JPS6077576A - 変化点検出回路 - Google Patents
変化点検出回路Info
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- JPS6077576A JPS6077576A JP18501883A JP18501883A JPS6077576A JP S6077576 A JPS6077576 A JP S6077576A JP 18501883 A JP18501883 A JP 18501883A JP 18501883 A JP18501883 A JP 18501883A JP S6077576 A JPS6077576 A JP S6077576A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- change point
- circuit
- image signal
- mask
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はファクシミリ画像信号変化点検出回路Vclす
、特にModified Huffman 符号のよう
なランレングス符号化処理をするのに好適な変化点検出
回路に関する。
、特にModified Huffman 符号のよう
なランレングス符号化処理をするのに好適な変化点検出
回路に関する。
従来のファクシミリ画像変化点検出回路は、ディジタル
画像信号の1ビツトを1ワードとし、シリアルに画像信
号を入力し、白画素から黒画素あるいは黒画素から白画
素へ変化する点(以下変化点と呼ぶ)を見つけ出す方法
、あるいは複数ビットを1ワードとしパラレルに画像信
号を入力し、これをシリアルデータに変換して変化点を
見つけ出す方法で行っていたので、従来より更に高速に
変化点検出処理するには、要求速度に見合う高速動作形
の回路要素が必要である。すなわち、変化点をシリアル
データ列で検出するために、シリアル転送用の回路が必
ず必要だが、その転送速度は変化点検出速度と等しい必
要がおり、逆にいえば、その回路の動作速度を越えた変
化点検出速度は得られない欠点がある。また、例えばM
odifiedRead 符号化処理におけるVLモー
ド検出処理後の参照ライン変化点検出走査開始位置の戻
し操作のように、−和検出した変化点より前にさかのぼ
った位置から再び変化点を検出する場合に、画像信号を
再度読み出すか、複雑な操作を必要とし、処理速度が制
限されていた。
画像信号の1ビツトを1ワードとし、シリアルに画像信
号を入力し、白画素から黒画素あるいは黒画素から白画
素へ変化する点(以下変化点と呼ぶ)を見つけ出す方法
、あるいは複数ビットを1ワードとしパラレルに画像信
号を入力し、これをシリアルデータに変換して変化点を
見つけ出す方法で行っていたので、従来より更に高速に
変化点検出処理するには、要求速度に見合う高速動作形
の回路要素が必要である。すなわち、変化点をシリアル
データ列で検出するために、シリアル転送用の回路が必
ず必要だが、その転送速度は変化点検出速度と等しい必
要がおり、逆にいえば、その回路の動作速度を越えた変
化点検出速度は得られない欠点がある。また、例えばM
odifiedRead 符号化処理におけるVLモー
ド検出処理後の参照ライン変化点検出走査開始位置の戻
し操作のように、−和検出した変化点より前にさかのぼ
った位置から再び変化点を検出する場合に、画像信号を
再度読み出すか、複雑な操作を必要とし、処理速度が制
限されていた。
本発明の目的は、ファクシミリ等のデイジタル画1象信
号を比較的低速動作形の回路要素を用いても高速に変化
点検出でき、また−和検出した変化点の再検出を容易に
行える変化点検出回路を提供することVCある。
号を比較的低速動作形の回路要素を用いても高速に変化
点検出でき、また−和検出した変化点の再検出を容易に
行える変化点検出回路を提供することVCある。
本発明は、ファクシミリ等のディジタル画像信号の複数
ピントt−iワードとし、1ワ一ド単位で画像信号を入
力し、1ワード内に変化点があるが否か?見つけ出し、
変化点があればその位rI!tを算出する回路を用いて
変化点の位置情報を出方することにより高速に画像信号
の変化点を検出するようVこしたものであり、更に、入
力した画像信号そのものを操作することなく、任意に指
定されたピット以降の変化点を検出する回路により、入
力さノしたlワード内の変化点全何度でも検出可能とし
、−和検出さt’した変化点を容易に再検出できるよう
にしたものでるる。
ピントt−iワードとし、1ワ一ド単位で画像信号を入
力し、1ワード内に変化点があるが否か?見つけ出し、
変化点があればその位rI!tを算出する回路を用いて
変化点の位置情報を出方することにより高速に画像信号
の変化点を検出するようVこしたものであり、更に、入
力した画像信号そのものを操作することなく、任意に指
定されたピット以降の変化点を検出する回路により、入
力さノしたlワード内の変化点全何度でも検出可能とし
、−和検出さt’した変化点を容易に再検出できるよう
にしたものでるる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、ファクシミリ装置に用いられている変化点検
出回路のうちで代表的な処理をつかさどる部分のブロッ
ク図でるる。ファクシミリ読取装置等によって原稿を走
査しで得たシリアルなディジタル画像信号をワード単位
に区切ったデータaは一旦RAM (Randam A
ccess Memory )等からなるメモリ200
に記憶された後、変化点検出器300に入力される。変
化点検出器300は、メモリ200からディジタル画像
信号bl入力し変化点有無信号Cと変化点位置情報信号
dtl−出方する。第1図ではこれらを制御するコント
ロー2(多くの場合、マイクロコンピュータ等で構成さ
れる)は省略している。
出回路のうちで代表的な処理をつかさどる部分のブロッ
ク図でるる。ファクシミリ読取装置等によって原稿を走
査しで得たシリアルなディジタル画像信号をワード単位
に区切ったデータaは一旦RAM (Randam A
ccess Memory )等からなるメモリ200
に記憶された後、変化点検出器300に入力される。変
化点検出器300は、メモリ200からディジタル画像
信号bl入力し変化点有無信号Cと変化点位置情報信号
dtl−出方する。第1図ではこれらを制御するコント
ロー2(多くの場合、マイクロコンピュータ等で構成さ
れる)は省略している。
第2図1は、本発明による変化点検出器300を詳しく
説明するためのものである。便宜上これ以降は1ワード
−8ピントとして話を進める。メモリ200は、例えば
(ハ)日立製作Fli製のIC(Integrated
C1rcuit)メモリ(HM6116)のような8
ビツトを1ワードとするメモリで構成される。
説明するためのものである。便宜上これ以降は1ワード
−8ピントとして話を進める。メモリ200は、例えば
(ハ)日立製作Fli製のIC(Integrated
C1rcuit)メモリ(HM6116)のような8
ビツトを1ワードとするメモリで構成される。
コントローラ400H、メモリの特定のワードアトVス
信号0と読み出し信号P’tメモリ200に与えてメモ
リ200がら1ワ一ド単位のディジタル画1象信号bl
読み出し、更にラッチパルス8を出力し、ランチ31o
にディジタル画像信号すをランチさせる。今、白画素’
t[OJ、黒画素を「1」とすると、ラッチされた画像
信号eの変化点検出がl’ I Jからf’ OJへの
変化点あるいは10」から1−1」への変化点かによっ
て、ラッチδtした画1家信号eの反転・非反転を反転
・非反転選択回路320と反転制御信号rにより制御し
、選択きれた画像信号fを出方する。この選択された画
像信号fは、次にマスク回路330へ入力さi1ル。マ
スク回路330は、マスク許可信号mとマスク幅制御信
号nとで制御され、マスク許可信号R1が不許可状態の
時は何もしないが、マスク許ムI信号m力稲午可状態に
なると、マスク回路330へ人力された画1家信号fを
「7」ピント目からマスク幅制御信号nで示すビット数
分だけ強制的に1− I Jにマスクしてしまい変形画
像信号gとして出力する。変化点位置算出回路340は
、この変形画像信号gを入力し、「7」ピント目から「
0」の有無を検出し変化点があれは変化点存在信号iと
変化点位置信号りを出力する。この変化点存在信号iと
変化点位置信号1]は、コントローラ400より出力さ
れる変化点情報ランチイΔ号Sによりラッチ350ヘラ
ツチされ、それぞれ変化点検出器300の出力として変
化点有無信号Cと変化点位置情報信号d f(出力する
。
信号0と読み出し信号P’tメモリ200に与えてメモ
リ200がら1ワ一ド単位のディジタル画1象信号bl
読み出し、更にラッチパルス8を出力し、ランチ31o
にディジタル画像信号すをランチさせる。今、白画素’
t[OJ、黒画素を「1」とすると、ラッチされた画像
信号eの変化点検出がl’ I Jからf’ OJへの
変化点あるいは10」から1−1」への変化点かによっ
て、ラッチδtした画1家信号eの反転・非反転を反転
・非反転選択回路320と反転制御信号rにより制御し
、選択きれた画像信号fを出方する。この選択された画
像信号fは、次にマスク回路330へ入力さi1ル。マ
スク回路330は、マスク許可信号mとマスク幅制御信
号nとで制御され、マスク許可信号R1が不許可状態の
時は何もしないが、マスク許ムI信号m力稲午可状態に
なると、マスク回路330へ人力された画1家信号fを
「7」ピント目からマスク幅制御信号nで示すビット数
分だけ強制的に1− I Jにマスクしてしまい変形画
像信号gとして出力する。変化点位置算出回路340は
、この変形画像信号gを入力し、「7」ピント目から「
0」の有無を検出し変化点があれは変化点存在信号iと
変化点位置信号りを出力する。この変化点存在信号iと
変化点位置信号1]は、コントローラ400より出力さ
れる変化点情報ランチイΔ号Sによりラッチ350ヘラ
ツチされ、それぞれ変化点検出器300の出力として変
化点有無信号Cと変化点位置情報信号d f(出力する
。
ここでコントローラ400よりラッチ350へ出力され
ているもう1つの信号線tは、ランチ350のリセット
動作を行うもので、メモリ200から新しい画像信号音
読み出す前に古い画像(W号の変化点の情報をクリアす
る。ラッチ350より出力される変化点有無信号Cと変
化点位置情報信号dは、当変化点検出回路の出力とする
他に、マルチブレフサ360へ入力され、そ〕1ぞれコ
ントローラ400より出力されるマスク使用信号jとマ
スクfi(fi号にとマルチプレックスさオしてマスク
許可信号mとマスク幅制征!信号nとしてマスク回路3
30の制御入力として用いられる。このマルチプレクサ
360の入力制御信号tもコントローラ400より出力
される。
ているもう1つの信号線tは、ランチ350のリセット
動作を行うもので、メモリ200から新しい画像信号音
読み出す前に古い画像(W号の変化点の情報をクリアす
る。ラッチ350より出力される変化点有無信号Cと変
化点位置情報信号dは、当変化点検出回路の出力とする
他に、マルチブレフサ360へ入力され、そ〕1ぞれコ
ントローラ400より出力されるマスク使用信号jとマ
スクfi(fi号にとマルチプレックスさオしてマスク
許可信号mとマスク幅制征!信号nとしてマスク回路3
30の制御入力として用いられる。このマルチプレクサ
360の入力制御信号tもコントローラ400より出力
される。
第3図は、第2図の反転争非反転選択回路320とマス
ク回路330を更に詳細に記述したものである。反転・
非反転選択回路320に排他的論理和を用い、マスク回
路330にゲート回路を用いた例である。
ク回路330を更に詳細に記述したものである。反転・
非反転選択回路320に排他的論理和を用い、マスク回
路330にゲート回路を用いた例である。
これら一連の動作を、メモリ200の内容が第4図に示
すような場合を例として@5図のタイムチャートe参照
して説明する。メモリ200内の信号は、若いワードア
ドレスにあるものほど原稿の1ライン内の左側の画素の
画像信号で、各ワード内でにピントアドレスの高い信号
#止ど左側の画素の画像信号とする。第5図の区間I〜
■は、説明のために便宜上つけたものである。区間Iで
はり期値としてワードアドレスOが「0」であるとする
。また初めrよ「0」から11」への変化点を検出する
ものとし、反転制御信号rは「0」とする。まず、コン
トローラ400はワードアドレス0として0番地を出力
し、読み出し信号Pk比出力てメモリ200から画像信
号すを読み出し、ランチ信号qを出力してランチ回路3
10にランチさせる。第4図より0番地の画像信号は7
ビツト目から順に「0OOOOOOOJであるため、ラ
ンチ回路310の出力も[00000000Jとなる(
第5図では、これを16進数で表している)が、初期条
件より反転・非反転選択回路320を通過しマスク回路
の出力である変形画像信号gでは「11111111」
となる。この変形画像信号gに「0」が存在しないため
、変化点情報ラッチ信号Sによりラッチされた変化点有
無信号は10」となり変化点位置情報信号dは「x(意
味を持たない情報)」となる91区間■では、ワードア
ドレス0が1番地の内容を区間工と同様にして読み出し
、ランチ回路310にランチする。このときランチ回路
310のラッチ出力eは[0OOOIIIOJ、変形画
像信号gは[1ll10001 jとなり、上位ビット
から見て初めて「0」となったピントアドレス「4」が
変化点位置りとして変化点存在信号1と共に出力されラ
ッチ回路350に変化点情報ランチ信号Sでランチされ
る。ファクシミリの場合コントローラ400Fi、ラン
チ回路350の出力である変化点有無信号Cと変化点位
置情報信号d2受は所定の処理(例えば符号化処理等)
を行った後、区間■の処理に入る。区間■ではワード内
に「0」から「1」への変化点が検出された後全受け、
今度は同一ワード内に「1」から「0」への変化点があ
るかどうかを検出するために、反転制御信号rt−[1
jとする。このときマスク回路の制御入力であるマスク
許可信号mとマスク幅制御信号nは、マルチプレクサ3
60の入力制御信号tがランチ回路350の出力を選択
しているため、前述の変化点有無信号Cと変化点位置情
報信号dがそれぞれ入力されるために、区間■における
変形画像信号gは「11111110」となり変化点有
無信号Cは再出力され、変化点位置情報信号dは「7」
となる。さてここで更に次の変化点ではなく、すでに検
出された変化点を再び検出する盛装が生じたとする。区
間■はコントローラ400が指定したピント以降の変化
点を検出する場@rt″示している。コントローラ40
0はマスク使用信号jとマスク幅信号ki出力しマルチ
プレクサ36(1、入力制御信号tk小出力ることによ
り切換え、マスク回路330をコントローラ400で直
接制御することで任意のピント(ここでは第5ビツトと
した)からの変化点を検出することができる。区間Vは
区間■と同じであるので説明は省略する。区間■では区
間Vで検出された変化点の情報である変化点有無信号C
と変化点位置情報信号dを受けてマスク回路330を動
作させ、変形画像信号g「11111111」を出力す
る。これで1番地の変化点1ユずべて検出したことにな
り、区間■では2番地のデータ「11111111jを
入力し「0」から「1」への変化点を検出する。この時
の反転制御信号rは「0」であるので、変形画像信号g
はrooooooooJとなり、変化点有無信号Cが出
力され、変化点位置情報信号di「0」となる。以下同
様に、上記の動作をくり返えすことにより、変化点検出
を行う。
すような場合を例として@5図のタイムチャートe参照
して説明する。メモリ200内の信号は、若いワードア
ドレスにあるものほど原稿の1ライン内の左側の画素の
画像信号で、各ワード内でにピントアドレスの高い信号
#止ど左側の画素の画像信号とする。第5図の区間I〜
■は、説明のために便宜上つけたものである。区間Iで
はり期値としてワードアドレスOが「0」であるとする
。また初めrよ「0」から11」への変化点を検出する
ものとし、反転制御信号rは「0」とする。まず、コン
トローラ400はワードアドレス0として0番地を出力
し、読み出し信号Pk比出力てメモリ200から画像信
号すを読み出し、ランチ信号qを出力してランチ回路3
10にランチさせる。第4図より0番地の画像信号は7
ビツト目から順に「0OOOOOOOJであるため、ラ
ンチ回路310の出力も[00000000Jとなる(
第5図では、これを16進数で表している)が、初期条
件より反転・非反転選択回路320を通過しマスク回路
の出力である変形画像信号gでは「11111111」
となる。この変形画像信号gに「0」が存在しないため
、変化点情報ラッチ信号Sによりラッチされた変化点有
無信号は10」となり変化点位置情報信号dは「x(意
味を持たない情報)」となる91区間■では、ワードア
ドレス0が1番地の内容を区間工と同様にして読み出し
、ランチ回路310にランチする。このときランチ回路
310のラッチ出力eは[0OOOIIIOJ、変形画
像信号gは[1ll10001 jとなり、上位ビット
から見て初めて「0」となったピントアドレス「4」が
変化点位置りとして変化点存在信号1と共に出力されラ
ッチ回路350に変化点情報ランチ信号Sでランチされ
る。ファクシミリの場合コントローラ400Fi、ラン
チ回路350の出力である変化点有無信号Cと変化点位
置情報信号d2受は所定の処理(例えば符号化処理等)
を行った後、区間■の処理に入る。区間■ではワード内
に「0」から「1」への変化点が検出された後全受け、
今度は同一ワード内に「1」から「0」への変化点があ
るかどうかを検出するために、反転制御信号rt−[1
jとする。このときマスク回路の制御入力であるマスク
許可信号mとマスク幅制御信号nは、マルチプレクサ3
60の入力制御信号tがランチ回路350の出力を選択
しているため、前述の変化点有無信号Cと変化点位置情
報信号dがそれぞれ入力されるために、区間■における
変形画像信号gは「11111110」となり変化点有
無信号Cは再出力され、変化点位置情報信号dは「7」
となる。さてここで更に次の変化点ではなく、すでに検
出された変化点を再び検出する盛装が生じたとする。区
間■はコントローラ400が指定したピント以降の変化
点を検出する場@rt″示している。コントローラ40
0はマスク使用信号jとマスク幅信号ki出力しマルチ
プレクサ36(1、入力制御信号tk小出力ることによ
り切換え、マスク回路330をコントローラ400で直
接制御することで任意のピント(ここでは第5ビツトと
した)からの変化点を検出することができる。区間Vは
区間■と同じであるので説明は省略する。区間■では区
間Vで検出された変化点の情報である変化点有無信号C
と変化点位置情報信号dを受けてマスク回路330を動
作させ、変形画像信号g「11111111」を出力す
る。これで1番地の変化点1ユずべて検出したことにな
り、区間■では2番地のデータ「11111111jを
入力し「0」から「1」への変化点を検出する。この時
の反転制御信号rは「0」であるので、変形画像信号g
はrooooooooJとなり、変化点有無信号Cが出
力され、変化点位置情報信号di「0」となる。以下同
様に、上記の動作をくり返えすことにより、変化点検出
を行う。
第6図は、コントローラ400の動作の流れを示すフロ
ーチャートである。本フローチ゛ヤードは、一区間こと
に起動がかけられる。処理1000では、反転制御信号
rを設定する。処理2000では、新しく画像信号を入
力するか否かを判断し入力しなけれは処理4000へ、
入力するのであれば処理3000へ移る。処理3000
では、マルチプレクサ入力制御信号tt−ランチ350
の出力側へ切換え、ラッチ350のクリア信号tt−出
力し、メモリ200へワードアドレス0、読み出し信号
Pを出力し、ランチ310へ画像信号すのラッチを行う
。
ーチャートである。本フローチ゛ヤードは、一区間こと
に起動がかけられる。処理1000では、反転制御信号
rを設定する。処理2000では、新しく画像信号を入
力するか否かを判断し入力しなけれは処理4000へ、
入力するのであれば処理3000へ移る。処理3000
では、マルチプレクサ入力制御信号tt−ランチ350
の出力側へ切換え、ラッチ350のクリア信号tt−出
力し、メモリ200へワードアドレス0、読み出し信号
Pを出力し、ランチ310へ画像信号すのラッチを行う
。
処理4000では、既検出変化点の再検出モードかを判
断し、そうであれば処理5000へ、そうでなければ処
理6000へ移る。処理5000では、マスク使用信号
j1マスク幅信号kを設定し、マルチjvクサ入力制御
信号ttコントローラ400の出力側へ切換える。処理
6000では、前記処理3000.4000.5000
のいずれかのあとを受け、発生している変化点に関する
情報をランチ350ヘラツチさせ、変化点有無信号Cと
変化点位置情報信号dを出力する。このフローチャート
の流れを前記区間I〜■にあてはめると、区間I、II
。
断し、そうであれば処理5000へ、そうでなければ処
理6000へ移る。処理5000では、マスク使用信号
j1マスク幅信号kを設定し、マルチjvクサ入力制御
信号ttコントローラ400の出力側へ切換える。処理
6000では、前記処理3000.4000.5000
のいずれかのあとを受け、発生している変化点に関する
情報をランチ350ヘラツチさせ、変化点有無信号Cと
変化点位置情報信号dを出力する。このフローチャート
の流れを前記区間I〜■にあてはめると、区間I、II
。
■は処理1000,2000,3000.6000の順
に行い、区間II、V、WfllO00,2000,4
000゜6000の順に行い、区間yでは処理1000
,2000゜4000.5000.6000の順に行う
。
に行い、区間II、V、WfllO00,2000,4
000゜6000の順に行い、区間yでは処理1000
,2000゜4000.5000.6000の順に行う
。
以上の説明から明らかなように、変化点検出処理のため
に、メモリ200から読み出す画像信号すは、1ワ一ド
琳位でおるので、少ないメモリアクセス回数で、多量の
画像信号を読み出すことができ、高速で変化点検出処理
する場合であっても比較的低速動作形のメモリヲ使用で
き、回路要素も低速動作形のもので足りる。例えば、1
ワードが8ビツトとすると、メモリアクセス回数と変化
点検出回路動作回数が双方共に1/8で良く、同一動作
速度の回路要素であれば8倍の処理速度が得られること
を意味する。更に、一度読み出した画像信号は次の画像
信号が読み出されるまでその内容を保持しているので、
同一ワード内であれば何度でもその変化点を検出するこ
とができる。これは既検出の変化点の位置情報を再び必
要とするときに、同一ワード内であれば再びメモリアク
セス動作を行うことなく変化点検出動作を行えることを
意味する。
に、メモリ200から読み出す画像信号すは、1ワ一ド
琳位でおるので、少ないメモリアクセス回数で、多量の
画像信号を読み出すことができ、高速で変化点検出処理
する場合であっても比較的低速動作形のメモリヲ使用で
き、回路要素も低速動作形のもので足りる。例えば、1
ワードが8ビツトとすると、メモリアクセス回数と変化
点検出回路動作回数が双方共に1/8で良く、同一動作
速度の回路要素であれば8倍の処理速度が得られること
を意味する。更に、一度読み出した画像信号は次の画像
信号が読み出されるまでその内容を保持しているので、
同一ワード内であれば何度でもその変化点を検出するこ
とができる。これは既検出の変化点の位置情報を再び必
要とするときに、同一ワード内であれば再びメモリアク
セス動作を行うことなく変化点検出動作を行えることを
意味する。
以上のように本発明によれは、画像信号がワード単位で
入力され、変化点検出ヲノ<うVル信号処f!JAによ
って行われるので、比較的低速動作形の回路費素によっ
て高速な変化点検出処理を実現できる効果がある。更に
一度入力した画像信号は新しく画像信号を入力するまで
その内容を保持し、マスク幅もコントローラで制御でき
るので、ワード内で1゛でにマスクされた変化点を画像
信号を再入カタ゛ることなく畠速に再検出できる効果か
める。
入力され、変化点検出ヲノ<うVル信号処f!JAによ
って行われるので、比較的低速動作形の回路費素によっ
て高速な変化点検出処理を実現できる効果がある。更に
一度入力した画像信号は新しく画像信号を入力するまで
その内容を保持し、マスク幅もコントローラで制御でき
るので、ワード内で1゛でにマスクされた変化点を画像
信号を再入カタ゛ることなく畠速に再検出できる効果か
める。
第1図は変化点検出処理を行う回路の中心部分のブロッ
ク図、第2図は本発明の一実施例の変化点検出器の詳細
ブロック図、第3図は第2図の一部詳細図、第4図はメ
モリテータ割付図、第5図は動作タイムチャート図、第
6図はコントローラのフローチャート図である。 200・・・メモリ、310・・・ランチ、320・・
・反転・非反転選択回路、330・・・マスク回路、3
40・・・変化点位置算出回路、350・・・ランチ回
路、360・・・マルf7’Vクサ、400・・・コン
トローラ。 早3日 礪50 + 11111 第6m
ク図、第2図は本発明の一実施例の変化点検出器の詳細
ブロック図、第3図は第2図の一部詳細図、第4図はメ
モリテータ割付図、第5図は動作タイムチャート図、第
6図はコントローラのフローチャート図である。 200・・・メモリ、310・・・ランチ、320・・
・反転・非反転選択回路、330・・・マスク回路、3
40・・・変化点位置算出回路、350・・・ランチ回
路、360・・・マルf7’Vクサ、400・・・コン
トローラ。 早3日 礪50 + 11111 第6m
Claims (1)
- 1、 ディジタル画像信号で、白画素から黒画素へ変化
する変化点および黒画素から白画素へ変化する変化点を
検出する変化点検出回路において、少なくとも画像信号
レジスタと、プライオリティエンコーダと、変化点アド
レスレジスタとを持ち、ワード単位で画像信号を入力し
ワード単位で変化点を検出できることを特徴とする変化
点検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18501883A JPS6077576A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 変化点検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18501883A JPS6077576A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 変化点検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077576A true JPS6077576A (ja) | 1985-05-02 |
Family
ID=16163326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18501883A Pending JPS6077576A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 変化点検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077576A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63240270A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 変化点検出回路 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18501883A patent/JPS6077576A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63240270A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 変化点検出回路 |
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