JPS607507A - ワイヤの伸び吸収機構 - Google Patents
ワイヤの伸び吸収機構Info
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- JPS607507A JPS607507A JP11660483A JP11660483A JPS607507A JP S607507 A JPS607507 A JP S607507A JP 11660483 A JP11660483 A JP 11660483A JP 11660483 A JP11660483 A JP 11660483A JP S607507 A JPS607507 A JP S607507A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G7/00—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with one single controlled member; Details thereof
- G05G7/02—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with one single controlled member; Details thereof characterised by special provisions for conveying or converting motion, or for acting at a distance
- G05G7/10—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with one single controlled member; Details thereof characterised by special provisions for conveying or converting motion, or for acting at a distance specially adapted for remote control
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワイヤ駆動装置におけるワイヤの伸び吸収’M
’511に関する。さらに詳しくは過負荷によるワイ
ヤの弾性伸びを吸収すること7:【<ワイヤの永久伸び
のみを吸収するように改良されたワイヤの伸び吸収機G
’j (以F゛、単に吸収機構という)に関する。
’511に関する。さらに詳しくは過負荷によるワイ
ヤの弾性伸びを吸収すること7:【<ワイヤの永久伸び
のみを吸収するように改良されたワイヤの伸び吸収機G
’j (以F゛、単に吸収機構という)に関する。
従来より遠隔操作システムとして、たとえば第8図に示
されるようなそれぞれ張り状態で配索される2本のワイ
ヤのり、ciのと、それらのワイヤの一端を表面」二に
係上すると共に、たがいに逆方向に巻きつけてなるブー
り曽を有する駆動装置ll CJと、ガイド部材65)
などに摺動自在または回転自在に設けられ、前記ワイヤ
511.53の他端が係止されてなる可動部拐(4)を
有する従動装置6ηとからなり、前記プーリ5階の矢印
(A)、CB)方向の回転駆動により前記ワイヤ6υ、
57Jの一方をブーIJ(ト)に巻きとると共に他方を
はどき出し、それによって可動部材(至)を矢印(0)
方向または(D)方向に往復操作(または回転操作)す
るように構成されたもの(たとえばウィンドレギュレー
タなど)が知られている。
されるようなそれぞれ張り状態で配索される2本のワイ
ヤのり、ciのと、それらのワイヤの一端を表面」二に
係上すると共に、たがいに逆方向に巻きつけてなるブー
り曽を有する駆動装置ll CJと、ガイド部材65)
などに摺動自在または回転自在に設けられ、前記ワイヤ
511.53の他端が係止されてなる可動部拐(4)を
有する従動装置6ηとからなり、前記プーリ5階の矢印
(A)、CB)方向の回転駆動により前記ワイヤ6υ、
57Jの一方をブーIJ(ト)に巻きとると共に他方を
はどき出し、それによって可動部材(至)を矢印(0)
方向または(D)方向に往復操作(または回転操作)す
るように構成されたもの(たとえばウィンドレギュレー
タなど)が知られている。
ところが通常金属撚線などからなるワイヤには、ワイヤ
に負荷される張力がなくなればもとに戻る弾性伸びと張
力がなくなっても元に戻らない永久伸びが生ずる。後者
の永久伸びが生じたばあい、ワイヤにかけられていた張
力が失なわれ、さらにワイヤに遊びが生ずるため、駆動
装置6(の操作を正確に従動装置5ηに伝達することが
できない。そこで近時前記操作システムにおいて、ワイ
ヤに永久伸びが発生したときにその永久伸びを吸収する
ことができ、しかもワイヤ駆動装置として使用するとき
はワイヤの巻き取り駆動時に自動的に前記ワイヤの永久
伸びを吸収することができる吸収機構が提案されている
(たとえば本出願人の出願にかかわる9゛、r願昭56
−19972号、特願昭56−96985号、特願昭5
6−193979号など)。
に負荷される張力がなくなればもとに戻る弾性伸びと張
力がなくなっても元に戻らない永久伸びが生ずる。後者
の永久伸びが生じたばあい、ワイヤにかけられていた張
力が失なわれ、さらにワイヤに遊びが生ずるため、駆動
装置6(の操作を正確に従動装置5ηに伝達することが
できない。そこで近時前記操作システムにおいて、ワイ
ヤに永久伸びが発生したときにその永久伸びを吸収する
ことができ、しかもワイヤ駆動装置として使用するとき
はワイヤの巻き取り駆動時に自動的に前記ワイヤの永久
伸びを吸収することができる吸収機構が提案されている
(たとえば本出願人の出願にかかわる9゛、r願昭56
−19972号、特願昭56−96985号、特願昭5
6−193979号など)。
それらの吸収機構の基本的な構成は第8図におけるプー
リ6階を2点鎖線で示されるように第17’−!J(6
)、第21−リ(8)の2つに分割すると共に両者の対
向する側面にそれぞれラチェツト歯Q3)、に)を刻設
したものである。このものは第1プーリ(6)と第2プ
ーリ(8)に相対的な回転を行なわせることによりワイ
ヤの永久伸びを吸収する機能を有する。
リ6階を2点鎖線で示されるように第17’−!J(6
)、第21−リ(8)の2つに分割すると共に両者の対
向する側面にそれぞれラチェツト歯Q3)、に)を刻設
したものである。このものは第1プーリ(6)と第2プ
ーリ(8)に相対的な回転を行なわせることによりワイ
ヤの永久伸びを吸収する機能を有する。
ところがそのような吸収機構をワイヤの駆動装置として
採用するときは、前記可動部材6Qとガイド部材6[有
]の間の摺動抵抗が一時的に大きくなったばあい、ある
いは前記可動部材(至)がストッパ(イ)によって停止
されたのち、すなわち第1ワイヤallの巻き取り操作
が完了したのちにさらにレバー6υが矢印(B)方向に
駆動されるばあいには第1プーリ(6)と第2プーリ(
8)が相対的に回転させられ、第1ワイヤ6υ(結局は
第2ワイヤ6りにもおよぶ)に過度の弾性伸びを生じさ
せ、さらに各部の剛性ガタを吸収した状態までラチェツ
ト歯03)、θ優の係合が進むばあいがある。そのよう
なワイヤの過度の弾性伸びは永久伸びを惹起するという
欠点があり、しかもプーリ(6)、(8)その他の部材
の回転軸などに曲げ撓みを生じさせて操作システムの操
作が重くなるという欠点がある。
採用するときは、前記可動部材6Qとガイド部材6[有
]の間の摺動抵抗が一時的に大きくなったばあい、ある
いは前記可動部材(至)がストッパ(イ)によって停止
されたのち、すなわち第1ワイヤallの巻き取り操作
が完了したのちにさらにレバー6υが矢印(B)方向に
駆動されるばあいには第1プーリ(6)と第2プーリ(
8)が相対的に回転させられ、第1ワイヤ6υ(結局は
第2ワイヤ6りにもおよぶ)に過度の弾性伸びを生じさ
せ、さらに各部の剛性ガタを吸収した状態までラチェツ
ト歯03)、θ優の係合が進むばあいがある。そのよう
なワイヤの過度の弾性伸びは永久伸びを惹起するという
欠点があり、しかもプーリ(6)、(8)その他の部材
の回転軸などに曲げ撓みを生じさせて操作システムの操
作が重くなるという欠点がある。
そこで本発明者らは叙上の欠点を排除すべく鋭意研究を
重ねた結果、ワイヤの伸び吸収機構を以下に述べるよう
に構成するときは、ノンドルレバーに負荷が付与された
ときに前記ラチェツト歯の歯合を解除し、それによりワ
イヤの弾性伸びをラチェツト歯が吸収することがないと
いうまったく新規な事実を見出し、本発明を完成するに
いたった。
重ねた結果、ワイヤの伸び吸収機構を以下に述べるよう
に構成するときは、ノンドルレバーに負荷が付与された
ときに前記ラチェツト歯の歯合を解除し、それによりワ
イヤの弾性伸びをラチェツト歯が吸収することがないと
いうまったく新規な事実を見出し、本発明を完成するに
いたった。
すなわち本発明は
(a)ケーシングと、
(b)該ケーシング内に回転自在に設けられる軸および
該軸から半径方向外側に延び、その外周縁に沿って切り
欠き部が形成きれてなるフランジからなる駆動部材と1 (c)前記フランジと隣接するように、かつ前記軸と同
心状に前記ケーシング内に回転自在に設けられ、前記フ
ランジの反対側の側面の外周近辺に第1ラチエツト歯を
有し、該第1ラチェット歯の半径方向内側に環状に配置
されると共に、その円周方向の一方の端面がテーバ状に
形成されてなる第1凹凸部を有し、かつ前記側面を貫通
し、円周方向に延びる長孔を有する第1プーリと、 ((り前記側面と隣接するように・かつ前記軸と同心状
に前記ケーシング内に回転自在に設けられ、前記第1凹
凸部と係合する第2凹凸部および前記長孔を貫通して前
記切り欠き部と係合しつる少なくとも1本の突起を有す
るプレートと、(Q)該プレートと隣接するように、が
っ前記軸と同心状に前記ケーシング内に回転自在に設け
られ、前記第1ラチエツト歯と歯合しつる第2ラチエツ
ト歯が側面の外周近辺に設けられてなる第2プーリと、 (f)前記第1ブーりと第2プーリとをたがいに押圧さ
せるための弾性手段と、 (g)前記第1ブーりおよび第2プーリの外周にそれぞ
れその両端が係止されると共に、たがいに逆方向に巻き
つけられてなる実質的に1つの閉ループを構成する動力
伝達用のワイヤ とを有するワイヤの伸び吸収機構を要旨とするものであ
る。
該軸から半径方向外側に延び、その外周縁に沿って切り
欠き部が形成きれてなるフランジからなる駆動部材と1 (c)前記フランジと隣接するように、かつ前記軸と同
心状に前記ケーシング内に回転自在に設けられ、前記フ
ランジの反対側の側面の外周近辺に第1ラチエツト歯を
有し、該第1ラチェット歯の半径方向内側に環状に配置
されると共に、その円周方向の一方の端面がテーバ状に
形成されてなる第1凹凸部を有し、かつ前記側面を貫通
し、円周方向に延びる長孔を有する第1プーリと、 ((り前記側面と隣接するように・かつ前記軸と同心状
に前記ケーシング内に回転自在に設けられ、前記第1凹
凸部と係合する第2凹凸部および前記長孔を貫通して前
記切り欠き部と係合しつる少なくとも1本の突起を有す
るプレートと、(Q)該プレートと隣接するように、が
っ前記軸と同心状に前記ケーシング内に回転自在に設け
られ、前記第1ラチエツト歯と歯合しつる第2ラチエツ
ト歯が側面の外周近辺に設けられてなる第2プーリと、 (f)前記第1ブーりと第2プーリとをたがいに押圧さ
せるための弾性手段と、 (g)前記第1ブーりおよび第2プーリの外周にそれぞ
れその両端が係止されると共に、たがいに逆方向に巻き
つけられてなる実質的に1つの閉ループを構成する動力
伝達用のワイヤ とを有するワイヤの伸び吸収機構を要旨とするものであ
る。
つぎに図面を参照しながら本発明のワイヤの伸び吸収機
構を説明する。
構を説明する。
第1図は本発明の機構の一実施例を示す縦断面図、第2
図は第1図の(X) −(X)線断面図、第6図は本発
明における第1プーリの一実施例を示す斜視図、第4図
は本発明における第2プーリおよびプレートの一実施例
を示す斜視図、第5図は本発明の機構をワイヤ駆動装置
として採用しているウィンドレギュレータの概略斜視図
、第6図は第6〜4図に示される凹凸部の係合がはずれ
ている状態を示す要部拡大側面図、第7図は本発明の機
構の他の実施例を示す縦断面図である。
図は第1図の(X) −(X)線断面図、第6図は本発
明における第1プーリの一実施例を示す斜視図、第4図
は本発明における第2プーリおよびプレートの一実施例
を示す斜視図、第5図は本発明の機構をワイヤ駆動装置
として採用しているウィンドレギュレータの概略斜視図
、第6図は第6〜4図に示される凹凸部の係合がはずれ
ている状態を示す要部拡大側面図、第7図は本発明の機
構の他の実施例を示す縦断面図である。
第1図において(1)は有底円筒状の本体(la)とカ
バー(1b)とからなるケーシングである。ウーシング
(1)の内部には軸(2)が回転自在に設けられている
。軸(2)の一端(2a)はケーシング(g o’)外
部に突出しており、たとえばクランク式のハンドル(第
5図の6+))などにより駆動される。軸(2)には半
径方向外側に延びる有底円筒状のフランジ(3)が溶接
などによって固着されている。軸(2)とフランジ(8
)は91動部利を構成している。7ういる。
バー(1b)とからなるケーシングである。ウーシング
(1)の内部には軸(2)が回転自在に設けられている
。軸(2)の一端(2a)はケーシング(g o’)外
部に突出しており、たとえばクランク式のハンドル(第
5図の6+))などにより駆動される。軸(2)には半
径方向外側に延びる有底円筒状のフランジ(3)が溶接
などによって固着されている。軸(2)とフランジ(8
)は91動部利を構成している。7ういる。
前記軸(2)の外周には前記フランジ(3)と瞬接して
第1プーリ(Q)、プレート(7)および第2プーリ(
8)がそれぞれその順に回転自在に設けられている。第
2プーリ(8)およびプレート(γ)はさらに軸(2)
に対して軸方向に隙間(9)の分だけ移動可能に設けら
れている。第2プーリ(8)とケーシング(1)の間に
はウェーブワッシャθ0)が介在されており、それによ
って第2プーリ(8)およびプレート(テ)が常時第1
プーリ(6)側に押圧されている。
第1プーリ(Q)、プレート(7)および第2プーリ(
8)がそれぞれその順に回転自在に設けられている。第
2プーリ(8)およびプレート(γ)はさらに軸(2)
に対して軸方向に隙間(9)の分だけ移動可能に設けら
れている。第2プーリ(8)とケーシング(1)の間に
はウェーブワッシャθ0)が介在されており、それによ
って第2プーリ(8)およびプレート(テ)が常時第1
プーリ(6)側に押圧されている。
第2〜4図に詳細に示されるように第1プーリ(6)の
フランジ(8)側の側面には前記扇形切り欠き部(4)
と係合しつる扇形突起(4a)が突設されており、フラ
ンジ(3)と反対側の側面(6a)および第2プーリ(
8)のプレート(7)と瞬接する側面(8a)には第1
ラチエツト歯0)および第2ラチエツト歯Q→がそれぞ
れたがいに歯合するように刻設されている。第1プーリ
(6)と第2プーリ(8)の間に介在されるプレート(
7)の第1プーリ(0)と隣接する側には、第1プーリ
(6)に穿設されている円周方向に延びる弧状の長孔α
5)を貫通して前記切り欠き部(5)と係合しうる突起
06)が突設されている。
フランジ(8)側の側面には前記扇形切り欠き部(4)
と係合しつる扇形突起(4a)が突設されており、フラ
ンジ(3)と反対側の側面(6a)および第2プーリ(
8)のプレート(7)と瞬接する側面(8a)には第1
ラチエツト歯0)および第2ラチエツト歯Q→がそれぞ
れたがいに歯合するように刻設されている。第1プーリ
(6)と第2プーリ(8)の間に介在されるプレート(
7)の第1プーリ(0)と隣接する側には、第1プーリ
(6)に穿設されている円周方向に延びる弧状の長孔α
5)を貫通して前記切り欠き部(5)と係合しうる突起
06)が突設されている。
第1プーリ(6)の側面(6a)とプレート(7)には
環状に配列されている第1凹凸部07)および第2凹凸
θB)がそれぞれたがいに ゛係合するように形成され
ている。第1凹凸部αηおよび第2凹凸部(ト)はそれ
ぞれ容易に相手の上に乗り上げることができるように円
IFj方向の端面がデ、<状に形成されている。
環状に配列されている第1凹凸部07)および第2凹凸
θB)がそれぞれたがいに ゛係合するように形成され
ている。第1凹凸部αηおよび第2凹凸部(ト)はそれ
ぞれ容易に相手の上に乗り上げることができるように円
IFj方向の端面がデ、<状に形成されている。
第1プーリ(θ)および第2プーリ(8)の外周には、
実質的に1つの閉ループを構成する2本のワイヤG!◇
、に)の両端が係止され、かったがいに逆方向に巻きつ
けられている。巻きつけの方向は第プーリ(6)を第2
プーリ(8)とラチェツト歯が係合するように回転させ
たとき、第1ワイヤ俳◇が第1プーリ(Q)からほどき
出され、第2ワイヤQ峰が第2プーリ(8)に巻き取ら
れるような方向である。
実質的に1つの閉ループを構成する2本のワイヤG!◇
、に)の両端が係止され、かったがいに逆方向に巻きつ
けられている。巻きつけの方向は第プーリ(6)を第2
プーリ(8)とラチェツト歯が係合するように回転させ
たとき、第1ワイヤ俳◇が第1プーリ(Q)からほどき
出され、第2ワイヤQ峰が第2プーリ(8)に巻き取ら
れるような方向である。
つぎに成上のごとく構成されるワイヤの伸び吸収機構を
第5図に示されるウィンドレギュレータの駆動装置60
として使用するばあいにおける作用を説明する。
第5図に示されるウィンドレギュレータの駆動装置60
として使用するばあいにおける作用を説明する。
第5図に示される駆動装置6′Qは従来の従動装置と同
様の構成を有し、ガイド部材(至)と、該ガイド部材(
至)に摺動自在に設けられる可動部材(ト)と、該可動
部材5Qの摺動を停止せしめるためのストッパ6枠とを
有する。
様の構成を有し、ガイド部材(至)と、該ガイド部材(
至)に摺動自在に設けられる可動部材(ト)と、該可動
部材5Qの摺動を停止せしめるためのストッパ6枠とを
有する。
本発明の機構は可動部材(イ)がスムーズに摺動してい
るばあいには従来の([15とほぼ同様の作用を奏する
。
るばあいには従来の([15とほぼ同様の作用を奏する
。
すなわち第1〜2図において軸(2)をラチェツト歯0
8)、(1→の歯合方向である矢印(A)方向に回転さ
せるばあい、フランジ(8)の扇形切り欠き部(4)が
扇形突起(4a)を矢印(A)方向に押し、それにより
第1プーリ(6)も矢印(A)方向に回転させられる。
8)、(1→の歯合方向である矢印(A)方向に回転さ
せるばあい、フランジ(8)の扇形切り欠き部(4)が
扇形突起(4a)を矢印(A)方向に押し、それにより
第1プーリ(6)も矢印(A)方向に回転させられる。
このばあいは切り欠き部(5)と突起(1(1) Gま
だがいに当接しない。さらにラチェツト歯(13)、H
が歯合方向であるため、第2プーリ(8)も第1プーリ
(6)と−緒に矢印(蜀方向に回転する。したがって第
2ワイヤに)が第2プーリ(8)に巻き取られ、第1ワ
イヤQυが第1プーリ(6)からほどき出され、ワイヤ
のループが一方向に循環し、たとえば第5図の可動部材
(ホ)を矢印(C)方向に移動せしめる。
だがいに当接しない。さらにラチェツト歯(13)、H
が歯合方向であるため、第2プーリ(8)も第1プーリ
(6)と−緒に矢印(蜀方向に回転する。したがって第
2ワイヤに)が第2プーリ(8)に巻き取られ、第1ワ
イヤQυが第1プーリ(6)からほどき出され、ワイヤ
のループが一方向に循環し、たとえば第5図の可動部材
(ホ)を矢印(C)方向に移動せしめる。
このばあいはワイヤQ])、に)に永久伸びが生じてい
ても吸収しない。
ても吸収しない。
つぎに軸(2)をフチエツト歯◇8)、θ優の空転方向
である矢印(B)方向に回転させるばあい、72ンジ(
It)の切り欠き部(5)が突起α6)を矢印(B)方
向に押し、それによりプレート(7)も矢印(B)方向
に回転させられる。それにより凹凸部Q7)、(ト)同
士が第6図に示されるようにたがいに相手の上に乗り上
げるため、プレート(7)および第2プーリ(8)は矢
印(1))方向に移動し、ラチェツト歯θ3)、0→同
士の歯合がはずれる。さらにフランジ(8)が回転させ
られることにより、扇形切り欠き部(4)が扇形突起(
4a)を矢印(B)方向に回転させる。それに伴なって
第1プーリ(6)も矢印(B)方向に回転する。
である矢印(B)方向に回転させるばあい、72ンジ(
It)の切り欠き部(5)が突起α6)を矢印(B)方
向に押し、それによりプレート(7)も矢印(B)方向
に回転させられる。それにより凹凸部Q7)、(ト)同
士が第6図に示されるようにたがいに相手の上に乗り上
げるため、プレート(7)および第2プーリ(8)は矢
印(1))方向に移動し、ラチェツト歯θ3)、0→同
士の歯合がはずれる。さらにフランジ(8)が回転させ
られることにより、扇形切り欠き部(4)が扇形突起(
4a)を矢印(B)方向に回転させる。それに伴なって
第1プーリ(6)も矢印(B)方向に回転する。
したがって第1ワイヤG!0が第1プーリ(6)の外周
に巻きとられる。
に巻きとられる。
そのばあいワイヤの永久伸びの有無に応じて以下に述べ
るように異なる作用を奏する。
るように異なる作用を奏する。
まずワイヤに永久伸びが発生していないばあ−いは第1
プーリ(6)に巻きとられた分だけ第2プーリ(8)か
ら引き出されるため、第1プーリ(6)と第2プーリ(
7)は−緒に矢印(B)方向に回転し、ワイヤのループ
が矢印(D)方向に循環する。そのばあいはワイヤの伸
びをそれ以上吸収゛することがない。
プーリ(6)に巻きとられた分だけ第2プーリ(8)か
ら引き出されるため、第1プーリ(6)と第2プーリ(
7)は−緒に矢印(B)方向に回転し、ワイヤのループ
が矢印(D)方向に循環する。そのばあいはワイヤの伸
びをそれ以上吸収゛することがない。
ワイヤQρ、に)に永久伸びが発生しているばあいには
、第2プーリはウェーブワッシャ(ハ)または後述する
バランススプリング(第7図のC32)などのブレーキ
力によってすぐには回転しない。
、第2プーリはウェーブワッシャ(ハ)または後述する
バランススプリング(第7図のC32)などのブレーキ
力によってすぐには回転しない。
そのため第1プーリ(6)のみが矢印(B)方向に回転
する。したがってワイヤの永久伸びは第1プーリ(6)
に巻き取られることによって吸収され、ワイヤに前記ブ
レーキ力に応じた張力が回復する。
する。したがってワイヤの永久伸びは第1プーリ(6)
に巻き取られることによって吸収され、ワイヤに前記ブ
レーキ力に応じた張力が回復する。
すなわち本発明においては前記ブレーキ力を副筋するこ
とにより、ワイヤの張力を自由に調にjしうる。
とにより、ワイヤの張力を自由に調にjしうる。
本発明の機構は以下に述べるようにワイヤに適度な張力
が保持されているばあい、すなわち永久伸びが発生して
いないばあい、あるいは前記作用でワイヤの永久伸びが
吸収されたのちにおいて、可動部材(至)がストッパ(
至)に当接したのち、あるいは可動部材@ζガイド部材
6つ、または窓ガラスとサツシ(図示されていない)の
間に大きい摺動抵抗が一時的に発生したばあい、さらに
軸(2)を矢印(B)方向に回転させようとするときに
その本来のすぐれた作用を奏する。
が保持されているばあい、すなわち永久伸びが発生して
いないばあい、あるいは前記作用でワイヤの永久伸びが
吸収されたのちにおいて、可動部材(至)がストッパ(
至)に当接したのち、あるいは可動部材@ζガイド部材
6つ、または窓ガラスとサツシ(図示されていない)の
間に大きい摺動抵抗が一時的に発生したばあい、さらに
軸(2)を矢印(B)方向に回転させようとするときに
その本来のすぐれた作用を奏する。
すなわち前述のごとく軸(2)を矢印(B)方向に回転
させたばあいには、凹凸部α7)、に)同士がたがいに
乗り上げている状態(第6図の状態)であるため、その
状態で第1ワイヤeυの弾性伸びを第1プーリ(6)に
巻き取ったとしてもラチェット歯θ3)、θ→の歯合位
置が進むことがない。すなわち第6図の状態から軸(2
ンのトルクを緩めると第1フイヤ0υの引fカ性で第1
ブーIJ (G)が矢印(4)方向に戻され、凹凸部(
17)、08)同士が係合する位置ではじめてプレート
(6)が矢印CF)方向に戻る。したがってラチェツト
歯(13)、((支)は第1ワイヤe0に適切な張力が
与えられている状態まで回復(収縮)したのちにはじめ
て歯合し、ワイヤの弾性伸びまで吸収することが防止さ
れる。
させたばあいには、凹凸部α7)、に)同士がたがいに
乗り上げている状態(第6図の状態)であるため、その
状態で第1ワイヤeυの弾性伸びを第1プーリ(6)に
巻き取ったとしてもラチェット歯θ3)、θ→の歯合位
置が進むことがない。すなわち第6図の状態から軸(2
ンのトルクを緩めると第1フイヤ0υの引fカ性で第1
ブーIJ (G)が矢印(4)方向に戻され、凹凸部(
17)、08)同士が係合する位置ではじめてプレート
(6)が矢印CF)方向に戻る。したがってラチェツト
歯(13)、((支)は第1ワイヤe0に適切な張力が
与えられている状態まで回復(収縮)したのちにはじめ
て歯合し、ワイヤの弾性伸びまで吸収することが防止さ
れる。
なお前記実施例においては第1プーリ(6)の回転駆動
を扇形切り欠き部(4)と扇形突起(4a)の係合によ
って行なオ〕シめているが、本発明はかかる実施例に限
定されるものではなくまたとえば切り欠き部(5)、突
起θQおよび長孔@)の端縁によって軸(2)から第1
プーリ(6)にトルク伝達をさせてもよい。
を扇形切り欠き部(4)と扇形突起(4a)の係合によ
って行なオ〕シめているが、本発明はかかる実施例に限
定されるものではなくまたとえば切り欠き部(5)、突
起θQおよび長孔@)の端縁によって軸(2)から第1
プーリ(6)にトルク伝達をさせてもよい。
さらに凹凸部07)、(ホ)のテーパ部に)を急な傾斜
に形成し、ハンドル輪に大きい負荷が生じたときにのみ
、プレート(γ)および第2ブー9(8)が矢印(E)
方向に移動するように構成してもよい。そのように構成
するときは通常の使用状態ではプレート(γ)から第1
プーリ(6)に凹凸部(17)、08)を介してトルク
伝達をさせることができるため、扇形突起(4a)およ
び扇形切り欠き部(4)を設ける必要がない。なおその
ばあいのワイヤの永久伸び吸収作用は、従来のものと同
様にラチェツト歯(1B)、(14J同士がすべること
によって行なわれルバー6υに大きい負荷がかかったば
あいの弾性伸び吸収防止作用は第1図の実施例と同様で
ある。
に形成し、ハンドル輪に大きい負荷が生じたときにのみ
、プレート(γ)および第2ブー9(8)が矢印(E)
方向に移動するように構成してもよい。そのように構成
するときは通常の使用状態ではプレート(γ)から第1
プーリ(6)に凹凸部(17)、08)を介してトルク
伝達をさせることができるため、扇形突起(4a)およ
び扇形切り欠き部(4)を設ける必要がない。なおその
ばあいのワイヤの永久伸び吸収作用は、従来のものと同
様にラチェツト歯(1B)、(14J同士がすべること
によって行なわれルバー6υに大きい負荷がかかったば
あいの弾性伸び吸収防止作用は第1図の実施例と同様で
ある。
なお前記実施例における突起(1G)および切り欠き部
(5)はそれぞれ1カ所ずつに限られるものではなく、
2カ所以上設けることにより、強度および作動の安定性
を高めるようにしてもよい。
(5)はそれぞれ1カ所ずつに限られるものではなく、
2カ所以上設けることにより、強度および作動の安定性
を高めるようにしてもよい。
さらに前記凹凸部ぐη、08)の凸部または四部の個数
は1個または2個だけであってもよいが、作動の安定性
および確実性を高めるため、6〜8個程度が好ましい。
は1個または2個だけであってもよいが、作動の安定性
および確実性を高めるため、6〜8個程度が好ましい。
さらに第1プーリ(6)またはプレート(γ)のうち、
一方に凸部のみを形成しく実質的には凸部以外の範囲が
四部である)、他方に四部のみ(実質的には四部以外の
範囲力5b部である)を形成してもよい。また第6図G
こ示されるように凹凸部α7)、(ホ)のテーノく部(
ロ)ヲ滑らかな波形に形成するときは、テーバ部に)同
士の摺動が一層スムーズになり、凸部同士がた力(いに
相手に乗り上げやすくなるため好ましし)。
一方に凸部のみを形成しく実質的には凸部以外の範囲が
四部である)、他方に四部のみ(実質的には四部以外の
範囲力5b部である)を形成してもよい。また第6図G
こ示されるように凹凸部α7)、(ホ)のテーノく部(
ロ)ヲ滑らかな波形に形成するときは、テーバ部に)同
士の摺動が一層スムーズになり、凸部同士がた力(いに
相手に乗り上げやすくなるため好ましし)。
なお前記実施例においては第2ブー13 (a)とプレ
ート(7)が軸方向に移動可能に構成され、ウェーブワ
ッシャα0)が第2プーリ(8)およびプレート(7)
を第1プーリ(6)側に押圧しているが、第7図に示さ
れるように第1プーリ(6)を軸方向に移動可能とし、
第1プーリ(6)とフランジ(3)の間、あるいは第1
プーリ(6)とケーシング(1)の間にコイルスプリン
グに)またはウェーブワッシャ(図示されていない)な
どの弾性部材を挿入してもよい。すなわち本発明におい
ては第1プーリ(6)と第2プーリ(8)がたがいに押
圧されるようGこ付勢され、かつ第2プーリ(8)とプ
レート(7)またGま第1プーリ(6)のいずれかが軸
方向に移動可能であればよい。
ート(7)が軸方向に移動可能に構成され、ウェーブワ
ッシャα0)が第2プーリ(8)およびプレート(7)
を第1プーリ(6)側に押圧しているが、第7図に示さ
れるように第1プーリ(6)を軸方向に移動可能とし、
第1プーリ(6)とフランジ(3)の間、あるいは第1
プーリ(6)とケーシング(1)の間にコイルスプリン
グに)またはウェーブワッシャ(図示されていない)な
どの弾性部材を挿入してもよい。すなわち本発明におい
ては第1プーリ(6)と第2プーリ(8)がたがいに押
圧されるようGこ付勢され、かつ第2プーリ(8)とプ
レート(7)またGま第1プーリ(6)のいずれかが軸
方向に移動可能であればよい。
また本発明のワイヤの伸び吸収機構をウィンドレギュレ
ータの駆動装置として採用するときは、第7図に示され
るように従来公知のバランススプリング(ハ)を第2プ
ーリ(8)の凹所(至)に収容し、その両端をケーシン
グ(1)のボス04および第2プーリ(8)の内壁面に
係止させておくことにより、窓ガラスの重量をバランス
させることができ1窓ガラスを上昇させる操作が楽にな
る。
ータの駆動装置として採用するときは、第7図に示され
るように従来公知のバランススプリング(ハ)を第2プ
ーリ(8)の凹所(至)に収容し、その両端をケーシン
グ(1)のボス04および第2プーリ(8)の内壁面に
係止させておくことにより、窓ガラスの重量をバランス
させることができ1窓ガラスを上昇させる操作が楽にな
る。
また第2図の二点鎖線または第7図に示されるように、
従来公知のブレーキスプリング0!ilをカバー(1b
)とフランジ(8)の間に介在せしめ、その半径方向内
側に曲げられている両端(35L)、(35b)をフラ
ンジ(8)に形成されている扇形切り欠き部(4)と第
1プーリ(6)の側面から突出されている扇形突起(4
a)のそれぞれの端面の間に介在せしめておくときは、
車の振動によって窓ガラスがずり落ちることおよび窓ガ
ラスが外部からこじ開けられることが防止される。
従来公知のブレーキスプリング0!ilをカバー(1b
)とフランジ(8)の間に介在せしめ、その半径方向内
側に曲げられている両端(35L)、(35b)をフラ
ンジ(8)に形成されている扇形切り欠き部(4)と第
1プーリ(6)の側面から突出されている扇形突起(4
a)のそれぞれの端面の間に介在せしめておくときは、
車の振動によって窓ガラスがずり落ちることおよび窓ガ
ラスが外部からこじ開けられることが防止される。
なお本発明における第1ブーIJ (6) 、第2プー
リ(8)およびプレート(7)をケーシング(1)内に
回転自在かつ同心状に支持する方法としては、第1図に
示されるように軸(2)上に支持させるほか、ケーシン
グ(1)の本体(1a)側に固着される固定軸上に支持
させたり、第7図のように第2プーリ(8)から突出す
るボス(ハ)上にプレート(7)を支持させるなど、種
々変更しうる。
リ(8)およびプレート(7)をケーシング(1)内に
回転自在かつ同心状に支持する方法としては、第1図に
示されるように軸(2)上に支持させるほか、ケーシン
グ(1)の本体(1a)側に固着される固定軸上に支持
させたり、第7図のように第2プーリ(8)から突出す
るボス(ハ)上にプレート(7)を支持させるなど、種
々変更しうる。
仮止のごとく本発明のワイヤの伸び吸収@借はワイヤに
発生ずる弾性伸びを吸収することなく、永久伸びのみを
選択的に吸収しうるため、ワイヤの張力を常に適切な範
囲に糺持しつるというすぐれた効果を奏しうるものであ
り、その実用価値はきわめて大である。
発生ずる弾性伸びを吸収することなく、永久伸びのみを
選択的に吸収しうるため、ワイヤの張力を常に適切な範
囲に糺持しつるというすぐれた効果を奏しうるものであ
り、その実用価値はきわめて大である。
第1図は本発明の機構の一実施例を示す縦断面図、第2
図は第1図の(X) −f力線断面図(ただしケーシン
グは省略)、第3図は本発明における第1ブーりの一実
施例を示す斜視図、第4図は本発明における第2プーリ
およびプレートの一実施例を示す斜視図、第5図は本発
明の機構をワイヤ駆動装置として採用しているウィンド
レギュレータの概略斜視図、第6図は第6〜4図に示さ
れる凹凸部の保合がはずれている状態を示す要部拡大側
面図、第7図は本発明の供借の他の実施例を示す縦断面
図、第8図は従来のウィンドレギュレータを示す概略斜
視図である。 (図面の主要符号) (1);ケーシング (2):軸 (a) : フランジ (5):切り欠き部 (6):第1プーリ (7)ニブレート (8):第2プーリ θψ: ウェーブワッシャ 0つ:第1ラチェット歯 θ4): 第2ラチエツト歯 に):長 孔 (1G) :突 起 (17) :第1凹凸部 0Q:第2凹凸部 (21) :第1ワイヤ Q乃;第2ワイー)・ 代理人弁理士 朝 日 祭 宗 太::−゛1 第1図 オ6図
図は第1図の(X) −f力線断面図(ただしケーシン
グは省略)、第3図は本発明における第1ブーりの一実
施例を示す斜視図、第4図は本発明における第2プーリ
およびプレートの一実施例を示す斜視図、第5図は本発
明の機構をワイヤ駆動装置として採用しているウィンド
レギュレータの概略斜視図、第6図は第6〜4図に示さ
れる凹凸部の保合がはずれている状態を示す要部拡大側
面図、第7図は本発明の供借の他の実施例を示す縦断面
図、第8図は従来のウィンドレギュレータを示す概略斜
視図である。 (図面の主要符号) (1);ケーシング (2):軸 (a) : フランジ (5):切り欠き部 (6):第1プーリ (7)ニブレート (8):第2プーリ θψ: ウェーブワッシャ 0つ:第1ラチェット歯 θ4): 第2ラチエツト歯 に):長 孔 (1G) :突 起 (17) :第1凹凸部 0Q:第2凹凸部 (21) :第1ワイヤ Q乃;第2ワイー)・ 代理人弁理士 朝 日 祭 宗 太::−゛1 第1図 オ6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(a)ケーシングと、 (b)該ケーシング内に回転自在に設けられる軸および
該軸から半径方向外側に延び、その外周縁に沿って切り
欠き部が形成されてなるフランジからなる駆動部材と、 (c)前記フランジと目抜するように、かつ前記軸と同
心状に前記ケーシング内に回転自在に設けられ、前記フ
ランジの反対側の側面の外周近辺に第1ラチエツト歯を
有し、該第12チエツト歯の半径方向内側に環状に配置
されると共に、その円周方向の一方の端面がテーパ状に
形成されてなる第1凹凸部を有し1がつ前記側面を貫通
し、円周方向に延びる長孔を有する第1プーリと、 (a)前記側面と瞬接するように、かつ前記軸と同心状
に前記ケーシング内に回転自在に設けられ、前記第1凹
凸部と係合する第2凹凸部および前記長孔を貫通して前
記切り欠き部と係合しつる少なくとも1本の突起を有す
るプレートと、 (e)該プレートと隣接するように、かつ前記軸と同心
状に前記ケーシング内に回転自在に設けられ、前記第1
ラチエツト歯と歯合しつる第2ラチエツト歯が側面の外
周近辺に設けられてなる第2プーリと、 (f)前記第1プーリと第2プーリとをたがいに押圧さ
せるための弾性手段とA (g) iiJ記第1プーリおよび第2プーリの外周に
それぞれその両端が係止されると共に、たがいに逆方向
に巻きつけられてなる実質的に1つの閉ループを構成す
る動力伝達用のワイヤとを有するワイヤの伸び吸収機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11660483A JPS607507A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | ワイヤの伸び吸収機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11660483A JPS607507A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | ワイヤの伸び吸収機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607507A true JPS607507A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0120442B2 JPH0120442B2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=14691269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11660483A Granted JPS607507A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | ワイヤの伸び吸収機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607507A (ja) |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11660483A patent/JPS607507A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0120442B2 (ja) | 1989-04-17 |
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