JPS6079457A - バススイツチ回路 - Google Patents

バススイツチ回路

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Publication number
JPS6079457A
JPS6079457A JP18675683A JP18675683A JPS6079457A JP S6079457 A JPS6079457 A JP S6079457A JP 18675683 A JP18675683 A JP 18675683A JP 18675683 A JP18675683 A JP 18675683A JP S6079457 A JPS6079457 A JP S6079457A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus
level
buses
transistor
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP18675683A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiki Noguchi
孝樹 野口
Yoshimune Hagiwara
萩原 吉宗
Haruo Koizumi
治男 小泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP18675683A priority Critical patent/JPS6079457A/ja
Publication of JPS6079457A publication Critical patent/JPS6079457A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/40Bus structure
    • G06F13/4004Coupling between buses
    • G06F13/4027Coupling between buses using bus bridges

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Bus Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は論理回路に係り、特にプリチャージ方式で動作
するバスに適用するのに好適な高速のスイッチ回路方式
に関する。
〔発明の背景〕
演算器の性能を集積度によって向上させようとした場合
、第1図に示すように複数の演算器を設定し、それを同
時に動作させて並列処理を行なう。
この並列処理動作中は、演算器AlO3はレジスタAl
O4内のデータをバス1全通して、演算器B106tよ
レジスタB107内のデータ全バス3′f:通して受取
り、それぞれ独自に演算を行なう。そのため、2つのバ
スl及び3を結ぶバススイッチ2はOFF状態としてお
く。一方、レジスタAlO4内のデータを演算器B10
6で、るるいはレジスタB107内のデータを演算器A
lO3で処理しようとする場合は、バススイッチ2をO
N状態とし、バス1と3を連結させてデータの通信を行
なう必要がある。このような状況は演算器AlO3と演
算器B106の機能が異なる場合には多々生ずる。
性能向上のためには、バスでのデータ通信の高速化が必
要である。これを高速化するためには、データ通信を行
なう前にバスeHレベルにしておき、データ通信はHレ
ベルの保持めるいはLレベルの遷移のみで処理するプリ
チャージ方式が有効である。プリチャージ方式の概要を
第2,3図ケ用いて説明する。212はバス、211は
ブリチヤージ用Pチャネルトランジスタである。Nチャ
ネルトランジスタ213,216,217及びインバー
タ214,215より構成される回路は一般的な1ビッ
ト分のレジスタを表わしている。プリチャージ用Pチャ
ネルトランジスタ211のゲートに入力される制御信号
208がLの期間(tIP + t2p l t3p・
・・・・・)このトランジスタはONし、バス212は
電源と接続されてHレベルとなる(プリチャージ)。一
方、バス上のデータの入力制御を行なう制御信号209
、データ出力の制御を行なう制御信号210等は、それ
ら動作を行なわないような状態(第2図の場合にはLレ
ベル)を設定する。制御信号208がHレベルへと遷移
するとトランジスタ211はOFF状態となり、プリチ
ャージを終了する。しかし、バス212はフローティン
グ状態となるのでHレベルを保持する。データの転送は
、tIt * t21・・・・・・の期間でそれぞれ行
なわれる。バス上データの入力は、制御信号209がH
レベルからLレベルへ遷移するタイミングで取込まれる
。一方、データの出力はバスと接地との間に直列に接続
された2つのNチャネルMO8216,217にょシ行
なわれる。制御信号210がHレベルとなるとトランジ
スタ217はON状態となシ、データ転送を開始する。
トランジスタ216のゲート入力がLレベルの場合は、
バスは接地されないのでHレベルを保持し、バスはHレ
ベルを転送したことになる。
一方、ゲート入力がHレベルの場合、バスは接地されL
レベルへと遷移し、Lレベルを転送する。
データ通信の速度は、このHレベルからLレベルへの遷
移時間で決まる。
前述のようにして構成されたプリチャージ方式のバス2
12を複数本設定し、第1図のバス1゜3のようにバス
スイッチ2′にはさんで連結する場合、従来のバススイ
ッチとしては第4図に示す。
1つのNチャネルトランジスタ318を用いていた。2
つのバス1,3を連結させる場合には、制御信号317
をHレベルとしてトランジスタをONさせるのである。
ところが、このバススイッチは動作時間の面で問題があ
る。第5図に示すように、バス1.3はそれぞれ容量成
分420,421t−有している。
プリチャージの期間は、これら容量に電荷を蓄え、Hレ
ベルとする。今、バス1側の値をバス3側に転送する場
合を考える。バス上のデータ転送速度は、前述したよう
にLレベルの転送時間で決まるためデータ出力用のトラ
ンジスタ416のゲート入力がHレベルの場合を考える
。バススイッチがOFF (制御信号417がLレベル
)している場合は、バス1の容量420に蓄えられた電
荷をトランジスタ410,416’i通してディスチャ
ージすることにより、Lレベルの転送は終了する。
ところが、バススイッチがON(制御信号417がHレ
ベル)している場合には、バス3の容量421に蓄えら
れた電荷もディスチャージする必要がある。ところが、
この電荷のディスチャージは、トランジスタ418,4
10,416を通して行なわれる。トランジスタはON
状態になった場合でもにΩ単位の抵抗を有するため、そ
の時定数により、バス3のLレベルへの遷移は多くの時
間を有してしまい、データ転送を高速化できないという
欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、プリチャージ方式を導入したバス間を
結ぶ畠速なバススイッチ回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
2つのバス間を結ぶバスト2ンジスタがONしている期
間のみ、そのバス相互間で正帰還がかかるように制御す
る回路を挿入することによシ、高速化を可能とした。
〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第6図によシ説明する。
プリチャージ方式のバス1.3’iNチヤネルのパスト
ランジスタ517で連結させた栴造は従来と同じである
。この回路に、Nチャネルトランジスタ522〜525
及び、インバータ526゜527全付加し、パストラン
ジスタ518がONした期間のみバス相互間で正帰還を
かける。
まず、パストランジスタ518が0FF(制御信号51
7がLレベル)した場合を考える。この時は、トランジ
スタ518,522,524がOFFしているため、バ
ス1と3は分離されてhる。
一方、パストランジスタ518がONした場合、バス1
と3は連結芒れる。バス上でHレベル’を転送する場合
は、トランジスタ518,522゜524はONするが
、トランジスタ523,525のケートにババス上の1
[i(Hレベル)カインハータ526.527で反転さ
れ入力される。したがってトランジスタ523,525
はOFFとなるのでバスt、I1.Hレベル’に保持す
る。一方、Lレベルを転送する場合には、バス相互間で
正帰還がかかる。今、バス1がHレベルからLレベルに
遷移し始めた場合を考える。インバータ527の論理し
きい値までバス1の値が低くならないうちは、バス3上
の電荷はパストランジスタ518全通し、従来と同様に
ディスチャージされる。バス1の値が、インバータ52
7の論理しきい値となると、Nチャネルトランジスタ5
25のゲート人力uHレベルとなり、バス3上の′電荷
は、トランジスタ524.525を通してディスチャー
ジされる。
さらに、バス3の値がインバータ526の論理しきい値
となると、トランジスタ523もONして、バス1上の
電荷をトランジスタ522,523の系でもディスチャ
ージする。このようにして、バススイッチがONし、バ
スが連結された状態であっても、データ転送を高速に処
理することが可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、プリチャージ方式のバスにおいて、バ
ススイッチを介してのデータ転送時にバス相互間で正帰
還をかけることかできるので、データ転送の^連化の効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は演算回路の講成例を示す図、第2図はプリチャ
ージ方式のバス構成例を示す図、第3図は七のタイミン
グチャート、第4図は従来のバススイッチを示す図、第
5図はその等価回路構成図、第6図は本発明のバススイ
ッチ回路図である。 2・・・バススイッチ、522〜525・・・トランジ
ス第 1 図 第 2 口 1 (2) 第 5 口 第 6 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 プリチャージ方式の2本のバスの接続を行うバス
    スイッチ回路において、制御信号により該バスの接続を
    行う第1のスイッチ手段と、該バスの夫々に設けられ該
    バスと接地との間に直列に接続された第2.第3のスイ
    ッチ手段とを設け、該第2のスイッチ手段は該制御信号
    によりオンオフ動作し、該第3のスイッチ手段は他方の
    側のバスの信号によυオンオフ動作することを特徴とす
    るバススイッチ回路。
JP18675683A 1983-10-07 1983-10-07 バススイツチ回路 Pending JPS6079457A (ja)

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JP18675683A JPS6079457A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 バススイツチ回路

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JP18675683A JPS6079457A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 バススイツチ回路

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JPS6079457A true JPS6079457A (ja) 1985-05-07

Family

ID=16194084

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JP18675683A Pending JPS6079457A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 バススイツチ回路

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