JPS6076317A - フイルム原反減少検知装置 - Google Patents
フイルム原反減少検知装置Info
- Publication number
- JPS6076317A JPS6076317A JP58184637A JP18463783A JPS6076317A JP S6076317 A JPS6076317 A JP S6076317A JP 58184637 A JP58184637 A JP 58184637A JP 18463783 A JP18463783 A JP 18463783A JP S6076317 A JPS6076317 A JP S6076317A
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- JP
- Japan
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- film
- rolled film
- outer diameter
- bobbin
- rolled
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims abstract 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H26/00—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions, for web-advancing mechanisms
- B65H26/08—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions, for web-advancing mechanisms responsive to a predetermined diameter
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、帯状フィルムをロール状に巻いた原反の残
長を、計測するフィルム原反減少検知装置に関するもの
である。
長を、計測するフィルム原反減少検知装置に関するもの
である。
この種の装置としては、第1図に開示されているごとく
、回動可能なアーム21の先端に回転自在に、原反の外
径に接触するタッチローラ2を取り付け、またアーム2
1の側方には、原反が一定の外径まで減少したならばア
ーム21により作動されるスイッチ3を設け、該スイッ
チ3の信号によって作業者に次の原反に交換する時期を
知らしめていた。
、回動可能なアーム21の先端に回転自在に、原反の外
径に接触するタッチローラ2を取り付け、またアーム2
1の側方には、原反が一定の外径まで減少したならばア
ーム21により作動されるスイッチ3を設け、該スイッ
チ3の信号によって作業者に次の原反に交換する時期を
知らしめていた。
しかしながら、上述の手段では、ボビンの外径が異なる
場合には、スイッチ位置を設定し直さねばならない煩わ
しさがあるし、また呼び径が同一であってもボビンの外
径には誤差があり、その場合にはそのまま残長に誤差を
生じ、特にフィルムが薄手であるとその誤差は著しく、
新たな原反の装着に際し、作業者は原反が完全になくな
るまで長時間にわたり監視・待機せねばならない場合も
多く、作業能率の低下を招いていた。
場合には、スイッチ位置を設定し直さねばならない煩わ
しさがあるし、また呼び径が同一であってもボビンの外
径には誤差があり、その場合にはそのまま残長に誤差を
生じ、特にフィルムが薄手であるとその誤差は著しく、
新たな原反の装着に際し、作業者は原反が完全になくな
るまで長時間にわたり監視・待機せねばならない場合も
多く、作業能率の低下を招いていた。
本発明は、上記従来装置の欠点を解消し、ボビン外径の
差あるいは誤差に影響を受けることなく常に一定残長を
検知できるフィルム原反減少検知装置を提供することを
、その目的とする。
差あるいは誤差に影響を受けることなく常に一定残長を
検知できるフィルム原反減少検知装置を提供することを
、その目的とする。
本発明は、帯状フィルムをロール状に巻いた原反の残長
を計測するものであって、原反のボビン外径と原反外径
との差が一定の設定値まで減少したとき、その信号を発
する警告信号発生手段を備えることにより構成される。
を計測するものであって、原反のボビン外径と原反外径
との差が一定の設定値まで減少したとき、その信号を発
する警告信号発生手段を備えることにより構成される。
上記手段のボビン外径と原反外径の差の検出には、円径
を個々に計測してめる形式を採用してもよいし、また円
径の差を直接的に計測する形式%式% さらに、上記計測のための手段は、円径に接触する形式
のもの、あるいは例えば光学的な非接触の形式のもので
あってもよい。
を個々に計測してめる形式を採用してもよいし、また円
径の差を直接的に計測する形式%式% さらに、上記計測のための手段は、円径に接触する形式
のもの、あるいは例えば光学的な非接触の形式のもので
あってもよい。
以下第2図に示す本発明の一実施例について、説明する
。なお図中第1図の従来例と共通部分には同一符号を付
与しである。
。なお図中第1図の従来例と共通部分には同一符号を付
与しである。
第2図において、■は帯状のフィルムをボビン4の外周
にロール状に巻いた原反で、原反軸5に挿着されている
。
にロール状に巻いた原反で、原反軸5に挿着されている
。
上記原反およびそのボビンには、下達のごと(二つのア
ームに取り付けられた触子とセンサを備えた警告信号発
生手段へが設定されている。
ームに取り付けられた触子とセンサを備えた警告信号発
生手段へが設定されている。
ボビン4の外周面には、装置に固定された軸25まわり
に回動可能なアーム21aの一端に自由回転自在に取り
付けられた触子としてのタッチローラ2aが外接してい
る。アーム21aの他端には、ばね22aが取り付けら
れ、上記タッチローラ2aはボビン4に対してボビン径
検出に適切な接触圧を保っている。
に回動可能なアーム21aの一端に自由回転自在に取り
付けられた触子としてのタッチローラ2aが外接してい
る。アーム21aの他端には、ばね22aが取り付けら
れ、上記タッチローラ2aはボビン4に対してボビン径
検出に適切な接触圧を保っている。
原反1の外周面にも、上記ボビン4の場合と同様に、タ
ッチローラ2bが接触している。すなわち、上記軸25
に該軸まわりに回動可能なアーム21bの一端に自由回
転自在のタッチローラ2bが取り付けられ1.他端にば
ばね22bが懸けられており、該ばね22bによってタ
ッチローラ2bは原反1に対して原反径の検出に適切な
接触圧を保っている。
ッチローラ2bが接触している。すなわち、上記軸25
に該軸まわりに回動可能なアーム21bの一端に自由回
転自在のタッチローラ2bが取り付けられ1.他端にば
ばね22bが懸けられており、該ばね22bによってタ
ッチローラ2bは原反1に対して原反径の検出に適切な
接触圧を保っている。
なお、上記タッチローラはその転がり抵抗が小さいので
触子として好ましい態様であるが、より簡単なものとし
て単なる接触片であってもよい。
触子として好ましい態様であるが、より簡単なものとし
て単なる接触片であってもよい。
上記アーム21aには近接スイッチ3が、そしてアーム
21bには該近接スイッチ3の作動のための鉄片31が
、それぞれ取り付けられている。近接スイッチ3が作動
する鉄片31との距離δは、フィルムが所定の残長にな
ったときの該フィルムのボビン4上での厚さに設定され
ている。
21bには該近接スイッチ3の作動のための鉄片31が
、それぞれ取り付けられている。近接スイッチ3が作動
する鉄片31との距離δは、フィルムが所定の残長にな
ったときの該フィルムのボビン4上での厚さに設定され
ている。
次に、本実施例装置について、その作動を説明する。
先ず、原反1を原反軸5に挿着する。その際、挿着作業
に支障のないように、アーム21aおよび21bをそれ
ぞれのばね22a、22bに抗して原反軸5から離して
おくのがよい。
に支障のないように、アーム21aおよび21bをそれ
ぞれのばね22a、22bに抗して原反軸5から離して
おくのがよい。
上記原反1の挿着後、上記両アーム21a、21bは、
ばね22a 、 22bの力により再びそれぞれボビン
4そして原反1の外周に弾圧される。その後、原反1か
らフィルムが引き出されて、該フィルムの加工工程が進
行して行く。そして原反1の外径が次第に減少し設定値
にまで達すると、すなわちアーム21bがアーム21a
に接近して、近接スイッチ3と鉄片31との距離が設定
値δになると、近接スイッチ3はボビン4上のフィルム
の残長が定められた値にまで短くなったことを知らせる
警告信号を発する。そして該警告信号に基づいて、作業
者は当該原反の位置にて待機し、原反が使用完了したな
らば、新たな原反に交換を行う。
ばね22a 、 22bの力により再びそれぞれボビン
4そして原反1の外周に弾圧される。その後、原反1か
らフィルムが引き出されて、該フィルムの加工工程が進
行して行く。そして原反1の外径が次第に減少し設定値
にまで達すると、すなわちアーム21bがアーム21a
に接近して、近接スイッチ3と鉄片31との距離が設定
値δになると、近接スイッチ3はボビン4上のフィルム
の残長が定められた値にまで短くなったことを知らせる
警告信号を発する。そして該警告信号に基づいて、作業
者は当該原反の位置にて待機し、原反が使用完了したな
らば、新たな原反に交換を行う。
以上のように、本発明はボビン径と原反径の差に基づい
てフィルムの残長を割り出し、警告信号を発生させるこ
ととしたので、ボビン径の相違あるいは誤差に影響を受
けることなく、常に上記残長は一定となり、原反の交換
のために作業者が待機する時間も一定とすることができ
、その作業能率が大いに向上する。
てフィルムの残長を割り出し、警告信号を発生させるこ
ととしたので、ボビン径の相違あるいは誤差に影響を受
けることなく、常に上記残長は一定となり、原反の交換
のために作業者が待機する時間も一定とすることができ
、その作業能率が大いに向上する。
第1図は従来装置を示す概要正面図、第2図は本発明実
施例装置の概要を示す正面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・原反2a、2b・・
・・・・・・・触子(タッチローラ)21a、21b・
・・・・・アーム 3・・・・・・・・・・・・・・・センサ(近接スイッ
チ)4・・・・・・・・・・・・・・・ボビンA・・・
・・・・・・・・・・・・警告信号発生手段特許出願人
呉羽化学工業株式会社 トヤマ産機株式会社 代理人 弁理士 藤 岡 徹
施例装置の概要を示す正面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・原反2a、2b・・
・・・・・・・触子(タッチローラ)21a、21b・
・・・・・アーム 3・・・・・・・・・・・・・・・センサ(近接スイッ
チ)4・・・・・・・・・・・・・・・ボビンA・・・
・・・・・・・・・・・・警告信号発生手段特許出願人
呉羽化学工業株式会社 トヤマ産機株式会社 代理人 弁理士 藤 岡 徹
Claims (3)
- (1) 帯状フィルムをロール状に巻いた原反の残長を
計測するものであって、原反のボビン外径と原反外径と
の差が一定の設定値まで減少したとき、その信号を発す
る警告信号発止手段を備えたこととするフィルム原反減
少検知装置。 - (2)警告信号発生手段は、互いに独立して回動自在な
二つのアームにボビン外径および原反外径に接触する触
子をそれぞれ取り付け、上記二つのアームの間隔が一定
値まで接近したことを検知するセン号を備えて成ること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のフィルム
原反減少検知装置。 - (3) 触子は、自由回転自在なタッチローラであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載のフィル
ム原反減少検知装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184637A JPS6076317A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | フイルム原反減少検知装置 |
| KR1019840005501A KR870000998B1 (ko) | 1983-10-03 | 1984-09-08 | 필름 원단감소 검지장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184637A JPS6076317A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | フイルム原反減少検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076317A true JPS6076317A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16156713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184637A Pending JPS6076317A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | フイルム原反減少検知装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076317A (ja) |
| KR (1) | KR870000998B1 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4657198A (en) * | 1984-05-18 | 1987-04-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Apparatus for measuring the thickness of a roll winding on or unwinding from a core |
| JPH0437148U (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-27 | ||
| JP2001146347A (ja) * | 1999-09-29 | 2001-05-29 | Heidelberger Druckmas Ag | 被印刷体処理機械における帯状材の巻き取り方法、巻き取り装置、および被印刷体処理機械 |
| WO2012176552A1 (ja) * | 2011-06-24 | 2012-12-27 | 住友化学株式会社 | フィルム残径検出装置、搬送装置および貼合システム |
| CN111347476A (zh) * | 2020-03-11 | 2020-06-30 | 湖州锦安企业管理咨询有限公司 | 一种基于厚度变化保证定量切割的自动化智能绕卷机 |
| CN114162639A (zh) * | 2020-09-11 | 2022-03-11 | 金红叶纸业(湖北)有限公司 | 一种开卷装置 |
| CN114193787A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-03-18 | 江苏奥赛体育科技有限公司 | 一种预制塑胶跑道生产工艺 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4364910B2 (ja) * | 2006-08-04 | 2009-11-18 | 株式会社名機製作所 | 搬送フィルムの搬送機構の制御方法 |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP58184637A patent/JPS6076317A/ja active Pending
-
1984
- 1984-09-08 KR KR1019840005501A patent/KR870000998B1/ko not_active Expired
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4657198A (en) * | 1984-05-18 | 1987-04-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Apparatus for measuring the thickness of a roll winding on or unwinding from a core |
| JPH0437148U (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-27 | ||
| JP2001146347A (ja) * | 1999-09-29 | 2001-05-29 | Heidelberger Druckmas Ag | 被印刷体処理機械における帯状材の巻き取り方法、巻き取り装置、および被印刷体処理機械 |
| WO2012176552A1 (ja) * | 2011-06-24 | 2012-12-27 | 住友化学株式会社 | フィルム残径検出装置、搬送装置および貼合システム |
| CN111347476A (zh) * | 2020-03-11 | 2020-06-30 | 湖州锦安企业管理咨询有限公司 | 一种基于厚度变化保证定量切割的自动化智能绕卷机 |
| CN114162639A (zh) * | 2020-09-11 | 2022-03-11 | 金红叶纸业(湖北)有限公司 | 一种开卷装置 |
| CN114193787A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-03-18 | 江苏奥赛体育科技有限公司 | 一种预制塑胶跑道生产工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR870000998B1 (ko) | 1987-05-18 |
| KR850004078A (ko) | 1985-07-01 |
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