JPS6076366A - シリアル型サ−マルプリンタ - Google Patents
シリアル型サ−マルプリンタInfo
- Publication number
- JPS6076366A JPS6076366A JP18524683A JP18524683A JPS6076366A JP S6076366 A JPS6076366 A JP S6076366A JP 18524683 A JP18524683 A JP 18524683A JP 18524683 A JP18524683 A JP 18524683A JP S6076366 A JPS6076366 A JP S6076366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- thermal head
- cassette
- notch
- guide member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000006063 cullet Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
- 230000002087 whitening effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/04—Ink-ribbon guides
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、熱転写用インクリボンを収納りるカセット備
えIこ所謂シリアル型(J′−マルプリンタに関する。
えIこ所謂シリアル型(J′−マルプリンタに関する。
(従来技術)
従来のこの種のサーマルプリンタの概略構成は第1図乃
至第3図で示すことができる。これらの図において、1
はプラテンで、該プラテン1には紙押え2によって記録
紙3が押接されている。4は熱転写用インクリボン5が
収納された)Jtツ1−で、プラテン1側の端部の中央
には矩形の切欠6が設けられている。前記インクリボン
5はこの切欠部分にて外部に露出している。又、インク
リボン5の一端は巻取ローラ7に他端lま送出1]−ラ
8にそれぞれ固着されている。巻取ローラ7は必要に応
じノブ19により手動で回動、されると共に、印字動作
の往行程時(第1図及び第3図の右方向移動時)には駆
動シt771−9にJ、り回動されるようになっている
。10はカレットホルダで、4−ヤリツジ11に固着さ
れCいる。該カレン1−小ルダ10へのカレン[・4の
装填は、(f/置決めビン12の[lIロブを借りなが
らなされる。前記キャリッジ11はガイビシ11フト1
3に案内され、第1図及び第3図の横方向に移動するも
ので、イの駆動は、駆動プーリ14ど従動プーリ15と
の間に巻掛けられ且つキャリッジ11に係止されベルト
16を、前記駆動プーリ14を介してモータ17で移動
することにより行うようになっている。18は前記カセ
ット4の切欠6とインクリボン5との間の空間に配置さ
れたり”−マルヘッドで、その下部は4ニヤリツジ11
に傾動自在に枢着されている。該サーマルヘッド18は
、図示しないが、インクリボン5から離れる方向に常時
スプリングにより付勢されており(即ち、第2図の位置
を保つように付勢されており)、印字動作のtt行稈時
(第1図及び第3図の右方向移動時)には、インクリボ
ン5側にソレノイド等を利用して強制的に傾動され、イ
ンクリボン5の裏面(インクが塗イ1]されていない面
)をイの発熱体部分で抑圧覆ると共に、記録紙3をプラ
テン1に押し当ててインクリボン5の表面を記録紙3に
接触させるものである。又、20はフェルト棒、21は
フェルト板で、これらはインクリボン5の両面に板ばね
22の弾性力を利用して接触している。、このため、イ
ンクリボン5に付着した埃等はここで除去される。
至第3図で示すことができる。これらの図において、1
はプラテンで、該プラテン1には紙押え2によって記録
紙3が押接されている。4は熱転写用インクリボン5が
収納された)Jtツ1−で、プラテン1側の端部の中央
には矩形の切欠6が設けられている。前記インクリボン
5はこの切欠部分にて外部に露出している。又、インク
リボン5の一端は巻取ローラ7に他端lま送出1]−ラ
8にそれぞれ固着されている。巻取ローラ7は必要に応
じノブ19により手動で回動、されると共に、印字動作
の往行程時(第1図及び第3図の右方向移動時)には駆
動シt771−9にJ、り回動されるようになっている
。10はカレットホルダで、4−ヤリツジ11に固着さ
れCいる。該カレン1−小ルダ10へのカレン[・4の
装填は、(f/置決めビン12の[lIロブを借りなが
らなされる。前記キャリッジ11はガイビシ11フト1
3に案内され、第1図及び第3図の横方向に移動するも
ので、イの駆動は、駆動プーリ14ど従動プーリ15と
の間に巻掛けられ且つキャリッジ11に係止されベルト
16を、前記駆動プーリ14を介してモータ17で移動
することにより行うようになっている。18は前記カセ
ット4の切欠6とインクリボン5との間の空間に配置さ
れたり”−マルヘッドで、その下部は4ニヤリツジ11
に傾動自在に枢着されている。該サーマルヘッド18は
、図示しないが、インクリボン5から離れる方向に常時
スプリングにより付勢されており(即ち、第2図の位置
を保つように付勢されており)、印字動作のtt行稈時
(第1図及び第3図の右方向移動時)には、インクリボ
ン5側にソレノイド等を利用して強制的に傾動され、イ
ンクリボン5の裏面(インクが塗イ1]されていない面
)をイの発熱体部分で抑圧覆ると共に、記録紙3をプラ
テン1に押し当ててインクリボン5の表面を記録紙3に
接触させるものである。又、20はフェルト棒、21は
フェルト板で、これらはインクリボン5の両面に板ばね
22の弾性力を利用して接触している。、このため、イ
ンクリボン5に付着した埃等はここで除去される。
このような構成における1J”−マルプリンタの記録は
、キャリッジ11を第1図及び第3図の横方向に移動し
、横方向の一回分の印字毎にプラテン1を第1図の矢印
方向に間欠駆動JることにJ:りなされる。尚、印字動
作の復行程時(第1図及び第3図の左方向移動時)には
、サーマルヘッド18がインクリボン5から離れており
、熱転写は行われない。
、キャリッジ11を第1図及び第3図の横方向に移動し
、横方向の一回分の印字毎にプラテン1を第1図の矢印
方向に間欠駆動JることにJ:りなされる。尚、印字動
作の復行程時(第1図及び第3図の左方向移動時)には
、サーマルヘッド18がインクリボン5から離れており
、熱転写は行われない。
ところで、シリアル型−リーーマルプリンタにおいては
印字スピードのアップが要求され、インクリボン5のベ
ースの薄肉化が図られている。しかし、− 、5− このiす白化のために、感熱転写後に記録紙3からイン
クリボン5を引ぎはがイうとしても、うまくはがれず、
印字品質が劣化するという問題があった。本発明名の実
験によれば、この問題は引きはがし角0(第3図参照)
を大きく覆ることで解決できることが判明したが、上記
構成のシリアル型→ナーマルプリンタでは、カセット4
のブチラン1側の端部中火にサーマルヘッド18挿通用
の切欠6が設けられているため、構成上引きはがし角θ
を大きくとることは難しく、又、無理に大きくとろうと
Jると、インクリボン5に多大な張力がかかることにな
り、ベースの薄肉化のために印字動作時にインクリボン
が切断覆るという問題がある。
印字スピードのアップが要求され、インクリボン5のベ
ースの薄肉化が図られている。しかし、− 、5− このiす白化のために、感熱転写後に記録紙3からイン
クリボン5を引ぎはがイうとしても、うまくはがれず、
印字品質が劣化するという問題があった。本発明名の実
験によれば、この問題は引きはがし角0(第3図参照)
を大きく覆ることで解決できることが判明したが、上記
構成のシリアル型→ナーマルプリンタでは、カセット4
のブチラン1側の端部中火にサーマルヘッド18挿通用
の切欠6が設けられているため、構成上引きはがし角θ
を大きくとることは難しく、又、無理に大きくとろうと
Jると、インクリボン5に多大な張力がかかることにな
り、ベースの薄肉化のために印字動作時にインクリボン
が切断覆るという問題がある。
又、より一層高品質の印字を行うには、記録紙3の表面
平滑度や印字スピードに応じて引きはがし角Oを変える
必要がある。しかし、従来はこのような対処が全くなさ
れていなかった。
平滑度や印字スピードに応じて引きはがし角Oを変える
必要がある。しかし、従来はこのような対処が全くなさ
れていなかった。
(発明の目□的)
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、イの
目的は、印字品質の優れたシリアル型す4− −マルプリンタを実現Jることにある。
目的は、印字品質の優れたシリアル型す4− −マルプリンタを実現Jることにある。
(発明の構成)
この目的を達成qjる本発明の構成は、熱転写用インク
リボンを収納するカレン1〜の角部付近にサーマルヘッ
ド挿通用切欠を設番プ、該切欠近傍の空間にて前記サー
マルヘッドが前記インクリボンに接触し得るように構成
Jると共に、前記″IJ−マルヘッドが前記インクリボ
ンに接触するとぎの引きはがし角を設定づるガイド部材
を設置ノにことを特徴とするするものである。
リボンを収納するカレン1〜の角部付近にサーマルヘッ
ド挿通用切欠を設番プ、該切欠近傍の空間にて前記サー
マルヘッドが前記インクリボンに接触し得るように構成
Jると共に、前記″IJ−マルヘッドが前記インクリボ
ンに接触するとぎの引きはがし角を設定づるガイド部材
を設置ノにことを特徴とするするものである。
(実施例)
以下、図面を参照し本発明の詳細な説明する。
第4図は本発明の一実施例の主要部を示す一部破断平面
図である。この図において、第1図乃至第3図と対応J
る部分には同一符号を付し、その説明は省略する。本実
施例が第1図乃至第3図に示したサーマルプリンタと大
ぎく相違1J“る第1の点は、カセット4の角部にザー
マ゛ルヘッド18を挿通するための切欠6を設番ノ、該
切欠6とインクリボン5との間の空間にサーマルヘッド
18を配置し、印字動作の(1行程部にば、該り一−マ
ルヘッド18を第5図の如く移動しインクリボン5に接
触させるように構成した点である。
図である。この図において、第1図乃至第3図と対応J
る部分には同一符号を付し、その説明は省略する。本実
施例が第1図乃至第3図に示したサーマルプリンタと大
ぎく相違1J“る第1の点は、カセット4の角部にザー
マ゛ルヘッド18を挿通するための切欠6を設番ノ、該
切欠6とインクリボン5との間の空間にサーマルヘッド
18を配置し、印字動作の(1行程部にば、該り一−マ
ルヘッド18を第5図の如く移動しインクリボン5に接
触させるように構成した点である。
これにより、インクリボン5が巻取ローラ7に巻ぎ取ら
れるために曲折J−る場所であるカセット4の角部にて
、インクリボン5をカセット4外に露出り゛ることにな
るため、無理なく引きはがし角θを大きくとれる。この
ため、印字品質を向上さl!ることができる。又、この
構成をとったことにより、サーマルヘッド18を記録紙
3の端まで容易に移動でき、記録紙3の端まで印字でき
るという効果も得られる。
れるために曲折J−る場所であるカセット4の角部にて
、インクリボン5をカセット4外に露出り゛ることにな
るため、無理なく引きはがし角θを大きくとれる。この
ため、印字品質を向上さl!ることができる。又、この
構成をとったことにより、サーマルヘッド18を記録紙
3の端まで容易に移動でき、記録紙3の端まで印字でき
るという効果も得られる。
又、大きく相違づる第2の点は、引きはがし角θを設定
するためのガイド部材即らビン3oを配設した点である
。
するためのガイド部材即らビン3oを配設した点である
。
ビン30は、第5図に示づ如く、サーマルヘッドI J
3をプラテン1側に押し当てl、:とぎ、これに同期し
てプラテン1側に移動し、所定の引きはが【)角θを設
定するものである。このビン300−例を示したのが第
6図(第4図の左側から児た図)で、垂直アーム部30
a 、30b及び水平アーム部30cから成る略コ字形
ピンを、水平アーム部300の中間でli′il動可能
に支持し、インクリボン5が摺接する垂直アーム部30
a側をコイルばね31で下方向に付勢り゛ると共に、前
記支点及びコイルばね31の一端を数個けたベース32
を、カセットホルダ10やキャリッジ11に対して第4
図及び第5図の縦方向に移動可能に構成()でいる。
3をプラテン1側に押し当てl、:とぎ、これに同期し
てプラテン1側に移動し、所定の引きはが【)角θを設
定するものである。このビン300−例を示したのが第
6図(第4図の左側から児た図)で、垂直アーム部30
a 、30b及び水平アーム部30cから成る略コ字形
ピンを、水平アーム部300の中間でli′il動可能
に支持し、インクリボン5が摺接する垂直アーム部30
a側をコイルばね31で下方向に付勢り゛ると共に、前
記支点及びコイルばね31の一端を数個けたベース32
を、カセットホルダ10やキャリッジ11に対して第4
図及び第5図の縦方向に移動可能に構成()でいる。
ここで、垂直アーム部30b番五カセット4の上蓋で押
されるもので、カセット4の装填oNには下方に移動す
る。このため、垂直アー18部30bがインクリボン5
の内側に」:狩する。一方、ベース32の移動は、前記
ナーマルヘッド18を駆動J′るソレノイド等によって
行うJ:うになっている。これにより、前述のサーマル
ヘッド18と同期した移動が可能になる。更に、前記ソ
レノイド等の動きは、変位拡大・縮小が可能な機構(中
央に長手方向の長大を穿設し、そこにビン等の支点を囲
動可能に嵌入し、該支点の位胃を調整可能にしたレバー
等)を介してベース32に伝達されるように構成されて
おり、記録紙3の表面平滑度や印字スピードに応じで、
ベース12の移動量(換言1れば引きはがし角θ)を任
意に設定し1qる。従って、」:述の引ぎはがし角θを
大きくとれることと相俟って、印字品質を格段に向J−
させることができる。
されるもので、カセット4の装填oNには下方に移動す
る。このため、垂直アー18部30bがインクリボン5
の内側に」:狩する。一方、ベース32の移動は、前記
ナーマルヘッド18を駆動J′るソレノイド等によって
行うJ:うになっている。これにより、前述のサーマル
ヘッド18と同期した移動が可能になる。更に、前記ソ
レノイド等の動きは、変位拡大・縮小が可能な機構(中
央に長手方向の長大を穿設し、そこにビン等の支点を囲
動可能に嵌入し、該支点の位胃を調整可能にしたレバー
等)を介してベース32に伝達されるように構成されて
おり、記録紙3の表面平滑度や印字スピードに応じで、
ベース12の移動量(換言1れば引きはがし角θ)を任
意に設定し1qる。従って、」:述の引ぎはがし角θを
大きくとれることと相俟って、印字品質を格段に向J−
させることができる。
尚、第4図中の符号23はインクリボン5の送出終了を
検知づ゛るための反射型フォトレンIすで、キャリッジ
11側に固定されている。このエンド検出用センサは、
上記の如くき反射型フッ1−ゼンサである必要はなく、
従来から多く用いられている透過型フォトセンサ等であ
ってもよい。
検知づ゛るための反射型フォトレンIすで、キャリッジ
11側に固定されている。このエンド検出用センサは、
上記の如くき反射型フッ1−ゼンサである必要はなく、
従来から多く用いられている透過型フォトセンサ等であ
ってもよい。
又、上記説明では第4図及び第5図の上方にインクリボ
ン5をビン30にて移動する場合を示したが、これに限
る必要はなく、所望の引きはがし角θが得られるのであ
れば何れの方向の移動であってもよい。
ン5をビン30にて移動する場合を示したが、これに限
る必要はなく、所望の引きはがし角θが得られるのであ
れば何れの方向の移動であってもよい。
更に、ガイド部材をビン30に限る必要はない。
更に、カセット4の装填時のビン30の移動として、サ
ーマルヘッド1Bの入る空間を広げ、装填時のインクリ
ボン5とサーマルヘッド18との干−〇−リラ1 渉を除くようにすれば、力[ット4の確実な装填やイン
クリボン5の破損を防止できる。
ーマルヘッド1Bの入る空間を広げ、装填時のインクリ
ボン5とサーマルヘッド18との干−〇−リラ1 渉を除くようにすれば、力[ット4の確実な装填やイン
クリボン5の破損を防止できる。
又、第7図の如く、一端がビン41で回動自在に軸支さ
れ、他端にはビン42が立8すされl、:弾性プレート
でなるリンク43をコイルばね47で反時計回り方向に
付勢すると共に、回動端側の延出部43aをストッパ4
4に当接して831)ば、カレント4の装填時に解除ビ
ン45がキャリッジ11側から第7図(ロ)の右方向に
押されるため、リンク43の延出部43 aとストッパ
44との係合が解かれ、リンク43は他のストッパ46
に当接するまで反時計回り方向に回動する。この回動後
の状態においては、ビン42が第7図(イ)の下方に移
動しているため、インクリボン5がサーマルヘッド18
に巻きつくようになり人ぎな引きはがし角が得られる。
れ、他端にはビン42が立8すされl、:弾性プレート
でなるリンク43をコイルばね47で反時計回り方向に
付勢すると共に、回動端側の延出部43aをストッパ4
4に当接して831)ば、カレント4の装填時に解除ビ
ン45がキャリッジ11側から第7図(ロ)の右方向に
押されるため、リンク43の延出部43 aとストッパ
44との係合が解かれ、リンク43は他のストッパ46
に当接するまで反時計回り方向に回動する。この回動後
の状態においては、ビン42が第7図(イ)の下方に移
動しているため、インクリボン5がサーマルヘッド18
に巻きつくようになり人ぎな引きはがし角が得られる。
尚、解除ビン45をキャリッジ11側に設けることもで
きる。
きる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、インクリボンの
引ぎはがし角を大ぎくとれ、且つガイド10− 部4AにJ、り引ぎはがし角を(T意に設定できるので
。
引ぎはがし角を大ぎくとれ、且つガイド10− 部4AにJ、り引ぎはがし角を(T意に設定できるので
。
印字品質を格段に白土させることができる。
第1図は従来例の要部構成を示′!l説明図で、第1図
は斜視図、第2図は側面図(カレッ1〜を持ち上げIC
状態を示しでいる)、第3図は一部破断乎百図である。 又、第4図は本発明の一実施例の要部を示1一部破断乎
面図、第5図は第4図の実施例の要部の他の作動状態を
示づ平面図、第6図はビンの説明図、第7図はカレッ1
〜装填時に自動的に大きな引ぎはがし角が19られる構
成例を示す図で、第7図(イ)は一部破断図、第7図(
[」)は(イ)のAA断面図である。 1・・・プラテン 2・・・紙押え 3・・・記録紙 4・・・カレッ[− 5・・・インクリボン 6・・・切欠 7・・・巻取ローラ 8・・・送出[1−ラ9・・・駆
動軸 10・・・力[ビットホルダ11・・・キャリッ
ジ 12・・・位置決めビン13・・・ガイドシ117
1− 16・・・ベルト 18・・・サーマルヘッド30・・
・ビン(ガイド部材) 31・・・コイルばね 32・・・ベース特許出願人
小西六写真工業株式会社 代 理 人 弁理士 井 島 藤 治 諮6図 3゜ 第7図 (イ) (ロ) 手続補正書 昭和58年10月31日 昭和58年特許願第185246号 2、発明の名称 シリアル型サーマルプリンタ 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号氏 名(
名称> (127> 小西六写真工業株式会社1− 5、補正命令の日付 自発 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 別紙の通り
は斜視図、第2図は側面図(カレッ1〜を持ち上げIC
状態を示しでいる)、第3図は一部破断乎百図である。 又、第4図は本発明の一実施例の要部を示1一部破断乎
面図、第5図は第4図の実施例の要部の他の作動状態を
示づ平面図、第6図はビンの説明図、第7図はカレッ1
〜装填時に自動的に大きな引ぎはがし角が19られる構
成例を示す図で、第7図(イ)は一部破断図、第7図(
[」)は(イ)のAA断面図である。 1・・・プラテン 2・・・紙押え 3・・・記録紙 4・・・カレッ[− 5・・・インクリボン 6・・・切欠 7・・・巻取ローラ 8・・・送出[1−ラ9・・・駆
動軸 10・・・力[ビットホルダ11・・・キャリッ
ジ 12・・・位置決めビン13・・・ガイドシ117
1− 16・・・ベルト 18・・・サーマルヘッド30・・
・ビン(ガイド部材) 31・・・コイルばね 32・・・ベース特許出願人
小西六写真工業株式会社 代 理 人 弁理士 井 島 藤 治 諮6図 3゜ 第7図 (イ) (ロ) 手続補正書 昭和58年10月31日 昭和58年特許願第185246号 2、発明の名称 シリアル型サーマルプリンタ 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号氏 名(
名称> (127> 小西六写真工業株式会社1− 5、補正命令の日付 自発 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 別紙の通り
Claims (4)
- (1)熱転写用インクリボンを収納するノJ tットの
角部付近にサーマルヘッド挿通用切欠を設け、該切欠近
傍の空間にて前記サーマルヘッドが前記インクリボンに
接触し得るように構成すると共に、前記サーマルヘッド
が前記インクリボンに接触4るとぎの引きはがし角を設
定するガイド部材を設【ノたことを特徴と覆るシリアル
型サーマルプリンタ。 - (2)前記ガイド部材として前記インクリボンが摺接す
るビンを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のナーマルプリンタ。 - (3)前記ガイド部材が前記カセットの角部付近に移動
可能に段【ノられた特許請求の範囲第1項又は第2項記
載のシリアル型り・−マルプリンタ。 - (4)前記ガイド部材が前記キャリッジの前記力ヒット
角部付近に対応Jる位置に設りられた特許請求の範囲第
1項又は第2項記載のシリアル型ナーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18524683A JPS6076366A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | シリアル型サ−マルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18524683A JPS6076366A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | シリアル型サ−マルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076366A true JPS6076366A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16167443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18524683A Pending JPS6076366A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | シリアル型サ−マルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262169A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Alps Electric Co Ltd | 熱転写プリンタ |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP18524683A patent/JPS6076366A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262169A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Alps Electric Co Ltd | 熱転写プリンタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6076366A (ja) | シリアル型サ−マルプリンタ | |
| JPH06104370B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP3259934B2 (ja) | 熱転写式記録装置 | |
| JPH11245477A (ja) | サーマル印字装置 | |
| JP2004202734A (ja) | 用紙搬送機構、用紙搬送方法及び記録装置 | |
| JP2916157B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3172068B2 (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JPH0548195B2 (ja) | ||
| JP2002086837A (ja) | ラインサーマルプリンタ | |
| JP2001019247A (ja) | ロール状のウエッブの弛み除去装置 | |
| JPH0378273B2 (ja) | ||
| JP3325761B2 (ja) | リボンカセット | |
| JPH1044487A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JPH1044481A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JPH08171112A (ja) | 磁気記録層を有するフイルムの搬送装置 | |
| JP2505233Y2 (ja) | 熱転写式プリンタ | |
| JPH1058721A (ja) | サーマルプリンタおよびサーマルプリンタにおけるサーマルヘッドの放熱方法 | |
| JP2843203B2 (ja) | リボン巻取り機構 | |
| JPH0552795B2 (ja) | ||
| JP2003266846A (ja) | 記録装置のホームポジション検出制御方法及び記録装置 | |
| JP2980216B2 (ja) | プリンタ | |
| JP3483404B2 (ja) | サーマルプリンタ | |
| JPH1052927A (ja) | サーマルプリンタ | |
| JPH02175271A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS60174680A (ja) | プリンタ |