JPS6076096A - Ep−romの書込み方法および装置 - Google Patents
Ep−romの書込み方法および装置Info
- Publication number
- JPS6076096A JPS6076096A JP58182725A JP18272583A JPS6076096A JP S6076096 A JPS6076096 A JP S6076096A JP 58182725 A JP58182725 A JP 58182725A JP 18272583 A JP18272583 A JP 18272583A JP S6076096 A JPS6076096 A JP S6076096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- rom
- program
- writing
- roms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は消去可能なプログラマブルROM(以下EP−
ROMと称する)の書込みを効果的に行なえるEP−R
OMの書込み方法および装置に関する。
ROMと称する)の書込みを効果的に行なえるEP−R
OMの書込み方法および装置に関する。
従来、比較的容量の小さい、たとえば8にバイトのEP
−ROMでは、パルス幅の狭いプログラムパルスを全ア
ドレスに対してn回づつ印加して書込みを行なうように
しているが、この場合、特定のアドレスに対して印加さ
れるプログラムパルスのパルス幅の合計は一定の値にナ
ル。
−ROMでは、パルス幅の狭いプログラムパルスを全ア
ドレスに対してn回づつ印加して書込みを行なうように
しているが、この場合、特定のアドレスに対して印加さ
れるプログラムパルスのパルス幅の合計は一定の値にナ
ル。
一方、容量の大きいたとえば64■(バイト以上のEP
−ROMでは高速プログラムと言われる方法で書込みを
行なうことができる。この高速プログラムでは、パルス
幅の狭いプログラムパルスを一つのアドレスに加えた後
、該アドレスのデータを読み出し、これを正しい書込み
がなされるまで繰り返す。そして正しい書込みがなされ
ると、この後追加のプログラムパルスを印加する。そし
てアドレスを更新し上述の方法による書込みを再び行な
うようにしている。
−ROMでは高速プログラムと言われる方法で書込みを
行なうことができる。この高速プログラムでは、パルス
幅の狭いプログラムパルスを一つのアドレスに加えた後
、該アドレスのデータを読み出し、これを正しい書込み
がなされるまで繰り返す。そして正しい書込みがなされ
ると、この後追加のプログラムパルスを印加する。そし
てアドレスを更新し上述の方法による書込みを再び行な
うようにしている。
上述の高速プログラムを′M、数のEP−ROMに対し
て同時に行なう場合、正しいデータの書込みがなされる
までに加えるプログラムパルスの数は等しくならない。
て同時に行なう場合、正しいデータの書込みがなされる
までに加えるプログラムパルスの数は等しくならない。
特に著しく多数回のプログラムパルスを必要とするEP
−ROMがあると、プログラムの終了までに要する時間
は、このプログラムの困難なEP−ROMによって支配
され、それによって全体のプログラム時間が長大になる
。またこのような問題を除去するためには、複数個のE
P−ROMのそれぞれに対して各別かつ独立してアドレ
ス指定を行なう必要を生じ、■込み装置の構成も複雑に
なり、1台の装置で多数のEP−ROMのプログラムを
同時に行ない装置のコストを低減させる利点も失なわれ
てしまう。
−ROMがあると、プログラムの終了までに要する時間
は、このプログラムの困難なEP−ROMによって支配
され、それによって全体のプログラム時間が長大になる
。またこのような問題を除去するためには、複数個のE
P−ROMのそれぞれに対して各別かつ独立してアドレ
ス指定を行なう必要を生じ、■込み装置の構成も複雑に
なり、1台の装置で多数のEP−ROMのプログラムを
同時に行ない装置のコストを低減させる利点も失なわれ
てしまう。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので1台の書込
み装置で多数のEP−ROMの高速プログラムを行なう
場合に、全体のプログラムに要する時間を短縮し、それ
によつ゛C効率的なプログラムを行なえるEP−ROM
の1込み方法および装置を提供することを目的とするも
のである0 〔発明の概要〕 すなわち本発明は、同時にプログラムを行なう多数のE
P−ROMのプログラムパルスの繰り返し回数にパラツ
キのある場合に、正しくプログラムのなされだEI’−
ROMが生じるとこれを表示し、プログラムを一時的に
中止して該EP−ROMを取シ除き、かつここに新らた
なEP−RQMを装着してプログラムを再開することを
特徴とするものである。
み装置で多数のEP−ROMの高速プログラムを行なう
場合に、全体のプログラムに要する時間を短縮し、それ
によつ゛C効率的なプログラムを行なえるEP−ROM
の1込み方法および装置を提供することを目的とするも
のである0 〔発明の概要〕 すなわち本発明は、同時にプログラムを行なう多数のE
P−ROMのプログラムパルスの繰り返し回数にパラツ
キのある場合に、正しくプログラムのなされだEI’−
ROMが生じるとこれを表示し、プログラムを一時的に
中止して該EP−ROMを取シ除き、かつここに新らた
なEP−RQMを装着してプログラムを再開することを
特徴とするものである。
以下本発明の方法を第1図に示すブロック図を参照して
詳細に説明する。図中1は制御部、2は書込み部である
。制御部1には、書込み操作を外部から指示するキーボ
ード7A、書込みを行な、うデータ、EP−ROMから
読み出したデータおよび操作状態等を表示するCRT、
LED等の表示器IB、EP−ROMに対して書込みを
行なうデータを蓄えるデータバッファICを設りている
。そして書込、弘部2にはEP−ROMを着脱自在に装
着する複数のソケット2A、2B・・・を設け、この近
傍に書込み完了を表示する表示器3を配設している。そ
して制御部1は書込み部2のソケット2に、2B・・・
に装着したEP−ROMに対してプログラム電圧を印加
し、かつデータを転送して比較的、パルス幅の狭いプロ
グラムパルスを繰り返して印加するように制御する。
詳細に説明する。図中1は制御部、2は書込み部である
。制御部1には、書込み操作を外部から指示するキーボ
ード7A、書込みを行な、うデータ、EP−ROMから
読み出したデータおよび操作状態等を表示するCRT、
LED等の表示器IB、EP−ROMに対して書込みを
行なうデータを蓄えるデータバッファICを設りている
。そして書込、弘部2にはEP−ROMを着脱自在に装
着する複数のソケット2A、2B・・・を設け、この近
傍に書込み完了を表示する表示器3を配設している。そ
して制御部1は書込み部2のソケット2に、2B・・・
に装着したEP−ROMに対してプログラム電圧を印加
し、かつデータを転送して比較的、パルス幅の狭いプロ
グラムパルスを繰り返して印加するように制御する。
第2図はEP−ROMに対する書込み操作(プログラム
)を示すフローチャートである。
)を示すフローチャートである。
すなわち、8TEP1で「スタート」すると5TEP!
’で「実行カウンタX=0−Jを行なう。
’で「実行カウンタX=0−Jを行なう。
ここで実行カウンタは全体のプログラムルーチンのりト
ライ回数を設定するカウンタで、たとえばN回を限度と
してこれ以上の場合は当該EP−ROMを永久不良品ど
判定する。そして5TEP、?でアドレスカウンタAD
に初期アドレス△△△△を設定する。そして次の8TE
P4でアドレスカウンタADで指定されるEP−ROM
のデータを読み出し、書込みデータと比較する判定ルー
チン[読み出しデータは書込みデータと一致したか?」
を行なう。この8TEP4の判定結果が「NO」すなわ
ちデータが不一致の場合は次の8TEP5で「プログラ
ムの実行」を行ない、rYE8Jすなわちデータが一致
した場合は5TEP6で「アドレスインクリメント」を
実行した後、再び5TEP4を行なう。なお上記5TE
P5の[プログラムの実行では、高速プログラムを行な
うために比較的、狭いパルス幅ty、のプログラムパル
スを一発だけ印加する。
ライ回数を設定するカウンタで、たとえばN回を限度と
してこれ以上の場合は当該EP−ROMを永久不良品ど
判定する。そして5TEP、?でアドレスカウンタAD
に初期アドレス△△△△を設定する。そして次の8TE
P4でアドレスカウンタADで指定されるEP−ROM
のデータを読み出し、書込みデータと比較する判定ルー
チン[読み出しデータは書込みデータと一致したか?」
を行なう。この8TEP4の判定結果が「NO」すなわ
ちデータが不一致の場合は次の8TEP5で「プログラ
ムの実行」を行ない、rYE8Jすなわちデータが一致
した場合は5TEP6で「アドレスインクリメント」を
実行した後、再び5TEP4を行なう。なお上記5TE
P5の[プログラムの実行では、高速プログラムを行な
うために比較的、狭いパルス幅ty、のプログラムパル
スを一発だけ印加する。
そして次の5TEP7で「アドレスカウンタはエンドア
ドレスに達したか?」を判定する。そしてこの判定結果
がr N OJ、すなわちエンドアドレスに達していな
ければ5TEP6で「アドレスインクリメント」を実行
し、5TEP4へ戻る。
ドレスに達したか?」を判定する。そしてこの判定結果
がr N OJ、すなわちエンドアドレスに達していな
ければ5TEP6で「アドレスインクリメント」を実行
し、5TEP4へ戻る。
また5TEP7の判定結果が1−YESJであれば次の
5TEP&で1実行カウンタX=X+IJを実行する。
5TEP&で1実行カウンタX=X+IJを実行する。
そして次に8TEP9で「全アドレスに正しいデータが
書込まれたか?」を判定する。
書込まれたか?」を判定する。
この判定結果が「YES」であれば8TEP10で「追
加プログラムの実行」を行なう0この追加プログラムは
、たとえばEP−ROMのデータが書込みデータに一致
するまで(=印加したプログラムパルス数に等しいプロ
グラムパルスをさらに印加する。そしてこの後にさらに
5TEPJ Jで「全アドレスのデータの確認」の判定
を行ないこの結果がrYEsJであれば「書込み完了」
とみなして当該EP−ROMに対応する図示しない表示
器で書込みの完了を表示する。
加プログラムの実行」を行なう0この追加プログラムは
、たとえばEP−ROMのデータが書込みデータに一致
するまで(=印加したプログラムパルス数に等しいプロ
グラムパルスをさらに印加する。そしてこの後にさらに
5TEPJ Jで「全アドレスのデータの確認」の判定
を行ないこの結果がrYEsJであれば「書込み完了」
とみなして当該EP−ROMに対応する図示しない表示
器で書込みの完了を表示する。
また5TEP9の判定結果が「NO」すなわちデータの
書込みが正しくなされていない場合は5TEPI 2で
「実行カウンタはNか?」判定する。この判定結果がY
ESであれば永久不良と判断する。まだNoであれば5
TOPJへ戻り、アドレスカウンタADの辺期設定を行
ない再びプログラムを行なう。なお5TEPIIの判定
結果が「NO」すなわち追加プログラムの実行後に全ア
ドレスのデータが正しく書込まれていない場合も永久不
良どみなすようにしている。
書込みが正しくなされていない場合は5TEPI 2で
「実行カウンタはNか?」判定する。この判定結果がY
ESであれば永久不良と判断する。まだNoであれば5
TOPJへ戻り、アドレスカウンタADの辺期設定を行
ない再びプログラムを行なう。なお5TEPIIの判定
結果が「NO」すなわち追加プログラムの実行後に全ア
ドレスのデータが正しく書込まれていない場合も永久不
良どみなすようにしている。
このようにすれば、特に多数のEP−ROMに同一内容
のデータの書込みを行なう場合にプログラムの難易にか
かわらず書込みの完了したEP−ROMは表示されるの
で、それによって新らたなEP−ROMと換装すること
によシ効率よく書込み作業を行なうことができる。
のデータの書込みを行なう場合にプログラムの難易にか
かわらず書込みの完了したEP−ROMは表示されるの
で、それによって新らたなEP−ROMと換装すること
によシ効率よく書込み作業を行なうことができる。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく、た
とえば追加プログラムはパルス数ではなくパルス幅で規
定するようにしてもよいし、パルス幅の狭いパルスを複
数回に分割することなくまとめて印加するようにしても
よい。
とえば追加プログラムはパルス数ではなくパルス幅で規
定するようにしてもよいし、パルス幅の狭いパルスを複
数回に分割することなくまとめて印加するようにしても
よい。
以上のように本発明によれば高速プログラムを効率よく
行なうことができ特に多数のEP−ROMに同一内容の
データの官込みを行なう用途に適するEP−1?OMの
書込み方法および装置を提供することができる。
行なうことができ特に多数のEP−ROMに同一内容の
データの官込みを行なう用途に適するEP−1?OMの
書込み方法および装置を提供することができる。
第1図は本発明の装置の一例を示すブロック図、第2図
は本発明の方法を示すフローチャートである。 1・・・制御部、2・・・書込み部、3・・・表示器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦特許庁長官 若
杉和夫 殿 1.事件の表示 特願昭58−182725号 2、発明の名称 EP−ROMの書込み方法および装置 3、補市をする者 事件との関係 特許出願人 αm東京芝;1n電気株式会社 5、自発補止
は本発明の方法を示すフローチャートである。 1・・・制御部、2・・・書込み部、3・・・表示器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦特許庁長官 若
杉和夫 殿 1.事件の表示 特願昭58−182725号 2、発明の名称 EP−ROMの書込み方法および装置 3、補市をする者 事件との関係 特許出願人 αm東京芝;1n電気株式会社 5、自発補止
Claims (3)
- (1) E P −ROMに対してアドレスおよびデー
タの指定を行なった後、一定パルス幅のプログラムパル
スを印加し、さらにアドレスの更新とプログラムパルス
の印加とを全てのデータの書込みが完了するまで繰り返
す高速プログラムを複数のEP−ROMに同時に行ない
正しいデータの書き込みの完了したEP−ROMを順次
に新らたなEP−ROMに換装してプログ2ムの実行を
継続して行なうことを特徴とするEP−ROMの書込み
方法。 - (2) EP−ROMに対してアドレスおよびデータの
指定を行なって一定パルス幅のプログラムパルスを印加
し、さらにナトレスの更新とプログラムパルスの印加と
を全てのデータの書込みが完了するまで繰り返す高速プ
ログラムを複数のEP−ROMに同時に行なうものにお
いて、複数のIP−ROMのそれぞれに全てのデータの
書込みが完了したことを表示する表示器を設けたことを
特徴とするEP−ROMの書込み装置。 - (3)特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、EP
−ROMに記憶されたデータと書込むべきデータとが一
致した後に予め定めた追加プログラムを行なって書込み
の完了とすることを特徴とするEP−ROMの書込み装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182725A JPS6076096A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Ep−romの書込み方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182725A JPS6076096A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Ep−romの書込み方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076096A true JPS6076096A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16123349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58182725A Pending JPS6076096A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Ep−romの書込み方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076096A (ja) |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58182725A patent/JPS6076096A/ja active Pending
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