JPS607789Y2 - 撹拌機の風窓ガ−ド装置 - Google Patents
撹拌機の風窓ガ−ド装置Info
- Publication number
- JPS607789Y2 JPS607789Y2 JP1982026930U JP2693082U JPS607789Y2 JP S607789 Y2 JPS607789 Y2 JP S607789Y2 JP 1982026930 U JP1982026930 U JP 1982026930U JP 2693082 U JP2693082 U JP 2693082U JP S607789 Y2 JPS607789 Y2 JP S607789Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wind window
- cover
- stirrer
- wind
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Accessories For Mixers (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば吹付材料、壁付、タイルセメント等の
混合又は薬品溶液等の攪拌に用いられる攪拌機の風窓カ
ード装置に関する。
混合又は薬品溶液等の攪拌に用いられる攪拌機の風窓カ
ード装置に関する。
上述攪拌機にあっては、第1図に示した如く、モータケ
ース1又はハンドルケース2等にモータ冷却風の為の複
数個の風孔3・・・・・・を設けである。
ース1又はハンドルケース2等にモータ冷却風の為の複
数個の風孔3・・・・・・を設けである。
ところが上述攪拌機によると、被攪拌物の攪拌、混練時
にそれが飛散して直接又は作業者の手に付着したものが
滴下して風孔3に付着し目詰りしたり、風孔3から機体
内に入り込む等してモータに悪影響を与えるものであっ
た。
にそれが飛散して直接又は作業者の手に付着したものが
滴下して風孔3に付着し目詰りしたり、風孔3から機体
内に入り込む等してモータに悪影響を与えるものであっ
た。
そこで本考案は上述従来の事情に鑑みて検討の結果、攪
拌機における風孔の目詰り及び機体内への被撹拌物浸入
を有効に防止できて、かつ風窓カバーや機体に被攪拌物
が付着した場合でも容易に脱着できるようにしたことを
目的とする風窓カード装置を得たものである。
拌機における風孔の目詰り及び機体内への被撹拌物浸入
を有効に防止できて、かつ風窓カバーや機体に被攪拌物
が付着した場合でも容易に脱着できるようにしたことを
目的とする風窓カード装置を得たものである。
以下本考案を図示の実施例に基いて詳述すれば、風窓カ
ード装置Bは第1図ないし第3図に示したように、攪拌
機Aの本体をなすモータケース1又はハンドルカバー2
等に複数個の風孔3・・・・・・を設けて形成した風窓
部4の外部に、その外形状に適合する形状に設けた風窓
カバー5を、両者に対をなる雄、雌係合部6,7を設け
て脱着自在に係合被着して構成したものである。
ード装置Bは第1図ないし第3図に示したように、攪拌
機Aの本体をなすモータケース1又はハンドルカバー2
等に複数個の風孔3・・・・・・を設けて形成した風窓
部4の外部に、その外形状に適合する形状に設けた風窓
カバー5を、両者に対をなる雄、雌係合部6,7を設け
て脱着自在に係合被着して構成したものである。
こ)で、図示例の風窓部4の外形は、中央の突部4aか
ら左右対称に傾斜形成してあって、その傾斜壁部4b、
4bに夫々風孔3・・・・・・を設けてなるから、上記
風窓カバー5は、上記突部4aに冠着外装可能なるよう
断面時コ字形状とした嵌合部5aと、該嵌合部5aの左
右両側縁から対称に傾斜形成した傾斜覆板部5b、5b
とから一体に形成して、上記突部4aの左右側壁と、上
記嵌合部5aの左右両側壁に、前記雄、雌係合部6,7
を設け、上記突部4aに嵌合部5aを嵌着して風窓カバ
ー5を固定し、その左右両傾斜覆板部5b。
ら左右対称に傾斜形成してあって、その傾斜壁部4b、
4bに夫々風孔3・・・・・・を設けてなるから、上記
風窓カバー5は、上記突部4aに冠着外装可能なるよう
断面時コ字形状とした嵌合部5aと、該嵌合部5aの左
右両側縁から対称に傾斜形成した傾斜覆板部5b、5b
とから一体に形成して、上記突部4aの左右側壁と、上
記嵌合部5aの左右両側壁に、前記雄、雌係合部6,7
を設け、上記突部4aに嵌合部5aを嵌着して風窓カバ
ー5を固定し、その左右両傾斜覆板部5b。
5bにより風孔3・・・・・・を覆うようになっている
。
。
又、上記傾斜覆板部5b、5bは、上記傾斜壁部4b、
4bとの間に隙間aを介在して風孔3・・・・・・を覆
い、通風可能としである。
4bとの間に隙間aを介在して風孔3・・・・・・を覆
い、通風可能としである。
更に上記風窓カバー5の嵌合部5aは、外側へ弧状に膨
出形成されていて、上記風窓部4に被着した時、上記突
部4aとの間に第2図に示した如く隙間すを保有するよ
うにして、両手の指で左右両側の傾斜覆板部5b、5b
を引き上げすると同時に、嵌合部5aの中央部を指先で
押圧することにより当該嵌合部5aが上記隙間すの範囲
内で弾性変形して両傾斜覆板部5b、5bは外側へ拡開
し、雄、雌係合部6,7の係合が外れ、風窓カバー5の
取り外しが容易に行なわれるようになっている。
出形成されていて、上記風窓部4に被着した時、上記突
部4aとの間に第2図に示した如く隙間すを保有するよ
うにして、両手の指で左右両側の傾斜覆板部5b、5b
を引き上げすると同時に、嵌合部5aの中央部を指先で
押圧することにより当該嵌合部5aが上記隙間すの範囲
内で弾性変形して両傾斜覆板部5b、5bは外側へ拡開
し、雄、雌係合部6,7の係合が外れ、風窓カバー5の
取り外しが容易に行なわれるようになっている。
又上記雄、雌係合部6,7は、その何れをモータケース
1及びハンドルカバー2又は風窓カバー5に設けるかは
任意であって、その雄係合部6は凸状に、又雌係合部7
は凹部又は孔に設けられる。
1及びハンドルカバー2又は風窓カバー5に設けるかは
任意であって、その雄係合部6は凸状に、又雌係合部7
は凹部又は孔に設けられる。
尚、上記風窓カバー5の成形材料としては、コム、プラ
スチック、金属板等が用いられる。
スチック、金属板等が用いられる。
以上説明したように本考案に係る攪拌機の風窓カード装
置によれば、攪拌機Aの風窓部4に、当該風窓部の外形
状に適合して形成した風窓カバー5を、両者に雄、雌係
合部6,7を設けて脱着自在に被着して構成したもので
あるから、飛散による機体への被攪拌物の付着により風
窓部4が目詰りしたり、風孔3・・・・・・から機体内
に被攪拌物が浸入することを防止できて被攪拌物による
モータその他の駆動部に対する悪影響を回避することが
できる。
置によれば、攪拌機Aの風窓部4に、当該風窓部の外形
状に適合して形成した風窓カバー5を、両者に雄、雌係
合部6,7を設けて脱着自在に被着して構成したもので
あるから、飛散による機体への被攪拌物の付着により風
窓部4が目詰りしたり、風孔3・・・・・・から機体内
に被攪拌物が浸入することを防止できて被攪拌物による
モータその他の駆動部に対する悪影響を回避することが
できる。
即ち飛散した被攪拌物は、風窓カバー5の表面には付着
するが、風孔3には付着(浸入)することがなく、目詰
りが生じない。
するが、風孔3には付着(浸入)することがなく、目詰
りが生じない。
従って隙間aからモーター冷却風が流出入し、モーター
の過加熱を防止すると共に被攪拌物の浸入による作動不
能や腐蝕の原因となることもなく、モーターその他部動
部に対する悪影響をすべて除去した実用的効果を有する
。
の過加熱を防止すると共に被攪拌物の浸入による作動不
能や腐蝕の原因となることもなく、モーターその他部動
部に対する悪影響をすべて除去した実用的効果を有する
。
又、特に本案によると、機体側と風窓カバー5とに雄、
雌係合部6,7を設けて風窓カバー5は取り付けたので
、ネジ止めによって取り付ける場合のように、ネジ頭部
に被攪拌物が付着して脱着し難くなったり、不可能とな
ることはなく、それが風窓カバー5に付着した場合でも
簡単、かつ容易に脱着することができる。
雌係合部6,7を設けて風窓カバー5は取り付けたので
、ネジ止めによって取り付ける場合のように、ネジ頭部
に被攪拌物が付着して脱着し難くなったり、不可能とな
ることはなく、それが風窓カバー5に付着した場合でも
簡単、かつ容易に脱着することができる。
従って被攪拌物が飛散付着した該カバーは、風窓部から
取り外して、付着物を簡単に除去できるので便利である
と共に不要な時は取り外したおけばよい。
取り外して、付着物を簡単に除去できるので便利である
と共に不要な時は取り外したおけばよい。
更に風窓カバー5は、ゴム、プラスチックによって一体
に成形でき、又金属板による時はプレス加工によって簡
単にして安価に製作することができる。
に成形でき、又金属板による時はプレス加工によって簡
単にして安価に製作することができる。
第1図は攪拌機の斜視図、第2図は本考案に係る攪拌機
の風窓カード装置を示した半断面図、第3図は同装置に
おける攪拌機の風窓カバーとの係合手段の一例を示した
断面図である。 A・・・・・・攪拌機、3・・・・・・風孔、4・・・
・・・風窓部、5・・・・・・風窓カバー 6,7・・
・・・・雄、雌係合部。
の風窓カード装置を示した半断面図、第3図は同装置に
おける攪拌機の風窓カバーとの係合手段の一例を示した
断面図である。 A・・・・・・攪拌機、3・・・・・・風孔、4・・・
・・・風窓部、5・・・・・・風窓カバー 6,7・・
・・・・雄、雌係合部。
Claims (1)
- 攪拌機Aの複数個の風孔3・・・・・・からなる風窓部
4に、当該風窓部の外形状に適合して形成した風窓カバ
ー5を、両者に雄、雌係合部6,7を設けて脱着自在に
被着してなることを特徴とする攪拌機の風窓カード装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982026930U JPS607789Y2 (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 撹拌機の風窓ガ−ド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982026930U JPS607789Y2 (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 撹拌機の風窓ガ−ド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128628U JPS58128628U (ja) | 1983-08-31 |
| JPS607789Y2 true JPS607789Y2 (ja) | 1985-03-16 |
Family
ID=30038855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982026930U Expired JPS607789Y2 (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 撹拌機の風窓ガ−ド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607789Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57142176A (en) * | 1981-02-26 | 1982-09-02 | Fuji Electric Co Ltd | Control system for cyclo converter |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP1982026930U patent/JPS607789Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58128628U (ja) | 1983-08-31 |
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