JPS6077280A - パタ−ンマツチング装置 - Google Patents
パタ−ンマツチング装置Info
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- JPS6077280A JPS6077280A JP58185402A JP18540283A JPS6077280A JP S6077280 A JPS6077280 A JP S6077280A JP 58185402 A JP58185402 A JP 58185402A JP 18540283 A JP18540283 A JP 18540283A JP S6077280 A JPS6077280 A JP S6077280A
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- JP
- Japan
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- feature
- pattern
- memory
- work memory
- time series
- Prior art date
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000000844 transformation Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008451 emotion Effects 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L15/00—Speech recognition
- G10L15/08—Speech classification or search
- G10L15/12—Speech classification or search using dynamic programming techniques, e.g. dynamic time warping [DTW]
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L15/00—Speech recognition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は文字や音声の認識システムの主要部を構成する
パターンマツチング装置の改良に関する。
パターンマツチング装置の改良に関する。
本発す(は時系列パターンのマツチング処理に広く利用
でれ得るものであるが、以下では特に音声パターンに例
をとって説明を行う。
でれ得るものであるが、以下では特に音声パターンに例
をとって説明を行う。
音声パターンは特徴の時系列として表現され、このよう
なパターン間の比較処理、すなわちパターンマツチング
を行って音声認識を行う方法が広く行われている。高精
度な認識のためにはパターン変動に対して安定な、すな
わちパターン変動吸収能力の高いマツチング手法が必要
とされる。時間方向の伸縮歪に対しては特願昭45−5
3895号明細書(特公昭50−23941号公報)に
記載された動的計画法(Dynamic Progra
rrming、以下DPと略す)を用いたDrマツチン
グ法が適用され効果が得られている。
なパターン間の比較処理、すなわちパターンマツチング
を行って音声認識を行う方法が広く行われている。高精
度な認識のためにはパターン変動に対して安定な、すな
わちパターン変動吸収能力の高いマツチング手法が必要
とされる。時間方向の伸縮歪に対しては特願昭45−5
3895号明細書(特公昭50−23941号公報)に
記載された動的計画法(Dynamic Progra
rrming、以下DPと略す)を用いたDrマツチン
グ法が適用され効果が得られている。
しかし、実際の音声パターンには、時間伸縮以外に、例
えば「日本音響学会音声研究会資料883−25(19
83年6月)に 1連続音声中の母音の変形について“
と題して発表された論文」に記載されている如く、長
音化、鼻音化、無声化、脱落のように局所的な変形が生
じる。しかもこれらの現象は発声速度や感情などの要因
に応じて不確定的に発生するものである。
えば「日本音響学会音声研究会資料883−25(19
83年6月)に 1連続音声中の母音の変形について“
と題して発表された論文」に記載されている如く、長
音化、鼻音化、無声化、脱落のように局所的な変形が生
じる。しかもこれらの現象は発声速度や感情などの要因
に応じて不確定的に発生するものである。
このような変形に対処し得るDPマツチング法が同一出
願人より昭和58年7月19日に出願の[パターンマツ
チング装置」の明細書(文献(1・)とする)に記され
ている。それによると、標準パターンは特徴の時系列中
に分岐を指示するだめの゛カッコ“ 形式の分岐制御子
を用いている。この分岐制御子で囲まれた部分は、いく
つかの選択が可能であるとするとか、省略可能であると
するとかの制御が可能であるとしている。しかしこの方
法では、゛カッコ″ が矛盾なく現れることを要請して
いたため、標準パターンで記述できる変形の範囲が狭か
った。簡明な例を次に示す。いま特徴の時系列中の一部
に次の3通りの変形が許されるものとする。
願人より昭和58年7月19日に出願の[パターンマツ
チング装置」の明細書(文献(1・)とする)に記され
ている。それによると、標準パターンは特徴の時系列中
に分岐を指示するだめの゛カッコ“ 形式の分岐制御子
を用いている。この分岐制御子で囲まれた部分は、いく
つかの選択が可能であるとするとか、省略可能であると
するとかの制御が可能であるとしている。しかしこの方
法では、゛カッコ″ が矛盾なく現れることを要請して
いたため、標準パターンで記述できる変形の範囲が狭か
った。簡明な例を次に示す。いま特徴の時系列中の一部
に次の3通りの変形が許されるものとする。
・・・・・・・all)、0% d・・・・・・パ・・
・ t・・・・・・・・e%f、h% d ・・・・・
−・・・・ ・。
・ t・・・・・・・・e%f、h% d ・・・・・
−・・・・ ・。
このような変形を[前記文献(1)」の分岐制御子で表
現すると −・・・・・(a b c d/e fat s/(g
c/h)d)l (21となる。ここに 1(“ と
1 )” はその中に囲まれてかつ ′/“ で区切ら
れる時系列のいずれかを選択することを意味し、入れる
形式で使用することができる。
現すると −・・・・・(a b c d/e fat s/(g
c/h)d)l (21となる。ここに 1(“ と
1 )” はその中に囲まれてかつ ′/“ で区切ら
れる時系列のいずれかを選択することを意味し、入れる
形式で使用することができる。
(2)式の標準パターンには第1図のようなオートマト
ン表現が対応する。しかし、このオートマトンは簡略化
が可能であって、第2図のオートマトンがよシ簡単でか
つ同値なものである。第1図は10状態を要していたの
に対して、第2図では8状態で記述されている。すなわ
ちカッコ形式で分岐を表現していた従来方法では、時と
して冗長な形式となり、標準パターン記憶のだめのメモ
リーが多く必要とされ、またそれを処理するための演算
量も多いという欠点があった。
ン表現が対応する。しかし、このオートマトンは簡略化
が可能であって、第2図のオートマトンがよシ簡単でか
つ同値なものである。第1図は10状態を要していたの
に対して、第2図では8状態で記述されている。すなわ
ちカッコ形式で分岐を表現していた従来方法では、時と
して冗長な形式となり、標準パターン記憶のだめのメモ
リーが多く必要とされ、またそれを処理するための演算
量も多いという欠点があった。
甘だ、分岐制御子は、 ′ (“ が先に現れてから
“)“ が出現するという制限があり、このためループ
を含んだオートマトンを表現できないという欠点もあっ
た。
“)“ が出現するという制限があり、このためループ
を含んだオートマトンを表現できないという欠点もあっ
た。
本発明の目的は一般的なオートマトン形式で表現される
標準パターンを効率良<D、Pマツチング処理できるパ
ターンマツチング装置を実現することにある。
標準パターンを効率良<D、Pマツチング処理できるパ
ターンマツチング装置を実現することにある。
本発明によるパターンマツチング装置は、特徴の時系列
中に番地情報を含んでなる標準パターンを供給する手段
と、入カバターンたる特徴時系列を供給する手段と、複
数個の数値を記憶するワークメモリと、ワークメモリよ
り読み出される数値にもとづいてDPマツチング漸化式
を計算する漸化式計算部と、前記番地情報と前記漸化式
計算部用力とにもとづいてワークメモリよりの読み出し
番地を制御する手段とを含んで構成される。
中に番地情報を含んでなる標準パターンを供給する手段
と、入カバターンたる特徴時系列を供給する手段と、複
数個の数値を記憶するワークメモリと、ワークメモリよ
り読み出される数値にもとづいてDPマツチング漸化式
を計算する漸化式計算部と、前記番地情報と前記漸化式
計算部用力とにもとづいてワークメモリよりの読み出し
番地を制御する手段とを含んで構成される。
以下に実施例を示す図面を引用して本発明の原理を詳述
する。
する。
第3図は本発明の一実施例を示すブロック図である。標
準パターン記憶部20には第4図の形式の標準パターン
が記憶される。すなわち特徴の時系列 b1b2・・・・・−・−・−・・b ・・−・−・−
・−・−b (31J J の中に必要に応じて番地情報Cが埋め込まれている。
いま−例として B=b] −b2 b4 b4(2)、bs・・・・・
・・・〔す〔8〕〔12〕b13・・・・・b。
準パターン記憶部20には第4図の形式の標準パターン
が記憶される。すなわち特徴の時系列 b1b2・・・・・−・−・−・・b ・・−・−・−
・−・−b (31J J の中に必要に応じて番地情報Cが埋め込まれている。
いま−例として B=b] −b2 b4 b4(2)、bs・・・・・
・・・〔す〔8〕〔12〕b13・・・・・b。
(4)
なる標準パターンを考える。0内の数値が番地情報であ
る。第4図では、最上位ビットがOであるか1であるか
によって特徴と番地情報の区別を行っている。(4)式
の標準パターンは第5図のオートマトンに対応する。
る。第4図では、最上位ビットがOであるか1であるか
によって特徴と番地情報の区別を行っている。(4)式
の標準パターンは第5図のオートマトンに対応する。
以下に本パターンマツチング装置の動作を説明する。信
号線aより入カバターンが A=al at ・・・・・・・・ai ・・・・・・
・・・alなる特徴の時系列として与えられる。最初の
特徴が入力された時点でワークメモリ50に初期設定動
作がなされる。このワークメモリは制御部10よりのア
ドレス信号jによって番地指定される。
号線aより入カバターンが A=al at ・・・・・・・・ai ・・・・・・
・・・alなる特徴の時系列として与えられる。最初の
特徴が入力された時点でワークメモリ50に初期設定動
作がなされる。このワークメモリは制御部10よりのア
ドレス信号jによって番地指定される。
G(1) (3(21・・・・・・・・・(’dj)・
・・・・・・・・G(Jl、・ (5)G’ (]l+
G’ (2)・・・・・・・・・G’(j)・・・・
・・・・G’ (J)なる記憶番地よりなっている。初
期条件の設定はQ11番地に対して次の如く行われる。
・・・・・・・・G(Jl、・ (5)G’ (]l+
G’ (2)・・・・・・・・・G’(j)・・・・
・・・・G’ (J)なる記憶番地よりなっている。初
期条件の設定はQ11番地に対して次の如く行われる。
(J) = d(1,l)(6)
これは前記文献(1)の(6)式に対応するもので、通
常のD Pマツチングでの g(1、j) = d(1,1) なる初期設定に対応する。なお、d(I、1)は特徴a
1 七bjとの距離である。
常のD Pマツチングでの g(1、j) = d(1,1) なる初期設定に対応する。なお、d(I、1)は特徴a
1 七bjとの距離である。
制御部10にはカウンター(とj(とが内蔵されている
。これらは特徴a が与えられるごとにに−1,J 1
;1とリセットされる。また、別に制御フラグfが内蔵
されており、a が入力される鵞 とf=0なる初期値にリセットさn、る。JJ後カウン
タkがJから順次カウントアツプされる。このkの値は
前記の標準パターン記f2部20にアドレス信号1(と
じて送られる。このアドレス信号に応じて(4)式の標
準パターンがハ追次伯月Xとして読み出され、デコーダ
30で特徴か指地情報かが検定される。
。これらは特徴a が与えられるごとにに−1,J 1
;1とリセットされる。また、別に制御フラグfが内蔵
されており、a が入力される鵞 とf=0なる初期値にリセットさn、る。JJ後カウン
タkがJから順次カウントアツプされる。このkの値は
前記の標準パターン記f2部20にアドレス信号1(と
じて送られる。このアドレス信号に応じて(4)式の標
準パターンがハ追次伯月Xとして読み出され、デコーダ
30で特徴か指地情報かが検定される。
信号アが特徴bj でかつ制御フラグが0であるときは
この信号は特徴すとし、て距離計算部40に送られる。
この信号は特徴すとし、て距離計算部40に送られる。
そして次のような基本的なりP漸化式が計算される。
このだめ、制御部10内のカウンタ信号j1 をもとに
しでJ及び(j −] )か発生され伯七′IdJ□を
経由してワークメモリ50に送られる。ワークメモリ5
0からは、このアドレス信号に対応して −漸化式値G
(jl=’g(i−1、J)とG(j −1) = g
(i −1゜j−1)が出力され最少値検出部70に送
られる。
しでJ及び(j −] )か発生され伯七′IdJ□を
経由してワークメモリ50に送られる。ワークメモリ5
0からは、このアドレス信号に対応して −漸化式値G
(jl=’g(i−1、J)とG(j −1) = g
(i −1゜j−1)が出力され最少値検出部70に送
られる。
イこではこれらの値が比較され、zl□7:cる方の値
がg2 として出力される。他方、距離計鉋部40では
入カバターンの特徴a と標準パターンの特徴+1J
のfijで距離d(i、j)が割算されイd号dとして
出力される。加算器60ではこの信”15’ dと前記
信号g2 との和が計算される。かくして(7)式のg
(i、」)が計算されたことになる。この値は信号?i
1gB を経由してワークメモリ50に送られG′Ul
=g (i、j )として書き込まれる。
がg2 として出力される。他方、距離計鉋部40では
入カバターンの特徴a と標準パターンの特徴+1J
のfijで距離d(i、j)が割算されイd号dとして
出力される。加算器60ではこの信”15’ dと前記
信号g2 との和が計算される。かくして(7)式のg
(i、」)が計算されたことになる。この値は信号?i
1gB を経由してワークメモリ50に送られG′Ul
=g (i、j )として書き込まれる。
以上の漸化式計算の後、制御部10内のカウンタk及び
」1は1だけカウントアツプさハる。また制御フラグf
はOのままである。
」1は1だけカウントアツプさハる。また制御フラグf
はOのままである。
(4)式の標準パターンの〔2〕なる番地情報が読み出
されたときは、この信号はデコーダ30から制御部JO
へ送られる。こねを受けて制御部10からはj2−2な
るアドレス信号が発生されワークメモリ50に送られる
。これによりワークメモリ50からはG(2)= g(
i −1,2)が読み出され最小値検出回路70に送ら
れる。その後制御部10内のカウンタにのみが1だけ増
加される。また制御フラグfは1にセットされる。
されたときは、この信号はデコーダ30から制御部JO
へ送られる。こねを受けて制御部10からはj2−2な
るアドレス信号が発生されワークメモリ50に送られる
。これによりワークメモリ50からはG(2)= g(
i −1,2)が読み出され最小値検出回路70に送ら
れる。その後制御部10内のカウンタにのみが1だけ増
加される。また制御フラグfは1にセットされる。
番地情報〔2〕に続いて特徴b5が入力されたときは、
f=1となっているので(力式とは異なった処理が行わ
れる。制御部10ではカウンタ信号j1=5を信号線j
2 に供給する。これを受けてワークメモリ50よシ漸
化式値(345) = g (i −1,5亦出力され
る。最小値検出部70ではこの値と、先に人力されたQ
(2) = g(i−1,5)とが比較され小なる方の
値が信号g2 として出力される。一方距離計算部40
では人力の特徴a、と標準パターンの特徴b5 との距
離d=d(i、5)がn出される。
f=1となっているので(力式とは異なった処理が行わ
れる。制御部10ではカウンタ信号j1=5を信号線j
2 に供給する。これを受けてワークメモリ50よシ漸
化式値(345) = g (i −1,5亦出力され
る。最小値検出部70ではこの値と、先に人力されたQ
(2) = g(i−1,5)とが比較され小なる方の
値が信号g2 として出力される。一方距離計算部40
では人力の特徴a、と標準パターンの特徴b5 との距
離d=d(i、5)がn出される。
この信号dとff2が加算され
なる値が得られる。この値はG’ (51: = g(
i、 5)としてワークメモリ50に書き込まれる。そ
の後制御部10内のカウンタにとjz は1だけカウン
トアツプされ、制御フラグfVioにリセットされる。
i、 5)としてワークメモリ50に書き込まれる。そ
の後制御部10内のカウンタにとjz は1だけカウン
トアツプされ、制御フラグfVioにリセットされる。
以上によって第5図の状態2から状態5への分岐が評価
されたことになる。
されたことになる。
同様にして、(4)式の〔4〕、〔8〕、〔12〕、b
13 の部なる漸化式が計算される。すなわち、番地情
報〔4〕〔8〕、〔12〕に応じてG(4)= g(i
−1,4)、Q81 = g(i〜1.8)、G(1
2)=g(i −1,12)がワークメモリ50より読
み出され、b13が人力された時点でG(13) =
g(i−1,13)が読み出さする。最小値検出部70
ではこれらの最小値が計算され、距離計算部40より出
力されるd =d(i、 13)と加算される。
13 の部なる漸化式が計算される。すなわち、番地情
報〔4〕〔8〕、〔12〕に応じてG(4)= g(i
−1,4)、Q81 = g(i〜1.8)、G(1
2)=g(i −1,12)がワークメモリ50より読
み出され、b13が人力された時点でG(13) =
g(i−1,13)が読み出さする。最小値検出部70
ではこれらの最小値が計算され、距離計算部40より出
力されるd =d(i、 13)と加算される。
一般に〔C]〕、(C2) −−−−−−−(cm)b
(nJ なる標準パターンの系列が与えられたときは、なる漸化
式が計算される。
(nJ なる標準パターンの系列が与えられたときは、なる漸化
式が計算される。
かくして標準パターンの特徴bJ まですべて処理が終
了するとげ(」)→Qj)なる転写が行われる。
了するとげ(」)→Qj)なる転写が行われる。
次にaI+1が入力され、al に対するのと同様の処
理が繰返される。最後にa工に対する処理が終ると入カ
バターンAと標準パターンBとの距離がD(A、B)
二〇’ (J) とし、て得られる。
理が繰返される。最後にa工に対する処理が終ると入カ
バターンAと標準パターンBとの距離がD(A、B)
二〇’ (J) とし、て得られる。
かくの如き構成によると(10)の(C)に帯地情報を
設定することにより、自由な分岐を表現することができ
、かつ入カバターンとのマツチングを極めて効率良く実
行することができるという効果が得られた。
設定することにより、自由な分岐を表現することができ
、かつ入カバターンとのマツチングを極めて効率良く実
行することができるという効果が得られた。
以上本発明の原理を実施例にもとづいて説明したがこれ
らの記載は本発明の権利範囲を限定するものではない。
らの記載は本発明の権利範囲を限定するものではない。
特に、基本的なりP漸化式としては(7)式以外のもの
が用いられることがあるが、その場合でも本発明の原理
は適用できる。例えばよく用いられる を(7)式として用いる場合には、(11)式のかわり
になる漸化式を用いることかで衰ノシ、:また最小値検
出部70とワークメモリ50の構成に関しても種々の変
形が考えられる。以上のように本発明によれば比較的演
算量も少なく効率的なりPマツチング装置を得ることが
出来その効果は大なるものがある。
が用いられることがあるが、その場合でも本発明の原理
は適用できる。例えばよく用いられる を(7)式として用いる場合には、(11)式のかわり
になる漸化式を用いることかで衰ノシ、:また最小値検
出部70とワークメモリ50の構成に関しても種々の変
形が考えられる。以上のように本発明によれば比較的演
算量も少なく効率的なりPマツチング装置を得ることが
出来その効果は大なるものがある。
第1図、第2図は原理説明図、第3図に本発明の一実施
例を示すブロック図、第4図と第5図は捕捉説明図であ
る。 図において10は制御部、2()は標準パターン記憶部
、30はデコーダ、40は距離計算部、50はワークメ
モリ、60は加算器、70は最小値検出部をそれぞれ示
す。 手続補正書(台企) 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願第185402号
2 発明の名称 パターンマツチング装置3、補正をす
る者 事件との関係 −出 願 人 東京都港区芝五丁[−133番1汀 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 (連絡先 11本電気株式会社特許部)5、補正の内容 明細書の特許請求の範囲の欄。 明細書の発明の詳細な説明の欄。 6 補正の内容 1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 2)明細書第5頁第10行目から第11行目に「・・・
・・・情報と前記漸化式計算部出力とにもとづいて・・
・・・・」とあるのを「・・・・・・情報にもとづいて
・・・・・・」と補正する。 (別紙) 特許請求の範囲 特徴の時系列中に番地情報を含んでなる標準パターンを
供給する手段と、入カバターンたる特徴時系列を供給す
る手段と、複数個の数値を記憶するワークメモリと、ワ
ークメモ−りより読み出される数値にもとづいてDPマ
ツチング漸化式を実行する漸化式計算部と、前記番地情
眠寥もとづいてワークメモリよシの読み出し番地を制御
する手段とを含んで構成されることを特徴とするパター
ンマツチング装置。
例を示すブロック図、第4図と第5図は捕捉説明図であ
る。 図において10は制御部、2()は標準パターン記憶部
、30はデコーダ、40は距離計算部、50はワークメ
モリ、60は加算器、70は最小値検出部をそれぞれ示
す。 手続補正書(台企) 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願第185402号
2 発明の名称 パターンマツチング装置3、補正をす
る者 事件との関係 −出 願 人 東京都港区芝五丁[−133番1汀 (423) 日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 (連絡先 11本電気株式会社特許部)5、補正の内容 明細書の特許請求の範囲の欄。 明細書の発明の詳細な説明の欄。 6 補正の内容 1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 2)明細書第5頁第10行目から第11行目に「・・・
・・・情報と前記漸化式計算部出力とにもとづいて・・
・・・・」とあるのを「・・・・・・情報にもとづいて
・・・・・・」と補正する。 (別紙) 特許請求の範囲 特徴の時系列中に番地情報を含んでなる標準パターンを
供給する手段と、入カバターンたる特徴時系列を供給す
る手段と、複数個の数値を記憶するワークメモリと、ワ
ークメモ−りより読み出される数値にもとづいてDPマ
ツチング漸化式を実行する漸化式計算部と、前記番地情
眠寥もとづいてワークメモリよシの読み出し番地を制御
する手段とを含んで構成されることを特徴とするパター
ンマツチング装置。
Claims (1)
- 特徴の時系列中に番地情報を含んでなる標準パターンを
供給する手段と、人カバターンたる特徴時系列を供給す
る手段と、複数個の数値を記憶すと、前記番地情報と前
記漸化式計算部用力とにもとづいてワークメモリよりの
読み出し番地を制御する手段とを含んで構成されること
を特徴とするパターンマツチング装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185402A JPS6077280A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | パタ−ンマツチング装置 |
| US06/657,428 US4872201A (en) | 1983-10-04 | 1984-10-03 | Pattern matching apparatus employing compensation for pattern deformation |
| EP84111915A EP0138166B1 (en) | 1983-10-04 | 1984-10-04 | Pattern matching apparatus |
| DE8484111915T DE3468567D1 (en) | 1983-10-04 | 1984-10-04 | Pattern matching apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185402A JPS6077280A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | パタ−ンマツチング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077280A true JPS6077280A (ja) | 1985-05-01 |
| JPH0568718B2 JPH0568718B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=16170162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58185402A Granted JPS6077280A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | パタ−ンマツチング装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4872201A (ja) |
| EP (1) | EP0138166B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6077280A (ja) |
| DE (1) | DE3468567D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06126609A (ja) * | 1992-10-20 | 1994-05-10 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 形鋼表面疵の研削方法および装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5228110A (en) * | 1989-09-15 | 1993-07-13 | U.S. Philips Corporation | Method for recognizing N different word strings in a speech signal |
| US5222187A (en) * | 1989-12-29 | 1993-06-22 | Texas Instruments Incorporated | Grammar-based checksum constraints for high performance speech recognition circuit |
| US20060052943A1 (en) * | 2004-07-28 | 2006-03-09 | Karthik Ramani | Architectures, queries, data stores, and interfaces for proteins and drug molecules |
| US20060100866A1 (en) * | 2004-10-28 | 2006-05-11 | International Business Machines Corporation | Influencing automatic speech recognition signal-to-noise levels |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4059725A (en) * | 1975-03-12 | 1977-11-22 | Nippon Electric Company, Ltd. | Automatic continuous speech recognition system employing dynamic programming |
| JPS57136000A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-21 | Nippon Electric Co | Pattern matching apparatus |
| US4570232A (en) * | 1981-12-21 | 1986-02-11 | Nippon Telegraph & Telephone Public Corporation | Speech recognition apparatus |
| JPS6022283A (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-04 | Nec Corp | パタ−ンマツチング装置 |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP58185402A patent/JPS6077280A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-03 US US06/657,428 patent/US4872201A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-04 EP EP84111915A patent/EP0138166B1/en not_active Expired
- 1984-10-04 DE DE8484111915T patent/DE3468567D1/de not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06126609A (ja) * | 1992-10-20 | 1994-05-10 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 形鋼表面疵の研削方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0138166A1 (en) | 1985-04-24 |
| US4872201A (en) | 1989-10-03 |
| DE3468567D1 (en) | 1988-02-11 |
| EP0138166B1 (en) | 1988-01-07 |
| JPH0568718B2 (ja) | 1993-09-29 |
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