JPS6076233A - 等速自在継手の外殻部材の製造方法 - Google Patents
等速自在継手の外殻部材の製造方法Info
- Publication number
- JPS6076233A JPS6076233A JP18388183A JP18388183A JPS6076233A JP S6076233 A JPS6076233 A JP S6076233A JP 18388183 A JP18388183 A JP 18388183A JP 18388183 A JP18388183 A JP 18388183A JP S6076233 A JPS6076233 A JP S6076233A
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- wall
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトリポード、バーフィールド等の等速自在継手
の外殻部材の製造方法に関する。
の外殻部材の製造方法に関する。
第1図、第2図はトリポード型等速自在継手の説明図で
ある。図中、11は外殻部材、12は軸であり、軸12
には3方向に枝軸13が設けられている。この枝軸13
には転動体14がクリップ15.16により回転可能に
軸支されている。また、外殻部材11にはボール係合用
の軸方向溝17が3等分位置に設けられており、この軸
方向溝17に転動体14が嵌挿されている。従って、転
動体14は円筒方向に支持されるとともに軸方向にはこ
ろがり運動するものであり、外殻部材11と軸12との
間で回転力を等速およびトルク変動なしに伝達する。
ある。図中、11は外殻部材、12は軸であり、軸12
には3方向に枝軸13が設けられている。この枝軸13
には転動体14がクリップ15.16により回転可能に
軸支されている。また、外殻部材11にはボール係合用
の軸方向溝17が3等分位置に設けられており、この軸
方向溝17に転動体14が嵌挿されている。従って、転
動体14は円筒方向に支持されるとともに軸方向にはこ
ろがり運動するものであり、外殻部材11と軸12との
間で回転力を等速およびトルク変動なしに伝達する。
ところで、上記外殻部材を製造する方法として、従来は
、機械加工にのみ頼っていたが、機械加工の場合、歩留
りが悪くまた外殻部材の形状等に制約が生じるため、最
近では主として塑性加工により外殻部材を製造する方法
が提案されている。
、機械加工にのみ頼っていたが、機械加工の場合、歩留
りが悪くまた外殻部材の形状等に制約が生じるため、最
近では主として塑性加工により外殻部材を製造する方法
が提案されている。
その一つに、特公昭4B−4809号(特願昭44−8
4106号)(以下、第1従来例という)がある。この
第1従来例は、自在継手の外輪製造方法として、内周に
製品と略同−形状のポール係台用軸方向溝を形成した円
筒状素材を用い、全断面の断面減少率を10〜30%に
留め、軸方向溝近傍の板厚減少率より他の部分の板厚減
少率が大になるようにと2ごき加工する方法が開示され
ている。この第1従来例によれば、軸方向溝が機械加工
仕上げの必要がない程高精度に仕上げられ、かつ機械加
工のみの場合に比べ大幅に歩留りが向上する。
4106号)(以下、第1従来例という)がある。この
第1従来例は、自在継手の外輪製造方法として、内周に
製品と略同−形状のポール係台用軸方向溝を形成した円
筒状素材を用い、全断面の断面減少率を10〜30%に
留め、軸方向溝近傍の板厚減少率より他の部分の板厚減
少率が大になるようにと2ごき加工する方法が開示され
ている。この第1従来例によれば、軸方向溝が機械加工
仕上げの必要がない程高精度に仕上げられ、かつ機械加
工のみの場合に比べ大幅に歩留りが向上する。
しかしながら、第1従来例士は、しごき加工による軸方
向溝近傍とその他の部分での軸方向の伸び量が異なり、
外輪の端面にはうねりを生じて不揃いとなるため、最終
的には端面を機械加工により揃える必要が生しる。この
ため、歩留りにおいて改善の余地があるとともに、機械
加工を完全になくせないため、工数、コスト的にも改善
の余地がある。
向溝近傍とその他の部分での軸方向の伸び量が異なり、
外輪の端面にはうねりを生じて不揃いとなるため、最終
的には端面を機械加工により揃える必要が生しる。この
ため、歩留りにおいて改善の余地があるとともに、機械
加工を完全になくせないため、工数、コスト的にも改善
の余地がある。
また、塑性加工によって端面まで揃える等速自在継手の
外殻部材の製造方法として、特開昭57−206537
号(特願昭56−92873号)(以下、第2従来例と
いう)がある。第2従来例には、トリポード型等速自在
継手の外方部材の製造方法として、孔型形状の内径に対
してほぼ均一に肉厚を設↓すた外方部材を有するトリポ
ード型等速自在継手において、外方部材を製造するため
に、カップ壁部の肉厚を、はぼ製品と同一形状寸法に形
成した内径に対して、しごき加工時に軸方向の伸び量が
全周にわたって均質になるように体積一定則に従って設
定したカップ状外方部材を用い、これを製品と同一形状
寸法に形成したポンチとダイスでもってしごき加工する
方法が開示されている。この第2従来例によれば、しご
き加工後も外方部材の端面ば揃えられているため、端面
の後加工が削減でき、材料歩留りが向上し、トータル製
造コストを安価にすることができる。
外殻部材の製造方法として、特開昭57−206537
号(特願昭56−92873号)(以下、第2従来例と
いう)がある。第2従来例には、トリポード型等速自在
継手の外方部材の製造方法として、孔型形状の内径に対
してほぼ均一に肉厚を設↓すた外方部材を有するトリポ
ード型等速自在継手において、外方部材を製造するため
に、カップ壁部の肉厚を、はぼ製品と同一形状寸法に形
成した内径に対して、しごき加工時に軸方向の伸び量が
全周にわたって均質になるように体積一定則に従って設
定したカップ状外方部材を用い、これを製品と同一形状
寸法に形成したポンチとダイスでもってしごき加工する
方法が開示されている。この第2従来例によれば、しご
き加工後も外方部材の端面ば揃えられているため、端面
の後加工が削減でき、材料歩留りが向上し、トータル製
造コストを安価にすることができる。
しかしながら、この第2従来例は、素材の端面が揃って
いる場合には適用できるものの、円筒状素材の端面が揃
っておらず、軸方向溝の近傍とその他の部分の板厚とが
同一かまたは軸方向溝の近傍の方が薄いものには適用で
きない。
いる場合には適用できるものの、円筒状素材の端面が揃
っておらず、軸方向溝の近傍とその他の部分の板厚とが
同一かまたは軸方向溝の近傍の方が薄いものには適用で
きない。
本発明は上記従来技術の不具合を解消するためになされ
たもので、軸方向溝近傍の板厚が他の部分の板厚より薄
い外殻部材を、塑性加工により、軸方向溝を精度よく、
がっ′端面を揃えて製造できる等速自在継手の外殻部材
の製造方法を提供することを目的とする。
たもので、軸方向溝近傍の板厚が他の部分の板厚より薄
い外殻部材を、塑性加工により、軸方向溝を精度よく、
がっ′端面を揃えて製造できる等速自在継手の外殻部材
の製造方法を提供することを目的とする。
かかる目的は、本発明によれば、円柱部材から押し出し
加工で、内周に製品と略同−形状の転動体係合用の軸方
向溝を有しかつ軸方向溝近傍の板厚が他の部分の板厚よ
り薄い円筒状素材を成形し、この円筒状素材をしごき加
工することにより等速自在継手の外殻部材を製造する方
法であって、前記しごき加工を、転動体係合用軸方向溝
近傍の板厚減少率が他の部分の板厚減少率より大きくな
るように行う等速自在継手の外殻部材の製造方法によっ
て達成される。
加工で、内周に製品と略同−形状の転動体係合用の軸方
向溝を有しかつ軸方向溝近傍の板厚が他の部分の板厚よ
り薄い円筒状素材を成形し、この円筒状素材をしごき加
工することにより等速自在継手の外殻部材を製造する方
法であって、前記しごき加工を、転動体係合用軸方向溝
近傍の板厚減少率が他の部分の板厚減少率より大きくな
るように行う等速自在継手の外殻部材の製造方法によっ
て達成される。
本発明によれば、円柱素材から押し出し加工により円筒
状素材を成形する場合は、軸方向溝の部分の板厚がその
他の部分の板厚より薄いため、その他の部分の方が軸方
向溝の部分より長く伸びる。
状素材を成形する場合は、軸方向溝の部分の板厚がその
他の部分の板厚より薄いため、その他の部分の方が軸方
向溝の部分より長く伸びる。
そこで、しごき加工を軸方向溝近傍の板厚減少率が他の
部分の板厚減少率より大きくなるように行うことにより
、前記軸方向の長さの伸び量が押し出し加工の場合と逆
になり、もって外殻部材の端面が揃うことになる。
部分の板厚減少率より大きくなるように行うことにより
、前記軸方向の長さの伸び量が押し出し加工の場合と逆
になり、もって外殻部材の端面が揃うことになる。
このため、本発明によれば、以下の如き効果を奏する。
(イ)軸方向溝が高精度に加工され、何ら後加工を必要
としない。
としない。
(ロ)外殻部材の端面がしごき加工により揃うため後工
程の機械加工を廃止することができる。また、機械加工
するにしても、その加工量はごく僅かである。
程の機械加工を廃止することができる。また、機械加工
するにしても、その加工量はごく僅かである。
(ハ)円柱素材から製品までが整性加工でつくられるた
め生産性がよく、かつ設計の自由度が増す。
め生産性がよく、かつ設計の自由度が増す。
(ニ)全体的に歩留りが良くなり、低コスト化が図れる
。
。
次に、本発明の実施例を図面を参考にして説明する。
本発明においては、まず円柱部材から押し出し加工によ
り、第3図、第4図にその外周面1が2点鎖線で示され
ているような、外殻部材の半製品(しどき加工前、であ
る円筒状素材2を成形する。
り、第3図、第4図にその外周面1が2点鎖線で示され
ているような、外殻部材の半製品(しどき加工前、であ
る円筒状素材2を成形する。
この円筒状素材2は、内周に製品と略同−形状の転動体
保合用の軸方向溝3を有し、かつ軸方向溝3近傍の板厚
tが他の部分(内径面)4の板厚tより薄く形成されて
いる。この円筒状素材2の押し出し成形において、軸方
向溝3の部分の板厚が、内径面4の部分の板厚より薄い
ため、第4図に示す如く、L<L、となる。
保合用の軸方向溝3を有し、かつ軸方向溝3近傍の板厚
tが他の部分(内径面)4の板厚tより薄く形成されて
いる。この円筒状素材2の押し出し成形において、軸方
向溝3の部分の板厚が、内径面4の部分の板厚より薄い
ため、第4図に示す如く、L<L、となる。
次いで、この円筒状素材2にしごき加工を施す。
しごき加工としては、通常行われているように、第5図
に示ずようなポンチ5とダイス6を用い、ダイス6を通
すことによってしごき加工を行う。
に示ずようなポンチ5とダイス6を用い、ダイス6を通
すことによってしごき加工を行う。
しごき加工後の製品形状は第3図、第4図に実線で示さ
れている。7はしごき加工後の製品の外周面である。こ
のしごき加工においては、しごき加工後の製品のカップ
深さを全周に亘って等しくするため、即ち軸方向溝3近
傍のカップ深さL十ΔLと内径面4近傍のカップ深さり
、+ΔL、を等しくするためには、押し出し加工後はL
<L。
れている。7はしごき加工後の製品の外周面である。こ
のしごき加工においては、しごき加工後の製品のカップ
深さを全周に亘って等しくするため、即ち軸方向溝3近
傍のカップ深さL十ΔLと内径面4近傍のカップ深さり
、+ΔL、を等しくするためには、押し出し加工後はL
<L。
であるため、ΔL〉ΔL、とする必要がある。そこで、
本発明においては、軸方向溝3の部分の板厚減少率Δ1
/1と内径面4の部分の板厚減少率Δt 1/ t t
との関係をΔ1/1 >Δt 1 / t 1とするこ
とにより、ΔL〉ΔL1の関係を成り立たせている。な
お、しごき加工後の端面を揃えるための具体的数値は、
ΔL〉ΔLiという関係の中で、製品の形状、材質等に
応じ容易に決、めることができるものである。このよう
にして、第4図に示す如く、端面がほぼ揃った製品(外
殻部材)が得られる。
本発明においては、軸方向溝3の部分の板厚減少率Δ1
/1と内径面4の部分の板厚減少率Δt 1/ t t
との関係をΔ1/1 >Δt 1 / t 1とするこ
とにより、ΔL〉ΔL1の関係を成り立たせている。な
お、しごき加工後の端面を揃えるための具体的数値は、
ΔL〉ΔLiという関係の中で、製品の形状、材質等に
応じ容易に決、めることができるものである。このよう
にして、第4図に示す如く、端面がほぼ揃った製品(外
殻部材)が得られる。
上記実施例においては、円柱部材から押し出し加工、し
ごき加工を経て機械加工することなく製品である外殻部
材を製造する例を示したが、必要に応じ押し出し加工後
端面な機械加工により揃えることがある。
ごき加工を経て機械加工することなく製品である外殻部
材を製造する例を示したが、必要に応じ押し出し加工後
端面な機械加工により揃えることがある。
この場合は、第4図においてL=L 、となる。
そこで、しごき加工により、しごき加工後カップ深さを
全周均一、即ちL+ΔL=L、+ΔL1と゛するために
はΔL−ΔL1にする必要がある。ところで、一般的に
板厚減少率を薄肉部と厚肉部で等しくする、即ちΔ1/
1=Δ1 、/1 、となるようにしごくと、カップ深
さの伸び量はΔL〈ΔL1となる。従って、ΔL=ΔL
1とするためにはΔ1 / 1 >ΔL 1/ j 1
とすることが必要である。以上より、L=L 、の場合
にも、軸方向溝近傍の板厚減少率が他の部分(内径面)
の板厚減少率より大きくなるようにしごき加工を行うこ
とが有利であることが判る。
全周均一、即ちL+ΔL=L、+ΔL1と゛するために
はΔL−ΔL1にする必要がある。ところで、一般的に
板厚減少率を薄肉部と厚肉部で等しくする、即ちΔ1/
1=Δ1 、/1 、となるようにしごくと、カップ深
さの伸び量はΔL〈ΔL1となる。従って、ΔL=ΔL
1とするためにはΔ1 / 1 >ΔL 1/ j 1
とすることが必要である。以上より、L=L 、の場合
にも、軸方向溝近傍の板厚減少率が他の部分(内径面)
の板厚減少率より大きくなるようにしごき加工を行うこ
とが有利であることが判る。
以上述べた如く、本発明に係る等速自在継手の外殻部材
の製造方法によれば、しごき加工後のカップ深さを、軸
方向溝と内径面の部分でほぼ等しくできるため、端面積
度が良くなる。このため、機械加工を廃止できるか、ま
たは機械加工する場合の削り代を少なくすることかでき
る。
の製造方法によれば、しごき加工後のカップ深さを、軸
方向溝と内径面の部分でほぼ等しくできるため、端面積
度が良くなる。このため、機械加工を廃止できるか、ま
たは機械加工する場合の削り代を少なくすることかでき
る。
また、軸方向溝が高積度に加工されるため、何ら後加工
を必要としない。
を必要としない。
更に、全体的に歩留りが良くなり、低コスト化が図れる
という効果を奏する。
という効果を奏する。
なお、以上の説明においては、トリポード型等速自在継
手の外殻部材を基に行ったが、ハーフイールド型等速自
在継手の外輪にも、本発明に係る製造方法が適用できる
ことは勿論である。
手の外殻部材を基に行ったが、ハーフイールド型等速自
在継手の外輪にも、本発明に係る製造方法が適用できる
ことは勿論である。
第1図、第2図はトリポード型等速自在継手の説明図で
あり、第1図は端面図、第2図は縦断面図である。 第3図、第4図は本発明に係る等速自在継手の製造方法
において、しごき加工前後の変形量を示す説明図であり
、第3図は端面図、第4図は縦断面図である。 第5図はしごき加工装置の概略図である。 1−−−−−一外周面(しごき加工前)2−−−一円筒
状素材 3−−−−一軸方向溝 4−−−−−一内径面(他の部分) 5−・−ポンチ 6−−−−−−ダイス 7一−−−−外周面(しごき加工後) 出願人 トヨタ自動車株式会社 第 1 図 ¥;2 図 第′3図 P!74図 壷
あり、第1図は端面図、第2図は縦断面図である。 第3図、第4図は本発明に係る等速自在継手の製造方法
において、しごき加工前後の変形量を示す説明図であり
、第3図は端面図、第4図は縦断面図である。 第5図はしごき加工装置の概略図である。 1−−−−−一外周面(しごき加工前)2−−−一円筒
状素材 3−−−−一軸方向溝 4−−−−−一内径面(他の部分) 5−・−ポンチ 6−−−−−−ダイス 7一−−−−外周面(しごき加工後) 出願人 トヨタ自動車株式会社 第 1 図 ¥;2 図 第′3図 P!74図 壷
Claims (1)
- (1)円柱部材から押し出し加工で、内周に製品と略同
−形状の転動体保合用の軸方向溝を有しかつ軸方向溝近
傍の板厚が他の部分の板厚より薄い円筒状素材を成形し
、この円筒状素材をしごき加工することにより等速自在
継手の外殻部材を製造する方法であって、 前記しごき加工を、転動体係合用軸方向溝近傍の板厚減
少率が他の部分の板厚減少率より大きくなるように行う
ことを特徴とする等速自在継手の外殻部材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18388183A JPS6076233A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 等速自在継手の外殻部材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18388183A JPS6076233A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 等速自在継手の外殻部材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076233A true JPS6076233A (ja) | 1985-04-30 |
| JPH0416249B2 JPH0416249B2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16143459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18388183A Granted JPS6076233A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 等速自在継手の外殻部材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04277322A (ja) * | 1990-12-12 | 1992-10-02 | Gkn Automot Ag | 三脚継手 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57206537A (en) * | 1981-06-15 | 1982-12-17 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | Manufacture of external member of tripod type uniform flexible joint |
| JPS5844931A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-16 | Nissan Motor Co Ltd | 等速ジヨイント構成部品の製造方法 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18388183A patent/JPS6076233A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57206537A (en) * | 1981-06-15 | 1982-12-17 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | Manufacture of external member of tripod type uniform flexible joint |
| JPS5844931A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-16 | Nissan Motor Co Ltd | 等速ジヨイント構成部品の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04277322A (ja) * | 1990-12-12 | 1992-10-02 | Gkn Automot Ag | 三脚継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416249B2 (ja) | 1992-03-23 |
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