JPS6077480A - 半導体レ−ザ装置 - Google Patents
半導体レ−ザ装置Info
- Publication number
- JPS6077480A JPS6077480A JP58184530A JP18453083A JPS6077480A JP S6077480 A JPS6077480 A JP S6077480A JP 58184530 A JP58184530 A JP 58184530A JP 18453083 A JP18453083 A JP 18453083A JP S6077480 A JPS6077480 A JP S6077480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear end
- light
- layer
- semiconductor laser
- dielectric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/02—Structural details or components not essential to laser action
- H01S5/028—Coatings ; Treatment of the laser facets, e.g. etching, passivation layers or reflecting layers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光フアイバ通信、光ディスクやレーザ・ゾリ
ンタなどの光情報処理装置の中枢に用いられる半導体レ
ーザ装置に関するものである。
ンタなどの光情報処理装置の中枢に用いられる半導体レ
ーザ装置に関するものである。
ため非常に重要な地位を占めるようになってきた。
ところで、半導体レーザでは、共振器は通常■−V族化
合物半導体の臂開面を利用している。この場合、例えば
GaAsではバンド・キャッジ近傍の波長の光(800
nm 〜850nrri )に対するGaAaの屈折率
は約36であり、共振器端面の反射率は約32%となる
。
合物半導体の臂開面を利用している。この場合、例えば
GaAsではバンド・キャッジ近傍の波長の光(800
nm 〜850nrri )に対するGaAaの屈折率
は約36であり、共振器端面の反射率は約32%となる
。
従来の半導体レーザでは、共−振器端面の両方とも同じ
約32%の反射率で用いてお泥光をレーザ・ステムから
取シ出さない方の端面がらも同量のレーザ光が出射して
いた。このレーザ光はステム内に内蔵した一ノ・フォト
ダイオードで受け、レーザ光出力のモニタとして用いて
いるが、ピン・フォトダイオード表面で反射したレーザ
光が前面に出てコ8−ストの原因となり易い。またビン
電流を得るだめのモニタ光として用いるには光出方は前
端面からの出射光に比べて小さくてよいのであ面に誘電
体の多層膜をコーティングし、ビン電流が許容値以上得
られる程度まで後端面からの出射光を抑えた半導体レー
ザ装置の構造を提供するものである。
約32%の反射率で用いてお泥光をレーザ・ステムから
取シ出さない方の端面がらも同量のレーザ光が出射して
いた。このレーザ光はステム内に内蔵した一ノ・フォト
ダイオードで受け、レーザ光出力のモニタとして用いて
いるが、ピン・フォトダイオード表面で反射したレーザ
光が前面に出てコ8−ストの原因となり易い。またビン
電流を得るだめのモニタ光として用いるには光出方は前
端面からの出射光に比べて小さくてよいのであ面に誘電
体の多層膜をコーティングし、ビン電流が許容値以上得
られる程度まで後端面からの出射光を抑えた半導体レー
ザ装置の構造を提供するものである。
(発明の構成)
この目的を達成するために、本発明の半導体レーザ装置
は、5i02 r At203. Si3N4等の誘電
体と81を交互に4層、端面にコーティングし、後端面
の反射率を32%から70%〜90%に上げることによ
シ、後端面からの出射光を少なくしている。
は、5i02 r At203. Si3N4等の誘電
体と81を交互に4層、端面にコーティングし、後端面
の反射率を32%から70%〜90%に上げることによ
シ、後端面からの出射光を少なくしている。
(実施例の説明)
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は、本発明のレーザチッグの片面に誘電体とSi
の4層膜をコーティングした様子を示している。1は半
導体レーザチッゾである。6は共振器前端面であシ、レ
ーザ光を前方に取シ出す方である。この側にはコーティ
ングは施さず、反射率が32チのままで用いるか、また
は反射率が変化しない2分の1波長膜厚の誘電体をコー
ティングする。反対側の共振器後端面には誘電体(S
+ 02 rAz2o、 l 813N4等)とStを
交互に4層コーティングしている。2と4が誘電体で、
3と5がSi である。各種の膜厚t1%t3は層中で
のレーザ光の波長λが4分の1となる厚さにする。最後
の4層目のSi 5の膜厚t4は4分の1波長より薄く
し、6分の1波長程度とする。これは4分の1波長にす
ると反射率が高ぐなシすぎ、後端面からの出射光が小さ
すぎて、モニタビン電流が十分に得られないからである
。誘電体及びSi膜の形成には高周波スパッタリング装
置を用いる。この場合Si膜はアモルファスSi とな
って被着する。
の4層膜をコーティングした様子を示している。1は半
導体レーザチッゾである。6は共振器前端面であシ、レ
ーザ光を前方に取シ出す方である。この側にはコーティ
ングは施さず、反射率が32チのままで用いるか、また
は反射率が変化しない2分の1波長膜厚の誘電体をコー
ティングする。反対側の共振器後端面には誘電体(S
+ 02 rAz2o、 l 813N4等)とStを
交互に4層コーティングしている。2と4が誘電体で、
3と5がSi である。各種の膜厚t1%t3は層中で
のレーザ光の波長λが4分の1となる厚さにする。最後
の4層目のSi 5の膜厚t4は4分の1波長より薄く
し、6分の1波長程度とする。これは4分の1波長にす
ると反射率が高ぐなシすぎ、後端面からの出射光が小さ
すぎて、モニタビン電流が十分に得られないからである
。誘電体及びSi膜の形成には高周波スパッタリング装
置を用いる。この場合Si膜はアモルファスSi とな
って被着する。
各誘電体の屈折率と、レーザの発振波長を0.82μm
とした時の4分の1波長に相当する膜厚を第1表に示す
。また各誘電体とSlの4層膜の反射率の計算結果を第
2図から第4図に示す。例えば誘電体にAt206を用
いた場合、第3図より4層目のslの膜厚をOからλ/
4まで変えることにより、反射率を47%から93チま
で制御できることが分る。
とした時の4分の1波長に相当する膜厚を第1表に示す
。また各誘電体とSlの4層膜の反射率の計算結果を第
2図から第4図に示す。例えば誘電体にAt206を用
いた場合、第3図より4層目のslの膜厚をOからλ/
4まで変えることにより、反射率を47%から93チま
で制御できることが分る。
第1表
前端面光出力をPo、後端面光出力をPrとすると、前
端面と後端面の光出力比Pf/Prは各々の反射率R,
、Rrによシ次式の様に表わされる。
端面と後端面の光出力比Pf/Prは各々の反射率R,
、Rrによシ次式の様に表わされる。
pf/pr= (Rr/R,)1A((x −RO/(
1−Rr))前端面の反射率を、コーティングを施さな
いときの値32チとし、後端面の反射率を変化させた時
の光出力比Pf/Prを第5図に示す。
1−Rr))前端面の反射率を、コーティングを施さな
いときの値32チとし、後端面の反射率を変化させた時
の光出力比Pf/Prを第5図に示す。
以上より必要なモニタ・ビン電流を得るための後端面光
出力が決まると、後端面の反射率がまり、4層目の81
の膜厚を形定できる。半導体レーぜ高、−子、ソr落箇
臥l雷疏り、シコーテJング前の閾電流工thとの化工
th/’thと後端面の反射率Rrの関係の計算結果と
実験値を第6図に示す。
出力が決まると、後端面の反射率がまり、4層目の81
の膜厚を形定できる。半導体レーぜ高、−子、ソr落箇
臥l雷疏り、シコーテJング前の閾電流工thとの化工
th/’thと後端面の反射率Rrの関係の計算結果と
実験値を第6図に示す。
(発明の効果)
以上のように本発明では誘電体とSiの4層膜をレーザ
の後端面にコーティングすることにより、後端面の反射
率を望みの値に設泪し、後端面からの光出力をモニタ・
ビン電流を得るのに必要な値にまで下げる事ができる。
の後端面にコーティングすることにより、後端面の反射
率を望みの値に設泪し、後端面からの光出力をモニタ・
ビン電流を得るのに必要な値にまで下げる事ができる。
その結果ビン・フォトダイオード表面で反射した光がコ
゛−ストとなって前方に出るのを抑える効果がある。ま
た後端面に無駄な光を出射することがなくなり、レーザ
の閾電流を下げ、前端面の微分量子効率を上げることが
できる。また前端面の微分量子効率のコーティング前後
の比η’of/ηDfとRrの関係を第7図に示す。
゛−ストとなって前方に出るのを抑える効果がある。ま
た後端面に無駄な光を出射することがなくなり、レーザ
の閾電流を下げ、前端面の微分量子効率を上げることが
できる。また前端面の微分量子効率のコーティング前後
の比η’of/ηDfとRrの関係を第7図に示す。
何れも前端面はコーティングされていない。(反射率3
2%)。後端面の反射率を50%〜90チにすることに
よシ、閾電流を10チ〜20チ、微分量子効率を20係
〜50%も改善出来ることが分る。その結果半導体レー
ザの動作電流を大幅に下げることができ、半導体レーザ
の信頼性向上に絶大な効果が期待できる。
2%)。後端面の反射率を50%〜90チにすることに
よシ、閾電流を10チ〜20チ、微分量子効率を20係
〜50%も改善出来ることが分る。その結果半導体レー
ザの動作電流を大幅に下げることができ、半導体レーザ
の信頼性向上に絶大な効果が期待できる。
第1図は本発明の一実施例を示す半導体レーザチップを
示す図、 第2図、第3図、第4図はGaA s上に誘電体とSt
を交互に4層コーティングした時の反射率の計算結果を
示す図、 第5図は後端面の反射率Rrと前端面と後端面の光出力
比Pf/Prの計算結果を示す図、第6図は後端面の反
射率を変える前後の閾電流の比1h/’thの割算結果
と実験値を示す図、第7図は微分量子効率の比ηも、/
η。、の言1算結果と実験値を示す図。 1・・・半導体レーザチップ、2,4・・・誘電体膜、
3・・・アモルファスSi膜、5・・・アモルファスS
i膜、6・・・半導体レーデ前端面。 第1図 第2図 R(%) 第3図 R(%) 第4図 R(%] 第6図 7th / Ith Rr(Rf= Rr (Rf− 0,32) 0.32 )
示す図、 第2図、第3図、第4図はGaA s上に誘電体とSt
を交互に4層コーティングした時の反射率の計算結果を
示す図、 第5図は後端面の反射率Rrと前端面と後端面の光出力
比Pf/Prの計算結果を示す図、第6図は後端面の反
射率を変える前後の閾電流の比1h/’thの割算結果
と実験値を示す図、第7図は微分量子効率の比ηも、/
η。、の言1算結果と実験値を示す図。 1・・・半導体レーザチップ、2,4・・・誘電体膜、
3・・・アモルファスSi膜、5・・・アモルファスS
i膜、6・・・半導体レーデ前端面。 第1図 第2図 R(%) 第3図 R(%) 第4図 R(%] 第6図 7th / Ith Rr(Rf= Rr (Rf− 0,32) 0.32 )
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 共振器端面の一方が、臂開面に誘電体層とSi層
からなる4層膜で被覆されている半導体レーザ装置。 (2)前記4層膜のうち、誘電体層とSi層の交互の3
層が、4分の1波長に相当する膜厚で形成されている特
許請求の範囲第(1)項記載の半導体レーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184530A JPS6077480A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 半導体レ−ザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184530A JPS6077480A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 半導体レ−ザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077480A true JPS6077480A (ja) | 1985-05-02 |
Family
ID=16154807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184530A Pending JPS6077480A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 半導体レ−ザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077480A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0162668A3 (en) * | 1984-05-16 | 1987-06-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor laser |
| JPH01283894A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体レーザ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727213A (en) * | 1980-07-26 | 1982-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | Dielectric multilayer film mirror |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP58184530A patent/JPS6077480A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727213A (en) * | 1980-07-26 | 1982-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | Dielectric multilayer film mirror |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0162668A3 (en) * | 1984-05-16 | 1987-06-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor laser |
| JPH01283894A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体レーザ |
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