたものである。このウェーハに工□半田でP−
側、N側の電極コンタクト全形成し、さらにP″′″側
は陽極酸化液との絶縁のため電極13に絶縁ワックス、
例えばエレクトロワックス15で覆う。そして、N側電
極14は陽極改1じ液12に接触しないように液面から
浮かせておく。
ハはP型子絶縁性GaAa基板上にP−型子絶縁性バッ
ファ層20μm、N型尚不純物磯度〜IXIQ−7cm
−30,8μmの(]aAsilを順次エピタキシャル
成長式せたものである。このウェーハに工□半田でP−
側、N側の電極コンタクト全形成し、さらにP″′″側
は陽極酸化液との絶縁のため電極13に絶縁ワックス、
例えばエレクトロワックス15で覆う。そして、N側電
極14は陽極改1じ液12に接触しないように液面から
浮かせておく。
バイアス電源17からPN接合部(fこ8vの電圧降下
が発生するように電圧をかける。続いて、酸化層11に
暗箱全かぶせて暗状態としたのち、電碌18から電圧を
印加ツーる。被期賊化電流密度は。
が発生するように電圧をかける。続いて、酸化層11に
暗箱全かぶせて暗状態としたのち、電碌18から電圧を
印加ツーる。被期賊化電流密度は。
IrnA/Crnとし、λ化成はエチレングリコールを
水、酒石酸の混合液を用いた。陽極酸化は嘔化電流値が
初期電流値の20分の1となる時点でもって均一化完了
時と判定し均−化全行った・その後、第2図(C)と同
様にして、ピンチオフ電圧V、 = 3.5 V相当の
リセス形成を行ったeリセスの深さは〜4000Aであ
ハVp= 3.5 V相当のN型層の厚み200OA’
を考慮すると、〜6000AでN型層が均一化されてい
ることになる。
水、酒石酸の混合液を用いた。陽極酸化は嘔化電流値が
初期電流値の20分の1となる時点でもって均一化完了
時と判定し均−化全行った・その後、第2図(C)と同
様にして、ピンチオフ電圧V、 = 3.5 V相当の
リセス形成を行ったeリセスの深さは〜4000Aであ
ハVp= 3.5 V相当のN型層の厚み200OA’
を考慮すると、〜6000AでN型層が均一化されてい
ることになる。
従来方法では、リセス深さは〜200OAであり。
N型層は〜4000Aで均一化されていた。従って。
基板バイアスの効果により、N型層の厚さを厚く均一化
できることが確認され、充分な深さのリセスが形成され
て、それによシ、十分なn、”dの低減およびドレイン
耐圧の同上効果を得ることができた。
できることが確認され、充分な深さのリセスが形成され
て、それによシ、十分なn、”dの低減およびドレイン
耐圧の同上効果を得ることができた。
第11iiul:、一般的fzGaAs ME8FET
のIM面図。 第2図(a)〜(d)は第1図のUaAs ME8FE
Tの製造工程全説明するための基板加工工程順の断面図
。 第3図は本発明の一実施例を説明するための陽極酸化槽
に被処理半導体ウェーッ・全浸漬している状態を示す断
面図である。 1・・・・・・P型GaAs半導体層、2・・・・・・
N型高不純物濃度層、3・・・・・・リセス、4.5・
・・・・・ドレイン・ソース電極、6・・・・・・ゲー
ト電極、7・・・・・・ホトレジスト、11・・・・・
・陽極酸化槽、12・・・・・・陽極咳化成。
のIM面図。 第2図(a)〜(d)は第1図のUaAs ME8FE
Tの製造工程全説明するための基板加工工程順の断面図
。 第3図は本発明の一実施例を説明するための陽極酸化槽
に被処理半導体ウェーッ・全浸漬している状態を示す断
面図である。 1・・・・・・P型GaAs半導体層、2・・・・・・
N型高不純物濃度層、3・・・・・・リセス、4.5・
・・・・・ドレイン・ソース電極、6・・・・・・ゲー
ト電極、7・・・・・・ホトレジスト、11・・・・・
・陽極酸化槽、12・・・・・・陽極咳化成。
Claims (1)
- P−型半導体層上にN型高不純物濃度層を成長させた半
導体ウェーハの前記N型高不純物濃度層の表面層を陽極
酸化によ浸酸化して除去し、該N型高不純物濃度層の厚
さ全均一化するための陽極酸化方法において、前記P
型半導体層とN型高不純物濃度層との間のPN接合に逆
バイアス電圧を印加した状態でかつ暗状態で陽極酸化を
行うことを特徴とする陽極酸化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108651A JPS60746A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 陽極酸化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108651A JPS60746A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 陽極酸化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60746A true JPS60746A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14490210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108651A Pending JPS60746A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 陽極酸化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60746A (ja) |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP58108651A patent/JPS60746A/ja active Pending
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