JPS6080590A - つば付軸挿入装置 - Google Patents
つば付軸挿入装置Info
- Publication number
- JPS6080590A JPS6080590A JP58189106A JP18910683A JPS6080590A JP S6080590 A JPS6080590 A JP S6080590A JP 58189106 A JP58189106 A JP 58189106A JP 18910683 A JP18910683 A JP 18910683A JP S6080590 A JPS6080590 A JP S6080590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collar
- horizontal surface
- shaft
- guide
- brim
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、平面状のつば何輪(第1図および第2図参照
)を、この軸に対してすきま公差の非常に小さい軸受部
に、自動挿入する装置に関するものである。
)を、この軸に対してすきま公差の非常に小さい軸受部
に、自動挿入する装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来は、この種の挿入には、第3図のように、ワークを
チャックし、軸受に非常に精度良く挿入を行なっていた
。この方法では、チャツク1自体の剛性が必要であり、
軸受部2を精度よく固定する装置が必要であるなどのた
め、装置は、非常に犬がかシで、高価なものになった。
チャックし、軸受に非常に精度良く挿入を行なっていた
。この方法では、チャツク1自体の剛性が必要であり、
軸受部2を精度よく固定する装置が必要であるなどのた
め、装置は、非常に犬がかシで、高価なものになった。
発明の目的
本発明は、上記の従来の挿入方法の問題点を解消するた
め、チャックされたワークを、軸受部上部に供給後、ワ
ークの自重によって、軸受部への挿入を可能にするもの
である。
め、チャックされたワークを、軸受部上部に供給後、ワ
ークの自重によって、軸受部への挿入を可能にするもの
である。
発明の構成
本発明は、平面状のつばを持ったつば何輪を保持し、前
記つば何輪を軸受部へ供給するチャックと、供給された
つば何輪の倒れを防ぎ、所定角度以内につば何輪の傾き
を規正する上下動可能なガイドと、前記ガイドにより傾
きを規正されたつば付軸を、つばと水平面上で摺動可能
な平面を備えた押え板を持ち、前記水平面によシつば付
軸を垂直保持可能であり、かつ前記ガイドと独立して上
下動可能なつば付軸の押え部とから構成されておシ、つ
ば付軸の傾きを挿入軸方向に対してガイド部により所定
範囲内に規正した後、つば何輪の水平面に押え部の水平
面を当接させつば付軸の軸方向を、挿入軸に対して容易
に規正できるという特有の効果を有する。
記つば何輪を軸受部へ供給するチャックと、供給された
つば何輪の倒れを防ぎ、所定角度以内につば何輪の傾き
を規正する上下動可能なガイドと、前記ガイドにより傾
きを規正されたつば付軸を、つばと水平面上で摺動可能
な平面を備えた押え板を持ち、前記水平面によシつば付
軸を垂直保持可能であり、かつ前記ガイドと独立して上
下動可能なつば付軸の押え部とから構成されておシ、つ
ば付軸の傾きを挿入軸方向に対してガイド部により所定
範囲内に規正した後、つば何輪の水平面に押え部の水平
面を当接させつば付軸の軸方向を、挿入軸に対して容易
に規正できるという特有の効果を有する。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、第4図〜第11図に
よシ説明する。3は、フレームであり、このフレーム3
の側面に、ガイドレール4を介して、X方向に摺動可能
な挿入本体5が設けられている。6は、シリンダーで、
この挿入本体5を、X方向に摺動させる働きをする。挿
入本体6は、軸受部7に供給されたつば何輪の倒れを、
一定角度以内に保持するガイド8、水平面上に摺動可能
な水平面を持ち、上方よりY方向に、この水平面を押し
当てることによって、つば付軸を垂直に保つ働きをする
押え部9、挿入本体6の上部に位置し、押え部9をY方
向に動かすシリンダー10、及びこの動作を押え部9に
伝えるスライド部11を有している。12は、押え板で
あり、水平面を持ち、ブロック13に、バネ14を介し
て水平面上に摺動可能に保持されている。
よシ説明する。3は、フレームであり、このフレーム3
の側面に、ガイドレール4を介して、X方向に摺動可能
な挿入本体5が設けられている。6は、シリンダーで、
この挿入本体5を、X方向に摺動させる働きをする。挿
入本体6は、軸受部7に供給されたつば何輪の倒れを、
一定角度以内に保持するガイド8、水平面上に摺動可能
な水平面を持ち、上方よりY方向に、この水平面を押し
当てることによって、つば付軸を垂直に保つ働きをする
押え部9、挿入本体6の上部に位置し、押え部9をY方
向に動かすシリンダー10、及びこの動作を押え部9に
伝えるスライド部11を有している。12は、押え板で
あり、水平面を持ち、ブロック13に、バネ14を介し
て水平面上に摺動可能に保持されている。
以上のように構成されたつば何輪挿入装置において、次
にその動作について説明する。チャック15によって保
持されたつば付軸は、Z方向に下降し軸受部T上に供給
される(第6,7図参照)。次に、ガイド8が、Z方向
に下降し、つば何輪回りをガイドすると、チャック15
は、W方向に開き、つば付軸を離なす。この時、つば付
軸は、Y方向に傾くが、ある一定角度の傾きに抑えられ
る(第8.9図参照)。続いて、押え板12は、Z方向
に下降し、つば付軸のつげ16に当たることによって、
つば付軸の傾きをU方向に規制し、垂直方向に保ち、停
止する(第1o図参照)。この時、つば付軸は、それ自
体で軸受部7への芯出しを行ない、自重で軸受部7へ挿
入される。この後、ガイド8、及び押え板12は、Y方
向に上昇し、元の位置に戻る。
にその動作について説明する。チャック15によって保
持されたつば付軸は、Z方向に下降し軸受部T上に供給
される(第6,7図参照)。次に、ガイド8が、Z方向
に下降し、つば何輪回りをガイドすると、チャック15
は、W方向に開き、つば付軸を離なす。この時、つば付
軸は、Y方向に傾くが、ある一定角度の傾きに抑えられ
る(第8.9図参照)。続いて、押え板12は、Z方向
に下降し、つば付軸のつげ16に当たることによって、
つば付軸の傾きをU方向に規制し、垂直方向に保ち、停
止する(第1o図参照)。この時、つば付軸は、それ自
体で軸受部7への芯出しを行ない、自重で軸受部7へ挿
入される。この後、ガイド8、及び押え板12は、Y方
向に上昇し、元の位置に戻る。
以上の説明から明らかなように、本発明による軸挿入装
置によれば、つば付軸を公差の非常に小さい軸受部に、
簡単な方法で挿入することができ、これによって、つば
付軸を無理な負荷を掛けることなく、安価な自動挿入を
実現することができた。
置によれば、つば付軸を公差の非常に小さい軸受部に、
簡単な方法で挿入することができ、これによって、つば
付軸を無理な負荷を掛けることなく、安価な自動挿入を
実現することができた。
発明の効果
以上のように本発明は、平面状のつばを持つつば付軸を
、軸受部の軸とほぼ同一にガイドを押え部により規正し
た軸受部に挿入することにより、つば付軸に無理な負荷
を掛けることなく、安定した挿入が可能にな9、その効
果は犬なるものがある。
、軸受部の軸とほぼ同一にガイドを押え部により規正し
た軸受部に挿入することにより、つば付軸に無理な負荷
を掛けることなく、安定した挿入が可能にな9、その効
果は犬なるものがある。
第1図、第2図は、つば付軸の斜視図、第3図は、従来
例のつば何輪挿入部の斜視図、第4図は、本発明の一実
施例におけるつば何輪挿入装置の一部断面の正面図、第
6図は、同装置の押え部の断面図、第6図〜第11図は
、つば付軸が軸受部に挿入される工程図である。 15・・・・・チャック、8・・・・ガイド、9 ・・
・・押え部、12・・・・・押え板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 \−−−/′ 第6図 (5 第8図 第10図 第7図 第9図 第11図 會T ↓Z
例のつば何輪挿入部の斜視図、第4図は、本発明の一実
施例におけるつば何輪挿入装置の一部断面の正面図、第
6図は、同装置の押え部の断面図、第6図〜第11図は
、つば付軸が軸受部に挿入される工程図である。 15・・・・・チャック、8・・・・ガイド、9 ・・
・・押え部、12・・・・・押え板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 \−−−/′ 第6図 (5 第8図 第10図 第7図 第9図 第11図 會T ↓Z
Claims (2)
- (1)平面状のつばを持ったつば何輪を保持し、軸受部
へ供給するチャックと、供給されたつば何輪の倒れを防
ぎ、一定角度以内に保持し、上下動可能なガイドと、こ
のガイド内のつば何輪を、つばと水平面上で摺動可能な
水平面を持ち、かつ上記ガイドと独立して上下動可能で
、水平面を前記つげに押し当て、つば何輪を垂直に保持
する押え部とからなるつば何輪挿入装置。 - (2)揃礒輌−押え部は水平面上で摺動可能に保持され
た水平面を持つ押え板、または、押え部に固定載のつば
何輪挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189106A JPS6080590A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | つば付軸挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189106A JPS6080590A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | つば付軸挿入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080590A true JPS6080590A (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=16235461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189106A Pending JPS6080590A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | つば付軸挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080590A (ja) |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58189106A patent/JPS6080590A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4833765A (en) | Method and apparatus for mechanically locating a close-fitting part within a receptacle | |
| JPS6080590A (ja) | つば付軸挿入装置 | |
| EP0423762A2 (en) | Brake caliper mounting method and apparatus | |
| JPH047870Y2 (ja) | ||
| JPH0144311Y2 (ja) | ||
| JPH0767655B2 (ja) | 位置決め案内固定装置 | |
| JPS60123230A (ja) | はめ合い挿入装置 | |
| JP3884198B2 (ja) | 工具の圧入方法及び圧入装置 | |
| JPS595250U (ja) | ワ−ク交換装置 | |
| JPH0435015Y2 (ja) | ||
| JPS61265290A (ja) | ツ−ルチエンジユニツトのジヨイント機構 | |
| JPH08197341A (ja) | 軸挿入装置 | |
| JPH02193782A (ja) | ドア組付装置 | |
| JPH04203609A (ja) | フレキシブルチャック | |
| JPH0295530A (ja) | 工作機械の被加工物保持装置 | |
| JPH049287U (ja) | ||
| JP2588966Y2 (ja) | 板材加工機のワークテーブル | |
| JPS6334768Y2 (ja) | ||
| JPS6237630Y2 (ja) | ||
| JPS6071192A (ja) | 円筒部品挿入装置 | |
| JPH0537401U (ja) | 旋盤のワーク仮置装置 | |
| JPS5966547U (ja) | 工具姿勢矯正装置 | |
| JPS6292131U (ja) | ||
| JPS60207301A (ja) | 焼結素子供給装置 | |
| JPS58140024U (ja) | 旋盤加工物の振れ止め装置 |