JPS607923Y2 - 空気供給具 - Google Patents
空気供給具Info
- Publication number
- JPS607923Y2 JPS607923Y2 JP6692377U JP6692377U JPS607923Y2 JP S607923 Y2 JPS607923 Y2 JP S607923Y2 JP 6692377 U JP6692377 U JP 6692377U JP 6692377 U JP6692377 U JP 6692377U JP S607923 Y2 JPS607923 Y2 JP S607923Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air supply
- main body
- body cylinder
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気供給具に関し、タイヤなどに空気を供給す
る場合、そのタイヤの空気導入管先端からの空気漏れを
少くする空気供給具に係るものである。
る場合、そのタイヤの空気導入管先端からの空気漏れを
少くする空気供給具に係るものである。
従来の空気供給具に、その本体筒先端をタイヤ等の空気
導入管先端に接合させた状態においてチャックで挾持し
て、該空気供給具を固定するものがあった。
導入管先端に接合させた状態においてチャックで挾持し
て、該空気供給具を固定するものがあった。
しかし、供給する空気圧及び空気供給具自体の自重によ
って、その本体筒先端と空気導入管先端との接合状態が
悪くなって供給している空気の漏れが多くなり、空気供
給具の確実な固定が維持できなくなり、かつ、効率的な
空気供給の作業が成就されない難点があった。
って、その本体筒先端と空気導入管先端との接合状態が
悪くなって供給している空気の漏れが多くなり、空気供
給具の確実な固定が維持できなくなり、かつ、効率的な
空気供給の作業が成就されない難点があった。
本考案は、これらの問題点に鑑みて、これを解決するた
めになされたもので、空気供給具の本体筒先端の口ゴム
とタイヤ等の空気導入管先端との接合を常時密着状態に
保持して、同時に、当該空気供給具をその空気導入管に
確実に固定することのできる空気供給具を提供すること
を目的とするものである。
めになされたもので、空気供給具の本体筒先端の口ゴム
とタイヤ等の空気導入管先端との接合を常時密着状態に
保持して、同時に、当該空気供給具をその空気導入管に
確実に固定することのできる空気供給具を提供すること
を目的とするものである。
以下、本考案を図示せる実施例に従って順次説明すると
下記の通りである。
下記の通りである。
Aは、空気供給具Bの前端に付設された口受部であって
、ロゴム受1、口ゴム2などで構成される。
、ロゴム受1、口ゴム2などで構成される。
ロゴム受1は、弁棒14が貫通している本体分割筒3の
前端に固定されるブラケット4内に摺動自在に嵌込まれ
るもので、上記弁棒14が同様に貫通される筒状をなし
ていて、後方における分割筒3との間には段部1aが形
成されコイルバネ5が介在され、前方におけるブラケッ
ト4の段部4aとの間には口ゴム2が嵌着されて構成さ
れている。
前端に固定されるブラケット4内に摺動自在に嵌込まれ
るもので、上記弁棒14が同様に貫通される筒状をなし
ていて、後方における分割筒3との間には段部1aが形
成されコイルバネ5が介在され、前方におけるブラケッ
ト4の段部4aとの間には口ゴム2が嵌着されて構成さ
れている。
口ゴム2は、外周に段部2aを有する筒状体をなし、そ
の前端2bが上記ロゴム受1の前端1bと略同一平面を
なし、ブラケット4の開口部に常態で臨むよう構成され
ている。
の前端2bが上記ロゴム受1の前端1bと略同一平面を
なし、ブラケット4の開口部に常態で臨むよう構成され
ている。
分割筒3は、後方に本体筒6との嵌合部3aを有してこ
れに嵌込まれるようになっており、かつ、その外周に前
述したブラケット4との螺合部3bを有し、さらに、そ
の前方に前述したコイルバネ5の巻設される段部3cが
形成され構成される。
れに嵌込まれるようになっており、かつ、その外周に前
述したブラケット4との螺合部3bを有し、さらに、そ
の前方に前述したコイルバネ5の巻設される段部3cが
形成され構成される。
ブラケット4は、その外周が上記分割筒3の外周と揃う
筒状をなし、その内腔が口受部Aの作動室をなすよう構
成されている。
筒状をなし、その内腔が口受部Aの作動室をなすよう構
成されている。
該ブラケット4の外周にはチャックホルダー7が摺動自
在に嵌合され、該ホルダー7の前端内面に傾斜面7aを
形成し、この傾斜面7aには円環を分割した形状の爪8
を加圧して接ししめるようになっている。
在に嵌合され、該ホルダー7の前端内面に傾斜面7aを
形成し、この傾斜面7aには円環を分割した形状の爪8
を加圧して接ししめるようになっている。
9は弁室であって、ここに上述した弁棒14と一体の弁
10が設置されている。
10が設置されている。
11は逆止弁、12は空気溜、15は作動カバーである
。
。
次に、上述のように構成された口受部Aの主な作用を空
気供給具Bの使用法と併せ説明すると下記の通りである
。
気供給具Bの使用法と併せ説明すると下記の通りである
。
先ず、タイヤバルブ前部の空気導入管13内に空気供給
具Bの前端に臨んでいる弁棒14の先端を挿込んで押し
付ける。
具Bの前端に臨んでいる弁棒14の先端を挿込んで押し
付ける。
このとき空気導入管13端面ば通気路16の前端に位置
する口ゴム2の前端に当接すると共に空気導入管13内
のムシ端と弁棒14前端が当接して相互に押しあいムシ
も弁棒14も後退し弁10は開く。
する口ゴム2の前端に当接すると共に空気導入管13内
のムシ端と弁棒14前端が当接して相互に押しあいムシ
も弁棒14も後退し弁10は開く。
そして、後方の空気管17からの高圧空気はタイヤ内に
供給されるようになる。
供給されるようになる。
口ゴム2の先端に空気導入管13端面が当接するときに
は、該口ゴム2はロゴム受1を介して後退しようとする
がコイルバネ5の弾発力により該口ゴム2は該ロゴム受
1の接合端ICにより前方への押圧力を受け、該口ゴム
2の前端面が空気導入管13端面に密着される。
は、該口ゴム2はロゴム受1を介して後退しようとする
がコイルバネ5の弾発力により該口ゴム2は該ロゴム受
1の接合端ICにより前方への押圧力を受け、該口ゴム
2の前端面が空気導入管13端面に密着される。
さらに、通気路16から送られてくる高圧空気が分割筒
3とロゴム受1との間に形成されているコイルバネ5の
介装されている部屋18にも侵入することになるから、
該ロゴム受1はこの高圧空気によっても前方への押圧力
を受けることになる。
3とロゴム受1との間に形成されているコイルバネ5の
介装されている部屋18にも侵入することになるから、
該ロゴム受1はこの高圧空気によっても前方への押圧力
を受けることになる。
従って、該口ゴム2の前端面ば空気導入管13の端面に
一層強力に密着される。
一層強力に密着される。
他方、この高圧空気は所定の経路を通り、作動カバー1
5及びチャックホルダー7を軸方向前方に移動させるか
ら、該ホルダー7の前端内面の傾斜面7aが爪8の外周
傾斜面8aに接合して該爪8を内側に加圧し、該爪8は
空気導入管13の外周を挾持するようになる。
5及びチャックホルダー7を軸方向前方に移動させるか
ら、該ホルダー7の前端内面の傾斜面7aが爪8の外周
傾斜面8aに接合して該爪8を内側に加圧し、該爪8は
空気導入管13の外周を挾持するようになる。
以上述べたように、本考案においては、本体筒の前端部
に前向きに付勢し勝手になっているロゴム受けを設けて
空気供給具を構成したので、本体筒先端の口ゴムとタイ
ヤ等の空気導入管先端との接合を常時密着状態に保持し
、かつ、同時に、当該空気供給具をその空気導入管に確
実に固定でき、空気の供給作業を安全、円滑、かつ効率
よく行なうことができる著効がある。
に前向きに付勢し勝手になっているロゴム受けを設けて
空気供給具を構成したので、本体筒先端の口ゴムとタイ
ヤ等の空気導入管先端との接合を常時密着状態に保持し
、かつ、同時に、当該空気供給具をその空気導入管に確
実に固定でき、空気の供給作業を安全、円滑、かつ効率
よく行なうことができる著効がある。
添付図面は本考案を実施せる空気供給具の一部破断せる
縦断面図である。 A・・・・・・口受部、B・・・・・・空気供給具、1
・・・・・・ロゴム受、2・・・・・・口ゴム、3・・
・・・・分割筒、4・・・・・・ブラケット、5・・・
・・・コイルバネ、6・・・・・・本体筒、7・・・・
・・チャックホルダー、訃・・・・・爪、9・・・・・
・弁室、10・・・・・・弁、11・・・・・・逆止弁
、12・・・・・・空気溜、13・・・・・・空気導入
管、14・・・・・・弁棒、15・・・・・・作動カバ
ー、16・・・・・・通気路、18・・・・・・部屋。
縦断面図である。 A・・・・・・口受部、B・・・・・・空気供給具、1
・・・・・・ロゴム受、2・・・・・・口ゴム、3・・
・・・・分割筒、4・・・・・・ブラケット、5・・・
・・・コイルバネ、6・・・・・・本体筒、7・・・・
・・チャックホルダー、訃・・・・・爪、9・・・・・
・弁室、10・・・・・・弁、11・・・・・・逆止弁
、12・・・・・・空気溜、13・・・・・・空気導入
管、14・・・・・・弁棒、15・・・・・・作動カバ
ー、16・・・・・・通気路、18・・・・・・部屋。
Claims (1)
- 本体筒外周に摺動自在に作動カバーを設け、この作動カ
バーの前端内面に傾斜面を形成し、この傾斜面には円環
を分割した形状の爪を加圧して接ししめ、弁室内に設け
た弁と一体の弁棒は本体筒内を貫通させてその先端を上
記爪付近に位置せしめ、本体筒外面と作動カバーとの空
間に空気溜を形成し、この空気溜と通気路とを分岐路で
連結すると共に分岐路内に逆止弁を設けてなる空気供給
具において、上記本体筒の前端部に前向きに付勢し勝手
になっているロゴム受けを設けたことを特徴とする空気
供給具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6692377U JPS607923Y2 (ja) | 1977-05-26 | 1977-05-26 | 空気供給具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6692377U JPS607923Y2 (ja) | 1977-05-26 | 1977-05-26 | 空気供給具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53161403U JPS53161403U (ja) | 1978-12-18 |
| JPS607923Y2 true JPS607923Y2 (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=28973386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6692377U Expired JPS607923Y2 (ja) | 1977-05-26 | 1977-05-26 | 空気供給具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607923Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-05-26 JP JP6692377U patent/JPS607923Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53161403U (ja) | 1978-12-18 |
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