JPS6080814A - カメラのオフセツト自動補正回路 - Google Patents
カメラのオフセツト自動補正回路Info
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- JPS6080814A JPS6080814A JP58188763A JP18876383A JPS6080814A JP S6080814 A JPS6080814 A JP S6080814A JP 58188763 A JP58188763 A JP 58188763A JP 18876383 A JP18876383 A JP 18876383A JP S6080814 A JPS6080814 A JP S6080814A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、−眼レフカメラの自動合焦装置において、そ
の自動合焦センサの出力をA/D変換したデジタル信号
を処理する場合に生じるオフセット電圧を自動的に補正
する回路に関する。
の自動合焦センサの出力をA/D変換したデジタル信号
を処理する場合に生じるオフセット電圧を自動的に補正
する回路に関する。
従来の一眼レフカメラとしては、次のものが知られてい
る。すなわち、レンズを通過した光の一部をミラーボッ
クス下部に導き、その下部に自動合焦センサを設け、そ
の自動合焦センサによって冑られた光電出力を電子回路
によって演算し、コントラストまたは位相差を検出する
ことによって、呪在のピント位置をファインダ内に表示
させまたは自動合焦レンズを動作させるものである。
る。すなわち、レンズを通過した光の一部をミラーボッ
クス下部に導き、その下部に自動合焦センサを設け、そ
の自動合焦センサによって冑られた光電出力を電子回路
によって演算し、コントラストまたは位相差を検出する
ことによって、呪在のピント位置をファインダ内に表示
させまたは自動合焦レンズを動作させるものである。
一方、最近の電子回路は、ノイズに強い点、精度が高い
点、扱い易い点等から、デジタル信号を処理するデジタ
ルICが増加している。現に、マイクロコンピュータを
内蔵した一眼レフカメラも製品化されている。そして、
そのデジタル回路は、露出演算等の他の処理をも行なう
ために、次第に複雑化している。
点、扱い易い点等から、デジタル信号を処理するデジタ
ルICが増加している。現に、マイクロコンピュータを
内蔵した一眼レフカメラも製品化されている。そして、
そのデジタル回路は、露出演算等の他の処理をも行なう
ために、次第に複雑化している。
また、前記自動合焦センサは、光電素子数が多いために
、各センサからの出力時間が短く、またA/D変換に比
較的時間がかかるので、電子回路では、一旦サンプルホ
ールドしてからA/D変換し、デジタル信号に変換して
いる。
、各センサからの出力時間が短く、またA/D変換に比
較的時間がかかるので、電子回路では、一旦サンプルホ
ールドしてからA/D変換し、デジタル信号に変換して
いる。
ところで、上記自動合焦センサの出力をサンプルホール
ドする場合にオペアンプおよび他の回路を使用するが、
このオペアンプおよび回路構成によって、オフセット誤
差が大きく変化する。そして、そのオフセット調整を行
なわずに、ビデオ信号をA/D変換したとすると、オフ
セット電圧が重畳されたビデオ信号値がA/D変換され
ることになり、好ましくない。
ドする場合にオペアンプおよび他の回路を使用するが、
このオペアンプおよび回路構成によって、オフセット誤
差が大きく変化する。そして、そのオフセット調整を行
なわずに、ビデオ信号をA/D変換したとすると、オフ
セット電圧が重畳されたビデオ信号値がA/D変換され
ることになり、好ましくない。
このために、従来は、オペアンプのオフセットによって
、その都度、抵抗値を調整するいわゆるトリミング抵抗
を使用した装置が採用されている。
、その都度、抵抗値を調整するいわゆるトリミング抵抗
を使用した装置が採用されている。
しかし、この装置は、オフセット電圧が互いに異なるオ
ペアンプについて補正できるものの、その調整が必要で
あるという問題があり、また温度ドリフトを補正できな
いという問題がある。
ペアンプについて補正できるものの、その調整が必要で
あるという問題があり、また温度ドリフトを補正できな
いという問題がある。
本発明は、上記従来の問題点に着目してなされたもので
、オフセット電圧を自動的に補正することができ、また
温度ドリフトを補償することができるカメラのオフセッ
ト自動補正回路を提供するものである。
、オフセット電圧を自動的に補正することができ、また
温度ドリフトを補償することができるカメラのオフセッ
ト自動補正回路を提供するものである。
この目的を達成するために、本発明は、サンプルホール
ド回路の出力端子にオフセットレジスタを接続し、サン
プルホールド回路が出力するオフセット電圧をA/D変
換し、この出力値を用いて前記オフセットレジスタの値
を、中央処理装置によって変化させてオフセット電圧を
補正し、オフセット電圧を所定の値に制御するものであ
る。
ド回路の出力端子にオフセットレジスタを接続し、サン
プルホールド回路が出力するオフセット電圧をA/D変
換し、この出力値を用いて前記オフセットレジスタの値
を、中央処理装置によって変化させてオフセット電圧を
補正し、オフセット電圧を所定の値に制御するものであ
る。
以下、添附図面に示す実施例に基づいて本発明を詳述す
る。第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。この図は、自動合焦回路を含めた一眼レフカメラの
電子回路の一部を示すブロック図である。CCDセンサ
1は、ミラーボックスの下部に設けられ、被写体からの
光を受けるものである。このCCDセンサ1の出力は、
サンプルホールド回路2に送られ、このサンプルホール
ド回路2において、ビデオ成分、ダーク成分ごとにサン
プルホールドされ、その両者の差が演算される。すなわ
ち、その差がビデオ信号として出力される。
る。第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。この図は、自動合焦回路を含めた一眼レフカメラの
電子回路の一部を示すブロック図である。CCDセンサ
1は、ミラーボックスの下部に設けられ、被写体からの
光を受けるものである。このCCDセンサ1の出力は、
サンプルホールド回路2に送られ、このサンプルホール
ド回路2において、ビデオ成分、ダーク成分ごとにサン
プルホールドされ、その両者の差が演算される。すなわ
ち、その差がビデオ信号として出力される。
オフセット補正回路3は、サンプルホールド回路2が出
力するオフセット誤差を補正するものである。マルチプ
レクサ7は、8■回路4% AVOO路5、Sv回路6
、オフセット補正回路3の各出力信号を受け、そのうち
の1つを選択し、出力するものである。A/D変挽変格
回路8マルチプレクサ7の出力をデジタル信号に変換す
るものであり、この変換された信号は、中央処理装!!
9に入力され、所定の演算が行なわれる。なお、この中
央処理装置9は、CCDセンサ1、サンプルホールド回
路2、オフセット補正回路3、マルチプレクサ7、A/
D変挽変格回路8制御している。
力するオフセット誤差を補正するものである。マルチプ
レクサ7は、8■回路4% AVOO路5、Sv回路6
、オフセット補正回路3の各出力信号を受け、そのうち
の1つを選択し、出力するものである。A/D変挽変格
回路8マルチプレクサ7の出力をデジタル信号に変換す
るものであり、この変換された信号は、中央処理装!!
9に入力され、所定の演算が行なわれる。なお、この中
央処理装置9は、CCDセンサ1、サンプルホールド回
路2、オフセット補正回路3、マルチプレクサ7、A/
D変挽変格回路8制御している。
第2図は、第1図において、マルチプレクサ7を省略す
るとともに、CCDセンサの流れを中心にして具体的に
示した回路図である。CCDセンサ1の出力端子には定
電流源13が接続されている。アナログスイッチ11は
、CCDセンサ1とオペアンプ16の非反転入力端子と
の間に設けられ、その制御端子は中央処理装@9に接続
されている。また、アナログスイッチ12は、CCDセ
ンサ1とオペアンプ17の非反転入力端子との間に設け
られ、その制御端子は中央処理装置9に接続されている
。オペアンプ16.17の非反転入力端子には、それぞ
れコンデンサCI、C2が接続されている。
るとともに、CCDセンサの流れを中心にして具体的に
示した回路図である。CCDセンサ1の出力端子には定
電流源13が接続されている。アナログスイッチ11は
、CCDセンサ1とオペアンプ16の非反転入力端子と
の間に設けられ、その制御端子は中央処理装@9に接続
されている。また、アナログスイッチ12は、CCDセ
ンサ1とオペアンプ17の非反転入力端子との間に設け
られ、その制御端子は中央処理装置9に接続されている
。オペアンプ16.17の非反転入力端子には、それぞ
れコンデンサCI、C2が接続されている。
さらに、アナログスイッチ14は、基準電圧源40とオ
ペアンプ16の非反転入力端子との間に設けられ、その
制御端子は中央処理装置9に接続されている。また、ア
ナログスイッチ15は、基準電圧源40とオペアンプ1
7の非反転入力端子との間に設けられ、その制御端子は
アナログスイッチ14の制御端子に接続されている。
ペアンプ16の非反転入力端子との間に設けられ、その
制御端子は中央処理装置9に接続されている。また、ア
ナログスイッチ15は、基準電圧源40とオペアンプ1
7の非反転入力端子との間に設けられ、その制御端子は
アナログスイッチ14の制御端子に接続されている。
サンプルホールド回路18は、アナログスイッチ11.
14とコンデンサC1とオペアンプ16とによって構成
されている。また、サンプルホールド回路19は、アナ
ログスイッチ12.15とコンデンサC2とオペアンプ
17とによって構成されている。これらサンプルホール
ド回路18と19とが、第1図のサンプルホールド回路
2に対応するものである。オペアンプ16.17の出力
端子の間には、抵抗R1,R3,R2の直列抵抗が接続
され、抵抗R1とR3との接続点と、オペアンプ16の
反転端子とが接続され、抵抗R2とR3との接続点と、
オペアンプ17の反転端子とが接続されている。
14とコンデンサC1とオペアンプ16とによって構成
されている。また、サンプルホールド回路19は、アナ
ログスイッチ12.15とコンデンサC2とオペアンプ
17とによって構成されている。これらサンプルホール
ド回路18と19とが、第1図のサンプルホールド回路
2に対応するものである。オペアンプ16.17の出力
端子の間には、抵抗R1,R3,R2の直列抵抗が接続
され、抵抗R1とR3との接続点と、オペアンプ16の
反転端子とが接続され、抵抗R2とR3との接続点と、
オペアンプ17の反転端子とが接続されている。
また、オペアンプ16の出力端子とオペアンプ20の非
反転入力端子との間に抵抗R4が接続され、オペアンプ
17の出力端子とオペアンプ20の反転入力端子との間
に抵抗R5が接続されている。オペアンプ20の反転入
力端子と出力端子との間に抵抗R6が接続され、その非
反転入力端子と基準電圧源40との間に抵抗R7が接続
されている。オペアンプ20の出力端子とコンパレータ
26の反転入力端子Pとの間に抵抗R8が接続され、電
源端子Vccとコンパレータ26の反転入力端子との間
に定電流源21が設けられている。そして、定電流源2
2とアナログスイッチ27との直列回路、定電流源23
とアナログスイッチ28との直列回路、定電流源24と
アナログスイッチ29との直列回路、定電流源25とア
ナログスイッチ30との直列回路が、コンパレータ26
の反転入力端子とグランドとの間に接続される。
反転入力端子との間に抵抗R4が接続され、オペアンプ
17の出力端子とオペアンプ20の反転入力端子との間
に抵抗R5が接続されている。オペアンプ20の反転入
力端子と出力端子との間に抵抗R6が接続され、その非
反転入力端子と基準電圧源40との間に抵抗R7が接続
されている。オペアンプ20の出力端子とコンパレータ
26の反転入力端子Pとの間に抵抗R8が接続され、電
源端子Vccとコンパレータ26の反転入力端子との間
に定電流源21が設けられている。そして、定電流源2
2とアナログスイッチ27との直列回路、定電流源23
とアナログスイッチ28との直列回路、定電流源24と
アナログスイッチ29との直列回路、定電流源25とア
ナログスイッチ30との直列回路が、コンパレータ26
の反転入力端子とグランドとの間に接続される。
また、たとえば定電流′1fA25の電流値をI/8と
すれば、定電流源24.23.22の電流値をそれぞれ
I/4.1/2.1というように、複数個の定電流源2
5.24.23.22は、その電流値が整数倍の関係に
ある。
すれば、定電流源24.23.22の電流値をそれぞれ
I/4.1/2.1というように、複数個の定電流源2
5.24.23.22は、その電流値が整数倍の関係に
ある。
オフセットレジスタ31は、4ビツトのバスを介して中
央処理装置9から制御され、各制御端子を介してアナロ
グスイッチ27.28,29.30を1IIIIIシて
いる。これら定電11f121,22゜23.24.2
5と、アナログスイッチ27,28.29.30と、抵
抗R8と、オフセットレジスタ31とによって、第1図
に示したオフセット補正回路3を構成している。
央処理装置9から制御され、各制御端子を介してアナロ
グスイッチ27.28,29.30を1IIIIIシて
いる。これら定電11f121,22゜23.24.2
5と、アナログスイッチ27,28.29.30と、抵
抗R8と、オフセットレジスタ31とによって、第1図
に示したオフセット補正回路3を構成している。
コンパレータ26の出力端子は逐次比較レジスタ32に
接続され、この逐次比較レジスタ32の出力信号は、D
/A変換器34を介してコンパレータ26の非反転入力
端子に送られるとともに、中央処理装@9に送られる。
接続され、この逐次比較レジスタ32の出力信号は、D
/A変換器34を介してコンパレータ26の非反転入力
端子に送られるとともに、中央処理装@9に送られる。
D/A変換器34は基準電圧源40から基準電圧V r
efが供給されている。逐次比較レジスタ32はクロッ
ク発生器33からのクロック信号によって駆動される。
efが供給されている。逐次比較レジスタ32はクロッ
ク発生器33からのクロック信号によって駆動される。
コンパレータ26と、逐次比較レジスタ32と、D/A
変換器34と、クロック発生器33と、基準電圧源40
とによって、第1図に示すA/D変換回路8が構成され
ている。このA/D変換回路8は逐次比較形である。
変換器34と、クロック発生器33と、基準電圧源40
とによって、第1図に示すA/D変換回路8が構成され
ている。このA/D変換回路8は逐次比較形である。
まず、CCDセンサ1の出力形式がオープンドレイン形
式になっているので、定電流源13をそのトレインに接
続することによって、CCDセンサ1の出力電圧が取り
出される。CCDセンサ1の出力信号は、ダーク信号と
、このダーク信号に重畳されたビデオ信号成分とから成
っている。このため、一旦、ダーク信号とビデオ信号と
に分けて取出し、その後に、その差をめてビデオ信号と
する。CCDセンサ1の出力信号は、アナログスイッチ
11.12において、中央処理装@9からのサンプル信
号φds、φVSによって、ダーク信号およびビデオ(
it号に分割され、各々サンプルされる。そして、コン
デンサC1,C2に、それぞれダーク信号Vd、ビデオ
信号VVがホールドされる。
式になっているので、定電流源13をそのトレインに接
続することによって、CCDセンサ1の出力電圧が取り
出される。CCDセンサ1の出力信号は、ダーク信号と
、このダーク信号に重畳されたビデオ信号成分とから成
っている。このため、一旦、ダーク信号とビデオ信号と
に分けて取出し、その後に、その差をめてビデオ信号と
する。CCDセンサ1の出力信号は、アナログスイッチ
11.12において、中央処理装@9からのサンプル信
号φds、φVSによって、ダーク信号およびビデオ(
it号に分割され、各々サンプルされる。そして、コン
デンサC1,C2に、それぞれダーク信号Vd、ビデオ
信号VVがホールドされる。
次に、抵抗R4,R5,R6,R7およびオペアンプ2
0に♂って構成される差動増幅回路によって、前記ダー
ク信号Vdとビデオ信号Vvとの差が出力される。ここ
で、抵抗R7の一端を基準出力の基準は基準電圧V r
efとなる。
0に♂って構成される差動増幅回路によって、前記ダー
ク信号Vdとビデオ信号Vvとの差が出力される。ここ
で、抵抗R7の一端を基準出力の基準は基準電圧V r
efとなる。
ここで、抵抗R4の値とR5の値とを同じにし、抵抗R
6の値とR7の値とを同じにし、オペアンプ16,17
.20の入力オフセット電圧を、それぞれVO31、V
O32、VQS3とすると、最終的なオペアンプ20の
出力電圧Voutは、Vout = (R6/R4)(
1+(R1+R2)/R3) (Vv−Vd+Vos2
−Vosl )+ (1+ (R6/R4) ) ・V
os3 +Vref −−−−−−−−−■となる。
6の値とR7の値とを同じにし、オペアンプ16,17
.20の入力オフセット電圧を、それぞれVO31、V
O32、VQS3とすると、最終的なオペアンプ20の
出力電圧Voutは、Vout = (R6/R4)(
1+(R1+R2)/R3) (Vv−Vd+Vos2
−Vosl )+ (1+ (R6/R4) ) ・V
os3 +Vref −−−−−−−−−■となる。
次に、抵抗R1の値とR2の値とを同じにし、抵抗R4
の値とR6の値とを同じにし、制御信号φO8をHlに
し、サンプルホールド回路18.19の入力電圧をそれ
ぞれ基準電圧源40の電圧を基準電圧■refニした場
合、V V = V d = V refであるから、
その出力電圧voutは、Vout = (1+2・R
1/R3) ・(Vos2−VO8+)+2・V 03
3 + V ref・・・・・・・・・・・・・・・・
・・■となる。したがって、オフセット電圧V off
setは、Vorfset −(1+2 ・R1/R3
) ・(Vos2−VO81)+2 ・Vos3 ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■となる。
の値とR6の値とを同じにし、制御信号φO8をHlに
し、サンプルホールド回路18.19の入力電圧をそれ
ぞれ基準電圧源40の電圧を基準電圧■refニした場
合、V V = V d = V refであるから、
その出力電圧voutは、Vout = (1+2・R
1/R3) ・(Vos2−VO8+)+2・V 03
3 + V ref・・・・・・・・・・・・・・・・
・・■となる。したがって、オフセット電圧V off
setは、Vorfset −(1+2 ・R1/R3
) ・(Vos2−VO81)+2 ・Vos3 ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■となる。
ここで、オペアンプ16.17の入力構成をFET入力
にすると、オペアンプ16.17単体でのオフセット電
圧は、約±30mVになる。また、オペアンプ20のオ
フセット電圧を無視し、上記0式中の(1+2・R1/
R3)を1にすると、オフセット補正回路3全体のオフ
セット電圧は、最大で±60111vとなる。
にすると、オペアンプ16.17単体でのオフセット電
圧は、約±30mVになる。また、オペアンプ20のオ
フセット電圧を無視し、上記0式中の(1+2・R1/
R3)を1にすると、オフセット補正回路3全体のオフ
セット電圧は、最大で±60111vとなる。
次に、定電流+1!21.22の電流値を1とし、定電
流源23.24.25の電流値を、それぞれ1/2.[
/4.I/8とする。また、定電流源22.23.24
.25が全てオフ状態であるとすると、定電流源21の
電流■は、抵抗R8を介してオペアンプ20へ全て流れ
、P点電位は、Vout + l−R8になり、l−R
8分の電位が上昇する。また、たとえば定電流源22お
よび23がオーンのときには、定電流源21を流れる電
流■との差である1/2の電流がオペアンプ20から抵
抗R8を介して定電流源方向へ流れ、P点電位は、Vo
ut −1・(、R,8) / 2になる。したがって
、サンプルホールド回路18.19の入力を同一電位に
した場合におけるP点の電位vPは、VP=(1+2・
R1/R3)(Vos2−Vosl ) +2−Vos
3 +Vref + (1−al−1−R2−1/2−
R3−I/4−R4−1/8) R−■で表される。但
し、al、R2,R3,R4は、状態によって、0また
は1の値をとる。
流源23.24.25の電流値を、それぞれ1/2.[
/4.I/8とする。また、定電流源22.23.24
.25が全てオフ状態であるとすると、定電流源21の
電流■は、抵抗R8を介してオペアンプ20へ全て流れ
、P点電位は、Vout + l−R8になり、l−R
8分の電位が上昇する。また、たとえば定電流源22お
よび23がオーンのときには、定電流源21を流れる電
流■との差である1/2の電流がオペアンプ20から抵
抗R8を介して定電流源方向へ流れ、P点電位は、Vo
ut −1・(、R,8) / 2になる。したがって
、サンプルホールド回路18.19の入力を同一電位に
した場合におけるP点の電位vPは、VP=(1+2・
R1/R3)(Vos2−Vosl ) +2−Vos
3 +Vref + (1−al−1−R2−1/2−
R3−I/4−R4−1/8) R−■で表される。但
し、al、R2,R3,R4は、状態によって、0また
は1の値をとる。
したがって、al、R2,R3,R4を適当に決めるこ
とによって、+I−Rから−(7/8)I−Rまで電圧
を変化させることができ、■式第1項および第2項のオ
フセット値を補正づることが可能である。
とによって、+I−Rから−(7/8)I−Rまで電圧
を変化させることができ、■式第1項および第2項のオ
フセット値を補正づることが可能である。
なお、このD/A変換部分の分解能は(1/8)・Rで
あり、オフセット補正回路3中のレジスター、スイッチ
、定電流源の数を増加することによって、分解能を増加
し、またオフセット調整範囲を拡大することができる。
あり、オフセット補正回路3中のレジスター、スイッチ
、定電流源の数を増加することによって、分解能を増加
し、またオフセット調整範囲を拡大することができる。
このようにして、サンプルホールドしたビデオ信@値に
、D/A変換した所定の電圧を重畳することによって、
そのオフセット電圧を補正できる。
、D/A変換した所定の電圧を重畳することによって、
そのオフセット電圧を補正できる。
そして、オフセットを除去した出力をA/D変挽回路8
に送る。なお、中央処理装置9は、CCDセンサ1、ア
ナログスイッチ11,12.13゜14、オフレット補
正回路3中のオフセットレジスタ31を制御し、A/D
変換回路8からの信号を受けて演篩処理する。
に送る。なお、中央処理装置9は、CCDセンサ1、ア
ナログスイッチ11,12.13゜14、オフレット補
正回路3中のオフセットレジスタ31を制御し、A/D
変換回路8からの信号を受けて演篩処理する。
第3図は上記実施例のタイムチャートであり、第4図は
上記実施例のフローチャートである。
上記実施例のフローチャートである。
これら第3.4図を参照しながら、中央処理装置9から
の命令に応じてオフセット補正が実行される様子を説明
する。
の命令に応じてオフセット補正が実行される様子を説明
する。
なお、A/D変挽回路8および中央処理装置9の分解能
は、一般的な8ビツト構成とづる。まず、CCDセンサ
1の値をサンプルホールドする前に、オフセット補正を
終了させるために、積分開始直前にオフセット補正を行
なう。ずなわら、中央処理装置9からアナログスイッチ
11.12にそれぞれ送られる信号φdsおよび信号φ
VSをLOにすることによって、CCDセンサ1側から
サンプルホールド回路18.19に向う信号を遮断する
。
は、一般的な8ビツト構成とづる。まず、CCDセンサ
1の値をサンプルホールドする前に、オフセット補正を
終了させるために、積分開始直前にオフセット補正を行
なう。ずなわら、中央処理装置9からアナログスイッチ
11.12にそれぞれ送られる信号φdsおよび信号φ
VSをLOにすることによって、CCDセンサ1側から
サンプルホールド回路18.19に向う信号を遮断する
。
次いで、アナログスイッチ14.15に送られる信号φ
O8をHlにすることによって、サンプルホールド回路
18.19の入力を基準電圧V refに設定する。こ
の場合、オペアンプ20の出力は、式■に示したyou
tになる。
O8をHlにすることによって、サンプルホールド回路
18.19の入力を基準電圧V refに設定する。こ
の場合、オペアンプ20の出力は、式■に示したyou
tになる。
ここで、中央処理装置9からの命令によって、オフセッ
トレジスタ31の内容なooooに初期設定する。この
場合、定電流源22.23.24゜25は全てオフとな
り、定電流#+21の電流Iは、抵抗R8を介してオペ
アンプ20に流れる。つまり0式において、ai=82
=83=84=oの状態であり、P点の電位はVP=V
out + I −R8となる。この値がA/D変挽回
路8によってデジタル伍に変換され、中央処理装置9に
入力される。一方、基準電圧V refがA/D変換さ
れた値に対応する。oooooooが予め中央処理装置
に記憶されていて、これら2値を比較する。
トレジスタ31の内容なooooに初期設定する。この
場合、定電流源22.23.24゜25は全てオフとな
り、定電流#+21の電流Iは、抵抗R8を介してオペ
アンプ20に流れる。つまり0式において、ai=82
=83=84=oの状態であり、P点の電位はVP=V
out + I −R8となる。この値がA/D変挽回
路8によってデジタル伍に変換され、中央処理装置9に
入力される。一方、基準電圧V refがA/D変換さ
れた値に対応する。oooooooが予め中央処理装置
に記憶されていて、これら2値を比較する。
ここで、A/D変換された出力値がv ratよりも高
ければ、オーバーフローとなり、その出力は00 とな
るために、レジスタの内容を1増加して同じ操作を繰り
返す。もし、A/D変換値が、00H以外の値ならば、
そのときにはyrerに達していないのであるから、オ
フセットレジスタの値はooooの状態であり、オフレ
ット補正は終了したことになる。
ければ、オーバーフローとなり、その出力は00 とな
るために、レジスタの内容を1増加して同じ操作を繰り
返す。もし、A/D変換値が、00H以外の値ならば、
そのときにはyrerに達していないのであるから、オ
フセットレジスタの値はooooの状態であり、オフレ
ット補正は終了したことになる。
次に、何回かレジスタの内容を1づつ増加してA/D変
換を繰り返し、00Hからそれ以外の値になったならば
、そのときに、出力値がvrerよりも大きな値からそ
のVrefよりも小さな値になったのであり、そのとき
のオフセットレジスタ31の値を中央処理装置9が記憶
し、これによってオフセット補正が完了する。もし、レ
ジスタの内容が1111まで達してもA/D変換値が0
0Hから変化しない場合には、オフセットレジスター1
11の内容を最良値と考えて補正動作を終了する。
換を繰り返し、00Hからそれ以外の値になったならば
、そのときに、出力値がvrerよりも大きな値からそ
のVrefよりも小さな値になったのであり、そのとき
のオフセットレジスタ31の値を中央処理装置9が記憶
し、これによってオフセット補正が完了する。もし、レ
ジスタの内容が1111まで達してもA/D変換値が0
0Hから変化しない場合には、オフセットレジスター1
11の内容を最良値と考えて補正動作を終了する。
上記説明は、サンプルホールド回路18.19のオフセ
ット誤差を補正する場合にA/D変挽回路8を使用した
ものであるが、A/D変換回路8全体を使用しなくても
、A/D変挽回路8中に設けられているコンパレータ2
6と基準電圧源40とだけを使用するようにしてもよい
。すなわち、サンプルホールド回路18.19のオフセ
ットを補正する場合、コンパレータ26を逐次比較レジ
スタ32と切り離し、そのコンパレータ26の出力信号
を中央処理装置9に直接印加する。そして、コンパレー
タ26の非反転入力端子もD/A変換器34から切り離
し、その非反転入力端子を基準電圧源40の出力に接続
する。
ット誤差を補正する場合にA/D変挽回路8を使用した
ものであるが、A/D変換回路8全体を使用しなくても
、A/D変挽回路8中に設けられているコンパレータ2
6と基準電圧源40とだけを使用するようにしてもよい
。すなわち、サンプルホールド回路18.19のオフセ
ットを補正する場合、コンパレータ26を逐次比較レジ
スタ32と切り離し、そのコンパレータ26の出力信号
を中央処理装置9に直接印加する。そして、コンパレー
タ26の非反転入力端子もD/A変換器34から切り離
し、その非反転入力端子を基準電圧源40の出力に接続
する。
この場合の動作も、第4図に示したフローチャートと同
様である。また、コンパレータ26によって基準電圧V
refとP点の電圧とを比較することになる。オフセ
ットレジスタ31の内容をo。
様である。また、コンパレータ26によって基準電圧V
refとP点の電圧とを比較することになる。オフセ
ットレジスタ31の内容をo。
00から次第に変化し、コンパレータ26の出力がLO
からHlに変化したときにおけるオフセットレジスタ3
1の値を記憶することによって、オフセット補正動作が
終了する。この実施例は、第2図に示した実施例よりも
応答時間が速くなるので、中央処理装置9が他の演算を
実行する場合にその負担が軽減するという利点がある。
からHlに変化したときにおけるオフセットレジスタ3
1の値を記憶することによって、オフセット補正動作が
終了する。この実施例は、第2図に示した実施例よりも
応答時間が速くなるので、中央処理装置9が他の演算を
実行する場合にその負担が軽減するという利点がある。
また、上記オフセット補正を行なうタイミングとしては
、電源投入時に設定するかまたは、CCDセンサ1の出
力タイミングに合せて一定時間ごとに設定するようにし
てもよい。さらに、温度が変化した場合でも、温度ドリ
フトによる影響を受けない。またA/D変挽回路による
A/D変換は、オフセット補正の場合またはc CD
センサ1のみならず、3v回路4、Sv回路5、AV回
路6に対しても行なうので、非常に効率的である。
、電源投入時に設定するかまたは、CCDセンサ1の出
力タイミングに合せて一定時間ごとに設定するようにし
てもよい。さらに、温度が変化した場合でも、温度ドリ
フトによる影響を受けない。またA/D変挽回路による
A/D変換は、オフセット補正の場合またはc CD
センサ1のみならず、3v回路4、Sv回路5、AV回
路6に対しても行なうので、非常に効率的である。
オフセット補正を行なうのは、センサ1からの出力がな
い場合である。そのときに、制御信号φO8をl(iに
して、オペアンプ16.17の入力をV refにし、
出力値に含まれるオフセット値を■ミ■式に従って補正
する。したがって、オフセットが無ければ、v out
−v rerになる。
い場合である。そのときに、制御信号φO8をl(iに
して、オペアンプ16.17の入力をV refにし、
出力値に含まれるオフセット値を■ミ■式に従って補正
する。したがって、オフセットが無ければ、v out
−v rerになる。
なお、サンプルホールド回路18,19、差動増幅回路
のオフセット電圧はA/D変挽回路8においてA/D変
換され、この変換値と基準電圧VrefのA/D変換値
00Hとが中央処理装置9で比較される。そして、中央
処理装置9からオフセットレジスタに命令を送ってレジ
スタの値を変える。このときのVpの値を再びA/D変
換して比較する。これらの操作を繰り返す。また、場合
によっては、オフセットレジスタの値を1111から始
め、Vpを基準電圧V refよりも下げて低い値から
基準電圧V refにすることも可能である。
のオフセット電圧はA/D変挽回路8においてA/D変
換され、この変換値と基準電圧VrefのA/D変換値
00Hとが中央処理装置9で比較される。そして、中央
処理装置9からオフセットレジスタに命令を送ってレジ
スタの値を変える。このときのVpの値を再びA/D変
換して比較する。これらの操作を繰り返す。また、場合
によっては、オフセットレジスタの値を1111から始
め、Vpを基準電圧V refよりも下げて低い値から
基準電圧V refにすることも可能である。
このときには、1回のA/D変換のみで、基準電圧V
refとどの程度前れているかがわかり、中央処理装置
9の処理によって、−気にオフセットレジスタの値を変
えて補正を完了することも可能である。
refとどの程度前れているかがわかり、中央処理装置
9の処理によって、−気にオフセットレジスタの値を変
えて補正を完了することも可能である。
上記のように、本発明は、サンプルホールド回路におけ
るオフセット誤差を自動的に補正することができ、その
分解能が不足する場合には、D/A変換手段におけるビ
ット数を増加することによってその分解能を容易に向上
することができるという効果を有する。
るオフセット誤差を自動的に補正することができ、その
分解能が不足する場合には、D/A変換手段におけるビ
ット数を増加することによってその分解能を容易に向上
することができるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり一眼
レフカメラの電子回路を示す図、第2図は第1図のオフ
セット補正を行なうCODラインセンサの流れを中心に
具体的な例を示す回路図、第3図は上記実施例のタイム
チャート、第4図は同実施例のフローチャートである。 1・・・CCDセンサ、2・・・サンプルホールド回路
、 、3・・・オフセット補正回路、7・・・マルチプ
レクサ、8・・・A/D変換回路、9・・・中央処理装
置、11゜12.14.15・・・アナログスイッチ、
16,17.20・・・オペアンプ、18.19・・・
サンプルホールド回路、21,22,23,24.25
・・・定電流回路、26・・・コンパレータ、31・・
・オフセットレジスタ。 特許出願人 旭光学工業株式会社 代理人弁理士 三 浦 邦 夫 手続補正書(自動 1.事件の表示 昭和58年特許願第188763号 2、発明の名称 カメラのオフセット自動補正回路 図面 以上 第4図
レフカメラの電子回路を示す図、第2図は第1図のオフ
セット補正を行なうCODラインセンサの流れを中心に
具体的な例を示す回路図、第3図は上記実施例のタイム
チャート、第4図は同実施例のフローチャートである。 1・・・CCDセンサ、2・・・サンプルホールド回路
、 、3・・・オフセット補正回路、7・・・マルチプ
レクサ、8・・・A/D変換回路、9・・・中央処理装
置、11゜12.14.15・・・アナログスイッチ、
16,17.20・・・オペアンプ、18.19・・・
サンプルホールド回路、21,22,23,24.25
・・・定電流回路、26・・・コンパレータ、31・・
・オフセットレジスタ。 特許出願人 旭光学工業株式会社 代理人弁理士 三 浦 邦 夫 手続補正書(自動 1.事件の表示 昭和58年特許願第188763号 2、発明の名称 カメラのオフセット自動補正回路 図面 以上 第4図
Claims (1)
- (1)被写体の輝度分布を検出するCCDセンサと、こ
のCCDセンサの出力をサンプルホールドするサンプル
ホールド回路と、サンプルホールド出力、[3v情報、
AV情報、3v情報から1つを選択するマルチプレクサ
と、このマルチプレクサの出力をΔ/D変換するA/D
変換器と、このA/D変換器の出力信号を処理する中央
処I!I!装置とを備え、前記CCDセンサの出力をA
/D変換した後に演算処理することによって自動焦点調
定可能なカメラにおいて、前記サンプルホールド回路の
出力端子にオフセットレジスタを接続し、前記サンプル
ホールド回路が出力するオフセット電圧をA/D変換し
、この出力値を用いて前記オフセットレジスタの値を、
前記中央処理装置によって変化させてオフセット電圧を
補正し、前記オフセット電圧を所定の値に制御すること
を特徴とするカメラのオフセット自動補正回路。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記オフセット
補正回路は、電流値が整数倍の関係にある複数個の定電
流源と、この定電流源と同数のアナログスイッチと、こ
のアナログスイッチを制御するオフセットレジスタとを
有するものであることを特徴とするカメラのオフセット
自動補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188763A JPS6080814A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | カメラのオフセツト自動補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188763A JPS6080814A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | カメラのオフセツト自動補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080814A true JPS6080814A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH0349082B2 JPH0349082B2 (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=16229343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188763A Granted JPS6080814A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | カメラのオフセツト自動補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080814A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152370U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-06 | ||
| JP2000106651A (ja) * | 1999-10-01 | 2000-04-11 | Nec Corp | Fpn補正デ―タ作成方法及びそれを用いた撮像装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508828U (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-29 | ||
| JPS5697307A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-06 | Olympus Optical Co Ltd | Detection of focusing and photometry |
-
1983
- 1983-10-08 JP JP58188763A patent/JPS6080814A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508828U (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-29 | ||
| JPS5697307A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-06 | Olympus Optical Co Ltd | Detection of focusing and photometry |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152370U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-06 | ||
| JP2000106651A (ja) * | 1999-10-01 | 2000-04-11 | Nec Corp | Fpn補正デ―タ作成方法及びそれを用いた撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349082B2 (ja) | 1991-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |