JPS6077201A - プロセス制御装置 - Google Patents

プロセス制御装置

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Publication number
JPS6077201A
JPS6077201A JP58185675A JP18567583A JPS6077201A JP S6077201 A JPS6077201 A JP S6077201A JP 58185675 A JP58185675 A JP 58185675A JP 18567583 A JP18567583 A JP 18567583A JP S6077201 A JPS6077201 A JP S6077201A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control information
main memory
control device
discrimination
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58185675A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruki Tanaka
春樹 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Fuji Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp, Fuji Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP58185675A priority Critical patent/JPS6077201A/ja
Publication of JPS6077201A publication Critical patent/JPS6077201A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/0703Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
    • G06F11/0751Error or fault detection not based on redundancy
    • G06F11/0763Error or fault detection not based on redundancy by bit configuration check, e.g. of formats or tags

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプラントを実時間制御する制御装置に関するも
のであり、制御装置の起動時に自動的に土メモリ中の制
御情報の正当性を判断し、正常時のみ制御を開始し、異
常時には制御をー°開始しないよIl′IV+入と)−
によh、プラントに悪影嚇を右りないようにしたもので
ある。
〔従来技術とその問題点〕
第1図は、この種の制御装置の一般的な構成を示してお
り、図において1は制御演算処理を行なう演算処理装置
、2は制御情報を格納しておく曹換え可能な主メモリ、
3はプロセスとのインタフェースを行なうプロセス入出
力ユニソ]・、4はバスを示している。従来のこの種の
プロセス制御装置では、起動指令が与えられると、ただ
ちに主メモリ2に格納されている制御情報に基づき演算
処理装置1が制御演算処理を実行し、プロセス入出力ユ
ニット3を経由してプラントの実時間制御を開始する。
従って、主メモリ2中の制御情報が揮発していたり、伺
らかの理由で破壊されていたり、保守点検時に誤って他
の制御装置の制御情報が格納されているメモリを実装さ
れたりした場合、その誤った制御情報に基づき制御を実
行してしまうため、プラントに重大な影響を与えてしま
うという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明は、上記に鑑み、起動時に自動的に制御情報の正
当性をチェックし、良ければただちに制御の実行を開始
し、悪ければ制御を実行せずに待機することによシ、プ
ラントに悪影響を与えることのないようにしたプロセス
制御装置を提供することを目的とする。
〔発明の要点〕
本発明は、制御情報を格納させるためのローディング装
置等からの制御情報格納犀冬了コマンドを受信した時に
、その制御情報の正当性を保証するだめの判別コードを
主メモリ中の1箇所または複数箇所に設定しておき、制
御装置に起動がかかった時に、その判別コードを読込み
、その判別コードが異常かどうか判定することにより、
制御情報が正当であるか判断できるようにし、正当であ
る時にのみ制御を開始しプラントに悪影響を与えないよ
うにしたものである。
〔発明の実施例〕 第2図は本発明によるプロセス制御装置の実施例を示す
ものであり、第1図に示すように構成されるプロセス制
御装置11はローディング装置412と結合されており
、さらに制御情報が異常であることを外部表示するため
のランプ13が取付けられている。
このような構成において、ローディング装置12からプ
ロセス制御装置11内の主メモリに制御情報をローディ
ングし、それが完了した時にローディング装置12から
プロセス制御装置11に制御情報格納終了コマンドを出
す。プロセス制御装置11中の演算処理装置は、この格
納終了コマンドを受けると第3図のフローチャートに示
すように判別コー′ドを作成しくステップS1)、この
判別コードをプロセス制御装置11中の王メモリの各バ
ウンダリ毎にセットする(ステップS2)。判別コード
がセットされた時の主メモリの構成図を第4図に示す。
第4図に示すような主メモリの各バウンダリM1〜Mn
の例えば先頭領域に判別コード21がセットされる。こ
の判別コード21の実施例を第5図、第6図に示す。第
5図は判別コード21として装置番号22とa数語から
なる定コード23を用いた例であり、第6図は判別コー
ドとして装置番号22と各バウンダリのサムチェックコ
ード24の組合せを用いた例である。
こうした状態でプロセス制御装置11を運転していて、
点検保守または停電等の異常でプロセス制御装置が停止
した後に再び起動指令を与えた場合の演算処理装置1の
動作を第7図のフローチャートに示す。演算処理装置1
は第7図のフローチャートに示すように主メモリ2の各
バウンダリ毎に以前設定されである全判別コードを読み
込み(ステップS1)、判別コードが正常であるか判定
をする。(ステップ82)ステップS2における判定の
結果、正常であれば制御情報が正当であると判断でき、
ただちに制御演算を開始する。異常であれば外部表示用
ランプ13を点灯させ、制御情!i=1再格納を要求し
制御演算を実行せず待機するのでプラントに悪影響を与
えない。
ステップS2における判別の方法は、第5図の判別コー
ドの例で言えば装置番号22が自分の番号であるかチェ
ックし、定コード23が以前設定したものと一致するか
をチェックする。また第6図の判別コードの例で言えば
装置番号22をチェックし、各バウンダリ毎にサムチェ
ックデータ24を作成し直し以前設定されたものと一致
するかをチェックする。これによりICメモリでしばし
ば発生するデータの揮発だけでなく、演算処理装置の暴
走によりデータが破壊された場合、または点検保守時に
誤って他制御装置のメモリが実装されてしまった場合も
判断することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、制御情報格納終了コマンド受信時に主
メモリ中に判別コードを自動作成し、制御装置起動時に
その判別コードを検証するようにしたので、制御情報の
正当性を判断することができるようになり、正常時のみ
制御を開始し、異常時は制御を行なわないようにでき、
プラントに重大な悪影響を与えることがなくなるという
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、制御装置の一般的な構成を示すブロツク図、
第2図は本発明によるプロセス制御装置の実施例を示す
ブロック図、第3図、第7図は本発明における演算処理
装置の動作を示すフローチャート、第4図は本発明にお
ける主メモリの構成図、第5図、第6図は本発明におい
て用いられる判別コードの構成図を示している。 1・・・演算処理装置、2・・・主メモリ、3・・・プ
ロセス入出カニニット、4・・・バス、11 ・プロセ
ス制御装置、12・・・ローティング装置、13・・・
外部表示用ランプ、21・・・判別コード、22・・・
装置番号、23・・・定コード、24・・サムチェック
コード。 才[閃 3 才Z 喝 才3凶 1′7(2) 才4I¥1 1闇 14η

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)制御情報が格納されている主メモリと、制御情報に
    従い制御演算処理を実行する演算処理装置とを有するプ
    ロセス制御装置において、前記演算処理装置に制御情報
    格納終了コマンド受信時に前記主メモリ中の1箇所また
    は複数箇所に制御情報の正当性を判別するための判別コ
    ードを自動作成する機能と、制御装置起動時に該判別コ
    ードを読出しそれが破壊されていないことをもって制御
    情報の正当性の判別を自動的に行なう機能とを設けたこ
    とを特徴とするプロセス制御装置。
JP58185675A 1983-10-04 1983-10-04 プロセス制御装置 Pending JPS6077201A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58185675A JPS6077201A (ja) 1983-10-04 1983-10-04 プロセス制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58185675A JPS6077201A (ja) 1983-10-04 1983-10-04 プロセス制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6077201A true JPS6077201A (ja) 1985-05-01

Family

ID=16174897

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58185675A Pending JPS6077201A (ja) 1983-10-04 1983-10-04 プロセス制御装置

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