JPS6082206A - 多段圧延機 - Google Patents
多段圧延機Info
- Publication number
- JPS6082206A JPS6082206A JP18960583A JP18960583A JPS6082206A JP S6082206 A JPS6082206 A JP S6082206A JP 18960583 A JP18960583 A JP 18960583A JP 18960583 A JP18960583 A JP 18960583A JP S6082206 A JPS6082206 A JP S6082206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rolls
- work
- divided
- intermediate roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims description 36
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 125000005605 benzo group Chemical group 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000013000 roll bending Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/14—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories having counter-pressure devices acting on rolls to inhibit deflection of same under load; Back-up rolls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/02—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with axes of rolls arranged horizontally
- B21B13/023—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with axes of rolls arranged horizontally the axis of the rolls being other than perpendicular to the direction of movement of the product, e.g. cross-rolling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2269/00—Roll bending or shifting
- B21B2269/10—Horizontal bending of rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ワークロールとバックアップロールの間に中
間ロールを介在させた多段圧延機にIAするものである
。
間ロールを介在させた多段圧延機にIAするものである
。
近年、圧延製品の形状精度、特に板幅方向の板厚精度に
対づる要求が益々厳しくなってさており、それに対処す
べく種々の板厚制御(幾重をもつ7j圧延機が開発され
てきている。
対づる要求が益々厳しくなってさており、それに対処す
べく種々の板厚制御(幾重をもつ7j圧延機が開発され
てきている。
本発明は、そうした板厚制御(幾重をもつ圧延機のうち
、ワークロールとバックアップロールの間に中間ロール
を配設し、この中間「J−ルを利用して板厚側911を
行なうようにした多段圧延成に関づ゛るものである。
、ワークロールとバックアップロールの間に中間ロール
を配設し、この中間「J−ルを利用して板厚側911を
行なうようにした多段圧延成に関づ゛るものである。
従来では、この種多段圧延機としてf、L、大別して次
の二種類のものが開発されている。
の二種類のものが開発されている。
■中間ロールを水平方向にベンディングさせるタイプの
もの ■中間ロールをワークロールの軸線に対し水平方向にク
ロスさせるタイプのもの である。
もの ■中間ロールをワークロールの軸線に対し水平方向にク
ロスさせるタイプのもの である。
そこで、第1図〜第3図を参照して、それら二種類の圧
延機について簡単に説明する。
延機について簡単に説明する。
なJ3、ここぐ例どするのは、第1図に示ずにうな5段
圧延(幾である。この図中1,2は、圧延板Pをはさむ
ように上下に配設されたワークロールであり、上ワーク
ロール1の上には中間ロール3を介してバックアップロ
ール4が圧接し、また下ワークロール2の下にはバック
アップ1」−ル5が圧接している。
圧延(幾である。この図中1,2は、圧延板Pをはさむ
ように上下に配設されたワークロールであり、上ワーク
ロール1の上には中間ロール3を介してバックアップロ
ール4が圧接し、また下ワークロール2の下にはバック
アップ1」−ル5が圧接している。
イしてまず、前記■のタイプの圧延供であるが、これは
第2図に示すように、両端が軸受によって支持された中
間ロール3の略中央部に押付【ブロール6を水平方向か
ら即(d G〕、それにより中間ロール3を水平方向に
湾曲させ、その際の中間ロール3の変位を垂直方向変位
としてワークロール1の撓みを長さ方向にJ3いて調整
し、ワークロール1にクラウンをつけたと同等の効果を
生じさぼて圧延材Pの板厚制御を行なうものである。
第2図に示すように、両端が軸受によって支持された中
間ロール3の略中央部に押付【ブロール6を水平方向か
ら即(d G〕、それにより中間ロール3を水平方向に
湾曲させ、その際の中間ロール3の変位を垂直方向変位
としてワークロール1の撓みを長さ方向にJ3いて調整
し、ワークロール1にクラウンをつけたと同等の効果を
生じさぼて圧延材Pの板厚制御を行なうものである。
また、前記■のタイプの圧延機は、中間ロール3をワー
クロール1のtd+ t!Aに対して水平方向に傾斜さ
せ、ワークロール1の軸線と中間ロール3の軸線をクロ
スさ−Uて、それにより前記■の場合と同様にワークロ
ール1にクラウンをつけたと同等の効果を生じさけて圧
延材Pの板厚制御を行なうものである。
クロール1のtd+ t!Aに対して水平方向に傾斜さ
せ、ワークロール1の軸線と中間ロール3の軸線をクロ
スさ−Uて、それにより前記■の場合と同様にワークロ
ール1にクラウンをつけたと同等の効果を生じさけて圧
延材Pの板厚制御を行なうものである。
ところで、上記従来の圧延1幾は、ある程度まで板厚制
御能力を発揮し得るものの、まだまだ現在の要求を充分
満足し得るまでには至っていない。
御能力を発揮し得るものの、まだまだ現在の要求を充分
満足し得るまでには至っていない。
ずなわち、■の圧延機の場合は、中間ロール3の弾痕上
の問題J3よび軸受機構等の問題から湾曲さlる吊にも
限界があり、おのずと板厚制御能力にも限界を生じてい
たのである。特に、圧延材]〕の幅が、ロール長さに対
し狭い場合には、ベンディング作用を、最もそれを必要
とする中央部分(ロール軸長方向の中央部分)に充分届
かせる。ことができず、一層板厚制御能力の低下をきた
していたのである。
の問題J3よび軸受機構等の問題から湾曲さlる吊にも
限界があり、おのずと板厚制御能力にも限界を生じてい
たのである。特に、圧延材]〕の幅が、ロール長さに対
し狭い場合には、ベンディング作用を、最もそれを必要
とする中央部分(ロール軸長方向の中央部分)に充分届
かせる。ことができず、一層板厚制御能力の低下をきた
していたのである。
また、■の圧延機の場合は、中間ロー°ル3をクロスさ
μ°ることによって、互いに接触づる各ロールに、軸方
向に沿う相対的なスラスト力が発生ずる。このスラスト
力は、ロール表面にすべりを発生さU、ロール表面の摩
耗を助長して、[J−ル寿命を低下させたり、ワークロ
ールおよびバックアップロールの軸受部に余分な負荷を
与えたりする(中間ロールに発生するスラスト力は上下
に反対方向のスラスト力が発生することから相殺するの
で、ここでは問題とならない。)等の不都合をもたらす
。このため、クロスさける角度にはおのずと限界があり
、したがって板厚制御能力にも限界を生じていたのであ
る。
μ°ることによって、互いに接触づる各ロールに、軸方
向に沿う相対的なスラスト力が発生ずる。このスラスト
力は、ロール表面にすべりを発生さU、ロール表面の摩
耗を助長して、[J−ル寿命を低下させたり、ワークロ
ールおよびバックアップロールの軸受部に余分な負荷を
与えたりする(中間ロールに発生するスラスト力は上下
に反対方向のスラスト力が発生することから相殺するの
で、ここでは問題とならない。)等の不都合をもたらす
。このため、クロスさける角度にはおのずと限界があり
、したがって板厚制御能力にも限界を生じていたのであ
る。
本発明は、以上の実情に鑑み、中間ロール自体および中
間ロールの作動原理を改良することにより、従来の多段
圧延機J:りも格段に人ぎな形状制御能ツノを発揮しF
jる多段圧延機を提供すべく成したものである。
間ロールの作動原理を改良することにより、従来の多段
圧延機J:りも格段に人ぎな形状制御能ツノを発揮しF
jる多段圧延機を提供すべく成したものである。
本発明の特徴は、中間ロールを軸方向に分断して複数の
分割ロールに分【ノ、それら分割ロールのうち少なくと
も一つを前記ワークロールの軸線に対して傾斜可能に構
成し、しかも該分割ロールの傾斜角度を調整しく!lる
傾斜手段を設けるとともに、前記分割ロールから成る中
間ロールをワークロールの@線に略直交覆る方向に水平
移動せしめるシフト機構を設り、さらに前記ワークロー
ルの両端部に鉛直方向のペンディング力を作用させるベ
ンディング手段を設けた点にある。
分割ロールに分【ノ、それら分割ロールのうち少なくと
も一つを前記ワークロールの軸線に対して傾斜可能に構
成し、しかも該分割ロールの傾斜角度を調整しく!lる
傾斜手段を設けるとともに、前記分割ロールから成る中
間ロールをワークロールの@線に略直交覆る方向に水平
移動せしめるシフト機構を設り、さらに前記ワークロー
ルの両端部に鉛直方向のペンディング力を作用させるベ
ンディング手段を設けた点にある。
以下、本発明の実施例を第4図〜第14図を参照して説
明り−る。
明り−る。
まず、第4図〜第9図を参照して実施例の圧延機の是本
概念を説明する。この圧延機は、第4図に側面図を示す
ように、上下にワークロール11゜12を配し、さらに
それらの上下にバックアップロール13.14を配し、
上ワークロール11と上バツクアップロール13の間に
、両ロール11゜13に圧接さμて中間ロール15を介
在さVたものである。なお、この場合、上ワークロール
11は下ワークロール12より小径にされている。
概念を説明する。この圧延機は、第4図に側面図を示す
ように、上下にワークロール11゜12を配し、さらに
それらの上下にバックアップロール13.14を配し、
上ワークロール11と上バツクアップロール13の間に
、両ロール11゜13に圧接さμて中間ロール15を介
在さVたものである。なお、この場合、上ワークロール
11は下ワークロール12より小径にされている。
前記中間ロール15は、第5図、第6図に示すように、
軸方向中央部で分断され、二つの対称的な分割ロール1
5a、15bに分けられてJ5す、その分所点Sで折曲
自在になされている。すなわち、各分割ロール15a、
1511は、ワークロール11の軸線りに対して水平面
内において傾斜し得るように構成されているのである。
軸方向中央部で分断され、二つの対称的な分割ロール1
5a、15bに分けられてJ5す、その分所点Sで折曲
自在になされている。すなわち、各分割ロール15a、
1511は、ワークロール11の軸線りに対して水平面
内において傾斜し得るように構成されているのである。
そして、この圧延機にあっては、これら分割ロール15
a、15ムを傾斜さUるための傾斜手段(ここでは図示
ぜず)が段けられ、各分割L1−ル15a、151]の
傾斜角mar、α2を自在に調整し得る構成とされてい
る。
a、15ムを傾斜さUるための傾斜手段(ここでは図示
ぜず)が段けられ、各分割L1−ル15a、151]の
傾斜角mar、α2を自在に調整し得る構成とされてい
る。
また、前記分割ロール15a、15bがら成る中間ロー
ル15は、ワークロール11の軸線しに直交づ゛る方向
、すなわら圧延方向A−B方向に水平移動できるように
備えられてJ3す、シフト機構(ここでは図示じり゛)
にJ:り移動量調整可能にシフトし得るようになされで
いる。
ル15は、ワークロール11の軸線しに直交づ゛る方向
、すなわら圧延方向A−B方向に水平移動できるように
備えられてJ3す、シフト機構(ここでは図示じり゛)
にJ:り移動量調整可能にシフトし得るようになされで
いる。
またさらに、この圧延機には、ソークロール11.12
の両端に第5図中矢印Cのような鉛直方向のペンディン
グ力を作用さけるためのベンディング手段(図示せず)
が設りられている。
の両端に第5図中矢印Cのような鉛直方向のペンディン
グ力を作用さけるためのベンディング手段(図示せず)
が設りられている。
そして、上記構成の圧延機においては、中間ロール15
の動作制御のパターンとして、基本的には第7図〜第9
図に示−4ようなものが可能であり、これらの動作パタ
ーンを適当に組合わせて板厚制御を行なってもよい。
の動作制御のパターンとして、基本的には第7図〜第9
図に示−4ようなものが可能であり、これらの動作パタ
ーンを適当に組合わせて板厚制御を行なってもよい。
そこで、そのパターンについて説明する。
まず、第7図に示すものは、中間ロール15の分断点S
の位置をワークロール11の!l’lll線りと同一鉛
直面上に設定し、分割ロール15a、15bを各々傾斜
手段により傾斜さゼる場合である。この中には、(イ)
図のように分割ロール15a。
の位置をワークロール11の!l’lll線りと同一鉛
直面上に設定し、分割ロール15a、15bを各々傾斜
手段により傾斜さゼる場合である。この中には、(イ)
図のように分割ロール15a。
151)を同一の角度、つまりα1−α2で傾斜するよ
う制御する場合、(ロ)図のように分割ロール1.5a
、 、151)をばらばらに傾斜制御する場合、(ハ
)図のようにα1−−α2とし従来の一本の中間ロール
のクロスと同じように制御づ−る場合、がある。
う制御する場合、(ロ)図のように分割ロール1.5a
、 、151)をばらばらに傾斜制御する場合、(ハ
)図のようにα1−−α2とし従来の一本の中間ロール
のクロスと同じように制御づ−る場合、がある。
ま/j、第8図に示すものは、分断点Sの位置をワーク
ロール11の軸線に直交づ−ろ水平方向にずらして設定
し、第7図に示した場合と同様に分割ロール15a、1
5bの傾斜制御を行なう場合である。この中には、(ニ
)図にようにワークロール11の前方にずらす場合と(
ホ)図のように後方にずらす場合がある。
ロール11の軸線に直交づ−ろ水平方向にずらして設定
し、第7図に示した場合と同様に分割ロール15a、1
5bの傾斜制御を行なう場合である。この中には、(ニ
)図にようにワークロール11の前方にずらす場合と(
ホ)図のように後方にずらす場合がある。
また、第9図に示1JtJのは、分割ロール15a。
15bの傾斜制御は特に行なわず、ある設定した角度に
固定しておぎ、シフ1〜(幾41°4により中間ロール
15をワークロール11の軸線方向に水平移動する場合
である。この場合は、シフト量δを制御する。
固定しておぎ、シフ1〜(幾41°4により中間ロール
15をワークロール11の軸線方向に水平移動する場合
である。この場合は、シフト量δを制御する。
そして、実際の圧延に際しでは、以上の制御パターンを
組合せてもよい。Jなわち、第5図中矢印りのような圧
下)jを加えながら、第4図に示すように各ロールを回
転さμて圧延材Pを圧延Jる。
組合せてもよい。Jなわち、第5図中矢印りのような圧
下)jを加えながら、第4図に示すように各ロールを回
転さμて圧延材Pを圧延Jる。
その際、前記の傾斜角、シフト量、およびワークロール
11’、12のベンディング4を、圧延条件に合わせて
適宜調整して板厚制御しながら圧延するのである。
11’、12のベンディング4を、圧延条件に合わせて
適宜調整して板厚制御しながら圧延するのである。
したがって、制御内容に多様性をもたせることができ、
より圧廷条f]に合った適正な板厚制御が可能となる。
より圧廷条f]に合った適正な板厚制御が可能となる。
また、分断点Sを境にし゛C中間ロール15を急激に曲
げ変形さμることができるので、中間ロールを緩慢に湾
曲さUることしができない従来のベンゾインク方式の6
のより、鋭敏で適確な制御が可能となる。このことは、
特に板幅の狭い材料を圧延する場合に極めて有効である
。りなわら、板幅の狭い材料を圧延する場合は、ロール
軸方向の中央部のわずかな部分で圧延覆るわけであるが
、その際、その中火部に中間ロールの変形を集中さVる
ことができるため、極めて有効な制御が行なえるのであ
る。
げ変形さμることができるので、中間ロールを緩慢に湾
曲さUることしができない従来のベンゾインク方式の6
のより、鋭敏で適確な制御が可能となる。このことは、
特に板幅の狭い材料を圧延する場合に極めて有効である
。りなわら、板幅の狭い材料を圧延する場合は、ロール
軸方向の中央部のわずかな部分で圧延覆るわけであるが
、その際、その中火部に中間ロールの変形を集中さVる
ことができるため、極めて有効な制御が行なえるのであ
る。
さらに、第7図(イ)、第8図(ニ)、(ホ)、第9図
(へ)に示づように、両分割ロール15a。
(へ)に示づように、両分割ロール15a。
15bの傾斜角度α1.α2が等しくなるように制御す
れば、ワークロール11J3よびバックアップ[1−ル
13に発生するスラスト力が左右(図中では上下)で相
殺し合い、全体としてスラスト力が発生しない状態に成
すことができ、よってそれらの軸受に余分なn荷がかか
らないようにJ”ることかできる。このため、従来のク
ロス方式のものより大きな傾斜を与えることが可Oiに
なり、板厚制御能力のアップが図れる。
れば、ワークロール11J3よびバックアップ[1−ル
13に発生するスラスト力が左右(図中では上下)で相
殺し合い、全体としてスラスト力が発生しない状態に成
すことができ、よってそれらの軸受に余分なn荷がかか
らないようにJ”ることかできる。このため、従来のク
ロス方式のものより大きな傾斜を与えることが可Oiに
なり、板厚制御能力のアップが図れる。
また、中間ロール15自体が容易に折曲制御し得る構成
であるから、従来のベンディング方式のもののように、
変形し易く覆るために小径化Jる必要もなく、中間1」
−ル15自体を大径にづることができる。したがって、
面圧強度上極めてイ]利になし17、高圧下圧延用の高
荷重ミルへの適用も可能となる。
であるから、従来のベンディング方式のもののように、
変形し易く覆るために小径化Jる必要もなく、中間1」
−ル15自体を大径にづることができる。したがって、
面圧強度上極めてイ]利になし17、高圧下圧延用の高
荷重ミルへの適用も可能となる。
また、第8図(ホ)、第9図(へ)に示′?JJ、うに
、分割ロール1’5a、15bを同一方向に傾斜さμ、
しかも折曲点Sを後方にり゛らすという制御を行なえば
、ワークロールIlづ1線りど中間ロール15のクロス
ポイントCを三箇所にで−ることができ、左右のバラン
スを良好に保つことも可能になる。
、分割ロール1’5a、15bを同一方向に傾斜さμ、
しかも折曲点Sを後方にり゛らすという制御を行なえば
、ワークロールIlづ1線りど中間ロール15のクロス
ポイントCを三箇所にで−ることができ、左右のバラン
スを良好に保つことも可能になる。
次に、上述のような基本概念を具体的な′!A置と成し
た実施例について第10図〜第13図を参照して説明す
る。
た実施例について第10図〜第13図を参照して説明す
る。
この圧延(戊では、中間ロール15は、第11図に示ず
ように、二つの分割ロール15a、15bを次のように
組合わけることにより構成されている。すなわち、互い
の分断面a、aにはそれぞれ西部、凸部が形成されてお
り、これらを若干ゆるく嵌合づることにより半径方向の
ずれを防止りるようになされている。また分断面a、a
は、中間E1−ル15をその部分で折曲し易くりるため
、球面状に形成されている。なd3、実際には、折曲さ
れた際、分断部分に隙間が生じるが、わずかであり、全
く問題にはならない。
ように、二つの分割ロール15a、15bを次のように
組合わけることにより構成されている。すなわち、互い
の分断面a、aにはそれぞれ西部、凸部が形成されてお
り、これらを若干ゆるく嵌合づることにより半径方向の
ずれを防止りるようになされている。また分断面a、a
は、中間E1−ル15をその部分で折曲し易くりるため
、球面状に形成されている。なd3、実際には、折曲さ
れた際、分断部分に隙間が生じるが、わずかであり、全
く問題にはならない。
また、この圧延オでは、分割ロール15a。
′15aの傾斜手段として押角(フロール16.押えロ
ール17、およびシリンダ18が設りられ、またシフ1
へ機構どしてシフl−用ねじ19が各所に設けられてい
る。なお、実際の使用上、このシフト殺構は傾斜手段の
機能をも兼ねることができる。
ール17、およびシリンダ18が設りられ、またシフ1
へ機構どしてシフl−用ねじ19が各所に設けられてい
る。なお、実際の使用上、このシフト殺構は傾斜手段の
機能をも兼ねることができる。
そして、この構成により、中間ロール15は第10図に
示Jようにワークロール11とバックアップロール13
の間に保持され、その保持された状態のままシフ1へ機
構あるい(よ傾斜手段により第12図に示りJ:うにシ
フトされたり、第13図に示り−ように傾斜さμ゛られ
たすするのである。
示Jようにワークロール11とバックアップロール13
の間に保持され、その保持された状態のままシフ1へ機
構あるい(よ傾斜手段により第12図に示りJ:うにシ
フトされたり、第13図に示り−ように傾斜さμ゛られ
たすするのである。
実際の制御の要領は、基本概念を説明するところで述べ
た通りであり、そのように制御することにより板厚の均
一な製品を得ることができるのである。
た通りであり、そのように制御することにより板厚の均
一な製品を得ることができるのである。
なJ3、上記実/11例では、中間ロール15を軸方向
に二つに分断した場合について述べたが、第14図に示
すように中間【」−ル15′を軸方向に三つに分断し三
つの分割ロールI J) ’ a + 1 J ’b、
15cに分()てもにり、またさらに多くに分断しても
よい。その場合、分断点は原則上は軸方向のいずれの位
置に設り−C’b J:いのであるが、実際の圧延条件
に合わlて中央部に集めることが望ましい。
に二つに分断した場合について述べたが、第14図に示
すように中間【」−ル15′を軸方向に三つに分断し三
つの分割ロールI J) ’ a + 1 J ’b、
15cに分()てもにり、またさらに多くに分断しても
よい。その場合、分断点は原則上は軸方向のいずれの位
置に設り−C’b J:いのであるが、実際の圧延条件
に合わlて中央部に集めることが望ましい。
また、上記実施例では、中間ロール15を左右対称的に
分断した場合を示したが、必ずしも左右対称的にする必
要はない。
分断した場合を示したが、必ずしも左右対称的にする必
要はない。
また、上記実施例では、分断点で両分割ロールが結合し
ているものを示したが、若干離間し−Cいても構わない
。
ているものを示したが、若干離間し−Cいても構わない
。
また、上記実施例では、両分割ロールが共に傾斜可能な
場合を示したが、一方が固定で他方のみ傾斜するJ:う
にしてもよい。
場合を示したが、一方が固定で他方のみ傾斜するJ:う
にしてもよい。
さらに、上記実施例では、中間ロールが上側のワークロ
ールとバックアップロール間にある場合を示したが、下
側のワークロールとバックアップロール間にある場合、
また上下両側にある場合でbI//J論よい。
ールとバックアップロール間にある場合を示したが、下
側のワークロールとバックアップロール間にある場合、
また上下両側にある場合でbI//J論よい。
また、上記実施例では、上下のワーク1]−ルを異径に
構成しであるが、勿論同径(・bよい。
構成しであるが、勿論同径(・bよい。
またさらに、本発明においては分割されたロールのうち
少なくとも一つを他のロールと異なる面内においてワー
クロールの軸線に対し傾斜可能に構成してもよい。
少なくとも一つを他のロールと異なる面内においてワー
クロールの軸線に対し傾斜可能に構成してもよい。
以上説明し/、: にうに、本発明の多段圧延機にJ:
れは゛、中間l]−ルを軸方向に分断して複数の分割ロ
ールに分(プ、それら分割ロールのうち少なくとも一つ
を水平面内においてワークロールクl1ll線に対して
傾斜さlるように構成しであるので、分割ロールの制御
の仕方により、中間ロールを種々の形態に変化さけるこ
とができ、多様2T制御が可能になる。たとえば、ある
規則をbつだ形態で分割口−ルを傾斜ざlることにより
、ワークロールおよびバックアップし1−ルに全体的な
スラスト力が発生しないようにすることもでさ、それら
の軸受に余分な負荷がかからないようにり−ることし可
能である。したがって、そうりることによって、従来の
クロス方式のものより大きな傾斜を与えることが可能に
なり、形状制御211能力のアップが図れる。
れは゛、中間l]−ルを軸方向に分断して複数の分割ロ
ールに分(プ、それら分割ロールのうち少なくとも一つ
を水平面内においてワークロールクl1ll線に対して
傾斜さlるように構成しであるので、分割ロールの制御
の仕方により、中間ロールを種々の形態に変化さけるこ
とができ、多様2T制御が可能になる。たとえば、ある
規則をbつだ形態で分割口−ルを傾斜ざlることにより
、ワークロールおよびバックアップし1−ルに全体的な
スラスト力が発生しないようにすることもでさ、それら
の軸受に余分な負荷がかからないようにり−ることし可
能である。したがって、そうりることによって、従来の
クロス方式のものより大きな傾斜を与えることが可能に
なり、形状制御211能力のアップが図れる。
また、軸方向の分断点で中間U−ルを急激に曲げ変形さ
せることができるので、中間ロールを緩慢に湾曲さける
ことしかできない従来のベンディング方式のものより、
鋭敏で適確なil+lJ tillが可能となる。した
がって、特にロール長さに対して幅の狭い材料をノ゛丁
延づる場合に、極めて右動である。
せることができるので、中間ロールを緩慢に湾曲さける
ことしかできない従来のベンディング方式のものより、
鋭敏で適確なil+lJ tillが可能となる。した
がって、特にロール長さに対して幅の狭い材料をノ゛丁
延づる場合に、極めて右動である。
また、中間ロールを分断りることによって人さく変形さ
せ得るにうにしであるから、中間ロールを大径してもそ
の変形し易さが低下することはなく、よって中間ロール
の大径化が図れ、面圧強度上右利になし19で、高荷重
ミルへの適用も可能となる。
せ得るにうにしであるから、中間ロールを大径してもそ
の変形し易さが低下することはなく、よって中間ロール
の大径化が図れ、面圧強度上右利になし19で、高荷重
ミルへの適用も可能となる。
さらに、本発明においては、前記分割ロールから成る中
間ロールをシフト懇(14によ′リワークロールの軸線
に直交する方向に水平移動さけるよう構成しであるので
、ワークロールとの接触点を変化ざμることがでさ゛、
より自由度の大きい制御が可能どなる。
間ロールをシフト懇(14によ′リワークロールの軸線
に直交する方向に水平移動さけるよう構成しであるので
、ワークロールとの接触点を変化ざμることがでさ゛、
より自由度の大きい制御が可能どなる。
またさらに、本発明においては、ワークロールベンディ
ング手段を設けているので、前述の分割ロールの傾斜角
制御、中間ロールのシフト制御+と(71せてベンディ
ング制御を加えることができ、より充実した板厚制御を
行なうことができる等優れた効果を奏する。
ング手段を設けているので、前述の分割ロールの傾斜角
制御、中間ロールのシフト制御+と(71せてベンディ
ング制御を加えることができ、より充実した板厚制御を
行なうことができる等優れた効果を奏する。
第1図〜第3図は従来の多段圧紙載の説明図であり、第
1図は全体概略側面図、第2図は中間ロールを水平方向
にベンディングさ−Uるタイプのものの平面図、第3図
は中間ロールをワークロール軸線に対して水平方向にク
ロスさぼるタイプのもののa12図同様の平面図、第4
図〜第13図は本発明の一実施例を説明するだめのもの
で、第4図は基本的な原理構成を示す側面図、第5図は
同正面図、第6図は第4図のVl −Vl矢祝図、第7
図(イ)〜(ハ)、第8VA(ニ)(ホ)、および第9
図(へ)は実施例の中間[1−ルの制御パターンを説明
J−るための図、第10図は実施例の具体的構成を示J
側面図、第11図は第10図のXI−XI矢視図、第1
2図は中間ロールを水平方向にシフトした状態を示す第
10図1?14′Aの側面図、第13図は中間ロールを
折曲さl゛た状態を示づ第11図ど略同様の一部省略図
、第14図は本発明の他の実施例を示ず第11図と同様
の図である。 11・・・・・・ワークロール、13・・・・・・バッ
クアップロール、15.15’・・・・・・中間ロール
、15a。 15b、’15’ a、i5’ l+、i5cm−−・
−分割ロール、16・・・・・・押イ]Gノロール、1
7・・・・・・押えロール、18・・・・・・シリンダ
、19・・・・・・シフト用ねじ、L・・・・・・ワー
クロール軸線、S・・・・・・分断点、α1゜α2・・
・・・・傾斜角、δ・・・・・・シフ1−早。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 rス (イ) C口: (ハ)
1図は全体概略側面図、第2図は中間ロールを水平方向
にベンディングさ−Uるタイプのものの平面図、第3図
は中間ロールをワークロール軸線に対して水平方向にク
ロスさぼるタイプのもののa12図同様の平面図、第4
図〜第13図は本発明の一実施例を説明するだめのもの
で、第4図は基本的な原理構成を示す側面図、第5図は
同正面図、第6図は第4図のVl −Vl矢祝図、第7
図(イ)〜(ハ)、第8VA(ニ)(ホ)、および第9
図(へ)は実施例の中間[1−ルの制御パターンを説明
J−るための図、第10図は実施例の具体的構成を示J
側面図、第11図は第10図のXI−XI矢視図、第1
2図は中間ロールを水平方向にシフトした状態を示す第
10図1?14′Aの側面図、第13図は中間ロールを
折曲さl゛た状態を示づ第11図ど略同様の一部省略図
、第14図は本発明の他の実施例を示ず第11図と同様
の図である。 11・・・・・・ワークロール、13・・・・・・バッ
クアップロール、15.15’・・・・・・中間ロール
、15a。 15b、’15’ a、i5’ l+、i5cm−−・
−分割ロール、16・・・・・・押イ]Gノロール、1
7・・・・・・押えロール、18・・・・・・シリンダ
、19・・・・・・シフト用ねじ、L・・・・・・ワー
クロール軸線、S・・・・・・分断点、α1゜α2・・
・・・・傾斜角、δ・・・・・・シフ1−早。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 rス (イ) C口: (ハ)
Claims (1)
- 上下に配設されたワークロールa3 J:びバックアッ
プロール間に、該両目−ルに圧接する中間ロールを介在
さμて成る多段圧延医において、前記中間ロールを軸方
向に分断して複数の分割ロールに分け、それら分割ロー
ルのうち少なくとも一つを前記ワークロールの軸線に対
して傾斜可能に構成し、しかも該分割ロールの傾斜角度
を調整し得る傾斜手段を設けるどどもに、前記分割口−
ルから成る中間ロールをワーク[」−ルの軸線に略直交
りる方向に水平移動せしめるシフ(へ機構を設(プ、さ
らに前記ワークロールの両端部に鉛直方向のペンディン
グ力を作用させるベンディング手段を設けて成ることを
特徴とり°る多段圧延機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18960583A JPS6082206A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 多段圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18960583A JPS6082206A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 多段圧延機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082206A true JPS6082206A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16244104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18960583A Pending JPS6082206A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 多段圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082206A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006208116A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Osg Corp | プラグゲージ |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP18960583A patent/JPS6082206A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006208116A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Osg Corp | プラグゲージ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2733836B2 (ja) | 圧延物、特に圧延板材の製造のための圧延装置 | |
| US3695082A (en) | Multi-roll stands | |
| CA1301492C (en) | Multiple rolling mill | |
| JPS6082206A (ja) | 多段圧延機 | |
| US2927489A (en) | Means for keeping working rolls in contact with backing rolls and supporting rollers in rolling mills | |
| US4539833A (en) | Rolling mill with flatness control facility | |
| JPS6082205A (ja) | 多段圧延機 | |
| JPS6232002B2 (ja) | ||
| JPH052401B2 (ja) | ||
| JPS5921410A (ja) | 圧延機 | |
| US4378685A (en) | Method of setting axial position of loosely carried sleeve in a rolling mill | |
| JPS608883B2 (ja) | 形状制御機能を有する多段圧延機 | |
| JPH0515906A (ja) | 圧延機 | |
| JPH0639413A (ja) | 圧延機のロールマーク防止法 | |
| JPS6082204A (ja) | 多段圧延機 | |
| JPS639882B2 (ja) | ||
| JPS61232007A (ja) | 多段圧延機 | |
| JPS5853315A (ja) | 多段クラスタ圧延機の形状制御方法 | |
| JPH03207515A (ja) | 板圧延における板形状・板クラウン制御方法 | |
| JPS642443B2 (ja) | ||
| JPS5987909A (ja) | クロスロ−ル式圧延機のスラスト受装置 | |
| KR850000281B1 (ko) | 압연기의 압연방법 | |
| JP2719210B2 (ja) | 板圧延における形状操作端の同調制御方法 | |
| JPH0813366B2 (ja) | 圧延機 | |
| CN117897237A (zh) | 轧制机及轧制方法 |