JPS6081378A - 結露防止用ビニル壁材 - Google Patents
結露防止用ビニル壁材Info
- Publication number
- JPS6081378A JPS6081378A JP58189023A JP18902383A JPS6081378A JP S6081378 A JPS6081378 A JP S6081378A JP 58189023 A JP58189023 A JP 58189023A JP 18902383 A JP18902383 A JP 18902383A JP S6081378 A JPS6081378 A JP S6081378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- vinyl
- vinyl chloride
- wall material
- chloride resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、結露防止用ビニル壁材に関する。
更に詳細には、結露による水滴発生の防止と、防カヒ性
を有するビニル壁材を提供することにある。壁紙、天井
表装制などの内装材の多くは、紙、布、不織布なとの基
体に樹脂加工したものや、プラスチックシートそのもの
を加工したものなどが用いられている。例えば、紙又は
布あるいは不織布に塩化ビニル樹脂を加工してなる壁材
は、引張り、引裂などの強度が強くまた、耐水性なども
あり、汚れを容易に払き落せるなどの利点を有すること
から、現在では居間などめほかに、押入れ、台所、トイ
レなどにも使用されている。しかし、この壁材は、吸湿
性に乏しいことから、室内と室外との大きな濡W差−あ
るいは室温の急変や、湿度の変化によって、壁材の表面
に水分が結露し、水滴となってあられれるという欠点を
有している。このように水分が表面に結露すると、シミ
として残ったり、かびが生えるという問題が生ずる。ま
たとくに住居の押入れの壁で結露するとふとんなどがし
めって不快であり、不衛生である。
を有するビニル壁材を提供することにある。壁紙、天井
表装制などの内装材の多くは、紙、布、不織布なとの基
体に樹脂加工したものや、プラスチックシートそのもの
を加工したものなどが用いられている。例えば、紙又は
布あるいは不織布に塩化ビニル樹脂を加工してなる壁材
は、引張り、引裂などの強度が強くまた、耐水性なども
あり、汚れを容易に払き落せるなどの利点を有すること
から、現在では居間などめほかに、押入れ、台所、トイ
レなどにも使用されている。しかし、この壁材は、吸湿
性に乏しいことから、室内と室外との大きな濡W差−あ
るいは室温の急変や、湿度の変化によって、壁材の表面
に水分が結露し、水滴となってあられれるという欠点を
有している。このように水分が表面に結露すると、シミ
として残ったり、かびが生えるという問題が生ずる。ま
たとくに住居の押入れの壁で結露するとふとんなどがし
めって不快であり、不衛生である。
このような紙又は布あるいは不織布に塩化ビニル樹脂を
加工してなる壁材の欠点を改良する方法としてすでに高
吸水性高分子と、塩化ビニル樹脂、可塑剤、発泡剤から
なるペーストツルを紙に塗布しtこ後、加熱することに
より発泡させた発泡紙が、高い吸水性と保水性とを有す
ることを見い出し、この発泡紙を結露防止用壁材として
使用することを提案した(特開昭56−88082号公
報)。
加工してなる壁材の欠点を改良する方法としてすでに高
吸水性高分子と、塩化ビニル樹脂、可塑剤、発泡剤から
なるペーストツルを紙に塗布しtこ後、加熱することに
より発泡させた発泡紙が、高い吸水性と保水性とを有す
ることを見い出し、この発泡紙を結露防止用壁材として
使用することを提案した(特開昭56−88082号公
報)。
しかし、上記の壁材は、結露を防止する効果は大きいも
のの、発泡層に吸収された水分の一部が、裏打の基体や
壁材を貼付けるために使用した糊材に移行し、その部分
の基体が伸びて−きれいに貼った壁材面にたるみやしわ
が出来たり、糊材にかびが生えたり、腐ったりして劣化
するという不都合を有している。
のの、発泡層に吸収された水分の一部が、裏打の基体や
壁材を貼付けるために使用した糊材に移行し、その部分
の基体が伸びて−きれいに貼った壁材面にたるみやしわ
が出来たり、糊材にかびが生えたり、腐ったりして劣化
するという不都合を有している。
本発明者は上述の実情に鑑み、結露による水滴の発生を
防止する塩化ビニル壁材について鋭意検討した結果、高
吸水性高分子を含有する塩化ビニル樹脂を主体とする発
泡層と基体との間に、水不透過層を設け1こ本発明の壁
材は基体の伸びによるしわや、糊材のかびの発生がなく
、長期間使用してもたるみゃ壁素材からの剥離を生じな
いことを見い出し本発明を完成するに至つTこ。
防止する塩化ビニル壁材について鋭意検討した結果、高
吸水性高分子を含有する塩化ビニル樹脂を主体とする発
泡層と基体との間に、水不透過層を設け1こ本発明の壁
材は基体の伸びによるしわや、糊材のかびの発生がなく
、長期間使用してもたるみゃ壁素材からの剥離を生じな
いことを見い出し本発明を完成するに至つTこ。
すなわち、本発明は、塩化ビニル樹脂を主体とする合成
樹脂、高吸水性高分子、可塑剤およびその他の補助剤か
らなる樹脂組成物発泡体と、それを被覆した基体よりな
る結露防止用ビニル壁材において、発泡層と基体との間
に水不透過層を設けたことを特徴とする結露防止用ビニ
ル壁材を提供するにある。
樹脂、高吸水性高分子、可塑剤およびその他の補助剤か
らなる樹脂組成物発泡体と、それを被覆した基体よりな
る結露防止用ビニル壁材において、発泡層と基体との間
に水不透過層を設けたことを特徴とする結露防止用ビニ
ル壁材を提供するにある。
本発明のビニル壁材は、外気と接する部分が高吸水性高
分子を含む樹脂発泡体であるので壁がそれに接する空気
の露点以下の温度になり、空気中の水蒸気が凝縮水とな
るとき、それをすみやかに樹脂内部に吸収し、高吸水性
高分子内に保持する。従って結露は未然に防止される。
分子を含む樹脂発泡体であるので壁がそれに接する空気
の露点以下の温度になり、空気中の水蒸気が凝縮水とな
るとき、それをすみやかに樹脂内部に吸収し、高吸水性
高分子内に保持する。従って結露は未然に防止される。
樹脂層が舅塙#キ呪泡体なので凝縮水を樹脂内部に吸収
するのが非常に早く、結露防止効果が優れている。
するのが非常に早く、結露防止効果が優れている。
更+1発明のビニル壁材は、発泡層と基体の間に水不透
過層を設けであるため吸水された水分が基体まで浸透せ
ず、水分による基体の伸びや糊材の劣化も実質上越さな
い。
過層を設けであるため吸水された水分が基体まで浸透せ
ず、水分による基体の伸びや糊材の劣化も実質上越さな
い。
従って本発明の壁材は、それを壁面に貼って使用した場
合きれいに貼つ1こ状態が畏期間保tこれるという利点
がある。
合きれいに貼つ1こ状態が畏期間保tこれるという利点
がある。
本発明のビニル壁材の樹脂組成物発泡体に使用される高
吸水性高分子は水を吸収して数倍から千数百倍に膨潤し
て、保水するが水には溶解しないものであればいかなる
ものでもよい。しかし、吸水量が自重の80倍以下にな
ると結露した水分を吸収させるために添加する高吸水性
高分子の量が多量になり、ビニル壁材の引張り、引裂等
の機械強度の低下が起こるので、使用する高吸水性高分
子の吸水量は30倍以上のものである方が好ましい。形
状、粒子径についても特に限定はないが、ビニル壁材の
加工性および物性等の面からみると粒子径は出来るだけ
細かいほうが望ましく、平均粒径が100μ以下、好ま
しくは50μ以下のものが良い。
吸水性高分子は水を吸収して数倍から千数百倍に膨潤し
て、保水するが水には溶解しないものであればいかなる
ものでもよい。しかし、吸水量が自重の80倍以下にな
ると結露した水分を吸収させるために添加する高吸水性
高分子の量が多量になり、ビニル壁材の引張り、引裂等
の機械強度の低下が起こるので、使用する高吸水性高分
子の吸水量は30倍以上のものである方が好ましい。形
状、粒子径についても特に限定はないが、ビニル壁材の
加工性および物性等の面からみると粒子径は出来るだけ
細かいほうが望ましく、平均粒径が100μ以下、好ま
しくは50μ以下のものが良い。
本発明の高吸水性高分子としては、γことえば澱粉とア
クリロニトリルのグラフト共重合体のケン化物、澱粉と
アクリル酸(塩)ダラト共重合体、スチレンと無水マレ
イン酸の共重合体の塩、イソブチレンと無水マレイン酸
共重体の塩の架橋体、アクリル酸および/またはアクリ
ル酸塩の架橋重合体(例えば、自己架橋型重合体、架橋
剤共存下の重合による架橋重合体、あるいは重合体の後
架橋物など)、ポリビニルアルコールと無水マレイン酸
の反応物の塩、ポリビニルアルコールとアクリル酸(塩
〕のグラフト共重合体、ビニルエステルとエチレン系不
飽和カルボン酸塩たはその誘導体の共重合体のケン化物
、ビニルエステルと不飽和多価カルホン酸ま1こはその
誘導体の共重合体のケン化物、ポリビニルアルコール架
橋体、ポリエチレングリコール2架橋体、カルボキシメ
ヂルセルロース架橋体、ポリビニルピロリドン架橋体、
ポリアクリルアミド架橋体、ポリアクリルニl−リルの
ケン化物およびそれらの混合物なと公知の高吸水性高分
子が挙げられる。なかでも架橋構造を有するカルボン酸
塩を含む高分子′電解室よりなる高吸水性高分子は吸水
倍率が高く、かつ吸水後の強度にも優れているので、こ
れを用いることが望ましい。特にビニルエステル<X)
とエチレン系不飽和カルボン酸またはその誘導体(Y)
を主成分として、X:Y=10:90〜90:10 な
る範囲のモル比で構成されろ共重合体のケン化物は、こ
とに吸水後の強度が高く吸水状態での耐候性および耐熱
性が良く、該高教性高分子を使用した結露防止用壁材の
結露防止効果が、長期間にわ1こって持続するので、好
ましい。この高吸水性高分子の添加量は塩化ビニル樹脂
100部に対して1部から200部の範囲である。高吸
水性高分子の添加量が1部未満の場合吸湿性が少いため
に結露現象を充分に防止することが出来す、才だ添加量
が200部以上では、壁材としての強度に欠けろ。その
ため前記範囲で使用されるが、好ましくは5部から15
0部の範囲で用いられる。
クリロニトリルのグラフト共重合体のケン化物、澱粉と
アクリル酸(塩)ダラト共重合体、スチレンと無水マレ
イン酸の共重合体の塩、イソブチレンと無水マレイン酸
共重体の塩の架橋体、アクリル酸および/またはアクリ
ル酸塩の架橋重合体(例えば、自己架橋型重合体、架橋
剤共存下の重合による架橋重合体、あるいは重合体の後
架橋物など)、ポリビニルアルコールと無水マレイン酸
の反応物の塩、ポリビニルアルコールとアクリル酸(塩
〕のグラフト共重合体、ビニルエステルとエチレン系不
飽和カルボン酸塩たはその誘導体の共重合体のケン化物
、ビニルエステルと不飽和多価カルホン酸ま1こはその
誘導体の共重合体のケン化物、ポリビニルアルコール架
橋体、ポリエチレングリコール2架橋体、カルボキシメ
ヂルセルロース架橋体、ポリビニルピロリドン架橋体、
ポリアクリルアミド架橋体、ポリアクリルニl−リルの
ケン化物およびそれらの混合物なと公知の高吸水性高分
子が挙げられる。なかでも架橋構造を有するカルボン酸
塩を含む高分子′電解室よりなる高吸水性高分子は吸水
倍率が高く、かつ吸水後の強度にも優れているので、こ
れを用いることが望ましい。特にビニルエステル<X)
とエチレン系不飽和カルボン酸またはその誘導体(Y)
を主成分として、X:Y=10:90〜90:10 な
る範囲のモル比で構成されろ共重合体のケン化物は、こ
とに吸水後の強度が高く吸水状態での耐候性および耐熱
性が良く、該高教性高分子を使用した結露防止用壁材の
結露防止効果が、長期間にわ1こって持続するので、好
ましい。この高吸水性高分子の添加量は塩化ビニル樹脂
100部に対して1部から200部の範囲である。高吸
水性高分子の添加量が1部未満の場合吸湿性が少いため
に結露現象を充分に防止することが出来す、才だ添加量
が200部以上では、壁材としての強度に欠けろ。その
ため前記範囲で使用されるが、好ましくは5部から15
0部の範囲で用いられる。
本発明のビニル壁材の樹脂組成物発泡体として使用され
る塩化ビニル樹脂は、塩化ビニル重合体、塩化ビニル共
重合体あるいはそれらの混合物で懸濁1合や乳化重合な
どの重合方法で得られた一般に使用されているもので良
く、特に制限はない。さらに種々の垂嘴改質剤例えばP
MMA、MB8.、ABS、EVAなどの他の樹脂を添
加してもよい。
る塩化ビニル樹脂は、塩化ビニル重合体、塩化ビニル共
重合体あるいはそれらの混合物で懸濁1合や乳化重合な
どの重合方法で得られた一般に使用されているもので良
く、特に制限はない。さらに種々の垂嘴改質剤例えばP
MMA、MB8.、ABS、EVAなどの他の樹脂を添
加してもよい。
塩化ビニル樹脂に添加される可塑剤は、通常のものが用
いられるが、難燃化のためには有機燐酸系の可塑剤を併
用することが望才しい。これらの可塑剤としては、フタ
ル酸ジオクチル等、フタル酸エステル類、アジピン酸2
−エチルヘキシル、セパチン酸ジオクチル等脂肪酸二塩
基エステル類、エポキシ化大豆油、エポキシ化アマニ油
、エポキシへキサヒドロフクル酸ジオクチル等エポキシ
ド類、ポリ(プロピレンアジペート)、ポリ(1,3ブ
チレンセバケート)、コ エチレンフタリルグリ11・−ル等2価アルコールエス
テル類、塩素化パラフィン等である。また有機燐酸系可
塑剤の例としては燐酸トリクレジル、燐酸クレジルフェ
ニン久燐酸モノオクチルジフェニル、燐酸トリオクチル
、燐酸トリフェニル、燐酸トリブトキシエチル、燐酸ト
リフチルなどが挙げられる。可塑剤の使用量は、塩化ビ
ニル樹脂100部に対して、30部から150部の範囲
であり、この範囲内において目的に応じ、任意の割合を
とることが出来る。さらに、本発明のビニル壁利を構成
する塩化ビニル樹脂には一般に使用される補助剤が必要
に応じて添加される。その添加割合は所望する製品によ
り変えられる。このような補助剤は、具体的には安定剤
、炭カル、クレーなどの無機充填剤、顔料、希釈剤、難
燃剤、防カビ剤などである。
いられるが、難燃化のためには有機燐酸系の可塑剤を併
用することが望才しい。これらの可塑剤としては、フタ
ル酸ジオクチル等、フタル酸エステル類、アジピン酸2
−エチルヘキシル、セパチン酸ジオクチル等脂肪酸二塩
基エステル類、エポキシ化大豆油、エポキシ化アマニ油
、エポキシへキサヒドロフクル酸ジオクチル等エポキシ
ド類、ポリ(プロピレンアジペート)、ポリ(1,3ブ
チレンセバケート)、コ エチレンフタリルグリ11・−ル等2価アルコールエス
テル類、塩素化パラフィン等である。また有機燐酸系可
塑剤の例としては燐酸トリクレジル、燐酸クレジルフェ
ニン久燐酸モノオクチルジフェニル、燐酸トリオクチル
、燐酸トリフェニル、燐酸トリブトキシエチル、燐酸ト
リフチルなどが挙げられる。可塑剤の使用量は、塩化ビ
ニル樹脂100部に対して、30部から150部の範囲
であり、この範囲内において目的に応じ、任意の割合を
とることが出来る。さらに、本発明のビニル壁利を構成
する塩化ビニル樹脂には一般に使用される補助剤が必要
に応じて添加される。その添加割合は所望する製品によ
り変えられる。このような補助剤は、具体的には安定剤
、炭カル、クレーなどの無機充填剤、顔料、希釈剤、難
燃剤、防カビ剤などである。
本発明のビニル壁材の樹脂組成物告発泡体は上記の原料
を配合したペースト状物に、気体あるいは蒸気を吹込む
とか、攪拌することにより機械的に気泡を存在させなが
ら、ペーストを加熱してゲル化させる方法や、あらかじ
め上記原料に加熱によって分解し、気体を発生する発泡
剤を添加混合して加熱ゲル化と同時に発泡させる方法あ
るいは、加熱ゲル化後、更に高温で加熱発泡させる方法
など、一般に塩化ビニル樹脂発泡体を製造する方法であ
れば、どのような力分布も均一であり、強度の強い、仕
上り外観の良い発泡体が得られるので、本発明のビニル
壁材の樹脂組成物発泡体を得る方法として好ましい。使
用される発泡剤としてはアプリカルボンアミド、アゾビ
スイソブチロニトリル、ジニトロソペンタメチレンテト
ラミン、パラトルエンスルホニルヒドラジッド、4.4
’−オキシビスベンセンスルホニルヒドラジノド等の有
機発泡剤、重炭酸ナトリウム、炭酸アンモニウム、重炭
酸アンモニウム、アジド化合物、ホウ水素化ナトリウム
等無機発泡剤などがあげられる。この発泡剤の添加量は
、塩ヒ樹脂100部に対して1部から30部の範囲であ
る。。
を配合したペースト状物に、気体あるいは蒸気を吹込む
とか、攪拌することにより機械的に気泡を存在させなが
ら、ペーストを加熱してゲル化させる方法や、あらかじ
め上記原料に加熱によって分解し、気体を発生する発泡
剤を添加混合して加熱ゲル化と同時に発泡させる方法あ
るいは、加熱ゲル化後、更に高温で加熱発泡させる方法
など、一般に塩化ビニル樹脂発泡体を製造する方法であ
れば、どのような力分布も均一であり、強度の強い、仕
上り外観の良い発泡体が得られるので、本発明のビニル
壁材の樹脂組成物発泡体を得る方法として好ましい。使
用される発泡剤としてはアプリカルボンアミド、アゾビ
スイソブチロニトリル、ジニトロソペンタメチレンテト
ラミン、パラトルエンスルホニルヒドラジッド、4.4
’−オキシビスベンセンスルホニルヒドラジノド等の有
機発泡剤、重炭酸ナトリウム、炭酸アンモニウム、重炭
酸アンモニウム、アジド化合物、ホウ水素化ナトリウム
等無機発泡剤などがあげられる。この発泡剤の添加量は
、塩ヒ樹脂100部に対して1部から30部の範囲であ
る。。
板などを使用することが出来る。ま1こ初詣組成物発泡
体と基体との間に設けられる水不透過層としては非発泡
の塩化ビニル樹脂、熱可塑性ポリウレタン樹脂、アクリ
ル樹脂、1“:VA4工l(脂、酢酸ビニル樹脂、ポリ
アミド樹脂など、笑質上水を透過せず塩化ビニル樹脂と
接%’j性の良いものであれば、いかなるものでもJ走
いが、塩化ビニル樹脂発泡体との接着性が特に良く、成
型加工性も容易である非発泡の塩化ビニル樹脂にまる層
を設けるのが好ましい。
体と基体との間に設けられる水不透過層としては非発泡
の塩化ビニル樹脂、熱可塑性ポリウレタン樹脂、アクリ
ル樹脂、1“:VA4工l(脂、酢酸ビニル樹脂、ポリ
アミド樹脂など、笑質上水を透過せず塩化ビニル樹脂と
接%’j性の良いものであれば、いかなるものでもJ走
いが、塩化ビニル樹脂発泡体との接着性が特に良く、成
型加工性も容易である非発泡の塩化ビニル樹脂にまる層
を設けるのが好ましい。
本発明のビニル壁材を構成する塩化ビニル樹脂発泡体は
、ペースト加工法、カレンター加工法、押出加工法のい
ずれの方法で得られたものでもよい。また該発泡体と基
体との間に水不透過層を設ける方法も、水不透過層を被
覆した基体上に塩化ビニル樹脂発泡体を形成せしめる方
法、水不透過層を被膜した基体の水不過加面と塩化ビニ
ル樹脂発泡体を一体化させる方法、水不透過層を有する
塩化ビニル樹脂発泡体の水不透過面を基体と一体化させ
る方法、塩化ビニル樹脂発泡体と基体との7体化と同時
に接着m1に水不透過層を生成せしめる方法など、適当
な方法で行われる。本発明のビニル壁材を製造する方法
の実施態様の一例としてペースト加工法による場合につ
いて述へれば、発泡剤を含まない非発泡性塩化ビニルプ
ラスチゾルを紺、織布、編布、不繊布などの基体上にド
クターナイフ法、ロールコータニ法などにより出来るた
ケ薄く、一定の厚味で塗布した後、120℃〜170
℃で1部秒から5分間加熱してフラスチソルをゲル化さ
せる。その後その非発泡の塩化ビニル樹脂層を被覆した
基体上に更に高吸水性高力子、発泡剤及びその他補助剤
を含有する塩化ビニルブラスチゾルを上記と同様な方法
で塗布し180℃〜250℃で30秒から5分間加熱発
泡することにより、非発泡の塩化ビニル樹脂層を基体と
発泡層の間に有する本発明の結露防止用ビニル壁材が得
られる。
、ペースト加工法、カレンター加工法、押出加工法のい
ずれの方法で得られたものでもよい。また該発泡体と基
体との間に水不透過層を設ける方法も、水不透過層を被
覆した基体上に塩化ビニル樹脂発泡体を形成せしめる方
法、水不透過層を被膜した基体の水不過加面と塩化ビニ
ル樹脂発泡体を一体化させる方法、水不透過層を有する
塩化ビニル樹脂発泡体の水不透過面を基体と一体化させ
る方法、塩化ビニル樹脂発泡体と基体との7体化と同時
に接着m1に水不透過層を生成せしめる方法など、適当
な方法で行われる。本発明のビニル壁材を製造する方法
の実施態様の一例としてペースト加工法による場合につ
いて述へれば、発泡剤を含まない非発泡性塩化ビニルプ
ラスチゾルを紺、織布、編布、不繊布などの基体上にド
クターナイフ法、ロールコータニ法などにより出来るた
ケ薄く、一定の厚味で塗布した後、120℃〜170
℃で1部秒から5分間加熱してフラスチソルをゲル化さ
せる。その後その非発泡の塩化ビニル樹脂層を被覆した
基体上に更に高吸水性高力子、発泡剤及びその他補助剤
を含有する塩化ビニルブラスチゾルを上記と同様な方法
で塗布し180℃〜250℃で30秒から5分間加熱発
泡することにより、非発泡の塩化ビニル樹脂層を基体と
発泡層の間に有する本発明の結露防止用ビニル壁材が得
られる。
本発明の壁材を使用して室FF3壁面、押入れの壁など
の結露を防止する場合、壁材を適切な厚さにすべきであ
る。容易に理j!l’fされるとおり、壁材の結露防止
効果、すなわちその保水量は埋さによっても異なるから
である。壁材として必要な厚さは0.1〜B態であり中
でも03訴〜1.5黙が適当である。
の結露を防止する場合、壁材を適切な厚さにすべきであ
る。容易に理j!l’fされるとおり、壁材の結露防止
効果、すなわちその保水量は埋さによっても異なるから
である。壁材として必要な厚さは0.1〜B態であり中
でも03訴〜1.5黙が適当である。
本発明のビニル壁材は、構成においても製造法において
も多くの変更態様が可能である。表面に壁材製品として
適切な表面処理や、柄付けをしたり、エンボス加工を施
し1こりすることはもちろA7、裏面に粘着剤を塗布し
て剥離紙を当てるなど通常の壁材製品について行われる
ことはすべてとり入れることが出来る。特にエンボス加
工は表面積を大きくして、水分を吸収しやすい形状とす
る効果があるので施した方が艮い。
も多くの変更態様が可能である。表面に壁材製品として
適切な表面処理や、柄付けをしたり、エンボス加工を施
し1こりすることはもちろA7、裏面に粘着剤を塗布し
て剥離紙を当てるなど通常の壁材製品について行われる
ことはすべてとり入れることが出来る。特にエンボス加
工は表面積を大きくして、水分を吸収しやすい形状とす
る効果があるので施した方が艮い。
また、表面処理や柄付けをする場合、処理剤を全面に塗
布すると被膜が出来で吸水性の悪くなる場合があるので
、メツシュロール等を使用して処理を行う方が好ましい
。
布すると被膜が出来で吸水性の悪くなる場合があるので
、メツシュロール等を使用して処理を行う方が好ましい
。
本発明の結露防止用ビニル壁材を使用することにより、
雨季などの湿度の多い時でも、結露t、 y: 水分は
、壁材を構成している塩化ビニル樹脂発泡体層に吸収さ
れ、表面に水滴が現われることがなく完全に水分の結露
が防止される。さらに本発明の結露防止用ビニル壁材は
この塩化ビニル樹脂発泡層に吸水され1こ水分が裏打の
基体に移行しないので、水分による基体の伸びや、カビ
の発生や、腐敗による糊材の劣化が防止され、その結果
長期間にわ1こってきれいに貼っfコ状態が維持される
。ま1こ本発明のビニル壁材は高湿度下では急速に水分
を吸収し、また低湿度下では水分を放出する、いわゆる
呼+1i性を有するので小さな部屋などでは湿度調節の
目的で使用することも出来る。
雨季などの湿度の多い時でも、結露t、 y: 水分は
、壁材を構成している塩化ビニル樹脂発泡体層に吸収さ
れ、表面に水滴が現われることがなく完全に水分の結露
が防止される。さらに本発明の結露防止用ビニル壁材は
この塩化ビニル樹脂発泡層に吸水され1こ水分が裏打の
基体に移行しないので、水分による基体の伸びや、カビ
の発生や、腐敗による糊材の劣化が防止され、その結果
長期間にわ1こってきれいに貼っfコ状態が維持される
。ま1こ本発明のビニル壁材は高湿度下では急速に水分
を吸収し、また低湿度下では水分を放出する、いわゆる
呼+1i性を有するので小さな部屋などでは湿度調節の
目的で使用することも出来る。
以上詳述したように、本発明の結露防止用ビニル壁材は
居間、台所、トイレ、風呂場、洗面所、押入れなど住居
の壁、天井の壁装材として使用されるばかりでなく、コ
ンテナー等の内壁の結露防止用壁材としても利用出来る
。以下に実施例を挙げて本発明の結露防止用壁材を更に
説明するが、本発明はこれらに限定されろものではない
。
居間、台所、トイレ、風呂場、洗面所、押入れなど住居
の壁、天井の壁装材として使用されるばかりでなく、コ
ンテナー等の内壁の結露防止用壁材としても利用出来る
。以下に実施例を挙げて本発明の結露防止用壁材を更に
説明するが、本発明はこれらに限定されろものではない
。
実施例1〜2
酢酸ビニル60fとアクリル酸メチル40デに重合開始
剤として、ラウロイルパーオキシドo、tyを加え、部
分ケン化ポリヒニルアルコ−JvB9−とNaC1!1
0 Fを含む水300・l中に攪拌分散せしめ65℃で
6時間懸濁重合した。この共重合体86y−を2001
のメタノールと水lozおよび5NのNaOH水溶液4
0−からなるケン化液中に懸濁し、25℃で1時局、次
いで65℃で5時間ケン化反応を行った。メタノールで
十分洗浄した後、減圧乾燥して平均粒径200μのケン
化物(吸水倍率700 Vfl−の吸水能力を有する)
を得た。これをジェットミル粉砕して粒径60μ以下の
微粉状高吸水性高分子を得た9゜゛ この高吸水性高分
子と塩化ビニル樹脂を用いて第1表に示す配合物をテス
パーにより混合攪拌し、均一なペースト状の発泡層用塩
化ビニルプラスチゾル組成物を調整しtこ。
剤として、ラウロイルパーオキシドo、tyを加え、部
分ケン化ポリヒニルアルコ−JvB9−とNaC1!1
0 Fを含む水300・l中に攪拌分散せしめ65℃で
6時間懸濁重合した。この共重合体86y−を2001
のメタノールと水lozおよび5NのNaOH水溶液4
0−からなるケン化液中に懸濁し、25℃で1時局、次
いで65℃で5時間ケン化反応を行った。メタノールで
十分洗浄した後、減圧乾燥して平均粒径200μのケン
化物(吸水倍率700 Vfl−の吸水能力を有する)
を得た。これをジェットミル粉砕して粒径60μ以下の
微粉状高吸水性高分子を得た9゜゛ この高吸水性高分
子と塩化ビニル樹脂を用いて第1表に示す配合物をテス
パーにより混合攪拌し、均一なペースト状の発泡層用塩
化ビニルプラスチゾル組成物を調整しtこ。
第 1 表
一方、上記配合物よりあらかじめアゾシカ−ボンアミド
と高吸水性樹脂を除いtこ配合物を同様にペースト化し
、非発泡性塩化ビニルプラスチゾルを調整した。次に紙
材上に上記、非発泡性塩化ビニルブラスチゾルをo、
t m厚でナイフコーティングして、続いて150℃、
30秒加熱してゲル化せしめ1こ。更にその上に上記発
泡層用塩化ビニルプラスチゾルを0.2語厚で同様にコ
ーティングし、220℃、1分で加熱発泡させ、エンホ
スロールによって゛エンボス加工を施し、ビニル壁材を
得1こっ比較例1 紙上にあらかじめ非発泡性塩化ビニル層をコーティング
せずに、実施例2の配合による発泡層を実施例と同様の
方法で複機せしめ1こ従来技術によるビニル壁材を得た
。
と高吸水性樹脂を除いtこ配合物を同様にペースト化し
、非発泡性塩化ビニルプラスチゾルを調整した。次に紙
材上に上記、非発泡性塩化ビニルブラスチゾルをo、
t m厚でナイフコーティングして、続いて150℃、
30秒加熱してゲル化せしめ1こ。更にその上に上記発
泡層用塩化ビニルプラスチゾルを0.2語厚で同様にコ
ーティングし、220℃、1分で加熱発泡させ、エンホ
スロールによって゛エンボス加工を施し、ビニル壁材を
得1こっ比較例1 紙上にあらかじめ非発泡性塩化ビニル層をコーティング
せずに、実施例2の配合による発泡層を実施例と同様の
方法で複機せしめ1こ従来技術によるビニル壁材を得た
。
比較例2
実施例2の配合よりあらかじめ高吸水性高分子を除いた
配合物を実施例と同様にペースト化し、紙上にコーティ
ングし、加熱発泡せしめてビニル壁材を得た。
配合物を実施例と同様にペースト化し、紙上にコーティ
ングし、加熱発泡せしめてビニル壁材を得た。
比較例3
実施例2の配合よりあらかじめアゾシカ−ボンアミドを
除いた配合物を実施例と同様にペースト化し、紙の上に
コーティングして加熱ケル化せしめてビニル壁材を得た
。
除いた配合物を実施例と同様にペースト化し、紙の上に
コーティングして加熱ケル化せしめてビニル壁材を得た
。
実用試験l
上記実施例1.2、比較例1.2.3のビニル壁材を室
内温度35℃、相対湿1190%、壁材裏面温度IO℃
の条件で結露性試験を行った結果を表2に示す。
内温度35℃、相対湿1190%、壁材裏面温度IO℃
の条件で結露性試験を行った結果を表2に示す。
実施例1.2の壁材は結露がなく、24時間後も完〈変
化がなかったが、比較例1の壁側は表面の感触は実施例
1.2と同様であっtこが一部に壁利のtこるみが生じ
ていた。比較例2.3の壁材は結露を生じ、壁面を水が
滴下していた。
化がなかったが、比較例1の壁側は表面の感触は実施例
1.2と同様であっtこが一部に壁利のtこるみが生じ
ていた。比較例2.3の壁材は結露を生じ、壁面を水が
滴下していた。
実用試験2
上記実施例1.2、比較例1.2のビニル壁材を夜間結
露する壁面に通常の澱粉糊を使用して貼りつけ、その効
果および長期間の変形などを調べ表3に示した。昼間の
温度が高いときは、4種のサンプルのいずれも乾燥状態
にあったが夜になると差が認められ、実施例112、比
較例1の壁材はサラッとした感触を保っていたが、比較
例2の壁材は結露を生じて表面が湿っていtコ。再び温
度が高(湿度の低い条件になると各サンプルとも乾燥状
態となった。60日間の継続観察の終りには、実施例1
,2の壁材は貼付けたままの状態で変化がなかったが、
比較例1の壁材は壁面との剥離が生じ剥離部分にはかび
が発生していた。比較例2の従来技術による壁材にはた
るみが生じ、表面はかびやしみなどにより汚れていた。
露する壁面に通常の澱粉糊を使用して貼りつけ、その効
果および長期間の変形などを調べ表3に示した。昼間の
温度が高いときは、4種のサンプルのいずれも乾燥状態
にあったが夜になると差が認められ、実施例112、比
較例1の壁材はサラッとした感触を保っていたが、比較
例2の壁材は結露を生じて表面が湿っていtコ。再び温
度が高(湿度の低い条件になると各サンプルとも乾燥状
態となった。60日間の継続観察の終りには、実施例1
,2の壁材は貼付けたままの状態で変化がなかったが、
比較例1の壁材は壁面との剥離が生じ剥離部分にはかび
が発生していた。比較例2の従来技術による壁材にはた
るみが生じ、表面はかびやしみなどにより汚れていた。
比較例1の壁材を疎水性、耐水性を有する接着剤を使用
して貼付けた場合は、壁材と壁面との剥離は生じていな
かったが、壁材のたるみによる、しわが生じてい1こ。
して貼付けた場合は、壁材と壁面との剥離は生じていな
かったが、壁材のたるみによる、しわが生じてい1こ。
表 3
11
0 はとんどなし
Δ 部分的にあり
× 全体にあり
Claims (4)
- (1)塩化5゛°ルti!H5高吸水性高分子3よび可
塑剤からなる樹脂組成物発泡体と、それを被覆した基体
よりなる結露防止用ビニル壁材において、発泡層と基体
との間に水不透過層を設けたことを特徴とする結露防止
用ビニル壁材。 - (2) 高吸水性高分子が、カルボン酸および/または
その塩を含む架橋構造を有する高分子電解質である特許
請求の範囲第1項記載の結露防止用ビニル壁材。 - (3) 高吸水性高分子がビニルエステル(X)とエチ
レン系不飽和カルボン酸またはその誘導体(Y ) y
t主成分トL、T、X:Y=10:90〜90:10な
る範囲のモル比で構成される共重合体のケン化物である
特許請求の範囲第1項iF齢の鋏註防ル用賠材− - (4)水不透過層が非発泡の塩化ビニル樹脂、〃アミド
樹脂である特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記
載の結露防止用ビニル壁材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189023A JPS6081378A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 結露防止用ビニル壁材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189023A JPS6081378A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 結露防止用ビニル壁材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081378A true JPS6081378A (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0524273B2 JPH0524273B2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=16234005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189023A Granted JPS6081378A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 結露防止用ビニル壁材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081378A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231740A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-12 | 日本ビニル工業株式会社 | 吸放湿性ビニル壁装材及びその製造方法 |
| JPS62187730U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-30 | ||
| JPH02279324A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-15 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 調湿性発泡シート |
| JPH0494438U (ja) * | 1990-12-26 | 1992-08-17 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438614A (en) * | 1977-09-01 | 1979-03-23 | Taiho Kogyo Co Ltd | Method of adjusting interior humidity of building and preventing dewing on wall |
| JPS5633032A (en) * | 1979-08-27 | 1981-04-03 | Sumitomo Chem Co Ltd | Material having water absorbing and water-holding capacity |
| JPS5791262A (en) * | 1980-11-29 | 1982-06-07 | Seibu Polymer Kasei Kk | Wall sheath material |
| JPS57208236A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-21 | Nippon Synthetic Chem Ind | High-water absorbing laminate |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58189023A patent/JPS6081378A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438614A (en) * | 1977-09-01 | 1979-03-23 | Taiho Kogyo Co Ltd | Method of adjusting interior humidity of building and preventing dewing on wall |
| JPS5633032A (en) * | 1979-08-27 | 1981-04-03 | Sumitomo Chem Co Ltd | Material having water absorbing and water-holding capacity |
| JPS5791262A (en) * | 1980-11-29 | 1982-06-07 | Seibu Polymer Kasei Kk | Wall sheath material |
| JPS57208236A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-21 | Nippon Synthetic Chem Ind | High-water absorbing laminate |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231740A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-12 | 日本ビニル工業株式会社 | 吸放湿性ビニル壁装材及びその製造方法 |
| JPS62187730U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-30 | ||
| JPH02279324A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-15 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 調湿性発泡シート |
| JPH0494438U (ja) * | 1990-12-26 | 1992-08-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0524273B2 (ja) | 1993-04-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3714078A (en) | Foamable acrylic latex composition and method of preparation | |
| JP3625069B2 (ja) | 装飾シートおよびその製造方法 | |
| JP2001504539A (ja) | フォームのコーティング法 | |
| US4844972A (en) | Woven-backed vinyl decorative-coverings with starchy-PVA prepaste adhesive | |
| JP4139155B2 (ja) | 通気性壁紙およびその製造方法 | |
| JP2002096433A (ja) | 壁 紙 | |
| JPS6081378A (ja) | 結露防止用ビニル壁材 | |
| US3034944A (en) | Water-activated prepasted plastic sheeting | |
| JPH0255742A (ja) | 発泡ポリビニルアルコールフィルムの製造方法 | |
| JP2002155478A (ja) | 高発泡性壁紙 | |
| KR102436617B1 (ko) | 친환경 발포 벽지 및 이의 제조방법 | |
| KR100341277B1 (ko) | 코르크를 함유하는 기능성 원단 및 그 제조방법 | |
| JPH04337345A (ja) | 艶調整用樹脂組成物 | |
| KR102436619B1 (ko) | 친환경 발포 벽지 및 이의 제조방법 | |
| JP3401916B2 (ja) | 壁紙の製造方法 | |
| JP2890203B2 (ja) | 発泡加飾材の製造方法 | |
| JPS62231740A (ja) | 吸放湿性ビニル壁装材及びその製造方法 | |
| GB2135903A (en) | Adhesive foams | |
| JP4059561B2 (ja) | 積層体 | |
| JP2004042520A (ja) | 耐可塑剤性多層発泡化粧材 | |
| JPS6018315B2 (ja) | 装飾材及びこのものの製造法 | |
| JPH01260098A (ja) | 壁紙およびその製造法 | |
| JPH09157427A (ja) | ペースト状組成物及びこれを用いて作られる合成樹脂層をもつ積層体 | |
| JPH02274528A (ja) | シート状物の製造方法 | |
| JP4476383B2 (ja) | 吸放湿性能を有する化粧材及びその製造方法 |