JPS6076385A - 印字装置のためのカセツト式印字リボン装置 - Google Patents
印字装置のためのカセツト式印字リボン装置Info
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- JPS6076385A JPS6076385A JP18085684A JP18085684A JPS6076385A JP S6076385 A JPS6076385 A JP S6076385A JP 18085684 A JP18085684 A JP 18085684A JP 18085684 A JP18085684 A JP 18085684A JP S6076385 A JPS6076385 A JP S6076385A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は1回式印字リドンによって記録担体上へ印字す
る形式の、印字装置のカセット式印字リボン装置に関す
る。
る形式の、印字装置のカセット式印字リボン装置に関す
る。
従来の技術
現在では操作の便利のため、印字す昶ンはほとんどの場
合カセットに収容される。その場合、印字リボンは印字
装置架台又は印字キャリッジ上に「横たえた」位置で配
置されるのが一般である。リールに印字リボンが巻かれ
ている場合には、リールの軸線が鉛直に位置し、無端の
印字リジンがいわゆる閉鎖カセット(5topfkas
sette )内に収容されている場合は、印字リボン
自体がその走行中に鉛直に位置する。多数回使用する印
字リシンでは、補充インキローラの使用によって、カセ
ットの容量に比して印字り、t7ンの寿命が著しく改善
される。
合カセットに収容される。その場合、印字リボンは印字
装置架台又は印字キャリッジ上に「横たえた」位置で配
置されるのが一般である。リールに印字リボンが巻かれ
ている場合には、リールの軸線が鉛直に位置し、無端の
印字リジンがいわゆる閉鎖カセット(5topfkas
sette )内に収容されている場合は、印字リボン
自体がその走行中に鉛直に位置する。多数回使用する印
字リシンでは、補充インキローラの使用によって、カセ
ットの容量に比して印字り、t7ンの寿命が著しく改善
される。
本発明が解決しようとする問題点
しかし、いわゆる1回式印字リセン、要するに、1回限
りの使用に供されるカーボン印字り昶ン、マグネットカ
ーゼン印字すデン及び多色印字lJ 、t、=)ンにお
いては、印字リパzンを十分に貯蔵するためには、カセ
ットが著しく大きくなければならない。従って、「横た
えられている」カセットでは、印字装置をテーブルに載
せるべきスペース又は印字装置を常備しておくスペース
が著しく大きく々る。
りの使用に供されるカーボン印字り昶ン、マグネットカ
ーゼン印字すデン及び多色印字lJ 、t、=)ンにお
いては、印字リパzンを十分に貯蔵するためには、カセ
ットが著しく大きくなければならない。従って、「横た
えられている」カセットでは、印字装置をテーブルに載
せるべきスペース又は印字装置を常備しておくスペース
が著しく大きく々る。
そこで本発明の課題は、十分な量の印字+) 昶ンを貯
蔵して、印字リシンを頻繁に交換する労を省くことによ
って、特に1回式印字IJ 、dンを備えた印字装置を
特別操作しやすくすることにある。このことのだめの前
提は、印字IJ 、dンカセットを一般道り「横だえて
」配置した場合は著しいスペースの増大を甘受しなけれ
ばならないような比較的大きな印字リシンロールを設け
ることができるようにすることである。
蔵して、印字リシンを頻繁に交換する労を省くことによ
って、特に1回式印字IJ 、dンを備えた印字装置を
特別操作しやすくすることにある。このことのだめの前
提は、印字IJ 、dンカセットを一般道り「横だえて
」配置した場合は著しいスペースの増大を甘受しなけれ
ばならないような比較的大きな印字リシンロールを設け
ることができるようにすることである。
問題点を解決した本発明の手段
前記課題を解決した本発明の構成は、1回式印字リセン
から記録担体に印字する形式の、印字装置のだめのカセ
ット式印字す昶ン装置であって、カセットが「立て」だ
状態で印字装置内へ挿入可能であり、カセットがその挿
入位置で案内・係止部材によって立った位置で係止可能
であり、かつ、カセットの下側で記録担体の手前で自由
に案内される印字り1ンを介して、カセットがそのリー
ルの大きさに応じて若干印字装置ケーシングから上方へ
突出するように、印字ヘッドによって上から下へ印字が
行なわれることにある。
から記録担体に印字する形式の、印字装置のだめのカセ
ット式印字す昶ン装置であって、カセットが「立て」だ
状態で印字装置内へ挿入可能であり、カセットがその挿
入位置で案内・係止部材によって立った位置で係止可能
であり、かつ、カセットの下側で記録担体の手前で自由
に案内される印字り1ンを介して、カセットがそのリー
ルの大きさに応じて若干印字装置ケーシングから上方へ
突出するように、印字ヘッドによって上から下へ印字が
行なわれることにある。
実施例
第1図から判るように、印字装置全体がケーシング1内
に収容されており、このケーシングlは印字装置をすべ
ての側で取囲んでいる。ケーシング1はその前端に開口
2を備えており、この開口2を通して、送るべき記録担
体36のだめの案内テーブル3が貫通している。ケーシ
ング1の上側には供給n4が設けられており、この供給
口内に、印字リシン20(第2図)を備えたカセット5
が挿入される。供給n4の幅aはカセット5の高さく厚
さ)hのほぼ2倍である。カセット5は「立てて」配置
されており、従って、そのリール77.78(第5図参
照)の軸線はほぼ水平に位置している(従来のカセット
の配置ではリールの軸線は鉛直に位置する)。
に収容されており、このケーシングlは印字装置をすべ
ての側で取囲んでいる。ケーシング1はその前端に開口
2を備えており、この開口2を通して、送るべき記録担
体36のだめの案内テーブル3が貫通している。ケーシ
ング1の上側には供給n4が設けられており、この供給
口内に、印字リシン20(第2図)を備えたカセット5
が挿入される。供給n4の幅aはカセット5の高さく厚
さ)hのほぼ2倍である。カセット5は「立てて」配置
されており、従って、そのリール77.78(第5図参
照)の軸線はほぼ水平に位置している(従来のカセット
の配置ではリールの軸線は鉛直に位置する)。
第2図に示すように、案内テーブル3は2つの側方の案
内縁6.7を備えている。上方の案内板8がその前縁9
のところで屈曲しており、これによって、印字すべき記
録担体36の78:めの案内筒10が形成される。上方
の案内板8に設けた切欠11,12を通して、圧着ロー
ラ13.14が見えており、この圧着ローラ13゜14
は案内テーブル3に設けた駆動ローラ15゜16と協働
している。この駆動ローラ15,16は歯車18及び1
9を介してモータ17(第2図)によって駆動される。
内縁6.7を備えている。上方の案内板8がその前縁9
のところで屈曲しており、これによって、印字すべき記
録担体36の78:めの案内筒10が形成される。上方
の案内板8に設けた切欠11,12を通して、圧着ロー
ラ13.14が見えており、この圧着ローラ13゜14
は案内テーブル3に設けた駆動ローラ15゜16と協働
している。この駆動ローラ15,16は歯車18及び1
9を介してモータ17(第2図)によって駆動される。
歯車19は軸19′を駆動し、この軸19′に駆動ロー
ラ15 、16が固定されている。モータ17は逆転駆
動可能であり、従って記録担体36は引入方向及び放出
方向に運動させられる。
ラ15 、16が固定されている。モータ17は逆転駆
動可能であり、従って記録担体36は引入方向及び放出
方向に運動させられる。
第2図から判るように、印字+7 +%ン20は3つの
リボン帯域21,22.23を備えている。
リボン帯域21,22.23を備えている。
+J セン帯域21,22.23の色は夫々黄、マゼン
タ及びシアンである。印字リボン20は、ローラ79に
作用する駆動装置によって貯蔵リール77から引出され
てリール78に巻取られる。その中間↑は印字リボン2
0は、カセット5の外部に位置する印字区域2を通過す
る。この印字区域2はカセット5の挿入時に第1図で見
て下方に位置する。印字ヘラ124は支持部25.26
及びサーモヘッド27(第3図、第4図)から成り、こ
のサーモヘラl’27に4−モ印字部材が支持されてい
る。印字ヘラ1キ24の支持部25は行方向に移動可能
に軸28に案内されておりかつ同時に突起29を介して
定置の条片30に沿って案内されている。これによって
支持部25は並進運動可能ではあるが旋回不能である。
タ及びシアンである。印字リボン20は、ローラ79に
作用する駆動装置によって貯蔵リール77から引出され
てリール78に巻取られる。その中間↑は印字リボン2
0は、カセット5の外部に位置する印字区域2を通過す
る。この印字区域2はカセット5の挿入時に第1図で見
て下方に位置する。印字ヘラ124は支持部25.26
及びサーモヘッド27(第3図、第4図)から成り、こ
のサーモヘラl’27に4−モ印字部材が支持されてい
る。印字ヘラ1キ24の支持部25は行方向に移動可能
に軸28に案内されておりかつ同時に突起29を介して
定置の条片30に沿って案内されている。これによって
支持部25は並進運動可能ではあるが旋回不能である。
これに対して、支持部26は軸28にだけ案内されてお
り、両側にひっかけられたばね31によって時計回り方
向に(第1図で見て)旋回可能であり、これによって、
サーモヘラ127は印字する方向へ左から右へ運動する
さいに印字ビーム32に載着される。
り、両側にひっかけられたばね31によって時計回り方
向に(第1図で見て)旋回可能であり、これによって、
サーモヘラ127は印字する方向へ左から右へ運動する
さいに印字ビーム32に載着される。
印字ヘッド24の支持部25..26の間に、ばね弾性
的なスクレーノぐ33が固定されておシ、これの多重に
折曲げられたばね弾性的な突出部34はその前端35で
案内板δ上に、それも、特に第3図から判るように、印
字リボン20と記録担体36との間で載着している。こ
のスクレーノξ33はばねわん曲部材として形成されて
おり、かつ、印字ヘッド24がその印字位置(第1図)
に在るか又は持上げられた位置(第3図)に在るかに無
関係に、上方の紙案内に常時弾性的に当付くように配置
されている。第3図と第3a図とを比較すれば明らかな
ように、印字装置(第3図)内ではサーモヘラr27が
印字リセン20及び記録担体36に圧着されておシ、ス
クレーノξはサーモヘッドのすぐ後方で印字IJ 、d
ン20と記録担体36とを分離している。
的なスクレーノぐ33が固定されておシ、これの多重に
折曲げられたばね弾性的な突出部34はその前端35で
案内板δ上に、それも、特に第3図から判るように、印
字リボン20と記録担体36との間で載着している。こ
のスクレーノξ33はばねわん曲部材として形成されて
おり、かつ、印字ヘッド24がその印字位置(第1図)
に在るか又は持上げられた位置(第3図)に在るかに無
関係に、上方の紙案内に常時弾性的に当付くように配置
されている。第3図と第3a図とを比較すれば明らかな
ように、印字装置(第3図)内ではサーモヘラr27が
印字リセン20及び記録担体36に圧着されておシ、ス
クレーノξはサーモヘッドのすぐ後方で印字IJ 、d
ン20と記録担体36とを分離している。
第3a図では、印字ヘラ124が後方へ旋回したさいに
印字IJ 、 、=1720から離れておシ、これによ
って、カセット5内の印字リボン20は印字区域2で支
障なく印字ヘラP24と、弾性的に印字ビーム32及び
案内板8に載着したスクレー・833の突出部34及び
前端35との間に挿入される。
印字IJ 、 、=1720から離れておシ、これによ
って、カセット5内の印字リボン20は印字区域2で支
障なく印字ヘラP24と、弾性的に印字ビーム32及び
案内板8に載着したスクレー・833の突出部34及び
前端35との間に挿入される。
印字ヘッド24、特にその支持部26、ひいてはこれに
固定されたサーモヘラF″27がばね31の力に抗して
支持部25に対して旋回することができるように、支持
部25の背面に旋回レバー37が支承されており、この
旋回し・々−37はその右方の終端位置においてストッ
パビン38と協働し、そのさいストッパビン38が旋回
し・々−を旋回せしめる。これによって支持部26も支
持部25に対して旋回し、ひいては支持部26及びサー
モヘラF′27も持上げられる。旋回し・々−37はそ
の左方の終端位置においては、(図示しない)解除爪と
協働しており、この解除爪が旋回し・々−37を他方の
終端位置へ旋回せしめ、これによって、印字ヘッドは第
1図、第3図及び第4図に示す印字位置にもたらされる
。
固定されたサーモヘラF″27がばね31の力に抗して
支持部25に対して旋回することができるように、支持
部25の背面に旋回レバー37が支承されており、この
旋回し・々−37はその右方の終端位置においてストッ
パビン38と協働し、そのさいストッパビン38が旋回
し・々−を旋回せしめる。これによって支持部26も支
持部25に対して旋回し、ひいては支持部26及びサー
モヘラF′27も持上げられる。旋回し・々−37はそ
の左方の終端位置においては、(図示しない)解除爪と
協働しており、この解除爪が旋回し・々−37を他方の
終端位置へ旋回せしめ、これによって、印字ヘッドは第
1図、第3図及び第4図に示す印字位置にもたらされる
。
行方向での印字ヘッド24の駆動、印字リボン20の駆
動並びにカセット5の移動のために、第2のモータ39
が役立てられており、とのモータ39は2つの歯車40
.41を介してロー242を駆動し、ローラ42を介し
て駆動ベルト43が緊張される。駆動ベルト43は他方
ノ側でローラ44に巻掛けられている。駆動ベルトの両
端は弾性的に印字ヘラ124に引掛けられている。モー
タ軸45には検出板46が結合されており、この検出板
によって印字ヘッド2牛の位置が電子制御装置に伝送さ
れる。検出板46は図示しない光電装置と協働している
。印字ヘラr24の往復運動は直流電動機から成るモー
タ39によって行なわれる。
動並びにカセット5の移動のために、第2のモータ39
が役立てられており、とのモータ39は2つの歯車40
.41を介してロー242を駆動し、ローラ42を介し
て駆動ベルト43が緊張される。駆動ベルト43は他方
ノ側でローラ44に巻掛けられている。駆動ベルトの両
端は弾性的に印字ヘラ124に引掛けられている。モー
タ軸45には検出板46が結合されており、この検出板
によって印字ヘッド2牛の位置が電子制御装置に伝送さ
れる。検出板46は図示しない光電装置と協働している
。印字ヘラr24の往復運動は直流電動機から成るモー
タ39によって行なわれる。
フリーホイールを含む減速伝動装置47を介して駆動部
材48が駆動される。この駆動部材48はカセット5の
ローラ79の凹設部75内に挿入されて印字+) セン
20を駆動する(第5図)。減速伝動装置47内に設け
られだフリーホイールによって、印字+J センは支持
部26及びサーモヘラr27が第3a図に示す持上げら
れた非作用位置にあるときに、印字ヘッド24の戻り運
動時にのみ駆動される。
材48が駆動される。この駆動部材48はカセット5の
ローラ79の凹設部75内に挿入されて印字+) セン
20を駆動する(第5図)。減速伝動装置47内に設け
られだフリーホイールによって、印字+J センは支持
部26及びサーモヘラr27が第3a図に示す持上げら
れた非作用位置にあるときに、印字ヘッド24の戻り運
動時にのみ駆動される。
次に、カセットがケーシング1の供給n4に挿入され、
駆動部材48に連結されかつ案内・係止部材によって係
合される仕方を説明する。
駆動部材48に連結されかつ案内・係止部材によって係
合される仕方を説明する。
カセット5はその右側の縁に凹設部49(第5図)を備
えており、との凹設部内には、印字装置架台51に設け
た案内条片50が係合する。
えており、との凹設部内には、印字装置架台51に設け
た案内条片50が係合する。
さらに、カセットの両側には切欠76が設けられており
、この切欠76内にはばね弾性的な係止し・々−52の
突起53が係合する。図面簡単のため、左側の係止し・
々−52だけを第2図に示す。
、この切欠76内にはばね弾性的な係止し・々−52の
突起53が係合する。図面簡単のため、左側の係止し・
々−52だけを第2図に示す。
ばね弾性的な係止レノ5−52は軸54(第1図)に支
承されている。この係止レ−5−52に設ケタビン55
がカムトラック56と協働している。カムトラック56
は、角120度づつ離れて配置された3つの係止凹所5
8及び1つのカム溝59を備えた板57から成る。板5
7は軸60に支承されている。軸60によって板57が
回転させられると、カム溝59内でピン55が運動し、
係止レノ々−52が印字り、+7ンのリヂン帯域21,
22.23に相応する互いに異なる3つの位置へ旋回さ
せられる。第1図に示す位置では、係止ばね61の突起
62が板57の係止凹所58に係合する。この位置では
、カセット5が下向きに最も引込んだ位置を占める。
承されている。この係止レ−5−52に設ケタビン55
がカムトラック56と協働している。カムトラック56
は、角120度づつ離れて配置された3つの係止凹所5
8及び1つのカム溝59を備えた板57から成る。板5
7は軸60に支承されている。軸60によって板57が
回転させられると、カム溝59内でピン55が運動し、
係止レノ々−52が印字り、+7ンのリヂン帯域21,
22.23に相応する互いに異なる3つの位置へ旋回さ
せられる。第1図に示す位置では、係止ばね61の突起
62が板57の係止凹所58に係合する。この位置では
、カセット5が下向きに最も引込んだ位置を占める。
板57が時計回りに角120度回転すると、次の係止凹
所58が係止ばね61の突起62と係合する。そのとき
、係止レバー52はカム溝59及びピン55を介して第
1図で時計回りに旋回し、これによって、印字リボン2
0の次・のりボン帯域22が作用位置にもたらされる。
所58が係止ばね61の突起62と係合する。そのとき
、係止レバー52はカム溝59及びピン55を介して第
1図で時計回りに旋回し、これによって、印字リボン2
0の次・のりボン帯域22が作用位置にもたらされる。
板57がさらに角120度回転すると、板57の第3の
係止凹所58が係止ばね61の突起6゛2と協働し、係
止レ−5−52はさらに右方へ時計回りに旋回し、印字
IJ セン20の第3のIJ 、dン帯域23が作用位
置にもたらされる。板57の次の回転運動によって、係
止レノニー52がカム溝59を介して出発位置へ戻され
る。
係止凹所58が係止ばね61の突起6゛2と協働し、係
止レ−5−52はさらに右方へ時計回りに旋回し、印字
IJ セン20の第3のIJ 、dン帯域23が作用位
置にもたらされる。板57の次の回転運動によって、係
止レノニー52がカム溝59を介して出発位置へ戻され
る。
板57は軸60を介してベルトローラ63に結合されて
おシ、このベルトローラを介して駆動ベルト64が案内
されている。この駆動ベルト64は弾性的に駆動レバー
65に固定されており、この駆動し・々−65は2つの
屈曲した端部66によって支持ピン67に旋回可能に支
承されている。駆動レ−:−65は印字、ヘラ1:′2
4の支持部26に固定されたピン68によって操作され
る。駆動レノ々−65はこのことのために屈曲しだ縁6
9を備えており、この縁69によって、駆動レノ々−6
5はピン68に支持されている。印字ヘラr24が右か
ら左へ運動すると、駆動レ−z−65が旋回してその駆
動運動を駆動ベルト64を介してベルトローラ63ひい
ては板57へ伝達する。ピン68が縁69の端部70を
越えると、駆動運動が終了し、従って駆動運動はもはや
伝達されない。印字ヘラr24が左から右へ運動すると
、この運動時には印字ヘラr24が降下しているだめ、
−768は縁69と係合しない。
おシ、このベルトローラを介して駆動ベルト64が案内
されている。この駆動ベルト64は弾性的に駆動レバー
65に固定されており、この駆動し・々−65は2つの
屈曲した端部66によって支持ピン67に旋回可能に支
承されている。駆動レ−:−65は印字、ヘラ1:′2
4の支持部26に固定されたピン68によって操作され
る。駆動レノ々−65はこのことのために屈曲しだ縁6
9を備えており、この縁69によって、駆動レノ々−6
5はピン68に支持されている。印字ヘラr24が右か
ら左へ運動すると、駆動レ−z−65が旋回してその駆
動運動を駆動ベルト64を介してベルトローラ63ひい
ては板57へ伝達する。ピン68が縁69の端部70を
越えると、駆動運動が終了し、従って駆動運動はもはや
伝達されない。印字ヘラr24が左から右へ運動すると
、この運動時には印字ヘラr24が降下しているだめ、
−768は縁69と係合しない。
本発明の作用
次に本装置の作動を説明する。まず、カセット5が供給
口Φ内に挿入され、供給n4の前壁に接触するように保
持される。カセット5がカッ々−8に当付けられると、
それが下方へ押され、そのさい、凹設部49と案内条片
50とが協働し、係止レバー52の突起53が凹設部7
6に係合し、減速伝動装置47及び駆動部材牛8が係合
する。そのさい印字ヘラ124の支持部26及びサーモ
ヘッド27がカセット5の壁と印字リボン20との間で
印字区域Z内に侵入し、スクレーノ”34.35が印字
リボン20と記録担体36との間に位置する(第3図、
第3a図参照)。
口Φ内に挿入され、供給n4の前壁に接触するように保
持される。カセット5がカッ々−8に当付けられると、
それが下方へ押され、そのさい、凹設部49と案内条片
50とが協働し、係止レバー52の突起53が凹設部7
6に係合し、減速伝動装置47及び駆動部材牛8が係合
する。そのさい印字ヘラ124の支持部26及びサーモ
ヘッド27がカセット5の壁と印字リボン20との間で
印字区域Z内に侵入し、スクレーノ”34.35が印字
リボン20と記録担体36との間に位置する(第3図、
第3a図参照)。
記録担体は有利には一般的な紙から成り、案内テーブル
3」−に載置されて案内筒10を通して押し込まれ、圧
着ローラ13..14及び駆動ローラ15.16に当付
けられる。これらローラが回転させられて記録担体36
を搬送し、記録担体36は、この状態では上方へ旋回さ
れている印字ヘラ+y 24 (第3図参照)と印字ビ
ーム32との間を通過する。次いで記録担体36は特に
第4図から判るように、紙案内板71に衝突する。この
紙案内板はその中立位置では重り72によって第4図に
破線で示す位置を占めており、従って記録担体は印字装
置の後方の案内通路73内へ押入れられる。紙案内板7
2はそのさい記録担体によって実線で示す位置へ旋回さ
れる。この紙案内板71の役目は印字過程中に記録担体
36が容易に押下げられるようにすることにある。
3」−に載置されて案内筒10を通して押し込まれ、圧
着ローラ13..14及び駆動ローラ15.16に当付
けられる。これらローラが回転させられて記録担体36
を搬送し、記録担体36は、この状態では上方へ旋回さ
れている印字ヘラ+y 24 (第3図参照)と印字ビ
ーム32との間を通過する。次いで記録担体36は特に
第4図から判るように、紙案内板71に衝突する。この
紙案内板はその中立位置では重り72によって第4図に
破線で示す位置を占めており、従って記録担体は印字装
置の後方の案内通路73内へ押入れられる。紙案内板7
2はそのさい記録担体によって実線で示す位置へ旋回さ
れる。この紙案内板71の役目は印字過程中に記録担体
36が容易に押下げられるようにすることにある。
記録担体36がその第1の行位置に達すると、印字装置
が電子制御装置によって駆動され、モータ39が始動し
て印字ヘラr24を往復運動せしめる。印字ヘラP24
の左から右への運動時に、印字リボン20のリボン帯域
が記録担体36に接触させられる。印字ヘラr24が右
から左へ運動すると、印字ヘッド24は旋回し・々−3
7及びストツノクヒン38によって旋回させられ、従っ
て印字ヘッドは印字リボン及び記録担体に接触しない。
が電子制御装置によって駆動され、モータ39が始動し
て印字ヘラr24を往復運動せしめる。印字ヘラP24
の左から右への運動時に、印字リボン20のリボン帯域
が記録担体36に接触させられる。印字ヘラr24が右
から左へ運動すると、印字ヘッド24は旋回し・々−3
7及びストツノクヒン38によって旋回させられ、従っ
て印字ヘッドは印字リボン及び記録担体に接触しない。
この運動時に、すでに述べたように、駆動し・々−65
によってカムトラック56が運動し、これによって、印
字リーン20が印字ヘッドの次の印字走行のだめの別の
りゼン帯域と協働する。印字ヘッドが左から右へ3目印
字走行すると、1行が色印字される。記録担体はモータ
17及び歯車18.19を介して1行だけ送くられ、次
いで新たに印字ヘッドの3回の印字走行によって新しい
行が印字される。
によってカムトラック56が運動し、これによって、印
字リーン20が印字ヘッドの次の印字走行のだめの別の
りゼン帯域と協働する。印字ヘッドが左から右へ3目印
字走行すると、1行が色印字される。記録担体はモータ
17及び歯車18.19を介して1行だけ送くられ、次
いで新たに印字ヘッドの3回の印字走行によって新しい
行が印字される。
本発明の効果
本発明によれば、カセットが任意の量だけ印字装置の容
積を越えて上方へ突出でき、印字装置が任意の大きさの
カセットを装着でき、従って印字リボンに関して、印字
り昶ン貯蔵量のわずかな小さなカセットと印字リボン貯
蔵量の大きな大きなカセットとの間で択選が可能である
ので有利である。
積を越えて上方へ突出でき、印字装置が任意の大きさの
カセットを装着でき、従って印字リボンに関して、印字
り昶ン貯蔵量のわずかな小さなカセットと印字リボン貯
蔵量の大きな大きなカセットとの間で択選が可能である
ので有利である。
立てて位置させたカセットの欠点は、印像がその発生時
点で見えないことにある。しかし、現代のデータ印字装
置による高速度fは、データの印字を目↑追うことがで
きず、不所望なr−夕が現われても適時に制動も干きな
いことを考慮すれば、前述の欠点はなんら問題とならな
いO 本発明の別の利点は、カセットが簡単に挿入でき、しか
も挿入時に印字装置内へ印字IJ H,’ンを「通」さ
なくてもよく、又は案内部材に巻掛ける必要がまったく
ないことにある。しかも、印字リゼン挿入前にケーシン
グのフラップを開く必要もない。このことは操作の簡便
のみならず、取外し又は旋回可能なフラップが不要なた
め、ケーシング構造の簡単をも意味する。
点で見えないことにある。しかし、現代のデータ印字装
置による高速度fは、データの印字を目↑追うことがで
きず、不所望なr−夕が現われても適時に制動も干きな
いことを考慮すれば、前述の欠点はなんら問題とならな
いO 本発明の別の利点は、カセットが簡単に挿入でき、しか
も挿入時に印字装置内へ印字IJ H,’ンを「通」さ
なくてもよく、又は案内部材に巻掛ける必要がまったく
ないことにある。しかも、印字リゼン挿入前にケーシン
グのフラップを開く必要もない。このことは操作の簡便
のみならず、取外し又は旋回可能なフラップが不要なた
め、ケーシング構造の簡単をも意味する。
第1図は本発明の1実施例の主要部の略示側面図、第2
図は本発明の1実施例の主要部の上面図、第3図は本発
明の1実施例の主要部の部分拡大断面図、第3a図は別
の機能状態での第゛ 3図同様の断面図、第4図は本発
明の1実施例の紙案内部の一部断面側面図及び第5図は
印字リボンカセットの平面図である。 1・・・ケーシング、2・・・開口、3・・・案内テー
ブル、牛・・・供給口、5・・・カセット、6.7・・
・案内縁、8・・・案内板、9・・・前縁、10・・・
案内筒、11.12・・・切欠、13,14・・・圧着
ローラ、15゜l6・・駆動ローラ、17・・・モータ
、18,19・・・歯車、19′・・・軸、20・・・
印字リボン、21゜22.23・・・リボン帯域、24
・・・印字ヘラ1さ、25.26・・・支持部、27・
・・サーモヘラ1す、28・・・軸、29・・・突起、
30・・・条片、31・・・ばね、32・・・印字ヒー
ム、33・・・スクレーパ、34・・・突出部、35・
・・前端、36・・・記録担体、37・・・旋回しA−
138・・・ストン・ξピン、39・・・モータ、40
.41・・・歯車、42・・・ローラ、43・・・駆動
ヘルド、44・・・ローラ、45・・・モータ軸、46
・・・検出板、47・・・減速伝動装置、48・・・駆
動部材、49・・・凹設部、50・・・案内条片、51
・・・印字装置架台、52・・・係止し・々−153・
・・突起、54 ・ill+、55 ・・・ピン、56
・・カムトラック、57・・・板、58・・・係止凹所
、59・・・カム溝、60・・・軸、61・・・係止ば
ね、62・・・突起、63・・・ベルトローラ、64・
・・駆動ヘルド、65・・・駆動し・’−166・・・
端部、67・・・支持ピン、68・・・ピン、69・・
・縁、70・・・端部、71・・・紙案内板、72・・
・重り、73・・・案内通路、75・・・凹設部、76
・・・切欠、77.78・・・リール、79・・ローラ
。 (ほか1名)
図は本発明の1実施例の主要部の上面図、第3図は本発
明の1実施例の主要部の部分拡大断面図、第3a図は別
の機能状態での第゛ 3図同様の断面図、第4図は本発
明の1実施例の紙案内部の一部断面側面図及び第5図は
印字リボンカセットの平面図である。 1・・・ケーシング、2・・・開口、3・・・案内テー
ブル、牛・・・供給口、5・・・カセット、6.7・・
・案内縁、8・・・案内板、9・・・前縁、10・・・
案内筒、11.12・・・切欠、13,14・・・圧着
ローラ、15゜l6・・駆動ローラ、17・・・モータ
、18,19・・・歯車、19′・・・軸、20・・・
印字リボン、21゜22.23・・・リボン帯域、24
・・・印字ヘラ1さ、25.26・・・支持部、27・
・・サーモヘラ1す、28・・・軸、29・・・突起、
30・・・条片、31・・・ばね、32・・・印字ヒー
ム、33・・・スクレーパ、34・・・突出部、35・
・・前端、36・・・記録担体、37・・・旋回しA−
138・・・ストン・ξピン、39・・・モータ、40
.41・・・歯車、42・・・ローラ、43・・・駆動
ヘルド、44・・・ローラ、45・・・モータ軸、46
・・・検出板、47・・・減速伝動装置、48・・・駆
動部材、49・・・凹設部、50・・・案内条片、51
・・・印字装置架台、52・・・係止し・々−153・
・・突起、54 ・ill+、55 ・・・ピン、56
・・カムトラック、57・・・板、58・・・係止凹所
、59・・・カム溝、60・・・軸、61・・・係止ば
ね、62・・・突起、63・・・ベルトローラ、64・
・・駆動ヘルド、65・・・駆動し・’−166・・・
端部、67・・・支持ピン、68・・・ピン、69・・
・縁、70・・・端部、71・・・紙案内板、72・・
・重り、73・・・案内通路、75・・・凹設部、76
・・・切欠、77.78・・・リール、79・・ローラ
。 (ほか1名)
Claims (1)
- 1.1回式印字すd?ンから記録担体に印字する形式の
、印字装置のためのカセット式印字リボン装置であって
、カセット(5)が「立て」た状態で印字装置内へ挿入
可能であり、カセットがその挿入位置で案内・係止部材
(,52,53,76,49,,50)によって立った
位置で係止可能であり、かつ、カセット(5)の下側で
記録担体(36)の手前で自由に案内される印字リジン
(20)を介して、カセット(5)がそのリール(77
,78)の大きさに応じて若干印字装置ケーシング(1
)から上方へ突出するように、印字ヘラ1(24)によ
って上から下へ印字が行なわれることを特徴とする印字
装置のだめのカセット式印字リボン装置。 2、案内・係止部材(52,53,76,49。 50 ) 内へのカセット(5)の挿入と同時に、印字
IJ dン駆動部材(47,48)との連結が行なわれ
る特許請求の範囲第1項記載のカセット式印字リボン装
置。 3、 印字装置ケーシング(1)がカセット(5)のだ
めの供給口(4)を備えており、この供給口(4)の幅
(a)がカセット(5)の高さくh)のほぼ2倍に相当
する特許請求の範囲第1項記載のカセット式印字リボン
装置。 4、印字リボン(20)の3つの異なるリジン帯域(2
1,22,23)が印字されるようにカセット(5)の
旋回若しくは移動を生ぜしめる如く、カセット(5)の
だめの係止部材(52,53,76)が駆動部材(55
〜70)によって旋回可能若しくは移動可能に配置され
ている特許請求の範囲第1項記載のカセット式印字装置
。 δ、案内・係止、部材が、カセット(5)に設けた凹設
部(49)並びに印字装置架台(51)に設けた案内条
片(50)と、カセット(5)に設けた切欠(76)並
びにこの凹所内に係合する旋回可能な、ばね弾性的な係
止し・々−(52)とから成る特許請求の範囲第2項記
載のカセット式印字装置。 6、係止部材がカムトラック(56)によって複数の位
置へ移動可能である特許請求の範囲第1項記載のカセッ
ト式印字装置。 7、 カムトラック(56)が、印字ヘッドの各印字走
行時に駆動部材(65)によって次の係止位置へ回転可
能である特許請求の範囲第5項記載のカセット式印字装
置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3331388 | 1983-08-31 | ||
| DE3331388.1 | 1983-08-31 | ||
| DE3420981.6 | 1984-06-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076385A true JPS6076385A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=6207890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18085684A Pending JPS6076385A (ja) | 1983-08-31 | 1984-08-31 | 印字装置のためのカセツト式印字リボン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076385A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109687A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | Booklet printer |
| JPS57131586A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | Printer |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP18085684A patent/JPS6076385A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109687A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | Booklet printer |
| JPS57131586A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | Printer |
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