JPS6075801A - イメ−ジフアイバの製造方法 - Google Patents
イメ−ジフアイバの製造方法Info
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- JPS6075801A JPS6075801A JP58183121A JP18312183A JPS6075801A JP S6075801 A JPS6075801 A JP S6075801A JP 58183121 A JP58183121 A JP 58183121A JP 18312183 A JP18312183 A JP 18312183A JP S6075801 A JPS6075801 A JP S6075801A
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Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は光伝達用ファイバーに関し、特に像を伝達する
棒状像伝達用光ファイバであるイメージファイバ(マル
チコアファイバ)の製造方法に関する。
棒状像伝達用光ファイバであるイメージファイバ(マル
チコアファイバ)の製造方法に関する。
(従来技術)
イメージファイバは画像を伝送する光ファイバであるた
め、TX’J視光域における伝送損失をできるだけ小さ
くすることが、その必要条件として挙げられる。
め、TX’J視光域における伝送損失をできるだけ小さ
くすることが、その必要条件として挙げられる。
ところでイメージファイバを放射線雰囲気へ例えばr線
環〕で使用した場合、可視光域の0.63μm付近(赤
色付近)において、γ線の影響による伝送損失増加が太
き(現れ、伝送不能となったり1画質1色調に問題をき
たすという欠点があった。
環〕で使用した場合、可視光域の0.63μm付近(赤
色付近)において、γ線の影響による伝送損失増加が太
き(現れ、伝送不能となったり1画質1色調に問題をき
たすという欠点があった。
この0.63μm付近でのγ線の影響による伝送損失増
加は、5in2 の酸素欠陥に起因すると考えられてい
る。すなわちSl−・・・−8i、 5i−0−・・・
のように・・・であられされる結合欠陥(切れたボンド
)によると考えられている。したがってこの欠陥が消滅
すれば0.63μmでのγ線の影膚による伝送損失増加
を低く抑えられると考えられる。
加は、5in2 の酸素欠陥に起因すると考えられてい
る。すなわちSl−・・・−8i、 5i−0−・・・
のように・・・であられされる結合欠陥(切れたボンド
)によると考えられている。したがってこの欠陥が消滅
すれば0.63μmでのγ線の影膚による伝送損失増加
を低く抑えられると考えられる。
(発明の目的)
本発明は従来の製法によりイメージファイバの放射性雰
囲気(γ線等)での使用における3 102 の酸素欠
陥に起因する伝達損失増加を非常に小さくおさえること
により、画像1色調を鮮明に伝達しつるイメージファイ
バ製造方法を提供することを目的とする。
囲気(γ線等)での使用における3 102 の酸素欠
陥に起因する伝達損失増加を非常に小さくおさえること
により、画像1色調を鮮明に伝達しつるイメージファイ
バ製造方法を提供することを目的とする。
(発ψ)の構成)
本発明者らは上記の目的のため種々検討の結果、イメー
ジファイバ用プリフォームを線引き前に高温加熱処理す
ることにより、γ線の影響による0、63μmにおける
伝送損失増加を低減できることを見出し、本発明の完成
に!j1」つた。
ジファイバ用プリフォームを線引き前に高温加熱処理す
ることにより、γ線の影響による0、63μmにおける
伝送損失増加を低減できることを見出し、本発明の完成
に!j1」つた。
すなわち5本発明の要旨はコア及びクラッドを有する光
伝送棒の複数本を束ねたものを延伸してつ(るイメージ
ファイバ(マルチコアファイバ)の製造方法におい℃、
ココアびクラッドを有する光伝送棒を平行かつ密接して
束ね、該光伝送棒の接触しあった部分を加熱融着した後
に、線引き前に高温にて熱処理すること’ttq>徴と
する上記方法を提供するところにある。
伝送棒の複数本を束ねたものを延伸してつ(るイメージ
ファイバ(マルチコアファイバ)の製造方法におい℃、
ココアびクラッドを有する光伝送棒を平行かつ密接して
束ね、該光伝送棒の接触しあった部分を加熱融着した後
に、線引き前に高温にて熱処理すること’ttq>徴と
する上記方法を提供するところにある。
以下本発明の詳細な説明する。
コアとクラッドを有する光伝送棒な平行にかつ密接して
束ね、接触した部分を加熱融着し。
束ね、接触した部分を加熱融着し。
イメージファイバのプリフォームとする。該プリフォー
ムを軟化点以下の高温で一様に加熱し。
ムを軟化点以下の高温で一様に加熱し。
プリフォームが結晶化を起さない程度の時間内保持し続
は熱処理を完了する。このプリフォームを軟化点以上の
温度にて線引きし、イメージファイバとする。
は熱処理を完了する。このプリフォームを軟化点以上の
温度にて線引きし、イメージファイバとする。
なお、熱処理は接触部分を加熱融着してプリフォームと
した後一度常温まで冷却したものについて行つ℃もよい
し、又、加熱ト独着しくプリフォームとしたものをその
まま、熱処理温度に保持するようにしてもよい。
した後一度常温まで冷却したものについて行つ℃もよい
し、又、加熱ト独着しくプリフォームとしたものをその
まま、熱処理温度に保持するようにしてもよい。
従来のイメージファイバの製法では1本発明の特徴であ
る上記熱処理工程が入っていなかった。
る上記熱処理工程が入っていなかった。
この熱処理工程により、明らかに0.63μmにおける
耐放射線特性があがった(すなわち0.63μmにおけ
るγ線の影響による伝送損失増加が低減した。すなわち
熱部J4(i工程により酸素欠陥が減少したものと考え
られる。
耐放射線特性があがった(すなわち0.63μmにおけ
るγ線の影響による伝送損失増加が低減した。すなわち
熱部J4(i工程により酸素欠陥が減少したものと考え
られる。
この熱処理による酸素欠陥消滅のメカニズムについては
、いまだ明らかに解明されたものではないが、高温加熱
により5i−0−・・・、sl−・・・のような・・・
であられされる欠陥が、プリフォーム中の一〇H基と反
応を起して消滅したが、あるいは、5i−0−・・・S
i のような欠陥が熱エネルギーヲ得て5i−0−3i
の形に変化をおこしたものがとも考えられる。(ただし
以上はあくまでも推考にすぎない。) 以下実施例及び比較例により本発明の方法及び効果を具
体的に説明する。
、いまだ明らかに解明されたものではないが、高温加熱
により5i−0−・・・、sl−・・・のような・・・
であられされる欠陥が、プリフォーム中の一〇H基と反
応を起して消滅したが、あるいは、5i−0−・・・S
i のような欠陥が熱エネルギーヲ得て5i−0−3i
の形に変化をおこしたものがとも考えられる。(ただし
以上はあくまでも推考にすぎない。) 以下実施例及び比較例により本発明の方法及び効果を具
体的に説明する。
実施例
線径φ200μm、長さ300M の純粋石英コアとフ
ッ素ドープされた石英ガラスクランドよりなる光ファイ
バ束10,000本を平行に整列し、これ光ファイバ束
を内径φ21訪、外径φ25tu+s、長さ400結の
純粋石英ジャケット管に挿入し、1850℃にて4時間
加熱して。
ッ素ドープされた石英ガラスクランドよりなる光ファイ
バ束10,000本を平行に整列し、これ光ファイバ束
を内径φ21訪、外径φ25tu+s、長さ400結の
純粋石英ジャケット管に挿入し、1850℃にて4時間
加熱して。
各ファイバのJd触部分を融着してイメージファイバの
クリフオームを製造した。
クリフオームを製造した。
該プリフォームを大気中1100℃で約40時間加熱の
高熱処理を行った後、線引きして外径2.0φ% 1
[3000画素のイメージファイバを得た。
高熱処理を行った後、線引きして外径2.0φ% 1
[3000画素のイメージファイバを得た。
このイメージファイバを105R/Hのtj ft率で
2時間γ線の照射実験を行ったところ、 0.63μm
における伝送損失増加量は856B//zであった。
2時間γ線の照射実験を行ったところ、 0.63μm
における伝送損失増加量は856B//zであった。
比較例
実施例と同一構造、同−系件で製造したプリフォームに
ついて、熱処理を施こさないで線引きして外径2.0φ
、10000画素のイメージファイバを得た。
ついて、熱処理を施こさないで線引きして外径2.0φ
、10000画素のイメージファイバを得た。
このファイバについて実施例と同一条件にてγ線照射実
験したところ、0.65μm における伝送損失増加量
は1586B/Ianと、実施例よりはるかに損失が太
きかった。
験したところ、0.65μm における伝送損失増加量
は1586B/Ianと、実施例よりはるかに損失が太
きかった。
(発明の効果)
以上の実施例及び比較例の結果からも明らかなように1
本発明の方法は5102 の酸素欠陥に依存してγ線の
影響により0.66μm付近に吸収極太を生じて伝送損
失を増加することを少さく抑えることができ、耐放射線
特性が向上する。
本発明の方法は5102 の酸素欠陥に依存してγ線の
影響により0.66μm付近に吸収極太を生じて伝送損
失を増加することを少さく抑えることができ、耐放射線
特性が向上する。
また実施例では純粋石英コアとフッ素ドーグされた石英
ガンスフランドよりなる光ファイバについて説明したが
1本発明の方法はこの場合に限定されるものでないこと
は言うまでもな(。
ガンスフランドよりなる光ファイバについて説明したが
1本発明の方法はこの場合に限定されるものでないこと
は言うまでもな(。
石英系のガラス一般に適用して効果のある方法である。
代理人 内 1) 明
代理人 萩 原 亮 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コア及びクラッドを有する光伝送棒の複数本を束ねたも
のを延伸し1つ(るイメージファイバ(マルチコアファ
イバ)の製造方法において。 コア及びクラッドを有する光伝送棒な平行かつ密接して
束ね、該光伝送棒の接触しあった部分を加熱融着した後
に、線引き前に高温にて熱処理することを4?徴とする
上記方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183121A JPS6075801A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | イメ−ジフアイバの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183121A JPS6075801A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | イメ−ジフアイバの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6075801A true JPS6075801A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16130153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58183121A Pending JPS6075801A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | イメ−ジフアイバの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6075801A (ja) |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP58183121A patent/JPS6075801A/ja active Pending
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