JPS6080482A - 加工装置 - Google Patents
加工装置Info
- Publication number
- JPS6080482A JPS6080482A JP18726083A JP18726083A JPS6080482A JP S6080482 A JPS6080482 A JP S6080482A JP 18726083 A JP18726083 A JP 18726083A JP 18726083 A JP18726083 A JP 18726083A JP S6080482 A JPS6080482 A JP S6080482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- cutting
- pattern
- data
- machine needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は図形データに基ついて被加工物を加工する加工
装置に関する。
装置に関する。
〈従来技術〉
この種の加工装置の一例としての模様縫いミシンは従来
第1図に示すように構成されている。即ち、図において
、1は図形データを入力するだめのデジタイザ、2はN
C装置、3はデジタイザ1よシ入力されたデータをNC
装置2が飴故できるデータに変換する変換夕変換装置、
4はN CB4置2によりm動されるX−Yテーブル、
5はミシン針駆動装置、6はミシン針、Iは被加工物と
しての布である。
第1図に示すように構成されている。即ち、図において
、1は図形データを入力するだめのデジタイザ、2はN
C装置、3はデジタイザ1よシ入力されたデータをNC
装置2が飴故できるデータに変換する変換夕変換装置、
4はN CB4置2によりm動されるX−Yテーブル、
5はミシン針駆動装置、6はミシン針、Iは被加工物と
しての布である。
次に動作について説明する。
例えは第2図の図形に縫うことを考える。
まず、第2図の図形をデジタイザ1の上に置き、第3図
の黒点で示すような位置をスタイラスペンでセットし、
セットした点と点との間を直1tM hるいは円弧でつ
なぐという情報を入れながら一つの図形を作成する。デ
ジタイザ1によシ入力されたデータはデータ変換装置3
によ、9NC装置2が認識できる情報に変換する。NC
装置2ではテーク変換装置3からの指令に基づいてX−
Yテーブル4を動かし、ミシン針駆動装置5と接続され
たミシン針6とイii 7との相対位置をコントロール
する。
の黒点で示すような位置をスタイラスペンでセットし、
セットした点と点との間を直1tM hるいは円弧でつ
なぐという情報を入れながら一つの図形を作成する。デ
ジタイザ1によシ入力されたデータはデータ変換装置3
によ、9NC装置2が認識できる情報に変換する。NC
装置2ではテーク変換装置3からの指令に基づいてX−
Yテーブル4を動かし、ミシン針駆動装置5と接続され
たミシン針6とイii 7との相対位置をコントロール
する。
これによシ前記布Tに前記図形を縫うことができる。
尚、前記加工装置の他の例としての布裁断装置がある。
これは、第1図に示した模様縫いミシンにおけるミシン
針駆動装置5を裁断歯駆動装置に、ミシン針6を裁断歯
に、夫々置換した構成であシ、前述したような動作によ
って、布7を図形通シに裁1iarすることができるよ
うになっている。
針駆動装置5を裁断歯駆動装置に、ミシン針6を裁断歯
に、夫々置換した構成であシ、前述したような動作によ
って、布7を図形通シに裁1iarすることができるよ
うになっている。
以上のような従来の模9aいミシン並びに裁断装置は、
任意の図形に加工する場合に、その図形をデジタライブ
1上に置いて、人手にょシ各点をなぞって入力する面倒
で手間の掛る作業が必要であるという欠点がある。又、
作業者によって入力する位fl精度が変動する(現実に
は0.50程度ずれることかある)という欠点が4ンっ
た。
任意の図形に加工する場合に、その図形をデジタライブ
1上に置いて、人手にょシ各点をなぞって入力する面倒
で手間の掛る作業が必要であるという欠点がある。又、
作業者によって入力する位fl精度が変動する(現実に
は0.50程度ずれることかある)という欠点が4ンっ
た。
〈発明の概要〉
そこで、本発明は以上のような従来の実情に鑑み、図形
データ入力に光学式の読取装置を採用したシ;Y成によ
シ、自動的にしかも精度良く図形データを入力すること
ができ、もって従来の欠点をfff消することかできる
加工装置を提供するものであする。
データ入力に光学式の読取装置を採用したシ;Y成によ
シ、自動的にしかも精度良く図形データを入力すること
ができ、もって従来の欠点をfff消することかできる
加工装置を提供するものであする。
尚、図中第1図と同一要素のものには同一名1号を付し
て説明を簡単にする。
て説明を簡単にする。
捷ず、第1の発明に係る加工装置としての模様縫いミシ
ンについて説明する。
ンについて説明する。
図において8は図面に描かれた情報を読み取るファクシ
ミリ等の光学読取装置、9は該光学読取装置8に読み取
られた情報に基づいて図形の属僚及び形状を認識する認
識部である。そして、NC装置2と、メインテーブル4
と、ミシン針6を備えたミシン針駆動装置5と、によシ
前記認識部9からの指令に基づいて被加工物に前記図形
の模様を縫い付ける模様縫い入手段が構成される。
ミリ等の光学読取装置、9は該光学読取装置8に読み取
られた情報に基づいて図形の属僚及び形状を認識する認
識部である。そして、NC装置2と、メインテーブル4
と、ミシン針6を備えたミシン針駆動装置5と、によシ
前記認識部9からの指令に基づいて被加工物に前記図形
の模様を縫い付ける模様縫い入手段が構成される。
次に動作について説明する。
まず第2図の図形を光学読取装置8によシ読み取る(読
取精度は80μmが期待できる)1)光学読取装置8に
よシ得られたデータを基に認識部9により所定の精度に
入るように直感あるいは円弧で近似させる。この後、デ
ータ変換装置3でN’C装置2が認識できる形に変換し
て出力する。NC装置2はデータ変換装置30指令に基
づいてX−Yテーブル4を動かし、ミシン釧躯動装置5
と接続されたミシン針6と布7との相対位置をコントロ
ールする。これによシ、布7には図形通シの模様か施さ
れることになる。
取精度は80μmが期待できる)1)光学読取装置8に
よシ得られたデータを基に認識部9により所定の精度に
入るように直感あるいは円弧で近似させる。この後、デ
ータ変換装置3でN’C装置2が認識できる形に変換し
て出力する。NC装置2はデータ変換装置30指令に基
づいてX−Yテーブル4を動かし、ミシン釧躯動装置5
と接続されたミシン針6と布7との相対位置をコントロ
ールする。これによシ、布7には図形通シの模様か施さ
れることになる。
かかる4m成によれは、図形データの入力に光学式の読
取装置8を適用するようにしたから、自動的にしかも猜
此良く図形データを入力でき、従来のように面倒な図形
データの入力作業を行わなくとも良く、模様縫いの加工
精度も向上することができる。
取装置8を適用するようにしたから、自動的にしかも猜
此良く図形データを入力でき、従来のように面倒な図形
データの入力作業を行わなくとも良く、模様縫いの加工
精度も向上することができる。
次に、第2の発明に係る加工装置としての裁断装置につ
いて説明する。
いて説明する。
この裁断装置は、第4図に示した模様縫いミシンにおい
て、ミシン針駆動装を叡5を裁断歯駆動装置15に、ミ
シン針6を裁断歯16に、夫々置換した構成であシ、N
C装置2と、メインテーブル4と、裁断歯16を備えた
裁断歯駆動製jfi 15と、によシ認敵部9からの指
令に基づいて被加工物を図形通シに裁断する裁断手段が
構成される。
て、ミシン針駆動装を叡5を裁断歯駆動装置15に、ミ
シン針6を裁断歯16に、夫々置換した構成であシ、N
C装置2と、メインテーブル4と、裁断歯16を備えた
裁断歯駆動製jfi 15と、によシ認敵部9からの指
令に基づいて被加工物を図形通シに裁断する裁断手段が
構成される。
そして、光学読取装置8及び認識部9が前述した模様縫
いミシンと同様の作用をなしだ後、NC装置2がデータ
変換装置3の指令に基づいてX−Yテーブル4を動かし
、裁断歯駆動装置15に接続された裁断歯16と布1と
の相対位置不ニコントロールする。これによシ、布7は
図形通シに裁it;Iiされることになる。
いミシンと同様の作用をなしだ後、NC装置2がデータ
変換装置3の指令に基づいてX−Yテーブル4を動かし
、裁断歯駆動装置15に接続された裁断歯16と布1と
の相対位置不ニコントロールする。これによシ、布7は
図形通シに裁it;Iiされることになる。
かかる構成においても、図形データの入力を容易にかつ
精度良く行え、裁断の加工精度も向上することができる
。
精度良く行え、裁断の加工精度も向上することができる
。
尚、この場合布Iの裁断にかかわらず、型凪の切断を行
う装置でおっても良い。
う装置でおっても良い。
〈発明の効果〉
以上説明したように不発りJによれは、図形データの入
力に光学式の読取装置を適用した+(゛り成によシ、自
動でしかも精就良く図形データを入力でき、模様縫い手
段を備えた加工装置及び裁断手段を備えた加工装置の加
工性能を向上することかできる。
力に光学式の読取装置を適用した+(゛り成によシ、自
動でしかも精就良く図形データを入力でき、模様縫い手
段を備えた加工装置及び裁断手段を備えた加工装置の加
工性能を向上することかできる。
第1図は従来の模様縫いミシンを示すブロック図、第2
図は加工する図形の例を示す図、第3図はデジタイザに
よシ入力する場合の入力点の例を示す図、第4図は本発
明に係る加工装置の実施例を示すブロック図である。 2・・・NCC直置 4・・・X−Yテーブル 5・・
・ミシン針駆動装置 6・・・ミシン針 7・・・布8
・・・光学耽取装fi 9・・・認識部 15・・・裁
断向jふ動装置 16・・・裁断歯 代捏人 大岩増雄(ほか2名) 手続補正書(0冗う 59107.6 昭和 年 月 日 1、事件の表示 特願昭 58−187260号2、発
明の名称 加工装置 3、補正をする者 事件との関係 tl、許出1頭人 代表者片山仁へ部 4、代理人 明細書の発明の詳細な説明の項 ′・1.−一−°、“パ 6、補正の内容 (1)明細書第2頁第6行に「変換夕変換装置」とある
を「データ変換装置」と補正する。 (2)明細書第2頁第14行に「セットし、セットした
」とあるを[ヒツトし、ヒツトした」と補正する。 以上
図は加工する図形の例を示す図、第3図はデジタイザに
よシ入力する場合の入力点の例を示す図、第4図は本発
明に係る加工装置の実施例を示すブロック図である。 2・・・NCC直置 4・・・X−Yテーブル 5・・
・ミシン針駆動装置 6・・・ミシン針 7・・・布8
・・・光学耽取装fi 9・・・認識部 15・・・裁
断向jふ動装置 16・・・裁断歯 代捏人 大岩増雄(ほか2名) 手続補正書(0冗う 59107.6 昭和 年 月 日 1、事件の表示 特願昭 58−187260号2、発
明の名称 加工装置 3、補正をする者 事件との関係 tl、許出1頭人 代表者片山仁へ部 4、代理人 明細書の発明の詳細な説明の項 ′・1.−一−°、“パ 6、補正の内容 (1)明細書第2頁第6行に「変換夕変換装置」とある
を「データ変換装置」と補正する。 (2)明細書第2頁第14行に「セットし、セットした
」とあるを[ヒツトし、ヒツトした」と補正する。 以上
Claims (2)
- (1)図面に描かれた情報を読み取る光学読取装置と、
該光学読取装置によシ読み取られた情報に基づいて図形
の座標及び形状を認識する認識部と、該認識部からの指
令に基づいて被加工物に前記図形の模様を桃い付ける模
様縫い手段と、からなる加工装置。 - (2)図面に描かれた情報を読み取る光学読取装置と、
該光学読取装置により読み取られた情報に基づいて図形
の座標及び形状を認識する認識部と、該認識部からの指
令に基づいて被加工物を前記図形通シに裁断する裁断手
段と、からなる加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18726083A JPS6080482A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18726083A JPS6080482A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080482A true JPS6080482A (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=16202858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18726083A Pending JPS6080482A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080482A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425078U (ja) * | 1987-08-06 | 1989-02-10 | ||
| JPH02133648A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-22 | Tokai Ind Sewing Mach Co Ltd | 自動刺繍機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52103256A (en) * | 1976-02-25 | 1977-08-30 | Toshiba Machine Co Ltd | Automatic sewing machine with cloth pressor working unit |
| JPS57131477A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-14 | Toshiba Machine Co Ltd | Automatic programming device for automatic sewing machine |
| JPS5899989A (ja) * | 1981-09-26 | 1983-06-14 | フリ−ドリツヒ・メンネル | 自動ステツチ装置の制御方法および装置 |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP18726083A patent/JPS6080482A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52103256A (en) * | 1976-02-25 | 1977-08-30 | Toshiba Machine Co Ltd | Automatic sewing machine with cloth pressor working unit |
| JPS57131477A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-14 | Toshiba Machine Co Ltd | Automatic programming device for automatic sewing machine |
| JPS5899989A (ja) * | 1981-09-26 | 1983-06-14 | フリ−ドリツヒ・メンネル | 自動ステツチ装置の制御方法および装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425078U (ja) * | 1987-08-06 | 1989-02-10 | ||
| JPH02133648A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-22 | Tokai Ind Sewing Mach Co Ltd | 自動刺繍機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4561061A (en) | Method of tracing/recording image lines and apparatus therefor | |
| GB2326554A (en) | Certification photograph production | |
| JPS6318772B2 (ja) | ||
| JPS5852640A (ja) | 印刷用版下の作製方法 | |
| JPS6131377U (ja) | ミシンの入力装置 | |
| JPH0561033B2 (ja) | ||
| JPH04251305A (ja) | Nc加工内容の画像確認方法 | |
| JPH0469379B2 (ja) | ||
| JPS62130064A (ja) | スキヤナ用原稿貼付シ−トの作成装置 | |
| JPS61286905A (ja) | 座標軸自動変換装置 | |
| JPS5978346A (ja) | 切抜カツトマスクの作図方法 | |
| JPS6357774B2 (ja) | ||
| JPH03184640A (ja) | 数値制御加工装置のプログラム検討装置 | |
| JPS6255136B2 (ja) | ||
| JPS6344208A (ja) | レ−ザ加工機用テジタイザ出力装置 | |
| JPS62176368A (ja) | レイアウトスキヤナ−文字、図形入力装置 | |
| JPS6087990A (ja) | レ−ザ加工装置 | |
| JPS62267854A (ja) | 校正済み文書の編集方法 | |
| JPH05192466A (ja) | ステッチデータ作成装置 | |
| JPS60168227A (ja) | 線図形追跡装置 | |
| JPS6176188A (ja) | ミシンの縫製デ−タ作成装置 | |
| JPS6155664B2 (ja) | ||
| JPS6165359A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPS6385558A (ja) | 雑誌編集システム | |
| JPH07282136A (ja) | オペレーション装置 |