JPS6077324A - Νi接点の製造方法 - Google Patents
Νi接点の製造方法Info
- Publication number
- JPS6077324A JPS6077324A JP18559183A JP18559183A JPS6077324A JP S6077324 A JPS6077324 A JP S6077324A JP 18559183 A JP18559183 A JP 18559183A JP 18559183 A JP18559183 A JP 18559183A JP S6077324 A JPS6077324 A JP S6077324A
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- JP
- Japan
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- wire
- mold
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- Pending
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- Manufacture Of Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、Ni接点の製造方法に関するものである。
Ni接点は、従来切断されたNi線をヘッダー金型に挿
入し、Ni線の上端面をへ・ノダーパンチで押圧してN
i線の頭部断面を台形状に予備成形した後、第2の゛ヘ
ッダーパンチで所望の接点形状にa終成形加工していた
。そして接点足部が中空のものの場合には、あらかじめ
Ni線材からドリル加工して所定の中空の線材を使うか
、最終成形加工したNi接点をドリル加工やフレース加
工したりして中空接点を製造していた。しかしながらド
リルで一個ずつ切削しようとすると時間がかかり量産が
困難であり、また材料のNiも切削くずがでて無駄を招
くという欠点を有していた。この材料の無駄をなくすた
めAgやAg合金からなる接点のように断面逆丁字形の
ノックアウトピンを用いてヘッダーパンチで一気に押圧
して予備成形加工することも考えられたが、NI材材料
ねぼくかつ金型に焼きつきやすいためヘッダー金型の寿
命を早めたり、ノックアウトピンが破損したり、接点の
足長が不安定になったりするという欠点を有していた。
入し、Ni線の上端面をへ・ノダーパンチで押圧してN
i線の頭部断面を台形状に予備成形した後、第2の゛ヘ
ッダーパンチで所望の接点形状にa終成形加工していた
。そして接点足部が中空のものの場合には、あらかじめ
Ni線材からドリル加工して所定の中空の線材を使うか
、最終成形加工したNi接点をドリル加工やフレース加
工したりして中空接点を製造していた。しかしながらド
リルで一個ずつ切削しようとすると時間がかかり量産が
困難であり、また材料のNiも切削くずがでて無駄を招
くという欠点を有していた。この材料の無駄をなくすた
めAgやAg合金からなる接点のように断面逆丁字形の
ノックアウトピンを用いてヘッダーパンチで一気に押圧
して予備成形加工することも考えられたが、NI材材料
ねぼくかつ金型に焼きつきやすいためヘッダー金型の寿
命を早めたり、ノックアウトピンが破損したり、接点の
足長が不安定になったりするという欠点を有していた。
そのため、接点の足部が中空のNi接点の安定した製造
方法が強く望まれていた。
方法が強く望まれていた。
本発明は上記要望に応えんがためなされたものであり、
余分のNi<ずを出さず、しかも正確な寸法のNi接点
が量産できるNi接点の製造方法を提供するものである
。
余分のNi<ずを出さず、しかも正確な寸法のNi接点
が量産できるNi接点の製造方法を提供するものである
。
本発明は、9JllされたNi線をヘッダー金型で予備
成形後最終成形するNi接点の製造方法において、Ni
線の一端面をヘッダーバンチで押圧した後断面逆1゛字
型のノックアウトピンで他端面を突き上げて頭部断面を
台形状に予備成形することを特徴とするものである。
成形後最終成形するNi接点の製造方法において、Ni
線の一端面をヘッダーバンチで押圧した後断面逆1゛字
型のノックアウトピンで他端面を突き上げて頭部断面を
台形状に予備成形することを特徴とするものである。
本発明において、ノックアウトピンで他端面を突き上げ
るのは、ヘッダー金型内に食いついたNi材料をはがれ
やすくするとともに十分回り込まなかった箇所にも行き
わたらせるようにするためである。
るのは、ヘッダー金型内に食いついたNi材料をはがれ
やすくするとともに十分回り込まなかった箇所にも行き
わたらせるようにするためである。
以下、図面によって説明する。
第1図はヘッダー金型I内に挿入されたNi線2がヘッ
ダーバンチ3により一部ヘソグー成形型4とヘッダー受
型5内で押圧された状態を示す断面図である。この状態
からNi線の上端面2aが第2図に示すように、さらに
ヘッダーバンチ3により押圧されるとNi線2はヘッダ
ー金型1内で押し拡げられる。しかし、Niが粘く、焼
きつきやすいことからヘッダー受型5の開孔部5aでか
じりついたり、ヘソグー成形型4の最外周部4aやヘッ
ダー受型5の最深部5bにNi材料が十分いきわたらな
いことがおこる。そこで断面逆丁字形のノックアウトピ
ン6で下方よりNi線の他端面を突き上げてかじりつき
をなくし、かつ、最外周部4aや最深部5bにNi材料
を入りこませる。
ダーバンチ3により一部ヘソグー成形型4とヘッダー受
型5内で押圧された状態を示す断面図である。この状態
からNi線の上端面2aが第2図に示すように、さらに
ヘッダーバンチ3により押圧されるとNi線2はヘッダ
ー金型1内で押し拡げられる。しかし、Niが粘く、焼
きつきやすいことからヘッダー受型5の開孔部5aでか
じりついたり、ヘソグー成形型4の最外周部4aやヘッ
ダー受型5の最深部5bにNi材料が十分いきわたらな
いことがおこる。そこで断面逆丁字形のノックアウトピ
ン6で下方よりNi線の他端面を突き上げてかじりつき
をなくし、かつ、最外周部4aや最深部5bにNi材料
を入りこませる。
このようにして予備成形加工がなされる。その後この予
備成形されたNi線2は図示していない第2ヘツダーバ
ンチで最終成形加工され第3図や第4図に示すようなN
i接点が製造できる。なお、第4図のものは第3図のも
のに比べ、接点頭部の最外周部4aの寸法出しが容易で
ある。
備成形されたNi線2は図示していない第2ヘツダーバ
ンチで最終成形加工され第3図や第4図に示すようなN
i接点が製造できる。なお、第4図のものは第3図のも
のに比べ、接点頭部の最外周部4aの寸法出しが容易で
ある。
以上のように、本発明によれば、−個づつNi線をノッ
クアウトピンで突きあげるのでヘソグー成形型のくいつ
きや焼きつきがなくしかも寸法精度良<Ni接点を製造
でき、従来のようにNi材料のくずを生ずることがない
。また、くいつきがないことからヘッダー金型の寿命も
長くでき、加工が安定していることからNi接点面にオ
レンジビールを生ずることもない。
クアウトピンで突きあげるのでヘソグー成形型のくいつ
きや焼きつきがなくしかも寸法精度良<Ni接点を製造
でき、従来のようにNi材料のくずを生ずることがない
。また、くいつきがないことからヘッダー金型の寿命も
長くでき、加工が安定していることからNi接点面にオ
レンジビールを生ずることもない。
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示す断面図であり
、第1図と第2図は予備成形を示し、第3図、第4図は
Ni接点を示す。 1−−−−−一ヘソゲー金型、2−・−Ni線、3−一
一一・−ヘッダーバンチ、4−−−−−一ヘッダー成形
型、5−−−−・−ヘッダー受型、6−−−−−ノック
アウトピン。 出願人 田中貴金屈工業株式会社 第3図 第4図
、第1図と第2図は予備成形を示し、第3図、第4図は
Ni接点を示す。 1−−−−−一ヘソゲー金型、2−・−Ni線、3−一
一一・−ヘッダーバンチ、4−−−−−一ヘッダー成形
型、5−−−−・−ヘッダー受型、6−−−−−ノック
アウトピン。 出願人 田中貴金屈工業株式会社 第3図 第4図
Claims (1)
- 切断されたNi線をヘッダー金型で予備成形後最終成形
するNi接点の製造方法において、Ni線の一端面をヘ
ッダーパンチで押圧した後断面逆丁字形のノックアウト
ピンで他端面を突き上げて頭部断面を台形状に予備成形
することを特徴とするNi接点の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18559183A JPS6077324A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | Νi接点の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18559183A JPS6077324A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | Νi接点の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077324A true JPS6077324A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16173475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18559183A Pending JPS6077324A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | Νi接点の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077324A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105415A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-10 | 田中貴金属工業株式会社 | リベツト型電気接点の予備成形方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58122146A (ja) * | 1982-01-16 | 1983-07-20 | Kawasaki Yukou Kk | かさ歯車の閉塞鍛造方法 |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP18559183A patent/JPS6077324A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58122146A (ja) * | 1982-01-16 | 1983-07-20 | Kawasaki Yukou Kk | かさ歯車の閉塞鍛造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105415A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-10 | 田中貴金属工業株式会社 | リベツト型電気接点の予備成形方法 |
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