JPS608340B2 - 内燃機関の燃料噴射制御装置 - Google Patents
内燃機関の燃料噴射制御装置Info
- Publication number
- JPS608340B2 JPS608340B2 JP54101763A JP10176379A JPS608340B2 JP S608340 B2 JPS608340 B2 JP S608340B2 JP 54101763 A JP54101763 A JP 54101763A JP 10176379 A JP10176379 A JP 10176379A JP S608340 B2 JPS608340 B2 JP S608340B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- fuel pressure
- fuel injection
- pressure
- internal combustion
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は内燃機関の燃料噴射制御装置に関する。
従釆の燃料噴射制御装置としては「例えば第1図に示す
ようなものがある(昭和43王9月日産自動車株式会社
発行「整備要領書電子制御ガソリン噴射装置」)。
ようなものがある(昭和43王9月日産自動車株式会社
発行「整備要領書電子制御ガソリン噴射装置」)。
1はエンジン、2は吸気管に取り付けられた燃料噴射弁
、3は燃料噴射弁2及び燃料ポンプ4を駆動する信号を
作りだすコントロールユニット、5は吸入空気量を検出
する吸気量センサ、6はエンジン1のクランクの回転を
検出する回転センサ、7はエンジン1の冷却水の温度を
検出する冷却水温センサ、8‘まコントロールユニット
3等に供給する電源をON−OFFするィグニッション
スィッチ「及びエンジン1の始動装置をON−OFFす
るスタートスイッチであるキースイッチ、9は燃料タン
ク、10は燃料圧力を一定に保つ燃圧調整弁である。
、3は燃料噴射弁2及び燃料ポンプ4を駆動する信号を
作りだすコントロールユニット、5は吸入空気量を検出
する吸気量センサ、6はエンジン1のクランクの回転を
検出する回転センサ、7はエンジン1の冷却水の温度を
検出する冷却水温センサ、8‘まコントロールユニット
3等に供給する電源をON−OFFするィグニッション
スィッチ「及びエンジン1の始動装置をON−OFFす
るスタートスイッチであるキースイッチ、9は燃料タン
ク、10は燃料圧力を一定に保つ燃圧調整弁である。
燃料は燃料タンク9より燃料ポンプ4によって圧力を高
められて燃圧調整弁IQへ送られる。
められて燃圧調整弁IQへ送られる。
燃圧調整弁1川ま燃料圧力を一定にし燃料を燃料噴射弁
2へ送る。燃料噴射弁は電磁弁によりできており、コン
トロールユニット3からの信号がONの間開弁し燃料を
エンジン1の吸気管内へ噴射する。コントロールユニッ
ト3はマイクロコンピュータを内蔵しており、吸気量セ
ンサ5からの吸気量信号、回転センサ6からの回転信号
、冷却水温センサ7からの水温信号に応じた燃料噴射信
号を計算し「クランクの一定回転毎に燃料噴射弁2に出
力する。この燃料噴射信号は回転センサ6がクランクの
回転を検出し始めてから開始され、キースイツチ8によ
り電源がOFFとなるか、回転センサ6がクランクの回
転停止を検出するまで継続される。又、コントロールユ
ニット3は回転センサ6の信号によりクランクが回転し
ている間だけ燃料ポンプを駆動する。
2へ送る。燃料噴射弁は電磁弁によりできており、コン
トロールユニット3からの信号がONの間開弁し燃料を
エンジン1の吸気管内へ噴射する。コントロールユニッ
ト3はマイクロコンピュータを内蔵しており、吸気量セ
ンサ5からの吸気量信号、回転センサ6からの回転信号
、冷却水温センサ7からの水温信号に応じた燃料噴射信
号を計算し「クランクの一定回転毎に燃料噴射弁2に出
力する。この燃料噴射信号は回転センサ6がクランクの
回転を検出し始めてから開始され、キースイツチ8によ
り電源がOFFとなるか、回転センサ6がクランクの回
転停止を検出するまで継続される。又、コントロールユ
ニット3は回転センサ6の信号によりクランクが回転し
ている間だけ燃料ポンプを駆動する。
しかしながら、このような従来の燃料噴射制御装置にあ
っては、電源がONとなりスタートスィッチがONとな
ってクランクが回転をはじめることによって燃料ポンプ
が作動を開始し燃圧が正規の値まで高くなるのに時間が
かかるため、燃圧が上がるまでの間噴射する燃料の量は
正確には制御できず「 このために始動に十分でない燃
料がまず余分に噴射され、着火しないのでさらにこの余
分な燃料が点火プラグに付着することで始動(特に袷間
始動)を困難にしたり、始動時にHC、COなどの好ま
しくない成分を含む排気ガスを多量に発生するという問
題点があった。
っては、電源がONとなりスタートスィッチがONとな
ってクランクが回転をはじめることによって燃料ポンプ
が作動を開始し燃圧が正規の値まで高くなるのに時間が
かかるため、燃圧が上がるまでの間噴射する燃料の量は
正確には制御できず「 このために始動に十分でない燃
料がまず余分に噴射され、着火しないのでさらにこの余
分な燃料が点火プラグに付着することで始動(特に袷間
始動)を困難にしたり、始動時にHC、COなどの好ま
しくない成分を含む排気ガスを多量に発生するという問
題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、燃料噴射弁での燃料圧力が所定値に達するま
では、クランクシャフトが回転し燃料ポンプが駆動され
ても燃料噴射弁を閉弁保持し、燃料を噴射しないように
することにより〜上詫間題点を解決した燃料噴射制御装
置を提供することを目的としている。
たもので、燃料噴射弁での燃料圧力が所定値に達するま
では、クランクシャフトが回転し燃料ポンプが駆動され
ても燃料噴射弁を閉弁保持し、燃料を噴射しないように
することにより〜上詫間題点を解決した燃料噴射制御装
置を提供することを目的としている。
以下、この発明の実施例を図面と共に前記従来の構成と
同一部分に同一符号を付して詳述する。
同一部分に同一符号を付して詳述する。
即ち、この発明にあっては第2図に例示するように、キ
−スイッチ8、吸気量センサ6、回転センサ6、冷却水
温センサ7からの信号に基づいてコントロールユニット
3により燃料ポンプ4、燃料噴射弁2を作動制御するよ
うにした構成にあって、前記燃圧調整弁1Q‘こおける
燃料圧力を検出する燃圧検出装置亀富を設けて〜燃料圧
力が所定値に達するまでは燃料噴射弁を閉弁保持し「燃
料噴射を停止するようにしてある。本実施例にあっては
この燃圧検出装置富 1として燃圧センサを用いている
。第5図に燃圧調整弁亀Qおよび燃圧センサ1亀の具体
例を示す。
−スイッチ8、吸気量センサ6、回転センサ6、冷却水
温センサ7からの信号に基づいてコントロールユニット
3により燃料ポンプ4、燃料噴射弁2を作動制御するよ
うにした構成にあって、前記燃圧調整弁1Q‘こおける
燃料圧力を検出する燃圧検出装置亀富を設けて〜燃料圧
力が所定値に達するまでは燃料噴射弁を閉弁保持し「燃
料噴射を停止するようにしてある。本実施例にあっては
この燃圧検出装置富 1として燃圧センサを用いている
。第5図に燃圧調整弁亀Qおよび燃圧センサ1亀の具体
例を示す。
燃圧調整弁量川ま〜導入制御される吸気管負圧と燃料圧
力との差圧によりダイヤフラム弁亀6を作動させ、燃料
タンク9への燃料のリリーフ量を制御して燃圧を略一定
にする。
力との差圧によりダイヤフラム弁亀6を作動させ、燃料
タンク9への燃料のリリーフ量を制御して燃圧を略一定
にする。
燃圧センサ亀亀はこの燃圧調整弁10からオリフィス1
29 竃3を介して吸気管負圧と燃圧とを導きもその差
圧によりダイヤフラム14を動かし、この変位をダイヤ
フラムー4もこ装着したポテンションメータ15により
検出するものである。次に本実施例装置の作用を説明す
る。
29 竃3を介して吸気管負圧と燃圧とを導きもその差
圧によりダイヤフラム14を動かし、この変位をダイヤ
フラムー4もこ装着したポテンションメータ15により
検出するものである。次に本実施例装置の作用を説明す
る。
始動時以外は従来と同様に動作する。
始動時は電源がON‘こなると同時に燃料ポンプ4をO
Nにする。
Nにする。
その後一定時間回転センサ6がクランクの回転を検出し
なければ燃料ポンプをOFFとする。キースイツチ8の
スタートスイッチがONの時は燃圧センサ亀 1の値を
コントロールユニット内のメモリに記憶している判定レ
ベルと比較し「判定レベル以上の燃圧のある時は噴射量
の計算を行ない噴射のための信号を燃料噴射弁2に出力
する。又燃圧が判定レベル未満の場合は噴射計算、噴射
信号の出力を行なわないので、燃料噴射弁は閉弁保持さ
れる。第3図にコントロールユニットの作動をフローチ
ャートとして掲げる。又、エンジン1が十分暖機してか
らの再始動では、燃圧があまり高くなくてもエンジンの
始動は可能であるため「先に冷却水温センサの信号を判
定して腰機終了後は燃圧にかかわらず燃料を噴射するか
「燃圧の判定レベルを冷却水温に応じてメモ川こ記憶し
ておき判定レベルを変えてもよい。
なければ燃料ポンプをOFFとする。キースイツチ8の
スタートスイッチがONの時は燃圧センサ亀 1の値を
コントロールユニット内のメモリに記憶している判定レ
ベルと比較し「判定レベル以上の燃圧のある時は噴射量
の計算を行ない噴射のための信号を燃料噴射弁2に出力
する。又燃圧が判定レベル未満の場合は噴射計算、噴射
信号の出力を行なわないので、燃料噴射弁は閉弁保持さ
れる。第3図にコントロールユニットの作動をフローチ
ャートとして掲げる。又、エンジン1が十分暖機してか
らの再始動では、燃圧があまり高くなくてもエンジンの
始動は可能であるため「先に冷却水温センサの信号を判
定して腰機終了後は燃圧にかかわらず燃料を噴射するか
「燃圧の判定レベルを冷却水温に応じてメモ川こ記憶し
ておき判定レベルを変えてもよい。
前述の燃圧センサ111こよる燃圧の判定作用は、実質
的に燃圧が下っているエンジン始動時にしか行われず、
またし燃料の圧力上昇特性は燃料ポンプ4の駆動時間経
過にほぼ比例するため「 この燃圧センサを用いるかわ
りに燃圧検出装置として電源をOMこして燃料ポンプ4
が作動を開始してからの時間を計測するタイマー袋層(
図示省略)をコントロールユニット3に組込み、その時
間が所定以上経過した時には「燃圧も所定値以上上昇し
たと判定しても同じ効果を得ることができる。この場合
のコントロールユニットの作動をフローチャートとして
第4図に示す。この場合もエンジンの暖機後の再始動時
は、燃圧が高くなくともエンジンの始動は可能であり「
又燃圧も下がっていない事が考えられるので、冷却水温
を検知して腰機状態を検出し「 この信号に基づいて判
定時間を変えるようにしてもよい。尚、スタートスイッ
チをONとしても、燃料が供給されないことがあるので
〜運転者に故障ではないことを知らせるために、警告灯
等を設けても良い。
的に燃圧が下っているエンジン始動時にしか行われず、
またし燃料の圧力上昇特性は燃料ポンプ4の駆動時間経
過にほぼ比例するため「 この燃圧センサを用いるかわ
りに燃圧検出装置として電源をOMこして燃料ポンプ4
が作動を開始してからの時間を計測するタイマー袋層(
図示省略)をコントロールユニット3に組込み、その時
間が所定以上経過した時には「燃圧も所定値以上上昇し
たと判定しても同じ効果を得ることができる。この場合
のコントロールユニットの作動をフローチャートとして
第4図に示す。この場合もエンジンの暖機後の再始動時
は、燃圧が高くなくともエンジンの始動は可能であり「
又燃圧も下がっていない事が考えられるので、冷却水温
を検知して腰機状態を検出し「 この信号に基づいて判
定時間を変えるようにしてもよい。尚、スタートスイッ
チをONとしても、燃料が供給されないことがあるので
〜運転者に故障ではないことを知らせるために、警告灯
等を設けても良い。
以上説明してきたように、この発明によれば、燃料噴射
弁に供給される燃料の圧力が所定値に達するまでは〜ク
ランクシャフトが回転し燃料ポンプが駆動されても燃料
を噴射しないようにしてあるためt始動時に正確な燃料
噴射量で噴射を開始することができ、のって始動を確実
に行なうことができると共に、余分な燃料の点火プラグ
への付着や、HC、CO等の未燃成分を含む排気ガスの
排出を低減することができるという効果が得られる。
弁に供給される燃料の圧力が所定値に達するまでは〜ク
ランクシャフトが回転し燃料ポンプが駆動されても燃料
を噴射しないようにしてあるためt始動時に正確な燃料
噴射量で噴射を開始することができ、のって始動を確実
に行なうことができると共に、余分な燃料の点火プラグ
への付着や、HC、CO等の未燃成分を含む排気ガスの
排出を低減することができるという効果が得られる。
第1図は従釆装置の系統図、第2図はこの発明の装置を
示す系統図、第3図、第4図は同装置の作用を示すフロ
ーチャート図、第5図は燃圧検出装置の一例を示す断面
図である。 1・・・・・・エンジン、2・・・・・・燃料噴射弁、
3・・・・・・コントロールユニット、4…・・・燃料
ポンプ、5…・・・吸気量センサ、6…・・・回転セン
サ、7・・・…冷却水温センサ、8・…・・キースィッ
チ、9・・・・・・燃料タンク、10……燃圧調整弁、
11・・…・燃圧調整弁(燃圧センサ)。 第1図 第2図 第5図 第3図 第4図
示す系統図、第3図、第4図は同装置の作用を示すフロ
ーチャート図、第5図は燃圧検出装置の一例を示す断面
図である。 1・・・・・・エンジン、2・・・・・・燃料噴射弁、
3・・・・・・コントロールユニット、4…・・・燃料
ポンプ、5…・・・吸気量センサ、6…・・・回転セン
サ、7・・・…冷却水温センサ、8・…・・キースィッ
チ、9・・・・・・燃料タンク、10……燃圧調整弁、
11・・…・燃圧調整弁(燃圧センサ)。 第1図 第2図 第5図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料ポンプで送給する燃料圧力を燃圧調整弁で調整
し、燃料噴射弁から噴射供給する内燃機関の燃料噴射制
御装置において、燃圧調整弁における燃料圧力を検出す
る燃圧検出装置を設けて、燃料圧力が所定値に達するま
では燃料噴射弁を閉弁保持するように構成したことを特
徴とする内燃機関の燃料噴射制御装置。 2 燃圧検出装置が、燃料圧力と吸気管負圧の差圧で作
動するダイヤフラム装置である特許請求の範囲第1項記
載の内燃機関の燃料噴射制御装置。 3 燃圧検出装置が、燃料ポンプの作動開始からの時間
経過を検出するタイマー装置である特許請求の範囲第1
項記載の内燃機関の燃料噴射制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54101763A JPS608340B2 (ja) | 1979-08-08 | 1979-08-08 | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54101763A JPS608340B2 (ja) | 1979-08-08 | 1979-08-08 | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627064A JPS5627064A (en) | 1981-03-16 |
| JPS608340B2 true JPS608340B2 (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=14309261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54101763A Expired JPS608340B2 (ja) | 1979-08-08 | 1979-08-08 | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608340B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61188614U (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-25 | ||
| JPH0262911U (ja) * | 1988-06-28 | 1990-05-10 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57203826A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-14 | Honda Motor Co Ltd | Controlling device for electronic fuel injection of internal-combustion engine |
| JPH0639935B2 (ja) * | 1985-03-04 | 1994-05-25 | トヨタ自動車株式会社 | デイーゼルエンジンの高圧電磁弁の通電制御方法 |
| US4691680A (en) * | 1986-05-22 | 1987-09-08 | Brunswick Corporation | Starting-enrichment control for a fuel-injected engine |
| JPH04321737A (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-11 | Sanshin Ind Co Ltd | 内燃機関の燃料噴射装置 |
| DE4415640C2 (de) * | 1994-05-04 | 2003-05-15 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zum Steuern einer Brennkraftmaschine |
| US7072757B2 (en) * | 2001-10-29 | 2006-07-04 | Caterpillar Inc. | Fuel control system |
| JP2007071061A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Kokusan Denki Co Ltd | エンジン制御装置 |
| JP6011174B2 (ja) * | 2012-09-07 | 2016-10-19 | マツダ株式会社 | 火花点火式直噴エンジン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5397215U (ja) * | 1977-01-12 | 1978-08-07 |
-
1979
- 1979-08-08 JP JP54101763A patent/JPS608340B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61188614U (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-25 | ||
| JPH0262911U (ja) * | 1988-06-28 | 1990-05-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627064A (en) | 1981-03-16 |
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