JPS6078878A - 走行車 - Google Patents
走行車Info
- Publication number
- JPS6078878A JPS6078878A JP18622983A JP18622983A JPS6078878A JP S6078878 A JPS6078878 A JP S6078878A JP 18622983 A JP18622983 A JP 18622983A JP 18622983 A JP18622983 A JP 18622983A JP S6078878 A JPS6078878 A JP S6078878A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- vehicle
- devices
- center
- car
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D49/00—Tractors
- B62D49/08—Tractors having means for preventing overturning or tipping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は平坦面のみならす急勾配の傾斜面を階段をも
登り降りする走行車に関する。
登り降りする走行車に関する。
近年では原子力発電所の安全性についてとみに厳しさが
増しており、そのため原子炉格納容器内の各種機器や配
S−類などの点検作業を万一の異常に備えて頻繁に行っ
ている。この点検作業は現在作業員が原子炉格納容器内
に入って直接行っているが、放射線被曝の危険があるこ
とから、最近では自走式の走行車にiTVカメラ等の点
検用装置を搭載して%原子炉格i4ノコ容器内の各所を
無人走行させて点検作業を行うことが考えられ、その為
の走行車を本出願人は先に特願昭57−52010号に
よって提案している。
増しており、そのため原子炉格納容器内の各種機器や配
S−類などの点検作業を万一の異常に備えて頻繁に行っ
ている。この点検作業は現在作業員が原子炉格納容器内
に入って直接行っているが、放射線被曝の危険があるこ
とから、最近では自走式の走行車にiTVカメラ等の点
検用装置を搭載して%原子炉格i4ノコ容器内の各所を
無人走行させて点検作業を行うことが考えられ、その為
の走行車を本出願人は先に特願昭57−52010号に
よって提案している。
しかしながら、先の提案の走行車には下記の様な問題が
あった。即ち、原子炉格納容器内には各憧点検のために
水平な点検通路が幾階にも設けられており、且つこれら
各階の点検通路は階段によって連絡されているが、それ
らの通路及び階段は原子炉格納容器の小形化のために最
不眠の通路幅で急勾配とされている。従ってそれら通路
及び階段を走行する走行車はバランスをくずして転倒し
ないことが条件となると共に車体の幅はもちろんのこと
前後長さも小さいことが要求されるのであるが、前述の
提案の走行車では、平面上を走行する時は問題がないと
しても、傾斜面や階段を走行する場合前後のクローラ装
置又は車輪装置を車体に対して単に前方と後方#fl#
動させて前後輪相互の距離を広り゛ることで車体の安定
化を図って転倒を防止する構成であることから、急勾配
の所では該クローン装置又は車輪装置の前後移動量をか
なり大きくする必要があり、これにて全体の前後長さが
大きく伸びることや1階段の出入口附近等の狭いコーナ
一部を曲がりきることができず、しかもその前後移動量
を大きくすることはそれだけその移動機構が複雑になっ
て製作することが困難であるなどの欠点があった。
あった。即ち、原子炉格納容器内には各憧点検のために
水平な点検通路が幾階にも設けられており、且つこれら
各階の点検通路は階段によって連絡されているが、それ
らの通路及び階段は原子炉格納容器の小形化のために最
不眠の通路幅で急勾配とされている。従ってそれら通路
及び階段を走行する走行車はバランスをくずして転倒し
ないことが条件となると共に車体の幅はもちろんのこと
前後長さも小さいことが要求されるのであるが、前述の
提案の走行車では、平面上を走行する時は問題がないと
しても、傾斜面や階段を走行する場合前後のクローラ装
置又は車輪装置を車体に対して単に前方と後方#fl#
動させて前後輪相互の距離を広り゛ることで車体の安定
化を図って転倒を防止する構成であることから、急勾配
の所では該クローン装置又は車輪装置の前後移動量をか
なり大きくする必要があり、これにて全体の前後長さが
大きく伸びることや1階段の出入口附近等の狭いコーナ
一部を曲がりきることができず、しかもその前後移動量
を大きくすることはそれだけその移動機構が複雑になっ
て製作することが困難であるなどの欠点があった。
この発明は上記事情に鑑みたされたもので、前後のクロ
ーラ装置又は車輪装置をそれほど前後に大きく移動しな
くても車体の安定化を図ることができて、平坦面はもち
ろんであるが急勾配の傾斜面や階段を転倒することなく
登り降り走行できると共に、小さい旋四牛径で方向転換
できて狭いコーナ一部などを容易に通過し得るようにな
る走行車を提供することを目的とする。
ーラ装置又は車輪装置をそれほど前後に大きく移動しな
くても車体の安定化を図ることができて、平坦面はもち
ろんであるが急勾配の傾斜面や階段を転倒することなく
登り降り走行できると共に、小さい旋四牛径で方向転換
できて狭いコーナ一部などを容易に通過し得るようにな
る走行車を提供することを目的とする。
この発明の走行車は、車体vr−ズ1して前後のクロー
ラ装置又は車輪装置を前後方向に斜めに移動することで
、車体自身のl心を上は下けできて、急勾配の傾斜面や
階段を登り障りする際にクロー2装置又は車輪装置の前
後の移動蓋をそれほど大ぎくしなくても、車体の安走が
図れて転倒することなく走行可能となるものである。
ラ装置又は車輪装置を前後方向に斜めに移動することで
、車体自身のl心を上は下けできて、急勾配の傾斜面や
階段を登り障りする際にクロー2装置又は車輪装置の前
後の移動蓋をそれほど大ぎくしなくても、車体の安走が
図れて転倒することなく走行可能となるものである。
以下この発明の一実施例をkx図乃至第4図に従い説明
する。図中1は単体で、この車体I上には制御精2が設
けられ、更にその上にITVカメラを有したロボット3
がロボット台4を弁して搭載されている。そしてその車
体lはその下側の前後左右のクローラ装置5,6によっ
て自刃走行する。その構成を・詳述すると、先ず車体1
は前後枠1a、lbと左右枠1c、ldとで前後に長尺
な平面長方形状に枠組された構造であると共に、その中
間部に左右枠lc、ldに渡りで中間板枠1eが固定さ
れているOまた上記左右枠IC,ldは相互に向き合っ
て開口1する断面コ字#部材からなり、しかもその左右
枠lC、Jdはそれぞれの中間部力)ら前端に亘って前
止がり状態に、逆に中l18J部から後端に亘って尻上
がり状態に各々角度0にて傾斜せしめられている。つま
り左右枠7G、Zdにより前後傾斜ガイドA−Bを構成
している。こうした車体lに前後一対の傾斜移動機構7
,8力5設H−られている。つまりこの傾斜移動機構7
,8はねじ送り作用により上記前後傾斜カイト’A、H
に溜って前後の左右クロー2装置5,6を斜めに前後移
動させるもので、その前側の傾斜移動機構7は左右枠1
G、ldの前牛部の仏前カイトA、A相互間に梠・嵌し
て前後移動可能に横架されたスライド支持梁9と、この
スライド支持梁9の中間部圧設けた軸受ナツト9aと、
該スライド支持梁9と直交するようにその軸受ナラ)9
aに螺負して前端枠laのスラスト軸受lOに支承して
設けた螺子軸11と、上記中間板枠7eK向足されて上
記螺子軸11を回転駆*+Tる傾斜移動用モータ12と
から構成され℃いる。また後側の傾斜移動機構8は前述
した前側のa構7と同一構成で前後対称的に設けら」1
ている。こうした前後の傾斜移動板幅7,80両スライ
ド支持梁9,9の谷中田」部具下圧それぞれ走行駆動装
置(図示しないがモータ及び減速機@) Z a +J
4が取付は支持され、その前部走行駆動装置k13の
左右たクローンを巻装したクローラ製置5,5が、又恢
部疋行駆動装置14の左右にクローラを巻装したクロー
ラ製置6.6がそれぞれ回転駆動用能に数句1−Jられ
℃いる。
する。図中1は単体で、この車体I上には制御精2が設
けられ、更にその上にITVカメラを有したロボット3
がロボット台4を弁して搭載されている。そしてその車
体lはその下側の前後左右のクローラ装置5,6によっ
て自刃走行する。その構成を・詳述すると、先ず車体1
は前後枠1a、lbと左右枠1c、ldとで前後に長尺
な平面長方形状に枠組された構造であると共に、その中
間部に左右枠lc、ldに渡りで中間板枠1eが固定さ
れているOまた上記左右枠IC,ldは相互に向き合っ
て開口1する断面コ字#部材からなり、しかもその左右
枠lC、Jdはそれぞれの中間部力)ら前端に亘って前
止がり状態に、逆に中l18J部から後端に亘って尻上
がり状態に各々角度0にて傾斜せしめられている。つま
り左右枠7G、Zdにより前後傾斜ガイドA−Bを構成
している。こうした車体lに前後一対の傾斜移動機構7
,8力5設H−られている。つまりこの傾斜移動機構7
,8はねじ送り作用により上記前後傾斜カイト’A、H
に溜って前後の左右クロー2装置5,6を斜めに前後移
動させるもので、その前側の傾斜移動機構7は左右枠1
G、ldの前牛部の仏前カイトA、A相互間に梠・嵌し
て前後移動可能に横架されたスライド支持梁9と、この
スライド支持梁9の中間部圧設けた軸受ナツト9aと、
該スライド支持梁9と直交するようにその軸受ナラ)9
aに螺負して前端枠laのスラスト軸受lOに支承して
設けた螺子軸11と、上記中間板枠7eK向足されて上
記螺子軸11を回転駆*+Tる傾斜移動用モータ12と
から構成され℃いる。また後側の傾斜移動機構8は前述
した前側のa構7と同一構成で前後対称的に設けら」1
ている。こうした前後の傾斜移動板幅7,80両スライ
ド支持梁9,9の谷中田」部具下圧それぞれ走行駆動装
置(図示しないがモータ及び減速機@) Z a +J
4が取付は支持され、その前部走行駆動装置k13の
左右たクローンを巻装したクローラ製置5,5が、又恢
部疋行駆動装置14の左右にクローラを巻装したクロー
ラ製置6.6がそれぞれ回転駆動用能に数句1−Jられ
℃いる。
而して、上述した構成の走行車では通常d51図、概2
図に示す如く、前後部の傾斜移動機構7,8により前後
の左右クロー2装置5,6が車体1下側圧完全に退入し
た位置に保持された状態とされ、これにて前後クロー2
装置5,6の接地点間距離はLで比軟的狭く、且つ車体
10重心GはHの丸さにあることで、それほど安定性は
良くないが、しかし平坦面であれはその状態で十分安定
した走行が可能であり、しかも車体Iの前後方に余分に
張出すものが無く、最大全長が短いと共に、前後クロー
ン装置5.6の接地点間距離りが小さいので、旋回半径
が小さく、幅狭いコーナ一部でも方向転換してスムーズ
に通過できる非常に小回りのきくものである。
図に示す如く、前後部の傾斜移動機構7,8により前後
の左右クロー2装置5,6が車体1下側圧完全に退入し
た位置に保持された状態とされ、これにて前後クロー2
装置5,6の接地点間距離はLで比軟的狭く、且つ車体
10重心GはHの丸さにあることで、それほど安定性は
良くないが、しかし平坦面であれはその状態で十分安定
した走行が可能であり、しかも車体Iの前後方に余分に
張出すものが無く、最大全長が短いと共に、前後クロー
ン装置5.6の接地点間距離りが小さいので、旋回半径
が小さく、幅狭いコーナ一部でも方向転換してスムーズ
に通過できる非常に小回りのきくものである。
次に、急勾配の傾斜面や階段を登り降りする際には、そ
の手前で前後傾斜移動機構7,8の傾斜移動用モータ1
2が動作して、各螺子軸1ノを回転ぜしめ、これに螺合
づ′る軸受ナツト9aとのねじ送り作用によりスライド
支持梁9を前側のものは前方へ、後側jのものは後方へ
。
の手前で前後傾斜移動機構7,8の傾斜移動用モータ1
2が動作して、各螺子軸1ノを回転ぜしめ、これに螺合
づ′る軸受ナツト9aとのねじ送り作用によりスライド
支持梁9を前側のものは前方へ、後側jのものは後方へ
。
それぞれ左右枠1c、1dの前後傾余IガイドA。
A及びB、BKGつて斜めにスライド移動させる。これ
にてその各スライド支持梁9に走行駆動装置13を介し
て取付は支持されている前後の各左右りp−2装に5,
6が、第4図に示す如く、前側のものは車体1の前端縁
附近まで前進せしめられ、後側のものは車体lの後端縁
附近まで後退せしめられてそれぞれ保持される。
にてその各スライド支持梁9に走行駆動装置13を介し
て取付は支持されている前後の各左右りp−2装に5,
6が、第4図に示す如く、前側のものは車体1の前端縁
附近まで前進せしめられ、後側のものは車体lの後端縁
附近まで後退せしめられてそれぞれ保持される。
これにて前後クロー2装置6,6の接地点間距離はL′
と広くなると共に、それぞれ゛削土がりと尻上がりとの
傾舶ガイドA、Hに泪って即ち、車体1に対して斜めに
前後クローン装置5,6が移動せしめられたことで、当
然車体1は第4図想像線の状態から実線の状態位置に沈
み込んで、単体10重心Gがh分たけ下がったG!の位
置となる。即ち路面からの重心高がH/のように低くな
る。これ罠て走行車全体は前後に長く且つ重心(車高)
の低いものとなって、安定性が増大して急勾配の傾斜面
や階段を転倒することなく安全に走行できるようになる
。しかも、単に前後クローラ装置5,6の接地点間距離
を広げるだけのものよりも、重心を低くできるので安定
性を増大でき、逆に云えば前後クローラ装置5,6を前
後に大きく移動させなくても車体の十分な安定か図れる
ことで、走行車の全長を大きくしなくても済み、これに
て比較的狭いコーナ一部でも曲がりきることが可能とな
るO第5図はこの発明の他の実施例を示すもので。
と広くなると共に、それぞれ゛削土がりと尻上がりとの
傾舶ガイドA、Hに泪って即ち、車体1に対して斜めに
前後クローン装置5,6が移動せしめられたことで、当
然車体1は第4図想像線の状態から実線の状態位置に沈
み込んで、単体10重心Gがh分たけ下がったG!の位
置となる。即ち路面からの重心高がH/のように低くな
る。これ罠て走行車全体は前後に長く且つ重心(車高)
の低いものとなって、安定性が増大して急勾配の傾斜面
や階段を転倒することなく安全に走行できるようになる
。しかも、単に前後クローラ装置5,6の接地点間距離
を広げるだけのものよりも、重心を低くできるので安定
性を増大でき、逆に云えば前後クローラ装置5,6を前
後に大きく移動させなくても車体の十分な安定か図れる
ことで、走行車の全長を大きくしなくても済み、これに
て比較的狭いコーナ一部でも曲がりきることが可能とな
るO第5図はこの発明の他の実施例を示すもので。
前述の実施例のクローン装置5,6に代えて車輪装k
14 s l 5を用いていると共に、前述の傾斜移動
機構7,8を設けず、それぞれ前後車輪装置14.15
の駆動部上に設けた支持体16.17を直接単体1の前
後傾剰カイトA。
14 s l 5を用いていると共に、前述の傾斜移動
機構7,8を設けず、それぞれ前後車輪装置14.15
の駆動部上に設けた支持体16.17を直接単体1の前
後傾剰カイトA。
Bに前後後動に摺嵌してなる構成で、その支持体16.
17は車体1四対して通常は図示しないが掛止ピン等の
ロック手段で所望のところに位飯決めロックしておき、
しかして車体重心を変えるべく前後車輪装置14 S
J sを前後移動させる時は、該ロックを解除してそれ
ぞれの車輪装置14,15を回転駆動することにより6
各の自走力で前後移動を行わしめ、そしてその移動先で
各々再ロックしておく。これにて車体重心を上下に変更
して前述の実施例同様の走行を可能となせる。
17は車体1四対して通常は図示しないが掛止ピン等の
ロック手段で所望のところに位飯決めロックしておき、
しかして車体重心を変えるべく前後車輪装置14 S
J sを前後移動させる時は、該ロックを解除してそれ
ぞれの車輪装置14,15を回転駆動することにより6
各の自走力で前後移動を行わしめ、そしてその移動先で
各々再ロックしておく。これにて車体重心を上下に変更
して前述の実施例同様の走行を可能となせる。
なお、この発明は上記実施例に加えて・更1/C前後の
左右クローン装置5,6又は車輪装置14.15の各左
右のものをそれ七才を独立して前後移動できるように構
成して、左右どちらか片世1jだげを前後に移動させる
などして車体重心を単に下げるだけでなく中心から左右
どちらかに偏位させて、傾胴面等を斜めに横切る時など
の転倒防止をも図るようにしてもよい。
左右クローン装置5,6又は車輪装置14.15の各左
右のものをそれ七才を独立して前後移動できるように構
成して、左右どちらか片世1jだげを前後に移動させる
などして車体重心を単に下げるだけでなく中心から左右
どちらかに偏位させて、傾胴面等を斜めに横切る時など
の転倒防止をも図るようにしてもよい。
〔発明の効果J
この発明は上述した如(なしたから%mf後のクロー2
装置又は車輪装置を前後に移動することで、それら前後
の接地点間距離が広がると同時に車体重心が下がるので
、車体の安定性を大巾に電入することができて、急勾配
の傾斜面や階段を転倒することなく安全\登り阿り走行
できると共に1東心が下がることでM!l kのクロー
2装置′又は車輪装置の前後移動量をそれほど大きくと
らな(ても済むことから、全長を短かく抑えることがで
きて、狭いコーナ一部でも容易に曲がりきるなど手助り
のき(ものとなり、非常に実用上効果大なるものである
。
装置又は車輪装置を前後に移動することで、それら前後
の接地点間距離が広がると同時に車体重心が下がるので
、車体の安定性を大巾に電入することができて、急勾配
の傾斜面や階段を転倒することなく安全\登り阿り走行
できると共に1東心が下がることでM!l kのクロー
2装置′又は車輪装置の前後移動量をそれほど大きくと
らな(ても済むことから、全長を短かく抑えることがで
きて、狭いコーナ一部でも容易に曲がりきるなど手助り
のき(ものとなり、非常に実用上効果大なるものである
。
第1図はこの発明の一実施例を示す側面図、第2図は同
実施例における車体平面図、第3図は同上一部切欠した
正面図%第4図は同実施例における作用説明図、娼5図
はこの発明の他の実施例を示す側面図である。 1・・・車体、A、B・・・傾斜カイト、2・・・制御
箱、3・・・ロボット% 4・・・ロボット台、5,6
・・・クローラ装置、7,8・・・傾斜移動機構、9・
・・スライド支持梁%9a・・・軸受ナツト、1o・・
・ヌラスト軸受、Zl・・・螺子軸、12・・・傾斜移
動モータ、13・・・走行駆動装置、14.15・・・
車輪装置、16.17・・・支持体。 出願人代理人 −1lf理士 鈴 江 武 彦第 4
図
実施例における車体平面図、第3図は同上一部切欠した
正面図%第4図は同実施例における作用説明図、娼5図
はこの発明の他の実施例を示す側面図である。 1・・・車体、A、B・・・傾斜カイト、2・・・制御
箱、3・・・ロボット% 4・・・ロボット台、5,6
・・・クローラ装置、7,8・・・傾斜移動機構、9・
・・スライド支持梁%9a・・・軸受ナツト、1o・・
・ヌラスト軸受、Zl・・・螺子軸、12・・・傾斜移
動モータ、13・・・走行駆動装置、14.15・・・
車輪装置、16.17・・・支持体。 出願人代理人 −1lf理士 鈴 江 武 彦第 4
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (r) 車体の前後左右部にそれぞれクローン装置又は
車輪装置を有して平面及び斜面並びに階段を走行する走
行車において、前記クロー2装置又は車輪装置を車体に
対して前後方向に斜めに移動することで車体重心を上下
に移動可能に構成したことを特徴とする走行車。 (2)クローン装置又は車輪装置は車体に設けた傾斜移
動機構により移動せしめられることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の走行車。 (3)クロー2装置又は車輪装置は車体に設けた傾斜ガ
イドに泊って自己の自走力で移MJrすることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の走行車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18622983A JPS6078878A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 走行車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18622983A JPS6078878A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 走行車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078878A true JPS6078878A (ja) | 1985-05-04 |
| JPS644956B2 JPS644956B2 (ja) | 1989-01-27 |
Family
ID=16184612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18622983A Granted JPS6078878A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 走行車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078878A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111688828A (zh) * | 2020-06-28 | 2020-09-22 | 湖南鼎元机械有限公司 | 一种农业用小型履带式装卸运输车 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635743U (ja) * | 1992-10-13 | 1994-05-13 | 株式会社イナックス | 複ボール弁 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18622983A patent/JPS6078878A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111688828A (zh) * | 2020-06-28 | 2020-09-22 | 湖南鼎元机械有限公司 | 一种农业用小型履带式装卸运输车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644956B2 (ja) | 1989-01-27 |
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