JPS6076275A - フラツクス温度制御装置 - Google Patents
フラツクス温度制御装置Info
- Publication number
- JPS6076275A JPS6076275A JP58183328A JP18332883A JPS6076275A JP S6076275 A JPS6076275 A JP S6076275A JP 58183328 A JP58183328 A JP 58183328A JP 18332883 A JP18332883 A JP 18332883A JP S6076275 A JPS6076275 A JP S6076275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- flux
- liquid
- control device
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/08—Auxiliary devices therefor
- B23K3/082—Flux dispensers; Apparatus for applying flux
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動半田付装置に用いて好適なフラックス温
度制御装置に関する。
度制御装置に関する。
従来例の構成とその問題点
自動半田付装置における半田付は品質良化のためには、
フラックス液温をコントロールし半田付けのだめの最適
な条件作りが必要であり、その第1にフラックスを均一
に塗布することが挙げられる。均一性を出すためには、
フラックス液の粘度と泡の表面張力のバランスが最適に
なるようにフラックス温度を設定する必要がある。又、
プリント基板に対する塗布性を最良にするには、プリン
ト基板とフラックス液の温度差により生ずる発泡にげ現
象をなくする必要がある。これと同時にフラックス液を
一定した濃度に保ち塗布量の定量化のためしこは温度変
化をなくする必要がある。
フラックス液温をコントロールし半田付けのだめの最適
な条件作りが必要であり、その第1にフラックスを均一
に塗布することが挙げられる。均一性を出すためには、
フラックス液の粘度と泡の表面張力のバランスが最適に
なるようにフラックス温度を設定する必要がある。又、
プリント基板に対する塗布性を最良にするには、プリン
ト基板とフラックス液の温度差により生ずる発泡にげ現
象をなくする必要がある。これと同時にフラックス液を
一定した濃度に保ち塗布量の定量化のためしこは温度変
化をなくする必要がある。
第2に、半田付けが完了するまで基板面にフラックスが
残っているようにすることが挙げられる。
残っているようにすることが挙げられる。
プリント基板面に対するフラックスの保持力増強のため
には、プリフラックスとの相溶と活性反応が最大となる
ようプリヒータの温度設定をする必要があり、又、半田
浸漬時Vこフラックスが動かないように半田面は静かで
均−面になっていることが重要である。
には、プリフラックスとの相溶と活性反応が最大となる
ようプリヒータの温度設定をする必要があり、又、半田
浸漬時Vこフラックスが動かないように半田面は静かで
均−面になっていることが重要である。
特に第1の7ラノクスの均一塗布は、品質を決定付ける
重要なものであるが、現在メーカー、種類によって温度
特性が異なり、それぞれを個々にコントロールする必要
がある。
重要なものであるが、現在メーカー、種類によって温度
特性が異なり、それぞれを個々にコントロールする必要
がある。
一方、ブリット基板は、電気部品のリードレス化、テッ
プ化、その細小型化に伴ない高密度化でれ、従来の装置
の一!寸では、ブリッジ半田タッチ、未半田(半田付か
ず)不良が多発してし1い、品質面での信頼性に欠ける
欠点があり、又、不良発生時、半田付は後に基板の裏面
点検工程を藤は手作業による修正が必要となるため、自
動化の推進等、骨量うイノにおける大きな問題点となっ
ている。
プ化、その細小型化に伴ない高密度化でれ、従来の装置
の一!寸では、ブリッジ半田タッチ、未半田(半田付か
ず)不良が多発してし1い、品質面での信頼性に欠ける
欠点があり、又、不良発生時、半田付は後に基板の裏面
点検工程を藤は手作業による修正が必要となるため、自
動化の推進等、骨量うイノにおける大きな問題点となっ
ている。
発明の目的
本発明は、かかる従来からの問題点を解消し、自動半田
装置の信頼性を向上はせようとするものである。
装置の信頼性を向上はせようとするものである。
発明の構成
本発明による装置は、特に70ノガスを使用し圧縮する
と熱を発し、凝縮すると熱をうばって冷えるという物理
作用を利用したもので、指示した値より温度が高い場合
は凝縮器、低い場合は圧縮器を働かせ、このガスを7ラ
ツクス槽内にパイプを通して循環させることによりフラ
ックス液の温度をコントロールし一定の範囲内に保とう
とするものである。
と熱を発し、凝縮すると熱をうばって冷えるという物理
作用を利用したもので、指示した値より温度が高い場合
は凝縮器、低い場合は圧縮器を働かせ、このガスを7ラ
ツクス槽内にパイプを通して循環させることによりフラ
ックス液の温度をコントロールし一定の範囲内に保とう
とするものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例のフラックス温度制御装置を添
付図面を用いて説明する。
付図面を用いて説明する。
図において、1はフラックス液を有するフラックス槽、
2はこの7ラソクス液の液温を感知するだめにフラック
ス槽1内に設けられだ温度センサ3はフラックス液の舛
度を一定の範囲内に保つだめの温度コントローラで、温
度設定を行うだめの温度設定表示部4を有する。6は圧
縮器、凝縮器を内蔵するコンプレッサ、6はこのコンプ
レッサ6より出力されるガスをスラックス槽1の内部に
導くだめの循環用パイプである。
2はこの7ラソクス液の液温を感知するだめにフラック
ス槽1内に設けられだ温度センサ3はフラックス液の舛
度を一定の範囲内に保つだめの温度コントローラで、温
度設定を行うだめの温度設定表示部4を有する。6は圧
縮器、凝縮器を内蔵するコンプレッサ、6はこのコンプ
レッサ6より出力されるガスをスラックス槽1の内部に
導くだめの循環用パイプである。
なお、フラックス槽1の内部に位置するパイプには、腐
蝕防止のために塩化ビニルコーティング処理を施してい
る。また、7はフラックス液の吐出口を有するノズル部
であり、フラックス液の塗布時、このノズル部7の上方
t・こプリント基板が位置する。
蝕防止のために塩化ビニルコーティング処理を施してい
る。また、7はフラックス液の吐出口を有するノズル部
であり、フラックス液の塗布時、このノズル部7の上方
t・こプリント基板が位置する。
上記構成において次にその作用を述べる。まず温度コン
トローラ3の温度設定表示部4により、最適なフラ・ノ
クス液温の温度設定をする。塗布に適した温度は16℃
〜25℃の範囲であり、フラックス液の粘度と泡の表面
張力のバランスが安定している温度で2o℃のとき最適
になる。一方、フラックス液とプリント基板との温度差
も重要であることは上述したが、プリント基板の温度は
周囲雰囲気温度と同等であるため、この温度と照合しな
がら温度設定を行う。この温度差はないことが最も望ま
しいが、±5℃以内であれば塗布性に大きく影響するこ
とはない。ただし、温度差がこれ以上になると品質面、
特Vこブリ・ノジ半田、未半田不良の発生が極端に多く
々る。したがって、上記温度設定表示部4による温度設
定に当っては、上記の点を考慮して行う。
トローラ3の温度設定表示部4により、最適なフラ・ノ
クス液温の温度設定をする。塗布に適した温度は16℃
〜25℃の範囲であり、フラックス液の粘度と泡の表面
張力のバランスが安定している温度で2o℃のとき最適
になる。一方、フラックス液とプリント基板との温度差
も重要であることは上述したが、プリント基板の温度は
周囲雰囲気温度と同等であるため、この温度と照合しな
がら温度設定を行う。この温度差はないことが最も望ま
しいが、±5℃以内であれば塗布性に大きく影響するこ
とはない。ただし、温度差がこれ以上になると品質面、
特Vこブリ・ノジ半田、未半田不良の発生が極端に多く
々る。したがって、上記温度設定表示部4による温度設
定に当っては、上記の点を考慮して行う。
温度コントローラ3は設定された温度とフラックス液の
温度を比較し、フラックス液の温度が設定温度になるよ
うに働く。すなわち、フラ・ノクス液の温度が設定温度
より高いときはコンプレッサ5内の凝縮器を働かせ、低
い場合は圧縮器を働かせる。この作用によって作られた
高温あるいは低温のフロンガスを循環用バイブロに送り
込むことにより、フラックス液の温度を上昇させたり下
降させたりして一定の温度に保つものである。
温度を比較し、フラックス液の温度が設定温度になるよ
うに働く。すなわち、フラ・ノクス液の温度が設定温度
より高いときはコンプレッサ5内の凝縮器を働かせ、低
い場合は圧縮器を働かせる。この作用によって作られた
高温あるいは低温のフロンガスを循環用バイブロに送り
込むことにより、フラックス液の温度を上昇させたり下
降させたりして一定の温度に保つものである。
したがって、たとえば基板温度が31℃以上になった場
合はフラックス液を冷却し、10℃以下になった場合は
暖める必要がある。フラ・/クス塗布しこ先だって上述
した温度制御装置を働かせておけば、常に状、態の良好
なフラ・ノクス液を得ることができ、初期より良好なフ
ラ・lクス塗布が行える。
合はフラックス液を冷却し、10℃以下になった場合は
暖める必要がある。フラ・/クス塗布しこ先だって上述
した温度制御装置を働かせておけば、常に状、態の良好
なフラ・ノクス液を得ることができ、初期より良好なフ
ラ・lクス塗布が行える。
発明の効果
以上のようVこ、本発明によれば、フラックスの均一塗
布、塗布量の定量化を実現することができ、フラ・lク
スとの相溶を考慮したプリヒート熱を加えればフラック
スの状態は最適と々す、ブリッジ現象、未半田不良をほ
ぼ完全Vこなくすことができ半田付は品質の向上、さら
には生産性の向上がはかれるものである。
布、塗布量の定量化を実現することができ、フラ・lク
スとの相溶を考慮したプリヒート熱を加えればフラック
スの状態は最適と々す、ブリッジ現象、未半田不良をほ
ぼ完全Vこなくすことができ半田付は品質の向上、さら
には生産性の向上がはかれるものである。
図は本発明の一実施例におけるフラックス温度制御装置
の構成を示す斜視図である。 1・・・・・・フラックス槽、2・・・・・・温度セン
サ、3・・・・・・温度コントローラ、4・・・・・・
温度設定表示部、5・・・・−・コンプレッサ、6・・
・・・・循環用パイプ。
の構成を示す斜視図である。 1・・・・・・フラックス槽、2・・・・・・温度セン
サ、3・・・・・・温度コントローラ、4・・・・・・
温度設定表示部、5・・・・−・コンプレッサ、6・・
・・・・循環用パイプ。
Claims (1)
- フラックス液と基板との温度差に応じて設定された基準
温度とスラックス槽内の7ラツクス液の温度を比較する
手段と、凝縮器と圧縮器を内蔵する駆動手段と、上記比
較手段の出力に応答して、フラックス液の温度が基準温
度より高いときは上記凝縮器を働かせ、フラックス液の
温度が基準温度より低いときは上記圧縮器を働かせる制
御手段とを設け、上記駆動手段によって作成きれた高温
あるいは低温のガスを一部が上記フラックス槽内に引か
れた循環用パイプに送り込み、上記フラックス液の温度
を一定の範囲に保持するようにしたフラックス温度制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183328A JPS6076275A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | フラツクス温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183328A JPS6076275A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | フラツクス温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076275A true JPS6076275A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16133784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58183328A Pending JPS6076275A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | フラツクス温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076275A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623263U (ja) * | 1985-06-18 | 1987-01-10 | ||
| JPS636164U (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-16 | ||
| FR2707195A1 (fr) * | 1993-07-09 | 1995-01-13 | Interflux France Sa | Procédé d'application des flux de brasage à température contrôlée. |
| US10245668B2 (en) * | 2016-10-31 | 2019-04-02 | Kulicke And Soffa Industries, Inc | Fluxing systems, bonding machines including fluxing systems, and methods of operating the same |
| CN111315519A (zh) * | 2017-11-09 | 2020-06-19 | 株式会社新川 | 助焊剂贮留装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53126555A (en) * | 1977-04-12 | 1978-11-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Air conditioner |
| JPS5510828A (en) * | 1978-07-06 | 1980-01-25 | Tokyo Shibaura Electric Co | Power system stabilizer |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58183328A patent/JPS6076275A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53126555A (en) * | 1977-04-12 | 1978-11-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Air conditioner |
| JPS5510828A (en) * | 1978-07-06 | 1980-01-25 | Tokyo Shibaura Electric Co | Power system stabilizer |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623263U (ja) * | 1985-06-18 | 1987-01-10 | ||
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| FR2707195A1 (fr) * | 1993-07-09 | 1995-01-13 | Interflux France Sa | Procédé d'application des flux de brasage à température contrôlée. |
| US10245668B2 (en) * | 2016-10-31 | 2019-04-02 | Kulicke And Soffa Industries, Inc | Fluxing systems, bonding machines including fluxing systems, and methods of operating the same |
| TWI743241B (zh) * | 2016-10-31 | 2021-10-21 | 美商庫利克和索夫工業公司 | 助焊系統、包括助焊系統的接合機及其操作方法 |
| CN111315519A (zh) * | 2017-11-09 | 2020-06-19 | 株式会社新川 | 助焊剂贮留装置 |
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