JPH02219063A - 電子写真用乾式二成分現像剤 - Google Patents
電子写真用乾式二成分現像剤Info
- Publication number
- JPH02219063A JPH02219063A JP1039337A JP3933789A JPH02219063A JP H02219063 A JPH02219063 A JP H02219063A JP 1039337 A JP1039337 A JP 1039337A JP 3933789 A JP3933789 A JP 3933789A JP H02219063 A JPH02219063 A JP H02219063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- carbon black
- sticking
- toner particles
- developer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は静電荷像の現像に使用される粉体現像剤、より
具体的には電子複写機で使用される電子写真用乾式二成
分現像剤に関する。
具体的には電子複写機で使用される電子写真用乾式二成
分現像剤に関する。
電子写真法において感光体上に形成された静電荷像は現
像剤により現像された後、転写紙上に転写、定着される
。この現像剤としては、トナーとキャリアとよりなる電
子写真用乾式二成分現像剤(以下現像剤と称す)が知ら
れている。
像剤により現像された後、転写紙上に転写、定着される
。この現像剤としては、トナーとキャリアとよりなる電
子写真用乾式二成分現像剤(以下現像剤と称す)が知ら
れている。
近年、高画質、長寿命化のため現像剤のキャリアとして
固有抵抗が1010Ω・cm以上の高抵抗キャリアが用
いられている。しかしながら、この高抵抗キャリアを用
いた現像剤を複写機に使用すると、現像スリーブの表面
へのトナー付着による地力ブリの発生という問題があっ
た。
固有抵抗が1010Ω・cm以上の高抵抗キャリアが用
いられている。しかしながら、この高抵抗キャリアを用
いた現像剤を複写機に使用すると、現像スリーブの表面
へのトナー付着による地力ブリの発生という問題があっ
た。
従来、上記問題を解決するため、トナーに含有させるカ
ーボンブラックの量を増加させるか又は結着樹脂へのカ
ーボンブラックの分散性を低下させることによりトナー
の固有抵抗を下げ、該トナーと高抵抗キャリアとからな
る現像剤の固有抵抗を下げることにより、現像スリーブ
の表面へのトナー付着を防止してきた。しかし、この方
法ではトナーの絶縁性の低下により帯電量が経時ととも
に減衰し、現像剤が長期の多数枚複写に耐え得ないとい
う問題があった。
ーボンブラックの量を増加させるか又は結着樹脂へのカ
ーボンブラックの分散性を低下させることによりトナー
の固有抵抗を下げ、該トナーと高抵抗キャリアとからな
る現像剤の固有抵抗を下げることにより、現像スリーブ
の表面へのトナー付着を防止してきた。しかし、この方
法ではトナーの絶縁性の低下により帯電量が経時ととも
に減衰し、現像剤が長期の多数枚複写に耐え得ないとい
う問題があった。
本発明は上記の問題に鑑みてなされたものであリ、高画
質と長寿命の特性を維持しかつ地力ブリのない新規な電
子写真用乾式二成分現像剤を提供することにある。
質と長寿命の特性を維持しかつ地力ブリのない新規な電
子写真用乾式二成分現像剤を提供することにある。
本発明者は前記問題を解決すべく種々研究した結果、ト
ナー粒子表面にpH2,5〜6のカーボンブラックを付
着させることにより前記問題が著しく改善されることを
見出し本発明に至った。
ナー粒子表面にpH2,5〜6のカーボンブラックを付
着させることにより前記問題が著しく改善されることを
見出し本発明に至った。
すなわち本発明はトナー粒子表面にpH2,5〜6のカ
ーボンブラックをトナー重量に対して0.1〜1%付着
させたトナーとキャリアとからなることを特徴とする電
子写真用乾式二成分現像剤である。
ーボンブラックをトナー重量に対して0.1〜1%付着
させたトナーとキャリアとからなることを特徴とする電
子写真用乾式二成分現像剤である。
トナー粒子表面に付着させるカーボンブラックの製造方
法は、例えばファーネス法及び衝撃法等通常の方法によ
りpHが2.5〜6の範囲内に入るものであればとくに
制限されるものではない。
法は、例えばファーネス法及び衝撃法等通常の方法によ
りpHが2.5〜6の範囲内に入るものであればとくに
制限されるものではない。
また、カーボンブラックのpHが2.5〜6であれば、
他の物性′は特に制限するものではないが、現像剤の長
寿命化のため粒子径が30mμ以下、比表面積が100
〜300rrf/g、吸油量が80〜b しい。上記カーボンブラックの市販品としては以下のも
のが挙げられる。
他の物性′は特に制限するものではないが、現像剤の長
寿命化のため粒子径が30mμ以下、比表面積が100
〜300rrf/g、吸油量が80〜b しい。上記カーボンブラックの市販品としては以下のも
のが挙げられる。
例えば、三菱化成社製MA−100,#900゜#10
00. #2200B :米国キャボット社製MONA
RCH1300、MONARCH1000,MOGtl
L、L、REGAL、400R:コロンビア・カーボン
社製RAVEN1255. RAVEN890. C0
NDUCTt!X40−220等が挙げられ、上記カー
ボンブラックは単独で又は二種以上を混合して使用する
ことができる。
00. #2200B :米国キャボット社製MONA
RCH1300、MONARCH1000,MOGtl
L、L、REGAL、400R:コロンビア・カーボン
社製RAVEN1255. RAVEN890. C0
NDUCTt!X40−220等が挙げられ、上記カー
ボンブラックは単独で又は二種以上を混合して使用する
ことができる。
本発明では、トナー粒子表面に付着されるという意味は
次のように定義される。すなわち、まぷしといわれる弱
い状態で、トナー粒子表面にカーボンブラックが付着し
ていても良いし、また、トナー粒子表面にカーボンブラ
ック粒子の一部が埋没か又は熱融着等により強固に付着
した状態、いわゆる固着という状態で付着していても良
い。
次のように定義される。すなわち、まぷしといわれる弱
い状態で、トナー粒子表面にカーボンブラックが付着し
ていても良いし、また、トナー粒子表面にカーボンブラ
ック粒子の一部が埋没か又は熱融着等により強固に付着
した状態、いわゆる固着という状態で付着していても良
い。
トナー粒子表面にまぶしの状態でカーボンブラックを付
着させる手段としては、V型混合機、タービン型撹拌機
、ヘンシェルミキサー等の一般的な混合機を用いる方法
が適用され、一方、固着の状態でカーボンをトナー表面
に付着する手段としては、機械的衝撃力により芯材の表
面に微粉体を固着させるための粉体の表面改質装置とし
て知られる奈良機械製作所製の“ナラハイブリダイゼー
ションシステム”やホソカヮミクロン社製の“オングミ
ル”°等が適用できる。
着させる手段としては、V型混合機、タービン型撹拌機
、ヘンシェルミキサー等の一般的な混合機を用いる方法
が適用され、一方、固着の状態でカーボンをトナー表面
に付着する手段としては、機械的衝撃力により芯材の表
面に微粉体を固着させるための粉体の表面改質装置とし
て知られる奈良機械製作所製の“ナラハイブリダイゼー
ションシステム”やホソカヮミクロン社製の“オングミ
ル”°等が適用できる。
トナー粒子表面に付着させるカーボンブラックの量は、
トナー重量に対してO,1〜1%が適量である。カーボ
ンブラックの量が0.1%未満だと効果が少なく現像ス
リーブの表面へのトナー付着が発生する。一方、1%を
越えるとトナーの固有抵抗が低下するため所望の帯電量
が得られなくなる。
トナー重量に対してO,1〜1%が適量である。カーボ
ンブラックの量が0.1%未満だと効果が少なく現像ス
リーブの表面へのトナー付着が発生する。一方、1%を
越えるとトナーの固有抵抗が低下するため所望の帯電量
が得られなくなる。
本発明ではp!12.5〜6のカーボンブラックの他に
流動性向上のためシリカ微粉末等をトナー粒子表面に付
着させてもよい。
流動性向上のためシリカ微粉末等をトナー粒子表面に付
着させてもよい。
本発明の現像剤を構成するトナーは、結着樹脂、電荷制
御剤、着色剤及び必要に応じてその他の添加物を混合し
、溶融混練した後、冷却、固化後粉砕分級して得られる
。
御剤、着色剤及び必要に応じてその他の添加物を混合し
、溶融混練した後、冷却、固化後粉砕分級して得られる
。
以下に本発明のトナーに使用される材料について詳述す
る。まず結着樹脂としては、一般にトナー用結着剤とし
て使用されているものが使用可能である5例えば、スチ
レン樹脂、ポリアクリル酸エステル樹脂、スチレン−ア
クリル酸エステル共重合体樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、
ポリ酢酸ビニル樹脂、ポリ塩化ビニルデン樹脂、フェノ
ール樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂などが挙げ
られる。また、これらの樹脂はその目的に応じて、1種
類とは限らず2種類以上の混合物として用いることが出
来る。
る。まず結着樹脂としては、一般にトナー用結着剤とし
て使用されているものが使用可能である5例えば、スチ
レン樹脂、ポリアクリル酸エステル樹脂、スチレン−ア
クリル酸エステル共重合体樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、
ポリ酢酸ビニル樹脂、ポリ塩化ビニルデン樹脂、フェノ
ール樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂などが挙げ
られる。また、これらの樹脂はその目的に応じて、1種
類とは限らず2種類以上の混合物として用いることが出
来る。
電荷制御剤としては、ニグロシン系染料、四級アンモニ
ウム塩、含金属錯塩染料、Ca、 Baなどのチタネー
トあるいはカーボネート、アルコキシル化アミン、ナイ
ロン等各種ポリアミド系樹脂、アミノ基を含有する縮合
系ポリマー等のポリアミン樹脂等が所望するトナーの帯
電極性に応じて適宜選択して用いられる。
ウム塩、含金属錯塩染料、Ca、 Baなどのチタネー
トあるいはカーボネート、アルコキシル化アミン、ナイ
ロン等各種ポリアミド系樹脂、アミノ基を含有する縮合
系ポリマー等のポリアミン樹脂等が所望するトナーの帯
電極性に応じて適宜選択して用いられる。
着色剤としては、任意の適当な顔料又は染料を用いるこ
とが出来る。例えばカーボンブラック、ニグロシン染料
、アニリンブルー、アルコイルブルー、クロムイエロー
、ウルトラマリンブルーデュポンオイルレッド、キノリ
ンイエロー、メチレンブルー、フタロシアニンブルー、
マラカイトブルー、銅またはクロム等遷移金属を含む染
料等が挙げられる。
とが出来る。例えばカーボンブラック、ニグロシン染料
、アニリンブルー、アルコイルブルー、クロムイエロー
、ウルトラマリンブルーデュポンオイルレッド、キノリ
ンイエロー、メチレンブルー、フタロシアニンブルー、
マラカイトブルー、銅またはクロム等遷移金属を含む染
料等が挙げられる。
また、必要に応じてトナーに配合されるその他の添加物
としては、潤滑剤、研摩剤、定着剤などの例えばポリテ
トラフルオロエチレン粉、高級脂肪酸の金属塩、酸化セ
リウム、低分子量ポリエチレン、低分子量ポリプロピレ
ン等が挙げられる。
としては、潤滑剤、研摩剤、定着剤などの例えばポリテ
トラフルオロエチレン粉、高級脂肪酸の金属塩、酸化セ
リウム、低分子量ポリエチレン、低分子量ポリプロピレ
ン等が挙げられる。
本発明の現像剤を構成するトナーは、鮮明な画像及び十
分な帯電量を維持するため固有抵抗を5×1010Ω・
cm以上とすることが好ましい。
分な帯電量を維持するため固有抵抗を5×1010Ω・
cm以上とすることが好ましい。
一方、本発明の現像剤を構成するキャリアは、固有抵抗
が1010Ω・cm以上が好ましく、一般にトナー用キ
ャリアとして使用されるものが使用可能である。キャリ
アの固有抵抗は次の様にして測定する。まず、キャリア
を温度22〜25℃、湿度50〜54%の環境状態に1
5分間放置し、その後キャリアをセルに充てんし、25
0Vの直流電圧を印加して固有抵抗を求める。具体的に
キャリアは鉄粉系キャリア、フェライト系キャリアがい
ずれも使用でき、ポリエステル系樹脂、フッ素系樹脂、
アクリル系樹脂、シリコン系樹脂等をキャリア表面に被
覆した樹脂コートキャリアとか磁性粉を結着樹脂に混練
して造粒したいわゆる磁性樹脂キャリアも使用可能であ
る。
が1010Ω・cm以上が好ましく、一般にトナー用キ
ャリアとして使用されるものが使用可能である。キャリ
アの固有抵抗は次の様にして測定する。まず、キャリア
を温度22〜25℃、湿度50〜54%の環境状態に1
5分間放置し、その後キャリアをセルに充てんし、25
0Vの直流電圧を印加して固有抵抗を求める。具体的に
キャリアは鉄粉系キャリア、フェライト系キャリアがい
ずれも使用でき、ポリエステル系樹脂、フッ素系樹脂、
アクリル系樹脂、シリコン系樹脂等をキャリア表面に被
覆した樹脂コートキャリアとか磁性粉を結着樹脂に混練
して造粒したいわゆる磁性樹脂キャリアも使用可能であ
る。
次に本発明を実施例により具体的に説明する。
なお、本発明はその要旨をこえない限り以下の実施例に
限定されるものではない。
限定されるものではない。
〈実施例1〜3.比較例1〜4〉
下記の配合の材料を混合して溶融混練後、粉砕分級して
平均粒子径が11.5μmのトナーを得た。
平均粒子径が11.5μmのトナーを得た。
次に第1表に示すようなカーボンブラックをヘンシェル
ミキサーを使用して上記トナーと混合し、カーボンブラ
ックをトナー粒子表面に付着せしめた。但し、比較例1
はカーボンブラックを付着しなかった。
ミキサーを使用して上記トナーと混合し、カーボンブラ
ックをトナー粒子表面に付着せしめた。但し、比較例1
はカーボンブラックを付着しなかった。
r以下余白」
次に上記第1表より得られた各々のトナー3.5重量部
に対して、シリコン系樹脂で被覆された固有抵抗が10
1!Ω・amのフェライトキャリア(F9.5−100
、日本鉄粉社製)100重量部とを混合して現像剤を作
製した。
に対して、シリコン系樹脂で被覆された固有抵抗が10
1!Ω・amのフェライトキャリア(F9.5−100
、日本鉄粉社製)100重量部とを混合して現像剤を作
製した。
上記実施例1〜3にもとづく本発明の現像剤および比較
例1〜4にもとづく比較用の現像剤を電子複写機(リコ
ー社製FT6080)にて10万枚まで多数枚複写を行
い、帯電量及び地力ブリの評価を行なった。その結果を
第2表に示す。ここで、帯電量はブローオフ法により測
定し、地力ブリは非画像部をマクベス反射濃度計で測定
した。
例1〜4にもとづく比較用の現像剤を電子複写機(リコ
ー社製FT6080)にて10万枚まで多数枚複写を行
い、帯電量及び地力ブリの評価を行なった。その結果を
第2表に示す。ここで、帯電量はブローオフ法により測
定し、地力ブリは非画像部をマクベス反射濃度計で測定
した。
「以下余白」
上記第2表から明らかなように本発明の電子写真用乾式
二成分現像剤は、帯電量が初期から10万枚複写後まで
安定し、地力ブリも少なかった。
二成分現像剤は、帯電量が初期から10万枚複写後まで
安定し、地力ブリも少なかった。
以上説明したように、本発明はカーボンブラックをトナ
ー粒子表面に付着させることにより、トナー粒子の帯電
性を損なわずに現像スリーブの表面へのトナー付着を防
止することができるため、長寿命であり、地力ブリの少
ない電子写真用乾式二成分現像剤を提供することができ
る。
ー粒子表面に付着させることにより、トナー粒子の帯電
性を損なわずに現像スリーブの表面へのトナー付着を防
止することができるため、長寿命であり、地力ブリの少
ない電子写真用乾式二成分現像剤を提供することができ
る。
特許出願人 株式会社巴川製紙所
Claims (2)
- (1)トナー粒子表面にpH2.5〜6のカーボンブラ
ックをトナー重量に対して0.1〜1%付着させたトナ
ーとキャリアとからなることを特徴とする電子写真用乾
式二成分現像剤。 - (2)前記キャリアの固有抵抗が10^1^0Ω・cm
以上であることを特徴とする請求項1記載の電子写真用
乾式二成分現像剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039337A JPH0810337B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 電子写真用乾式二成分現像剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039337A JPH0810337B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 電子写真用乾式二成分現像剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219063A true JPH02219063A (ja) | 1990-08-31 |
| JPH0810337B2 JPH0810337B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=12550276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039337A Expired - Fee Related JPH0810337B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 電子写真用乾式二成分現像剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810337B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04276762A (ja) * | 1991-03-05 | 1992-10-01 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 電子写真用トナー |
| JPH04328758A (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-17 | Mitsubishi Kasei Corp | 静電荷像現像用現像剤 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56162754A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-14 | Tomoegawa Paper Co Ltd | Electrophotographic toner |
| JPS5990858A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-25 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 二成分系現像剤用負帯電性トナ− |
| JPS6122353A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-30 | Showa Denko Kk | 静電荷像現像用トナ−の製造方法 |
| JPS6191670A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像方法 |
| JPS6371862A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像剤組成物 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1039337A patent/JPH0810337B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56162754A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-14 | Tomoegawa Paper Co Ltd | Electrophotographic toner |
| JPS5990858A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-25 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 二成分系現像剤用負帯電性トナ− |
| JPS6122353A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-30 | Showa Denko Kk | 静電荷像現像用トナ−の製造方法 |
| JPS6191670A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像方法 |
| JPS6371862A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像剤組成物 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04276762A (ja) * | 1991-03-05 | 1992-10-01 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 電子写真用トナー |
| JPH04328758A (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-17 | Mitsubishi Kasei Corp | 静電荷像現像用現像剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810337B2 (ja) | 1996-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004347654A (ja) | 静電潜像現像剤及び画像形成方法 | |
| US4293627A (en) | Process of developing magnetic images and dry magnetic toner compositions | |
| JP3863002B2 (ja) | 静電荷像現像用負帯電性トナーおよびその製造方法 | |
| JPH10104884A (ja) | 電子写真現像用フェライトキャリア | |
| JPH02219063A (ja) | 電子写真用乾式二成分現像剤 | |
| JPH081521B2 (ja) | 静電荷現像用トナ− | |
| JPS6079361A (ja) | 静電荷像用トナ− | |
| KR100727578B1 (ko) | 정대전성 자성 토너 조성물 | |
| JP2503221B2 (ja) | 静電荷像用現像剤 | |
| JPH0827555B2 (ja) | 現像方法 | |
| JPH0470761A (ja) | 電子写真用乾式二成分現像剤 | |
| JP2518682B2 (ja) | 反転現像用現像剤 | |
| US4282296A (en) | High speed magnetographic imaging process | |
| JP2000214625A (ja) | 静電荷現像用負帯電性トナ―及び画像形成方法 | |
| JP2518684B2 (ja) | 反転現像用現像剤 | |
| JPH05173354A (ja) | 電子写真用現像剤 | |
| JPH04281463A (ja) | 静電荷像現像用トナー | |
| JP2844536B2 (ja) | 反転現像用現像剤 | |
| JPH0450860A (ja) | 電子写真用乾式二成分現像剤 | |
| JP2003140382A (ja) | 電子写真用現像剤及びそれを用いた画像形成方法 | |
| JPS6079363A (ja) | 静電荷像用現像剤 | |
| JPS62217254A (ja) | 乾式現像剤及び現像方法 | |
| JPH06186777A (ja) | 静電荷現像用正帯電性赤色現像剤 | |
| JPH04329553A (ja) | 電子写真用キャリアー | |
| JPS63163374A (ja) | 静電荷像現像用トナ− |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080131 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090131 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |