JPS6077852A - 自動販売機用飲料カツプ - Google Patents
自動販売機用飲料カツプInfo
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- JPS6077852A JPS6077852A JP58196150A JP19615083A JPS6077852A JP S6077852 A JPS6077852 A JP S6077852A JP 58196150 A JP58196150 A JP 58196150A JP 19615083 A JP19615083 A JP 19615083A JP S6077852 A JPS6077852 A JP S6077852A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動販売機用飲料カップに関し、詳しくは白色
高級紙様の風合を有し、食品衛生上の問題点もなく、し
かも落下特性が良好であシ、さらに廃棄処理に際して焼
却が極めて容易である自動販売機用飲料カップに関する
。
高級紙様の風合を有し、食品衛生上の問題点もなく、し
かも落下特性が良好であシ、さらに廃棄処理に際して焼
却が極めて容易である自動販売機用飲料カップに関する
。
従来、自動販売機用飲料カップとしては紙製。
合成樹脂製あるいは紙と合成樹脂からなる積層物製のも
のが知られている。紙製カップは軽量で焼却性に優れた
ものであるが、耐水性に劣り、また製造上接着工程を要
するため、生産性が低い。このため、紙と合成樹脂から
なる積層物を用いて耐水性の改良が行なわれているが、
製造工程は同一であシ生産性が低く、また切断面がある
ため、耐水性が不十分であり、本質的解決はなされてい
ない◎さらに、紙製カップあるいは紙と合成樹脂からな
る積層物製カップはその軽量性と共に接着部を有する不
均一性のだめに、自動販売機用容器として用いた場合、
落下不良を生じてトラブル発生は避けられない。しかも
、該カップに印刷をする場合、印刷が接着部でずれると
いう欠点を有している。
のが知られている。紙製カップは軽量で焼却性に優れた
ものであるが、耐水性に劣り、また製造上接着工程を要
するため、生産性が低い。このため、紙と合成樹脂から
なる積層物を用いて耐水性の改良が行なわれているが、
製造工程は同一であシ生産性が低く、また切断面がある
ため、耐水性が不十分であり、本質的解決はなされてい
ない◎さらに、紙製カップあるいは紙と合成樹脂からな
る積層物製カップはその軽量性と共に接着部を有する不
均一性のだめに、自動販売機用容器として用いた場合、
落下不良を生じてトラブル発生は避けられない。しかも
、該カップに印刷をする場合、印刷が接着部でずれると
いう欠点を有している。
そこで1合成樹脂製のものが熱成形性という特色を生か
して大量生産されている。しかしながら、合成樹脂製カ
ップは耐水性、加工性、衛生性に舒れたものであるが、
該カップの廃棄、焼却に際して燃焼カロリーが紙製カッ
プなどに較べて大幅に高く、焼却炉の炉壁を傷めたシ、
溶融固化を生じ、焼却上大きな問題を有していた。さら
に、このカップは合成樹脂特有の外観を呈し、印刷性も
悪く、また廃棄にあたり該カップを圧潰しても弾力性が
あるため、容易には破壊せず非常Kかきはるなどの欠点
がある。したがって、自動販売機用など多量に廃棄物が
生じる用途には適さないもので、実用化されていない。
して大量生産されている。しかしながら、合成樹脂製カ
ップは耐水性、加工性、衛生性に舒れたものであるが、
該カップの廃棄、焼却に際して燃焼カロリーが紙製カッ
プなどに較べて大幅に高く、焼却炉の炉壁を傷めたシ、
溶融固化を生じ、焼却上大きな問題を有していた。さら
に、このカップは合成樹脂特有の外観を呈し、印刷性も
悪く、また廃棄にあたり該カップを圧潰しても弾力性が
あるため、容易には破壊せず非常Kかきはるなどの欠点
がある。したがって、自動販売機用など多量に廃棄物が
生じる用途には適さないもので、実用化されていない。
このように、従来は自動販売機用飲料カップとして優れ
た適性を有する合成樹脂製のものは存在しなかった。
た適性を有する合成樹脂製のものは存在しなかった。
本発明の目的は自動販売機用飲料カップとして必要な性
質を備えた新規な飲料カップを提供することである。
質を備えた新規な飲料カップを提供することである。
すなわち、本発明はポリオレフィン系樹脂とメルクから
なる樹脂組成物シートを差圧成形して得たカップの開口
周縁部をカーリング処理したカップであって、その高さ
/平均径が1.0〜1.7で、かつ密度が1.1〜1.
6f/allである自動販売機用飲料カップである。
なる樹脂組成物シートを差圧成形して得たカップの開口
周縁部をカーリング処理したカップであって、その高さ
/平均径が1.0〜1.7で、かつ密度が1.1〜1.
6f/allである自動販売機用飲料カップである。
本発明におけるポリオレフィン系樹脂とは、特に制限は
なく、たとえばポリプロピレン系樹脂。
なく、たとえばポリプロピレン系樹脂。
ポリエチレン系樹脂などをあげることができろ。
ここでポリプロピレン系樹脂としては、プロピレンのホ
モポリマーやプロピレンと30 m m%以下のエチレ
ンなど他のα−オレフィンとのブロックコポリマーやラ
ンダムコポリマーなど\さらにはこれらの混合物などが
ある。また、メルトインデックス(Ml)としてはQ、
1 f / I C+分以」二、好ましくはo、2i/
1o分以上のものが用いられる。MlがC1,1f /
I 0分未満のものにあっては溶融粘度が高く、タル
クとの均一混練性が十分でなく、またカップの成形性も
悪く好ましくない。
モポリマーやプロピレンと30 m m%以下のエチレ
ンなど他のα−オレフィンとのブロックコポリマーやラ
ンダムコポリマーなど\さらにはこれらの混合物などが
ある。また、メルトインデックス(Ml)としてはQ、
1 f / I C+分以」二、好ましくはo、2i/
1o分以上のものが用いられる。MlがC1,1f /
I 0分未満のものにあっては溶融粘度が高く、タル
クとの均一混練性が十分でなく、またカップの成形性も
悪く好ましくない。
本発明の自動販売機用飲料カップが真空もしくは圧空な
どの差圧成形によって製造されるためには、溶融強度の
点からIAIが5!i’/Io分以下のものの使用が好
ましい。また、ポリプロピレン系樹脂の選択は、タルク
の配合量、飲料カップの大きさ、形状等によって要求さ
れる耐熱性、剛性。
どの差圧成形によって製造されるためには、溶融強度の
点からIAIが5!i’/Io分以下のものの使用が好
ましい。また、ポリプロピレン系樹脂の選択は、タルク
の配合量、飲料カップの大きさ、形状等によって要求さ
れる耐熱性、剛性。
耐寒性などを考慮して適宜行なうことができる。
また、ポリエチレン系樹脂としても、特に制限はなく、
高密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、低密度ポリ
エチレンがあり、エチレンのホモポリマーの他、エチレ
ンと50重量%以下のプロピレンなど他のα−オレフィ
ンとのランダムあるいはブロックコポリマーがある。こ
こで高密度ポリエチレンとしては密度0.94 G〜0
.970ψ/己、中・低密度ポリエチレンとしては高圧
法ポリエチレンや中・低圧法で得られるエチレンとプロ
ピレン、ブテン−1,4−メチルペンテン−1,オクテ
ン−1など炭素数3〜12のα−オレフィンとのコポリ
マー、いわゆる直鎖状低密度ポリエチレンがある。ここ
でMlは0.02〜1o、oy/1o分、好ましくは0
.06〜5.ol/1o分のものが好ましく用いられる
。しかしながら、ポリエチレン系樹脂のみで用いる場合
には、密度0.930 f/aA以上の中・高密度ポリ
エチレンの使用が好ましく、特にドローダウンの少ない
分子量分布の幅が広い樹脂が好適に使用される。
高密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、低密度ポリ
エチレンがあり、エチレンのホモポリマーの他、エチレ
ンと50重量%以下のプロピレンなど他のα−オレフィ
ンとのランダムあるいはブロックコポリマーがある。こ
こで高密度ポリエチレンとしては密度0.94 G〜0
.970ψ/己、中・低密度ポリエチレンとしては高圧
法ポリエチレンや中・低圧法で得られるエチレンとプロ
ピレン、ブテン−1,4−メチルペンテン−1,オクテ
ン−1など炭素数3〜12のα−オレフィンとのコポリ
マー、いわゆる直鎖状低密度ポリエチレンがある。ここ
でMlは0.02〜1o、oy/1o分、好ましくは0
.06〜5.ol/1o分のものが好ましく用いられる
。しかしながら、ポリエチレン系樹脂のみで用いる場合
には、密度0.930 f/aA以上の中・高密度ポリ
エチレンの使用が好ましく、特にドローダウンの少ない
分子量分布の幅が広い樹脂が好適に使用される。
木登明にあっては、ポリオレフィン系樹脂を単独で用い
ることも可能であるが、前記したポリプロピレン系樹脂
とポリエチレン系樹脂との配合組成物を用いることが効
果的である。このとき、ポリエチレン系樹脂として高密
度ポリエチレンと低密度ポリエチレンを併用するとより
効果的である。
ることも可能であるが、前記したポリプロピレン系樹脂
とポリエチレン系樹脂との配合組成物を用いることが効
果的である。このとき、ポリエチレン系樹脂として高密
度ポリエチレンと低密度ポリエチレンを併用するとより
効果的である。
この場合、ポリプロピレン系樹脂20〜90重量%とポ
リエチレン系樹脂80〜10重量%を配合することが特
に好ましい。
リエチレン系樹脂80〜10重量%を配合することが特
に好ましい。
いずれにしても、ポリオレフィン系樹脂は後にのべるタ
ルクの配合鈑、販売に供される飲料の種類や温度、カッ
プの大きさ、深さ、形状、その成形方法などによって最
適なものを選択すればよく、この際において種々のポリ
マー、グレードはもちろん、異なるポリオレフィン系樹
脂の二種以上を組合せて配合しても何らさしつかえない
。
ルクの配合鈑、販売に供される飲料の種類や温度、カッ
プの大きさ、深さ、形状、その成形方法などによって最
適なものを選択すればよく、この際において種々のポリ
マー、グレードはもちろん、異なるポリオレフィン系樹
脂の二種以上を組合せて配合しても何らさしつかえない
。
次に、本発明におけるタルクの種類、形状などは特に制
限されないが、通常平均粒子径10〜20μの含水ケイ
酸マグネシウムてあり、その組成は5in250〜65
%、Mg030〜40%、その他OaOなどと共に灼熱
減量4〜6%のものである。
限されないが、通常平均粒子径10〜20μの含水ケイ
酸マグネシウムてあり、その組成は5in250〜65
%、Mg030〜40%、その他OaOなどと共に灼熱
減量4〜6%のものである。
また、メルクとしては種々のものを使用できるが、カッ
プが飲料用に用いられるので、溶出分や臭いなどのない
ものが好ましく、焼成処理、酸洗処理などの精製処理を
行なったタルクが好適である。
プが飲料用に用いられるので、溶出分や臭いなどのない
ものが好ましく、焼成処理、酸洗処理などの精製処理を
行なったタルクが好適である。
メルクの配合毎を決定するに際しては、得られる樹脂組
成物の密度が1.1〜1.6 ff/ cril、好ま
しくは1,15〜1 、5 f / ctAとなるよう
に配合すべきである。通常はポリオレフィン系fljJ
W35〜75重景%とメルク65〜25重量%であシ、
好ましくはポリオレフィン系樹脂40〜70重量%とタ
ルク60〜s o 重in%、特に好ましくはポリオレ
フィン系樹脂45〜64重社%とタルク65〜55ff
iJi%である。ここで、タルクの配合量が75重量%
を越えると剛性、焼却性は向上するが、成形性が低下す
るので好ましくない。本発明の自動販売機用飲料カップ
の密度を1.1〜1.67/iに特定している理田は密
度が1.1i%/C4未満では、自動販売機内でのカッ
プの自動落下特性が十分でなく、また安定感に欠け、1
.61−/−を越えると、成形性が十分でなく、寸法精
度よくカップを製造することが出来ない一ヒに、自動落
下特性も同様に悪くなるからである。
成物の密度が1.1〜1.6 ff/ cril、好ま
しくは1,15〜1 、5 f / ctAとなるよう
に配合すべきである。通常はポリオレフィン系fljJ
W35〜75重景%とメルク65〜25重量%であシ、
好ましくはポリオレフィン系樹脂40〜70重量%とタ
ルク60〜s o 重in%、特に好ましくはポリオレ
フィン系樹脂45〜64重社%とタルク65〜55ff
iJi%である。ここで、タルクの配合量が75重量%
を越えると剛性、焼却性は向上するが、成形性が低下す
るので好ましくない。本発明の自動販売機用飲料カップ
の密度を1.1〜1.67/iに特定している理田は密
度が1.1i%/C4未満では、自動販売機内でのカッ
プの自動落下特性が十分でなく、また安定感に欠け、1
.61−/−を越えると、成形性が十分でなく、寸法精
度よくカップを製造することが出来ない一ヒに、自動落
下特性も同様に悪くなるからである。
本発明の自動販売機用飲料カップは原則的には上記の如
きポリオレフィン系樹脂とタルクからなる樹脂組成物を
原料とするが、必要により自動販売機用飲料カップの物
性等に影響のない程度にエチレン−プロピレンゴムなど
のゴム類、不飽和カルi<ン酸またはその誘導体によっ
て変性されたポリオレフィン、各種充填剤、各種の醇化
防止剤。
きポリオレフィン系樹脂とタルクからなる樹脂組成物を
原料とするが、必要により自動販売機用飲料カップの物
性等に影響のない程度にエチレン−プロピレンゴムなど
のゴム類、不飽和カルi<ン酸またはその誘導体によっ
て変性されたポリオレフィン、各種充填剤、各種の醇化
防止剤。
帯電防止剤、滑剤1着色剤などを加えることもできる。
なお、本発明においては1〜1o重n1%、好ましくは
1.5〜8重社%の酸化チタンを加えることが好ましい
。
1.5〜8重社%の酸化チタンを加えることが好ましい
。
本発明に用いる樹脂組成物は上記成分を通常の混練法、
すなわちロール、バンバリーミキザー。
すなわちロール、バンバリーミキザー。
−軸押出機などで十分混練することにより得られる。
本発明の飲料用カップは上記の如くして得られた樹脂組
成物をシートとし、差圧成形によシ成形した後、カップ
開口周縁部をカーリング処理することにより得られる。
成物をシートとし、差圧成形によシ成形した後、カップ
開口周縁部をカーリング処理することにより得られる。
樹脂組成物をシートとする方法は特に制限なくカレンダ
ー法、T−グイ法などによって行なうことができ、シー
トの厚さは通常0.6〜2圏である。
ー法、T−グイ法などによって行なうことができ、シー
トの厚さは通常0.6〜2圏である。
次に、得られたシートを差圧成形により成形する。ここ
で差圧成形とは圧力差を利用する成形方法を広く指称し
、具体的には熱成形、例えば真空成形、圧空成形などや
固相圧空成形等が挙げられる。この成形法の採用により
、一度に多数個取りができ、成形サイクルも短かく、連
続的に多量生産が可能である。また、継ぎ目やシワ、偏
肉のないカップが容易に得られる。
で差圧成形とは圧力差を利用する成形方法を広く指称し
、具体的には熱成形、例えば真空成形、圧空成形などや
固相圧空成形等が挙げられる。この成形法の採用により
、一度に多数個取りができ、成形サイクルも短かく、連
続的に多量生産が可能である。また、継ぎ目やシワ、偏
肉のないカップが容易に得られる。
得られたカップの開口周縁部を内側にカーリング処理す
ることによりカーリングができ、カップ開口部の強度が
向上し、自動販売機用飲料カップとして好適なものとな
る。また、飲料用カップの成形において、得られるカッ
プはその高さ/平均径を1.0〜1.7、好ましくは1
.2〜1.5とすべき飲料カップとして好適な縦長容器
が得られる。また、カップの断面形状は第1図に示した
ものが一般的であり、第2図の如き形状など変形させた
ものであってもよい。さらに、カップの底部周壁にスタ
ックのだめのアンダーカットを設けることができ、第5
図および第4図はその例示である。スタックのためのア
ンダーカットは3〜5個所程度設ければよく、それぞれ
の形状は同一であっても異なるものであってもよい。
ることによりカーリングができ、カップ開口部の強度が
向上し、自動販売機用飲料カップとして好適なものとな
る。また、飲料用カップの成形において、得られるカッ
プはその高さ/平均径を1.0〜1.7、好ましくは1
.2〜1.5とすべき飲料カップとして好適な縦長容器
が得られる。また、カップの断面形状は第1図に示した
ものが一般的であり、第2図の如き形状など変形させた
ものであってもよい。さらに、カップの底部周壁にスタ
ックのだめのアンダーカットを設けることができ、第5
図および第4図はその例示である。スタックのためのア
ンダーカットは3〜5個所程度設ければよく、それぞれ
の形状は同一であっても異なるものであってもよい。
本発明の自動販売機用飲料カップは白色高級紙様の外観
、肌ざわシを有しており、強度、剛性。
、肌ざわシを有しており、強度、剛性。
耐熱性、耐水性に優れている。また、安全性が高く飲料
用容器として適しており、さらに継ぎ目がなく印刷性も
良好である。その上、連続的高速成形が可能である。特
にカップに継ぎ目がなく均一で比較的密度が大であるた
め、自動落1!特性が良好で、自動販売機用の飲料カッ
プとして非′>δに適している。さらに、カーリングし
た開口周縁は高い強度と剛性を有しているが、強い力で
圧潰する処理が容易である。しかも、焼却に際して発熱
量が低く焼却性す優れている。また、適度の泡立性も有
している。
用容器として適しており、さらに継ぎ目がなく印刷性も
良好である。その上、連続的高速成形が可能である。特
にカップに継ぎ目がなく均一で比較的密度が大であるた
め、自動落1!特性が良好で、自動販売機用の飲料カッ
プとして非′>δに適している。さらに、カーリングし
た開口周縁は高い強度と剛性を有しているが、強い力で
圧潰する処理が容易である。しかも、焼却に際して発熱
量が低く焼却性す優れている。また、適度の泡立性も有
している。
したがって、本発明の自動販売機用飲料カップはコール
ド用、ホット用の自動販売機において有効に使用できる
。
ド用、ホット用の自動販売機において有効に使用できる
。
次に、実施例により本発明をより詳しく説明する。
実施例
プロピレン単独重合体(密度0.917/cd、MIo
、6 f710分)50重量部、高密度ポリエチレン(
密度0.96 Lf/cA、 M工0.57710分)
20重最部およびタルク50重世部をバンバリーミキサ
−を用いて混練、ベレット化した後、押出機を用いて幅
500調9w、み0,8簡のシートを得た。
、6 f710分)50重量部、高密度ポリエチレン(
密度0.96 Lf/cA、 M工0.57710分)
20重最部およびタルク50重世部をバンバリーミキサ
−を用いて混練、ベレット化した後、押出機を用いて幅
500調9w、み0,8簡のシートを得た。
次いで、圧空成形機(圧力5 kg / crl )を
用いてカップを成形した。続いて、得られたカップの開
口周縁部を三本ロール式カーリングマシンを用いてカー
リング処理し、第5図に示す自動販売機用カップを得た
。このカップは高さ78鯛、開口部径幅22mであって
、密度1 、4 f 、/ alであった。
用いてカップを成形した。続いて、得られたカップの開
口周縁部を三本ロール式カーリングマシンを用いてカー
リング処理し、第5図に示す自動販売機用カップを得た
。このカップは高さ78鯛、開口部径幅22mであって
、密度1 、4 f 、/ alであった。
このようにして得られたカップを市販ジュース自動販売
機を用いて自動落下テストを行ない、1万個がトラブル
なく落下することを確認した。
機を用いて自動落下テストを行ない、1万個がトラブル
なく落下することを確認した。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の飲料カップの態様を示す
断面図、第3図(側面図)および第4図j(断面図)は
カップ底部周壁にスタックのためのアンダーカットを有
するものの例示である。
断面図、第3図(側面図)および第4図j(断面図)は
カップ底部周壁にスタックのためのアンダーカットを有
するものの例示である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ポリオレフィン系樹脂とタルクからなる樹脂組成
物シートを差圧成形して得たカップの開口周縁部をカー
リング処理したカップであって、その高さ/平均径が1
.0〜1.7で、かつ密度が1.1〜1.6 f /
cdlである自動販売機用飲料カップ。 2 差圧成形が熱成形である特許請求の範囲第1項記載
の自動販売機用飲料カップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196150A JPS6077852A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 自動販売機用飲料カツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196150A JPS6077852A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 自動販売機用飲料カツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077852A true JPS6077852A (ja) | 1985-05-02 |
Family
ID=16353039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58196150A Pending JPS6077852A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 自動販売機用飲料カツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077852A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013018547A (ja) * | 2011-06-16 | 2013-01-31 | Japan Polypropylene Corp | 熱成形容器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548682A (en) * | 1977-06-21 | 1979-01-23 | Nissan Chem Ind Ltd | Pollution-free hollow vessel |
| JPS5473883A (en) * | 1977-11-22 | 1979-06-13 | Toppan Printing Co Ltd | Vessels with good gas barreer properties |
| JPS5551785A (en) * | 1978-10-06 | 1980-04-15 | Kogyo Gijutsuin | Manufacture of citriccaciddsoluble potassium silicate fertilizer |
| JPS5736422U (ja) * | 1980-07-30 | 1982-02-26 |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP58196150A patent/JPS6077852A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548682A (en) * | 1977-06-21 | 1979-01-23 | Nissan Chem Ind Ltd | Pollution-free hollow vessel |
| JPS5473883A (en) * | 1977-11-22 | 1979-06-13 | Toppan Printing Co Ltd | Vessels with good gas barreer properties |
| JPS5551785A (en) * | 1978-10-06 | 1980-04-15 | Kogyo Gijutsuin | Manufacture of citriccaciddsoluble potassium silicate fertilizer |
| JPS5736422U (ja) * | 1980-07-30 | 1982-02-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013018547A (ja) * | 2011-06-16 | 2013-01-31 | Japan Polypropylene Corp | 熱成形容器 |
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