JPS6083607A - 櫛 - Google Patents
櫛Info
- Publication number
- JPS6083607A JPS6083607A JP19315283A JP19315283A JPS6083607A JP S6083607 A JPS6083607 A JP S6083607A JP 19315283 A JP19315283 A JP 19315283A JP 19315283 A JP19315283 A JP 19315283A JP S6083607 A JPS6083607 A JP S6083607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comb
- movable
- combs
- hair
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000001520 comb Anatomy 0.000 claims description 15
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 11
- 230000003648 hair appearance Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は櫛のピッチを調整可能とし、人や刈り方に応じ
て任意に使い分けができる毛髪用の櫛に関する。
て任意に使い分けができる毛髪用の櫛に関する。
(背景技術)
櫛には荒目櫛、中荒櫛、細目櫛等があるが、散髪には荒
目櫛と細目櫛が主に用いられている。
目櫛と細目櫛が主に用いられている。
すなわち、荒目櫛は櫛のピッチが荒く散髪の基健刈r)
K用いられている。この場合、櫛のピッチが荒いため、
毛の通りが良く大量の毛を同時に櫛に通すことかできる
。そのため、荒目櫛は頭髪全体の基礎刈りに適した櫛で
ある。
K用いられている。この場合、櫛のピッチが荒いため、
毛の通りが良く大量の毛を同時に櫛に通すことかできる
。そのため、荒目櫛は頭髪全体の基礎刈りに適した櫛で
ある。
一方、糾目櫛は櫛のピッチが111IIかく、散髪では
仕上げ刈りに用いらnる櫛である。この細目櫛に2いて
は櫛のピッチが細かいため、毛が良く起毛し、毛全全て
同じ状態に起毛させてカットすることができる。しかし
て、毛が同じ状態に起毛してカットさ11.るので仕上
がりが良く、散髪では仕上げ刈りに適した櫛である。
仕上げ刈りに用いらnる櫛である。この細目櫛に2いて
は櫛のピッチが細かいため、毛が良く起毛し、毛全全て
同じ状態に起毛させてカットすることができる。しかし
て、毛が同じ状態に起毛してカットさ11.るので仕上
がりが良く、散髪では仕上げ刈りに適した櫛である。
このように、髪の質によって毛の通りが悪い場合は少し
荒い櫛を用い、また、髪の量が少ない場合は少し細かい
ピッチの櫛を用いる等、刈り方、毛の質により数種の櫛
全使い分けている。
荒い櫛を用い、また、髪の量が少ない場合は少し細かい
ピッチの櫛を用いる等、刈り方、毛の質により数種の櫛
全使い分けている。
このため、従来に2いでは散髪するときは数種の櫛を準
備し、各々持ち変えて使用するという煩わしさがあった
。
備し、各々持ち変えて使用するという煩わしさがあった
。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み提案さn、2もので、その目的
とするところは、櫛のピツナ全必夢に応じ調整し得、人
や刈り力に応じて1つの櫛を任意に使い分けすることが
できる櫛ケ提供するにある。
とするところは、櫛のピツナ全必夢に応じ調整し得、人
や刈り力に応じて1つの櫛を任意に使い分けすることが
できる櫛ケ提供するにある。
(発明の開示)
以下、図面に沿って本発明r説明する。
第1図ないし第7図は本発明の一実施例ケ示すもので、
本発明における櫛は、櫛不体1と、この櫛本体1に取付
けられる各種多数の櫛群旦と、この櫛群名のピッチを調
節する調節板3と、この調節板3の上部に設けらn7、
かつ前記櫛本体1に取付けらn、るカバー4と、このカ
バー4上に設けら1゜、かつ前記調節板3と連結され、
前記調節板ケ動作させる操作用のハンドル5とにて構成
されている。
本発明における櫛は、櫛不体1と、この櫛本体1に取付
けられる各種多数の櫛群旦と、この櫛群名のピッチを調
節する調節板3と、この調節板3の上部に設けらn7、
かつ前記櫛本体1に取付けらn、るカバー4と、このカ
バー4上に設けら1゜、かつ前記調節板3と連結され、
前記調節板ケ動作させる操作用のハンドル5とにて構成
されている。
しかして、前記の櫛本体1は握部6とヤや長手の櫛取付
部7と?有し、櫛取付部7にはその長さ方向に沿って延
び、かつ互いに離間して平行に延びる一対のリブ8,9
が設けられている。
部7と?有し、櫛取付部7にはその長さ方向に沿って延
び、かつ互いに離間して平行に延びる一対のリブ8,9
が設けられている。
また、このリブ8,9と直交し、7111つ適当な間隔
全弁し設けらn、た仕切り部材10により溝11が櫛取
付部7に形成されている。−!た、隣接する溝11の間
には溝状の固定櫛取付部12が形成されている。
全弁し設けらn、た仕切り部材10により溝11が櫛取
付部7に形成されている。−!た、隣接する溝11の間
には溝状の固定櫛取付部12が形成されている。
また、櫛群スは、例えば第1ないし第4の可動可能な可
動櫛13と、これらの間に設けらn7、かつ溝ll内に
収容可能な第1ないし第4の調節櫛14と、櫛取付部7
に固設される第1ないし第3の固定櫛15とにて構成さ
れている。
動櫛13と、これらの間に設けらn7、かつ溝ll内に
収容可能な第1ないし第4の調節櫛14と、櫛取付部7
に固設される第1ないし第3の固定櫛15とにて構成さ
れている。
なお、この場合、櫛本体1の先端部1aから根元に向か
って、第1の可動櫛13 、第1の調節櫛14.第1の
固定櫛15.第2の調節櫛14.第2の可動櫛13 、
第2の固定櫛】5.第3の可動櫛13゜第3の調節櫛1
4.第3の固定櫛15 、第4の調節櫛14 、第4の
可動櫛13の順で配列さ扛、かつ各横開は等ピッチにな
るよう配列されるものである。
って、第1の可動櫛13 、第1の調節櫛14.第1の
固定櫛15.第2の調節櫛14.第2の可動櫛13 、
第2の固定櫛】5.第3の可動櫛13゜第3の調節櫛1
4.第3の固定櫛15 、第4の調節櫛14 、第4の
可動櫛13の順で配列さ扛、かつ各横開は等ピッチにな
るよう配列されるものである。
そして、各可動櫛13の下部の後端部お工び略中央部に
はリブ8.9に取付けるための切欠状の取付部13a、
13bがそれぞれ形成されていると共に、上部略中央部
にはピン13 cが突設されている。また、各調節櫛1
4の後端上部にはそれぞれピン14 aが突設されてい
る。なお、各固定櫛15にも可動櫛13と同様リプ8,
9に取付けるための取付部15 a 、 15 bが形
成されている。
はリブ8.9に取付けるための切欠状の取付部13a、
13bがそれぞれ形成されていると共に、上部略中央部
にはピン13 cが突設されている。また、各調節櫛1
4の後端上部にはそれぞれピン14 aが突設されてい
る。なお、各固定櫛15にも可動櫛13と同様リプ8,
9に取付けるための取付部15 a 、 15 bが形
成されている。
調節板3には屈曲部16 a 、 16 bからなるカ
ム溝16が複数互いに離間して形成さnl、カム溝16
の間にはビン特a’l挿通するための穴17が穿設され
ている。なお、この穴17は調節板3の外端部寄りに穿
設されている。また、調節板3にはハンドル5の下面に
突設されたアーム5aと連結される窓状の取付部18が
形成されている。そして、カバー4にはノンドル5のア
ーム5ai挿通する窓19 、19 aが形成されてい
る。
ム溝16が複数互いに離間して形成さnl、カム溝16
の間にはビン特a’l挿通するための穴17が穿設され
ている。なお、この穴17は調節板3の外端部寄りに穿
設されている。また、調節板3にはハンドル5の下面に
突設されたアーム5aと連結される窓状の取付部18が
形成されている。そして、カバー4にはノンドル5のア
ーム5ai挿通する窓19 、19 aが形成されてい
る。
しかして、各可動櫛13は、櫛本体1のリブ8および9
に取付部13 a 、 13 b ?]l−介し横方向
(櫛の長さ方向)に対し摺動自在に取付けられる。
に取付部13 a 、 13 b ?]l−介し横方向
(櫛の長さ方向)に対し摺動自在に取付けられる。
また、各調節櫛14は櫛本体1の溝11円に摺動自在に
取付けられる。更に、固定櫛15は櫛不体1の固定櫛取
付部12およびリブ8,9により固定して取付けら扛る
。
取付けられる。更に、固定櫛15は櫛不体1の固定櫛取
付部12およびリブ8,9により固定して取付けら扛る
。
調節櫛14には各々ピン14 aがあり、調節板3の穴
17に嵌合され、調節板3が動くと調節櫛14は櫛本体
lの溝11 FE3’i摺動する。加えて、調節板3に
はカム溝16があり、可動櫛13のピン13 cがこれ
と嵌合され、調節板3の前後動(櫛の長さ方向に対し直
交する方向)Kより可動櫛13はカム溝16の屈曲部1
6a、16bの巾だけ左右にスライドするように構成さ
れている。
17に嵌合され、調節板3が動くと調節櫛14は櫛本体
lの溝11 FE3’i摺動する。加えて、調節板3に
はカム溝16があり、可動櫛13のピン13 cがこれ
と嵌合され、調節板3の前後動(櫛の長さ方向に対し直
交する方向)Kより可動櫛13はカム溝16の屈曲部1
6a、16bの巾だけ左右にスライドするように構成さ
れている。
また、調節板3にはハンドル5のアーム5aの先端部が
圧入固着され、ノンドル5の操作により調節板3が前述
のように摺動するものでめる。
圧入固着され、ノンドル5の操作により調節板3が前述
のように摺動するものでめる。
しかして、第6図および第7図に示すように、ハンドル
5を操作することにより、調節櫛14が出入りし、かつ
可動櫛13が左右に動き、横開のピッチP、がP2に変
化する。なお、この場合、固定櫛15は動くことはない
。すなわち、固定櫛15間の間隔aは常に一定である。
5を操作することにより、調節櫛14が出入りし、かつ
可動櫛13が左右に動き、横開のピッチP、がP2に変
化する。なお、この場合、固定櫛15は動くことはない
。すなわち、固定櫛15間の間隔aは常に一定である。
(発明の効果)
以上の通り不発明によれば、櫛本体に多数の櫛群ケ突出
して設け、カ一つこの櫛群のうちの特定の1ffiiを
IM定1〜で設け、刀1つ他の特定の櫛を前ml櫛不体
の長は方向に沿って移動自在とすると共に、更に他の特
定の櫛r円都に収納自在に構成したから、■不の櫛で櫛
ピッチが変えられ刈り方によって任意にイ崩ビツナケ選
べるため、散髪が効率良くできる。
して設け、カ一つこの櫛群のうちの特定の1ffiiを
IM定1〜で設け、刀1つ他の特定の櫛を前ml櫛不体
の長は方向に沿って移動自在とすると共に、更に他の特
定の櫛r円都に収納自在に構成したから、■不の櫛で櫛
ピッチが変えられ刈り方によって任意にイ崩ビツナケ選
べるため、散髪が効率良くできる。
また、毛の質(でより毛の通りが悪い場合等でも櫛ピッ
チを変えてスムーズに毛が通るものにできる等の効果を
彌する。
チを変えてスムーズに毛が通るものにできる等の効果を
彌する。
第1図ないし第7図は不発明の一実施例で、第1図は外
観斜視図、第2図は分解斜視図、第3図は部分組立図、
第4図は横断面図、第51図は縦断面図、第6図および
第7図はそれぞれ動作説明図を示す。 ■・・・・・・櫛不体、−く・・・・・・櫛群、3・・
・・・・調節板、4・・・・・・カバー、5・・・・・
・ハンドル、13・・・・・・可動櫛、14・・・・・
・調節摘、15・・・・・・固定櫛特許出願人 松下電
工株式会社
観斜視図、第2図は分解斜視図、第3図は部分組立図、
第4図は横断面図、第51図は縦断面図、第6図および
第7図はそれぞれ動作説明図を示す。 ■・・・・・・櫛不体、−く・・・・・・櫛群、3・・
・・・・調節板、4・・・・・・カバー、5・・・・・
・ハンドル、13・・・・・・可動櫛、14・・・・・
・調節摘、15・・・・・・固定櫛特許出願人 松下電
工株式会社
Claims (2)
- (1)櫛本体に多数の櫛群を突出(−で設け、かつこの
櫛群のうちの特定の櫛全固定して設け、かつ他の特定の
櫛全前記櫛本体の長さ方間に沿って移動自在とすると共
に、更に他の特定の櫛全内部に収納自在に構成したこと
を特徴とする櫛。 - (2) 櫛群は、固足櫛と、櫛不体の長さ方向に沿って
移動自在な可動櫛と、内部に収納自在な調節櫛とにより
なる特許請求の範囲第1項記載の櫛。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19315283A JPS6083607A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 櫛 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19315283A JPS6083607A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 櫛 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083607A true JPS6083607A (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=16303144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19315283A Pending JPS6083607A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 櫛 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01270805A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-10-30 | Shigeo Kawahito | 親子櫛 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19315283A patent/JPS6083607A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01270805A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-10-30 | Shigeo Kawahito | 親子櫛 |
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